JPS62136111A - Am変調の検波回路 - Google Patents
Am変調の検波回路Info
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- JPS62136111A JPS62136111A JP27737185A JP27737185A JPS62136111A JP S62136111 A JPS62136111 A JP S62136111A JP 27737185 A JP27737185 A JP 27737185A JP 27737185 A JP27737185 A JP 27737185A JP S62136111 A JPS62136111 A JP S62136111A
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- Japan
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- current
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- transistors
- transistor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 9
- 230000003334 potential effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Amplitude Modulation (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はIC化に適するAM変調の両波整流検波回路に
関する。
関する。
B0発明の概要
第1図に示す回路において、トランジスタ QlとQ2
から成る差動増幅器のコレクタ電流をそれぞれトランジ
スタ Q3と Q8、トランジスタQ4と Q7から成
るカレントミラーにより移しかえ、さらにトランジスタ
Q7のコレクタ電流をトランジスタ Q5と Q6か
ら成るカレントミラーで移しかえ、トランジスタ Q6
のコレクタとトランジスタ Q8のコレクタを接続し、
さらにトランジスタ C2のベースと接続して、トラン
ジスタ C6と C8のコレクタ電流の授受によってト
ランジスタ C2のベース電位をコンデンサC1を使用
して信号成分(AC成分)を除去し、直流成分(DC成
分)で制御して、トランジスタ Qlと C2のオフセ
ットによるコレクタ電流の不整合を合せる。さらに、ト
ランジスタQ1と C2から成る差動増幅器のコレクタ
電流をそれぞれトランジスタ C3と Q+o、トラン
ジスタ C4と Q9のカレントミラーにより移しかえ
、トランジスタ Q9と Qloのコレクタにそれぞれ
等しい抵抗R13と R14を接続して、トランジスタ
Qll と Q I 2のベース電位を決定し、1−
ランジスタ Qllと Q 12のエミッタを共通にし
て、それとアースの間にコンデンサC2および抵抗R1
5を並列に接続し、それから両波検波出力を取り出す。
から成る差動増幅器のコレクタ電流をそれぞれトランジ
スタ Q3と Q8、トランジスタQ4と Q7から成
るカレントミラーにより移しかえ、さらにトランジスタ
Q7のコレクタ電流をトランジスタ Q5と Q6か
ら成るカレントミラーで移しかえ、トランジスタ Q6
のコレクタとトランジスタ Q8のコレクタを接続し、
さらにトランジスタ C2のベースと接続して、トラン
ジスタ C6と C8のコレクタ電流の授受によってト
ランジスタ C2のベース電位をコンデンサC1を使用
して信号成分(AC成分)を除去し、直流成分(DC成
分)で制御して、トランジスタ Qlと C2のオフセ
ットによるコレクタ電流の不整合を合せる。さらに、ト
ランジスタQ1と C2から成る差動増幅器のコレクタ
電流をそれぞれトランジスタ C3と Q+o、トラン
ジスタ C4と Q9のカレントミラーにより移しかえ
、トランジスタ Q9と Qloのコレクタにそれぞれ
等しい抵抗R13と R14を接続して、トランジスタ
Qll と Q I 2のベース電位を決定し、1−
ランジスタ Qllと Q 12のエミッタを共通にし
て、それとアースの間にコンデンサC2および抵抗R1
5を並列に接続し、それから両波検波出力を取り出す。
C1従来の技術
第3図はIC化に適する従来のAM変調の検波回路の1
例を示す。ここで、トランジスタのベース電圧オフセラ
1−は約3 mVとし、トランジスタの h6は十分大
きいものとする。図中、1はIF入力端子、2は検波出
力端子、Elはベースバイアス電源である。トランジス
タ Qlと C2からなる差動増幅器のトランジスタ
QlのベースにIF倍信号入力されると、互いに逆相の
コレクタ出力をトランジスタ Qlt と 012のベ
ースに送り、そこで両波整流してコンデンサC2で平滑
して両波検波出力が得られる。
例を示す。ここで、トランジスタのベース電圧オフセラ
1−は約3 mVとし、トランジスタの h6は十分大
きいものとする。図中、1はIF入力端子、2は検波出
力端子、Elはベースバイアス電源である。トランジス
タ Qlと C2からなる差動増幅器のトランジスタ
QlのベースにIF倍信号入力されると、互いに逆相の
コレクタ出力をトランジスタ Qlt と 012のベ
ースに送り、そこで両波整流してコンデンサC2で平滑
して両波検波出力が得られる。
トランジスタ Ql−C2の VBHのずれ(オフセッ
ト電圧)がトランジスタ Qlと C2のコレクタ電流
の不整合となるが、この方式ではコレクタ電流の不整合
でトランジスタ Qll とQ 12のベース電位もず
れてしまう。ここでR3=R4である。
ト電圧)がトランジスタ Qlと C2のコレクタ電流
の不整合となるが、この方式ではコレクタ電流の不整合
でトランジスタ Qll とQ 12のベース電位もず
れてしまう。ここでR3=R4である。
いま、定電流源に工の電流が流れているとする。
この時、トランジスタ Qlと C2のコレクタ電流を
11+12とする。トランジスタ Ql、C2のオフセ
ットがなければ、 r1= I2= I/2 の関係が成立する。しかし、実際には同一のコレクタ電
流とした時のトランジスタ間のベース電圧の差、すなわ
ちベースオフセット電圧が生じる。
11+12とする。トランジスタ Ql、C2のオフセ
ットがなければ、 r1= I2= I/2 の関係が成立する。しかし、実際には同一のコレクタ電
流とした時のトランジスタ間のベース電圧の差、すなわ
ちベースオフセット電圧が生じる。
この時、ベースオフセット電圧は次式で示される。
11 / l5t
Ist:トランジスタ Qlのコレクタ飽和電流Is2
:トランジスタ C2のコレクタ飽和電流ΔVeg :
ベースオフセット電圧 Vr: kT/q (約26mV、 T =300 K
)q: 電荷 k : ボルツマン定数 T: 絶対温度 この関係式から、第1図においてトランジスタQ1と
C2のベース電位はElで等しい使い方をしているため
、トランジスタ Qlと C2にベースオフセット電圧
が約3 mVある場合、トランジスタ Qlと C2の
コレクタ電流■1 とI2が約12%の不整合となる。
:トランジスタ C2のコレクタ飽和電流ΔVeg :
ベースオフセット電圧 Vr: kT/q (約26mV、 T =300 K
)q: 電荷 k : ボルツマン定数 T: 絶対温度 この関係式から、第1図においてトランジスタQ1と
C2のベース電位はElで等しい使い方をしているため
、トランジスタ Qlと C2にベースオフセット電圧
が約3 mVある場合、トランジスタ Qlと C2の
コレクタ電流■1 とI2が約12%の不整合となる。
D0発明が解決しようとする問題点
この結果、これらの電流と抵抗R3,R4でトランジス
タ Q111Q12のベース電位が決るけれども、ベー
ス電位が約12%ずれてしまう。
タ Q111Q12のベース電位が決るけれども、ベー
ス電位が約12%ずれてしまう。
今、無変調のIF倍信号入力されたとすると。
出力端子2に第4図に示す波形が得られる。この場合、
せっかく両波整流で検波しているのに、アンバランスな
整流波形のために忠実な検波をすることができないこと
になる。
せっかく両波整流で検波しているのに、アンバランスな
整流波形のために忠実な検波をすることができないこと
になる。
オフセットを吸収する方法として、トランジスタ Ql
、C2のエミッタに抵抗を入れることが考えられるが、
この場合、差動増幅器の増幅度が低下してしまう。
、C2のエミッタに抵抗を入れることが考えられるが、
この場合、差動増幅器の増幅度が低下してしまう。
本発明の目的は、エミッタに抵抗を含まず、高い増幅度
を持ち、しかもアンバランスのない、冒頭に述べた種類
のAM変調の検波回路を提供することである。
を持ち、しかもアンバランスのない、冒頭に述べた種類
のAM変調の検波回路を提供することである。
E1問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明によるAM変調の検
波回路は、エミッタが互いに接続されている第1および
第2のトランジスタから成り、第1のトランジスタのベ
ースに信号が入力される差動増幅器と、エミッタが互い
に接続されている第3および第4のトランジスタから成
り、それらのエミッタから信号が取り出される整流手段
と、上記第1のトランジスタのコレクタ電流と略同じ価
の電流を発生させる第1および第2の電流発生部を有す
る第1の電流発生手段と、上記第2のトランジスタのコ
レクタ電流と略同じ価の電流を発生させる第3および第
4の電流発生部を有する第2の電流発生手段と、ほぼ同
じ価の電流を発生させる上記第3の電流発生部に接続さ
れる第5の電流発生部、および上記第1の電流発生部に
接続される第6の電流発生部を有する第3の電流発生手
段と、上記第1と第6の電流発生部の接続部信号のDC
成分で上記第2のトランジスタのベース電位を制御する
手段と、上記第1および第2の電流発生手段をそれぞれ
上記第3および第4のトランジスタのベースに接続する
手段とを含むことを要旨とする。
波回路は、エミッタが互いに接続されている第1および
第2のトランジスタから成り、第1のトランジスタのベ
ースに信号が入力される差動増幅器と、エミッタが互い
に接続されている第3および第4のトランジスタから成
り、それらのエミッタから信号が取り出される整流手段
と、上記第1のトランジスタのコレクタ電流と略同じ価
の電流を発生させる第1および第2の電流発生部を有す
る第1の電流発生手段と、上記第2のトランジスタのコ
レクタ電流と略同じ価の電流を発生させる第3および第
4の電流発生部を有する第2の電流発生手段と、ほぼ同
じ価の電流を発生させる上記第3の電流発生部に接続さ
れる第5の電流発生部、および上記第1の電流発生部に
接続される第6の電流発生部を有する第3の電流発生手
段と、上記第1と第6の電流発生部の接続部信号のDC
成分で上記第2のトランジスタのベース電位を制御する
手段と、上記第1および第2の電流発生手段をそれぞれ
上記第3および第4のトランジスタのベースに接続する
手段とを含むことを要旨とする。
F1作用
本発明によるAM変調の検波回路では、差動増幅器を形
成している二つのトランジスタのオフセットによるコレ
クタ電流の不整合を揃えることによって両波検波の基準
電圧を揃え、この基準電圧を基にバランスのとれた両波
検波の波形を作り、忠実な検波を行なう。
成している二つのトランジスタのオフセットによるコレ
クタ電流の不整合を揃えることによって両波検波の基準
電圧を揃え、この基準電圧を基にバランスのとれた両波
検波の波形を作り、忠実な検波を行なう。
G、実施例
以下に1図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明によるAM変調の検波回路の回路図で、
図中、第3図と共通する引用番号は第3図におけるもの
と同じか、またはそれに対応する部分を表わす。
図中、第3図と共通する引用番号は第3図におけるもの
と同じか、またはそれに対応する部分を表わす。
トランジスタ Q、と Qlから成る差動増幅器のトラ
ンジスタ QlのベースにIF倍信号入力されると、ト
ランジスタ Qlのコレクタに 工。
ンジスタ QlのベースにIF倍信号入力されると、ト
ランジスタ Qlのコレクタに 工。
の電流が流れ、これをトランジスタ Q3と Q a
+Qsoのカレントミラーによってそれぞれトランジス
タ Q8のコレクタ電流工、Jおよびトランジスタ Q
IOのコレクタ電流工1″に移しかえる。
+Qsoのカレントミラーによってそれぞれトランジス
タ Q8のコレクタ電流工、Jおよびトランジスタ Q
IOのコレクタ電流工1″に移しかえる。
もう一方のトランジスタ Qlのコレクタには11と逆
相の電流I2が流れ、これを同様にトランジスタ Q4
と Ql、Q9のカレントミラーによってそれぞれトラ
ンジスタ Qlのコレクタ電流工2′およびトランジス
タ Q9のコレクタ電流I2″に移しかえる。つぎにト
ランジスタ Qlのコレクタ電流工21をトランジスタ
Q5と Q6のカレントミラーによってトランジスタ
Q6のコレクタ電流工2111 に移しかえる。こ
の時トランジスタQ6のコレクタとトランジスタ Q8
のコレクタが接続され、この接続点とトランジスタ Q
lとQlから成る差動増幅器のトランジスタ Qlのベ
ースをコンデンサC1で接地して接続する。
相の電流I2が流れ、これを同様にトランジスタ Q4
と Ql、Q9のカレントミラーによってそれぞれトラ
ンジスタ Qlのコレクタ電流工2′およびトランジス
タ Q9のコレクタ電流I2″に移しかえる。つぎにト
ランジスタ Qlのコレクタ電流工21をトランジスタ
Q5と Q6のカレントミラーによってトランジスタ
Q6のコレクタ電流工2111 に移しかえる。こ
の時トランジスタQ6のコレクタとトランジスタ Q8
のコレクタが接続され、この接続点とトランジスタ Q
lとQlから成る差動増幅器のトランジスタ Qlのベ
ースをコンデンサC1で接地して接続する。
この時のトランジスタ Qlのベース電流を13とする
。
。
ここでまずカレントミラーの電流精度について説明して
おく。第1図のトランジスタ Q3と Q8のカレント
ミラーおいて、R5” RJI ” RIG として、
トランジスタ Q3のエミッタ抵抗R5の端子電圧を約
1v、トランジスタ Q3と Q8のVB[lのずれが
約3 mVとすると、トランジスタQ3とQ8のコレク
タ電流のずれは約0.3%となる。前述したトランジス
タ Ql、Qlのオフセットによるコレクタ電流の不整
合が約12%であったことから、カレントミラーによる
電流の不整合は無視して考えられる。同様に、エミッタ
抵抗R,= R7= R9とし、Reの端子電圧を約I
V、またR11 :R12とし、R11の端子電圧を約
IVとすれば、 1、 = I、’ = I、” ■2=I2′=I2″=12〃′ と考えられる。
おく。第1図のトランジスタ Q3と Q8のカレント
ミラーおいて、R5” RJI ” RIG として、
トランジスタ Q3のエミッタ抵抗R5の端子電圧を約
1v、トランジスタ Q3と Q8のVB[lのずれが
約3 mVとすると、トランジスタQ3とQ8のコレク
タ電流のずれは約0.3%となる。前述したトランジス
タ Ql、Qlのオフセットによるコレクタ電流の不整
合が約12%であったことから、カレントミラーによる
電流の不整合は無視して考えられる。同様に、エミッタ
抵抗R,= R7= R9とし、Reの端子電圧を約I
V、またR11 :R12とし、R11の端子電圧を約
IVとすれば、 1、 = I、’ = I、” ■2=I2′=I2″=12〃′ と考えられる。
トランジスタのオフセットによるコレクタ電流の不整合
を合せる動作について説明する。第1図において、トラ
ンジスタ Q6のコレクタ電流工2”′とトランジスタ
Q8のコレクタ電流工、lとトランジスタ Qlのベ
ース電流I3との授受について ■2m+ I3 = I、’ であるがI3は、hFEが非常に大きいものとしたから
、I2”′に対し無視できる。よってI2”1=■1′ の関係が成立するものとして考える。またカレントミラ
ーによる電流の不整合は無視できるので次の関係が成立
する。
を合せる動作について説明する。第1図において、トラ
ンジスタ Q6のコレクタ電流工2”′とトランジスタ
Q8のコレクタ電流工、lとトランジスタ Qlのベ
ース電流I3との授受について ■2m+ I3 = I、’ であるがI3は、hFEが非常に大きいものとしたから
、I2”′に対し無視できる。よってI2”1=■1′ の関係が成立するものとして考える。またカレントミラ
ーによる電流の不整合は無視できるので次の関係が成立
する。
I2= 11
今、トランジスタ Qlと Qlのオフセットにより、
コレクタ電流 工1が I2より小さくなったとすると
、トランジスタ Qlのベース電位が上がり、I2が小
さくなり、工、と等しくなる。この時AC成分はコンデ
ンサC1で落され、DC成分を帰還させ、制御する動作
となる。逆に、工1が12より大きくなったとすると、
トランジスタQ2のベース電位が下がり、I2が大きく
なり。
コレクタ電流 工1が I2より小さくなったとすると
、トランジスタ Qlのベース電位が上がり、I2が小
さくなり、工、と等しくなる。この時AC成分はコンデ
ンサC1で落され、DC成分を帰還させ、制御する動作
となる。逆に、工1が12より大きくなったとすると、
トランジスタQ2のベース電位が下がり、I2が大きく
なり。
■、と等しくなるという、同じ<DC帰還制御動作とな
る。これらの動作によりVBgオフセットによるコレク
タ電流の不整合が合わさることになる。
る。これらの動作によりVBgオフセットによるコレク
タ電流の不整合が合わさることになる。
第2図は第1図に示す装置を使って得られる両波整流波
形を示す。
形を示す。
H9発明の詳細
な説明した通り5本発明によれば、トランジスタのオフ
セットによるコレクタ電流の不整合を合せることができ
る。トランジスタ Qlと Qlから成る差動増幅器の
増幅度が大きいため、IF信号入力レベルの小さいもの
も扱うことができ、第1図のトランジスタ Q s t
と Q 12のベース電位が揃うことによって、この
トランジスタ Q 1+とQl2での両波整流波形もバ
ランスのよいものとなり、これをコンデンサC2で平滑
すれば、第2図のような検波波形が得られ、キャリア成
分を減少させることができ、また平滑コンデンサC2の
容量を小さくできるから、高い変調周波数を忠実に検波
することができるという利点が得られる。
セットによるコレクタ電流の不整合を合せることができ
る。トランジスタ Qlと Qlから成る差動増幅器の
増幅度が大きいため、IF信号入力レベルの小さいもの
も扱うことができ、第1図のトランジスタ Q s t
と Q 12のベース電位が揃うことによって、この
トランジスタ Q 1+とQl2での両波整流波形もバ
ランスのよいものとなり、これをコンデンサC2で平滑
すれば、第2図のような検波波形が得られ、キャリア成
分を減少させることができ、また平滑コンデンサC2の
容量を小さくできるから、高い変調周波数を忠実に検波
することができるという利点が得られる。
第1図は本発明によるAM変調の検波回路の回路図、第
2図は第1図に示す装置を使って得られる両波整流波形
を示す図、第3図は従来のAM変調の検波回路の回路図
、第4図は第3図に示す装置を使って得られる両波整流
波形を示す図である。 1・・・・・・・・・IF入力端子、2・・・・・・・
・・検波出力端子、3・・・・・・・・・定電流源、E
l・・団・・・・ベースバイアス電源。 特許出願人 クラリオン株式会社 代理人 弁理士 永1)武三部 “。 第3図 従来のAM交謂枝5皮回路 第4図 従来の出力液形口
2図は第1図に示す装置を使って得られる両波整流波形
を示す図、第3図は従来のAM変調の検波回路の回路図
、第4図は第3図に示す装置を使って得られる両波整流
波形を示す図である。 1・・・・・・・・・IF入力端子、2・・・・・・・
・・検波出力端子、3・・・・・・・・・定電流源、E
l・・団・・・・ベースバイアス電源。 特許出願人 クラリオン株式会社 代理人 弁理士 永1)武三部 “。 第3図 従来のAM交謂枝5皮回路 第4図 従来の出力液形口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)エミッタが互いに接続されている第1および第2
のトランジスタから成り、第1のトランジスタのベース
に信号が入力される差動増幅器、(b)エミッタが互い
に接続されている第3および第4のトランジスタから成
り、それらのエミッタから信号が取り出される整流手段
、 (c)上記第1のトランジスタのコレクタ電流と略同じ
価の電流を発生させる第1および第2の電流発生部を有
する第1の電流発生手段、 (d)上記第2のトランジスタのコレクタ電流と略同じ
価の電流を発生させる第3および第4の電流発生部を有
する第2の電流発生手段、 (e)ほぼ同じ価の電流を発生させる上記第3の電流発
生部に接続される第5の電流発生部、および上記第1の
電流発生部に接続される第6の電流発生部を有する第3
の電流発生手段、 (f)上記第1と第6の電流発生部の接続部信号のDC
成分で上記第2のトランジスタのベース電位を制御する
手段、および (g)上記第1および第2の電流発生手段をそれぞれ上
記第3および第4のトランジスタのベースに接続する手
段 を含むことを特徴とするAM変調の検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27737185A JPS62136111A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | Am変調の検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27737185A JPS62136111A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | Am変調の検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136111A true JPS62136111A (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=17582588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27737185A Pending JPS62136111A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | Am変調の検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136111A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202603A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-25 | Toko Inc | 両波検波回路 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP27737185A patent/JPS62136111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202603A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-25 | Toko Inc | 両波検波回路 |
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