JPS62137635A - ビツトパタ−ン検出装置 - Google Patents

ビツトパタ−ン検出装置

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JPS62137635A
JPS62137635A JP27773885A JP27773885A JPS62137635A JP S62137635 A JPS62137635 A JP S62137635A JP 27773885 A JP27773885 A JP 27773885A JP 27773885 A JP27773885 A JP 27773885A JP S62137635 A JPS62137635 A JP S62137635A
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JP
Japan
Prior art keywords
bit pattern
data
bit
detection signal
pattern detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP27773885A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nishimura
博 西村
Takanori Hasegawa
貴則 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SYST WAN KK
Original Assignee
SYST WAN KK
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野の説明 本発明は外部力)らのビットデータの中から所定のビッ
トバタ〜ンを検出する装置に1関し、爵にビットパター
ン検出信号の内容を任意に設定できる:fc置に関する
従来技術の説明 従来外部から連続して人力される。CPUwらの制−デ
ータあるいはアドレスデータ等の、ビットデータの牛刀
1ら任意のビットパターン?検出する装置として第2図
に示すような装置が知られている。
すなわち、検出すべきビットパターンがレジスタ1(又
はスイッチ等)によりコンパレータ2の一方の人力に設
定される。また、外部データがゲ−ト回路3およびマス
クパターンを記憶するレジスタ5によりマスクされ(外
部データの特定の桁をマスクパターンにより「O」又は
「1」に固定し)コンパレータ2の他方の入力端子に入
力される。入力さnた外部データがレジスタ1内のビッ
トパターンに一致した時にコンパレータ2からビットパ
ターン検出信号が出力される。また、レジスタ1には一
つのビットパターンしか設定できないため、複数のビッ
トパターンを検出するためには同様に構成した回路が並
列接続される。
このため、従来装置は部品点数が増加し、製造効率が悪
く、シρ)も高価となる欠点を有する。また、ビットパ
ターン検出信号の内容も一種類(例えば、ON又は0F
F)Lか得ることができず複数のビットパターンを検出
する場合には、各ビットパターンとそのビットパターン
噴出信号の内容とを関連付けることができない等の欠点
を有する。
本発明の目的 本発明はこの点を改良するもので1部品点数を少なくす
ることができ、基板面積を縮小することができ、シカも
ビットパターン検出信号の内容を該噴出信号毎に多4g
に設定することができるビットパターン検出装置を提供
することを目的とする。
本発明の概略 本発明は、書込読出oJ能な記1意回路と、制唾回路と
を備え、前記側副回路が、初期化モードでは検出すべき
ビットパターンに対応する前記記憶回路ノアトレスを指
示しこのアドレスに所望のビットパターン検出データを
1込み、他のアドレスには無効データ(例えばrooJ
)e書込み、動作モードでは外部ビットデータで前記記
憶回路のアドレスをアクセスさせ外部ビットデータが噴
出すヘキビノトパターンであるときには前記ビットパタ
ーン検出データを読出すように制御することをl特徴と
する。
実施例による説明 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
@1図は本発明一実施例の要部ブロック構成図を示す。
′#11図で210はユーザが検出すべきビットパター
ンを入力するためのパターン入力部を示す。このパター
ン入力部10をインターフェース部11を介して制御部
12に接続する。
この制御部12に制御プログラム、マスクプログラム等
を記憶した記憶回路16を接続する。また、この制御部
12にインタフェース部15を介してセレクタ16およ
び17.記憶回路18を接続する。
このように構成した本発明一実施例の特徴ある動作を説
明すると、ユーザは制御部12を初期化モードにし、検
出したいビットパターン(以下。
単に「被ビットパターン」と言う。)および所望の内容
のビットパターン検出信号データ(例えばrolJ)を
入力部10より入力する。このとき被ヒツトパターンを
マスクして入力することができ1例えば被ビットパター
ンをrlolXJ  ト人力すれば最下位ピントがマス
クされたことになる。
制御部12はこの入力された被ビットパターンr101
Xj  から該当する全てのパターン「1011J 、
l’−1010J  を求める。初期化モードではセレ
クタ16および17はそれぞれA1  およびA2  
’AQに選択されてかり、制御部12はA、側よシ被ビ
ットパターンr1tlIXj(すなわち。
1011および1010)を記憶回路18のアドレスバ
ス19に出力し、A2  測よシ記滝回路18のデータ
バス20に上記ビットパターン検出信号データ「01」
を出力する。これにより、被ビットパターンにより指定
された記憶回路18のアドレスにビットパターン検出信
号データがそれぞれ書込まれる。また、このとき記憶回
路18の池のアドレスには無効データ、例えばrU O
J 、が書込まれる。
この状態で、ユーザが制御部12をパターン入力部10
により動作モードにすると、セレクタ16および17は
B、卦よびB2  側に選択され外部データDが記憶回
路18のアドレスバス19に入力する。記憶回路18は
この外部データDでアクセスされ該外部データDが前記
彼ビットパターンに一致したとき前記ビットパターン検
出信号データ「01」がビットパターン検出信号dとし
て出力端子21に出力される。このパターン検出信号d
の内容を予め所望の内容に設定できることは本発明の特
徴である。本発明のこの特徴は複数の被ビットパターン
を設定したときに最も有効に利用される。
すなわち、ユーザが複数の被ビットパターン、rl 1
0XJ 、 rl 01XJ 、 rl IXIJおよ
びこれにそれぞれ対応する所望のビットパターン検出信
号データr01j 、 r1tj4 、 「11」をパ
ターン人υ部10から入力する。制御部12は上述と同
様な動作で記憶回路18のアドレス「1101J。
1−1100Jにはデータ「01」  を書込み、アド
レス[101月、「1010Jにはデータ「10」を書
込み、アドレス「1111J 、l−1101Jにはデ
ータ「11」を書込み、他のアドレスには無効データ「
00」を書込む。
この状態で、制御部12が動作モードにされると上述と
同様な動作で外部データがrl 10XJのときはパタ
ーン検出信号dは「01」が出力され、1’−101X
Jのときはパターン検出信号dは「10」が出力され、
rlIXIJのときはパターン検出信号dは「11」が
出力される。このため、複数の被ビットパターンを設定
した場合には被ビットパターンとパターン検出信号とを
それぞれ関連付けることができ、パターン検出信号の内
容によりどの被ビットパターンが噴出されたか直ちに認
識することができる。これは本発明の特徴である。
また、上記実施例は4ビツトの例を示したがこれに限定
されるものではない。また、無効データeroOjとし
て説明したがこれに限定されるものではない。
効果の説明 以上説明したように本発明によれば、記憶回路のアドレ
スを検出したいビットパターンデータで指定しこのアド
レスに所望の内容のビットパターン検出信号データを予
め書込み、外部データで前記記憶回路をアクセスし該ビ
ットパターンと外部データとが一致したとき前記ビット
パターン検出信号データをビットパターン検出信号とし
て出力するように構成した。したがって、従来装置に比
較し部品点数を著しく減少させる仁とができ、基板面積
も著しく縮小させることができ、しかも複数の検出すべ
きビットパターンを設定した場合には各ビットパターン
とこれに対応するビットパターン検出信号とを関連付け
ることができ、このビットパターン検出に基づいて行わ
れる次階装置での動作処理を容易にすることができる等
の浸れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の要部ブロック構成図。 第2図は従来装置の説明図。 12・・・セ1j唾部 16.17・・・セレクタ 18・・・記憶回路。 特許出願人 システム・ワン株式会社 (外5名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部から入力するビットデータの中から所定のビ
    ットパターンを検出するビットパターン検出装置におい
    て、 記憶回路と、 検出すべきビットパターンに対応する前記記憶回路のア
    ドレスに所望の内容のビットパターン検出信号データを
    書込む第一の制御回路と、 前記外部から入力するビットデータで前記記憶回路をア
    クセスさせ前記検出すべきビットパターンと前記外部か
    ら入力するビットデータとが一致したとき前記ビットパ
    ターン検出信号データをビットパターン検出信号として
    出力する第二の制御回路と を備えたことを特徴とするビットパターン検出装置。
  2. (2)前記検出すべきビットパターンが少なくとも二種
    類以上であり、前記ビットパターン検出信号データがこ
    の検出すべきビットパターンにそれぞれ対応しかつその
    内容が異なるデータであることを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項に記載のビットパターン検出装置。
JP27773885A 1985-12-10 1985-12-10 ビツトパタ−ン検出装置 Pending JPS62137635A (ja)

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JP27773885A JPS62137635A (ja) 1985-12-10 1985-12-10 ビツトパタ−ン検出装置

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JP27773885A JPS62137635A (ja) 1985-12-10 1985-12-10 ビツトパタ−ン検出装置

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JPS62137635A true JPS62137635A (ja) 1987-06-20

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ID=17587635

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JP27773885A Pending JPS62137635A (ja) 1985-12-10 1985-12-10 ビツトパタ−ン検出装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5364441A (en) * 1976-11-19 1978-06-08 Hewlett Packard Yokogawa Trigger signal generating circuit
JPS57749A (en) * 1980-06-02 1982-01-05 Iwatsu Electric Co Ltd Parallel data comparison system
JPS5930139A (ja) * 1982-08-10 1984-02-17 Mitsubishi Electric Corp ビツトパタ−ン比較装置
JPS59121537A (ja) * 1982-12-28 1984-07-13 Nec Corp ビツトパタ−ン照合回路

Patent Citations (4)

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