JPS6213890A - プラスチツクホ−スの製造方法 - Google Patents

プラスチツクホ−スの製造方法

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JPS6213890A
JPS6213890A JP15439485A JP15439485A JPS6213890A JP S6213890 A JPS6213890 A JP S6213890A JP 15439485 A JP15439485 A JP 15439485A JP 15439485 A JP15439485 A JP 15439485A JP S6213890 A JPS6213890 A JP S6213890A
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JP
Japan
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hose
plastic
hoses
manufacturing
plastic hose
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JP15439485A
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村形 政男
飯島 重雄
誠 田中
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景と目的] 本発明はプラスチックホースの製造方法、さらに詳細に
は、たとえばツインホースや3本つなぎ式のホースなど
、いわゆる複数本のホースを一体的に並列接続するプラ
スチックホースの製造方法に関するものである。
ガスや液体などを送る複数本のホースを1つにまとめ、
資材運搬中や作業時におけるホースの取−扱性を簡便化
する考えは従来既に提案され、複数本のホースを1つに
まとめる先行技術としては、たとえば実公昭41−19
973号、同42−16937号、特公昭43−143
32号公報などを挙げることができる。
第5図は従来方式(押出成型方式)によって製造された
プラスチックホース(ツインホース)の縦断正面図で、
第5図に示すプラスチックホースを製造するには、個々
の内層デユープaの外周に補強IEibを被覆し、上記
のようにして成形された2本の素管の外周に熱可塑性外
層シースCを押出被覆してツインホースを得るようにし
ている。
しかしながら、押出成型方式によってツインホースを製
造するには、外層シースCの押出被覆に際し、ホース引
取機に見合った特殊形状の口金やダイスを必要とする。
また、上記した問題点は、3本つなぎ式のプラスチック
ホース(第6図)、さらにはそれ以上の本数のプラスチ
ックホースを押出成型方式によって一体に並列接続する
場合にも共通する問題点であって、特に素管の数が増え
るにしたがい、口金やダイスの形状がさらに複雑化する
ばかりでなく、押出成型機も大型化しなければならない
なお、[渦巻状プラスチック材の製造法」と題する特公
昭40−5240号公報には、「渦巻状に巻回したプラ
スチック本体の隣位の環状部に僅かの細隙を存してその
接点中心に溶融した熱可塑性樹脂をノズル等で注入し、
本体の相対面を溶融させる」旨の記載があるが、特公昭
40−5240号公報に記載されている「プラスチック
材の製造法」は、同号公報にも示されているように、あ
くまでも茶巾などに使用される「渦巻状」プラスチック
材の製造法に関するものであって、以下に説明する本発
明とは全く技術思想を異にしており、特公昭40−52
40号公報に示されている「プラスチック材の製造法」
によれば、「渦巻状に巻回したプラスチック本体の隣位
の環状部に僅かの細隙を存せしめる」作業に煩雑さをと
もなうことが予想される。
本発明は、接合すべき複数本のプラスチック材・−スを
一体的に並列接続するにあたり、従来この種作業に必要
とされていた構造複雑な押出成型機を使用することなく
、比較的単純な設備によってツインホースやそれ以上の
本数のホースを一体的に並列接続することのできる、経
済性にすぐれたプラスチックホースの製造方法を提供し
ようとするものでおる。
[発明の概要] 上記目的を達成するため、本発明に係るプラスチックホ
ースの製造方法は、接合すべきプラスチックホースを複
数本並列配置し、上記複数本のプラスチックホースをそ
の長手一方向に引き取ると同時に、隣接するホースの熱
可塑性外層シース間を電熱ヒータ板で溶融し、その後、
上記溶融外層シース間を圧着して一体化することを特徴
とするものである。
[実施例] 以下、本発明を、ツインホースを製造する場合を例にと
り、第1図ないし第4図の一実施例にもとづいて説明す
ると、第1図は本発明方法の実施に供して好適なプラス
チックホース製造装置の具体的−例を示す平面図、第2
図は第1図の一部縦断側面図、第3図は本発明方法によ
って製造されたプラスチックホース(ツインホース)の
縦断正面図、第4図は第3図に示すツインホースの端部
に口金具を装着した状態の側面図である。
プラスチックホース製造装置の構成を示す第1図および
第2図において、符号1,2は接合すべきプラスチック
ホース、3,4はプラスチックボース1,2を支持する
ホース送り架台、5,6はホース1,2を長手一方向く
矢印爪方向)に引き取るホース引取機、7,7・・・は
ホース引取機5゜6によって矢印爪方向に引取られたホ
ース1,2をガイドするホースガイドローラ、8はホー
ス引取機5,6によって矢印爪方向に引取られたホース
1,2の熱可塑性外層シースを溶融する電熱ヒータ板を
示し、第1図および第2図において、電熱ヒータ板8に
よって溶融されたプラスチックホース1,2の溶融外層
シース間は、その後、ホース引取機5,6間を通過する
間に圧着されるもの−であって、以後、上記した作業を
連続しておこなうことにより、第3図に示すごときツイ
ンホースが得られるものであり、第3図に示すツインホ
ースのiiJ例としては、たとえば内層チューブにナイ
ロン樹脂、内層チューブ外周の補強層に合成繊維、外層
シースにポリウレタンを挙げることができ、その場合、
電熱ヒータ板8による外層シースの加熱温度は、ポリウ
レタンの融点温度である150℃以上とする。
しかして、本発明は、図示実施例の説明からも明らかな
ように、接合すべきプラスチックホースを複数本並列配
置し、上記複数本のプラスチックホースをその長手一方
向に引き取ると同時に、隣接するホースの熱可塑性外層
シース間を電熱ヒータ板で溶融し、その後、上記溶融外
層シース間を圧着して一体化するものであるから、従来
のように、この種ホースの製造に口金やダイス形状の複
雑な押出成型機を使用する必要がなく、たとえば接合す
べきプラスチックホースの本数が多くなっても、ホース
送り架台3,4、ホース引取機5゜6、ガイドローラ7
.7・・・、電熱ヒータ板8を新たに増設するだけの比
較的単純な設備によって多数本のプラスチックホースを
一体的に並列接続することができる。
なお、本発明を具体的に実施するにあたっては、隣接す
るホースの外層シース間を、当該シースの長手方向に沿
って間隔を存して部分的に溶融圧着するようにしてもよ
い。
また、プラスチックホースを実際に使用するには、第4
図に示すように、ホースの端部に口金具9を装着して使
用する場合が多いが、斯かる場合、ホース端部の口金具
装着部分(非溶融部にはあらかじめ印を付しておくと便
利である)を存して、隣接するホースの外層シース間を
溶融圧着してやるとよい。
さらに、本発明にあっては、接合すべき複数本のプラス
チックホースを撚り合せると同時に、電熱ヒータ板をホ
ースの外周に回転させ、隣接するホースの外層シースを
上記電熱ヒータ板を溶融し    □た後、その両者間
を圧着するようにしてもよい。
これに加えて、本発明においては、接合すべき7’7ス
チツクホースに補強層無しのホース材を用いることに何
等問題はない。
[発明の効果] 本発明は以上のごときであり、図示実施例の説明からも
明らかなように、本発明によれば、接合すべき複数本の
プラスチックホースを一体的に並列接続するにあたり、
従来この種作業に必要とされていた構造複雑な押出成型
機を使用することなく、比較的単純な設備によってツイ
ンホースやそれ以上の本数のホースを一体的に並列接続
することのできる、経済性にすぐれたプラスチックホー
スの製造方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施に供して好適なプラスチック
ボース製造装置の具体的−例を示す平面図、第2図は第
1図の一部縦断側面図、第3図は本発明方法によって製
造されたプラスデックホース(ツインホース)の縦断正
面図、第4図は第3図に示すツインホースの端部に口金
具を装着した状態の側面図、第5図は従来方式(押出成
型方式)によって製造されたプラスチックホース(ツイ
ンホース)の縦断正面図、第6図はこれまた従来方式(
押出成型方式)によって製造されたプラスチックホース
(3本つなぎボース)の縦断側面図である。 1および2・・・プラスチックホース、3および4・・
・ホース送り架台、 5および6・・・ホース引取機、 7.7・・・ホースガイドローラ、 8・・・電熱ヒータ板、 9・・・口金具。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接合すべきプラスチックホースを複数本並列配置
    し、上記複数本のプラスチックホースをその長手一方向
    に引き取ると同時に、隣接するホースの熱可塑性外層シ
    ース間を電熱ヒータ板で溶融し、その後、上記溶融外層
    シース間を圧着して一体化することを特徴とするプラス
    チックホースの製造方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の発明において隣接す
    るホースの外層シース間を、当該シースの長手方向に沿
    つて間隔を存して部分的に溶融圧着するプラスチックホ
    ースの製造方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の発明に
    おいて、ホース端部の口金装着部分に非溶融部を存して
    、隣接するホースの外層のシース間を溶融圧着するプラ
    スチックホースの製造方法。
  4. (4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
    記載の発明において、接合すべき複数本のプラスチック
    ホースを撚り合せると同時に、電熱ヒータ板をホースの
    外周で回転させ、隣接するホースの外層シースを上記電
    熱ヒータ板で溶融した後、その両者間を圧着するプラス
    チックホースの製造方法。
  5. (5)特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
    記載の発明において、接合すべきプラスチックホースに
    補強層無しのホース材を用いるプラスチックホースの製
    造方法。
JP15439485A 1985-07-12 1985-07-12 プラスチツクホ−スの製造方法 Granted JPS6213890A (ja)

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JPS6213890A true JPS6213890A (ja) 1987-01-22
JPH0413591B2 JPH0413591B2 (ja) 1992-03-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6537484B2 (en) 1990-11-26 2003-03-25 Excell Corporation Method for manufacturing a multi-layer plastic pipe

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JP5545834B2 (ja) * 2010-04-28 2014-07-09 シロキ工業株式会社 車両用スライドレール装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52138518U (ja) * 1976-04-15 1977-10-20

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