JPS62142045A - 鍛造金型 - Google Patents

鍛造金型

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JPS62142045A
JPS62142045A JP28747185A JP28747185A JPS62142045A JP S62142045 A JPS62142045 A JP S62142045A JP 28747185 A JP28747185 A JP 28747185A JP 28747185 A JP28747185 A JP 28747185A JP S62142045 A JPS62142045 A JP S62142045A
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JP
Japan
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holder
metal die
mold
plane
molds
Prior art date
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JP28747185A
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English (en)
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JPH0724907B2 (ja
Inventor
Teruyuki Fukukaito
福垣内 輝幸
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、熱間鍛造に使用される鍛造金型に関するもの
である。
(従来技術) 従来公知の鍛造金型においては、上下の金型をそれぞれ
固定状態でプレスボルスタ−等のホルダーに取付け、両
全型を相嵌合せしめることによって、金属素材を鍛造成
形するようにしている(例えば、実開昭58−1072
43号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点) 上記公知技術のように、固定状態にある上下金型を相嵌
合せしめる場合、両全型の心ズレあるいは金型相互のカ
ジリの発生により、鍛造品へのタテバリ発生が著しくな
り、製品の品質に悪影響を及ぼすという問題点を内包し
ていた。
本発明は、上記の問題点を解消せんとしたもので、両全
型の心ズレあるいは金型相互のカジリの発生を極力抑制
し得る鍛造金型を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本発明では、上記問題点を解決するための手段として、
ホルダーに支持されている上下金型のいずれか一方を、
前記ホルダーに対して平面内において水平方向に移動自
在とするとともに、前記両金型間に、両者の相対的平行
直進移動のみを許容するガイド機構を介設している。
(作 用) 本発明では、上記手段によって次のような作用か得られ
る。
即ち、金型嵌合初期において、ホルダーに対して平面内
において水平方向に移動自在とされている金型が平面移
動して両金型の心合せを正確に行うことができる。また
、両全型が嵌合した後には、ホルダーに対して平面内に
おいて水平方向に移動自在とされた金型は、ガイド機構
により平行直進移動以外の動作を規制され、移動自在と
された金型の回動か防止されることとなり、回動ズレに
よる製品の品質悪化が防止される。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の好適な実施例を
説明する。
本実施例の鍛造金型は、プレス方式による熱間鍛造に用
いられろものであり、例えば、自動車のフロントホイー
ルハブを製造するためのものである。
前記鍛造金型:よ、ト下ホルダー1.2にそれぞれ支持
された上金型3および下金型4とを備えており、両全型
3.4内面には、所望の鍛造品(本実施例では、自動車
のフロントホイールハブ)6を成形するための彫り型か
形成されている。
この鍛造金型においては、両全型3.4をプレス機械(
図示省略)を用いて相嵌合させることによって、両者間
に介在せしめた金属素材を所望の形状に鍛造成形する。
本実施例では、前記上金型3は、上部ホルダー1に固定
状態で取付けられる一方、前記下金型4下面に突設した
円形突部8を下部ホルダー2に形成した円形凹部9に遊
嵌せしめることによって、下金型4はホルダー2に対し
て平面内において水平方向に移動自在とされている。即
ち、下金型4側の円形突部8外周面と下部ホルダー2側
の内周面との間には、若干の隙間S1が設けられており
、該隙間S1により下金型4の水平方向への移動が許容
され得るようになっているのである。
前記下金型4には、鍛造品6を離型するためのエジェク
トピン7が貫通せしめられているが、該エジェクトピン
7は、下金型4とともに水平移動し得るように下部ホル
ダー2との間に前記隙間S1より少し太き目の隙間S2
を有している。符号12は下金型4の抜は止めを行うた
めの位置決め用ボルトである。
そして、前記両全型3.4間には、両者の相対的平行直
進移動のみを許容するガイド機構5.5が介設されてい
る。
該カイト機構5は、前記上部ホルダー1側に設けられた
凸条lOと、該凸条10を係合すべく下金型4側に形成
された凹条IIとにJ−って構成されている。該凹条I
Iは、下金型4においてその外縁から中心に向って形成
されており、金型中心に向かう線に直交する方向の巾は
、前記凸条10の巾とほぼ等しくされている。しかも、
前記凹条11は前記凸条IOとの係合状態において下金
型4が遠心方向にのみ移動するのを許容し得るように凸
条10と凹条ll内端との間に隙間S、が形成されてい
る。
一方、前記凸条10は、前記上部ホルダーIにおいて前
記凹条11と直交する方向に長袖が向くように形成され
た長穴13に嵌挿されたホルトI4下端に固着されてい
る。なお、該長穴I3の短径は、ボルト14の直径とほ
ぼ同径とされている。
つまり、凸条IOは、長穴13の長袖方向(換言すれば
、前記凹条11と直交する方向)にのみ平行直進移動可
能とされているのである。かくすることによって、凸条
10と凹条11とが相係合する際に、両者の位置合せを
容易ならしめているのである。
上記の如く構成されたガイド機構5は、凸条10と凹条
11との係合により下金型4の回動を規制する如く作用
する。
図示の鍛造金型は、次のように作用する。
第4図図示の状態にある上金型3に祖打ちされた鍛造品
6を設置したのち、プレス機械(図示省略)を用いて上
金型3を降下せしめることによって両金型3,4を相嵌
合せしめるのであるが、両金型3.4の嵌合初期におい
ては、下金型4が平面内において水平移動し得るように
されているため、両者間に多少の位置ずれがあっても容
易に位置合せされ得る。その後、両金型3.4が相嵌合
したのちには、ガイド機構5.5の作用(即ち、凸条l
Oと凹条11との係合)により下金型4の回動が規制さ
れ、鍛造品6に対する回動ズレが防止される。
上記仕る如く作用するところから、金型3,4の位置精
度を高くしなくとも、両全型3.4の位置合せが容易に
行え、型摩耗を可及的に抑制することができるとともに
、製品への回動ズレの影響をら防止できるのである。
また、両金型3,4の嵌合時において、ガイド機構5に
おける凸条10と凹条11とは、凸条10と凹条IIと
の隙間S3により許容される矢印へ方向への移動許容と
、長穴13の長袖方向(矢印B方向)における移動許容
とにより位置合せされる(第3図参照)。
なお、上記実施例においては、下金型4をホルダー2に
対して平面内において水平移動自在としているが、上金
型3をホルダー1に対して平面内において水平移動自在
とするようにしてもよいことは勿論であり、その時には
、下金型4は固定状態とされる。
また、ガイド機構5において、上記実施例では凸条lO
を上金型3側に、凹条11を下金型4側に設けているが
、これと逆に上金型3側に凹条11を、下金型4側に凸
条lOを設けるようにしてもよいことは勿論である。
さらに、ガイド機構5については、図示の実施例の構成
に限定されることなく、発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて他の構成をとってもよい。
(発明の効果) 叙上の如く、本発明によれば、ホルダーに支持されてい
る上下金型のいずれか一方を、前記ホルダーに対して平
面内において水平方向に移動自在としたので、金型嵌合
初期においては、ホルダーに対して平面内において水平
方向に移動自在とされている金型が平面移動して両金型
の心合せを正確且つ容易に行うことができ、両全型の位
置精度を高くしなくとも金型嵌合時における型摩耗を大
幅に抑制することができ、製品の品質向上に寄与するこ
と大であるという優れた効果がある。
また、面記両金型間に、両者の相対的平行直進移動のみ
を許容するガイド機構を介設したので、両全型が嵌合し
た後に、ホルダーに対して平面内において水平方向に移
動自在とされた金型は、ガイド機構により平行直進移動
以外の動作を規制され、移動自在とされた金型の回動が
防止されることとなり、回動ズレによる製品の品質悪化
を防止することができるという効果もある。
さらに、実施態様項2に記載の如く、前記ガイド機構を
、一方の金型側に設けられた凸条と、該凸条を係合すべ
く他方の金型側に設けられた凹条とでff4成すれば、
極めて簡易な構成で金型の回動防止を図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例にかかる鍛造金型の縦断面図
、第2図は、第1図の■−■断面図、第3図は、第1図
のIII−III断面図、第4図は、第1図の鍛造金型
の型締め萌の状態を示す縦断面図である。 1.2  ・・・・ホルダー 3.4 ・・・・金型 5・・・・・・ガイド機構 10・・・・・凸条 II・・・・・凹条

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ホルダーに支持されている上下金型のいずれか一方
    が、前記ホルダーに対して平面内において水平方向に移
    動自在とされており、前記両金型間には、両者の相対的
    平行直進移動のみを許容するガイド機構が介設されてい
    ることを特徴とする鍛造金型。 2、前記ガイド機構が、一方の金型側に設けられた凸条
    と、該凸条を係合すべく他方の金型側に設けられた凹条
    とで構成されている前記特許請求の範囲第1項記載の鍛
    造金型。
JP60287471A 1985-12-17 1985-12-17 鍛造金型 Expired - Lifetime JPH0724907B2 (ja)

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JP60287471A JPH0724907B2 (ja) 1985-12-17 1985-12-17 鍛造金型

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JP60287471A JPH0724907B2 (ja) 1985-12-17 1985-12-17 鍛造金型

Publications (2)

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JPS62142045A true JPS62142045A (ja) 1987-06-25
JPH0724907B2 JPH0724907B2 (ja) 1995-03-22

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1656226A4 (en) * 2003-08-20 2008-03-05 American Axle & Mfg Inc TOOLS FOR SHELL-BASED OUTPUT SHAFTS

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5313682U (ja) * 1976-07-16 1978-02-04
JPS5785633A (en) * 1980-11-13 1982-05-28 Seiko Epson Corp Guide post for header
JPS5846372A (ja) * 1981-09-14 1983-03-17 Fuji Xerox Co Ltd 電子複写機のクリ−ニング装置

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JPH0724907B2 (ja) 1995-03-22

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