JPS62143141A - プロセサダウン検出方式 - Google Patents
プロセサダウン検出方式Info
- Publication number
- JPS62143141A JPS62143141A JP60283904A JP28390485A JPS62143141A JP S62143141 A JPS62143141 A JP S62143141A JP 60283904 A JP60283904 A JP 60283904A JP 28390485 A JP28390485 A JP 28390485A JP S62143141 A JPS62143141 A JP S62143141A
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- JP
- Japan
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- processor
- master
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- auto
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプロセサのダウン検出方式に関し、特に疎結合
マルチプロセサシステムにおケルプロセサダウン検出方
式に関する。
マルチプロセサシステムにおケルプロセサダウン検出方
式に関する。
(従来の技術)
従来、疎結合マルチプロセサシステムにおいてプロセサ
のダウンを検出するためには、各プロセサが共有する装
置、あるいは特定のプロセサにウオッチドックタイマを
もたせ、各プロセサから定期的にウォッチドッグタイマ
をリセットすることができるように通知を発行する必要
がある。
のダウンを検出するためには、各プロセサが共有する装
置、あるいは特定のプロセサにウオッチドックタイマを
もたせ、各プロセサから定期的にウォッチドッグタイマ
をリセットすることができるように通知を発行する必要
がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のプロセサダウン検出方式では、定期的に
通知を発行するため、CPUに重い負担がかかるという
欠点がある。また、上記通知の発行によってバスが定期
的にビジーになるという欠点もある。
通知を発行するため、CPUに重い負担がかかるという
欠点がある。また、上記通知の発行によってバスが定期
的にビジーになるという欠点もある。
本発明の目的は、マスタプロセサ、マスタ代替えプロセ
サ、ならびに複数のスレーブプロセサを有し、オートリ
プート機能(コンピュータシステムを運用中に障害が発
生して続行不可能になった場合、自動的に7ステムを初
期化して立上げることをいう。)をもった疎結合マルチ
プロセサシステムにおいて、各プロセサはオートリプー
ト通知制御装置にオートリプートの開始および終了の通
知をし、オートリプート通知制御前記装置では各プロセ
サからオートリプートの開始および終了の通知を受取り
、上記通知がマスタプロセサ以外から到来した場合には
プロセサ識別番号と上記通知とをマスタプロセサに送出
し、上記通知がマスタプロセサからきた場合には上記通
知をマスタ代替えプロセサに送出することによって上記
欠点を除去し、オートリプートの開始の通知を受取った
プロセサでは一定期間内にオートリプートの終了の通知
が到来しなければオー) IJプートの開始の通知を送
出したプロセサはダウンしたものとみなすことができる
ように構成したプロセサダウン検出方式を提供すること
にある。
サ、ならびに複数のスレーブプロセサを有し、オートリ
プート機能(コンピュータシステムを運用中に障害が発
生して続行不可能になった場合、自動的に7ステムを初
期化して立上げることをいう。)をもった疎結合マルチ
プロセサシステムにおいて、各プロセサはオートリプー
ト通知制御装置にオートリプートの開始および終了の通
知をし、オートリプート通知制御前記装置では各プロセ
サからオートリプートの開始および終了の通知を受取り
、上記通知がマスタプロセサ以外から到来した場合には
プロセサ識別番号と上記通知とをマスタプロセサに送出
し、上記通知がマスタプロセサからきた場合には上記通
知をマスタ代替えプロセサに送出することによって上記
欠点を除去し、オートリプートの開始の通知を受取った
プロセサでは一定期間内にオートリプートの終了の通知
が到来しなければオー) IJプートの開始の通知を送
出したプロセサはダウンしたものとみなすことができる
ように構成したプロセサダウン検出方式を提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるプロセサダウン検出方式は、マスタプロセ
サ、マスタ代替えプロセサ、ならびに複数のスレーブプ
ロセサと、オートリプート通知制御装置とを具備して構
成したものである。
サ、マスタ代替えプロセサ、ならびに複数のスレーブプ
ロセサと、オートリプート通知制御装置とを具備して構
成したものである。
マスタプロセサ、マスタ代替えプロセサ、ならびに複数
のスレーブプロセサは、それぞれ共有記憶装置に接続さ
れていて疎結合され、オートリプートの開始/終了を通
知することができるとともに、自体に障害が発生した場
合には自動再立上げを行うためのオー) IJブート機
能を有するものである。
のスレーブプロセサは、それぞれ共有記憶装置に接続さ
れていて疎結合され、オートリプートの開始/終了を通
知することができるとともに、自体に障害が発生した場
合には自動再立上げを行うためのオー) IJブート機
能を有するものである。
オートリプート通知制御装置は、オートリプートの開始
/終了の通知を受取シ、上記通知がマスタ代替えプロセ
サまたはスレーブプロセサから到来した場合にはマスタ
プロセサに上記通知およびプロセサ識別番号を送出し、
上記通知がマスタプロセサから到来した場合にはマスタ
代替えプロセサに上記通知を送出して処理を制御するた
めのものである。
/終了の通知を受取シ、上記通知がマスタ代替えプロセ
サまたはスレーブプロセサから到来した場合にはマスタ
プロセサに上記通知およびプロセサ識別番号を送出し、
上記通知がマスタプロセサから到来した場合にはマスタ
代替えプロセサに上記通知を送出して処理を制御するた
めのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるプロセサダウン検出方式を実現
するだめの一実施例を示すブロック図である。第1図に
おいて、llはマスタプロセサ、12はマスタ代替えプ
ロセサ、13はスレーブプロセサ、14はスレーブプロ
セサ、2はオートリプート通知制御装置、3は共有記憶
装置である。
するだめの一実施例を示すブロック図である。第1図に
おいて、llはマスタプロセサ、12はマスタ代替えプ
ロセサ、13はスレーブプロセサ、14はスレーブプロ
セサ、2はオートリプート通知制御装置、3は共有記憶
装置である。
第1図において、プロセサ11−14はそれぞれオート
リプート通知制御装置2および共有記憶装#3に接続さ
れている。プロセサ11−14は自プロセサ内で障害が
発生すると、オートリプート機能により自動再立上げを
行うことができる。
リプート通知制御装置2および共有記憶装#3に接続さ
れている。プロセサ11−14は自プロセサ内で障害が
発生すると、オートリプート機能により自動再立上げを
行うことができる。
このとき、オートリプートの開始時には各プロセサはオ
ートリプートの開始の通知をオートリーグ通知制御装置
に送出し、オートリプートの終了時にはオートリプート
の終了の通知をオートリプート通知制御装置2に送出す
る。オートリプートの開始の通知、またはオートリプー
トの終了の通知がプロセサ12〜14から送出されてく
ると、オートリプート通知制御装置2はプロセサ番号と
上記通知とをマスタプロセサ11に送出する。一方、上
記通知がマスタプロセサ11から送られてくると、マス
タ代替えプロセサ12にこれを送出する。
ートリプートの開始の通知をオートリーグ通知制御装置
に送出し、オートリプートの終了時にはオートリプート
の終了の通知をオートリプート通知制御装置2に送出す
る。オートリプートの開始の通知、またはオートリプー
トの終了の通知がプロセサ12〜14から送出されてく
ると、オートリプート通知制御装置2はプロセサ番号と
上記通知とをマスタプロセサ11に送出する。一方、上
記通知がマスタプロセサ11から送られてくると、マス
タ代替えプロセサ12にこれを送出する。
オートリプートの開始の通知を受取ったマスタプロセサ
ILまたはマスタ代替えプロセサ12は時間監視を開始
し、オートリプートの終了の通知を待つ。一定時間内に
オートリプートの終了の通知が到来しなければ、オート
リプートの開始の通知を送出したプロセサは、オートリ
プート中に障害が発生し、オー) IJブートの続行が
不可能となってダウンしたものとみなされる。
ILまたはマスタ代替えプロセサ12は時間監視を開始
し、オートリプートの終了の通知を待つ。一定時間内に
オートリプートの終了の通知が到来しなければ、オート
リプートの開始の通知を送出したプロセサは、オートリ
プート中に障害が発生し、オー) IJブートの続行が
不可能となってダウンしたものとみなされる。
プロセサのダウンを検出したマスタプロセサ11または
マスタ代替えプロセサ12は、ダウンしたプロセサの番
号をプロセサ間通信によって他のすべてのプロセサに通
知する。ダウンしたプロセサがマスタプロセサ11であ
る場合には、マスタ代替えプロセサ12がマスタプロセ
サとなシ、その後のオートリプート時間監視等の処理を
マスタプロセサ11に代って実行する。
マスタ代替えプロセサ12は、ダウンしたプロセサの番
号をプロセサ間通信によって他のすべてのプロセサに通
知する。ダウンしたプロセサがマスタプロセサ11であ
る場合には、マスタ代替えプロセサ12がマスタプロセ
サとなシ、その後のオートリプート時間監視等の処理を
マスタプロセサ11に代って実行する。
ここで、プロセサ11−14は逐次、自グロセサの運用
状態を共有記憶装置3に書込むので、あるプロセサがダ
ウンした場合には、あらかじめ指定されているプロセサ
によってダウンしたプロセサの処理が引継がれる。この
引継ぎは、ダウンしたプロセサの番号が通知されてきた
時点で行われる。
状態を共有記憶装置3に書込むので、あるプロセサがダ
ウンした場合には、あらかじめ指定されているプロセサ
によってダウンしたプロセサの処理が引継がれる。この
引継ぎは、ダウンしたプロセサの番号が通知されてきた
時点で行われる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、マスタプロセサ、
マスタ代替えプロセサ、ならびに複数のスレーブプロセ
サを有し、オートリゲート機能をもつ疎結合マルチグロ
セサ7ステムにおいて、各プロセサはオートリプート通
知制御装置にオートリプートの開始および終了の通知を
送出し、オートリプート通知制御装置が各プロセサから
オートリプートの開始および終了の通知を受取り、上記
通知がマスタプロセサ以外から到来した場合にはプロセ
サ番号と上記通知とをマスタプロセサに送出し、上記通
知がマスタプロセサから到来した場合にはマスタ代替え
プロセサに送出することにより、通常の運用時にCPU
へ重い負担をかけず、またバスをビジーにすることもな
くプロセサのダウンを検出することができるという効果
がある。
マスタ代替えプロセサ、ならびに複数のスレーブプロセ
サを有し、オートリゲート機能をもつ疎結合マルチグロ
セサ7ステムにおいて、各プロセサはオートリプート通
知制御装置にオートリプートの開始および終了の通知を
送出し、オートリプート通知制御装置が各プロセサから
オートリプートの開始および終了の通知を受取り、上記
通知がマスタプロセサ以外から到来した場合にはプロセ
サ番号と上記通知とをマスタプロセサに送出し、上記通
知がマスタプロセサから到来した場合にはマスタ代替え
プロセサに送出することにより、通常の運用時にCPU
へ重い負担をかけず、またバスをビジーにすることもな
くプロセサのダウンを検出することができるという効果
がある。
第1図は、本発明によるプロセサダウン検出方式を実現
するだめの一実施例を示すブロック図である。 11・・・マスタプロセサ 12・・・マスタ代替えプロセサ 13.14・争・スレーブプロセサ 2修・・オー) IJプート通知制御装置3・・・共有
記憶装置
するだめの一実施例を示すブロック図である。 11・・・マスタプロセサ 12・・・マスタ代替えプロセサ 13.14・争・スレーブプロセサ 2修・・オー) IJプート通知制御装置3・・・共有
記憶装置
Claims (1)
- それぞれ共有記憶装置に接続されていて疎結合され、オ
ートリプートの開始/終了を通知することができるとと
もに、自体に障害が発生した場合には自動再立上げを行
うためのオートリプート機能を有するマスタプロセサ、
マスタ代替えプロセサ、ならびに複数のスレーブプロセ
サと、前記オートリプートの開始/終了の通知を受取り
、前記通知が前記マスタ代替えプロセサまたは前記スレ
ーブプロセサから到来した場合には前記マスタプロセサ
に前記通知およびプロセサ識別番号を送出し、前記通知
が前記マスタプロセサから到来した場合には前記マスタ
代替えプロセサに前記通知を送出して処理を制御するた
めのオートリプート通知制御装置とを具備して構成した
ことを特徴とするプロセサダウン検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283904A JPS62143141A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | プロセサダウン検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60283904A JPS62143141A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | プロセサダウン検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143141A true JPS62143141A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17671688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60283904A Pending JPS62143141A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | プロセサダウン検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143141A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200091A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Nec Corp | 自動再立ち上げ通知方式 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60283904A patent/JPS62143141A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200091A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Nec Corp | 自動再立ち上げ通知方式 |
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