JPS6214345A - 光デイスクおよび光記録方法 - Google Patents

光デイスクおよび光記録方法

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Publication number
JPS6214345A
JPS6214345A JP60153843A JP15384385A JPS6214345A JP S6214345 A JPS6214345 A JP S6214345A JP 60153843 A JP60153843 A JP 60153843A JP 15384385 A JP15384385 A JP 15384385A JP S6214345 A JPS6214345 A JP S6214345A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cyanine dye
recording layer
group
recording
anion
Prior art date
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Pending
Application number
JP60153843A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyoshi Nanba
憲良 南波
Yasuki Yoshida
泰樹 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Publication of JPS6214345A publication Critical patent/JPS6214345A/ja
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  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 工 発明の背景 技術分野 本発明は、光ディスク、特にCD(コンパクトディスク
)対応DRAW(ダイレクト リード アフター ライ
ト)ないしCD−ROM(リード オンリー メモリー
)対応DRAW用光ディスクと、この光ディスクを用い
たCDフォーマットないしCD−ROMフォーマット信
号の光記録方法に関する。
先行技術とその問題点 オーディオ、特に音楽再生用として、コンパクトディス
ク(CD)が広く使用されだしている。
このCDは、通常ポリカーボネート等の透明樹脂製の基
体面に、EFMデジタルオーディオ信号(CDフォーマ
ット信号)情報を有するピット列を射出成形時に形成し
、この上にAn等の反射用薄膜と保護膜とを設け、基体
裏面側からレーザー光を照射して、ビット凹凸による反
射率の変化から、ピット列のCDフォーマット信号を読
みとり、音楽再生を行うものである。
このようなCDにはCD規格が設けられており、この規
格によれば、信号面内径 45mmφ、信号面外径116mmφ、ピット巾0.8
gm、トラックピッチ1.6μmにて1.2〜1.4m
/secの一定の線速度で回転させて、63〜74分の
記録最大時間が得られなければならない。
しかし、このような従来の音楽再生用CDは、現在再生
専用であり、記録ができず、いわゆるDRAW#1能を
もたず、編集等ができないという不都合があり、DRA
W機能の付与が課題となっている。 また各種文書、デ
ータ、静止画等のファイルにおいても、CD−ROM対
応ディスクが求められており、このCD−ROMへのD
RAW機能の付与が待望されている。
ところで、DRAW機能を有する光記録媒体としては、
Te系等のカルコゲナイドを記録層とし、記録光により
結晶質−非晶質転移を生じて記録点を形成する相転移タ
イプのものや、Te系や有機系の膜に記録光を照射して
、照射部を融解、除去等してビットを形成するビット形
成タイプのものなど種々の提案や実用化がなされている
しかし、一般の光記録媒体、例えばTe系等では、線速
度を上げ、ビット間隙を広げてやらなければ、十分な特
性をもつ記録再生ができないという不都合があり、遅い
線速で高密度の記録を行うCDやCD−ROMの記録方
式では書き込みができないという不都合がある。
そこで、本発明者らは、先に、色素、特にインドレニン
系のシアニン色素とクエンチャ−を用いると、このよう
な記録が有効に行われる旨を提案している(特願昭80
−78784号、同80−79708号)。
しかし、これらでも、特に保存性等の点で不十分である
■ 発明の目的 本発明の目的はCDフォーマット信号やCD−ROMフ
ォーマット信号の記録を安定に行うことができるDRA
W型光ディスクと光記録方法を提供することにある。
■ 発明の開示 このような目的は下記の本発明によって達成される。
すなわち第1の発明は、基体上に記録層を有し、1.2
〜1.4m/secの定線速度にて回転させながら記録
層にCDフォーマット信号またはCD−ROMフォーマ
ット信号の記録を行う光ディスクにおいて、記録層がシ
アニン色素カチオンと2価のクエンチャ−アニオンとの
結合体を含むことを特徴とする光ディスクである。
第2の発明は、基体上に記録層を有し、1 、2〜1 
、4m/s e cの定線速度にて回転させながら記録
層にCDフォーマット信号またはCD−ROMフォーマ
ット信号の記録を行う光ディスクにおいて、記録層がシ
アニン色素カチオンと2価のクエンチャ−アニオンとの
結合体とシアニン色素との混合物を含むことを特徴とす
る光ディスクである。
また、第3の発明は、基体上に、シアニン色素カチオン
と2価のクエンチャ−アニオンとの結合体またはシアニ
ン色素カチオンと2価のクエンチャ−アニオンとの結合
体とシアニン色素との混合物を含む記録層を有する光デ
ィスクを、1.2〜1.4m/secの定線速度で回転
させながら記録光を照射し、記録層に長さ0.84〜3
.6gm、間隔0.84〜3.6gmのピット列を形成
してCDフォーマット信号またはCD−ROMフォーマ
ット信号の記録を行なうことを特徴とする光記録方法で
ある。
■ 発明の具体的構成 以下、本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明の光ディスクは、ディスク状の樹脂材質の基体上
に記録層を有する。
基体サイズは、CD規格に従い外径120mmφ、内径
15 m mφ、基体厚さ1.2mm、ディスク全厚3
 m m以下が好ましい。
用いる樹脂材質としては、アクリル樹脂、ポリカーボネ
ート樹脂、ナイロン、エポキシ樹脂等のいずれであって
もよい、 ただ、記録光および再生光に対し実質的に透
明(好ましくは透過率80%以上)であることが好まし
い。
このような基体の記録層形成面にはトラッキング用の溝
が形成されることが好ましい。
溝の深さは、λ/ 8 n程度、特にλ/ 7 n〜入
/ 12 n (ここに、nは基体の屈折率である)と
されている。 また、溝の巾は、トラック巾程度とされ
る。
そして、この溝の凹部または凸部に位置する記録層を記
録トラック部として、書き込み光および読み出し光を基
体裏面側から照射することが好ましい。
このように構成することにより、書き込み感度と読み出
しのS/N比が向上し、しかもトラッキングの制御信号
は大きくなる。
本発明の記録層は、シアニン色素カチオンと2価のクエ
ンチャ−アニオンとの結合体またはシアニン色素カチオ
ンと2価のクエンチャ−アニオンとの結合体とシアニン
色素との混合物とを含む塗膜からなる。
このような塗膜を記録層として用いることにより、1 
、2〜1 、4m/s e cの線速度において、長さ
0.84〜3.6g、m、間隔0.84〜3.6gmの
ピット列を高密度に記録するに際し、60分以上の記録
最大時間を得ることができる。
これに対し、従来の各種記録層では、このような記録は
不可能である。
また、本発明では、シアニン色素カチオンと2価のクエ
ンチャ−アニオンの結合体またはシアニン色素カチオン
と2価のクエンチャ−アニオンとの結合体とシアニン色
素との混合物を用いるので、通常の色素を用いる場合と
比較して、きわめて高感度化するとともに、多数回の再
生によっても劣化しない、 そして、保存性も良好であ
る。
本発明におけるシアニン色素には特に制限はなく、種々
のものを用いることができる。
ただ、シアニン色素として、記録層中に含有させたとき
、書き込み感度が高く、読み出しのS/N比が高いもの
は、下記一般式(I)または(Ll)で示されるものが
好ましい。
一般式(I)  Φ” −L=!  (X−)。
一般式(II)  Φ=L−重4″  (X−)m上記
一般式(I)および(n)において、Lは、シアニン色
素を形成するためのポリメチン連結基を表わし、 X−は、酸アニオンを表わす。
また、mは0または1である。
上記一般式CI)および(II)で示される異性化構造
において、Φは、芳香族環、例えばベンゼン環、ナフタ
レン環、フェナントレン環、キノキサリン環等が縮合し
てもよいチアゾール環、オキサゾール環、セレナゾール
環、イミダゾール環、ピリジン環、インドレニン環の1
価ないし2価の残基を表わす。
また、ψは、芳香族環、例えばベンゼン環、ナフタレン
環、フェナントレン環、キノキサリン環等が縮合しても
よいチアゾール環、オキサゾール環、セレナゾール環、
イミダゾール環、ピリジン環、インドレニン環の2価な
いし1価の残基を表わす。
これらΦおよび!は、同一の環でも異なる環であっても
よい。
なお、Φ“およびψゝは、環中の窒素原子が+電荷をも
ち、!およびΦは、環中の窒素原子が中性のものである
これらのΦおよびψの骨格環としては、下記式〔Φ工〕
〜〔Φ双I〕および〔重I〕〜〔ψXVI)で示される
ものであることが好ましく、さらにもっとも好ましいの
は〔ΦI〕〜〔Φ■〕および〔!■〕〜〔ψ■〕で示さ
れる骨格環を有するインドレニン系シアニン色素である
なお、下記においては、Φと市の構造は、一般式(I)
におけるΦ1−とψ=の形で示される。
〔ΦI〕
〔ΦII) 〔Φm〕 〔Φ■〕 〔ΦV〕 〔Φ■〕 〔Φ■〕 hl 〔Φ■〕 〔Φ■〕 〔ΦX〕 〔Φ刈〕 〔Φ■〕 〔Φ店〕 〔Φn〕 〔Φ双〕 〔Φ癌〕 〔ψ工〕 (’l’II) 〔ψ■〕 琵 〔!■〕 〔!■〕 く  Q 〔!■〕 〔ψ■〕 〔重■〕 〔ψ■〕 〔ψX〕 〔重X〕 〔ψ刈〕 〔!■〕 〔ψ茗〕 〔9双〕 〔ψ席〕 このような各種卵において、環中の窒素原子(イミダゾ
ール環では2個の窒素原子)に結合する基R1、R1’
  (Ru 、Ru’ )は、置換または非置換のアル
キル基、アリール基、アルケニル基、特にアルキル基で
ある。
このような環中の、窒素原子に結合する基R1* R1
′の炭素原子数には、特に制限はない。
また、この基がさらに置換基を有するものである場合、
置換基としては、スルホン酸基、アルキルカルボニルオ
キシ基、アルキルアミド基、アルキルスルホンアミド基
、アルコキシカルボニル基、アルキルアミノ基、アルキ
ルカルバモイル基、アルキルスルファモイル基、水酸基
、カルボキシ基、ハロゲン原子等いずれであってもよい
これらのうちでは、特に非置換のアルキル基またはアル
キルカルボニルオキシ基、水酸基等で置換されたアルキ
ル基が好適である。
さらに、Φ(Φ+)および!(!+)の環が、縮合ない
し非縮合のインドレニン環(式〔Φ工〕〜〔Φ■〕およ
び式〔ψ工〕〜(’!’IV) )である場合、その3
−位には、それぞれ2つの置換基R2、R3、R2’ 
 、R3’が結合することが好ましい。
この場合、3−位に結合する2つの置換基R2、R3、
R2’  、R3’ としては、アルキル基またはアリ
ール基であることが好ましい。
そして、これらのうちでは、炭素原子数1または2、特
にlの非置換のアルキル基であることが好ましい。
なお・R2・R3、およびR2’、R3’は、互いに一
緒になってインドレニン環のベンゼン環(4−位)に結
合し、ピロール環およびベンゼン環と縮合する6員環(
ベンゼン環)を形成してもよい。
一方、Φおよび!で表わされる環中の所定の位置には、
さらに前記した他の置換基R4、R4’が結合していて
もよい。
このような置換基としては、アルキル基、アリール基、
複素環残基、ハロゲン原子、アルコキシ基、アリーロキ
シ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルキルカル
ボニル基、アリールカルボニル基、アルキルオキシカル
ボニル基、アリーロキシカルボニル基、アルキルカルボ
ニルオキシ基、アリールカルボニルオキシ基、アルキル
アミド基、アリールアミド基、アルキルカルバモイル基
、アリールカルバモイル基、アルキルアミノ基、アリー
ルアミノ基、カルボン酸基、アルキルスルホニル基、ア
リールアミド基、アルキルスルホンアミド基、アリール
スルホンアミド基、アルキルスルファモイル基、アリー
ルスルファモイル基、シアノ基、ニトロ基等、種々の置
換基であってよい。
そして、これらの置換基の数(p、q+r。
s、t)は、通常、0または1〜4程度とされる− な
お、p、q、r、s、tが2以上であるとき、複数のR
4,R4’は互いに異なるものであってもよい。
なお、これらのうちでは、式〔Φ工〕〜〔Φ■〕および
式〔!工〕〜〔ψ■〕の縮合ないし非縮合のインドレニ
ン環を有するものが好ましい、 これらは溶剤に対する
溶解度、塗膜性、安定性にすぐれ、きわめて高い反射率
を示し、読み出しのS/N比がきわめて高くなるからで
ある。
他方、Lは、モノ、ジ、トリまたはテトラカルボシアニ
ン色素等のシアニン色素を形成するためのポリメチン連
結基を表わすが、特に前記式(LI)〜(LIX)のい
ずれかであることが好ましい。
式(LI) CH=CH−CH=CH−C=CH−CH=CH−CH
式(LII) CH=CH−CH=C−CH=CI(−CH■ 式(Lm) 式(LIV) 工 式(LV) 式(LVI) 工 式〔L■〕 CH=CH−C=CH−CH 式〔L■〕 CH−C=CH ↓ 式(LIX) ここに、Yは、水素原子または1価の基を表わす、 こ
の場合、1価の基としては、メチル基等の低級アルキル
基、メトキシ基等の低級アルコキシ基、ジメチルアミノ
基、ジフェニルアミノ基、メチルフェニルアミノ基、モ
ルホリノ基、イミダゾリジン基、エトキシカルボニルピ
ペラジン基などのジ置換アミン基、アセトキシ基等のフ
ルキルカルボニルオキシ基、メチルチオ基等のアルキル
チオ基、シアノ基、ニトロ基、Br、C1等のハロゲン
原子などであることが好ましい。
また、R8およびR9は、それぞれ水素原子またはメチ
ル基等の低級アルキル基を表わす。
そして、見は、Oまたは1である。
なお、これら式(LI)〜(LIX)の中では、トリカ
ルボシアニン連結基、特に式%式% さらに、X−は陰イオンであり、その好ましい例トシテ
は、I−、Br−、ClO4−。
B  F4 −  、   CH30SO3−。
C5LO303−等を挙げることができる。
このなかで、好ましくは、l−1 CH30S03−    のような、溶解性の高いもの
が好ましい。
なお、mは0または1であるが、mがOであるときには
、通常、ΦのR1が一電荷をもち、分子内塩となる。 
ただし、カチオン体として用いるときには、分子内塩を
形成することはない。
次に、本発明のシアニン色素の具体例を挙げるが、本発
明はこれらのみに限定されるものではない。
なお、下記において、Φおよび!は、前記の構造式を示
すものである。
また、下記の具体例ではX−と造塩したものとして表示
する。
一つり0− OII       −O。
目  冊  日  悶  目  悶  悶  悶  目
  悶  目(+1      c6     の  
χ      タ     工  工 ○  ○ 。。    。。工 00 00   0o OQ  υ 2A− ヘハ へ          1.1′)     り一  
            〇:      工大   
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       匡Ll’)Ll’)Ll’) −クリC− 引10   o− すl+70ロロ ロロロロロ 口 幌 の                        
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      の                  
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             〇大工   Q ω   
ω の       畑 幌 ヱ工 工 畑工      
  Q  υ  ○○ C)0寸          
        「HD pつワ0 (ロ)Io                001 
                    v1oI cllOυ %u   u      u   %j   u   
u   −ノ   −J   T、J   %u   
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  ヱ 0C)C) 瞥7 % 乗口乗目閏目 e:>le+  伽 0 伽 ロ    ロ    ロ 0   0    υ    Oに)    −内el
l      畑 Q    υ 0:′ ロ   m 目   ≧ 閑    工 υ    O V   工 工    、 −151−1園H 伽 Ie+:>e  シ ロ    ロ これらシアニン色素は、大有機化学(朝食書店)含窒素
複素環化合物工 432ページ等に記載される方法に準
じて容易に合成することができる。
すなわち、まず対応するΦ’−CH5(Φ′は前記Φに
対応する環を表わす、)を、過剰のR,I (R,はア
ルキル基またはアリール基)とともに加熱して、R1を
Φ′中の窒素原子に導入してΦ−CH3I−を得る。 
あるいは、Fisherの常法や、Haraldらの方
法(5ynthesis。
958、1981 )の方法に従い、アセチレンアルコ
ールからインドレニン等の骨格環誘導体を得る。
次いで、これを不飽和ジアルデヒドまたは不飽和ヒドロ
キシアルデヒドとアルカリ触媒を用いて脱水縮合すれば
よい。
あるいは、ZINGK反応に従い、ピリジンを開裂させ
、グルタコンアルデヒドを得、これとインドレニン等の
骨格環誘導体の4級塩と反応させてトリカルボシアニン
を得ればよい。
で、後述のクエンチャ−のアニオン体とイオン結合体を
形成し、結合体の形で記録層中に含有される。
また、シアニン色素は、そのままの形で結合体とともに
記録層重に含有されてもよい。
この場合、これらシアニン色素は、通常、単量体の形で
記録層中に含有させられるが、必要に応じ、重合体の形
であってもよい。
この場合、重合体は、シアニン色素の2分子以上を有す
るものであって、これらシアニン色素の縮合物であって
もよい。
例えば、−OH、−COOH、−303H等の官能基の
1種以上を、1個または2個以上有する上記色素の単独
ないし共縮合物、 あるいはこれらと、ジアルコール、ジカルボン酸ないし
その塩化物、ジアミン、ジないしトリイソシアナート、
ジェポキシ化合物、酸無水物、ジヒドラジド、ジイミノ
カルボナート等の共縮合成分や他の色素との共縮合物が
ある。
あるいは、上記の官能基を有するシアニン色素を、単独
で、あるいはスペーサー成分や他の色素とともに、金属
系架橋剤で架橋したものであってもよい。
この場合、金属系架橋剤としては、 チタン、ジルコン、アルミニウム等のアルコキシド、チ
タン、ジルコン、アルミニウム等のキレート(例えば、
β−ジケトン、ケトエステル、ヒドロキシカルボン酸な
いしそのエステル、ケトアルコール、アミンアルコール
、エノール性活性水素化合物等を配位子とするもの)、 チタン、ジルコン、アルミニウム等のシアレートなどが
ある。
さらには、−OH基、−0COR基、および−COOH
基(ここに、Rは、置換ないし非置換のアルキル基ない
しアリール基である)のうちの少なくとも1つを有する
シアニン色素の1種または2種以上、あるいはこれと他
のスペーサー成分ないし他の色素とをエステル交換反応
によって、−COO−基によって結合したものも使用可
能である。
この場合、エステル交換反応は、チタン、ジルコン、ア
ルミニウム等のアルコキシドを触媒とすることが好まし
い。
加えて、上記のシアニン色素は、樹脂と結合したもので
あってもよい。
このような場合には、所定の基を有する樹脂を用い、上
記の重合体の場合に準じ、樹脂の側鎖に、縮合反応やエ
ステル交換反応によったり、架橋によったりして、必要
に応じスペーサー成分等を介し、シアニン色素を連結す
る。
このような本発明に用いるシアニン色素としては2種以
上のシアニン色素を用いてもよい。
2種以上のシアニン色素を用いる場合の好ましい組合わ
せは、特願昭59−82025号に提示されている。
また、本発明の効果をそこなわない範囲で、他の色素と
組み合わせて記録層を形成してもよい。
本発明の光記録媒体の記録層は、このようなシアニン色
素のカチオンと2価のクエンチャ−アニオンとの結合体
を含む。
すなわち1価のシアニン色素カチオンD+と2価のクエ
ンチャ−アニオンQ2−との結合体D+・Q2−のもの
である。
このような結合体を用いるときには、反射率が向上し、
感度、S/N比が向上する。
本発明におけるイオン結合体を構成するシアニン色素の
カチオンには特に制限はなく、種々のものを用いること
ができる。
ただ、このような各種シアニン色素のカチオンとして、
記録層中に含有させたとき、書き込み感度が高く、読み
出しのS/N比が高いものは、下記一般式(m)または
(IV)で示されるシアニン色素のカチオンである。
そして、これらの中で最も好ましいのはインドレニン系
のシアニン色素カチオンである。
一般式〔■〕 (Φ”−L=’P)2 ・Q2−一般式
〔■〕 (Φ=L−ψ+)2拳Q2−(上記一般式(m
)および(TV)において、Φは、前述したシアニン色
素の場合と同様の1価ないし2価の残基を表わし、 !も前述したシアニン色素の場合と同じ2価ないし1価
の残基を表わす。
Lも前記と同様である。
Q2−は、クエンチャ−アニオンを表わす。
結合体を構成する2価のクエンチャ−アニオンとしては
、種々のクエンチャ−のアニオン体を用いることができ
るが、特に、再生劣化が減少すること、そして色素結合
樹脂との相溶性が良好であることなどから、遷移金属キ
レート化合物のアニオンであることが好ましい。
この場合、中心金属としては、Ni、Co。
Cu 、 M n 、 P d 、 P を等が好まし
く、特に、下記の化合物が好適である。
1) 下記式(I)で示されるビスフェニルジチオール
系 式(I) ここに、R1ないしR4は、水素またはメチル基、エチ
ル基などのアルキル基、C1などのハロゲン原子、ある
いはジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基などのアミノ
基を表わし、Mは、Ni 、Co、Cu、Pd、Pt等
の遷移金属原子を表わすが、特にNiであることが好ま
しい。
また、Mの上下には、さらに他の配位子が結合していて
もよい。
このようなものとしては下記のものがある。
RI    R2R3R4M Ql−I     HHHHN1 Ql−2HCH3HHN1 Ql−3HC文    C文    HNiQ   1
−4     CH3HH(:N3    NiQ  
 1−5     G)13   CH3CH3083
N1Q1−6HC文    HHNi Ql−7C1C文    C文    C文  N1Q
l−8C文  C文    HCI   N1Ql−9
HHHHC。
Ql−10HCH3CH3HC。
Ql−11HCH3CH3HNi Q  1−12   HN(C)!3)2)(HNiQ
  1−13   HN(C)l)  N(C)13)
2HNiQ  1−14   HN(C:)13)2C
H3HNiQ  1−15   HN(CH3)2C文
   HNiRIR21(土   R4M Q  l−+8   HN(C2H5) 2 HHN 
1Ql−17HCI    HHNi Q   1−18    CI   CI    HC
I   PTQl−+9    HC,Q    HH
PdQ  +−20HN(OH3)2HHCu2)下記
式(II )で示されるビスジチオール−α−ジケトン
系 式(II ) ここに、R5ないしR8は、を換ないし非置換のアルキ
ル基またはアリール基を表わし、Mは、Ni 、Co、
Cu、Pd、Pt等の遷移金属原子を表わす。
これらの各基が置換基を有する場合の置換基としては、
ハロゲン原子、アミノ基、アルキル基が好適である。
なお、以下の記載において、phは、フェニル基、φは
、1,4−フェニレン基、φ′は、1.2−フェニレン
基、benzは、環上にてとなりあう基が互いに結合し
て縮合ベンゼン環を形成することを表わすものである。
Q                        
         (,56コ し)C) 一1cIJの→−〇トω■:= Ill    l    1111111NNN   
OJ   N  cIJ NC%JOJC’J(’Jσ
 cy  σ σ σ σ σ σ σ σ σ(3)
下記式(m)、(rV)で表わされる化合物 式(m) 式(IV) R、R、RおよびR12は、それぞれ 水素原子または1価の基を表わすが、 RとR、RとR、RとRは、互 いに結合して6員環を形成してもよい。
この場合、1価の基としては、ハロゲン、シアノ基、ま
たは、それぞれ直接もしくは2価の連結基を介して、ベ
ンゼン環上の炭素原子に間接的に結合するアルキル基、
アリール基、シクロアルキル基、ヘテロ環残基が好適で
ある。 他方、R13およびR14は、互いに同一でも
、異なっていてもよいが、それぞれ、水素原子または1
価の基を表わす。
この場合、1価の基としては、アルキル基、アリール基
、アシル基、アルコキシカルボニル基、アリーロキシカ
ルボニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニ
ル基が好適である。
なお、2つのR13、あるいは2つずつのR13および
RV4が一緒になって、互いに結合して、M2−および
2つのNとともに5員環を形成してもよい。
以下に具体例を挙げる。 なお、Mは、遷移金属原子を
表わすが、特にNi、Co。
Cu 、Pd 、Ptが好適である。
゜ 8    B −IcIJc’)+Ll’)Co ト 0 0  の  曽  曽  0   曽01010/
  σ σ σ σ σ o’  σ σ σ σ σ σ σ σ(4)下
記の式(V) 、  (VI)で表わされる化合物 式(V) 式(VI) ここに、上記式において、 R、R、RおよびR23は、それぞれの水素原子または
1価の基を表わす。
この場合、1価の基としては、アルキル基、アリール基
、アシル基、アルコキシカルボニル基、アリーロキシカ
ルボニル基、アルキルスルホニル基、アリールスルホニ
ル基等が好適である。
R、R、RおよびR27は、水素原子ま24    2
5    2B たは1価の基を表わすが、 RとR、RとR、R26とR27 2425252B は、〃いに結合して6員環を形成してもよい。
この場合、1価の基としては1ハロゲン、シアン基、ま
たは、それぞれ、直接もしくは2価の連結基を介して結
合するアルキル基、アリール基、ヘテロ環残基が好適で
ある。
なお、Mは、遷移金属原子を表わすが、特にNj、Co
、Cu、Pd、Ptが好適である。
以下に具体例を挙げる。
すCす エ   エ   工 工   。   工 曙   の U   o   工 II     +     l     I     
1寸   寸   寸   寸   寸   寸010
1   (70r   σ  σ工  0:  。
ω ■ 工   工   工 工   工   匡 〉〉〉 o’+=− 寸   寸   寸   寸   寸 σ  σ  CIOIOI ・−・−・−・−:I    シ    。    0
    ℃z  2  χ  20  0  υ  0
  丙エ  エ  工  工  エ  工  エ  エ
  エ0:  工  工  エ  エ  エ  工  
工  工工  工  エ  エ  工  工  工  
平  工e+      +−i      I;tQ
            E℃   −− 山   −出 エ   エ   工 Ol:    工   工 工   エ   工 工  0:  工  エ  エ  工  真黒  工 
 工  工  工  工  真黒  工  0:  工
  工  エ  真黒  工  工  工  0:  
工  工肖   肖   m    m    m  
  /”’l    凸>>>>>>> −U   u    u    u    口   L
ノ寸   →   寸   寸   寸   寸   
嗜σ  σ  σ  σ  σ  σ  σ0:  エ
  エ  工  工 ■ ■ 工  工  1) 0:0: 工  工  ヱ  エ  エ 工   工   工   工   ヱ /””1    7    7    7    7>
>>>> 一ノ    −J    LJ    −J    −
ノ111+1 寸   寸   寸   寸   寸 σ  σ  σ  σ  σ −人−L2!l         L21LQ4−24
(Vl)          HHQ 4−25 (V
l )       n−C4H9n−C4H3Q4 
2B (Vl )       ”−C10H21n−
Cl0)121Q 4−2? (Vl )      
 n−111:18H33n−C16)133Q 4−
28 (VI )       C3H3−C)12H
Q 4−29 (Vl )       C,H5−C
12C,H5−CM、。
Q4−30(Vl)       C)10−φ−CH
C)130−φ−G )12Q4−31(Vl)   
      CH3−φ ′     CH3−φ ′
Q4−32(Vl)         CH3COCH
3fEOQ 4−33 (VI )       n−
C7)115Co    n−C7H15COQ 4−
34 (Vl)         CH30COCH3
0GOfiJ2          b       
  MHHNi n−C4H9n−C4H9N i ”−C10H211l−Cto)12+     N 
111−CteH33”−CIBH33N IHC3H
5−CH,、N 1 C8)15−CH2C,H5−CH2N 1C)I  
O−Φ−C)l     C)10−φ−CHN  i
CH3−φ ′CH3−φ ′N4 CH3COCR3GON  1 n−C7H15COn−C7H15CONiCH300
0CH30CON  i Q 4−35 (Vl )       n−G4H9
0COn−C,H80COQ 4−38 (Vl ) 
      n−CH00On−C,o)I21OCO
Q 4−37 (Vl )       C6)15N
HGOCB)15N)IGOQ4−38(Vl)   
    OH−φ−CON)I   C)13−φ−C
ON)IQ4−39(Vl)         HHQ
4−40(VI)         HH−9r%C− n−CaHe0COn−04H90CON 1n−CH
OCOn−C)l   OCONiCH8C5NHCO
C6H5NHC0N lCH3−φ−CONHCH3−
φ−CONHNiHHPd HHPt D”       uた S   I        D+I        Q
2−1−83  2        D”I     
   Q”−1−15S   3        D+
I        Q2−2−4S   4     
   D”5        Q2−2−6S   5
        D”5        Q2−2−1
1S   6        D”5        
Q2−3−23  7        D+10   
   Q2−1−8s   a        D”t
o      Q”−2−3S   9       
 D”lOQ2−4−8SIOD”13      Q
2−1−10Sll        D”13    
  Q2−1−13S12        D+17 
     Q2−3−17S13        D”
20      Q2−1−8314        
D”20      Q2−3−8S15      
  D÷ 71      Q2−1−8316   
     D”84       Q2−2−3S17
        D”89      Q2−1−15
S18        D”91      Q2−1
−8319        D”96      Q2
−4−8S20        D”103     
Q7−1−8S21        D”l19   
  Q?−3−17322D+ 149     Q2
−2−6S23        D”157     
Q?−1−8S24        D”157   
  Q2−4−2S25        D”170 
    Q2−3−2S26        D÷ 1
73     Q2−1−8327        D
”173     Q2−2−3本発明の光安定化シア
ニン色素は例えば以下のようにして製造される。
まず、0価または対イオンと結合した1価のクエンチャ
−を用意する。
この場合の対イオンとしては、特にN1(CH3)4 
、N”  (C4N9 )a等のテトラアルキルアンモ
ニウムが好適である。
なお、これら0価または対イオンと結合した1価のクエ
ンチャ−は、 G、 N、 5chrauzer、 et al、、 
J、 A、 C,S、 904297(1968)、 E、  1.5tiefel、at  al、、1bi
d、87 301Ef(1911i5)、 等に従い合成される。
さらに、これの文献に従い0価あるいは1価のクエンチ
ャ−をメタノール等のアルコールに懸濁させ、これにア
ルカリ、例えば水酸化ナトリウムの50%水溶液を加え
、その後、NaBH4等の還元剤を加え、50℃で60
分程度加熱することにより強制還元して、2価のクエン
チャ−アニオンを作る。
他方、P−)ルエンスルホン酸塩等の溶解度の高いアニ
オンと結合したシアニン色素を前述の方法により用意す
る。
次いで、クエンチャ−1モルに対し、シアニン色素2モ
ルを、有機溶媒に溶解する。
用いる有機溶媒としては、アルコール系等が好適である
また、その濃度は、0.01モル/立程度とすればよい
これらを混合することにより、沈澱をうる。
なお、反応温度は、室温〜90℃程度がよい。
次いで、両液相を分離し、濾過乾燥を行い。
DMF−エタノール等で再結晶を行えば、光安定化シア
ニン色素が得られる。
次に、本発明の光安定化シアニン色素の具体例を挙げる
。 この具体例は、2価のクエンチャ−アニオンQ2−
1モルに対し1価のシアニン色素カチオンD+2モルと
がイオン結合体D+2 ・Q2−を形成しているもので
ある。
次に本発明の光安定化シアニン色素の合成例をあげる。
合成例1(Slの合成) ビス(3,5,6−)ジクロロ−1,2−ジチオフエル
−ト)ニッケル(II )テトラ−n−ブチルアンモニ
ウム[三井東圧社製PA−1006Ql−8のテトラブ
チルアンモニウム塩]  (0,035モル)を300
mJ1のメチルアルコールに懸濁させ、これに水酸化ナ
トリウムの50%水溶液をIOmu加え、その後NaB
H4を1.5g加え、40℃で60分間加熱し、2価の
クエンチャ−アニオンとした。
これに1.3,3.1’、3’、3’−へキサメチルイ
ンドリノトリカルボシアニンのトルエンスルホン酸塩D
◆1の塩](0,07モル)のメタノール溶液を添加し
、沈澱を生じさせた。
これをジクロエタンにて再結晶させた。
得られた光安定化シアニン色素を元素分析および原子吸
光分析により同定したところ、Slであることが確認さ
れた。
また、光安定化シアニン色素S1のλwaxはシアニン
色素D lの入園aXとほぼ同一であった。
合成例2(S3の合成) D” 1のトルエンスルホン酸塩とQ2−2−4の0価
のものを用いて合成例1と同様に先安定化シアニン色素
S3を得た。
得られた光安定化シアニン色素を元素分析および原子吸
光分析により同定したところ、S3であることが確認さ
れた。 また、光安定化シアニン色素S3の入WaXは
シアニン色素D1の入lea!とほぼ同一であった。
合成例3(S8の合成) D”IOのトルエンスルホン酸塩とQ2−2−3の0価
のものを用いて、合成例1と同様に光安定化シアニン色
素S8を得た。
得られた光安定化シアニン色素S8は元素分析および原
子吸光分析により同定された。 また光安定化シアニン
色素S8の入11a!はシアニン色素DIOのλIla
!とほぼ同一であった。
合成例4(S19の合成) D+96のトルエンスルホン酸塩とQ 2−4=8の0
価のものを用いて合成例1と同様に先安定化シアニン色
素を得た。
得られた光安定化シアニン色素S19は、元素分析およ
び原子吸光分析により同定された。 また、光安定化シ
アニン色素S19の入園axは、シアニン色素D96の
λIIaXとほぼ同一であった。
これら結合体は単独で用いてもよいが、シアニン色素と
併用することが好ましい。
結合体の含有量は、10wt%以上、特に10〜80w
t%、より好ましくは30〜60wt%とすることが好
ましい。
結合体が80wt%をこえると、光記録媒体としての吸
光度および反射率が小さくなる傾向にある。 また、相
溶性が悪くなり、成膜性が劣るので、S/N比等が小さ
くなり、感度劣化がおこる傾向にある。
結合体が10wt%未満であると、クエンチャ−のアニ
オンの部分が少なくなるので、再生劣化を生じる。 ま
た、不要なアニオンが記録層中に存在し、このため加水
分解が起り、酸、アルカリ等を生じやすく、耐湿性が悪
くなる。
記録層は、このような結合体からなる光安定化シアニン
色素の他に、結合体のシアニン色素アニオンと同一のシ
アニン色素および/または他のシアニン色素を含有して
形成されてもよい。
この場合、記録層中の光安定化シアニン色素に対するシ
アニン色素の含有量は50wt%以下が好ましい。 こ
れにより感度やS/N比が向上する。
記録層中には、必要に応じ、樹脂が含まれていてもよい
用いる樹脂としては、自己酸化性のもの、あるいは熱可
塑性樹脂が最適である。
記録層に含有される自己酸化性の樹脂は、昇温したとき
、酸化的な分解を生じるものであるが、これらのうち、
特にニトロセルロースが好適である。
また、熱可塑性樹脂は、記録光を吸収した色素の昇温に
より軟化するものであり、熱可塑性樹脂としては、公知
の種々のものを用いることができる。
これらのうち、特に好適に用いることができる熱可塑性
樹脂には以下のようなものがある。
i)ポリオレフィン ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ4−メチルペンテ
ン−1など。
11)ポリオレフィン共重合体 例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−ア
クリル酸エステル共重合体、エチレン−アクリル酸共重
合体、エチレン−プロピレン共重合体、エチレン−ブテ
ン−1共重合体、エチレン−無水マレイン酸共重合体、
エチレンプロピレンターポリマー(EPT)など。
この場合、コモノマーの重合比は任意のものとすること
ができる。
1ii)塩化ビニル共重合体 例えば、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体、塩化ビニル
−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−無水マレイン
酸共重合体、アクリル酸エステルないしメタアクリル酸
エステルと塩化ビニルとの共重合体、アクリロニトリル
−塩化ビニル共重合体、塩化ビニルエーテル共重合体、
エチレンないしプロピレン−塩化ビニル共重合体、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体に塩化ビニルをグラフト重合
したものなど。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
iマ)塩化ビニリデン共重合体 塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体、塩化ビニリデン
−塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニリ
デン−ブタジェン−ハロゲン化ビニル共重合体など。こ
の場合、共重合比は、任意のものとすることができる。
V)ポリスチレン マi)スチレン共重合体 例えば、スチレン−アクリロニトリル共重合体(AS樹
脂)、スチレン−アクリロニトリル−ブタジェン共重合
体(ABS樹脂)、スチレン−無水マレイン酸共重合体
(SMA樹脂)、スチレン−アクリル酸エステル−アク
リルアミド共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体(
SBR)、スチレン−塩化ビニリデン共重合体、スチレ
ン−メチルメタアクリレート共重合体など。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
マii)スチレン型重合体 例えば、α−メチルスチレン、p−メチルスチレン、2
.5−ジクロルスチレン、α。
β−ビニルナフタレン、α−ビニルピリジン、アセナフ
テン、ビニルアントラセンなど、あるいはこれらの共重
合体、例えば、α−メチルスチレンとメタクリル酸エス
テルとの共重合体。
マ1ii)クマロン−インデン樹脂 クマロン−インデン−スチレンの共重合体。
ix)テルペン樹脂ないしピコライト 例えば、α−ピネンから得られるリモネンの重合体であ
るテルペン樹脂や、β−ピネンかち得られるピコライト
りアクリル樹脂 特に下記式で示される原子団を含むものが好ましい。
式        R10 CH−C− 〇−0R20 上記式において、R10は、水素原子またはアルキル基
を表わし、R20は、置換または非置換のアルキル基を
表わす、 この場合、上記式において、R10は、水素
原子または炭素原子数1〜4の低級アルキル基、特に水
素原子またはメチル基であることが好ましい。
また、R20は、置換、非置換いずれのアルキル基であ
ってもよいが、アルキル基の炭素原子数は1〜8である
ことが好ましく、また、R20が置換アルキル基である
ときには、アルキル基を置換する置換基は、水酸基、ハ
ロゲン原子またはアミノ基(特に、ジアルキルアミノ基
)であることが好ましい。
このような上記式で示される原子団は、他のくりかえし
原子団とともに、共重合体を形成して各種アクリル樹脂
を構成してもよいが、通常は、上記式で示される原子団
の1種または2種以上をくりかえし単位とする単独重合
体または共重合体を形成してアクリル樹脂を構成するこ
とになる。
xi)ポリアクリロニトリル xii)アクリロニトリル共重合体 例えば、アクリロニトリル−酢酸ビニル共重合体、アク
リロニトリル−塩化ビニル共重合体、アクリロニトリル
−スチレン共重合体、アクリロニトリル−塩化ビニリデ
ン共電合体、アクリロニトリル−ビニルピリジン共重合
体、アクリロニトリル−メタクリル酸メチル共重合体、
アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、アクリロニト
リル−アクリル酸ブチル共重合体など。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
xiii)ダイアセトンアクリルアミドポリマーアクリ
ロニトリルにアセトンを作用させたダイア七トンアクリ
ルアミドポリマー。
xii)ポリ酢酸ビニル Xマ)酢酸ビニル共重合体 例えば、アクリル酸エステル、ビニルエーテル、エチレ
ン、塩化ビニル等との共重合体など。
共重合比は任意のものであってよい。
xvi)ポリビニルエーテル 例えば、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニルエチル
エーテル、ポリビニルブチルエーテルなど。
zvii)ポリアミド この場合、ポリアミドとしては、ナイロン6、ナイロン
6−6、ナイロン6−10、ナイロン6−12、ナイロ
ン9、ナイロン11、ナイロン12、ナイロン13等の
通常のホモナイロンの他、ナイロン67ロー676−1
0、ナイロン67ロー6712、ナイロン6/6−6/
11等の重合体や、場合によっては変性ナイロンであっ
てもよい。
xviii)ポリエステル 例えば、シュウ酸、コハク酸、マレイン酸、アジピン酸
、セバステン酸等の脂肪族二塩基酸、あるいはイソフタ
ル酸、テレフタル酸などの芳香族二塩基酸などの各種二
塩基酸と、エチレングリコール、テトラメチレングリコ
ール、ヘキサメチレングリコール等のグリコール類との
縮合物や、共縮合物が好適である。 そして、これらの
うちでは、特に脂肪族二塩基酸とグリコール類との縮合
物や、グリコール類と脂肪族二塩基酸との共縮合物は、
特に好適である。
さらに、例えば、無水フタル酸とグリセリンとの縮合物
であるグリプタル樹脂を、脂肪酸、天然樹脂等でエステ
ル化変性した変性グリブタル樹脂等も好適に使用される
xix)ポリビニルアセタール系樹脂 ポリビニルアルコールを、アセタール化して得られるポ
リビニルホルマール、ポリとニルアセタール系樹脂はい
ずれも好適に使用される。
この場合、ポリビニルアセタール系樹脂のアセタール化
度は任意のものとすることができる。
xx)ポリウレタン樹脂 ウレタン結合をもつ熱可塑性ポリウレタン樹脂。
特に、グリコール類とジイソシアナート類との縮合によ
って得られるポリウレタン樹脂、とりわけ、アルキレン
グリコールとフルキレンジインシアナートとの縮合によ
って得られるポリウレタン樹脂が好適である。
!x1)ポリエーテル スチレンホルマリン樹脂、環状アセタールの開環重合物
、ポリエチレンオキサイドおよびグリコール、ポリプロ
ピレンオキサイドおよびグリコール、プロピレンオキサ
イド−エチレンオキサイド共重合体、ポリフェニレンオ
キサイドなど。
xxii)セルロース誘導体 例えば、ニトロセルロース、アセチルセルロース、エチ
ルセルロース、アセチルブチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メ
チルセルロース、エチルヒドロキシエチルセルロースな
ど、セルロースの各種エステル、エーテルないしこれら
の混合体。
xxiii)ポリカーボネート 例えば、ポリジオキシジフェニルメタンカーボネート、
ジオキシジフェニルプロバンカーポネート等の各種ポリ
カーボネート。
xxii)アイオノマー メタクリル酸、アクリル酸などのNa。
Li、Zn、Mg塩など。
!xマ)ケトン樹脂 例えば、シクロヘキサノンやアセトフェノン等の環状ケ
トンとホルムアルデヒドとの縮合物。
xxvi)キシレン樹脂 例えば、m−キシレンまたはメシチレンとホルマリンと
の縮合物、あるいはその変性体。
xxマii)石油樹脂 C5系、C9系、C5−cQ共重合系、ジシクロペンタ
ジェン系、あるいは、これらの共重合体ないし変性体な
ど。
xxviii)上記i) 〜xxvii)の2種以上の
ブレンド体、またはその他の熱可塑性樹脂とのブレンド
体。
なお、自己酸化性または熱可塑性の樹脂の分子量等は種
々のものであってよい。
このような自己酸化性化合物または熱可塑性樹脂と、前
記の色素とは、通常、重量比で1対0.1〜100の広
範な量比にて設層される。
本発明で用いる記録層は、上述したようなシアニン色素
と、シアニン色素カチオンと2価のクエンチャ−7ニオ
ンのN合体との混合物を含有するが、この中でも特にイ
ンドレニン系のシアニン色素とインドレニン系シアニン
色素カチオンと2価のクエンチャ−アニオンの結合体と
の混合物を含有させることが最も好ましい。
この場合には、記録層組成の溶解性が良好で、成膜性が
良いので、S/N比等は格段と向上する。
また、読み出し光による再生劣化が小さく、耐光性も良
いので、明室保存による特性劣化が少ない。
なお、記録層には、さらに、他の色素や、クエンチャ−
あるいは各種可塑剤、界面活性剤、帯電防止剤、安定剤
 、架橋剤等が含有されていてもよい。
記録層の設層は、ケトン系、エステル系、エーテル系、
芳香族系、ハロゲン化アルキル系、アルコール系等の溶
媒を用いスピンナーコート等の塗布を行えばよい。
このような記録層は、特に0.05〜0.1gmの厚さ
とすることが好ましい。
この記録層厚さにより、前記のCDないしCD−ROM
フォーマット信号の記録が可能となる。
なお、記録層の塗布に際し、塗布溶液の粘度ハ0 、5
〜10cp、スピンナーの回転数は500〜l 、OO
Orμm程度とする。
このような記録層と基体との間には、塗布溶剤による基
体の損傷を防止するため各種下地層を形成することもで
きる。
なお、記録層の上層にはトップコート膜を形成しないこ
とが好ましい、 これにより前記のCDないしCD−R
OMフォーマット信号の記録がより一層容易となる。
本発明の光ディスクは、ホコリやゴミの付着を防止する
ため、記録層が封止されているものである。
この場合、記録層は空隙をもって封止されているもので
ある。 そして、この空隙により、感度低下が防止され
るものである。
空隙長は、前記のトラッキング用の溝の深さ程度以上あ
れば十分であるが、通常は、0.1mm以上とする。
このような記録層の封止を行うには、記録層を有する基
体に、記録層上に空隙が生じるように保護板ないし保護
膜を一体化したり、一対の記録層を有する基体を、互い
の記録層が空隙をもって対向するように一体化したりす
ればよい。
なお、封止に際しては、通気口を設け、この通気口にフ
ィルター等を配することが好ましい。
このようなりRAWタイプの光ディスクを用いて光記録
を行うには、以下のようにすればよい。
記録は、通常、基体裏面側から行う。
記録は、通常、750〜850nmの半導体レーザーを
用いる。 本発明では、記録パワーとして、2〜7mW
の範囲で可使であり、きわめて高感度である。
記録に際しては、ディスクを1.2〜1.4m / s
 e cの一足線速度で回転させる。
そして、トラック巾0.8μm、トラックピッチ1.6
gmにて、長さ0.84〜3.6μm、間隙0.84〜
3.6μmのピット列をスパイラル状のトラックとして
形成する。
このとき、E FM−CDフォーマット信号では、信号
面の内径45mmφ、外径116mmφにて、60分以
上の記録が可能となる。
再生は、上記定線速回転にて、半導体レーザーによる反
射光を検知して行えばよい、 再生パワーは、0.2〜
0.7mW程度とする。
なお、記録に際しては、前述のトラッキング用の溝を用
いてトラッキング制御を行うことが好ましい。
■ 発明の具体的効果 本発明によれば、CDないしCD−ROM対応のDRA
W型の光ディスクが実現し、音楽編集や、各種ファイル
にきわめて有利である。
しかも、感度もきわめて高い。
また、くりかえし何回もの再生によっても、記録信号が
劣化することがない。
この場合、本発明では、シアニン色素カチオンと2価の
クエンチャ−アニオンとが2:1のモル比でイオン結合
しているので従来の色素カチオンと1価のクエンチャ−
アニオンとの等モルでのイオン結合体に比べ、記録層単
位重量当りのシアニン色素量が多い。
このため、光ディスクとしての吸収率と反射率とが高く
、書き込み感度と読み出しのS/N比が高く、耐湿性が
良好である。
また、シアニン色素カチオンと2価のクエンチャ−アニ
オンとの結合体に加え、さらにシアニン色素が含有され
るときには、書き込み感度と読み出しのS/N比がより
高いものとなる。
■ 発明の具体的実施例 以下、本発明の具体的実施例を示し、本発明をさらに詳
細に説明する。
実施例 1.2mm厚、外径120mmφ、内径15mmφのア
クリル基体上に、フォトポリマーを0.2gm厚に塗布
し、これにスタンパ−を押圧して紫外線硬化させ、外径
116mmφ、内径45mmφの範囲に、0 、8 #
Lm巾、0.07JLm深さ、1.6gmピー2チのス
パイラル状のトラッキング用の溝を形成した。
次に、表1に示す各種色素の1%溶液[溶媒ニジクロロ
エタン、シクロヘキサノン(1:1)]を用いスピンナ
ーコートにより基体上に記録層を設層した。 膜厚は0
.06pLmであった。
次いで、このディスク表面に0.3mmの空隙が存在す
るように保護膜を形成した。
このように作製した光ディスクを用い、線速度一定1.
3m/secにて、3.5mW(7)記録パワーで、E
FM−CDフォーマット信号を記録した。 記録された
ピット列は、長さ0.9〜3.3Bm、間隙0.9〜3
.3ILmである。
次に、線速1.3m/secにて0.3mWで再生を行
った。
この場合、ピットの長さおよびピット間隙によって、再
生パターンは、第1図のように振幅変化する。 この変
化の度合B/Aの測定結果を表1に示す。
また、表1には、記録層をTe蒸着膜としたものと市販
CDについての測定結果も示している。
さらに、830nmでの反射率と、線速1.3m/se
c、0.3mW(7)条件で同一トラックを106回再
生したときの再生信号の変化と80 ’080%RH5
300時間保存後の反射率変化が表1に示される。
表1の結果から、本発明の光ディスクは、記録蒔間、B
/Aとも市販CDに対し、遜色のないものであり、本発
明の効果が明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、信号再生パターンの評価を説明するための線
図である。 出願人  ティーディーケイ株式会社 代理人  弁理士  石 井 陽 − 「lc+、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)基体上に記録層を有し、1.2〜 1.4m/secの定線速度にて回転させながら記録層
    にCDフォーマット信号またはCD−ROMフォーマッ
    ト信号の記録を行う光ディスクにおいて、記録層がシア
    ニン色素カチオンと2価のクエンチャーアニオンとの結
    合体を含むことを特徴とする光ディスク。 (2)基体上に記録層を有し、1.2〜 1.4m/secの定線速度にて回転させながら記録層
    にCDフォーマット信号またはCD−ROMフォーマッ
    ト信号の記録を行う光ディスクにおいて、記録層がシア
    ニン色素カチオンと2価のクエンチャーアニオンとの結
    合体とシアニン色素との混合物を含むことを特徴とする
    光ディスク。 (3)基体上に、シアニン色素カチオンと2価のクエン
    チャーアニオンとの結合体またはシアニン色素カチオン
    と2価のクエンチャーアニオンとの結合体とシアニン色
    素との混合物を含む記録層を有する光ディスクを、1.
    2〜 1.4m/secの定線速度で回転させながら記録光を
    照射し、記録層に長さ0.84〜3.6μm、間隔0.
    84〜3.6μmのピット列を形成してCDフォーマッ
    ト信号またはCD−ROMフォーマット信号の記録を行
    なうことを特徴とする光記録方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0892397A3 (en) * 1997-07-14 1999-05-12 Fuji Photo Film Co., Ltd. Optical information recording medium

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