JPS6214561B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214561B2 JPS6214561B2 JP53011638A JP1163878A JPS6214561B2 JP S6214561 B2 JPS6214561 B2 JP S6214561B2 JP 53011638 A JP53011638 A JP 53011638A JP 1163878 A JP1163878 A JP 1163878A JP S6214561 B2 JPS6214561 B2 JP S6214561B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- vinyl chloride
- chloride resin
- polymerization
- resin composition
- Prior art date
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Description
本発明は、ゴムに芳香族ビニル化合物、アルキ
ルアクリレート、アルキルメタアクリレート、シ
アン化ビニル化合物から選ばれた単量体混合物を
グラフト重合してなるグラフト共重合体(A)〔以下
グラフト共重量体(A)と称する〕と塩化ビニル系樹
脂(B)〔以下塩化ビニル系樹脂(B)と称する〕ことか
らなる塩化ビニル系樹脂組成物に関するものであ
る。 塩化ビニル系樹脂の耐衝撃性、加工性等の改良
に、ゴムに芳香族ビニル化合物、アルキルアクリ
レート、メタクリルアクリレート、シアン化ビニ
ル化合物等をグラフトした重合体をブレンドする
ことが知られているが、これ等においても熱安定
性、加工性等が必ずしも充分でない。該樹脂の加
工性をよくするため低重合度の塩ビを用いると熱
安定性が一層悪くなる。 本発明は塩化ビニル系樹脂の耐衝撃性を改良
し、しかも加工性、熱安定性ともに優れた樹脂組
成物を提供するものである。 すなわち本発明は、ポリブタジエン又は50重量
%以上のブタジエン及びこれと共重合し得る50重
量%以下のモノオレフイン単量体を共重合してな
るゴム質重合体15〜80重量部の存在下に、アルキ
ルアクリレート、アルキルメタアクリレート、シ
アン化ビニル化合物より選ばれた1種又は2種以
上の単量体及び芳香族ビニル化合物よりなる単量
体混合物85〜20重量部を共重合してなるグラフト
共重合体(A)とポリ塩化ビニル又は90重量%以上の
塩化ビニルとこれと共重合し得る10重量%以下の
モノオレフイン単量体とを共重合してなる重合体
である塩化ビニル系樹脂(B)とよりなる樹脂組成物
において、塩化ビニル系樹脂(B)が2−メルカプト
エタノールの存在下に懸濁重合された塩化ビニル
系樹脂であることを特徴とする樹脂組成物であ
る。 本発明において、ゴム質重合体はポリブタジエ
ンラテツクス又は50重量%以上のブタジエン及び
これと共重合し得る50重量%以下のモノオレフイ
ン単量体例えばスチレン等の芳香族ビニル化合
物、メチルアクリレート、エチルアクリレート、
ブチルアクリレート等のアルキルアクリレート、
メチルメタアクリレート、エチルメタアクリレー
ト、ブチルメタアクリレート等のアルキルメタア
クリレート、アクリロニトリル等のシアン化ビニ
ル化合物等との共重合体のラテツクスとして用い
られる。 ゴム質重合体15〜80部の存在下にメチルアクリ
レート、エチルアクリレート、2−エチルヘキシ
ルアクリレート、ブチルアクリレート等のアルキ
ルアクリレート、メチルメタアクリレート、エチ
ルメタアクリレート、2−エチルヘキシルメタア
クリレート、ブチルメタアクリレート等のアルキ
ルメタアクリレート、アクリロニトリル等のシア
ン化ビニル化合物より選ばれた1種又は2種以上
の単量体及びスチレン、α−メチルスチレン等の
芳香族ビニル化合物よりなる単量体混合物85〜20
部を共重合してグラフト共重合体(A)となす。 グラフト共重合体(A)の組成は以下のものが特に
好ましい。すなわちゴム質重合体20〜65重量%、
芳香族ビニル化合物5〜50重量%、アルキルアク
リレート1〜50重量%、アルキルメタアクリレー
ト10〜50重量%、シアン化ビニル化合物0〜40重
量%のものが好ましい。 グラフト共重合体(A)は公知の乳化重合によつて
製造される。乳化剤を溶かした水媒体にゴムラテ
ツクスを分散、撹拌し、重合開始剤の存在下に前
記単量体混合物を添加して重合する。 本発明の塩化ビニル系樹脂(B)は、ポリ塩化ビニ
ル又は90重量%以上の塩化ビニルとこれと共重合
し得る10重量%以下のモノオレフイン単量体例え
ば酢酸ビニル、塩化ビニリデン、アクリロニトリ
ルとの共重合体であり、2−メルカプトエタノー
ルの存在下に懸濁重合して得られる。 、又、塩化ビニル系樹脂(B)の懸濁重合において
は開始剤としてt−ブチルパーオキシジヒパレー
ト、ジイソプロピルパーオキシジカーボネート、
ジエトキシエチルパーオキシジカーボネート、ジ
−3−メトキシブチルパーオキシジカーボネー
ト、アセチルシクロヘキシルスルホニルパーオキ
サイド、ラウロイルパーオキサイド等の有機過酸
化物を用いることが、目的とする樹脂組成物の熱
安定性上好ましい。 本発明の塩化ビニル系樹脂(B)の懸濁重合におい
て用いられる2−メルカプトエタノールは重合度
調節剤の役割を果すが、これを適当量添加し、更
に重合条件を適当に変動させることによつて任意
の重合度の塩化ビニル系樹脂が得られるが、目的
とする樹脂組成物が熱安定性、加工性とも優れた
ものであるためには塩化ビニル系樹脂(B)の重合度
が300〜600であることが好ましく、400〜500であ
ることが更に好ましい。そのためには2−メルカ
プトエタノールの添加量が単量体混合物100重量
部に対し0.1〜1重量部であることが好ましい。 本発明におけるグラフト共重合体(A)と塩化ビニ
ル系樹脂(B)との混合は通常の方法で粉体としてか
ら混合するのがよいが、水性分散体同士の混合で
あつてもよい。混合比はグラフト共重合体(A)と塩
化ビニル系樹脂(B)の割合が2:3〜3:2である
ことが望ましい。 又、目的とする樹脂組成物は各種添加剤を添加
した形で実用に供されるが、安定剤としては錫系
安定剤、鉛系安定剤が熱安定性の面で好ましい。 本発明において、塩化ビニル系樹脂(B)を製造す
るにあたつて2−メルカプトエタノールを用いる
ことにより、ハロゲン化炭化水素、アルデヒド等
の他の重合調節剤を用いた場合より熱的安定性に
優れ、特に塩ビ系樹脂組成物(B)を低重合度にして
加工性の優れたものとした場合その差は顕著とな
る。また重合調節剤としてチオグリコール酸アル
キルエステルを用いたときに比し、2−メルカプ
トエタノールは重合調節機能が高く、少量の使用
ですむ。その結果は目的とする組成物の熱安定性
の良さとなつて表われる。 以下に、実施例、比較例を記載する。 実施例 1 (イ) グラフト共重合体(A)の製造 第1表の仕込み比にもとずき60℃で6時間乳
化重合を行つて、グラフト共重合体(A)(以下G
−1と称す)を得た。
ルアクリレート、アルキルメタアクリレート、シ
アン化ビニル化合物から選ばれた単量体混合物を
グラフト重合してなるグラフト共重合体(A)〔以下
グラフト共重量体(A)と称する〕と塩化ビニル系樹
脂(B)〔以下塩化ビニル系樹脂(B)と称する〕ことか
らなる塩化ビニル系樹脂組成物に関するものであ
る。 塩化ビニル系樹脂の耐衝撃性、加工性等の改良
に、ゴムに芳香族ビニル化合物、アルキルアクリ
レート、メタクリルアクリレート、シアン化ビニ
ル化合物等をグラフトした重合体をブレンドする
ことが知られているが、これ等においても熱安定
性、加工性等が必ずしも充分でない。該樹脂の加
工性をよくするため低重合度の塩ビを用いると熱
安定性が一層悪くなる。 本発明は塩化ビニル系樹脂の耐衝撃性を改良
し、しかも加工性、熱安定性ともに優れた樹脂組
成物を提供するものである。 すなわち本発明は、ポリブタジエン又は50重量
%以上のブタジエン及びこれと共重合し得る50重
量%以下のモノオレフイン単量体を共重合してな
るゴム質重合体15〜80重量部の存在下に、アルキ
ルアクリレート、アルキルメタアクリレート、シ
アン化ビニル化合物より選ばれた1種又は2種以
上の単量体及び芳香族ビニル化合物よりなる単量
体混合物85〜20重量部を共重合してなるグラフト
共重合体(A)とポリ塩化ビニル又は90重量%以上の
塩化ビニルとこれと共重合し得る10重量%以下の
モノオレフイン単量体とを共重合してなる重合体
である塩化ビニル系樹脂(B)とよりなる樹脂組成物
において、塩化ビニル系樹脂(B)が2−メルカプト
エタノールの存在下に懸濁重合された塩化ビニル
系樹脂であることを特徴とする樹脂組成物であ
る。 本発明において、ゴム質重合体はポリブタジエ
ンラテツクス又は50重量%以上のブタジエン及び
これと共重合し得る50重量%以下のモノオレフイ
ン単量体例えばスチレン等の芳香族ビニル化合
物、メチルアクリレート、エチルアクリレート、
ブチルアクリレート等のアルキルアクリレート、
メチルメタアクリレート、エチルメタアクリレー
ト、ブチルメタアクリレート等のアルキルメタア
クリレート、アクリロニトリル等のシアン化ビニ
ル化合物等との共重合体のラテツクスとして用い
られる。 ゴム質重合体15〜80部の存在下にメチルアクリ
レート、エチルアクリレート、2−エチルヘキシ
ルアクリレート、ブチルアクリレート等のアルキ
ルアクリレート、メチルメタアクリレート、エチ
ルメタアクリレート、2−エチルヘキシルメタア
クリレート、ブチルメタアクリレート等のアルキ
ルメタアクリレート、アクリロニトリル等のシア
ン化ビニル化合物より選ばれた1種又は2種以上
の単量体及びスチレン、α−メチルスチレン等の
芳香族ビニル化合物よりなる単量体混合物85〜20
部を共重合してグラフト共重合体(A)となす。 グラフト共重合体(A)の組成は以下のものが特に
好ましい。すなわちゴム質重合体20〜65重量%、
芳香族ビニル化合物5〜50重量%、アルキルアク
リレート1〜50重量%、アルキルメタアクリレー
ト10〜50重量%、シアン化ビニル化合物0〜40重
量%のものが好ましい。 グラフト共重合体(A)は公知の乳化重合によつて
製造される。乳化剤を溶かした水媒体にゴムラテ
ツクスを分散、撹拌し、重合開始剤の存在下に前
記単量体混合物を添加して重合する。 本発明の塩化ビニル系樹脂(B)は、ポリ塩化ビニ
ル又は90重量%以上の塩化ビニルとこれと共重合
し得る10重量%以下のモノオレフイン単量体例え
ば酢酸ビニル、塩化ビニリデン、アクリロニトリ
ルとの共重合体であり、2−メルカプトエタノー
ルの存在下に懸濁重合して得られる。 、又、塩化ビニル系樹脂(B)の懸濁重合において
は開始剤としてt−ブチルパーオキシジヒパレー
ト、ジイソプロピルパーオキシジカーボネート、
ジエトキシエチルパーオキシジカーボネート、ジ
−3−メトキシブチルパーオキシジカーボネー
ト、アセチルシクロヘキシルスルホニルパーオキ
サイド、ラウロイルパーオキサイド等の有機過酸
化物を用いることが、目的とする樹脂組成物の熱
安定性上好ましい。 本発明の塩化ビニル系樹脂(B)の懸濁重合におい
て用いられる2−メルカプトエタノールは重合度
調節剤の役割を果すが、これを適当量添加し、更
に重合条件を適当に変動させることによつて任意
の重合度の塩化ビニル系樹脂が得られるが、目的
とする樹脂組成物が熱安定性、加工性とも優れた
ものであるためには塩化ビニル系樹脂(B)の重合度
が300〜600であることが好ましく、400〜500であ
ることが更に好ましい。そのためには2−メルカ
プトエタノールの添加量が単量体混合物100重量
部に対し0.1〜1重量部であることが好ましい。 本発明におけるグラフト共重合体(A)と塩化ビニ
ル系樹脂(B)との混合は通常の方法で粉体としてか
ら混合するのがよいが、水性分散体同士の混合で
あつてもよい。混合比はグラフト共重合体(A)と塩
化ビニル系樹脂(B)の割合が2:3〜3:2である
ことが望ましい。 又、目的とする樹脂組成物は各種添加剤を添加
した形で実用に供されるが、安定剤としては錫系
安定剤、鉛系安定剤が熱安定性の面で好ましい。 本発明において、塩化ビニル系樹脂(B)を製造す
るにあたつて2−メルカプトエタノールを用いる
ことにより、ハロゲン化炭化水素、アルデヒド等
の他の重合調節剤を用いた場合より熱的安定性に
優れ、特に塩ビ系樹脂組成物(B)を低重合度にして
加工性の優れたものとした場合その差は顕著とな
る。また重合調節剤としてチオグリコール酸アル
キルエステルを用いたときに比し、2−メルカプ
トエタノールは重合調節機能が高く、少量の使用
ですむ。その結果は目的とする組成物の熱安定性
の良さとなつて表われる。 以下に、実施例、比較例を記載する。 実施例 1 (イ) グラフト共重合体(A)の製造 第1表の仕込み比にもとずき60℃で6時間乳
化重合を行つて、グラフト共重合体(A)(以下G
−1と称す)を得た。
【表】
(ロ) 塩化ビニル系樹脂(B)の製造
第2表の組成に基き、63℃で9時間懸濁重合
し、脱水・乾燥し重合度440のポリ塩化ビニル
(以下R−1と称す)を得た。 重合度は、ジメチルフオルムアルデヒド溶液
の比粘度より求めた。
し、脱水・乾燥し重合度440のポリ塩化ビニル
(以下R−1と称す)を得た。 重合度は、ジメチルフオルムアルデヒド溶液
の比粘度より求めた。
【表】
【表】
(ハ) 塩化ビニル系樹脂組成物の製造
第3表の組成に基き、ブレンドしたパウダー
を160℃、10分間ロール混練し、170℃で30分間
プレスして得た試験片についての物性を第4表
に示す。
を160℃、10分間ロール混練し、170℃で30分間
プレスして得た試験片についての物性を第4表
に示す。
【表】
比較例 1
塩化ビニル系樹脂(B)の製造において、2−メル
カプトエタノール0.2重量部のかわりにトリクロ
ロエチレン3重量部を用い、重合を57℃で行つた
以外は実施例1と同様にして得た試験片について
の物性を第4表に示す。塩化ビニル系樹脂(B)の重
合度は550であつた。 比較例 2 塩化ビニル系樹脂(B)の製造において、トリクロ
ロエチレンの量を5重量部とした以外は比較例1
と同様にして得た試験片についての物性を第4表
に示す。塩化ビニル系樹脂(B)の重合度は430であ
つた。 実施例 2 塩化ビニル系樹脂(B)の製造において、ラウロイ
ルパーオキサイドの代りに2・2′−アゾビス−
2・4−ジメチルバレロニトリルを用いた以外は
実施例1と同様にして得た試験片について物性を
第4表に示す。塩化ビニル系樹脂(B)の重合度は
440であつた。 比較例 3 塩化ビニル系樹脂(B)の製造において、2−メル
カプトエタノール0.2重量部の代りにチオグリコ
ール酸ブチルエステル0.6重量部を用いた以外は
実施例1と同様にして得た試験片についての物性
を第4表に示す。なお塩化ビニル系樹脂(B)の重合
度は440であつた。
カプトエタノール0.2重量部のかわりにトリクロ
ロエチレン3重量部を用い、重合を57℃で行つた
以外は実施例1と同様にして得た試験片について
の物性を第4表に示す。塩化ビニル系樹脂(B)の重
合度は550であつた。 比較例 2 塩化ビニル系樹脂(B)の製造において、トリクロ
ロエチレンの量を5重量部とした以外は比較例1
と同様にして得た試験片についての物性を第4表
に示す。塩化ビニル系樹脂(B)の重合度は430であ
つた。 実施例 2 塩化ビニル系樹脂(B)の製造において、ラウロイ
ルパーオキサイドの代りに2・2′−アゾビス−
2・4−ジメチルバレロニトリルを用いた以外は
実施例1と同様にして得た試験片について物性を
第4表に示す。塩化ビニル系樹脂(B)の重合度は
440であつた。 比較例 3 塩化ビニル系樹脂(B)の製造において、2−メル
カプトエタノール0.2重量部の代りにチオグリコ
ール酸ブチルエステル0.6重量部を用いた以外は
実施例1と同様にして得た試験片についての物性
を第4表に示す。なお塩化ビニル系樹脂(B)の重合
度は440であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリブタジエン又は50重量%以上のブタジエ
ン及びこれと共重合し得る50重量%以下のモノオ
レフイン単量体を共重合してなるゴム質重合体15
〜80部の存在下に、アルキルアクリレート、アル
キルメタアクリレート、シアン化ビニル化合物よ
り選ばれた1種又は2種以上の単量体及び芳香族
ビニル化合物よりなる単量体混合物85〜20部を共
重合してなるグラフト共重合体(A)とポリ塩化ビニ
ル又は90重量%以上の塩化ビニルとこれと共重合
し得る10重量%以下のモノオレフイン単量体とを
共重合してなる重合体である塩化ビニル系樹脂(B)
とよりなる樹脂組成物において、(B)が2−メルカ
プトエタノールの存在下に懸濁重合された塩化ビ
ニル系樹脂であることを特徴とする樹脂組成物。 2 塩化ビニル系樹脂(B)の重合度が300〜600であ
る特許請求の範囲第1項記載の樹脂組成物。 3 2−メルカプトエタノールの添加量が単量体
混合物100重量部に対し0.1〜1重量部である特許
請求の範囲第1項記載の樹脂組成物。 4 塩化ビニル系樹脂(B)の懸濁重合において開始
剤として有機過酸化物を用いる特許請求の範囲第
1項記載の樹脂組成物。 5 安定剤として錫系安定剤又は鉛系安定剤を添
加した特許請求の範囲第1項記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163878A JPS54105151A (en) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | Vinyl chloride resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163878A JPS54105151A (en) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | Vinyl chloride resin composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105151A JPS54105151A (en) | 1979-08-17 |
| JPS6214561B2 true JPS6214561B2 (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=11783475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163878A Granted JPS54105151A (en) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | Vinyl chloride resin composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54105151A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344769U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-25 | ||
| JPH0579674U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-29 | グローリー工業株式会社 | 硬貨類送出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212246A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-27 | Kureha Chem Ind Co Ltd | Vinyl chloride resin composition |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53248A (en) * | 1976-06-24 | 1978-01-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | Polyvinyl chloride resin composition |
-
1978
- 1978-02-03 JP JP1163878A patent/JPS54105151A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344769U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-25 | ||
| JPH0579674U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-29 | グローリー工業株式会社 | 硬貨類送出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105151A (en) | 1979-08-17 |
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