JPS62145654A - 非水二次電池 - Google Patents
非水二次電池Info
- Publication number
- JPS62145654A JPS62145654A JP60285735A JP28573585A JPS62145654A JP S62145654 A JPS62145654 A JP S62145654A JP 60285735 A JP60285735 A JP 60285735A JP 28573585 A JP28573585 A JP 28573585A JP S62145654 A JPS62145654 A JP S62145654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aniline
- polymer
- oxidized
- battery
- secondary battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/60—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of organic compounds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L1上五且■豆1
本発明は、エネルギー密度が高く、自己放電が小さく、
サイクル寿命が長く、かつ充・放電効率(クーロン効率
)の良好な非水二次電池に関する。
サイクル寿命が長く、かつ充・放電効率(クーロン効率
)の良好な非水二次電池に関する。
」釆立亘I
主鎖に共役二重結合を有する高分子化合物を電極に用い
た、いわゆるポリマー電池は、高エネルギー密度二次電
池として期待されている。
た、いわゆるポリマー電池は、高エネルギー密度二次電
池として期待されている。
ポリマー電池に関してはすでに多くの報告がなされてお
り、例えば、ビー・ジエー・ナイグレイ等、ジャーナル
・オブ・ザ・ケミカル・ソサイアティ、ケミカル・コミ
ュニケーション、 1979年。
り、例えば、ビー・ジエー・ナイグレイ等、ジャーナル
・オブ・ザ・ケミカル・ソサイアティ、ケミカル・コミ
ュニケーション、 1979年。
第594頁(P、J、Nigrey et al、 J
、C,S、、 ChelIl。
、C,S、、 ChelIl。
Commun、 、ユ979 594) 、ジャープル
・エレクトロケミカル・ソサイアテイ、 1981年、
第1651頁(J、[Icctrochem、 SOc
、、 1981 1651 ) 、特開昭56−136
469Q 1同57−121168号、同59−387
0弓、同59−3872号、同!19−3873号、同
59−196566号、同59−196573号、同5
9−203368号、同59−2033139号等をそ
の一部としてあげることができる。
・エレクトロケミカル・ソサイアテイ、 1981年、
第1651頁(J、[Icctrochem、 SOc
、、 1981 1651 ) 、特開昭56−136
469Q 1同57−121168号、同59−387
0弓、同59−3872号、同!19−3873号、同
59−196566号、同59−196573号、同5
9−203368号、同59−2033139号等をそ
の一部としてあげることができる。
また、アニリンを酸化重合して得られるポリアニリンを
水溶液系または非水溶媒系の電池の電極として用いる提
案もずでになされている(エイ・ジー・マックダイアー
ミド等、ポリマー・プレブリンツ、第25巻、第2号、
第248頁(1984年)く^、G、HacDiarm
id et at、Po1ya+er Prepri
nts。
水溶液系または非水溶媒系の電池の電極として用いる提
案もずでになされている(エイ・ジー・マックダイアー
ミド等、ポリマー・プレブリンツ、第25巻、第2号、
第248頁(1984年)く^、G、HacDiarm
id et at、Po1ya+er Prepri
nts。
剣、 NO2,248(1984)> 、佐々木等、電
気化学協会第50回人会要旨集、123 (?983)
、電気化学協会第51回大会要旨集、228(198
4) )。
気化学協会第50回人会要旨集、123 (?983)
、電気化学協会第51回大会要旨集、228(198
4) )。
口が 亀しようとするロ 1、
しかし、従来公知のポリマーを電極に用いたポリマー電
池では、(i)高エネルギー密度、(ii)低自己放電
、(iii )高充放電効率および(iv)艮す−イク
ル寿命を同時に満足するものは得、%いなかった。
池では、(i)高エネルギー密度、(ii)低自己放電
、(iii )高充放電効率および(iv)艮す−イク
ル寿命を同時に満足するものは得、%いなかった。
従って、本発明の目的は、前記従来のポリマー電池の欠
点を克服して、エネルギー密度が高く、自己放電が小さ
く、サイクル寿命が長く、かつ充放電効率の良好な非水
二次電池を提供するにある。
点を克服して、エネルギー密度が高く、自己放電が小さ
く、サイクル寿命が長く、かつ充放電効率の良好な非水
二次電池を提供するにある。
IIo、を −た の一
本発明に従えば、上記目的を達成し得る非水二次電池が
提供される。
提供される。
即ち、本発明は、正極にアニリンの酸化重合体を用い、
負極にm軽金属、(ii)軽金属の合金、(iii )
電導性高分子または(iv)軽金属または軽金属の合金
と電導性高分子との複合体を用いた非水二次電池におい
て、前記アニリンの酸化重合体の水素原子数が炭素6原
子に対して4.6原了から49原イの範囲内であること
を特徴とする非水二次電池に関する。
負極にm軽金属、(ii)軽金属の合金、(iii )
電導性高分子または(iv)軽金属または軽金属の合金
と電導性高分子との複合体を用いた非水二次電池におい
て、前記アニリンの酸化重合体の水素原子数が炭素6原
子に対して4.6原了から49原イの範囲内であること
を特徴とする非水二次電池に関する。
本発明で正極として用いられるアニリンの酸化重合体は
、以下に示す3工程を経て合成される。
、以下に示す3工程を経て合成される。
1〉 不活性気体雰囲気下でアニリンの酸化重合体の合
成、 2) アニリンの酸化重合体を不活性気体雰囲気下で塩
基により補償する、 3) 補償されたアニリンの酸化重合体を不活性気体雰
囲気で溶媒で洗浄する。
成、 2) アニリンの酸化重合体を不活性気体雰囲気下で塩
基により補償する、 3) 補償されたアニリンの酸化重合体を不活性気体雰
囲気で溶媒で洗浄する。
さらに詳しく説明りれば、先ず第1工程でのアニリンの
酸化重合体は、電気化学的重合または化学的重合のいず
れの方法でも製造することができる。
酸化重合体は、電気化学的重合または化学的重合のいず
れの方法でも製造することができる。
電気化学的重合法を用いる場合、アニリンの重合は陽極
酸化により行われる。そのためには、例えば2〜20m
A/α2の電流密度が用いられる。
酸化により行われる。そのためには、例えば2〜20m
A/α2の電流密度が用いられる。
多くは10〜300■の電圧が印加される。重合は、好
ましくはアニリンが可溶な補助液体の存在下で行われる
。そのためには、水または極性有機溶剤を使用できる。
ましくはアニリンが可溶な補助液体の存在下で行われる
。そのためには、水または極性有機溶剤を使用できる。
水と混合しろる溶剤を使用するときは少量の水を添加し
てbよい。優れた有機溶剤は、アルコール、エーテル例
えばジオキサンまたはテトラヒドロフラン、アセトンま
たはアセトニトリル、ジメチルホルムアミドまたはN−
メチルピロリドンである。
てbよい。優れた有機溶剤は、アルコール、エーテル例
えばジオキサンまたはテトラヒドロフラン、アセトンま
たはアセトニトリル、ジメチルホルムアミドまたはN−
メチルピロリドンである。
重合は、錯化合物化剤の存在下で行われる。
これは、アニオンとしてBFi、ΔSF;i。
△SFi 、Sb Fi 、Sb Cj−、PFii
。
。
CI O; 、H80i 、 お、!:びSSO42−
(1)を含有する塩を意味する。
(1)を含有する塩を意味する。
これらの塩は、カチオンとして例えば4級アンモニウム
カチオン、リチウムカヂオン、ナトリウムカブオンまた
はカリウムカチオンを含有する。
カチオン、リチウムカヂオン、ナトリウムカブオンまた
はカリウムカチオンを含有する。
この種の化合物の使用は既知であって、本発明の対象で
はない。
はない。
この方法で得られるアニリンの酸化重合体は、λ1応す
るアニオンにより錯化合物になっている。
るアニオンにより錯化合物になっている。
アニリンの酸化重合体を化学的重合方法で製造する場合
には、例えばアニリンを強酸水溶液中で無機の過酸化物
により、重合させることができる。
には、例えばアニリンを強酸水溶液中で無機の過酸化物
により、重合させることができる。
この方法によると、アニリンの酸化重合体が微粉末状で
得られる。この方法においてもアニオンが存在するので
、アニリンの酸化重合体は対応するアニオンにより錯化
合物になっている。
得られる。この方法においてもアニオンが存在するので
、アニリンの酸化重合体は対応するアニオンにより錯化
合物になっている。
アニリンの酸化重合体を化学的重合方法によって製造す
る場合に用いられる無機過酸化物は、強酸水溶液に溶解
するものであれば特に限定はなく、代表例としては、過
硫酸アン[ニウム、過硫酸カリウム、過酸化水素、過硫
酸アンモニウム−F e(II)イオンレドックス系、
過酸化水素−Fe(II)イオンレドックス系、重クロ
ム酸カリウム、過マンガン酸カリウム、塩素酸ナトリウ
ム等があげられるが、電池性能の良好な二次電池を得る
点からは、過硫酸アンモニウム、過硫酸アンモニウム−
Fe(It)イオンレドックス系、過酸化水素−Fc
(II)イオンレドックス系が好ましい。
る場合に用いられる無機過酸化物は、強酸水溶液に溶解
するものであれば特に限定はなく、代表例としては、過
硫酸アン[ニウム、過硫酸カリウム、過酸化水素、過硫
酸アンモニウム−F e(II)イオンレドックス系、
過酸化水素−Fe(II)イオンレドックス系、重クロ
ム酸カリウム、過マンガン酸カリウム、塩素酸ナトリウ
ム等があげられるが、電池性能の良好な二次電池を得る
点からは、過硫酸アンモニウム、過硫酸アンモニウム−
Fe(It)イオンレドックス系、過酸化水素−Fc
(II)イオンレドックス系が好ましい。
アニリンの酸化重合体を電気化学的重合または化学的重
合のいずれの方法で製造する場合も、常法により不活性
気体雰囲気下で行う。
合のいずれの方法で製造する場合も、常法により不活性
気体雰囲気下で行う。
第2工程どして、11られたアニリンの酸化1合t4は
、不活性気体雰囲気下で予め塩基により補償される。こ
の補償のために使用される塩基としては、アンモニア水
、炭酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム
等の無機塩1. トリエチルアミン等の低級脂肪族アミ
ンのごとき有機塩基を用いることができるが、これらの
中でアンモニア水が好ましい。
、不活性気体雰囲気下で予め塩基により補償される。こ
の補償のために使用される塩基としては、アンモニア水
、炭酸ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム
等の無機塩1. トリエチルアミン等の低級脂肪族アミ
ンのごとき有機塩基を用いることができるが、これらの
中でアンモニア水が好ましい。
次に、第3工程として、塩基により補償されたアニリン
の酸化重合体は、溶媒で洗浄される。
の酸化重合体は、溶媒で洗浄される。
洗浄に使用される溶媒としては、醋酸エチル等のモノカ
ルボン酸エステル類、ジメチルカーボネート等のジアル
キルカーボネート類、ジエチルエーテル等のモノエーテ
ル類、1,1−および1゜2−ジメトキシエタン等のポ
リエーテル類、テトラヒドロフラン等の環式エーテル類
、1,3−ジクロロプロパン等のハロゲン化アルカン類
、エタノール等のアルコール類、アセトン等のケトン類
、アセトニトリル等のニトリル類があげられるが、必ず
しもこれらの溶媒に限定されるもので(まイiい。
ルボン酸エステル類、ジメチルカーボネート等のジアル
キルカーボネート類、ジエチルエーテル等のモノエーテ
ル類、1,1−および1゜2−ジメトキシエタン等のポ
リエーテル類、テトラヒドロフラン等の環式エーテル類
、1,3−ジクロロプロパン等のハロゲン化アルカン類
、エタノール等のアルコール類、アセトン等のケトン類
、アセトニトリル等のニトリル類があげられるが、必ず
しもこれらの溶媒に限定されるもので(まイiい。
上記溶媒のうらて・好ましい洗浄溶媒としては、1.2
−ジメトキシエタン、jトラヒト[!フラン、アセトン
、エタノールがあげられる。
−ジメトキシエタン、jトラヒト[!フラン、アセトン
、エタノールがあげられる。
アニリンの酸化重合体の洗浄は、例えば常法により不活
性気体雰囲気下で蒸留した溶媒を酸化重合体のml^に
対して10へ・100倍聞加え、不活性気体雰囲気下、
0〜100℃の温度で2〜24詩間撹拌することによっ
て行われるが、必ずしもこの方法に限定されるものでは
ない。
性気体雰囲気下で蒸留した溶媒を酸化重合体のml^に
対して10へ・100倍聞加え、不活性気体雰囲気下、
0〜100℃の温度で2〜24詩間撹拌することによっ
て行われるが、必ずしもこの方法に限定されるものでは
ない。
このようにして得られたアニリンの酸化重合体は、炭素
6原子に対して水素原子数が4.6原子から4.9原子
の範囲内の原素分析値を有する。前記3工程を全て不活
性気体雰囲気中で実施しない場合は、ポリアニリンが空
気中のmmによって酸化され、上記範囲の水素原子数を
有するアニリンの酸化重合体が得られない。炭素6原子
に対して水素原子数が4.6原子未満のアニリンの酸化
重合体を正極に用いた場合には、ドーピングレベルが高
々50モル%であり、高ドープが期待できない。一方、
水素原子数が4.9原子より多いアニリンの酸化m合体
は、製造が困難である。
6原子に対して水素原子数が4.6原子から4.9原子
の範囲内の原素分析値を有する。前記3工程を全て不活
性気体雰囲気中で実施しない場合は、ポリアニリンが空
気中のmmによって酸化され、上記範囲の水素原子数を
有するアニリンの酸化重合体が得られない。炭素6原子
に対して水素原子数が4.6原子未満のアニリンの酸化
重合体を正極に用いた場合には、ドーピングレベルが高
々50モル%であり、高ドープが期待できない。一方、
水素原子数が4.9原子より多いアニリンの酸化m合体
は、製造が困難である。
正極どして使用しうる成形体は、種々の方法により得ら
れる。例えばアニリンの陽極酸化の場合は、アニオンに
より錯化合物化され、そして使用陽極の形を呈する酸化
1合体が形成される。陽極が平らな形状ならば、酸化重
合体の平らな層が形成される。アニリンの酸化重合体微
粉末の製法を利用するときは、この微粉末を既知の方法
により加圧および加熱下に形成体に圧縮成形することが
できる。多くの場合、室温〜300℃の温度および50
〜150バールの圧力が用いられる。アニオン性の錯化
合物化したアニリンの酸化重合体を製造するためのこの
既知方法によれば、任意の形の成形体を得ることができ
る。即ち例えば薄膜、板または立体形態の成形物が用い
られる。
れる。例えばアニリンの陽極酸化の場合は、アニオンに
より錯化合物化され、そして使用陽極の形を呈する酸化
1合体が形成される。陽極が平らな形状ならば、酸化重
合体の平らな層が形成される。アニリンの酸化重合体微
粉末の製法を利用するときは、この微粉末を既知の方法
により加圧および加熱下に形成体に圧縮成形することが
できる。多くの場合、室温〜300℃の温度および50
〜150バールの圧力が用いられる。アニオン性の錯化
合物化したアニリンの酸化重合体を製造するためのこの
既知方法によれば、任意の形の成形体を得ることができ
る。即ち例えば薄膜、板または立体形態の成形物が用い
られる。
本発明の非水二次電池に用いられる負極は、(i) u
金属、(ii)軽輩1117)合金、(iii)?tf
il性高分子または(iv)軽金属または軽金属の合金
と電導性高分子との複合体である。
金属、(ii)軽輩1117)合金、(iii)?tf
il性高分子または(iv)軽金属または軽金属の合金
と電導性高分子との複合体である。
(i)軽金属としては、リチウム、プトリウムおよびカ
リウム等のアルカリ金属、アルミニウム等があげられ、
(11)軽金属の合金としては、リブラム−アルミニウ
ム合金、リチウム−亜鉛合金、リチウム−錫合金等があ
げられる。また( iii )電導性高分子としては、
ポリピロールおよびポリピロール誘導体、ポリチオフェ
ンおよびポリチオフェン誘導体、ポリキノリン、ポリア
セン、ポリバラフェニレン、ポリアセチレン等があげら
れる。さらに(1v)軽金属または軽金属の合金と電導
性高分子との複合体としては、アルミニウムとポリアセ
チレン、ポリバラフェニレンまたはポリバラフェニレン
誘導体との複合体、リチウム−アルミニウム合金とポリ
アセチレン、ポリバラフェニレンまたはポリバラフェニ
レン誘導体との複合体があげられる。ここでいう複合体
とは、軽金属または軽金属の合金と電導性高分子との均
一な混合物、積層体および基体となる成分を他の成分で
修飾した修飾体を意味する。
リウム等のアルカリ金属、アルミニウム等があげられ、
(11)軽金属の合金としては、リブラム−アルミニウ
ム合金、リチウム−亜鉛合金、リチウム−錫合金等があ
げられる。また( iii )電導性高分子としては、
ポリピロールおよびポリピロール誘導体、ポリチオフェ
ンおよびポリチオフェン誘導体、ポリキノリン、ポリア
セン、ポリバラフェニレン、ポリアセチレン等があげら
れる。さらに(1v)軽金属または軽金属の合金と電導
性高分子との複合体としては、アルミニウムとポリアセ
チレン、ポリバラフェニレンまたはポリバラフェニレン
誘導体との複合体、リチウム−アルミニウム合金とポリ
アセチレン、ポリバラフェニレンまたはポリバラフェニ
レン誘導体との複合体があげられる。ここでいう複合体
とは、軽金属または軽金属の合金と電導性高分子との均
一な混合物、積層体および基体となる成分を他の成分で
修飾した修飾体を意味する。
上記負極のうちでも(i i)、 (iii )およ
び(iv)がθfましく、特に(iii )が好ましい
。(ii)のうちでは、リブラム−アルミニウム合金が
好ましく、(iii )のうちではポリアセブレンおよ
びボリバラフ「ニレンが好ましい。また、(iv)のう
ちではりヂウムーアルミニウム合金とポリペラフ1ニレ
ンよlこはポリアセブレンとの複合体が好ましい。
び(iv)がθfましく、特に(iii )が好ましい
。(ii)のうちでは、リブラム−アルミニウム合金が
好ましく、(iii )のうちではポリアセブレンおよ
びボリバラフ「ニレンが好ましい。また、(iv)のう
ちではりヂウムーアルミニウム合金とポリペラフ1ニレ
ンよlこはポリアセブレンとの複合体が好ましい。
本発明のJ1水二次電池の電解液の溶媒として生卵また
は混合して用いられる有i溶媒としては次のしのがあげ
られる。
は混合して用いられる有i溶媒としては次のしのがあげ
られる。
アルキレン ニトリル:例、クロ1〜二1ヘリル(液状
範囲、−51,1℃〜120℃)トリアル:デル ボレ
ート−例、ホウ酸トリメプル、(CH30) 3 B
(液状範囲、−29,3℃〜67℃)テトラアルギル
シリケート:例、ケイ酸テトラメチル、(Ctl:+
O) 4 Si (沸点、121℃)ニトロアルカン
:例、ニトロメタン、 CI−h NO2(液状範囲、−17℃〜ioo、a℃
)アル:デルニトリル:例、アレ1−二1〜リル、CH
3CN(液状範囲、−45℃〜816℃)ジアルキルア
ミド:例、ジアルキルアミド、ト1cON (CH
3)2 (液状1(! [ID、−60,48℃〜149℃)モ
ノカルボン酸ニスデル:例、酢酸エチル(液状範囲、−
836〜77、06℃)Aルトエステル二個、トリメプ
ルオルト小ルメート、1−IC(QCCtl>3(沸点
、 103℃)(液状範囲、−42〜206℃) ジアルキル ル−1〜、QC (OCI−13 )2 (液状範囲
、2〜90℃) アルキレン カーボネート:例、プロピレンカーボネー
ト、 Lノエーテル:例、ジエチルエーテル (液状範囲、−116〜34.5℃) ポリエーテル二例、1.1−および1,2−ジメトキシ
エタン(液状範囲、それぞれ − 113.2〜64.
5℃および−58へ・83℃)環式エーテル=lll1
11テl−ラヒドロフラン(液状範囲、−65〜67℃
):1.3−ジオキソラン(液状範囲、−95〜18℃
〉 ニトロ芳香族:例、ニトロベンゼン (液状範囲、5、7〜210.8℃) 芳香族カルボン酸ハロゲン化物二個、塩化ベンゾイル(
液状範囲、0〜197℃)、臭化ベンゾイル(液状間9
11,−24〜218℃)芳香族スルホン酸ハロゲン化
物:例、ペンピンスルホニル クロライド(液状範囲、
14.5〜251℃) 芳香族ホスホン酸二ハロゲン化物二例、ベンゼンホスホ
ニル ジクロライド(沸点、258℃)芳香族ブオボス
ホン酸二ハロゲン化物:例、ベンゼン ヂオホスホニル
ジクロライド(沸点、5#Iで 124℃) (融点、22℃) 3−メチルスルホラン (融点、−1℃)アルキル ス
ルホン酸ハロゲン化物:例、メタン スルホニル クロ
ライド (沸点、161℃) アル4ル カルボン酸ハロゲン化物二個、塩化アヒブル
(液状範囲、−112〜50.9℃)、臭化アセデル(
液状範囲、−96〜76℃)、塩化プロピオニル(液状
範pl、−94へ・80℃)飽和複索環式化合物:例、
テトラヒトロブオフエン(液状範囲、−96〜121℃
):3−メチル−2−71キリ−ゾリドン(融点、15
.9℃)ジアルキル スルファミン酸 ハロゲン化物二
側、ジメチル スルファミル クロライド (沸点、16Mで80℃) アルキル ハロスルホネート:例、クロロスルホン酸ニ
ブル(沸点、151℃) 不飽和複素環カルボン酸ハロゲン化物:例、塩化2−7
0イル(液状範囲、−2〜173℃)五員不飽和複素環
式化合物:例、1−メチルピロール(沸点、114℃)
、2.4−ジメチルチアゾール(沸点、144℃)、7
ラン(液状範囲、−85,65〜31.36℃)、 二塩基カルボン酸の−[ステルおよび/また(、1ハロ
ゲン化物:例、ニブール オキ1ナリルク1ライド (
沸点、135℃) 混合アルキルスルホン酸ハロゲン化11IJ/カルボン
酸ハ1−1グン化物:例、クロロスルホニルアセデル
クロライド(沸点、10 mmで98℃)シアルA−ル
スルホキシド:例、ジメチルスルホキシド (81状
範囲、18゜4〜189℃)ジアルキルタルフェート:
例、ジメブルリルフエート(液状範囲、−31,75〜
188.5℃)ジアルキル 1ノルファイト二例、ジメ
チルサルファイド (沸点、126℃) アルキレン サルファイド:例、エチレングリコール
サルファイド(液状範囲、−11〜173℃) ハロゲン化アルカン:例、塩化メチレン(液状範囲、−
95〜40℃>、1.3−ジクロロプロパン(液状範囲
、−99,5〜120.4℃)前記のうちで好ましい有
機溶媒はスルホラン、クロトニトリル、ニトロベンゼン
、テトラヒドロフラン、メチル置換テトラヒドロフラン
、1.3−ジオキソラン、3−メチル−2−オキサゾリ
ドン、プロピレンまたはエチレンカーボネート、スルホ
ラン、γ−ブチロラクトン、エチレン グリコール サ
ルファイド、ジメチルサルファイド、ジメチル スルホ
キシド、および1.1−ならびに1.2−ジメトキシエ
タンである。なぜならばこれらは電池成分に対して化学
的に最も不活性であると思われ、また広い液状範囲を有
するからであり、−特にこれらは正極湾物質を高度に効
率的な利用可能とするからである。
範囲、−51,1℃〜120℃)トリアル:デル ボレ
ート−例、ホウ酸トリメプル、(CH30) 3 B
(液状範囲、−29,3℃〜67℃)テトラアルギル
シリケート:例、ケイ酸テトラメチル、(Ctl:+
O) 4 Si (沸点、121℃)ニトロアルカン
:例、ニトロメタン、 CI−h NO2(液状範囲、−17℃〜ioo、a℃
)アル:デルニトリル:例、アレ1−二1〜リル、CH
3CN(液状範囲、−45℃〜816℃)ジアルキルア
ミド:例、ジアルキルアミド、ト1cON (CH
3)2 (液状1(! [ID、−60,48℃〜149℃)モ
ノカルボン酸ニスデル:例、酢酸エチル(液状範囲、−
836〜77、06℃)Aルトエステル二個、トリメプ
ルオルト小ルメート、1−IC(QCCtl>3(沸点
、 103℃)(液状範囲、−42〜206℃) ジアルキル ル−1〜、QC (OCI−13 )2 (液状範囲
、2〜90℃) アルキレン カーボネート:例、プロピレンカーボネー
ト、 Lノエーテル:例、ジエチルエーテル (液状範囲、−116〜34.5℃) ポリエーテル二例、1.1−および1,2−ジメトキシ
エタン(液状範囲、それぞれ − 113.2〜64.
5℃および−58へ・83℃)環式エーテル=lll1
11テl−ラヒドロフラン(液状範囲、−65〜67℃
):1.3−ジオキソラン(液状範囲、−95〜18℃
〉 ニトロ芳香族:例、ニトロベンゼン (液状範囲、5、7〜210.8℃) 芳香族カルボン酸ハロゲン化物二個、塩化ベンゾイル(
液状範囲、0〜197℃)、臭化ベンゾイル(液状間9
11,−24〜218℃)芳香族スルホン酸ハロゲン化
物:例、ペンピンスルホニル クロライド(液状範囲、
14.5〜251℃) 芳香族ホスホン酸二ハロゲン化物二例、ベンゼンホスホ
ニル ジクロライド(沸点、258℃)芳香族ブオボス
ホン酸二ハロゲン化物:例、ベンゼン ヂオホスホニル
ジクロライド(沸点、5#Iで 124℃) (融点、22℃) 3−メチルスルホラン (融点、−1℃)アルキル ス
ルホン酸ハロゲン化物:例、メタン スルホニル クロ
ライド (沸点、161℃) アル4ル カルボン酸ハロゲン化物二個、塩化アヒブル
(液状範囲、−112〜50.9℃)、臭化アセデル(
液状範囲、−96〜76℃)、塩化プロピオニル(液状
範pl、−94へ・80℃)飽和複索環式化合物:例、
テトラヒトロブオフエン(液状範囲、−96〜121℃
):3−メチル−2−71キリ−ゾリドン(融点、15
.9℃)ジアルキル スルファミン酸 ハロゲン化物二
側、ジメチル スルファミル クロライド (沸点、16Mで80℃) アルキル ハロスルホネート:例、クロロスルホン酸ニ
ブル(沸点、151℃) 不飽和複素環カルボン酸ハロゲン化物:例、塩化2−7
0イル(液状範囲、−2〜173℃)五員不飽和複素環
式化合物:例、1−メチルピロール(沸点、114℃)
、2.4−ジメチルチアゾール(沸点、144℃)、7
ラン(液状範囲、−85,65〜31.36℃)、 二塩基カルボン酸の−[ステルおよび/また(、1ハロ
ゲン化物:例、ニブール オキ1ナリルク1ライド (
沸点、135℃) 混合アルキルスルホン酸ハロゲン化11IJ/カルボン
酸ハ1−1グン化物:例、クロロスルホニルアセデル
クロライド(沸点、10 mmで98℃)シアルA−ル
スルホキシド:例、ジメチルスルホキシド (81状
範囲、18゜4〜189℃)ジアルキルタルフェート:
例、ジメブルリルフエート(液状範囲、−31,75〜
188.5℃)ジアルキル 1ノルファイト二例、ジメ
チルサルファイド (沸点、126℃) アルキレン サルファイド:例、エチレングリコール
サルファイド(液状範囲、−11〜173℃) ハロゲン化アルカン:例、塩化メチレン(液状範囲、−
95〜40℃>、1.3−ジクロロプロパン(液状範囲
、−99,5〜120.4℃)前記のうちで好ましい有
機溶媒はスルホラン、クロトニトリル、ニトロベンゼン
、テトラヒドロフラン、メチル置換テトラヒドロフラン
、1.3−ジオキソラン、3−メチル−2−オキサゾリ
ドン、プロピレンまたはエチレンカーボネート、スルホ
ラン、γ−ブチロラクトン、エチレン グリコール サ
ルファイド、ジメチルサルファイド、ジメチル スルホ
キシド、および1.1−ならびに1.2−ジメトキシエ
タンである。なぜならばこれらは電池成分に対して化学
的に最も不活性であると思われ、また広い液状範囲を有
するからであり、−特にこれらは正極湾物質を高度に効
率的な利用可能とするからである。
本発明の非水二次電池の電解液に用いられる支持電解質
の代表的なカチオン成分としては、例えばポーリングの
電気陰性度値が1,6を超えない金属の金属陽イオンか
または一般式がR4,Ml、”またはR3E”(但し、
Rは炭素数が1〜10のアルキル基またはアリール基、
MはN、PまたはAs原子、Eは0またはS原子、Xは
Oから4までの整数)で表わされる有機陽イオンがあげ
られる。また、支持電解質の代表的なアニオン成分とし
では、例えばCfJO; 、PFii 。
の代表的なカチオン成分としては、例えばポーリングの
電気陰性度値が1,6を超えない金属の金属陽イオンか
または一般式がR4,Ml、”またはR3E”(但し、
Rは炭素数が1〜10のアルキル基またはアリール基、
MはN、PまたはAs原子、Eは0またはS原子、Xは
Oから4までの整数)で表わされる有機陽イオンがあげ
られる。また、支持電解質の代表的なアニオン成分とし
では、例えばCfJO; 、PFii 。
As Fi 、ΔsF″4. SO3CFi 、 BF
″4.およびBRイ (但し、Rは炭素数が1〜10の
アルキル基、またはアリール基)等があげられる。
″4.およびBRイ (但し、Rは炭素数が1〜10の
アルキル基、またはアリール基)等があげられる。
支持電解質の具体例としては、Li PFo 。
Li Sb Fa 、Li Cf1O4,Li AS
Fa 。
Fa 。
CF3803 Li 、Li BF4.1i B (8
u)4 。
u)4 。
1i B (Et )2 (Bu )2 、 Na
PFo 。
PFo 。
できるが、必ずしもこれらに限定されるしのではない。
これらの支持電解質は一種類または二種類以Fを混合し
て使用してもよい。
て使用してもよい。
支持電解質の濃度は、正極に用いるアニリンの酸化重合
体の種類、陰極の種類、充電条件、作動温麿、支持電解
質の種類および有機溶媒の種類等によって異なるので一
概には規定することはできないが、一般には0.5〜1
0モル/吏の範囲内であることが好ましい。電解液は均
−系でも不均一系でもよい。
体の種類、陰極の種類、充電条件、作動温麿、支持電解
質の種類および有機溶媒の種類等によって異なるので一
概には規定することはできないが、一般には0.5〜1
0モル/吏の範囲内であることが好ましい。電解液は均
−系でも不均一系でもよい。
本発明の非水二次電池において、7ニリンの酸化重合体
にドープされるドーパントの吊は、酸化重合体の繰り返
し単位1モルに対して、40〜100■ル%であり、好
ましくは50〜100モル%である。
にドープされるドーパントの吊は、酸化重合体の繰り返
し単位1モルに対して、40〜100■ル%であり、好
ましくは50〜100モル%である。
ドープ吊は、電解の際に流れた電気石を測定づることに
よって自由に制御することができる。一定電流下でも一
定電圧下でもまた電流および電圧の変化する条件下のい
ずれの方法でドーピングを行なってもよい。
よって自由に制御することができる。一定電流下でも一
定電圧下でもまた電流および電圧の変化する条件下のい
ずれの方法でドーピングを行なってもよい。
本発明の非水二次電池の正極として用いられるアニリン
の酸化重合体、および負極として用いられる電導性高分
子には、当該業者に良く知られているように他の適当な
導電材料、例えばカーボンブラック、アセチレンブラッ
ク、金属粉、金属繊紺、炭素IIi維等を混合してもよ
い。
の酸化重合体、および負極として用いられる電導性高分
子には、当該業者に良く知られているように他の適当な
導電材料、例えばカーボンブラック、アセチレンブラッ
ク、金属粉、金属繊紺、炭素IIi維等を混合してもよ
い。
また、ポリエチレン、変性ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリ(テトラフロロエチレン)、1ヂレンープロピ
レンージエンーターボリマー(EPDM) 、スルホン
化EヨP D M ′?qの熱可塑性樹脂で補強しても
よい。
ン、ポリ(テトラフロロエチレン)、1ヂレンープロピ
レンージエンーターボリマー(EPDM) 、スルホン
化EヨP D M ′?qの熱可塑性樹脂で補強しても
よい。
本発明においては、必要ならばポリエチレン、ポリプロ
ピレンのごとき合成樹脂製の多孔質膜や天然繊維紙を隔
膜として用いてら一向に差し支えない。
ピレンのごとき合成樹脂製の多孔質膜や天然繊維紙を隔
膜として用いてら一向に差し支えない。
また、本発明の非水二次電池に用いられる電極のある種
のものは、酸素または水と反応して電池の性能を低下さ
ける場合もあるので、゛電池は密閉式にして実質的に無
酸素および無水の状態であることが望ましい。
のものは、酸素または水と反応して電池の性能を低下さ
ける場合もあるので、゛電池は密閉式にして実質的に無
酸素および無水の状態であることが望ましい。
1旦匹欠星
不活性気体雰囲気下でそれぞれ重合、塩基処理および洗
浄処理したアニリンの酸化重合体を正極として用いた本
発明の非水二次電池は、高エネルギー密度を有し、充・
放電効率が高く、サイクル寿命が長く、自己放電率が小
さく、放電時の電圧の平IQ竹が良好である。また、本
発明の非水二次電池は、軒昂、小型で、かつ高いエネル
ギー密度を有するからポータプルm器、電気自動車、ガ
ソリン自IJJ車および電力貯蔵用バッテリーとして最
適である。
浄処理したアニリンの酸化重合体を正極として用いた本
発明の非水二次電池は、高エネルギー密度を有し、充・
放電効率が高く、サイクル寿命が長く、自己放電率が小
さく、放電時の電圧の平IQ竹が良好である。また、本
発明の非水二次電池は、軒昂、小型で、かつ高いエネル
ギー密度を有するからポータプルm器、電気自動車、ガ
ソリン自IJJ車および電力貯蔵用バッテリーとして最
適である。
丸−豊一旦
以下、実施例および比較例をあげて本発明をさらに詳細
に説明する。
に説明する。
実施例 1
〔アニリン酸化重合体の製造および処理〕窒素雰囲気下
、ガラス容器に予め脱酸素した蒸留水、トIBF”4、
アニリンを加え、HBF4の濃1食が1.5Tニル、ア
ニリンの濃度が0.35モルになるように調製した。水
溶液中に21の間隔で各々6cnr2の2つの白金電極
を装入した後、攪拌下に電気0120アンペア・秒で電
解した。この際、陽極板上に濃緑色のアニリンの酸化重
合体が析出した。被覆された陽極を、窒素雰囲気下でl
l&酸素した蒸留水で3回繰り返し洗浄した。次いで、
風乾後、アニリンの酸化重合体フィルムを白金板から剥
離した。
、ガラス容器に予め脱酸素した蒸留水、トIBF”4、
アニリンを加え、HBF4の濃1食が1.5Tニル、ア
ニリンの濃度が0.35モルになるように調製した。水
溶液中に21の間隔で各々6cnr2の2つの白金電極
を装入した後、攪拌下に電気0120アンペア・秒で電
解した。この際、陽極板上に濃緑色のアニリンの酸化重
合体が析出した。被覆された陽極を、窒素雰囲気下でl
l&酸素した蒸留水で3回繰り返し洗浄した。次いで、
風乾後、アニリンの酸化重合体フィルムを白金板から剥
離した。
この剥離した酸化重合体フィルムを、窒素雰囲気下で2
8%のアンモニア水の中に浸漬して約1時間超音波撹拌
させた後、アンモニア水を除去し、過剰の脱酸素した蒸
留水で洗浄し、80℃で真空乾燥した。得られた紫色フ
ィルムを窒素雰囲気下、1.2−ジメトキシエタンの蒸
留量100dに浸漬し、5時間超音波振動さUた。その
後、1.2−ジメトキシエタンを除去し、80℃で真空
乾燥した。
8%のアンモニア水の中に浸漬して約1時間超音波撹拌
させた後、アンモニア水を除去し、過剰の脱酸素した蒸
留水で洗浄し、80℃で真空乾燥した。得られた紫色フ
ィルムを窒素雰囲気下、1.2−ジメトキシエタンの蒸
留量100dに浸漬し、5時間超音波振動さUた。その
後、1.2−ジメトキシエタンを除去し、80℃で真空
乾燥した。
得られた紫色フィルムの元素分析値は、C+11十Nの
重量%が99.73%であり、その組成比はC: tl
: N = 6.00 : 4.75 : 0.
99であった。
重量%が99.73%であり、その組成比はC: tl
: N = 6.00 : 4.75 : 0.
99であった。
(膜状アニリン酸化重合体の製造〕
窒素雰囲気下で内容積500dのガラス製反応容器に1
.7dのチタニウムテトラブトキ1ナイドを加え、30
mRのアニソールに溶かし、次いで2.7dのトリエヂ
ルアルミニウムを攪拌しながら加えて触媒溶液を調製し
た。
.7dのチタニウムテトラブトキ1ナイドを加え、30
mRのアニソールに溶かし、次いで2.7dのトリエヂ
ルアルミニウムを攪拌しながら加えて触媒溶液を調製し
た。
この反応容器を液体窒素で冷却して、系中の窒素ガスを
真空ポンプで排気した。次いで、この反応容器を一78
℃に冷却し、触媒溶液を静止したままで、1気圧の圧力
のM製アセチレンガスを吹き込lυだ。
真空ポンプで排気した。次いで、この反応容器を一78
℃に冷却し、触媒溶液を静止したままで、1気圧の圧力
のM製アセチレンガスを吹き込lυだ。
直ちに、触媒溶液表面で重合が起り、膜状のアヒブレン
高手合(ホが生成した。アセヂレン導入後、30分で反
応容器系内のアセチレンガスを771気して重合を停止
した。゛窒素雰囲気下で触媒溶液を注04器で除去した
(ジ、−78℃に保ったまま精製1〜ルエン100 n
&で5回繰り返し洗浄した。トルエンで膨潤した膜状ア
セヂレン高重合体は、フィブリルが密に絡み合った均一
な膜状膨潤物であった。次いで、この膨潤物を真空乾燥
して金属光沢を有する赤紫色の厚さ180μInで、シ
ス2品98%の膜状アセチレン高重合体を1qだ。また
、この膜状アセチレン高重合体の嵩さ密度は0.30ソ
/CCであり、その電気伝導度(直流四端子法)は20
℃で3.2×10−9Ω−1・cm−1であった。
高手合(ホが生成した。アセヂレン導入後、30分で反
応容器系内のアセチレンガスを771気して重合を停止
した。゛窒素雰囲気下で触媒溶液を注04器で除去した
(ジ、−78℃に保ったまま精製1〜ルエン100 n
&で5回繰り返し洗浄した。トルエンで膨潤した膜状ア
セヂレン高重合体は、フィブリルが密に絡み合った均一
な膜状膨潤物であった。次いで、この膨潤物を真空乾燥
して金属光沢を有する赤紫色の厚さ180μInで、シ
ス2品98%の膜状アセチレン高重合体を1qだ。また
、この膜状アセチレン高重合体の嵩さ密度は0.30ソ
/CCであり、その電気伝導度(直流四端子法)は20
℃で3.2×10−9Ω−1・cm−1であった。
前記の方法で得られたアニリンの酸化重合体フィルムお
よび膜状アセチレン8重合体から、それぞれ直径20#
l#+の円板を切り抜いて、それぞれを正極および負極
の活物質として、電池を構成した。
よび膜状アセチレン8重合体から、それぞれ直径20#
l#+の円板を切り抜いて、それぞれを正極および負極
の活物質として、電池を構成した。
図は、本発明の一具体例である非水二次電池の特性測定
用電池レルの断面概略図であり、1は負極用白金リード
線、2は直?¥20m、80メツシユの負極用白金網集
電体、3は直径20mの円板状負極、4は直径20mm
の円形の多孔性ポリプロピレン装隔膜で、電解液を充分
含浸Cきる厚さにしたらの、5は直径20111111
の円板状正極、6は直径20rnIn、80メツシユの
正極用白金網集電体、7は正極リード線、8はねじ込み
式デフロン製容器を示す。
用電池レルの断面概略図であり、1は負極用白金リード
線、2は直?¥20m、80メツシユの負極用白金網集
電体、3は直径20mの円板状負極、4は直径20mm
の円形の多孔性ポリプロピレン装隔膜で、電解液を充分
含浸Cきる厚さにしたらの、5は直径20111111
の円板状正極、6は直径20rnIn、80メツシユの
正極用白金網集電体、7は正極リード線、8はねじ込み
式デフロン製容器を示す。
先ず、前記、正極用白金網集電体6をテフロン製容器8
の凹部の下部に入れ、さらに正極5を正極用白金網集電
体6の上に重ね、その上に多孔性ポリプロピレン製隔膜
4を重ね、電解液を充分含浸させた後、負HA3を重ね
、さらにその上に負極用白金網集電体2を載置し、テフ
ロン製容器8を締めつけて電池を作製した。
の凹部の下部に入れ、さらに正極5を正極用白金網集電
体6の上に重ね、その上に多孔性ポリプロピレン製隔膜
4を重ね、電解液を充分含浸させた後、負HA3を重ね
、さらにその上に負極用白金網集電体2を載置し、テフ
ロン製容器8を締めつけて電池を作製した。
電解液としては、常法に従って蒸留脱水したプロピレン
カーボネ−1−と1,2−ジメトキシエタンの体積比が
1:1の混合溶媒に溶解したLi BF4のS度が1モ
ル/吏溶液を用いた。
カーボネ−1−と1,2−ジメトキシエタンの体積比が
1:1の混合溶媒に溶解したLi BF4のS度が1モ
ル/吏溶液を用いた。
このようにして作製した電池を用いて、アルゴン雰囲気
中で、一定電流下(1,5mA/ca+2)で正4I
Jjよび負極へのドーピング聞がそれぞれ60モル%お
よび611−ル%に相当する電気足を流して充電した。
中で、一定電流下(1,5mA/ca+2)で正4I
Jjよび負極へのドーピング聞がそれぞれ60モル%お
よび611−ル%に相当する電気足を流して充電した。
充電終了後、直ちに一定電流下(2,0m△/cm2)
で、放電を行ない電池電圧がi、ovになったところで
再度前記と同じ条件で充電を行なう充・放電の繰り返し
試験を行なったところ、充・放電効率が70%に低下す
るまでに充・放電の繰り返し回数は、1150回を記録
した。
で、放電を行ない電池電圧がi、ovになったところで
再度前記と同じ条件で充電を行なう充・放電の繰り返し
試験を行なったところ、充・放電効率が70%に低下す
るまでに充・放電の繰り返し回数は、1150回を記録
した。
また繰り返し回数5回目のエネルギー密度は、148
W −hr//(9で、最高充・放電効率は100%で
あった。また、充電したままで70時間放置したところ
、その自己放゛電率は15%であった。
W −hr//(9で、最高充・放電効率は100%で
あった。また、充電したままで70時間放置したところ
、その自己放゛電率は15%であった。
比較例 1
実施例1の(アニリン酸化重合体の¥J造およびその処
理)において、アニリンの重合、アニリン酸化重合体の
アンエニア水処理、アニリン酸化重合体の1.2−ジメ
トキシエタン洗浄を空気中で行った以外は、実施例1と
全く同じ方法ぐアニリンの酸化重合体フィルムを得た。
理)において、アニリンの重合、アニリン酸化重合体の
アンエニア水処理、アニリン酸化重合体の1.2−ジメ
トキシエタン洗浄を空気中で行った以外は、実施例1と
全く同じ方法ぐアニリンの酸化重合体フィルムを得た。
得られたアニリン酸化重合体フィルムの元素分析値は、
C+H+Nの重囲%が97.18%であり、その組成比
はC:H: N−6,00: 4.58 : 0.
98であった。
C+H+Nの重囲%が97.18%であり、その組成比
はC:H: N−6,00: 4.58 : 0.
98であった。
このアニリン酸化重合体を正極として使用した以外は、
実施例1と全く同様に〔電池実験〕を行った。その結果
、充・放電効率は最高で92%で、208回で充・放電
効率は70%以下になった。
実施例1と全く同様に〔電池実験〕を行った。その結果
、充・放電効率は最高で92%で、208回で充・放電
効率は70%以下になった。
実施例 2
〔アニリン酸化重合体の製造およびその処理〕予めIB
2酸素した蒸留水400 dと42%HB F 4水溶
液100Iniを1吏の三つロフラスコに入れ、撹拌下
約1時間、窒素ガスをバブリングさUた。その後、系内
を窒素雰囲気下にし、温度計、コンデンサーを取り伺け
、温水で溶液温度を40℃にした。
2酸素した蒸留水400 dと42%HB F 4水溶
液100Iniを1吏の三つロフラスコに入れ、撹拌下
約1時間、窒素ガスをバブリングさUた。その後、系内
を窒素雰囲気下にし、温度計、コンデンサーを取り伺け
、温水で溶液温度を40℃にした。
これにアニリン209を加えた。このアニリン水溶液に
、撹拌下、過硫酸アンモニウム469を1規定tl B
F 4水溶液200#li!に溶かした溶液を約2時
間かけて滴下し、その1)40℃で3時間反応させた。
、撹拌下、過硫酸アンモニウム469を1規定tl B
F 4水溶液200#li!に溶かした溶液を約2時
間かけて滴下し、その1)40℃で3時間反応させた。
反応終了後、窒素雰囲気下で濃緑色の反応液を濾過した
。得られたilJ緑色のアニリン酸化重合体をさらに2
8%アン七ニア水500 mi!中で1時間撹拌して濾
過した後、200彪の脱酸素した蒸留水で繰り返し3回
洗浄し、80℃で15時間真空乾燥した。
。得られたilJ緑色のアニリン酸化重合体をさらに2
8%アン七ニア水500 mi!中で1時間撹拌して濾
過した後、200彪の脱酸素した蒸留水で繰り返し3回
洗浄し、80℃で15時間真空乾燥した。
)9られた紫色の粉末は、18gであった。この紫色粉
末を、窒素雰囲気下、500dの蒸留脱酸素した1、2
−ジメトキシエタン中に入れ、室温で5[1′i間撹拌
した後、消削し、さらに100蔵の蒸留脱酸素した1、
2−ジメトキシエタンで洗浄し、80℃で15時間真空
乾燥した。
末を、窒素雰囲気下、500dの蒸留脱酸素した1、2
−ジメトキシエタン中に入れ、室温で5[1′i間撹拌
した後、消削し、さらに100蔵の蒸留脱酸素した1、
2−ジメトキシエタンで洗浄し、80℃で15時間真空
乾燥した。
得られた紫色粉末の元素分析値は、C+ H+ Nの1
ffi%が9908%であり、その組成比はC: H:
N= 6.00 : 4.7.3 : 0.98で
あった。
ffi%が9908%であり、その組成比はC: H:
N= 6.00 : 4.7.3 : 0.98で
あった。
前記の方法で得られたアニリンの酸化重合体の紫色粉末
から作製した直径20mの円板(1001(g/cm2
、加圧真空成形5分1m、10%のカーボンブラックを
含む)を正極に用いた以外は、実施例1と全く同様の方
法で〔電池実験〕を行った。その結果、充・放電効率が
70%に低下するまでの繰り返し回数は、1018回を
記録した。この電池のエネルギー密度は141W・[+
r/に9であり、最高充・放電効率は100%であった
。また、充電したままで70時間放置したところ、その
自己放電率は21% −(゛あった。
から作製した直径20mの円板(1001(g/cm2
、加圧真空成形5分1m、10%のカーボンブラックを
含む)を正極に用いた以外は、実施例1と全く同様の方
法で〔電池実験〕を行った。その結果、充・放電効率が
70%に低下するまでの繰り返し回数は、1018回を
記録した。この電池のエネルギー密度は141W・[+
r/に9であり、最高充・放電効率は100%であった
。また、充電したままで70時間放置したところ、その
自己放電率は21% −(゛あった。
比較例 2
実施例2の(アニリン酸化重合体の製造お」:びその処
理)において、アニリンの重合、アニリン酸化重合体の
アンモニア水処理、アニリン酸化重合体の1,2−ジメ
トキシエタン洗浄を空気中で行った以外は、実施例2と
全く同じ方法でアニリンの酸化重合体粉末を得た。得ら
れたアニリン酸化重合体粉末の元素分析値は、C+ L
l FNの単量%が96.88%であり、その組成比は
C:H:N−G、00 : 4.57 : 0.9
6 ’Cあった。
理)において、アニリンの重合、アニリン酸化重合体の
アンモニア水処理、アニリン酸化重合体の1,2−ジメ
トキシエタン洗浄を空気中で行った以外は、実施例2と
全く同じ方法でアニリンの酸化重合体粉末を得た。得ら
れたアニリン酸化重合体粉末の元素分析値は、C+ L
l FNの単量%が96.88%であり、その組成比は
C:H:N−G、00 : 4.57 : 0.9
6 ’Cあった。
このアニリン酸化重合体を正I駐とした(重用した以外
は、実施例2と全く同様に〔電池実験〕を行った。その
結果、充・放電効率は、最高で92%で、188回で充
・放電効率は70%以下になった。
は、実施例2と全く同様に〔電池実験〕を行った。その
結果、充・放電効率は、最高で92%で、188回で充
・放電効率は70%以下になった。
実施例 3
実施例1において、負極に用いたアセチレン高重合体の
代りに、ブリチン・オブ・ザ・ケミカル・ソサイアテイ
・オブ・ジ17パン、第51巻、第2091頁(197
8年) (Bunt、Chem、 Soc、 Jap
an、。
代りに、ブリチン・オブ・ザ・ケミカル・ソサイアテイ
・オブ・ジ17パン、第51巻、第2091頁(197
8年) (Bunt、Chem、 Soc、 Jap
an、。
51、2091 (1978) )に記載されている方
法で製造したポリバラフェニレンを1 ton /ct
tr2の圧力で20#φの円板状に成形したものを負極
として用いた以外は、実施例1と全く同じ方法で〔電池
実験〕を行なった。その結果、充・放電効率が10%に
低下するまでの繰り返し回数は980回を記録した。
法で製造したポリバラフェニレンを1 ton /ct
tr2の圧力で20#φの円板状に成形したものを負極
として用いた以外は、実施例1と全く同じ方法で〔電池
実験〕を行なった。その結果、充・放電効率が10%に
低下するまでの繰り返し回数は980回を記録した。
この電池の1ネルギ一密度は142W −hr/ Kg
であり、最高充・放電効率は100%であった。また、
充電したままで70時間放置したところ、その自己放電
率は1.8%であった。
であり、最高充・放電効率は100%であった。また、
充電したままで70時間放置したところ、その自己放電
率は1.8%であった。
実施例 4
実施V141において、負極に用いたアセチレン高重合
体の代りに、Li−A1合金(原子比が1:1)を負極
に用いた以外は、実施例1と全く同じ方法で〔電池実験
〕を行なった。その結果、充・放電効率が70%に低下
するまでの繰返し回数は881向を記録した。この電池
のエネルギー密度は183 W ” hr/ Kgであ
り、最高充・放電効率は100%であった。また、充電
したままで70時間放置したところ、その自己放電率は
1.5%であった。
体の代りに、Li−A1合金(原子比が1:1)を負極
に用いた以外は、実施例1と全く同じ方法で〔電池実験
〕を行なった。その結果、充・放電効率が70%に低下
するまでの繰返し回数は881向を記録した。この電池
のエネルギー密度は183 W ” hr/ Kgであ
り、最高充・放電効率は100%であった。また、充電
したままで70時間放置したところ、その自己放電率は
1.5%であった。
図は本発明の一具体例である非水二次電池の特性測定用
電池セルの断面概略図である。 1・・・負極用白金リード線 2・・・負極用白金網集電体 3・・・負 極 4・・・多孔性ポリプロピレン製隔股 5・・・正 極 6・・・正極用白金網集電体
7・・・正極リード線 8・・・テフロン製容器特許
出願人 昭和電工株式会社 株式会社 日立製作所
電池セルの断面概略図である。 1・・・負極用白金リード線 2・・・負極用白金網集電体 3・・・負 極 4・・・多孔性ポリプロピレン製隔股 5・・・正 極 6・・・正極用白金網集電体
7・・・正極リード線 8・・・テフロン製容器特許
出願人 昭和電工株式会社 株式会社 日立製作所
Claims (1)
- 正極にアニリンの酸化重合体を用い、負極に(i)軽金
属、(ii)軽金属の合金、(iii)電導性高分子ま
たは(iv)軽金属または軽金属の合金と電導性高分子
との複合体を用いた非水二次電池において、前記アニリ
ンの酸化重合体の水素原子数が炭素6原子に対して4.
6原子から4.9原子の範囲内であることを特徴とする
非水二次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285735A JPS62145654A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 非水二次電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285735A JPS62145654A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 非水二次電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145654A true JPS62145654A (ja) | 1987-06-29 |
Family
ID=17695362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285735A Pending JPS62145654A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 非水二次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145654A (ja) |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60285735A patent/JPS62145654A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4740436A (en) | Secondary battery | |
| JPS61279061A (ja) | 二次電池 | |
| JPS6355861A (ja) | 二次電池 | |
| JPS61279073A (ja) | 非水二次電池 | |
| JPS6282648A (ja) | 二次電池 | |
| JPS62145654A (ja) | 非水二次電池 | |
| JPS63178442A (ja) | 二次電池 | |
| JPS6282649A (ja) | 二次電池 | |
| JPS6243065A (ja) | 非水二次電池 | |
| JPS61279057A (ja) | 二次電池 | |
| JPS62259350A (ja) | 二次電池 | |
| JPS62108459A (ja) | 二次電池 | |
| JPS62180957A (ja) | 非水溶媒二次電池 | |
| JPS61284071A (ja) | 非水二次電池 | |
| JPS62264561A (ja) | 非水溶媒二次電池 | |
| JP2501821B2 (ja) | 二次電池 | |
| JPS63250069A (ja) | 二次電池 | |
| JPS6398972A (ja) | 二次電池 | |
| JP2619378B2 (ja) | 二次電池の運転方法 | |
| JPS6282670A (ja) | 非水二次電池の充電方法 | |
| JPS61279058A (ja) | 非水電解液二次電池 | |
| JPS62100941A (ja) | 二次電池 | |
| JPS61198557A (ja) | 二次電池 | |
| JPS6235465A (ja) | 非水二次電池 | |
| JPS62157675A (ja) | 二次電池 |