JPS6282649A - 二次電池 - Google Patents
二次電池Info
- Publication number
- JPS6282649A JPS6282649A JP60220355A JP22035585A JPS6282649A JP S6282649 A JPS6282649 A JP S6282649A JP 60220355 A JP60220355 A JP 60220355A JP 22035585 A JP22035585 A JP 22035585A JP S6282649 A JPS6282649 A JP S6282649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- polymer
- pulse
- aniline
- liquid range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/05—Accumulators with non-aqueous electrolyte
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/60—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of organic compounds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エネルギー密度が高く自己放電が小さく、サ
イクル、9命が長く、かつ充・放電効率(クーロン効率
)の良好な非水二次電池に関するものである。
イクル、9命が長く、かつ充・放電効率(クーロン効率
)の良好な非水二次電池に関するものである。
[従来の技術]
主鎖に共役二重結合を有する高分子化合物を電極に用い
た、いわゆるポリマー電池は、高エネルギー密度二次電
池として期待されている。
た、いわゆるポリマー電池は、高エネルギー密度二次電
池として期待されている。
ポリマー電池に関してはすでに多くの報告がなされてお
り、例えば、ビー・ジエー・ナイグレイ等、ジャーナル
・オブ・ザ・ケミカル・ソサイアティ、ケミカル・コミ
ユニケージジン、1979年。
り、例えば、ビー・ジエー・ナイグレイ等、ジャーナル
・オブ・ザ・ケミカル・ソサイアティ、ケミカル・コミ
ユニケージジン、1979年。
第594頁(P、J、旧grey等、J、C,S、、
Chel。
Chel。
C01lLln、、 1979 594) 、ジャーナ
ル−エレクトロケミカル・ソサイアテイ、 1981年
、第1651頁(J、Electrochem、 So
c、、−υ381 1651 ) 、特開昭56−13
6469号、同5γ−1211613号、同59−38
70号、同59−3872号、同59−3873号、同
59−196566号、同59−196573号、同5
9−203368号、同59−203369号等をその
一部としてあげることができる。
ル−エレクトロケミカル・ソサイアテイ、 1981年
、第1651頁(J、Electrochem、 So
c、、−υ381 1651 ) 、特開昭56−13
6469号、同5γ−1211613号、同59−38
70号、同59−3872号、同59−3873号、同
59−196566号、同59−196573号、同5
9−203368号、同59−203369号等をその
一部としてあげることができる。
また、共役系高分子の一種であるアニリンを酸化重合し
て得られるポリアニリンを水溶液系または非水溶媒系の
電池の電極として用いる提案もすでになされている〔エ
イ・ジー・マツクダイアーミド等、ポリマー・プレブリ
フッ。第25巻、ナンバー2.第248頁(1984年
)[八、G、HacDiarmid等、Polymer
Preprints、 25 No、2.248(
1984)] 、佐々木等、電気化学協会第50回大会
要旨集、123(1983) 、電気化学協会第51回
大会要旨集、228(1984) )。
て得られるポリアニリンを水溶液系または非水溶媒系の
電池の電極として用いる提案もすでになされている〔エ
イ・ジー・マツクダイアーミド等、ポリマー・プレブリ
フッ。第25巻、ナンバー2.第248頁(1984年
)[八、G、HacDiarmid等、Polymer
Preprints、 25 No、2.248(
1984)] 、佐々木等、電気化学協会第50回大会
要旨集、123(1983) 、電気化学協会第51回
大会要旨集、228(1984) )。
[発明が解決しようとする問題点]
′a
しかし、従来公知のポリマーを電極に用い4ボL゛
リマー電池ffは、(i)高エネルギー密度、(ii)
低自己放電、(iii)高充・放電効率および(iv)
環サイクル寿命を同時に満足するものは得られていなか
った。
低自己放電、(iii)高充・放電効率および(iv)
環サイクル寿命を同時に満足するものは得られていなか
った。
[問題点を解決するための手段]
本発明者らは、前記4つの電池性能を同時に満足する電
極材料について種々検討した結果、アニリン系化合物を
パルス法で電解酸化重合させて得られる酸化重合体を正
極に用い、(i)軽金属、(ii)軽金属の合金、(i
ii)ill性高分子または(iv)軽金属または軽金
属の合金と電導性高分子との複合体を負極に用いること
によって、上記の4つの性能を同時に満足することので
きる二次電池が得られることを見い出し、本発明に到達
した。
極材料について種々検討した結果、アニリン系化合物を
パルス法で電解酸化重合させて得られる酸化重合体を正
極に用い、(i)軽金属、(ii)軽金属の合金、(i
ii)ill性高分子または(iv)軽金属または軽金
属の合金と電導性高分子との複合体を負極に用いること
によって、上記の4つの性能を同時に満足することので
きる二次電池が得られることを見い出し、本発明に到達
した。
本発明の二次電池の正極に用いられるアニリンリン系化
合物の酸化重合体は、下記の一般式O)と(2)、およ
び構造式(3)から選ばれた少なくとも一秤のアニリン
系化合物を酸化重合または酸化共重合することによって
得られる。
合物の酸化重合体は、下記の一般式O)と(2)、およ
び構造式(3)から選ばれた少なくとも一秤のアニリン
系化合物を酸化重合または酸化共重合することによって
得られる。
〔但し、式中、R1,R2は炭素数が5以下のアルキル
基または炭素数が5以下のアルコキシ基、X、Yは0,
1または2である。〕 一般式が(1)または(2)で表わされるアニリン系化
合物の具体例としては、アニリン、2−メヂルーアニリ
ン、2.5−ジメチルアニリン、2−メトキシ−アニリ
ン、2,5−ジメトキシ−アニリン、O−フェニレンジ
アミン、3−メチル−1,2−ジアミノ−ベンゼン等が
あげられる。式(1)〜(3)で表わされるアニリン系
化合物のうちでも好ましいものとしては、アニリン、○
−フェニレンジアミン、トリフェニルアミンがあげられ
、特に好ましいものとしてはアニリンがあげられる。
基または炭素数が5以下のアルコキシ基、X、Yは0,
1または2である。〕 一般式が(1)または(2)で表わされるアニリン系化
合物の具体例としては、アニリン、2−メヂルーアニリ
ン、2.5−ジメチルアニリン、2−メトキシ−アニリ
ン、2,5−ジメトキシ−アニリン、O−フェニレンジ
アミン、3−メチル−1,2−ジアミノ−ベンゼン等が
あげられる。式(1)〜(3)で表わされるアニリン系
化合物のうちでも好ましいものとしては、アニリン、○
−フェニレンジアミン、トリフェニルアミンがあげられ
、特に好ましいものとしてはアニリンがあげられる。
アニリン系化合物の電解酸化重合は、電流パルス法、ま
たは電圧パルス法によって行なうことができる。電流パ
ルス法においては、パルス高が1μA/cII2〜10
0Δ/cI12、パルス1]が1×1O−2TrLSC
C〜10hrS、パルス間隔が1×1O−2TrLSe
C〜1hrであり、好ましくはパルス高が1m△/釧2
〜1A/α2、パルス巾が1TrLSeC〜10SeC
1パルス間隔が10m sec〜l minである。一
方、電圧パルス法においては、パルス高が1V〜50v
1パルス巾が1×10−2m5eC〜10hrS、パル
ス間隔が1 x 10’m5ec 〜1 hrテあり、
好ましくはパルス高が2V〜20V1パルス巾が1 m
5ec 〜10sec 。
たは電圧パルス法によって行なうことができる。電流パ
ルス法においては、パルス高が1μA/cII2〜10
0Δ/cI12、パルス1]が1×1O−2TrLSC
C〜10hrS、パルス間隔が1×1O−2TrLSe
C〜1hrであり、好ましくはパルス高が1m△/釧2
〜1A/α2、パルス巾が1TrLSeC〜10SeC
1パルス間隔が10m sec〜l minである。一
方、電圧パルス法においては、パルス高が1V〜50v
1パルス巾が1×10−2m5eC〜10hrS、パル
ス間隔が1 x 10’m5ec 〜1 hrテあり、
好ましくはパルス高が2V〜20V1パルス巾が1 m
5ec 〜10sec 。
パルス間隔が10m sec〜i minである。
電流パルス法においては、全パルス過程を定電流で行な
ってもよいし、またはパルスの過程で電流を上記範囲内
で変化させてもよい。同様に電圧パルス法においても、
全パルス過程を定電圧で行なってもよいし、またはパル
スの過程で電圧を上記範囲内で変化させてもよい。また
、電流パルス法や電圧パルス法においては、サイクルを
重ねるごとにパルス巾やパルス間隔を変えてもよく、例
えばサイクルを重ねるごとにパルス巾やパルス間隔を徐
々に短かくしてもよい。
ってもよいし、またはパルスの過程で電流を上記範囲内
で変化させてもよい。同様に電圧パルス法においても、
全パルス過程を定電圧で行なってもよいし、またはパル
スの過程で電圧を上記範囲内で変化させてもよい。また
、電流パルス法や電圧パルス法においては、サイクルを
重ねるごとにパルス巾やパルス間隔を変えてもよく、例
えばサイクルを重ねるごとにパルス巾やパルス間隔を徐
々に短かくしてもよい。
電11N酸化重合の時間は、要求される酸化重合体の膜
厚、高さ密度等によってかわるので一概に規定すること
はできない。
厚、高さ密度等によってかわるので一概に規定すること
はできない。
電解酸化手合の温度は特に制限はないが、通常は一40
℃〜100℃の範囲である。重合は好ましくはアニリン
系化合物が可溶な補助液体の存在下で行われる。そのた
めには水または極性有機溶剤を使用できる。水と混合し
うる溶剤を使用するどきは少Rの水を添加してもよい。
℃〜100℃の範囲である。重合は好ましくはアニリン
系化合物が可溶な補助液体の存在下で行われる。そのた
めには水または極性有機溶剤を使用できる。水と混合し
うる溶剤を使用するどきは少Rの水を添加してもよい。
優れた有機溶剤は、アルコール、エーテル例えばジオキ
サンまたはテトラヒドロフラン、アセトンまたはアセト
ニトリル、ベンゾニトリル、ジメチルホルムアミドまた
はN−メチルピロリドンである。
サンまたはテトラヒドロフラン、アセトンまたはアセト
ニトリル、ベンゾニトリル、ジメチルホルムアミドまた
はN−メチルピロリドンである。
重合は錯化合物化剤の存在下で行われる。これは、アニ
オンとしてBFi 、AS Fi 、ASFi 。
オンとしてBFi 、AS Fi 、ASFi 。
Sb Fi 、Sb Cjl’″、PFi 、C10イ
。
。
H3Oイ、SO42−およびC113−(〕←SO5の
基を含有する塩を意味する。
基を含有する塩を意味する。
これらの塩は、カチオンとして例えばプロトン(1−1
”)、4級アンモニウムカチオン、リチウムイオン、ナ
トリウムイオンまたはカリウムイオンを含有する。この
種の化合物の使用は既知であって、本発明の対象ではな
い。これらの化合物は、通常は酸化重合体がアニオン性
錯化合物化剤を20〜100モル%含有する伍で用いら
れる。
”)、4級アンモニウムカチオン、リチウムイオン、ナ
トリウムイオンまたはカリウムイオンを含有する。この
種の化合物の使用は既知であって、本発明の対象ではな
い。これらの化合物は、通常は酸化重合体がアニオン性
錯化合物化剤を20〜100モル%含有する伍で用いら
れる。
電極として使用しうる成形体は、種々の方法により得ら
れる。例えばアニリン系化合物の陽極酸化の場合は、ア
ニオンにより錯化合物化され、そして使用陽極の形を呈
する酸化重合体が形成される。陽極が平らな形状ならば
、酸化重合体の平らな層が形成される。酸化重合体微粉
末の製法を利用するときは、この微粉末を既知方法によ
り加圧および加熱下に成形体に圧縮成形することができ
る。多くの場合室温〜300℃の温度および10〜10
.000Kff/z2の圧力が用いられる。アニオン性
の錯化合物化した酸化重合体を製造するためのこの既知
方法によれば、任意の形の成形体を得ることができる。
れる。例えばアニリン系化合物の陽極酸化の場合は、ア
ニオンにより錯化合物化され、そして使用陽極の形を呈
する酸化重合体が形成される。陽極が平らな形状ならば
、酸化重合体の平らな層が形成される。酸化重合体微粉
末の製法を利用するときは、この微粉末を既知方法によ
り加圧および加熱下に成形体に圧縮成形することができ
る。多くの場合室温〜300℃の温度および10〜10
.000Kff/z2の圧力が用いられる。アニオン性
の錯化合物化した酸化重合体を製造するためのこの既知
方法によれば、任意の形の成形体を得ることができる。
即ち、例えば薄膜、板または立体形態の成形物が用いら
れる。
れる。
アニオンで錯化合物化して得られる酸化重合体は、その
まま本発明の二次電池の正極として用いてもよいし、ま
たは錯化したアニオンを化学的または電気化学的に取り
除いたものを正極として用いてもよい。
まま本発明の二次電池の正極として用いてもよいし、ま
たは錯化したアニオンを化学的または電気化学的に取り
除いたものを正極として用いてもよい。
本発明の二次電池の電解液の支持電解質は、アルカリ金
属塩である。アルカリ金属塩のアルカリ金属としては、
l−i、NaおよびKの全屈があげられ、好ましくはl
−i金属があげられる。
属塩である。アルカリ金属塩のアルカリ金属としては、
l−i、NaおよびKの全屈があげられ、好ましくはl
−i金属があげられる。
支持電解質の代表的なアニオン成分としては、例えばC
ll0イ、PFi 、As Fi 、As Fi 。
ll0イ、PFi 、As Fi 、As Fi 。
SO3CF′i、BFi 、およびBRi (但し、R
は炭素数が1〜10のアルキル基またはアリール基)等
があげられる。
は炭素数が1〜10のアルキル基またはアリール基)等
があげられる。
支持電解質としてのアルカリ金属塩の具体例どしては、
Li PFa 、Li Sb Fa 。
Li PFa 、Li Sb Fa 。
LiCρ04 、Li As Fa 、CF3803
Li 。
Li 。
l i BF4 、 Li B (Bu)4 。
Li B (Et)2 (BIJ)2 。
Na PFa 、Na BF4 、Na As Fe
。
。
Na B (Btl)4 、 KB (BLI)4 、
KAs F6などをあげることができるが、必ずしも
これらに限定されるものではない。これらのアルカリ金
属塩は、一種類または二種類以上を混合して使用しても
よい。
KAs F6などをあげることができるが、必ずしも
これらに限定されるものではない。これらのアルカリ金
属塩は、一種類または二種類以上を混合して使用しても
よい。
アルカリ金属塩のm度は、正極に用いる酸化重合体の種
類、陰極の種類、充電条件、作動温度、支持電解質の種
類d3よび有機溶媒の種類等によって異なるので一概に
は規定することはできないが、一般には0.5〜10モ
ル/ρの範囲内であることが好ましい。電解液は均−系
でも不均一系でもよい。
類、陰極の種類、充電条件、作動温度、支持電解質の種
類d3よび有機溶媒の種類等によって異なるので一概に
は規定することはできないが、一般には0.5〜10モ
ル/ρの範囲内であることが好ましい。電解液は均−系
でも不均一系でもよい。
本発明の二次電池の電解液の溶媒として単独または混合
して用いられる有機溶媒としては以下のものがあげられ
る。
して用いられる有機溶媒としては以下のものがあげられ
る。
アルキレン ニトリル二個、クロトニトリル(液状範囲
、−51,1℃〜120℃)トリアルキル ボレート二
個、ホウ酸トリメチル、(CH30)3 B (液状範
囲、−29,3℃〜67℃)テトラアルキル シリケー
ト二個、ケイ酸テトラメチル、(CH30)4 Si
(沸点、121℃)ニトロアルカン:例、ニトロメタ
ン、 CH3NO2(液状範囲、−17℃〜100.8℃)ア
ルキルニトリル:例、アセトニトリル、CH3CN (
液状範囲、−45℃〜81.6℃)ジアルキルアミド:
例、ジメチルホルムアミド、HCON (Cト13
) 2 (液状範囲、−60,48℃〜149℃)ラクタム:例
、N−メチルピロリドン モノカルボン酸エステル:例、酢酸エチル(液状範囲、
−83,f3〜77.06℃)オルトエステル二例、ト
リメチルオルトポルメート、HC(OCI−13)3
(沸点、103℃)ラクトン二個、γ−ブチロラクト
ン ジアルキル ネート、QC (OCl−L+ )2 (液状範囲、
2〜90℃) アルキレン カーボネート:例、プロピレンカーボネー
ト、 モノエーテル二個、ジエチルエーテル ゛(液状範囲、−116〜345℃) ポリエーテル:例、1,1−および1,2−ジメトキシ
エタン(液状範囲、それぞれ−113.2〜64、5℃
および一58〜83℃) 環式エーテル二個、テトラヒドロフラン(液状範囲、−
65〜67℃):1.3−ジオキソラン(液状範囲、−
95〜78℃) ニトロ芳香族二個、ニトロベンゼン (液状範囲、5.7〜210.8℃) 芳香族カルボン酸ハロゲン化物:例、塩化ベンゾイル(
液状範囲、0〜191℃)、臭化ベンゾイル(液状範囲
、−24〜218℃) 芳香族スルホン酸ハロゲン化物:例、ベンゼンスルホニ
ル クロライド(液状範囲、14.5〜251℃) 芳香族ホスホン酸二ハロゲン化物:例、ベンゼンホスホ
ニル ジクロライド(沸点、258℃)芳香族チオホス
ホン酸二ハロゲン化物:例、ベンゼン チオホスホニル
ジクロライド(沸点、5m+で124℃) 環式スルホン:例、スルホラン、 (融点、22℃) 3−メチルスルホラン (融点、−1℃)アルキル ス
ルホン酸ハロゲン化物二個、メタン スルホニル クロ
ライド (沸点、161℃) アルキル カルボン酸ハロゲン化物二個、塩化アセチル
(液状範囲、−112〜50.9℃)、臭化アセチル(
液状範囲、−96〜76℃)、塩化プロピオニル(液状
範囲、−94〜80℃) 飽和複素環式化合物:例、テトラヒドロチオフェン(液
状範囲、−96〜121℃)=3−メチル−2−オキサ
ゾリドン(融点、15.9℃)ジアルキル スルファミ
ン酸 ハロゲン化物:例、ジメチル スルフ7ミル ク
ロライド (沸点、16#で80℃) アルキル ハロスルホネート二個、クロロスルホン酸エ
チル(沸点、151℃) 不飽和複素環カルボン酸ハロゲン化物:例、塩化2−フ
ロイル(液状範囲、−2〜173℃)三員不飽和複索環
式化合物:例、1−メヂルビロール(沸点、114℃)
、2.4−ジメチルチアゾール(沸点、144℃)、フ
ラン〈液状範囲、−85.65〜31.36℃)、 二塩基カルボン酸のエステルおよび/またはハロゲン化
物二個、エヂル オキサリル クロライド (沸点、135℃) 混合アルキルスルホン酸ハロゲン化物/カルボン酸ハロ
ゲン化物二個、クロロスルホニルアセデル クロライド
(沸点、10#Ill+で98℃)ジアルキル スルホ
キシド:例、ジメチルスルホキシド (液状範囲、18
.4〜189℃)ジアルキルサルフエート二個、ジメチ
ルサルフェート(液状範囲、−31,75〜188.5
℃)ジアルキル サルファイド:例、ジメチルサルファ
イド (沸点、126℃) アルキレン サルファイト二個、エチレングリコール
サルファイド(液状範囲、−11〜173℃) ハロゲン化アルカン二個、塩化メチレン(液状範囲、−
95〜40℃)、1.3−ジクロロプロパン(液状範囲
、−99,5〜120.4℃)前記のうちで好ましい有
償溶媒は、スルホラン、クロトニトリル、ニトロベンゼ
ン、テl〜ラヒドロフラン、メチル置換テトラヒドロフ
ラン、1,3−ジオキソラン、3−メチル−2−オキサ
ゾリドン、プロピレンまたはエチ1/ンカーボネート、
スルホラン、γ−ブチロラクトン、エチレン グリコー
ル υルファイト、ジメチルサルファイド、ジメチル
スルホキシド、および1,1−ならびに1,2−ジメト
キシエタンであり、特に好ましくはブロビレンカーボネ
ー1〜と1,2−ジメトキシエタン、およびスルホラン
と1.2−ジメトキシエタンの混合溶媒をあげることが
できる。なぜならば、これらは電池成分に対して化学的
に最も不活性であると思われ、また広い液状範囲を有す
るからであり、特にこれらは正極物質を高度に、かつ効
率的に利用可能とするからである。
、−51,1℃〜120℃)トリアルキル ボレート二
個、ホウ酸トリメチル、(CH30)3 B (液状範
囲、−29,3℃〜67℃)テトラアルキル シリケー
ト二個、ケイ酸テトラメチル、(CH30)4 Si
(沸点、121℃)ニトロアルカン:例、ニトロメタ
ン、 CH3NO2(液状範囲、−17℃〜100.8℃)ア
ルキルニトリル:例、アセトニトリル、CH3CN (
液状範囲、−45℃〜81.6℃)ジアルキルアミド:
例、ジメチルホルムアミド、HCON (Cト13
) 2 (液状範囲、−60,48℃〜149℃)ラクタム:例
、N−メチルピロリドン モノカルボン酸エステル:例、酢酸エチル(液状範囲、
−83,f3〜77.06℃)オルトエステル二例、ト
リメチルオルトポルメート、HC(OCI−13)3
(沸点、103℃)ラクトン二個、γ−ブチロラクト
ン ジアルキル ネート、QC (OCl−L+ )2 (液状範囲、
2〜90℃) アルキレン カーボネート:例、プロピレンカーボネー
ト、 モノエーテル二個、ジエチルエーテル ゛(液状範囲、−116〜345℃) ポリエーテル:例、1,1−および1,2−ジメトキシ
エタン(液状範囲、それぞれ−113.2〜64、5℃
および一58〜83℃) 環式エーテル二個、テトラヒドロフラン(液状範囲、−
65〜67℃):1.3−ジオキソラン(液状範囲、−
95〜78℃) ニトロ芳香族二個、ニトロベンゼン (液状範囲、5.7〜210.8℃) 芳香族カルボン酸ハロゲン化物:例、塩化ベンゾイル(
液状範囲、0〜191℃)、臭化ベンゾイル(液状範囲
、−24〜218℃) 芳香族スルホン酸ハロゲン化物:例、ベンゼンスルホニ
ル クロライド(液状範囲、14.5〜251℃) 芳香族ホスホン酸二ハロゲン化物:例、ベンゼンホスホ
ニル ジクロライド(沸点、258℃)芳香族チオホス
ホン酸二ハロゲン化物:例、ベンゼン チオホスホニル
ジクロライド(沸点、5m+で124℃) 環式スルホン:例、スルホラン、 (融点、22℃) 3−メチルスルホラン (融点、−1℃)アルキル ス
ルホン酸ハロゲン化物二個、メタン スルホニル クロ
ライド (沸点、161℃) アルキル カルボン酸ハロゲン化物二個、塩化アセチル
(液状範囲、−112〜50.9℃)、臭化アセチル(
液状範囲、−96〜76℃)、塩化プロピオニル(液状
範囲、−94〜80℃) 飽和複素環式化合物:例、テトラヒドロチオフェン(液
状範囲、−96〜121℃)=3−メチル−2−オキサ
ゾリドン(融点、15.9℃)ジアルキル スルファミ
ン酸 ハロゲン化物:例、ジメチル スルフ7ミル ク
ロライド (沸点、16#で80℃) アルキル ハロスルホネート二個、クロロスルホン酸エ
チル(沸点、151℃) 不飽和複素環カルボン酸ハロゲン化物:例、塩化2−フ
ロイル(液状範囲、−2〜173℃)三員不飽和複索環
式化合物:例、1−メヂルビロール(沸点、114℃)
、2.4−ジメチルチアゾール(沸点、144℃)、フ
ラン〈液状範囲、−85.65〜31.36℃)、 二塩基カルボン酸のエステルおよび/またはハロゲン化
物二個、エヂル オキサリル クロライド (沸点、135℃) 混合アルキルスルホン酸ハロゲン化物/カルボン酸ハロ
ゲン化物二個、クロロスルホニルアセデル クロライド
(沸点、10#Ill+で98℃)ジアルキル スルホ
キシド:例、ジメチルスルホキシド (液状範囲、18
.4〜189℃)ジアルキルサルフエート二個、ジメチ
ルサルフェート(液状範囲、−31,75〜188.5
℃)ジアルキル サルファイド:例、ジメチルサルファ
イド (沸点、126℃) アルキレン サルファイト二個、エチレングリコール
サルファイド(液状範囲、−11〜173℃) ハロゲン化アルカン二個、塩化メチレン(液状範囲、−
95〜40℃)、1.3−ジクロロプロパン(液状範囲
、−99,5〜120.4℃)前記のうちで好ましい有
償溶媒は、スルホラン、クロトニトリル、ニトロベンゼ
ン、テl〜ラヒドロフラン、メチル置換テトラヒドロフ
ラン、1,3−ジオキソラン、3−メチル−2−オキサ
ゾリドン、プロピレンまたはエチ1/ンカーボネート、
スルホラン、γ−ブチロラクトン、エチレン グリコー
ル υルファイト、ジメチルサルファイド、ジメチル
スルホキシド、および1,1−ならびに1,2−ジメト
キシエタンであり、特に好ましくはブロビレンカーボネ
ー1〜と1,2−ジメトキシエタン、およびスルホラン
と1.2−ジメトキシエタンの混合溶媒をあげることが
できる。なぜならば、これらは電池成分に対して化学的
に最も不活性であると思われ、また広い液状範囲を有す
るからであり、特にこれらは正極物質を高度に、かつ効
率的に利用可能とするからである。
本発明の二次電池の負極には、(i)軽金属、(ii)
軽金属の合金、(iii)電導性高分子または(iv)
軽金属または軽金属の合金と電導性高分子との複合体が
用いられる。
軽金属の合金、(iii)電導性高分子または(iv)
軽金属または軽金属の合金と電導性高分子との複合体が
用いられる。
(i)軽金属としては、リブ−ラム、ナトリウム、カリ
ウムのごときアルカリ金属、アルミニウム等があげられ
、(ii)軽金属の合金としては、リチウム−アルミニ
ウム合金、リチウム−亜鉛合金、リチウム−錫合金等が
あげられる。また、(iti)’1導性高分子としては
、ポリピロールおよびポリピロール誘導体、ポリチオフ
ェンおよびポリチオフェン誘導体、ポリキノリン、ポリ
アセン、ポリパラフェニレンおよびポリバラフェニレン
誘導体、ポリアセチレン等があげられる。さらに、(i
v)軽金属または軽金属の合金ど電導性高分子との複合
体としては、アルミニウムとポリアセチレン、ポリパラ
フェニレンまたはポリバラフェニレン誘導体からなる複
合体、リチウム−アルミニウム合金とポリアセチレン、
ポリパラフェニレンまたはポリバラフェニレン誘導体か
らなる複合体等があげられる。ここでいう複合体どは、
軽金属または軽金属の合金と電導性高分子との均一な混
合物、積層体および基体となる成分を他の成分で修飾し
た修飾体を意味する。
ウムのごときアルカリ金属、アルミニウム等があげられ
、(ii)軽金属の合金としては、リチウム−アルミニ
ウム合金、リチウム−亜鉛合金、リチウム−錫合金等が
あげられる。また、(iti)’1導性高分子としては
、ポリピロールおよびポリピロール誘導体、ポリチオフ
ェンおよびポリチオフェン誘導体、ポリキノリン、ポリ
アセン、ポリパラフェニレンおよびポリバラフェニレン
誘導体、ポリアセチレン等があげられる。さらに、(i
v)軽金属または軽金属の合金ど電導性高分子との複合
体としては、アルミニウムとポリアセチレン、ポリパラ
フェニレンまたはポリバラフェニレン誘導体からなる複
合体、リチウム−アルミニウム合金とポリアセチレン、
ポリパラフェニレンまたはポリバラフェニレン誘導体か
らなる複合体等があげられる。ここでいう複合体どは、
軽金属または軽金属の合金と電導性高分子との均一な混
合物、積層体および基体となる成分を他の成分で修飾し
た修飾体を意味する。
本発明の二次電池の電極として用いられる酸化重合体お
よび電導性高分子には、当該業考に良く知られているよ
うに他の適当な導電材料、例えばカーボンブラック、ア
セチレンブラック、金属粉、金属繊維、炭素1維等を混
合してもよい。
よび電導性高分子には、当該業考に良く知られているよ
うに他の適当な導電材料、例えばカーボンブラック、ア
セチレンブラック、金属粉、金属繊維、炭素1維等を混
合してもよい。
また、ポリエチレン、変性ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリ(テトラフロロエチレン)、エチレンーブロビ
レンージエンーターボリマ−(EPDM) 、スルホン
化EPDM等の熱可塑性樹脂で補強してもよい。
ン、ポリ(テトラフロロエチレン)、エチレンーブロビ
レンージエンーターボリマ−(EPDM) 、スルホン
化EPDM等の熱可塑性樹脂で補強してもよい。
本発明の二次電池において、l槍泌酸化重合体にドープ
されるドーパントの瓜は、酸化重合体中のN原子1原子
に対して、0.2〜1.5モルであり、好ましくは0.
2〜1.0’Eルである。
されるドーパントの瓜は、酸化重合体中のN原子1原子
に対して、0.2〜1.5モルであり、好ましくは0.
2〜1.0’Eルである。
ドープ聞は、電解の際に流れた電気量を測定することに
よって自由に制御することができる。一定電流下でも一
定電圧下でもまた電流および電圧の変化する条f’A杉
lのいずれのb法でドーピングを行なってもよい。
よって自由に制御することができる。一定電流下でも一
定電圧下でもまた電流および電圧の変化する条f’A杉
lのいずれのb法でドーピングを行なってもよい。
本発明においては、必要ならばポリエチレン、ポリプロ
ピレンのごとき合成樹脂製の多孔質膜や天然繊維紙を隔
膜として用いても一向に差し支えない。
ピレンのごとき合成樹脂製の多孔質膜や天然繊維紙を隔
膜として用いても一向に差し支えない。
また、本発明の二次電池に用いられる電極のある種のも
のは、酸素または水と反応して電池の性能を低下させる
場合もあるので、電池は密閉式にして実質的に無酸素お
よび無水の状態であることが望ましい。
のは、酸素または水と反応して電池の性能を低下させる
場合もあるので、電池は密閉式にして実質的に無酸素お
よび無水の状態であることが望ましい。
[発明の効果]
本発明の二次電池は、高エネルギー密度を有し、充・放
電効率が高く、サイクル寿命が長く、自己放電率が小ざ
く、放電時の電圧の平坦性が良好である。また、本発明
の二次電池は、軽量、小型で、かつ高いエネルギー密度
を有するからポータプルIa器、電気自動車、ガソリン
自動車および電力貯蔵用バッテリーとして最適である。
電効率が高く、サイクル寿命が長く、自己放電率が小ざ
く、放電時の電圧の平坦性が良好である。また、本発明
の二次電池は、軽量、小型で、かつ高いエネルギー密度
を有するからポータプルIa器、電気自動車、ガソリン
自動車および電力貯蔵用バッテリーとして最適である。
[実施例]
以下、実施例および比較例をあげて本発明をさらに詳細
に説明する。
に説明する。
実施例 1
[酸化重合体の製造]
ガラス容器に蒸留水、HBF4 、アニリンを加え、H
BF4の濃度が1.5モル、アニリンの濃度が0.7モ
ルになるように調製した。水溶液中に2cmの間隔で各
々6z2の2つの白金電極を装入し、定電流パルス法(
パルス高5 rn△/cm2、パルス1]2sec、パ
ルス間隔15ec)でトータル120アンペア・秒の電
気量を流して電解酸化重合を行なった。この際、陽極機
上に黒紫色の酸化■重合体が析出した。被覆された陽極
を蒸留水で3回繰り返し洗浄し、次いで70℃で真空乾
燥後、生成したアニリンの酸化重合体フィルムを白金板
から剥離した。
BF4の濃度が1.5モル、アニリンの濃度が0.7モ
ルになるように調製した。水溶液中に2cmの間隔で各
々6z2の2つの白金電極を装入し、定電流パルス法(
パルス高5 rn△/cm2、パルス1]2sec、パ
ルス間隔15ec)でトータル120アンペア・秒の電
気量を流して電解酸化重合を行なった。この際、陽極機
上に黒紫色の酸化■重合体が析出した。被覆された陽極
を蒸留水で3回繰り返し洗浄し、次いで70℃で真空乾
燥後、生成したアニリンの酸化重合体フィルムを白金板
から剥離した。
[膜状アセヂレン高重合体の製造]
窒素雰囲気下で内容積500−のガラス製反応容器に1
.7djのヂタニウムテトラブトキサイドを加え、30
dのアニソールに溶かし、次いで2.7戒のトリエチル
アルミニウムを攪拌しながら加えて触媒溶液を調製した
。
.7djのヂタニウムテトラブトキサイドを加え、30
dのアニソールに溶かし、次いで2.7戒のトリエチル
アルミニウムを攪拌しながら加えて触媒溶液を調製した
。
この反応容器を液体窒素で冷却し”C1系中の窒素ガス
を真空ポンプで排気した。次いで、この反応容器を一7
8℃に冷月1シ、触媒溶液を静止したままで、1気圧の
圧力の精製アセチレンガスを吹き込んだ。
を真空ポンプで排気した。次いで、この反応容器を一7
8℃に冷月1シ、触媒溶液を静止したままで、1気圧の
圧力の精製アセチレンガスを吹き込んだ。
直ちに、触媒溶液表面で重合が起り、膜状のアセチレン
高重合体が生成した。アセチレン導入復、30分で反応
容器系内のアセチレンガスを排気して重合を停止した。
高重合体が生成した。アセチレン導入復、30分で反応
容器系内のアセチレンガスを排気して重合を停止した。
窒素雰囲気下で触媒溶液を注射器で除去した後、−78
℃に保ったまま精製トルエン100−で5回繰り返し洗
浄した。トルエンで膨潤した膜状アピヂレン高重合体は
、フィブリルが密に絡み合った均一な膜状膨潤物であっ
た。次いで、この膨潤物を真空乾燥して金属光沢を有す
る赤紫色の厚さ180μmで、シス含ff198%の膜
状アヒチレン高車合体を得た。また、この膜状アセヂレ
ン高重合体の嵩さ密度は0.30 g/CCであり、そ
の電気伝導度(直流四端子法)は20℃で3.2X 1
0’Ω−1・crR−1であった。
℃に保ったまま精製トルエン100−で5回繰り返し洗
浄した。トルエンで膨潤した膜状アピヂレン高重合体は
、フィブリルが密に絡み合った均一な膜状膨潤物であっ
た。次いで、この膨潤物を真空乾燥して金属光沢を有す
る赤紫色の厚さ180μmで、シス含ff198%の膜
状アヒチレン高車合体を得た。また、この膜状アセヂレ
ン高重合体の嵩さ密度は0.30 g/CCであり、そ
の電気伝導度(直流四端子法)は20℃で3.2X 1
0’Ω−1・crR−1であった。
[¥3池実験]
前記の方法で19られたアニリンの酸化重合体フィルム
および膜状アセチレン高重合体から、それぞれ直径20
#の円板を切り汰いて、それぞれを正極および負極の活
物質として、電池を構成した。
および膜状アセチレン高重合体から、それぞれ直径20
#の円板を切り汰いて、それぞれを正極および負極の活
物質として、電池を構成した。
図は、本発明の一具体例である二次電池の特性測定用電
池セルの断面概略図であり、1は負極用白金リード線、
2は直径20.、80メツシユの負極用白金網集電体、
3は直径20順の円板状負極、4は直径20.の円形の
多孔質ポリプロピレン製隔膜で、電解液を充分含浸でき
るルさにしたもの、5は直径20Mの円板状正極、6は
直径20m、80メツシユの正極用白金網集電体、7は
正極リード線、8はねじ込み式テフロン製容器を示寸。
池セルの断面概略図であり、1は負極用白金リード線、
2は直径20.、80メツシユの負極用白金網集電体、
3は直径20順の円板状負極、4は直径20.の円形の
多孔質ポリプロピレン製隔膜で、電解液を充分含浸でき
るルさにしたもの、5は直径20Mの円板状正極、6は
直径20m、80メツシユの正極用白金網集電体、7は
正極リード線、8はねじ込み式テフロン製容器を示寸。
まず、前記、正極用白金網集電体6をテフロン製容器8
の凹部の下部に入れ、さらに正極5を正極用白金網集電
体6の上に重ね、その上に多孔性ポリプロピレン装隔膜
4を重ね、電解液を充分含浸させた後、負極3を重ね、
さらにその上に負極用白金網集電体2を載置し、テフロ
ン製容器8を締めつりで電池を作製した。
の凹部の下部に入れ、さらに正極5を正極用白金網集電
体6の上に重ね、その上に多孔性ポリプロピレン装隔膜
4を重ね、電解液を充分含浸させた後、負極3を重ね、
さらにその上に負極用白金網集電体2を載置し、テフロ
ン製容器8を締めつりで電池を作製した。
電解液としては、常法に従って蒸留脱水したブロビレン
カーボネートと1,2−ジメトキシエタンの等容量の混
合溶媒に溶解したLi BF4の1モル/9溶液を用い
た。
カーボネートと1,2−ジメトキシエタンの等容量の混
合溶媒に溶解したLi BF4の1モル/9溶液を用い
た。
このようにして作製した電池を用いて、アルゴン雰囲気
中で、一定電流下(2,0TrLA/CIR2)で正極
おJ:び負極へのドーピング帛がそれぞれ澗モル%およ
び6Tニル%に相当する電気Rを流して充電した。充電
終了後、直ちに一定電流下(2,5711LA/ctt
r2>で、放電を行ない電池電圧が0.5■になったと
ころで再度前記と同じ条件で充電を行なう充・放電の繰
り返し試験を行なったところ、充・放電効率が、70%
に低下するまでに充・放電の繰り返し回数は、812回
を記録した。
中で、一定電流下(2,0TrLA/CIR2)で正極
おJ:び負極へのドーピング帛がそれぞれ澗モル%およ
び6Tニル%に相当する電気Rを流して充電した。充電
終了後、直ちに一定電流下(2,5711LA/ctt
r2>で、放電を行ない電池電圧が0.5■になったと
ころで再度前記と同じ条件で充電を行なう充・放電の繰
り返し試験を行なったところ、充・放電効率が、70%
に低下するまでに充・放電の繰り返し回数は、812回
を記録した。
また、繰り返し回数5回目の活物質重量当りのエネルギ
ー密度は167W−hr/Kgであり、最高充・放電効
率は100%であった。また、充電したままで62時間
放置したところ、その自己放電率は1.2%であった。
ー密度は167W−hr/Kgであり、最高充・放電効
率は100%であった。また、充電したままで62時間
放置したところ、その自己放電率は1.2%であった。
比較例 1
実施例1の〔酸化重合体の製造〕において、電解酸化重
合を定電流(5TrLA/clR2)で行なった以外は
、実施例1と全く同様の方法でポリアニリンを合成し、
実施例1の〔電池実験〕と全く同様の方法で電池実験を
行なった。その結果、充・放電の繰り返しは521回ま
でであった。
合を定電流(5TrLA/clR2)で行なった以外は
、実施例1と全く同様の方法でポリアニリンを合成し、
実施例1の〔電池実験〕と全く同様の方法で電池実験を
行なった。その結果、充・放電の繰り返しは521回ま
でであった。
また、繰り返し回数5回目のエネルギー密度は165W
−hr/#であり、最高充・放電効率は100%であ
った。また、自己放電率は4.2%であった。
−hr/#であり、最高充・放電効率は100%であ
った。また、自己放電率は4.2%であった。
実施例 2
実施例1において、負極に用いたアセチレン高重合体の
代りに、プルチン・オブ・ザ・ケミカル・ツナイアティ
・オブ・ジャパン、第51巻、第2091頁(1978
年) (Bull、 Chem、Soc、 Ja
pan、、 51゜2091 (1978) )に記載
されている方法で製造したポリパラフェニレンを1tb の円板状に成形したものを負極として用い、そのドーピ
ング率を40モル%にした以外は、実施例1と全く同じ
方法で〔電池実験〕を行なった結果、充・放電効率が7
0%に低下するまでの繰り返し回数は783回を記録し
た。この電池のエネルギー密度は178W −hr/N
gであり、最高充・放電効率は100%であった。また
、充電したままで62時間放置したところその自己放電
率は2.5%であった。
代りに、プルチン・オブ・ザ・ケミカル・ツナイアティ
・オブ・ジャパン、第51巻、第2091頁(1978
年) (Bull、 Chem、Soc、 Ja
pan、、 51゜2091 (1978) )に記載
されている方法で製造したポリパラフェニレンを1tb の円板状に成形したものを負極として用い、そのドーピ
ング率を40モル%にした以外は、実施例1と全く同じ
方法で〔電池実験〕を行なった結果、充・放電効率が7
0%に低下するまでの繰り返し回数は783回を記録し
た。この電池のエネルギー密度は178W −hr/N
gであり、最高充・放電効率は100%であった。また
、充電したままで62時間放置したところその自己放電
率は2.5%であった。
実施例 3
実施例1において、負極に用いたアセチレン高重合体の
代りにli−、AJI合金(原子比が1:1)を負極と
して用い、その利用率を40%とした以外は、実施例1
と全く同じ方法で〔電池実験〕を行なった。その結果充
・放電効率が70%に低下するまでの繰り返し回数は8
75回を記録した。この電池のエネルギー密度は241
W −hr/*gであり、最高充・放電効率は100%
であった。また、充電したままで62時間放置したとこ
ろその自己放雷率は1.0%であった。
代りにli−、AJI合金(原子比が1:1)を負極と
して用い、その利用率を40%とした以外は、実施例1
と全く同じ方法で〔電池実験〕を行なった。その結果充
・放電効率が70%に低下するまでの繰り返し回数は8
75回を記録した。この電池のエネルギー密度は241
W −hr/*gであり、最高充・放電効率は100%
であった。また、充電したままで62時間放置したとこ
ろその自己放雷率は1.0%であった。
実施例 4
実施例2で負極として用いたポリパラフェニレン5gと
Li −AfJ (原子比が1:1)合金粉末5Jを機
械的に混合粉砕した。)qられた混合物をv温で5 t
on / an 2の圧力で加圧成形して複合体を作製
した。
Li −AfJ (原子比が1:1)合金粉末5Jを機
械的に混合粉砕した。)qられた混合物をv温で5 t
on / an 2の圧力で加圧成形して複合体を作製
した。
この複合体を負極に用いた以外は、実施例1と全く同様
の方法で〔電池実験〕を行なった。その結果、充・7j
5[電動率が70%に低下するまでの繰り返し回数は9
11回であった。この電池の活物質重量当りのエネルギ
ー密度は244W −hr/ Kyであり、最高充・放
電効率は100%であった。また、充電したままで62
時間放置したところ、その自己放電率は046%であっ
た。
の方法で〔電池実験〕を行なった。その結果、充・7j
5[電動率が70%に低下するまでの繰り返し回数は9
11回であった。この電池の活物質重量当りのエネルギ
ー密度は244W −hr/ Kyであり、最高充・放
電効率は100%であった。また、充電したままで62
時間放置したところ、その自己放電率は046%であっ
た。
実施例 5
実施例1でアニリンの電解酸化重合を定電圧パルス法(
パルス高10V、パルス[l11SeC、パルス間隔2
sec)で行なった以外は、実施例1と全く同様の方法
で酸化重合体を合成した。この酸化重合体を正極に用い
た以外は、実施例1と全く同様の方法で〔電池実験〕を
行なった。その結果、充・放電効率が70%に低下りる
までの繰り返し回数は795回であった。エネルギー密
度は167W −hr/に3であり、最高充・放電効率
は100%であった。
パルス高10V、パルス[l11SeC、パルス間隔2
sec)で行なった以外は、実施例1と全く同様の方法
で酸化重合体を合成した。この酸化重合体を正極に用い
た以外は、実施例1と全く同様の方法で〔電池実験〕を
行なった。その結果、充・放電効率が70%に低下りる
までの繰り返し回数は795回であった。エネルギー密
度は167W −hr/に3であり、最高充・放電効率
は100%であった。
また、充電したままで62時間放置したところ、その自
己放電効率は1.8%であった。
己放電効率は1.8%であった。
実施例6〜7
実施例1の〔酸化重合体の製造〕において用いたアニリ
ンの代りに、表に示したアニリン誘導体を用いて酸化重
合体を製造した。得られた酸化重合体を正極に用いた以
外は、実施例3と全く同じ条件で〔電池実験〕を行なっ
て表に示す結果前た。
ンの代りに、表に示したアニリン誘導体を用いて酸化重
合体を製造した。得られた酸化重合体を正極に用いた以
外は、実施例3と全く同じ条件で〔電池実験〕を行なっ
て表に示す結果前た。
表
図は本発明の一具体例である二次電池の特性測定用電池
セルの断面概略図である。 1・・・負極用白金リード線 2・・・負極用白金網集電体 3・・・負 極 4・・・多孔性ポリプロピレン製隔膜 5・・・正 極 6・・・正極用白金網集電体
7・・・正極リード線 8・・・テフロン製容器特許
出願人 昭和電工株式会社 株式会社 日立製作所
セルの断面概略図である。 1・・・負極用白金リード線 2・・・負極用白金網集電体 3・・・負 極 4・・・多孔性ポリプロピレン製隔膜 5・・・正 極 6・・・正極用白金網集電体
7・・・正極リード線 8・・・テフロン製容器特許
出願人 昭和電工株式会社 株式会社 日立製作所
Claims (1)
- アニリン系化合物をパルス法で電解酸化重合させて得ら
れる酸化重合体を正極に用い、(i)軽金属、(ii)
軽金属の合金、(iii)電導性高分子または(iv)
軽金属または軽金属の合金と電導性高分子との複合体を
負極に用いたことを特徴とする二次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220355A JPS6282649A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 二次電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220355A JPS6282649A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 二次電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282649A true JPS6282649A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16749836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220355A Pending JPS6282649A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 二次電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282649A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7585590B2 (en) | 2006-02-17 | 2009-09-08 | 3M Innovative Properties Company | Rechargeable lithium-ion cell with triphenylamine redox shuttle |
| US7648801B2 (en) | 2004-04-01 | 2010-01-19 | 3M Innovative Properties Company | Redox shuttle for overdischarge protection in rechargeable lithium-ion batteries |
| US7811710B2 (en) | 2004-04-01 | 2010-10-12 | 3M Innovative Properties Company | Redox shuttle for rechargeable lithium-ion cell |
| US8101302B2 (en) | 2008-02-12 | 2012-01-24 | 3M Innovative Properties Company | Redox shuttles for high voltage cathodes |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP60220355A patent/JPS6282649A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7648801B2 (en) | 2004-04-01 | 2010-01-19 | 3M Innovative Properties Company | Redox shuttle for overdischarge protection in rechargeable lithium-ion batteries |
| US7811710B2 (en) | 2004-04-01 | 2010-10-12 | 3M Innovative Properties Company | Redox shuttle for rechargeable lithium-ion cell |
| US7585590B2 (en) | 2006-02-17 | 2009-09-08 | 3M Innovative Properties Company | Rechargeable lithium-ion cell with triphenylamine redox shuttle |
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