JPS62147609A - ケ−ブル用被覆材料 - Google Patents
ケ−ブル用被覆材料Info
- Publication number
- JPS62147609A JPS62147609A JP60287776A JP28777685A JPS62147609A JP S62147609 A JPS62147609 A JP S62147609A JP 60287776 A JP60287776 A JP 60287776A JP 28777685 A JP28777685 A JP 28777685A JP S62147609 A JPS62147609 A JP S62147609A
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- JP
- Japan
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- water
- nonwoven fabric
- cable
- water absorption
- covering material
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- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信用ケーブルの構成要素であるケーブル用
被覆材料に関し、さらに詳しくは走水防止型ケーブルに
用いられるケーブル用被覆材料として極めて優れた性能
を有する新規な素材に関する。
被覆材料に関し、さらに詳しくは走水防止型ケーブルに
用いられるケーブル用被覆材料として極めて優れた性能
を有する新規な素材に関する。
従来の通信用ケーブルの構造は、一般に、次の如きもの
である。第1図の通信用ケーブルの断面図に示されてい
る゛ように、最中6部にコア1としてのテンションメン
バーがあり、その周シに複数本の通信用導線2が均等間
隔で配置され、その導線間の隙間及び全体を包み込む形
で充填材料3が存在し、その外周が被覆材料としてのチ
ーf4で被覆され、断面が円形状に形成され、そしてさ
らに全体が外皮層5で包み込まれている。 −近年
、通信用ケーブルは地下に埋設されるケースが増加して
おり、従来の製造時の作業特性と共に走水防止性が重要
視されるに至った。走水防止性とは、埋設されたケーブ
ルに何等かの原因でシース(ケーブルの最外皮層)にク
ラックが生じ、埋設されたケーブル周辺の水が侵入して
きてケーブル内に浸透し悪影響を及ぼす現象があシ、こ
の水の侵入を防止する特性を走水防止性という。
である。第1図の通信用ケーブルの断面図に示されてい
る゛ように、最中6部にコア1としてのテンションメン
バーがあり、その周シに複数本の通信用導線2が均等間
隔で配置され、その導線間の隙間及び全体を包み込む形
で充填材料3が存在し、その外周が被覆材料としてのチ
ーf4で被覆され、断面が円形状に形成され、そしてさ
らに全体が外皮層5で包み込まれている。 −近年
、通信用ケーブルは地下に埋設されるケースが増加して
おり、従来の製造時の作業特性と共に走水防止性が重要
視されるに至った。走水防止性とは、埋設されたケーブ
ルに何等かの原因でシース(ケーブルの最外皮層)にク
ラックが生じ、埋設されたケーブル周辺の水が侵入して
きてケーブル内に浸透し悪影響を及ぼす現象があシ、こ
の水の侵入を防止する特性を走水防止性という。
そこで、近年、地下ケーブルや海底ケーブル等の通信用
ケーブルにおいて、走水防止型のケーブルが開発されて
きた。走水防止型ケーブルの被覆材料としては、吸水性
ポリマー粉末をフェス等の非水系介在物にブレンドして
、布1紙等のシート状物の支持体に塗布しテープ状とし
たもの、布、紙等のシート状物の間に吸水性ポリマー粉
末をサンドイッチ状にはさみこんでテープ状に形成した
ものが使用されてきた。しかし、これらの従来の被覆材
料は多くの問題点を有していた。支持体塗布型のものは
非水系介在物が塗布されるため吸水性が低下する、サン
ドイッチ型のものはポリマー粉末の固定が充分でなくケ
ーブル製造時にポリマー粉末が脱落し易い、及びケーブ
ルの傾斜、振動等によってポリマー粉末が動く恐れがあ
り、長期に渡って均一にポリマー粉末を存在させること
は難かしいという問題等である。
ケーブルにおいて、走水防止型のケーブルが開発されて
きた。走水防止型ケーブルの被覆材料としては、吸水性
ポリマー粉末をフェス等の非水系介在物にブレンドして
、布1紙等のシート状物の支持体に塗布しテープ状とし
たもの、布、紙等のシート状物の間に吸水性ポリマー粉
末をサンドイッチ状にはさみこんでテープ状に形成した
ものが使用されてきた。しかし、これらの従来の被覆材
料は多くの問題点を有していた。支持体塗布型のものは
非水系介在物が塗布されるため吸水性が低下する、サン
ドイッチ型のものはポリマー粉末の固定が充分でなくケ
ーブル製造時にポリマー粉末が脱落し易い、及びケーブ
ルの傾斜、振動等によってポリマー粉末が動く恐れがあ
り、長期に渡って均一にポリマー粉末を存在させること
は難かしいという問題等である。
そこで、本発明者等は、上記の問題点に鑑み、走水防止
性に優れ、さらに他の特性に優れた通信ケーブル用被覆
材料を開発すべく鋭意研究を進め、その結果本発明を完
成するに至った。
性に優れ、さらに他の特性に優れた通信ケーブル用被覆
材料を開発すべく鋭意研究を進め、その結果本発明を完
成するに至った。
本発明の目的は、従って、走水防止性及びケーブル製造
時の作業性に優れ、かつ長期安定性に浸れた通信用ケー
ブルに用いる被覆材料を提供するにある。
時の作業性に優れ、かつ長期安定性に浸れた通信用ケー
ブルに用いる被覆材料を提供するにある。
本発明は、上記本発明の目的を達成するため、超吸水性
を付与された不織布と合成高分子系材料とを一体化した
テープからなることを特徴とするケーブル用被覆材料を
提供する。
を付与された不織布と合成高分子系材料とを一体化した
テープからなることを特徴とするケーブル用被覆材料を
提供する。
ここで言う超吸水性を付与された不織布とは、超吸水性
を付与された繊維で構成された不織布のことであって、
その不織布自身の飽和吸水倍率が20倍以上の不織布の
ことである。そのようなものとしては、例えば、カルボ
キシメチルエーテルのナトリウム塩化されたキュプラア
ンモニウムレーヨンフィラメント(CMC−Cupra
[1と呼称する)からなる不織布や、吸水性を付与さ
れたアクリル系繊維からなる不織布がある。
を付与された繊維で構成された不織布のことであって、
その不織布自身の飽和吸水倍率が20倍以上の不織布の
ことである。そのようなものとしては、例えば、カルボ
キシメチルエーテルのナトリウム塩化されたキュプラア
ンモニウムレーヨンフィラメント(CMC−Cupra
[1と呼称する)からなる不織布や、吸水性を付与さ
れたアクリル系繊維からなる不織布がある。
また、ここで言う合成高分子系材料とは、ナイロン、ポ
リエステル、アクリル、ポリグロピレン等の合成高分子
を出発材料にし、形状としてはフィルム状、織物状、不
織布状のものである。
リエステル、アクリル、ポリグロピレン等の合成高分子
を出発材料にし、形状としてはフィルム状、織物状、不
織布状のものである。
さらに、ここで言う一体化とは、前記超吸水性を付与さ
れた不織布と該合成高分子系材料が複合素材として機能
し得る程度に一体化したものであり、一体化の方法とし
ては、ニードルパンチ、熱圧着、ラミネート等があるが
、この一体化の方法によって本発明は規制されるもので
はない。
れた不織布と該合成高分子系材料が複合素材として機能
し得る程度に一体化したものであり、一体化の方法とし
ては、ニードルパンチ、熱圧着、ラミネート等があるが
、この一体化の方法によって本発明は規制されるもので
はない。
本発明をさらに詳細に説明すると、本発明の通信用ケー
ブルに用いる被覆材料は、次の二つの要点から成ってい
る。第一の要点は、超吸水性を付与された不織布を用い
ることにある。すなわち該不織布をケーブル用被覆材料
として使用した場合以下に述べる三つの特徴が発揮でき
ろ。第一の特徴は、超吸水性を付与された繊維がテープ
の片面全体を覆っているため、従来の吸水性、/ リマ
ーを使用した時の脱落の問題がなく、製造時の作業性が
良くなり、また長期安定性が充分となることである。第
二の特徴は、テープ化し易いことである。
ブルに用いる被覆材料は、次の二つの要点から成ってい
る。第一の要点は、超吸水性を付与された不織布を用い
ることにある。すなわち該不織布をケーブル用被覆材料
として使用した場合以下に述べる三つの特徴が発揮でき
ろ。第一の特徴は、超吸水性を付与された繊維がテープ
の片面全体を覆っているため、従来の吸水性、/ リマ
ーを使用した時の脱落の問題がなく、製造時の作業性が
良くなり、また長期安定性が充分となることである。第
二の特徴は、テープ化し易いことである。
不織布をカットしてテープ化することは極めて容易であ
る。また、不織布をカットしたものは織物のようにカッ
ト面にほつれが起らず、テープ化するのに好ましい。第
三の特徴は、極めて優れた走水防止効果を発揮できるこ
とである。従来、セルロースをCMC−Na化した粉体
や、アクリル系高吸水性?リマー粉末の飽和吸水倍率は
概ね自重の20倍以上でおることは良く知られており、
その飽和吸水倍率が高いということで、ケーブル内に水
が侵入する際、その吸水体が膨潤し、クラックの空隙を
埋めて水の拡散を防ぎ、水は侵入口付近で止められるこ
とが期待され、通信用ケーブルの被覆材料への使用が考
えられてきた。これに対し、本発明者等は、走水防止性
ということについてさらに詳細に研究を進めた結果、走
水防止効果は飽和吸水倍率よりもむしろ初期の吸水速度
の影響の方が大きいことを見出したのである。すなわち
、水が侵入してきた場合、直ちに吸水し膨潤して水の走
路となる空隙を無くしてしまうことがポイントであり、
飽和吸水倍率がいかに高くとも吸水速度が遅く膨潤速度
が遅い場合は、その量水はケーブル被覆の空隙を水路と
して侵入することになる。
る。また、不織布をカットしたものは織物のようにカッ
ト面にほつれが起らず、テープ化するのに好ましい。第
三の特徴は、極めて優れた走水防止効果を発揮できるこ
とである。従来、セルロースをCMC−Na化した粉体
や、アクリル系高吸水性?リマー粉末の飽和吸水倍率は
概ね自重の20倍以上でおることは良く知られており、
その飽和吸水倍率が高いということで、ケーブル内に水
が侵入する際、その吸水体が膨潤し、クラックの空隙を
埋めて水の拡散を防ぎ、水は侵入口付近で止められるこ
とが期待され、通信用ケーブルの被覆材料への使用が考
えられてきた。これに対し、本発明者等は、走水防止性
ということについてさらに詳細に研究を進めた結果、走
水防止効果は飽和吸水倍率よりもむしろ初期の吸水速度
の影響の方が大きいことを見出したのである。すなわち
、水が侵入してきた場合、直ちに吸水し膨潤して水の走
路となる空隙を無くしてしまうことがポイントであり、
飽和吸水倍率がいかに高くとも吸水速度が遅く膨潤速度
が遅い場合は、その量水はケーブル被覆の空隙を水路と
して侵入することになる。
本発明に用いる超吸水性を付与された不織布は、それ自
体が吸水性を有しており、かつ細い繊維で構成されてい
るため毛細管現象が起シ、瞬時に吸水膨潤をなし、直ち
に水の侵入路を防ぐことが可能なのである。そして今ま
でにない極めて優れた走水防止性を発揮するのである。
体が吸水性を有しており、かつ細い繊維で構成されてい
るため毛細管現象が起シ、瞬時に吸水膨潤をなし、直ち
に水の侵入路を防ぐことが可能なのである。そして今ま
でにない極めて優れた走水防止性を発揮するのである。
本発明の第二の要点は、超吸水性を付与された不織布と
合成高分子系材料とを一体化したことにある。そのこと
により次の二つの特徴が発揮できる。第一の特徴は、ケ
ーブル製造時にテープ状でケーブルを被覆する時の強度
補強の役割である。
合成高分子系材料とを一体化したことにある。そのこと
により次の二つの特徴が発揮できる。第一の特徴は、ケ
ーブル製造時にテープ状でケーブルを被覆する時の強度
補強の役割である。
特に、該不織布がセルロース系の場合、強度という面で
は必ずしも充分ではないので、一体化した効果は顕著で
ある。第二の特徴は、湿潤時のケーブルの屋態保持とし
ての役割である。すなわち。
は必ずしも充分ではないので、一体化した効果は顕著で
ある。第二の特徴は、湿潤時のケーブルの屋態保持とし
ての役割である。すなわち。
ケーブル表面のシースにクラックが入り水が侵入した場
合、該不織布はただちに吸水して膨潤rル化し走水防止
機能を発揮するけれども、繊維としての強度が低下し、
ケーブルの円形固定機能すなわちケーブルの型態保持性
が損なわれる恐れがでてくる。しかし、そこに合成高分
子系材料を存在させていることによ“す、その強度が発
揮され、型態保持性が損なわれることは全くないのであ
る。
合、該不織布はただちに吸水して膨潤rル化し走水防止
機能を発揮するけれども、繊維としての強度が低下し、
ケーブルの円形固定機能すなわちケーブルの型態保持性
が損なわれる恐れがでてくる。しかし、そこに合成高分
子系材料を存在させていることによ“す、その強度が発
揮され、型態保持性が損なわれることは全くないのであ
る。
本発明によれば、通信用ケーブルの被覆材料として用い
て、ケーブル製造時の作業性に優れ、ケーブルに用いて
長期安定性に優れ、さらに走水防止性に優れた素材が提
供される。
て、ケーブル製造時の作業性に優れ、ケーブルに用いて
長期安定性に優れ、さらに走水防止性に優れた素材が提
供される。
実施例1
本発明の出願人の出願になる特開昭56−15458号
公報記載の方法によシ得られたCMC−Na Cupr
a filからなる不織布を準備した。該不織布は、多
数の細いフィラメントからなシ、多孔性でかつ薄手のも
のであシ、目付量は25みζ2に製せられ、飽和吸水倍
率は20〜100倍を示す超吸水性を付与された不織布
である。
公報記載の方法によシ得られたCMC−Na Cupr
a filからなる不織布を準備した。該不織布は、多
数の細いフィラメントからなシ、多孔性でかつ薄手のも
のであシ、目付量は25みζ2に製せられ、飽和吸水倍
率は20〜100倍を示す超吸水性を付与された不織布
である。
また、別に、アクリル系吸水性繊維ファイバーをカード
にかけて、その後ニードル/臂ンチングを施し、不織布
を得た。この不織布は、目付量251I//rrL2、
飽和吸水倍率30〜70倍を示す超吸水性を付与された
不織布である。
にかけて、その後ニードル/臂ンチングを施し、不織布
を得た。この不織布は、目付量251I//rrL2、
飽和吸水倍率30〜70倍を示す超吸水性を付与された
不織布である。
これらの超吸水性不織布とポリエステルフィルム(厚さ
25μm)とを酢酸エチルを用いてラミネートを行い、
一体化したものを得た。そして、これをテープ状に切断
し、試料を得た。
25μm)とを酢酸エチルを用いてラミネートを行い、
一体化したものを得た。そして、これをテープ状に切断
し、試料を得た。
一方、比較のために、三洋化成(株)の吸水性ポリマー
粉末、商品名サンウェット20部を、天然ゴム3号10
0部、炭酸カルシウム100部、トルエン150部と混
合し、前記したポリエステルフィルム上に1惧2当り2
5pのポリマー粉末が存在するようにラミネートして後
、テープ状にした試料を準備した。
粉末、商品名サンウェット20部を、天然ゴム3号10
0部、炭酸カルシウム100部、トルエン150部と混
合し、前記したポリエステルフィルム上に1惧2当り2
5pのポリマー粉末が存在するようにラミネートして後
、テープ状にした試料を準備した。
これらの試料について、飽和吸水倍率、初期吸水速度、
走水防止性のメジャーとしての流水吸水量を測定した。
走水防止性のメジャーとしての流水吸水量を測定した。
飽和吸水倍率はティーパック法によシ測定した。
すなわち、ナイロン不織布を使用し、長さ5cfR1幅
6菌の袋を用意し、その袋の中に試料0.39を挿入し
たものを複数個用意し、それを同時に蒸留水中に浸し、
経過時間毎に袋を1個づつ取り出し、7分間空中につる
して水切煉、試料の重量を測定し、吸水倍率を測定した
。飽和吸水倍率は、吸水倍率が平衡になった時の吸収倍
率とした。
6菌の袋を用意し、その袋の中に試料0.39を挿入し
たものを複数個用意し、それを同時に蒸留水中に浸し、
経過時間毎に袋を1個づつ取り出し、7分間空中につる
して水切煉、試料の重量を測定し、吸水倍率を測定した
。飽和吸水倍率は、吸水倍率が平衡になった時の吸収倍
率とした。
初期吸水速度は、前記のティーバック法により測定し、
蒸留水に浸漬後、吸水倍率が20倍に達した時の経過時
間を初期吸水速度とした。
蒸留水に浸漬後、吸水倍率が20倍に達した時の経過時
間を初期吸水速度とした。
流水吸水量は、巾40tm、長さ30mの塩ビ板上に、
巾251111K、長さ20mの試料を固定し、塩ビ板
を傾斜角度10″に固定し、試料の上方端からlowの
位置かつ試料中の中央の位置に、ビユレットよシ純水3
Mを1秒間で滴下し、試料が吸水した水量を測定した。
巾251111K、長さ20mの試料を固定し、塩ビ板
を傾斜角度10″に固定し、試料の上方端からlowの
位置かつ試料中の中央の位置に、ビユレットよシ純水3
Mを1秒間で滴下し、試料が吸水した水量を測定した。
第1表
第1表から明らかなように、吸水性繊維から構成された
不織布を使用した被覆材料の方が、初期吸水速度も早く
、流水吸水量も大きいことがわかる。
不織布を使用した被覆材料の方が、初期吸水速度も早く
、流水吸水量も大きいことがわかる。
実施例2
実施例1で用いたと同じCMC−Na Cupra f
ilからなる不織布(目付量25み侃2 )を準備した
。
ilからなる不織布(目付量25み侃2 )を準備した
。
また、実施例1で用いたと同じポリエステルフィルム(
厚さ25趨)を準備し、また別に本発明の出願人の出願
になる特公昭49−3463号公報に開示されたポリエ
ステル繊維不織布を準備した。
厚さ25趨)を準備し、また別に本発明の出願人の出願
になる特公昭49−3463号公報に開示されたポリエ
ステル繊維不織布を準備した。
そして、CMC−Na Cupra filからなる不
織布とポリエステルフィルムとを酢酸エチルを用いてラ
ミネートを行い一体化し、さらに2.5ノ幅にカットし
てテープ試料を得た。また、CMC−Na Cupra
fllからなる不織布とIリエステル繊維不織布とをニ
ードル74ンチング機にかけて一体化し、さらに2.5
cm幅にカットしてテープ試料を得た。また、別に、
CMC−Na Cupra filからなる不織布を2
.5国幅に力、トシてテープ試料を得た。
織布とポリエステルフィルムとを酢酸エチルを用いてラ
ミネートを行い一体化し、さらに2.5ノ幅にカットし
てテープ試料を得た。また、CMC−Na Cupra
fllからなる不織布とIリエステル繊維不織布とをニ
ードル74ンチング機にかけて一体化し、さらに2.5
cm幅にカットしてテープ試料を得た。また、別に、
CMC−Na Cupra filからなる不織布を2
.5国幅に力、トシてテープ試料を得た。
これらの試料について、ドライ状態及び吸水後の引張強
度を測定し、その結果を第2表に示した。
度を測定し、その結果を第2表に示した。
引張強度の測定はJIS−L−1068(織物の引張試
験方法)に準じて行った。
験方法)に準じて行った。
第2表
第2表から判るようにCMC−Na Cupra fi
l を合成高分子系材料と一体化したことにより、強度
を保持し、ケーブルの型態を保持することができる。
l を合成高分子系材料と一体化したことにより、強度
を保持し、ケーブルの型態を保持することができる。
第1図は通信用ケーブルの断面図である。
1・・・テンションメンバー、2・・・導線、3・・・
充填材料、4・・・テープ、5・・・外皮層。 2・・・導線 5・・・外皮層 手続補正書(自発) 昭和61年2月12日
充填材料、4・・・テープ、5・・・外皮層。 2・・・導線 5・・・外皮層 手続補正書(自発) 昭和61年2月12日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超吸水性を付与された不織布と合成高分子系材料と
を一体化したテープからなることを特徴とするケーブル
用被覆材料。 2、不織布がキュプラアンモニウムレーヨンフィラメン
トからなる不織布であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のケーブル用被覆材料。 3、不織布がアクリル系繊維の不織布であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のケーブル用被覆材料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287776A JPH0619933B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ケ−ブル用被覆材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287776A JPH0619933B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ケ−ブル用被覆材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147609A true JPS62147609A (ja) | 1987-07-01 |
| JPH0619933B2 JPH0619933B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=17721600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287776A Expired - Fee Related JPH0619933B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ケ−ブル用被覆材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619933B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206512A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ファイバケーブル用止水テープおよびこれを用いた光ファイバケーブル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121116U (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | 矢崎総業株式会社 | 簡易遮水ケ−ブル |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60287776A patent/JPH0619933B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121116U (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | 矢崎総業株式会社 | 簡易遮水ケ−ブル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206512A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光ファイバケーブル用止水テープおよびこれを用いた光ファイバケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619933B2 (ja) | 1994-03-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |