JPS62147616A - 光電スイツチ - Google Patents

光電スイツチ

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JPS62147616A
JPS62147616A JP28982685A JP28982685A JPS62147616A JP S62147616 A JPS62147616 A JP S62147616A JP 28982685 A JP28982685 A JP 28982685A JP 28982685 A JP28982685 A JP 28982685A JP S62147616 A JPS62147616 A JP S62147616A
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JP
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circuit
light
voltage
relay
capacitor
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JP28982685A
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今岡 伸紀
福本 秀裕
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、整流電源と、この整流電源に接続され、この
整流電源の周期と同一の周期で投光する投光回路と、こ
の投光回路の投光動作に基づいて動作するスイッチング
素子およびリレーコイルの直列回路と、前記リレーコイ
ルに並列接続されたリレー動作保持用のコンデンサと、
前記投光回路からの投光を受光する受光回路とを備えた
光電スイッチに関する。
(従来技術とその問題点) 以上のように構成された従来のライト・オンタイプのリ
レー回路の一例を第3図に示す。
第3図において、Eoは交流電源、Doは半波整流用の
ダイオード、R31〜R13は抵抗器、Xoは直流リレ
ーにおけるリレーコイル、C0はコンデンサ、SCR,
はサイリスク、FLは投光回路、RLは受光回路である
交流電源E0とダイオードD0と抵抗器R31とが前記
整流電源Blを構成している。抵抗器R’l+は、コン
デンサC0への充電電流を制限するものであり、サージ
吸収フィルタとしてのCR回路の抵抗部分も構成してい
る。サイリスタS CRoが前記スイッチング素子に相
当し、このサイリスタ5CROと抵抗器R3□とリレー
コイルX0とが前記直列回路B2を構成している。
図示はしないが、投光回路FLの投光器と受光回路RL
の受光器とに対向して回帰反射板が設けられている。こ
の回帰反射板は、キャッツアイとも呼ばれる45度の連
続山形をした反射板であり、反射光を入射光と平行に反
射するものである。
投光回路FLの投光器からの投光は、整流電源B1の出
力電圧と同期がとられている。即ち、整流電源B1の出
力電圧の位相が90〜180°の範囲内でその出力電圧
が最大値よりもかなり低くなる位相において、投光され
るように構成されている。
その投光が回帰反射板で反射されて受光回路RLの受光
器で受光されるのは、投光時点からきわめてわずかに遅
れた時点である。受光回路RLが受光すると、受光信号
SがサイリスタS CR、oのトリガ端子に出力され、
サイリスタS CRoをONし、リレーコイルx0を励
磁してリレーを動作させる。このように、光の受光によ
ってリレーを動作させるのがライト・オンタイプである
なお、光の遮断によっリレーを動作させるのがダーク・
オンタイプである。
第4図は第3図のリレー回路の動作を示す波形図である
。第4図の(A)は回路上の点P、の電圧即ち整流電源
Blの出力電圧の波形、(B)はサイリスタSCR,の
トリガ端子である点P2の電圧即ら受光信号Sの波形、
(C)はサイリスタSCR,(7)ON、OFF状態、
(D)は:+ン7’7すC0の充電電圧■の波形、(E
)はリレーの動作、非動作の状態をそれぞれ示す。
時刻L1までにおいて、受光回路RLが常時的かつ断続
的に受光しているために、コンデンサc0に充電が行わ
れており、その充電電圧Vがリレー復帰電圧■。よりも
高いとする。この場合、コンデンサC0からリレーコイ
ルX0に流れる電流によってリレーの動作状態が継続し
ている。
時刻t1において、受光信号SがサイリスタSCR,の
トリガ端子に入力されると、サイリスタSCR,がON
L、コンデンサC0への充電が再開され、充電電圧■が
上昇する。
時刻t2において、整流電源B1の出力電圧が0(V)
になると、サイリスクSCR,がOFFし、コンデンサ
C0への充電が停止するとともに、リレーコイルX0を
介してコンデンサC0からの放電が開始され、その充電
電圧Vが次第に減少していく。
しかし、時刻り、において、再び受光信号Sがサイリス
タS CRoのトリガ端子に入力されると、サイリスク
S CROがONし、コンデンサc0への充電が再開さ
れ、充電電圧■が再び上昇する。
即ち、充電電圧■がリレー復帰電圧V0よりも低くなる
ことはなく、リレーの動作状態が継続される。
時刻t4において、整流型[B1の出力電圧が0(V)
になると、サイリスクSCR,がOFFし、コンデンサ
C0への充電が停止するとともに、リレーコイルX0を
介してコンデンサC0がらの放電が開始され、その充電
電圧■が再び次第に減少していく。
時刻t4まで常時的かつ断続的に受光回路RLが行って
いた受光が時刻t4以降において終了したとする。する
と、本来ならば、時刻t、において、受光信号Sが出力
されるべきところが、出力がなく、サイリスクS CR
oがOFF状態を継続する。従って、コンデンサC0へ
の充電はなく、リレーコイルX0を介してのコンデンサ
C0からの放電が続行される。
時刻t7においても受光信号Sの出力がな(、リレーコ
イルx6を介してのコンデンサC0からの放電が続行さ
れる。
時刻t9においてコンデンサC0の充電電圧Vがリレー
復帰電圧v0以下となるため、コンデンサC0からリレ
ーコイルX0に流れる電流によってはリレーを動作状態
に維持することができず、リレーは非動作状態に切り替
わる。
しかしながら、この従来例の場合は、受光信号によって
サイリスタSCR,をトリガしているため、他の光電ス
イッチからの光がパルス外乱光として入射したりするこ
とがあると、そのパルス外乱光の入射のタイミング(位
相)は一定ではない。
もし、整流型′rAB1の出力電圧が最大となる位相9
0°の付近でパルス外乱光が入射されると、サイリスク
5CRo、  リレーコイルX0に過電流が流れ、それ
らの発熱による異常動作や破壊を招くおそれがあった。
さらに、この従来例の光電スイッチは、ライト・オンタ
イプに構成されているが、これをダーク・オンタイプに
切り替えることが事実上不可能であるという問題もあっ
た。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、パルス外乱光があり、その入射タイミングが電源出
力電圧の最大値付近であっても、過電流が流れることを
防止して安全性を向上することを目的とする。
(発明の構成と効果) 〔構成〕 本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
即ち、本発明の光電スイッチは、 整流電源と、この整流電源に接続され、この整流電源の
周期と同一の周期で投光する投光回路と、この投光回路
の投光動作に基づいて動作するスイッチング素子および
リレーコイルの直列回路と、前記リレーコイルに並列接
続されたリレー動作保持用のコンデンサと、n訂記投光
回路からの投光を受光する受光回路と、この受光回路に
よる受光信号によって前記スイッチング素子の状態を反
転する反転回路とを備えたものである。
この構成は、投光回路の投光動作に基づいてスイッチン
グ素子をONしてリレーコイルを励磁し、リレーを動作
させ、受光信号によってスイッチング素子をOFFして
リレーを非動作とするダーク・オンタイプと、これとは
逆に、投光回路の投光動作に基づいてスイッチング素子
を0FFL、てリレーコイルを消磁し、リレーを非動作
とし、受光信号によってスイッチング素子をONL、て
リレーを動作させるライト・オンタイプとの双方を含む
〔作用〕
本発明の構成による作用は、次の通りである。
整流電源と同期させた投光回路の投光動作に基づいてス
イッチング素子を動作(ONまたは0FF)させている
。その投光のタイミングを整流電源の出力電圧が最大値
よりも低い半波後半のタイミングとすることによって、
投光回路からの光の受光(または遮断)により受光回路
からの受光信号が生じ(または消滅し)、スイッチング
素子の状態を反転させる時点でのスイッチング素子およ
びリレーコイルに流れる電流を確実に小さくすることが
できる。
即ち、所期の受光タイミングを投光タイミングの側から
規制しているからである。この所期の受光タイミングか
ら外れたパルス外乱光が受光回路に入射しても、それは
スイッチング素子の所定の反転タイミングからずれてい
るため、たとえ、スイッチング素子が反転しても、スイ
ッチング素子δよびリレーコイルには過電流が流れない
〔効果〕
以上のことから、本発明によれば、次のような効果が発
揮される。
l!11ら、スイッチング素子、リレーコイルに流れる
電流をパルス外乱光の入射にかかわらず、常に小さな電
流とすることができる。その結果、スイッチング素子、
リレーコイルに過電流が流れることを防止して、光電ス
イッチの安全性を向上することができる。
(実施例の説明) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
盪−底 第1回は本発明の実施例に係る光電スイッチの回路図で
ある。
交流電源E、サージ吸収用のバリスタVA、半波整流用
のダイオードD1.抵抗器R+、Rz。
サージ吸収用のコンデンサCIにより整流電源Alが構
成されている。抵抗器R,,R2は、後述するリレー動
作保持用のコンデンサC2の充電電流の制限とサージ吸
収用のものである。また、直流リレーにおけるリレーコ
イルXと、抵抗器R3と、スイッチング素子としてのサ
イリスタSCRとが直列回路A2を構成している。この
直列回路A2が整流電源AIの両端間に接続されている
リレーコイルXの両端間には、リレー動作保持用のコン
デンサC2が接続されている。サイリスタSCRは、整
流電源Δ1の周期と同一の周期で出力される検出信号S
(以下、トリガ信号と記載する)によってONされるよ
うに構成されている。
A3は、整流電源AIに接続された投光回路であり、こ
の投光回路A3は、コンデンサC3,ツェナーダイオー
ドZD、からなる定電圧回路A3aと、プログラマブル
・ユニジャンクション・トランジスタであるPUTI、
発光ダイオードLD、。
チョークコイルL1.抵抗器R4〜R1,コンデンサC
4,ダイオードD2とから構成されている。
A4は、整流型#(A1に接続され、投光回路A3とサ
イリスクSCRのトリガ端子との間に介装された遅延回
路である。この遅延回路A4は、トランジスタTr、、
Tr、、ツェナーダイオードZD、、抵抗器R8〜R,
:l、 コンデンサCs、Chから構成されている。コ
ンデンサC1は遅延用、コンデンサC6はノイズカット
用、抵抗器R12はゲート安定用のものである。
A5は、増幅機能をもった受光回路である。この受光回
路A5は、コンデノナC9,ツヱナーダイオードZD、
からなる定電圧回路A5aと、フォトトランジスタPT
r、抵抗器R14〜R+、+ コンデンサC8とから構
成されている。
A6は、受光に基づいてサイリスタSCRの状態を反転
させるための反転回路であり、この反転回路へ6は、P
UT2. ツェナーダイオードZD、。
トランジスタT rs 、 T r、、 、 コンデン
サC7および抵抗器RI8〜R23から構成されている
この反転回路A6のトランジスタTraのコレクタが遅
延回路A4のトランジスタTr2のコレクタ即ちサイリ
スクSCHのゲート端子に接続されている。
A7は、ヒステリシス回路であり、このヒステリシス回
路A7は、トランジスタTr5 、’l’r、、。
抵抗器Rza〜R28,コンデンサCI+1から構成さ
れている。
A8は、受光検出表示回路であり、この受光検出表示回
路A8は、受光検出表示用の発光ダイオードLD!、)
ランジスタTr、、抵抗器R2,。
Rtsから構成されている。
動作 次に、この実施例の動作を第2図の波形図に基づいて説
明する。
〔1〕受光しない場合の動作を第2図の(A)に基づい
て説明する。
■ 投光回路A3の定電圧回路A3aにおけるコンデン
サC8が整流型fiA1の出力電圧によって充電され、
その充電電圧がツェナーダイオードZD、のブレークオ
ーバー電圧に達した時に充電が停止し、充電電圧は一定
に保持される。この充電電圧がPUTIのアノードに印
加されている。
PUTIのゲート端子には、分圧用の抵抗器RいR7で
分圧された電圧が印加されている。このゲート電圧は、
整流型tAA1の出力電圧の変化に応じて変化する。
時刻T、までは、PtJTlのゲート電圧がアノード電
圧よりも高くなついて、PUT2はOFFしているが、
時刻T、において、ゲート電圧がアノード電圧よりも低
くなる。その結果、PUTIがONし、コンデンサC3
からPUTI、発光ダイオードLD、、チョークコイル
L+を抵抗器R4の回路に突入電流が流れ、パルス信号
PS1がツェナーダイオードZDZに出力される。この
パルス信号PS、の電圧は、ツェナーダイオードZD2
のブレークオーバー電圧V、。を超えるため、抵抗器R
I l + Rl 2に電流が流れるとともに、遅延用
のコンデンサC3に充電が開始される。
遅延用のコンデンサCSの充電電圧がトランジスタTr
1のベース・エミッタ間電圧に達した時刻T2にトラン
ジスタTry がONする。遅延用のコンデンサC3へ
の充電開始からトランジスタTr、がONするまでの1
寺間が遅延回路A4の遅延時間τ1である。
トランジスタTr+がONする時刻T2より前は、トラ
ンジスタTrzがONしており、サイリスタSCRのゲ
ート電圧は0 〔■〕となっている。
しかし、トランジスタTr、がONすると、トランジス
タTr2が0FFL、抵抗器Rs 、  R+o。
R13を介して電流が流れるため、サイリスクSCRに
トリガ信号Sが流れ、サイリスクSCRが時刻T2にお
いてONする。ただし、時刻TIから時刻T2までの間
に受光回路A5による受光がないものとしている。なお
、抵抗器RI3は、サイリスクSCHのブレークオーバ
ー電圧を上げるだめのものである。
サイリスタSCRがONすると、リレーコイルXに電流
が流れ、リレーが動作するとともに、リレー動作保持用
のコンデンサC2に急速に充電が開始される。投光回路
A3の突入電流によるパルス信号PS、が消滅して、サ
イリスタSCRがOFFとなっても、リレー動作保持用
のコンデンサC2からリレーコイルXに電流が流れるた
め、リレーの動作状態が保持される。
■ 一方、受光回路A5の定電圧回路A5aにおけるコ
ンデンサC1が整流電源AIの出力電圧によって充電さ
れ、その充電電圧がツェナーダイオードZD3のブレー
クオーバー電圧に達した時に充電が停止し、充電電圧は
一定に保持される。
整流電源A1の出力電圧が抵抗器R+a+ R+sによ
って分圧され、その分圧がフォトトランジスタP Tr
のベースに印加されている。
フォトトランジスタPTrには、これに対する光の入射
がないときには、微弱な一定の電流が流れている。一方
、抵抗器RII+  R1’lで分圧された電圧が反転
回路A6のトランジスタTr3のへ一スに印加されてい
るが、その電圧ではトランジスタTr3はOFF状態を
保つ。従って、PUT2のゲート電圧は、7ノード電圧
よりも高くなっており、PUT2はOFF状態を保つ。
なお、受光回路A5における定電圧回路A5aの電圧が
PUT2のアノードに印加されているが、この電圧は、
投光タイミングから少し遅れた時点までは一定電圧に保
持され、その時点を超えたときから減少し始める。Vr
efは、PUT2のOFF電圧である。
一方、PUT2がOFFであるため、ヒステリシス回路
A7におけるトランジスタTr、のベース電圧が高く、
トランジスタTrsはOFFである。従って、トランジ
スタTr6.Tr、もOFFであり、発光ダイオードL
D2は消灯状態を保つ。
〔2〕次に、受光回路A5が投光回路A3からの光を受
光した場合の動作を第2図の(B)に基づいて説明する
時刻T3.TSは、それぞれ第2図の(A)の時刻T、
、T2に相当する。
■ 受光回路A5におけるフォトトランジスタPTrに
は応答遅れがあるが、それは数μsec程度である。そ
の他の素子の応答遅れはさらに少ない。従って、投光時
点と受光時点とはほぼ同一時点とみなすことができる。
しかし、受光回路A5.反転回路八6を構成する各素子
が遅延要素をもつ以上、受光によって反転回路A6のト
ランジスタT r aがONしてサイリスクSCHのゲ
ート端子をアースするのが遅れる。その受光からアース
までの遅延時間τ2は、投光回路A3のPUTIがON
し、パルス信号PSlが出力されてからサイリスタSC
RがONするまでの遅延時間τ、よりも短い。
即ち、受光回路A5におけるフォトトランジスタPTr
に光が入射すると、フォトトランジスタP T rのコ
レクタ・エミソク間電流IC1が増加する。その結果、
抵抗器R17の両端電圧が上昇し、反転回路A6のトラ
ンジスタTr、のベース電圧が上昇するため、トランジ
スタTr3がONする。
そして、PUT2のゲート電圧がアノード電圧よりも低
くなり、PUT2がONする。PUT2がONL、たと
きのPUT2のカソード電圧は、ツェナーダイオードZ
D、のブレークオーバー電圧よりも高いため、ツェナー
ダイオードZD、が導通ずる。即ち、PLI72.ツェ
ナーダイオードZD4.抵抗器R1tに電流が流れ、抵
抗器R22の両端電圧によってトランジスタTraがO
Nする。
なお、PUT2がONすると、ヒステリシス回路A7に
おけるトランジスタTrsがONL、トランジスタTr
aがONする。トランジスタTr。
がONすると、反転回路へ6におけるトランジスタ1゛
r、のベース電圧がさらに上昇し、今度はこの電圧でト
ランジスタTr、の○N状態、ひいてはPUT2のON
状態を確定的なものとする。即ち、トランジスタTr3
.p[JT2のON動作にヒステリシスをもたせている
のである。
トランジスタT r aがONしてトリガ禁止信号TI
Sが出力される時刻T4は、投光回路A3によるパルス
信号P S +に基づいてサイリスタSCRがONする
はずの時刻T、よりもわずかに早い時点である。
トランジスタT r aのONにより、トリガ禁止信号
TISが出力され、遅延回路A4のトランジスタTrz
のコレクタ電圧が、トランジスタT r aのコレクタ
・エミッタ間電圧veiとなるが、この電圧は、サイリ
スタSCRのON電圧以下である。
従って、トランジスタTr、がパルス信号PSlによっ
て0FF1.、でも、サイリスタSCRへのトリガ信号
Sの出力はなく、サイリスタSCRはONしない。
このように、投光回路A3からの光を受光したときは、
サイリスタSCRがOFF状態を維持するので、リレー
動作保持用のコンデンサC2への充電は行われず、コン
デンサC2からりレーコイルXを介してのh交電のみが
行゛われるので、やがてコンデンサC2の充電電圧Vが
リレー復9i■電圧v0以下となり、リレーが非動作と
なる。
また、PUT2のアノードに印加されている受光回路A
5における定電圧回路A5aの電圧が、投光タイミング
から少し遅れた時点を超えたときから減少し始めるのは
前記の場合と同様であるが、その減少率は前記の場合よ
りも大きい。即ち、受光したときは、PUT2などに電
流が流れ、その消費電流が大きくなるためである。
■ 一方、PUT2がONによってヒステリシス回路A
7)ランジスタTr、がONL、受光検出表示回路A8
におけるコンデンサC1゜への充電が開始される。その
充電電圧がトランジスタT r 7のベース・エミッタ
間電圧よりも高(なった時点で、トランジスタTr=が
ONL、発光ダイオードLDtが点灯する。
即ち、受光回路A5の受光動作があり、PUT2がON
すれば、発光ダイオードLD、が点灯する。これによっ
て、リレーが非動作状態であることを確認することがで
きる。なお、発光ダイオードL D zが消灯する時刻
は、コンデンサCOOと抵抗器R27との時定数によっ
て決まる。
反転回路A6におけるツェナーダイオードZD。
の導通ののち、整流電aAIの出力電圧が低下し、ごれ
に伴って受光回路A5における定電圧回路A5aの電圧
が低下する。その電圧がPUT2のOF F電圧Vre
f以下となってPUT2のアノード・カソード間の電圧
がO(V)になった時刻T7に3いて、PUT2が0F
FL、その結果、トランジスタT r aがOF F 
L、トリガ禁止信号TISがなくなる。すると、このト
ランジスタT r aの017Fよりも前の時刻T6で
既に遅延回路A4におけるトランジスタT r zがO
N状態に復帰しているため、サイリスタSCRのゲート
電圧はほぼ0〔■〕に保持される。従って、サイリスタ
SCRは非導通の状態を保つ。
〔3〕次に、パルス外乱光が入射した場合の動作を第2
図の(C)に裁づいて説明する。時刻T12゜T II
 ”r lJ+ T li T +hは、それぞれ第2
図の(B) 117)時刻Tj、T、、 T、、 T、
、T7に相当する。
パルス信号P S + の出力時刻T、2よりも前で、
整流電源A1の出力電圧が最大値の付近にある時刻T1
1において、パルス外乱光PNが受光回路A5のフォト
トランジスタPTrに入射したとする。
この場合も、反転回路へ6におけるトランジスタTr、
のONによるトリガ禁止信号TISが出力される。そし
て、受光回路A5における定電圧回路A5aの電圧がP
UT2のOFF電圧Vref以下となってPUT2のア
ノード・カソード間の電圧がO(V)になった時刻T1
6において、PUT2が0FFL、その結果、トランジ
スタTraが0FFL、、トリガ禁止信号TISがなく
なる。
即ち、トリガ禁止信号TISは、時刻T16まで継続し
て出力される。
従って、時刻T14において、サイリスタSCRにトリ
ガ信号Sが出力され、サイリスタSCRがONし、この
ON状態は時刻TI、まで続く。
しかしながら、サイリスタSCRがONしている期間T
1a〜T1.は、投光回路A3からのパルス信号PS+
が遅延されてトリガ信号SがサイリスタSCRに与えら
れる期間であり、この期間TI4〜T15においては、
整流電源Alの出力電圧が既に低(なっているため、リ
レーコイルXおよびサイリスタSCRに流れる電流は十
分に小さなものとなっている。FHIち、サイリスクS
CR,リレーコイルXに過電流が流れることを防止でき
、これらの素子の安全性を確保することができる。
以上の実施例は、ダーク・オンタイプの光電スイッチに
ついてのものであったが、本発明は、ライト・オンタイ
プの光電スイッチにも適用することができる。その場合
、反転回路A6におけるトランジスタTr、のコレクタ
電圧を反転してサイリスタSCr?のゲート&4子に印
加するようにすればよく、そのためには、トランジスタ
と抵抗器とを1つずつ付加するだけでよく、回路基板も
ダーク・オンタイプとライト・オンタイプとで共用する
ことができる。
本発明は、次のような構成のものも実施例として含む。
(+)上記実施例は、遅延回路A4を用いていたが、受
光回路A5および反転回路A6を、遅延要素のない素子
のみで構成した回路とすれば、遅延回路A4を省略して
もよい。
(II)上記実施例では、リレーコイルXを励磁するた
めのスイッチング素子としてサイリスタSCRを使用し
ていたが、所定の動作を司るものであれば、どのような
スイッチング素子を用いてもよい。
(I[[)上記実施例では、整流電源A1としてダイオ
ードD、を用いた半波整流型のものを用いたが、ダイオ
ードブリッジを用いた全波整流型のものであってもよい
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る光電スイッチの回路図、
第2図はその波形図、第3図は従来例の回路図、第4図
はその波形図である。 A1・・・整流電源 A2・・・直列回路 A3・・・投光回路 A5・・・受光回路 八6・・・反転回路 X・・・リレーコイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)整流電源と、この整流電源に接続され、この整流
    電源の周期と同一の周期で投光する投光回路と、この投
    光回路の投光動作に基づいて動作するスイッチング素子
    およびリレーコイルの直列回路と、前記リレーコイルに
    並列接続されたリレー動作保持用のコンデンサと、前記
    投光回路からの投光を受光する受光回路と、この受光回
    路による受光信号によって前記スイッチング素子の状態
    を反転する反転回路とを備えた光電スイッチ。
JP28982685A 1985-12-23 1985-12-23 光電スイツチ Pending JPS62147616A (ja)

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JP28982685A Pending JPS62147616A (ja) 1985-12-23 1985-12-23 光電スイツチ

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JP (1) JPS62147616A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06224726A (ja) * 1993-01-22 1994-08-12 Hamamatsu Photonics Kk 光電スイッチ

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JPH06224726A (ja) * 1993-01-22 1994-08-12 Hamamatsu Photonics Kk 光電スイッチ

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