JPS62149081A - トラツクアクセス装置 - Google Patents
トラツクアクセス装置Info
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- JPS62149081A JPS62149081A JP22705886A JP22705886A JPS62149081A JP S62149081 A JPS62149081 A JP S62149081A JP 22705886 A JP22705886 A JP 22705886A JP 22705886 A JP22705886 A JP 22705886A JP S62149081 A JPS62149081 A JP S62149081A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 17
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオディスクプレーヤ、ディジタルオーディ
オディスクプレーヤ等に代表されるディスク記録再生装
置におけるトラックアクセス装置に関する。
オディスクプレーヤ等に代表されるディスク記録再生装
置におけるトラックアクセス装置に関する。
本発明においてはピックアップの位置を微調整又は粗調
整する駆動力が、水平方向に対する傾斜角度に対応して
制御される。
整する駆動力が、水平方向に対する傾斜角度に対応して
制御される。
ビデオディスクプレーヤ、ディジタルオーディオディス
クプレーヤ等のディスク記録再生装置においては、ディ
スクに情報を記録あるいは再生するピックアップの位i
斤を、ディスク上に形成されたトラックに対して微調整
する微調整手段と、微調整手段をディスク半径方向に移
動させ、その位置を粗調整する粗調整手段とが設けられ
ている。
クプレーヤ等のディスク記録再生装置においては、ディ
スクに情報を記録あるいは再生するピックアップの位i
斤を、ディスク上に形成されたトラックに対して微調整
する微調整手段と、微調整手段をディスク半径方向に移
動させ、その位置を粗調整する粗調整手段とが設けられ
ている。
斯かる装置において例えば所定のトラックにアクセス(
サーチ)する場合、粗調整手段を駆動してピックアップ
をディスク半径方向に高速移動させる。本出願人は斯か
るアクセス時において、粗調整手段に載置されている微
調整手段を振動させないようにした装置を先に提案して
いる(実願昭59−115086号)。また同様の出願
として特開昭59−165278号がある。第4図は斯
かる従来の装置のブロック図である。同図において1は
ディスクであり、モータ2により回転される。
サーチ)する場合、粗調整手段を駆動してピックアップ
をディスク半径方向に高速移動させる。本出願人は斯か
るアクセス時において、粗調整手段に載置されている微
調整手段を振動させないようにした装置を先に提案して
いる(実願昭59−115086号)。また同様の出願
として特開昭59−165278号がある。第4図は斯
かる従来の装置のブロック図である。同図において1は
ディスクであり、モータ2により回転される。
3は対物レンズ4を含むピックアップであり、キャリッ
ジ5上゛に載置されている。6はキャリッジ5をディス
ク半径方向に移動させ、ピックアップ3の位置を粗調整
する粗調整手段としてのりニアモータである。7はピッ
クアップ3のディスク1に対する相対速度を検出する相
対速度検出手段であり、例えばピックアップ3の再生信
号から、ピックアップ3からディスク1に照射されるビ
ームがトラックを横切る相対速度を検出する。8は例え
ばピックアップ3の再生信号から、ビームが1へラック
を横切る方向と本数を検出し、ピックアップ3のディス
ク1における半径方向の位置を検出する半径位置検出回
路である。9は半径位置検出回路8からの信号に対応し
て、キャリッジ5のディスク半径方向への目標移動速度
に対応した信号を発生する目標速度発生回路である。1
0は相対速度検出回路7からの信号と目標速度発生回路
9からの信号との差を出力する差動増幅器であり、リニ
アモータ駆動制御回路11はこの差出力に対応してリニ
アモータ6に駆動するようになっている。12はリニア
モータ6の駆動力として、その駆動電流を検出する電流
検出回路である。電流検出回路12から出力された信号
は係数回路13で所定の係数Xで処理された後、フォー
カス、トラッキング駆動制御回路14に供給され、例え
ば対物レンズ4(ビーム)の位置をトラックに対して微
調整する微調整手段としてのトラッキング制御手段(ア
クチュエータ)が駆動されろようになっている。またフ
ォーカス、トラッキング駆動制御回路14は、ピックア
ップ3の信号からフォーカス状態を検出し、対物レンズ
4をフォーカス制御するようになっている。15はモー
タ2を駆動するスピンドル駆動制御回路である。16は
相対速度検出回路7、半径位置検出回路8等の出力信号
を監視し、リニアモータ駆動制御回路11、フォーカス
、トラッキング駆動制御回路[4、スピンドル駆動制御
回路15、その他の動作を制御するマイクロコンピュー
タである。
ジ5上゛に載置されている。6はキャリッジ5をディス
ク半径方向に移動させ、ピックアップ3の位置を粗調整
する粗調整手段としてのりニアモータである。7はピッ
クアップ3のディスク1に対する相対速度を検出する相
対速度検出手段であり、例えばピックアップ3の再生信
号から、ピックアップ3からディスク1に照射されるビ
ームがトラックを横切る相対速度を検出する。8は例え
ばピックアップ3の再生信号から、ビームが1へラック
を横切る方向と本数を検出し、ピックアップ3のディス
ク1における半径方向の位置を検出する半径位置検出回
路である。9は半径位置検出回路8からの信号に対応し
て、キャリッジ5のディスク半径方向への目標移動速度
に対応した信号を発生する目標速度発生回路である。1
0は相対速度検出回路7からの信号と目標速度発生回路
9からの信号との差を出力する差動増幅器であり、リニ
アモータ駆動制御回路11はこの差出力に対応してリニ
アモータ6に駆動するようになっている。12はリニア
モータ6の駆動力として、その駆動電流を検出する電流
検出回路である。電流検出回路12から出力された信号
は係数回路13で所定の係数Xで処理された後、フォー
カス、トラッキング駆動制御回路14に供給され、例え
ば対物レンズ4(ビーム)の位置をトラックに対して微
調整する微調整手段としてのトラッキング制御手段(ア
クチュエータ)が駆動されろようになっている。またフ
ォーカス、トラッキング駆動制御回路14は、ピックア
ップ3の信号からフォーカス状態を検出し、対物レンズ
4をフォーカス制御するようになっている。15はモー
タ2を駆動するスピンドル駆動制御回路である。16は
相対速度検出回路7、半径位置検出回路8等の出力信号
を監視し、リニアモータ駆動制御回路11、フォーカス
、トラッキング駆動制御回路[4、スピンドル駆動制御
回路15、その他の動作を制御するマイクロコンピュー
タである。
しかしてその動作を第5図を参照して説明する。
マイクロコンピュータ16より所定のトラックをサーチ
すべくアクセス命令が出されると、半径位置検出回路8
によりアクセス目標位「tまでの距離が検出され、その
距離に対応して目標速度発生回路9により目標速度が設
定される。キャリッジ5の現在の速度は相対速度検出回
路7により検出されており、目標速度との差が差動増幅
器10から出力される。そこでリニアモータ駆動制御回
路11はキャリッジ5が目標速度になるようにリニアモ
ータ6を駆動する。このようにしてピックアップ3は目
標アドレスまでの残りの距離に対応した速度になるよう
に速度制御される。半径位置検出回路8が所定の数のト
ラックを横切ったことを検出したとき、マイクロコンピ
ュータ16はりニアモータ6による駆動を停止させ、ト
ラッキングサーボループをクローズしてビーム(ピック
アップ3)を目標トラックに位置させ、そこから例えば
通常の再生動作を行わせる。
すべくアクセス命令が出されると、半径位置検出回路8
によりアクセス目標位「tまでの距離が検出され、その
距離に対応して目標速度発生回路9により目標速度が設
定される。キャリッジ5の現在の速度は相対速度検出回
路7により検出されており、目標速度との差が差動増幅
器10から出力される。そこでリニアモータ駆動制御回
路11はキャリッジ5が目標速度になるようにリニアモ
ータ6を駆動する。このようにしてピックアップ3は目
標アドレスまでの残りの距離に対応した速度になるよう
に速度制御される。半径位置検出回路8が所定の数のト
ラックを横切ったことを検出したとき、マイクロコンピ
ュータ16はりニアモータ6による駆動を停止させ、ト
ラッキングサーボループをクローズしてビーム(ピック
アップ3)を目標トラックに位置させ、そこから例えば
通常の再生動作を行わせる。
一方リニアモータ6が駆動されているアクセス時におい
て、その駆動電流が電流検出回路12により検出され、
係数回路13により所定の係数Xが掛けられた後、フォ
ーカス、トラッキング駆動制御回路14に入力され、ト
ラッキング制御手段を構成する対物レンズ4が駆動され
る。
て、その駆動電流が電流検出回路12により検出され、
係数回路13により所定の係数Xが掛けられた後、フォ
ーカス、トラッキング駆動制御回路14に入力され、ト
ラッキング制御手段を構成する対物レンズ4が駆動され
る。
いまりニアモータ6の駆動電流をi、キャリッジ5の全
体の質量をM、リニアモータ6の推力定数をK、トラッ
キング制御手段における対物レンズ4の質量をm、制動
係数をC、バネ定数をk、磁束密度をB、コイル有効線
長を1とすると、駆動電流iからキャリッジ5の速度及
びキャリッジ5から見た対物レンズ4の速度Vまでの伝
達ブロック図は第5図に示すようになる。従ってキャリ
ッジ5から見た対物レンズ4の速度Vは、V=i (x
Bl/ (ms十c+に/s)−Km/M (ms+c
+に/s)) ・・・・・・・・・ (1) となる。(1)式の速度Vを零とする係数Xを求めると
、 x=Km/MB1・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ (2)となる。これはりニアモータ6の駆動電流
光たりの加速度を、トラッキング制御手段の電流光たり
の加速度で割った値を意味する。このように係数Xを(
2)式°で定められる値に設定することにより、アクセ
ス時においてリニアモータ6の駆動電流iに拘らず、キ
ャリッジ5上において対物レンズ4が静止した状態とな
るようにしていた。
体の質量をM、リニアモータ6の推力定数をK、トラッ
キング制御手段における対物レンズ4の質量をm、制動
係数をC、バネ定数をk、磁束密度をB、コイル有効線
長を1とすると、駆動電流iからキャリッジ5の速度及
びキャリッジ5から見た対物レンズ4の速度Vまでの伝
達ブロック図は第5図に示すようになる。従ってキャリ
ッジ5から見た対物レンズ4の速度Vは、V=i (x
Bl/ (ms十c+に/s)−Km/M (ms+c
+に/s)) ・・・・・・・・・ (1) となる。(1)式の速度Vを零とする係数Xを求めると
、 x=Km/MB1・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ (2)となる。これはりニアモータ6の駆動電流
光たりの加速度を、トラッキング制御手段の電流光たり
の加速度で割った値を意味する。このように係数Xを(
2)式°で定められる値に設定することにより、アクセ
ス時においてリニアモータ6の駆動電流iに拘らず、キ
ャリッジ5上において対物レンズ4が静止した状態とな
るようにしていた。
従来の装置は以上の如く、リニアモータ6の駆動電流j
よりキャリッジ5の加速度αを検出し、この加速度αに
よりキャリッジ5上の対物レンズ4に与えられる・肌性
力を打ち消すように係数Xを定め、アクセス時に対物レ
ンズ4が振動するのを防止するようにしていた。すなわ
ちリニアモータ6の推力をFとするとき。
よりキャリッジ5の加速度αを検出し、この加速度αに
よりキャリッジ5上の対物レンズ4に与えられる・肌性
力を打ち消すように係数Xを定め、アクセス時に対物レ
ンズ4が振動するのを防止するようにしていた。すなわ
ちリニアモータ6の推力をFとするとき。
F=Mα=Ki・・・・・・・・・・・ (3)となる
ことを前提とし、(3)式より加速度αを求めていた。
ことを前提とし、(3)式より加速度αを求めていた。
しかしながら(3)式は、装置が水平に設置されており
、キャリッジ5の移動方向に重力による成分が実質的に
関与しない場合においてのみ成立するものであるため、
装置を水平方向に対して傾斜させた場合においては、リ
ニアモータ6の駆動電流iとキャリッジ5の加速度αと
が比例せず、キャリッジ5を所望の加速度で移動させる
ことができず、かつアクセス時間を一定にすることがで
きないばかりでなく、キャリッジ5上において対物レン
ズ4が振動してしまい、安定したアクセス動作を行うこ
とができない欠点があった。またトラッキングサーボオ
ープン時にキャリッジ5を静止させることができなくな
る他、アナログ信号処理を行っているので、素子数が多
くなり、調整に時間がかかる等の欠点があった。
、キャリッジ5の移動方向に重力による成分が実質的に
関与しない場合においてのみ成立するものであるため、
装置を水平方向に対して傾斜させた場合においては、リ
ニアモータ6の駆動電流iとキャリッジ5の加速度αと
が比例せず、キャリッジ5を所望の加速度で移動させる
ことができず、かつアクセス時間を一定にすることがで
きないばかりでなく、キャリッジ5上において対物レン
ズ4が振動してしまい、安定したアクセス動作を行うこ
とができない欠点があった。またトラッキングサーボオ
ープン時にキャリッジ5を静止させることができなくな
る他、アナログ信号処理を行っているので、素子数が多
くなり、調整に時間がかかる等の欠点があった。
本発明はトラックアクセス装置において、ピックアップ
の位置をディスク上に形成されたトラックに対して微調
整する微調整手段と、微WR整手段をディスク半径方向
に駆動し、その位置を粗調整する粗調整手段と、水平方
向に対する傾斜角度を検出する角度検出手段と、角度検
出手段の出力信号に対応して微調整手段又は粗調整手段
の駆動力を補償する補償信号を生成する生成手段とを備
えることを特徴とする。
の位置をディスク上に形成されたトラックに対して微調
整する微調整手段と、微WR整手段をディスク半径方向
に駆動し、その位置を粗調整する粗調整手段と、水平方
向に対する傾斜角度を検出する角度検出手段と、角度検
出手段の出力信号に対応して微調整手段又は粗調整手段
の駆動力を補償する補償信号を生成する生成手段とを備
えることを特徴とする。
ピックアップの位置を微調整する微調整手段が粗調整手
段により駆動される。この微調節手段又は粗調整手段の
駆動力は、角度検出手段が検出する傾斜角度に対応して
補償される。
段により駆動される。この微調節手段又は粗調整手段の
駆動力は、角度検出手段が検出する傾斜角度に対応して
補償される。
第1図は本発明のトラックアクセス装置のブロック図で
あり、第4図における場合と対応する部分には同一の符
号を付してあり、その詳述は省略する。本発明において
は、リニアモータ駆動制御回路11の出力(リニアモー
タ6の駆動電流i)の直流成分がローパスフィルタ21
により検出され、その値がサンプルホールド回路22に
よりサンプルホールドされるようになっている。そして
このホールドされた値は、スイッチ23を介して係数回
路24と25に供給されるようになっている。係数回路
24の出力は係数回路13の出力と加算され、フォーカ
ス、トラッキング駆動制御回路14に、また係数回路2
5の出力は差動増幅器10の出力と加算され、リニアモ
ータ駆動制御回路11に各々供給されるようになってい
る。サンプルホールド回路22とスイッチ23とはマイ
クロコンピュータ16により制御されるようになってい
る。その他の構成は第4図における場合と同様である。
あり、第4図における場合と対応する部分には同一の符
号を付してあり、その詳述は省略する。本発明において
は、リニアモータ駆動制御回路11の出力(リニアモー
タ6の駆動電流i)の直流成分がローパスフィルタ21
により検出され、その値がサンプルホールド回路22に
よりサンプルホールドされるようになっている。そして
このホールドされた値は、スイッチ23を介して係数回
路24と25に供給されるようになっている。係数回路
24の出力は係数回路13の出力と加算され、フォーカ
ス、トラッキング駆動制御回路14に、また係数回路2
5の出力は差動増幅器10の出力と加算され、リニアモ
ータ駆動制御回路11に各々供給されるようになってい
る。サンプルホールド回路22とスイッチ23とはマイ
クロコンピュータ16により制御されるようになってい
る。その他の構成は第4図における場合と同様である。
しかしてその作用を説明する。いま第2図に示すように
、水平方向に対して所定の角度Oだけ装置が傾斜してお
り、キャリッジ5を右方向に移動させてアクセス動作を
行う場合を考えると、次式が成立する。
、水平方向に対して所定の角度Oだけ装置が傾斜してお
り、キャリッジ5を右方向に移動させてアクセス動作を
行う場合を考えると、次式が成立する。
M a = F +M gsinθ=Ki+Mg5in
θ・・・・・・・ (4) 尚gは重力加速度である。
θ・・・・・・・ (4) 尚gは重力加速度である。
ところでキャリッジ5が水平に設置されている場合にお
けるリニアモータ6の駆動電流をi′、キャリッジ5の
加速度をα″ とすると、Mar == K il
・・・・・・・・・・・ (5)、°、α’=Ki’/
M・・・・・・・・・ (6)となる。キャリッジ5が
角度θだけ傾斜した場合においても、この水平時におけ
る加速度α′と等しい加速度αを得るため(α=α′)
に必要な駆動電流iを求めると、 i=i′−MgSinO/K・・・・・・ (7)とな
る。すなわちキャリッジ5が傾斜している場合において
も、水平時における場合に所望する加速度を得るために
は、水平時における駆動電流i′を角度θに応じた電流
で補償する必要がある。
けるリニアモータ6の駆動電流をi′、キャリッジ5の
加速度をα″ とすると、Mar == K il
・・・・・・・・・・・ (5)、°、α’=Ki’/
M・・・・・・・・・ (6)となる。キャリッジ5が
角度θだけ傾斜した場合においても、この水平時におけ
る加速度α′と等しい加速度αを得るため(α=α′)
に必要な駆動電流iを求めると、 i=i′−MgSinO/K・・・・・・ (7)とな
る。すなわちキャリッジ5が傾斜している場合において
も、水平時における場合に所望する加速度を得るために
は、水平時における駆動電流i′を角度θに応じた電流
で補償する必要がある。
ところでアクセス動作を行う前の、ディスクを記録又は
再生している(トラッキングサーボループがクローズさ
れている)通常の状態においては、ディスクの偏芯や、
f1斜角度0によるトラッキングエラーのうち直流成分
(低周波数領域)のものは、リニアモータ6が追従補償
している。すなわちトラッキングサーボループがクロー
ズされているとき、リニアモータ6に流れている直流電
流が(7)式における補償電流Mg5inθ/Kに他な
らない。従ってマイクロコンピュータ16は、アクセス
命令を発する直前あるいは直後に、ローパスフィルタ2
1を介して検出されているリニアモータ6の通常時の直
流電流をサンプルホールド回路22にサンプルホールド
させ、実質的に装置の傾き角度θを検出させる。そして
トラッキングサーブループをオープンとしてアクセス動
作のためリニアモータ6を駆動している間、それまで開
放されていたスイッチ23を閉成し、サンプルホールド
された値(補償電流Mg5inθ/Kに対応している)
を係数回路24と25に出力させる。この補償電流Mg
5inθ/Kに対応した値の電流が係数yを有する係数
回路25を介して差動増幅器10の出力と加算され、リ
ニアモータ駆動制御回路11を介してリニアモータ6に
供給される。従ってキャリッジ5が角度θだけ傾斜して
いる場合においても、水平時の場合に所望する加速度で
キャリッジ5を駆動することができる。尚係数回路25
の係数yは、係数回路25の出力電流をりニアモータ駆
動制御回路11に加え、それによりリニアモータ6に加
わる電流の値が、サンプルホールド回路22の出力と等
しくなるように(例えばその間に増幅、減衰がないもの
とすればy=lに)設定する。
再生している(トラッキングサーボループがクローズさ
れている)通常の状態においては、ディスクの偏芯や、
f1斜角度0によるトラッキングエラーのうち直流成分
(低周波数領域)のものは、リニアモータ6が追従補償
している。すなわちトラッキングサーボループがクロー
ズされているとき、リニアモータ6に流れている直流電
流が(7)式における補償電流Mg5inθ/Kに他な
らない。従ってマイクロコンピュータ16は、アクセス
命令を発する直前あるいは直後に、ローパスフィルタ2
1を介して検出されているリニアモータ6の通常時の直
流電流をサンプルホールド回路22にサンプルホールド
させ、実質的に装置の傾き角度θを検出させる。そして
トラッキングサーブループをオープンとしてアクセス動
作のためリニアモータ6を駆動している間、それまで開
放されていたスイッチ23を閉成し、サンプルホールド
された値(補償電流Mg5inθ/Kに対応している)
を係数回路24と25に出力させる。この補償電流Mg
5inθ/Kに対応した値の電流が係数yを有する係数
回路25を介して差動増幅器10の出力と加算され、リ
ニアモータ駆動制御回路11を介してリニアモータ6に
供給される。従ってキャリッジ5が角度θだけ傾斜して
いる場合においても、水平時の場合に所望する加速度で
キャリッジ5を駆動することができる。尚係数回路25
の係数yは、係数回路25の出力電流をりニアモータ駆
動制御回路11に加え、それによりリニアモータ6に加
わる電流の値が、サンプルホールド回路22の出力と等
しくなるように(例えばその間に増幅、減衰がないもの
とすればy=lに)設定する。
次にキャリッジ5上に載置されている対物レンズ4のア
クセス時における振られの補償について説明する。キャ
リッジ5が角度0だけ傾斜している場合、トラッキング
サーボループがクローズされている通常の状態における
対物レンズ4の中立位置は、水平時における中立位置X
。から、装置が角度0だけ傾斜している結果対物レンズ
4に加わる力mgsinθ により生じる変位Xsだけ
ずれた位置となる。従ってアクセス時においては、対物
レンズ4が1位置X。から変位Xsだけずれた位置(X
、 + Xe )から動かないように補償しなけらばな
らない。
クセス時における振られの補償について説明する。キャ
リッジ5が角度0だけ傾斜している場合、トラッキング
サーボループがクローズされている通常の状態における
対物レンズ4の中立位置は、水平時における中立位置X
。から、装置が角度0だけ傾斜している結果対物レンズ
4に加わる力mgsinθ により生じる変位Xsだけ
ずれた位置となる。従ってアクセス時においては、対物
レンズ4が1位置X。から変位Xsだけずれた位置(X
、 + Xe )から動かないように補償しなけらばな
らない。
従来の場合と同様の補償を行うと、アクセス時における
対物レンズ4の変位Xは、 X=mgsinO/ (ms2+c s+k)−mα/
(ms”+c s+k) +xB l i/ (ms”+c s+k)・・・・・
・・・・ (8) となる、(8)式の第1項が傾きによる変位Xe。
対物レンズ4の変位Xは、 X=mgsinO/ (ms2+c s+k)−mα/
(ms”+c s+k) +xB l i/ (ms”+c s+k)・・・・・
・・・・ (8) となる、(8)式の第1項が傾きによる変位Xe。
第2項がキャリッジ5が移動する場合の対物レンズ4の
慣性力による変位、そして第3項が係数回路13の補償
による変位である。(4)式より加速度αを求めると、 α=に1/M+gSinO・・・・・・・ (9)とな
り、(2)式と(9)式を(8)式に代入すると、 X=O=X、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ (10)となる。すなわちキャリッジ5が傾いて
いる場合に従来と同様の補償を行うと、キャリッジ5が
傾いている場合の対物レンズ4の中立位i&(Xo+X
e )から、キャリッジ5が水平状M;の場合の対物レ
ンズ4の中立位置X、へ対物レンズ4が移動しようとす
るため、対物レンズ4が振動してしまうことになる。
慣性力による変位、そして第3項が係数回路13の補償
による変位である。(4)式より加速度αを求めると、 α=に1/M+gSinO・・・・・・・ (9)とな
り、(2)式と(9)式を(8)式に代入すると、 X=O=X、・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ (10)となる。すなわちキャリッジ5が傾いて
いる場合に従来と同様の補償を行うと、キャリッジ5が
傾いている場合の対物レンズ4の中立位i&(Xo+X
e )から、キャリッジ5が水平状M;の場合の対物レ
ンズ4の中立位置X、へ対物レンズ4が移動しようとす
るため、対物レンズ4が振動してしまうことになる。
そこで本発明においては、サンプルホールド回路22の
出力を係数回路24を介してフォーカス、トラッキング
駆動制御回路14に加え、キャリッジ5が加速度αで移
動する際慣性力により生じる変位だけを補償するように
したので、アクセス中にキャリッジ5が移動しても対物
レンズ4は振動しない。そのため係数回路24の係数は
係数回路13の係数と大きさが同じで極性が反対の−X
とされている。
出力を係数回路24を介してフォーカス、トラッキング
駆動制御回路14に加え、キャリッジ5が加速度αで移
動する際慣性力により生じる変位だけを補償するように
したので、アクセス中にキャリッジ5が移動しても対物
レンズ4は振動しない。そのため係数回路24の係数は
係数回路13の係数と大きさが同じで極性が反対の−X
とされている。
すなわち本発明における補償を行うと、アクセス時にお
ける対物レンズ4の変位Xは。
ける対物レンズ4の変位Xは。
X=mgsinO/ (ms2+c s+k)−m α
/ (m s”+ c s + k)+xB] (i
+i”)/ (ms2+cs+k) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (I I)とな
る。(11)式の第1項が傾きによる変位Xe、第2項
がキャリッジ5が移動する場合の対物レンズ4の慣性力
による変位、そして第3項が係数回路13と24の補償
による変位である。
/ (m s”+ c s + k)+xB] (i
+i”)/ (ms2+cs+k) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (I I)とな
る。(11)式の第1項が傾きによる変位Xe、第2項
がキャリッジ5が移動する場合の対物レンズ4の慣性力
による変位、そして第3項が係数回路13と24の補償
による変位である。
ここで補償電流j、 J Tは、
i″=MgsinO/K・・・・・・・ (12)であ
るから、(2)式、(9)式及び(12)式を(11)
式に代入すると、 X=mgsir+f)/ (ms”+c s+k)・・
・・・・・ (13) となり、対物レンズ4が、装置が傾斜した場合の動作中
立位置から変位しないことがわかる。
るから、(2)式、(9)式及び(12)式を(11)
式に代入すると、 X=mgsir+f)/ (ms”+c s+k)・・
・・・・・ (13) となり、対物レンズ4が、装置が傾斜した場合の動作中
立位置から変位しないことがわかる。
本発明における以上の動作を、駆動電流iがらキャリッ
ジ5の速度及びキャリッジ5から見た対物レンズ4の速
度Vまでの伝達ブロック図にて表わすと第3図に示す如
くとなる。すなわちキャリッジ5から見た対物レンズ4
の速度■は、V=i xB l/ (ms+c+に/
s)+((i+i”)K/Ms−gsinO/s)x
(−m s”/ (m s”+ c s + k)
)・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (14)となる。
ジ5の速度及びキャリッジ5から見た対物レンズ4の速
度Vまでの伝達ブロック図にて表わすと第3図に示す如
くとなる。すなわちキャリッジ5から見た対物レンズ4
の速度■は、V=i xB l/ (ms+c+に/
s)+((i+i”)K/Ms−gsinO/s)x
(−m s”/ (m s”+ c s + k)
)・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (14)となる。
この(14)式に(2)式と(12)式を代入すると、
(14)式は、 V=O・・・・・・・・・・・・・・ (15)となる
。
(14)式は、 V=O・・・・・・・・・・・・・・ (15)となる
。
キャリッジ5が左の方向に移動する場合も同様であるの
でその説明は省略する。
でその説明は省略する。
第6図はりニアモータ6の駆動力右1頃斜角度に対応し
て補償する場合の他の実施例右・表わしている。この実
施例においては相対速度検出回路7が方向検出回路31
と単位距離検出回路32とにより構成されている。方向
検出回路3】はピックアップ3の出力信号からピックア
ップ3の移動方向を検出している。また単位距離検出ト
1路32はピックアップ3が所定の単位距離(例えばト
ラックピッチ)を移動する毎に1つのパルスを出力して
いる。マイクロコンピュータ16はflj位距離検出回
路32が1つのパルスを出力した後、次のパルスを出力
するまでの間に、充分高い周波数のクロックをカウン]
−シ、そのカウント値の逆数に所定の比例定数を乗算す
ることにより、換言すればピックアップ3が111位距
離を移動するのに要する時間を計測することによりその
相対速度lくを演算する。
て補償する場合の他の実施例右・表わしている。この実
施例においては相対速度検出回路7が方向検出回路31
と単位距離検出回路32とにより構成されている。方向
検出回路3】はピックアップ3の出力信号からピックア
ップ3の移動方向を検出している。また単位距離検出ト
1路32はピックアップ3が所定の単位距離(例えばト
ラックピッチ)を移動する毎に1つのパルスを出力して
いる。マイクロコンピュータ16はflj位距離検出回
路32が1つのパルスを出力した後、次のパルスを出力
するまでの間に、充分高い周波数のクロックをカウン]
−シ、そのカウント値の逆数に所定の比例定数を乗算す
ることにより、換言すればピックアップ3が111位距
離を移動するのに要する時間を計測することによりその
相対速度lくを演算する。
33は目標速度発生回路9としてのROMであり、半径
位置検出回路8によりピックアップ3の位置信号が出力
されてきたとき、予め記憶されている目標速度信号の中
からその位置信号に対応した目標速度信号を選択し、マ
イクロコンピュータ16に出力する。マイクロコンピュ
ータ16は方向検出回路31.単位距離検、“B@路3
2、ROM2Sの出力信号から速度誤差を演算する。
位置検出回路8によりピックアップ3の位置信号が出力
されてきたとき、予め記憶されている目標速度信号の中
からその位置信号に対応した目標速度信号を選択し、マ
イクロコンピュータ16に出力する。マイクロコンピュ
ータ16は方向検出回路31.単位距離検、“B@路3
2、ROM2Sの出力信号から速度誤差を演算する。
第1図の実施例においてはローパスフィルタ21、サン
プルホールド回路22により傾斜の補償信号を生成する
生成回路が構成されているが、この実施例においてはマ
イクロコンピュータ16が生成回路を構成している。す
なわちマイクロコンピユータ16は電流検出回路]−2
の出力信号をスイッチ36を介してA/D変換回路;(
8に入力させ、アナログ信号からディジタル信号に変換
させ、RA M 34に記憶させる。この動作はトラッ
キングサーボループがクローズしているとき常に行われ
ており、最新の駆動電流のデータが更新、記憶される。
プルホールド回路22により傾斜の補償信号を生成する
生成回路が構成されているが、この実施例においてはマ
イクロコンピュータ16が生成回路を構成している。す
なわちマイクロコンピユータ16は電流検出回路]−2
の出力信号をスイッチ36を介してA/D変換回路;(
8に入力させ、アナログ信号からディジタル信号に変換
させ、RA M 34に記憶させる。この動作はトラッ
キングサーボループがクローズしているとき常に行われ
ており、最新の駆動電流のデータが更新、記憶される。
このようにしてリニアモータ駆動電流が、ディスクの回
転周波数より充分高い周波数でディスクが1回転する期
間についてサンプリングされる。マイクロコンピュータ
16はRAM34に記憶されたデータからりニアモータ
6の駆動電流の直流成分を演算する。この演算は各デー
タ群を平均化することにより行われる。演算きれた直流
成分(補償電流)データはRA M 34に更新、記憶
される。
転周波数より充分高い周波数でディスクが1回転する期
間についてサンプリングされる。マイクロコンピュータ
16はRAM34に記憶されたデータからりニアモータ
6の駆動電流の直流成分を演算する。この演算は各デー
タ群を平均化することにより行われる。演算きれた直流
成分(補償電流)データはRA M 34に更新、記憶
される。
装置(キャリッジ5)が第2図に示すように傾斜して設
置され、キャリッジ5を右方向に駆動する場合の駆動デ
ータDllは、速度誤差データDe、補償電流データを
Diとするとき、 DR=De−によりi・・・・・・・・・(16)とな
る。また左方向に1ψ動する場合、の駆動データDLは
、 DL=DC+に2I)i・H+ HH+ HH+ (1
7)となる。ここにに3、K2は比例定数である。
置され、キャリッジ5を右方向に駆動する場合の駆動デ
ータDllは、速度誤差データDe、補償電流データを
Diとするとき、 DR=De−によりi・・・・・・・・・(16)とな
る。また左方向に1ψ動する場合、の駆動データDLは
、 DL=DC+に2I)i・H+ HH+ HH+ (1
7)となる。ここにに3、K2は比例定数である。
このように演算されたデータD、1.I)、はD /
A変換回路37に入力されてディジタル信号からアナロ
グ信号に変換され、リニアモータI束勅制御回路11に
供給される。
A変換回路37に入力されてディジタル信号からアナロ
グ信号に変換され、リニアモータI束勅制御回路11に
供給される。
装置の傾斜角度は特別に設けたセンサ等よりなる角度検
出回路35により検出するようにしてもよい。この場合
スイッチ36は角度検出回路35側に切り換えられる。
出回路35により検出するようにしてもよい。この場合
スイッチ36は角度検出回路35側に切り換えられる。
尚以上においてはりニアモータ6やトラッキング制御手
段を電流駆動とし、その駆動電流を検出制御するように
したが、電圧駆動とし、駆動電圧を検出制御するように
してもよい。また■ψ駆動力検出は駆動段において駆動
信号から行うのではなく、それより前段においてその制
御信号等から行うこともできる。さらにピックアップ3
の半径位置や相対速度は、再生信号から検出するのでは
なく、位置センサ、速度センサ等を設けて検出するよう
にすることもできる。また粗調整手段や微調整手段の構
成もリニアモータ等に限られるものではない。そして本
発明は光学式以外のディスクの記録再生装置においても
応用が可能である。
段を電流駆動とし、その駆動電流を検出制御するように
したが、電圧駆動とし、駆動電圧を検出制御するように
してもよい。また■ψ駆動力検出は駆動段において駆動
信号から行うのではなく、それより前段においてその制
御信号等から行うこともできる。さらにピックアップ3
の半径位置や相対速度は、再生信号から検出するのでは
なく、位置センサ、速度センサ等を設けて検出するよう
にすることもできる。また粗調整手段や微調整手段の構
成もリニアモータ等に限られるものではない。そして本
発明は光学式以外のディスクの記録再生装置においても
応用が可能である。
以上の如く本発明はトラックアクセス装置において、ピ
ックアップの位置をディスク上に形成されたトラックに
対して微調整する微調整手段と、微調整手段をディスク
半径方向に駆動し、その位置を粗調整する粗調整手段と
、水平力向に対する傾斜角度を検出する角度検出手段と
、角度検出手段の出力信号に対応して微調整手段又は粗
調整手段の駆動力を補償する補償信号を生成する生成手
段とを備えるようにしたので、装置の設置角度に影響さ
れずに所望の加速度でアクセスを行うことができる。ま
た補償信号をディジタル的に処理するようにした場合、
回路素子数を削減することができ、無調整化が可能にな
る。
ックアップの位置をディスク上に形成されたトラックに
対して微調整する微調整手段と、微調整手段をディスク
半径方向に駆動し、その位置を粗調整する粗調整手段と
、水平力向に対する傾斜角度を検出する角度検出手段と
、角度検出手段の出力信号に対応して微調整手段又は粗
調整手段の駆動力を補償する補償信号を生成する生成手
段とを備えるようにしたので、装置の設置角度に影響さ
れずに所望の加速度でアクセスを行うことができる。ま
た補償信号をディジタル的に処理するようにした場合、
回路素子数を削減することができ、無調整化が可能にな
る。
第1図は本発明のトラックアクセス装置のブロック図、
第2図はその設置角度が傾斜している場合の要部の模式
的正面図、第3図はその伝達ブロック図、第4図は従来
の装置のブロック図、第5図はその伝達ブロック図、第
6図は本発明の1−ラックアクセス装置の他の実施例の
ブロック図である。 1・・・ディスク 2・・・モータ 3・・・ピックアップ 4・・・対物レンズ5・・・
キャリッジ 6・・・リニアモータ7・・・相対速度
検出回路 8・・・半径位置検出回路 9・・・目標速度発生回路 10・・・差動増幅器 11・・・リニアモータ駆動制御回路 12・・・電流検出回路 13.24.25・・・係数回路 14・・・フォーカス、 1−ラッキング!駆動制御回路 15・・・スピン1−ル駆動制御回路 16・・・マイクロコンピュータ 21・・・ローパスフィルタ 22・・・サンプルホールド回路 23・・・スイッチ 31・・・方向検出回路 32・・・単位距離検出回路 33・・・ROM 34・・・RAM 35・・・角度検出回路 37・・・D/A変換回路 38・・・A/D変換回路 以上
第2図はその設置角度が傾斜している場合の要部の模式
的正面図、第3図はその伝達ブロック図、第4図は従来
の装置のブロック図、第5図はその伝達ブロック図、第
6図は本発明の1−ラックアクセス装置の他の実施例の
ブロック図である。 1・・・ディスク 2・・・モータ 3・・・ピックアップ 4・・・対物レンズ5・・・
キャリッジ 6・・・リニアモータ7・・・相対速度
検出回路 8・・・半径位置検出回路 9・・・目標速度発生回路 10・・・差動増幅器 11・・・リニアモータ駆動制御回路 12・・・電流検出回路 13.24.25・・・係数回路 14・・・フォーカス、 1−ラッキング!駆動制御回路 15・・・スピン1−ル駆動制御回路 16・・・マイクロコンピュータ 21・・・ローパスフィルタ 22・・・サンプルホールド回路 23・・・スイッチ 31・・・方向検出回路 32・・・単位距離検出回路 33・・・ROM 34・・・RAM 35・・・角度検出回路 37・・・D/A変換回路 38・・・A/D変換回路 以上
Claims (4)
- (1)ピックアップの位置をディスク上に形成されたト
ラックに対して微調整する微調整手段と、該微調整手段
をディスク半径方向に駆動し、その位置を粗調整する粗
調整手段と、水平方向に対する傾斜角度を検出する角度
検出手段と、該角度検出手段の出力信号に対応して該微
調整手段又は該粗調整手段の駆動力を補償する補償信号
を生成する生成手段とを備えることを特徴とするトラッ
クアクセス装置。 - (2)該生成手段はトラッキングサーボクローズ時にお
ける該粗調整手段の駆動信号の低域成分から該補償信号
を生成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のトラックアクセス装置。 - (3)該粗調整手段は、該ピックアップの移動速度を、
該ピックアップが単位距離を移動した時間を計測するこ
とにより検出することを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載のトラックアクセス装置。 - (4)該生成手段は該補償信号をディジタル的に演算す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は
第3項記載のトラックアクセス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227058A JP2689112B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | トラツクアクセス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227058A JP2689112B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | トラツクアクセス装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033185A Division JPS61170968A (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | トラックアクセス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149081A true JPS62149081A (ja) | 1987-07-03 |
| JP2689112B2 JP2689112B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=16854868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227058A Expired - Fee Related JP2689112B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | トラツクアクセス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689112B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01311480A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-15 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤのスライダサーボ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170968A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | Pioneer Electronic Corp | トラックアクセス装置 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61227058A patent/JP2689112B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170968A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-01 | Pioneer Electronic Corp | トラックアクセス装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01311480A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-15 | Pioneer Electron Corp | ディスクプレーヤのスライダサーボ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689112B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |