JPS62149164A - カラ−光導電素子 - Google Patents
カラ−光導電素子Info
- Publication number
- JPS62149164A JPS62149164A JP60289935A JP28993585A JPS62149164A JP S62149164 A JPS62149164 A JP S62149164A JP 60289935 A JP60289935 A JP 60289935A JP 28993585 A JP28993585 A JP 28993585A JP S62149164 A JPS62149164 A JP S62149164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- photoconductive
- cdse
- light
- values
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/191—Photoconductor image sensors
- H10F39/192—Colour image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラー光導電素子に関する。
従来の技術
従来のカラーファクシミリ等に於けるカラー読取装置に
は、R、G 、Hのグイクロイックミラーから成る三色
分解フィIレタが用いられていた。照明用光源によるカ
ラー原稿からの反射光をこの三色分解系を通して三色に
分解した後光電変換を行い、その電気信号から光信号の
色を判別してカラー原稿の読取りを行っていた。
は、R、G 、Hのグイクロイックミラーから成る三色
分解フィIレタが用いられていた。照明用光源によるカ
ラー原稿からの反射光をこの三色分解系を通して三色に
分解した後光電変換を行い、その電気信号から光信号の
色を判別してカラー原稿の読取りを行っていた。
またCOD等の固体撮像デバイスでは、ゼラチンを主剤
とし、それを周期的に、R,G、Hに染色してパターン
化したカラーフィルタを貼り付けたものを用いている。
とし、それを周期的に、R,G、Hに染色してパターン
化したカラーフィルタを貼り付けたものを用いている。
更には、光源として白色光を用いず、R,G。
Bに発光のピークを持つものを用いて、順次に点灯して
センサからの出力をメモリしておいて色を判定する方法
も提案されている。
センサからの出力をメモリしておいて色を判定する方法
も提案されている。
このように色を読み取る方法としては元をRンG、Hの
単色光に分解して、同質の光センサから得られるそれぞ
れの光による出力から色を判定することを基本としてい
る。
単色光に分解して、同質の光センサから得られるそれぞ
れの光による出力から色を判定することを基本としてい
る。
また、R,G、Bそれぞれに分光感度を持つ元センサ3
コを1絵素としてそれぞれのセンサ出力から光の色を判
定するものも提案されている。
コを1絵素としてそれぞれのセンサ出力から光の色を判
定するものも提案されている。
更にセンサの出力を演算してその色を求めるものとして
は、特公昭59−99863号に示される様に印加電圧
差が分光感度の差となる点を利用し、それら2つの出力
値の演算値から色を判別する・ものも提案されている。
は、特公昭59−99863号に示される様に印加電圧
差が分光感度の差となる点を利用し、それら2つの出力
値の演算値から色を判別する・ものも提案されている。
発明が解決しようとする問題点
ダイクロイノクツイルりを使用したものは、3色分解フ
ィルタを用いるため、機構が複雑になり、また処理回路
が複雑になるという欠点を有している。
ィルタを用いるため、機構が複雑になり、また処理回路
が複雑になるという欠点を有している。
有機材料によるフィルタを使用する場合は、原稿からの
反射光や、装置の熱による劣化等があり信頼性の低いも
のである。また長尺化の際に、透過特性のばらつきを小
さくすることが難しい。また無機材料の干渉フィルタに
よるものは製造プロセスが複雑でコストが高いという欠
点を有する。
反射光や、装置の熱による劣化等があり信頼性の低いも
のである。また長尺化の際に、透過特性のばらつきを小
さくすることが難しい。また無機材料の干渉フィルタに
よるものは製造プロセスが複雑でコストが高いという欠
点を有する。
光源順次点灯方式によるものは光源のだめの余分のスペ
ースを必要とするために装置が大型になり、またそれぞ
れの光源で原稿の読み取りを行なわねばならないので読
み取りに時間がかかるという欠点を有していた。
ースを必要とするために装置が大型になり、またそれぞ
れの光源で原稿の読み取りを行なわねばならないので読
み取りに時間がかかるという欠点を有していた。
1だ特公昭59−99863号に於いては、1コのセン
サを使って時系列的に出力を読むものであるから、読取
り時間がかかると同時に、複数の波長領域会持つ光を読
取った場合は、各波長領域のB号の積分値を演算するた
め、波長を一義的に決定できず、単色光しか読めないと
いう欠点があった。
サを使って時系列的に出力を読むものであるから、読取
り時間がかかると同時に、複数の波長領域会持つ光を読
取った場合は、各波長領域のB号の積分値を演算するた
め、波長を一義的に決定できず、単色光しか読めないと
いう欠点があった。
本発明はかかる欠点を除き耐久性の上で信頼i生が高く
かつ小型で読取速度の速いカラー光導電素子を提供する
ことを目的としている。
かつ小型で読取速度の速いカラー光導電素子を提供する
ことを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
上記目的を達成するため本発明では、基板上に配置した
分光感度の異なる少なくとも3種類の光導電素子から得
られる光電流を演算し、その演算結果から光の色を判別
することを特徴としている。
分光感度の異なる少なくとも3種類の光導電素子から得
られる光電流を演算し、その演算結果から光の色を判別
することを特徴としている。
作用
CdS 、CdSe 及びそれらの固溶体は可視光域に
光導電の感度を持ち、CdSeの増加に従ってそのピー
クは長波長側へ移動するという特性を持っている。そこ
で本発明に於いてはこのCdS、CdSe。
光導電の感度を持ち、CdSeの増加に従ってそのピー
クは長波長側へ移動するという特性を持っている。そこ
で本発明に於いてはこのCdS、CdSe。
Cd5−CdSe固溶体から成る光センサ3ケを1単位
として、各センサから得られる光電流を求め、所定の演
算を施すことにより、各照射光の色から一義的に定まる
演算値から照射光の色を判別するようにしている。
として、各センサから得られる光電流を求め、所定の演
算を施すことにより、各照射光の色から一義的に定まる
演算値から照射光の色を判別するようにしている。
実施例
以下本発明の実施例を図面にもとづき詳細に説明する。
第1図は本発明に係わるカラー光導電素子の(tq造を
示す平面図であり、第2図はその人−A′に於ける断面
図である。本カラー光導電素子は絶縁性基板1上に一定
ピノチで形成されたCd52゜Cd5−Cr1Se3.
CdSe4から成る光導電膜に対向型電庵5を形成して
構成される。そして、Cd52゜CaSe3.CdSe
4のそれぞれは第3図に示される分光感度を有している
。
示す平面図であり、第2図はその人−A′に於ける断面
図である。本カラー光導電素子は絶縁性基板1上に一定
ピノチで形成されたCd52゜Cd5−Cr1Se3.
CdSe4から成る光導電膜に対向型電庵5を形成して
構成される。そして、Cd52゜CaSe3.CdSe
4のそれぞれは第3図に示される分光感度を有している
。
これらの分光感度による光電流をそれぞれSl。
”’2+ S3とするとこれらのSl、S2.S3に所
定の演算を施せば各波長毎に一義的に定まる須を求めら
れることがわかる。本実施例では、前記演算に割算を適
用した。ここでST + ”2 s S5 から、S
2/ S。
定の演算を施せば各波長毎に一義的に定まる須を求めら
れることがわかる。本実施例では、前記演算に割算を適
用した。ここでST + ”2 s S5 から、S
2/ S。
Ss/ 32 、 S5/ STを求める。第4図に計
算から求められた32/ 31 、33/ 32 、
S5/ 3Hの概略を示す。ここで、あらかじめ、各色
(White、Yellow。
算から求められた32/ 31 、33/ 32 、
S5/ 3Hの概略を示す。ここで、あらかじめ、各色
(White、Yellow。
Cyan、Magenta、Red、Crreen、B
lue。
lue。
Black及びそれらの色の混合色)に対するS2/S
+ 、 S5/ 32 、 Ss/ Slの組み合わせ
を記憶しておき、光を検知し演算値をそれらの値と比較
することにより、人IJ=1光の色を判断する。本発明
では商を求める演算を施した例について述べたが、各色
ごとに一義的に定まる値を求めることができれば前述し
た以外の演算を用いても良いことは勿論である。
+ 、 S5/ 32 、 Ss/ Slの組み合わせ
を記憶しておき、光を検知し演算値をそれらの値と比較
することにより、人IJ=1光の色を判断する。本発明
では商を求める演算を施した例について述べたが、各色
ごとに一義的に定まる値を求めることができれば前述し
た以外の演算を用いても良いことは勿論である。
発明の詳細
な説明したように本発明によるカラー光導電素子は分光
感度の異なる3種の光センサを並べそれらから得られる
1H号電流の比を、各色ごとにあらかじめ求めておいた
鎖と比較して色を決めるという方式にしたため、ダイク
ロイックミラを用いた場合のように装置が大型で複雑に
なることもなく、カラーフィルタを使用しないために耐
久性や長Jり化に問題を生ずることもない。また光源は
白色灯1本で長く余分のスペースを必要とせず読み取り
に時間がかかることはない。このためINI fiiな
構成でかつ耐久性に富み、高速のカラー読み取りができ
るという優れた効果を持つ。
感度の異なる3種の光センサを並べそれらから得られる
1H号電流の比を、各色ごとにあらかじめ求めておいた
鎖と比較して色を決めるという方式にしたため、ダイク
ロイックミラを用いた場合のように装置が大型で複雑に
なることもなく、カラーフィルタを使用しないために耐
久性や長Jり化に問題を生ずることもない。また光源は
白色灯1本で長く余分のスペースを必要とせず読み取り
に時間がかかることはない。このためINI fiiな
構成でかつ耐久性に富み、高速のカラー読み取りができ
るという優れた効果を持つ。
第1図、第2図は本発明の一実施例にかかわるカラー光
導電素子を示す概略構成図であり、第1図は実施例の正
面図、第2図は第1図に於けるム−A’の断面図、第3
図は本実施例に於ける各センサの各波長における光電流
の概略を表す図、第4図は、各波長に於けるS、 、
S2.S、の出力を割り算した結果を示す図である。 1・・・・・・絶縁性基板、2,3.4・・・・・・C
dS。 Cd5−Cd’s 、CdSe各光導電光導電体膜人の
氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 第2図
導電素子を示す概略構成図であり、第1図は実施例の正
面図、第2図は第1図に於けるム−A’の断面図、第3
図は本実施例に於ける各センサの各波長における光電流
の概略を表す図、第4図は、各波長に於けるS、 、
S2.S、の出力を割り算した結果を示す図である。 1・・・・・・絶縁性基板、2,3.4・・・・・・C
dS。 Cd5−Cd’s 、CdSe各光導電光導電体膜人の
氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 第2図
Claims (2)
- (1)透明基板上に配置した分光感度の異なる少なくと
も3種類の光導電素子がら得られる光信号を演算し、そ
の演算結果から光の色を判別することを特徴とするカラ
ー光導電素子。 - (2)光導電素子が、CdS、CdSe、あるいはCd
S−CdSe固溶体を主体として成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のカラー光導電素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289935A JPS62149164A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | カラ−光導電素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60289935A JPS62149164A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | カラ−光導電素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149164A true JPS62149164A (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=17749651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60289935A Pending JPS62149164A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | カラ−光導電素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010133773A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Alps Electric Co Ltd | 紫外線センサ |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP60289935A patent/JPS62149164A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010133773A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Alps Electric Co Ltd | 紫外線センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4633300A (en) | Color information detecting device | |
| WO1999050682A2 (en) | Infrared pixel sensor and infrared signal correction | |
| JP2501656B2 (ja) | 画像走査装置 | |
| JPH06204444A (ja) | イメージセンサ | |
| JPS62223634A (ja) | 色判定装置 | |
| JPH04223235A (ja) | スペクトル分解・検出装置 | |
| JP3321932B2 (ja) | カメラの測光装置 | |
| JP2781478B2 (ja) | フィルタリング及び他の用途に用いる分解及び感知装置の可変検出器幾何構造 | |
| JPS62149164A (ja) | カラ−光導電素子 | |
| JPH06281994A (ja) | カメラの測光装置 | |
| US4600830A (en) | Focus detecting device | |
| JPH05110767A (ja) | カラー原稿読取装置 | |
| JPS5967791A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JP2599476B2 (ja) | 露光制御装置 | |
| JP2926968B2 (ja) | カラーイメージセンサ及びカラー画像読み取り方法 | |
| JP2647221B2 (ja) | 露光制御装置 | |
| JPS61292527A (ja) | 色識別装置 | |
| JPS6184957A (ja) | カラ−光導電素子 | |
| JPS62133772A (ja) | 半導体カラ−センサ | |
| JPS5957569A (ja) | カラ−画像読取り装置 | |
| JPS60137166A (ja) | カラ−画像読取装置 | |
| JPH11146158A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS58210681A (ja) | カラ−センサ | |
| JPH026430Y2 (ja) | ||
| JPS6259250B2 (ja) |