JPS6214920B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214920B2 JPS6214920B2 JP57019343A JP1934382A JPS6214920B2 JP S6214920 B2 JPS6214920 B2 JP S6214920B2 JP 57019343 A JP57019343 A JP 57019343A JP 1934382 A JP1934382 A JP 1934382A JP S6214920 B2 JPS6214920 B2 JP S6214920B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- shift register
- electronic circuit
- bit
- circuit blocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/76—Arrangements for rearranging, permuting or selecting data according to predetermined rules, independently of the content of the data
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、(N+1)ビツトとNビツトのシフ
トレジスタにより、電子回路ブロツク間相互のN
ビツトの情報交換を目的とする転送回路に関する
ものである。
トレジスタにより、電子回路ブロツク間相互のN
ビツトの情報交換を目的とする転送回路に関する
ものである。
従来例を第1図に示している。これは電子回路
ブロツク1と電子回路ブロツク2との間でNビツ
トの情報を交換する場合、Nビツトのシフトレジ
スタ3,5を用いてそれぞれに共通するシフトク
ロツク入力端7にN個のシフトクロツクを加える
ことにより、電子回路ブロツク1から電子回路ブ
ロツク2へのNビツトの情報転送を行い、次にN
ビツトのシフトレジスタ4,6を用いてそれぞれ
に共通するシフトクロツク入力端8にN個のシフ
トクロツクを加えることにより、電子回路ブロツ
ク2から電子回路ブロツク1へのNビツトの情報
転送を行うことによつて行つていた。
ブロツク1と電子回路ブロツク2との間でNビツ
トの情報を交換する場合、Nビツトのシフトレジ
スタ3,5を用いてそれぞれに共通するシフトク
ロツク入力端7にN個のシフトクロツクを加える
ことにより、電子回路ブロツク1から電子回路ブ
ロツク2へのNビツトの情報転送を行い、次にN
ビツトのシフトレジスタ4,6を用いてそれぞれ
に共通するシフトクロツク入力端8にN個のシフ
トクロツクを加えることにより、電子回路ブロツ
ク2から電子回路ブロツク1へのNビツトの情報
転送を行うことによつて行つていた。
この場合、シフトレジスタ3,5または4,6
に加わるシフトクロツクは全く同時に加わらなけ
ればならなく、またシフトレジスタ3のシリアル
データ出力のデータは遅延なくシフトレジスタ5
のシリアルデータ入力に、シフトレジスタ6のシ
リアルデータ出力のデータは遅延なくシフトレジ
スタ4のシリアルデータ入力にそれぞれ印加され
なければならないため、耐ノイズ特性等の向上を
目的によく用いられるCRローパスフイルタ等の
遅延回路を各シフトレジスタのクロツク入力、デ
ータ入力線に挿入することができないものであつ
た。また、電子回路ブロツク1,2間の距離が長
くなると、その間の浮遊容量等の影響により信号
の遅延をきたし、誤動作を生じる等の欠点を有し
ていた。
に加わるシフトクロツクは全く同時に加わらなけ
ればならなく、またシフトレジスタ3のシリアル
データ出力のデータは遅延なくシフトレジスタ5
のシリアルデータ入力に、シフトレジスタ6のシ
リアルデータ出力のデータは遅延なくシフトレジ
スタ4のシリアルデータ入力にそれぞれ印加され
なければならないため、耐ノイズ特性等の向上を
目的によく用いられるCRローパスフイルタ等の
遅延回路を各シフトレジスタのクロツク入力、デ
ータ入力線に挿入することができないものであつ
た。また、電子回路ブロツク1,2間の距離が長
くなると、その間の浮遊容量等の影響により信号
の遅延をきたし、誤動作を生じる等の欠点を有し
ていた。
本発明は上記のような従来の欠点を除去すべく
なされたものであり、以下その一実施例について
第2図とともに説明する。
なされたものであり、以下その一実施例について
第2図とともに説明する。
第2図において、9および10は電子回路ブロ
ツクであり、電子回路ブロツク9はNビツトのシ
フトレジスタ11と1個のDタイプフリツプフロ
ツプ12とにより構成された(N+1)ビツトの
シフトレジスタ13を有し、電子回路ブロツク1
0はNビツトのシフトレジスタ14を有してい
る。上記シフトレジスタ13,14のシリアルデ
ータ入力にはそれぞれ他のシフトレジスタ14,
13のシリアルデータ出力が接続されており、ま
た上記シフトレジスタ13,14のシフトクロツ
ク入力端には他方のシフトレジスタ14,13の
シフトクロツクの位相の反転されたものが入力さ
れるように回路全体のシフトクロツク入力端15
とシフトレジスタ14のシフトクロツク入力端と
の間にはインバータ16が接続されている。
ツクであり、電子回路ブロツク9はNビツトのシ
フトレジスタ11と1個のDタイプフリツプフロ
ツプ12とにより構成された(N+1)ビツトの
シフトレジスタ13を有し、電子回路ブロツク1
0はNビツトのシフトレジスタ14を有してい
る。上記シフトレジスタ13,14のシリアルデ
ータ入力にはそれぞれ他のシフトレジスタ14,
13のシリアルデータ出力が接続されており、ま
た上記シフトレジスタ13,14のシフトクロツ
ク入力端には他方のシフトレジスタ14,13の
シフトクロツクの位相の反転されたものが入力さ
れるように回路全体のシフトクロツク入力端15
とシフトレジスタ14のシフトクロツク入力端と
の間にはインバータ16が接続されている。
この第2図の回路で電子回路ブロツク9と電子
回路ブロツク10との間でNビツトの情報を交換
する場合、シフトクロツク入力端15に加えられ
るシフトクロツクがLからHへ変化すると、シフ
トレジスタ14のNビツト目のデータはシフトレ
ジスタ11の第1ビツト目にラツチされ、シフト
レジスタ11の内容はそれぞれシフトし、シフト
レジスタ11のNビツト目のデータはDタイプフ
リツプフロツプ12にラツチされる。次に、シフ
トクロツク入力がHからLへ変化すると、インバ
ータ16の出力はLからHへ変化し、Dタイプフ
リツプフロツプ12のラツチデータはシフトレジ
スタ14の第1ビツト目にラツチされ、シフトレ
ジスタ14の内容はそれぞれシフトする。以上の
動作をN回繰り返すことにより、シフトレジスタ
11の内容とシフトレジスタ14の内容は入れ換
わり、電子回路ブロツク9,10間でNビツトの
情報を交換したことになる。
回路ブロツク10との間でNビツトの情報を交換
する場合、シフトクロツク入力端15に加えられ
るシフトクロツクがLからHへ変化すると、シフ
トレジスタ14のNビツト目のデータはシフトレ
ジスタ11の第1ビツト目にラツチされ、シフト
レジスタ11の内容はそれぞれシフトし、シフト
レジスタ11のNビツト目のデータはDタイプフ
リツプフロツプ12にラツチされる。次に、シフ
トクロツク入力がHからLへ変化すると、インバ
ータ16の出力はLからHへ変化し、Dタイプフ
リツプフロツプ12のラツチデータはシフトレジ
スタ14の第1ビツト目にラツチされ、シフトレ
ジスタ14の内容はそれぞれシフトする。以上の
動作をN回繰り返すことにより、シフトレジスタ
11の内容とシフトレジスタ14の内容は入れ換
わり、電子回路ブロツク9,10間でNビツトの
情報を交換したことになる。
以上の本発明の構成によれば、前述の従来例に
みられる時間的制約がないため、電子回路ブロツ
ク9,10間の距離が長くてもその間の浮遊容量
等の影響により信号の遅延が生じても誤動作は生
じなくなる。また、第3図のように耐ノイズ特性
の向上を目的にローパスフイルタ17,18,1
9を挿入することができる。そして、高価なシフ
トレジスタを2個しか使用しないため、回路全体
として安価なものとなる。したがつて、本発明で
は以上のように2つの電子回路ブロツク間にNビ
ツトの情報交換を必要とする電子回路システム
を、電子回路ブロツク間の距離に無関係に安定
に、高い耐ノイズ特性でより小型に、より安価に
供給することができるものである。
みられる時間的制約がないため、電子回路ブロツ
ク9,10間の距離が長くてもその間の浮遊容量
等の影響により信号の遅延が生じても誤動作は生
じなくなる。また、第3図のように耐ノイズ特性
の向上を目的にローパスフイルタ17,18,1
9を挿入することができる。そして、高価なシフ
トレジスタを2個しか使用しないため、回路全体
として安価なものとなる。したがつて、本発明で
は以上のように2つの電子回路ブロツク間にNビ
ツトの情報交換を必要とする電子回路システム
を、電子回路ブロツク間の距離に無関係に安定
に、高い耐ノイズ特性でより小型に、より安価に
供給することができるものである。
第1図は従来例における転送回路のブロツク
図、第2図は本発明に係る転送回路の一実施例を
示すブロツク図、第3図は本発明の他の実施例を
示すブロツク図である。 9,10……電子回路ブロツク、11,14…
…Nビツトのシフトレジスタ、12……Dタイプ
フリツプフロツプ、13……(N+1)ビツトの
シフトレジスタ。
図、第2図は本発明に係る転送回路の一実施例を
示すブロツク図、第3図は本発明の他の実施例を
示すブロツク図である。 9,10……電子回路ブロツク、11,14…
…Nビツトのシフトレジスタ、12……Dタイプ
フリツプフロツプ、13……(N+1)ビツトの
シフトレジスタ。
Claims (1)
- 1 2つの電子回路ブロツクを有し、その一方に
Nビツトのシフトレジスタと1個のDタイプフリ
ツプフロツプにより構成された(N+1)ビツト
のシフトレジスタを有し、他方にNビツトのシフ
トレジスタを有し、上記それぞれのシフトレジス
タのシリアルデータ入力には他方のシフトレジス
タのシリアルデータ出力が接続され、かつ上記そ
れぞれのシフトレジスタのシフトクロツクには他
方のシフトレジスタのシフトクロツクの位相の反
転されたものを用い、上記2つの電子回路ブロツ
ク間にNビツトの情報を交換することを特徴とす
る転送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019343A JPS58137039A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 転送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57019343A JPS58137039A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 転送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137039A JPS58137039A (ja) | 1983-08-15 |
| JPS6214920B2 true JPS6214920B2 (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=11996748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57019343A Granted JPS58137039A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 転送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08294216A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Nec Data Terminal Ltd | ケーブルクランプ及びケーブルのクランプ方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4956576B2 (ja) * | 2009-03-30 | 2012-06-20 | 株式会社クボタ | コンバイン |
-
1982
- 1982-02-09 JP JP57019343A patent/JPS58137039A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08294216A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Nec Data Terminal Ltd | ケーブルクランプ及びケーブルのクランプ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137039A (ja) | 1983-08-15 |
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