JPS62150432A - コマンド解析方式 - Google Patents

コマンド解析方式

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JPS62150432A
JPS62150432A JP60291293A JP29129385A JPS62150432A JP S62150432 A JPS62150432 A JP S62150432A JP 60291293 A JP60291293 A JP 60291293A JP 29129385 A JP29129385 A JP 29129385A JP S62150432 A JPS62150432 A JP S62150432A
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flag
check
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川上 斉子
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長田 昌弘
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 (第9図、第10図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 (第1図)作用 実施例 (11本発明の構成  (第2図〜第4図)(2)実施
例の動作  (第5図〜第8図)発明の効果 〔概要〕 コマンド名テーブルと、オペランド・テーブルと、フラ
グ・テーブルを具備し、コマンドをチェックするとき、
まずコマンド名テーブルよりコマンド名を順次出力して
その有無をチェックし、次にそのコマンド名のオペラン
ド・テーブルを読出してコマンドのオペランドがこのオ
ペランド・テーブルより読出したオペランド名と比較し
、それからフラグ・テーブルを読出してそのフィールド
゛項目に沿うものか否かをチェックする。
〔産業上の利用分野〕
本発明はコマンド解析方式に係り、特に入力したコマン
ドが正確なものか否かをきわめて簡単に、自動的にチェ
ックするものに関する。
〔従来の技術〕
データ処理装置を制御するとき各種コマンドが使用され
ている。コマンドのタイプには大きくわけて、第9図に
示す如<、(1)コマンド名のみでオペランドが1つも
ない場合、(2)オペランド1が必須であるが、オペラ
ンド2は省略可能な場合、(3)オペランドlが必須で
しかも「−」の次にサブパラメータがあり、オペランド
2が省略可でサブパラメークがある場合、(4)前記の
混在の場合の4つあり、またオペランドには、複数のコ
マンド名に共通のものがある。
コマンドの1例として、第10図に示す如きものがある
この場合、CREATEがCREATであったり、最高
1000レコードしか処理できないときに100OOR
ECと書いである場合には、エラーになるので、これを
事前にチェックすることが必要となる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようにコマンドのタイプには複数の種類があり、あ
るコマンドでは存在するキーワードが他のコマンドでは
その存在がエラーの対象となったり、キーワードのみで
サブパラメータが存在しない場合、またそれぞれのコマ
ンドでオペランドやサブパラメータの省略が可能か否か
、1つのキーワードに対してのサブパラメータの形式が
複数存在する場合など、色々なタイプのケースが存在す
る。したがってこれらを自動的に処理することができず
、人間が目視チェックしていた。
本発明の目的は前記の問題点を改善するために、コマン
ドを作成したときこれが正しいものか否かチェックする
コマンド解析方式を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の問題点を解決するために本発明では、第1図に示
す如く、コマンド名テーブル1とオペランド・テーブル
2と、フラグ・テーブル3を用意し、ます、作成したコ
マンド(第10図の例ではCRIEATE)が正確か否
かをこのコマンド名テーブルlに登録しであるコマンド
名と順次比較する。これによりCRE”:ATというよ
うに記入されたとき、コマンドエラー有りとしてチェッ
クできる。次にオペランド部(第10図の例ではFSI
ZEから■Dまで)をとり出してオペランド(FS I
 ZE、TYPE)をif囚ずつオペランド・テーブル
2に記入しである前記コマンドに対する使用可能なオペ
ランドと比較して形式チェックを行い不一致のときエラ
ーとする。それからオペランドをフラグ・テーブル3と
照合し、サブパラメータ長が規定通りか、必須パラメー
タが含まれているか等をチェックする。
〔作用〕
本発明によればコマンドを前記コマンド名テーブル1、
オペランド・テーブル2、フラグ・テーブル3と順次照
合することによりその正当性をきわめて簡単にチェック
することができる。
〔実施例〕
(11本発明の構成 本発明の構成を第2図〜第4図にもとづき説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図はコマンド解
析に使用するコマンド名テーブル、オペランド・テーブ
ル、フラグ・テーブルの説明図、第4図は各テーブルの
構成関係説明図である。
第2図において第1図と同符号部は同一部分を示し、4
はメモリであってコマンド名テーブルl、オペランド・
テーブル2、フラグ・テーブル3等が設けられるもの、
5はコマンド入力部であってコマンドが入力されるもの
、10はプロセ・ノサであって入力データ保持部11、
アクセス制御部12、コマンド・チェック部13、オペ
ランド・チェック部14、サブパラメータ・チェック部
15、制御部16等を具備するものである。
コマンド名テーブルlは、第3図(a)に示す如く、コ
マンド名と、そのコマンドに対するオペランド・テーブ
ルおよびフラグ・テーブルのアドレスが記入されている
。このコマンド名テーブル1はl−11−2,1−3の
3つのフィールドを有し、フィールド1−1にはコマン
ド名が文字列で設定されており、フィールド1−2には
オペランド・テーブル2へのアドレスが設定されており
、フィールド1−3にはフラグ・テーブル3へのアドレ
スが設定されている。コマンド名テーブル1とオペラン
ド・テーブル2、フラグ・テーブル3の関係を第4図に
示す。
オペランド・テーブル2は第3図(b)に示す如く、オ
ペランド名とそのオペランドに対する省略値を持ったテ
ーブルであり、このテーブルは各コマンド毎に1つずつ
ある。このオペランド・テーブル2は2−1.2−2の
2つのフィールドを有し、フィールド2−1にはオペラ
ンド名が設定されており、フィールド2−2にはオペラ
ンドの省略値つまりコマンドにそのオペランドが記述さ
れなかった場合の省略値が設定されている。そしてオペ
ランドが記述された場合はその値をこのフィールド2−
2に設定する。後述するように、コマンドを実行する場
合、このオペランド・テーブルをみながらこのコマンド
の実行が行われる。
フラグ・テーブル3はコマンドを解析中のオペランドに
関する情報がフラグとして設定されるテーブルである。
このフラグ・テーブル3は3−1〜3−5の5つのフィ
ールドを有し、フィールド3−1にはオペランド名が設
定されており、フィールド3−2には指定フラグすなわ
ちオペランドがそのコマンドに対して記述可か否かを指
定す、るフラグが設定されている。この指定フラグがオ
フの場合にそのオペランドが記述された場合はエラーと
なる。
フィールド3−3にはサブパラメータ長つまりオペラン
ドの「=」以下のサブパラメータの最大長が設定されて
いる。この値が「0」のときそのオペランドにはサブパ
ラメータが記述できない。
フィールド3−4には重複フラグつまり同じオペランド
が2回以上記述されているか否かを判断するためのフラ
グであり、2回以上記述されているときエラーとするた
めに使用されるものである。−フィールド3−5には必
須フラグつまりオペランドの記述が必須であることを示
すフラグが記入されている。この必須フラグの記入され
ているオペランドが記述されていないときエラーとなる
入力データ保持部11は、コマンド入力部5から入力さ
れたコマンドを一時保持するものである。
アクセス制御部12は、入力データ保持部11に保持さ
れているコマンドが正しいか否かを解析するために必要
な、コマンド名テーブル1、オペランド・テーブル2、
フラグ・テーブル3等にアクセスする処理を行うもので
ある。
コマンド・チェック部13は、入力データ保持部11に
保持されているコマンド名がコマンド名テーブル1のフ
ィールド1−1に記入されているコマンド名の1つと一
致するか否かをチェ・ツクするものである。
オペランド・チェック部14は、入力データ保持部11
に保持されているコマンドのオペランドが、オペランド
・テーブル2のフィールド2−1に記入されているか否
かをチェックするものであり、このフィールド2−1を
順次読出して一致するか否かをチェックする。
サブパラメータ・チェック部15は入力データ保持部1
1に保持されているコマンドのオペランドのサブパラメ
ータがフラグ・テーブル3に記入されているフラグと対
応しているか否かをチェックするものである。
制御部16は、コマンド入力部5から入力されたコマン
ドを解析するための各種制御を行うものであって、例え
ばアクセス制御部12に対してコマンド名テーブル1か
らコマンド名を順次読出してこれをコマンド・チェック
部13に送出して、入力データ保持部11に保持された
コマンド名が正しいものか否かをチェックさせる等の如
き制御を行う。
(2)  実施例の動作 第2図に示した本発明の一実施例構成の動作を第5図〜
第8図にもとづき、地図を参照しながら、第6図に示す
コマンドの例について説明する。なお第6図において、
ADDPSはあるファイルに他のファイルからデータを
登録する場合のコマンドであり、EPFMEMは登録さ
れる方のファイルのメンバー名を示し、REPはリプレ
ースを指示するものであり、CLASSはEPFMEM
のメンバーの種別を示すものであり、この例ではデータ
DATという種別を示すものである。これはABCとい
うメンバー名のDATという区分に登録せよというコマ
ンドを示している。
0)初めにコマンド解析を行なうとき、まずオペランド
・テーブル2のフィールド2−2つまりオペランドの省
略値領域と、フラグ・テーブル3のフィールド3−4つ
まり重複フラグ領域を初期化する。オペランド・テーブ
ルおよびフラグ・テーブルはコマンド名テーブルに記入
されたコマンド名に対応して設けられており、ADDP
Sに対しては、第7図に示す如く、オペランド・テーブ
ル2およびフラグ・テーブル3が初期化される。オペラ
ンド・テーブル2において、M E M B、 E R
とEPFMEMに対してはブランクLが記入され、CL
ASSにたいしてはLODが、CVTとREPに対して
はそれぞれOが記入される。なおここでブランク−は、
何が記入されてあってもよいということである。またフ
ラグ・テーブル3のオペランド名はオペランド・テーブ
ルのオペランド名と同じ順で記入されており、その重複
フラグ領域はいずれも0が初期値として記入されること
になる。
■ところでコマンド入力部5から入力された、第6図に
示す如き、コマンドのうち、コマンド名部分(ADDP
S)がコマンド・チェック部13に伝達される。またコ
マンド名テーブルlのフィールド1−1がアクセス制御
部12により読出されて順次コマンド・チェック部13
において比較される。このとき入力データ保持部11に
保持されたコマンド名が前記フィールド1−1に記入さ
れているコマンド名と一致するものがなければ入力デー
タ保持部11に保持されたコマンドはエラーと判別され
、制御部16はエラー処理を行う。
しかし合致するものが検出されるとき、コマンド・チェ
ック部13はこれを制御部16に報告するので、制御部
16はこの合致したコマンド名のフィールド1−2.1
−3をアクセス制御部12に続出させ、オペランド・テ
ーブル2およびフラグ・テーブル3のアドレスを知る。
■次に制御部16はオペランド・チェック部14を動作
させ、入力データ保持部11より初めのr=J  Cr
−Jがなければ、)の前までのオペランドrMEMBE
RJをオペランド・チェック部14に出力させる。もし
コマンドが第9図(11の形式のとき、あるいはすべて
のオペランドに対するチェックが終了して取出すべきオ
ペランドがなければ、制御部16はチェック終了処理に
移行し、コマンドの処理(実行)を行うことになる。
■しかし取出すべきオペランドがあれば、制御部16は
前記■にて得たアドレスにもとづき、アクセス制御部1
2に対して当該コマンドのオペランド・テーブル2のフ
ィールド2−1を読出し、オペランド・チェック部14
に伝達する。これによりオペランド・チェック部14は
入力データ保持部11に保持されたコマンドのオペラン
ドがオペランド・テーブル2のフィールド2−1に記入
されているオペランド中に合致するものがあるか否かチ
ェックし、その結果を制御部16に報告する。合致する
ものがなければエラー処理を行い、合致するものかあれ
ば、制御部16は前記■にて得たフラグ・テーブル3の
フィルド3−2を読出し、そのオペランドに対する指定
フラグがオンでなければエラー処理を行い、オンであれ
ばフィールド3−4の重複フラグを読出す。このときそ
のオペランドに対する重複フラグがすでにオンになって
いれば、先に同一オペランドが存在したことを示してい
るのでエラー処理を行い、またオンでなければこれをオ
ンにする。
■それからフラグ・テーブル3のフィールド3−3を読
出し当該オペランドのサブパラメータ長が零か否かチェ
ックする。例えばオペランド「REPJのように零であ
ればオペランド・テーブル2のフィールド2−2にオペ
ランドの指定があった旨の情報として、例えば第8図に
示す如く、「1」を設定する。また前記フィールド3−
3が零でなければ、オペランドの「=」以下の情報(第
6図のオペランドEPFMEMの例ではrABC」)つ
まりサブパラメータをフィールド2−2に設定する。
■このようにして1つのオペランドに対するチェックが
終了すると、制御部16はチェックずみのオペランドに
マークを付与し、未チェックのオペランドREPおよび
CLASSに対しても順次同様の処理をjテう。このよ
うにして、第6図のコマンドに対するチェックが終了し
たとき、オペランド・テーブル2およびフラグ・テーブ
ル3は、第7図に示す如き状態となる。
■このとき、フラグ・テーブル3のフィールド3−5が
オンであるにもかかわらずフィールド3−4がオフの場
合は、そのコマンドにおける必須のオペランドが記述さ
れていないのでエラーとする。
■このようにしてコマンド入力部5から入力されたコマ
ンドが正常であると判断されたとき、そのコマンドの処
理がオペランド・テーブル2を参照して行われることに
なる。
なお、前記説明では、オペランドが合致するか否かのチ
ェックをオペランド・テーブル2を使用して行う例につ
いて説明したが、勿論フラグ・テーブル3を使用して行
うこともできる。
〔発明の効果〕
本発明によればコマンドのエラーチェックを、一連のコ
マンドに対するエラーチェック、正当性のチェック等が
前記各テーブルを参照することにより容易に行うことが
できる。またコマンドの記述の文法に変更があっても、
テーブルのフラグを操作するのみでこれに対応できる。
したがって、各種のコマンドに対してそれに適した解析
処理を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図はコマンド名テーブル、オペランド・テーブル、
フラグ・テーブル説明図、 第4図は各テーブルの構成関係説明図、第5図は本発明
のコマンド解析動作説明図、第6図は第7図および第8
図の各テーブルが使用されるコマンドの一例、 第7図は各テーブルの初期化状!3説明図、第8図はコ
マンド解析後の各テーブルの状態、第9図はコマンド形
式説明図、 第10図はコマンドの一例を示す。 1−・コマンド名テーブル 2−オペランド・テーブル 3−・フラグ・テーブル   4−メモリ5・−コマン
ド入力部   10・−プロセッサ11−人力データ保
持部 12・・−アクセス制御部 13−−−−コマンド・チェック部 14−オペランド・チェック部 15−・サブパラメータ・チェック部 16−制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コマンド名テーブル(1)と、 オペランド・テーブル(2)と、 フラグ・テーブル(3)と、 コマンドを入力するコマンド入力手段(5)と、入力さ
    れたコマンドのコマンド名が正当か否かをチェックする
    コマンド・チェック手段(13)と、 入力されたコマンドのオペランド部分が正当か否かをチ
    ェックするオペランド・チェック手段(14)と、 入力されたコマンドのサブパラメータ部分が正当か否か
    をチェックするサブパラメータチェック手段(15)を
    具備し、 入力されたコマンドを少なくともコマンド名テーブル(
    1)およびフラグ・テーブル(3)と照合を行うことに
    よりその正当性を解析するようにしたことを特徴とする
    コマンド解析方式。
JP60291293A 1985-12-24 1985-12-24 コマンド解析処理装置 Expired - Lifetime JPH0782472B2 (ja)

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JP60291293A JPH0782472B2 (ja) 1985-12-24 1985-12-24 コマンド解析処理装置

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JPS62150432A true JPS62150432A (ja) 1987-07-04
JPH0782472B2 JPH0782472B2 (ja) 1995-09-06

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ID=17767008

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JP60291293A Expired - Lifetime JPH0782472B2 (ja) 1985-12-24 1985-12-24 コマンド解析処理装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005292980A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Advanced Telecommunication Research Institute International 汎用入力データ検査装置及びプログラム
JP2020508195A (ja) * 2017-02-22 2020-03-19 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. 遠隔制御される超音波撮像システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5870361A (ja) * 1981-09-29 1983-04-26 Fujitsu Ltd 入力制御方式

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