JPS62152157A - 薄膜トランジスタアレイ - Google Patents
薄膜トランジスタアレイInfo
- Publication number
- JPS62152157A JPS62152157A JP60293702A JP29370285A JPS62152157A JP S62152157 A JPS62152157 A JP S62152157A JP 60293702 A JP60293702 A JP 60293702A JP 29370285 A JP29370285 A JP 29370285A JP S62152157 A JPS62152157 A JP S62152157A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- conductive layer
- silicon compound
- drain electrode
- crystal silicon
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D86/00—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は薄膜トランジスタアレイにかかわり、非晶質シ
リコン等の非単結晶シリコン化合物半導体膜を用いた薄
膜トランジスタ(以降TPTと略す)をマトリックスな
どに配列させた半導体装置に関するものである。
リコン等の非単結晶シリコン化合物半導体膜を用いた薄
膜トランジスタ(以降TPTと略す)をマトリックスな
どに配列させた半導体装置に関するものである。
従来の技術
第4図(尋、第6図は従来開発された非単結晶ンリコン
化合物半導体によるTFTアレイの部分平面図とそのA
−A/線上の工程概略断面図であり、第4図(b)は第
4図(a)に相当する回路を示している。
化合物半導体によるTFTアレイの部分平面図とそのA
−A/線上の工程概略断面図であり、第4図(b)は第
4図(a)に相当する回路を示している。
まず第6図(a)に示したように絶縁性基板1上に、ゲ
ート電極およびゲート配線となる第1の金属層2を選択
的に形成する。ついで第1の絶縁層3、半導体層として
非単結晶シリコン化合物半導体層4、第2の絶縁層6を
順次被着する。次に第4図(−)および第6図(b)に
示したように、TFT完成後チャネルとなる所にだけ残
るように第2の絶縁層5′を選択形成して非単結晶シリ
コン化合物半導体114を露出させた後、不純物(Pな
ど)を含む非単結晶シリコン化合物層6を被着し、第6
図(C)に示したように不純物を含む非単結晶シリコン
化合物層6および非単結晶シリコン化合物半導体層4を
順次選択的に除去して、前記第2の絶縁層5′ヲ残した
部分を含む島状の非単結晶シリコン化合物半導体層4′
および非単結晶シリコン化合物層6′ヲ形成する。
ート電極およびゲート配線となる第1の金属層2を選択
的に形成する。ついで第1の絶縁層3、半導体層として
非単結晶シリコン化合物半導体層4、第2の絶縁層6を
順次被着する。次に第4図(−)および第6図(b)に
示したように、TFT完成後チャネルとなる所にだけ残
るように第2の絶縁層5′を選択形成して非単結晶シリ
コン化合物半導体114を露出させた後、不純物(Pな
ど)を含む非単結晶シリコン化合物層6を被着し、第6
図(C)に示したように不純物を含む非単結晶シリコン
化合物層6および非単結晶シリコン化合物半導体層4を
順次選択的に除去して、前記第2の絶縁層5′ヲ残した
部分を含む島状の非単結晶シリコン化合物半導体層4′
および非単結晶シリコン化合物層6′ヲ形成する。
次に透明導電膜7を第4図(→に示すようにゲート配線
に重なることなく選択形成する。そして第5図(→に示
すように、第2の金属層を以下の箇所に少なくとも選択
形成する。まずはオフセット・ゲート構造とならぬよう
に一対のドレイン電極8(前記透明導電膜7に一部重な
ること)、ソース電極およびソース配線9となる所に選
択形成する。
に重なることなく選択形成する。そして第5図(→に示
すように、第2の金属層を以下の箇所に少なくとも選択
形成する。まずはオフセット・ゲート構造とならぬよう
に一対のドレイン電極8(前記透明導電膜7に一部重な
ること)、ソース電極およびソース配線9となる所に選
択形成する。
またマトリックスアレイの1つ前のゲート配線に重なり
、かつドレイン電極につながるように前記透明導電膜と
重なるように第2の金属層を選択形成する(第4図[有
])に示すコンデンサ%Caddが構成される)。
、かつドレイン電極につながるように前記透明導電膜と
重なるように第2の金属層を選択形成する(第4図[有
])に示すコンデンサ%Caddが構成される)。
最後にドレイン・ソース両電極8,9をマスクとして第
2の絶縁層6′上の不純物を含む非単結晶シリコン化合
物層6%除去して、第3図(ψに示すような従来のTP
Tが完成する。
2の絶縁層6′上の不純物を含む非単結晶シリコン化合
物層6%除去して、第3図(ψに示すような従来のTP
Tが完成する。
発明が解決しようとする問題点
従来は、表示出力用透明導電膜7および第4図(b)に
おけるCaddを構成している一方の電極である第2の
金属層10をも含めたドレイン電極8゜(以後、広義の
意味でのドレイン電極8oと言う)がゲート配線と重な
り合う部分には種類一層のゲート絶縁層3だけが残され
ていた。一般に、第1の金属層であるゲート配線2のエ
ツジ段差部Xの第1の絶縁層3は、平らな部分に被着さ
れたものと比べると、耐薬品性が弱い。たとえば、第1
の絶縁層3がプラズマCVD法により作製されたSiN
x 、 半4体層4がアモルファスシリコンの場合を考
える。従来のように、第4図(均におけるCaddを構
成している部分で、第6図(C)に示すよウニアモルフ
ァスシリコンiHF:HNO3=1:30でエツチング
する際、オーバーエツチングのわずかな時間でさえもエ
ツジ段差部Xだけは異常に急速にエツチングされ、第1
の金属層20のエツジがむき出しになり、従ってその後
の第6図(→に見られるように第2の金属層1oを選択
形成すると、電気的に広義の意味でのドレイン電極80
とゲート配線2(第1の金属層)とが短絡してしまい、
不良となる。
おけるCaddを構成している一方の電極である第2の
金属層10をも含めたドレイン電極8゜(以後、広義の
意味でのドレイン電極8oと言う)がゲート配線と重な
り合う部分には種類一層のゲート絶縁層3だけが残され
ていた。一般に、第1の金属層であるゲート配線2のエ
ツジ段差部Xの第1の絶縁層3は、平らな部分に被着さ
れたものと比べると、耐薬品性が弱い。たとえば、第1
の絶縁層3がプラズマCVD法により作製されたSiN
x 、 半4体層4がアモルファスシリコンの場合を考
える。従来のように、第4図(均におけるCaddを構
成している部分で、第6図(C)に示すよウニアモルフ
ァスシリコンiHF:HNO3=1:30でエツチング
する際、オーバーエツチングのわずかな時間でさえもエ
ツジ段差部Xだけは異常に急速にエツチングされ、第1
の金属層20のエツジがむき出しになり、従ってその後
の第6図(→に見られるように第2の金属層1oを選択
形成すると、電気的に広義の意味でのドレイン電極80
とゲート配線2(第1の金属層)とが短絡してしまい、
不良となる。
また、一種類一層の絶縁膜によって2層の金、寓層を電
気的に絶縁しようとする場合、その絶縁膜を形成する過
程で、ゴミやフレークなどによるピンホールがあった場
合、上記2層の金属層が電気的に短絡することになる。
気的に絶縁しようとする場合、その絶縁膜を形成する過
程で、ゴミやフレークなどによるピンホールがあった場
合、上記2層の金属層が電気的に短絡することになる。
問題点を解決するための手段
本発明は、電気的にドレイン電極とつながっている広義
の意味でのドレイン電極が、ゲート配線と重なり合う部
分に少なくとも2種類の薄膜を有する構造にする。
の意味でのドレイン電極が、ゲート配線と重なり合う部
分に少なくとも2種類の薄膜を有する構造にする。
たとえば第1の絶縁層に加えて半導体層をも選択形成し
、2層構造にしたり、またこれら2Nに第2の絶縁層を
も加える層構造にしたりする。また成分やエツチング特
性(エッチャントの種類、エツチングレート)の異なる
2種以上の絶縁膜を、第1の絶縁層として使用する場合
には、この第1の絶縁層を使用してもよい。また、従来
例に加えさらに第3の絶縁層を形成し、第1と第3の絶
縁層を有する構造にするなどさまざまな手段が考えられ
る。
、2層構造にしたり、またこれら2Nに第2の絶縁層を
も加える層構造にしたりする。また成分やエツチング特
性(エッチャントの種類、エツチングレート)の異なる
2種以上の絶縁膜を、第1の絶縁層として使用する場合
には、この第1の絶縁層を使用してもよい。また、従来
例に加えさらに第3の絶縁層を形成し、第1と第3の絶
縁層を有する構造にするなどさまざまな手段が考えられ
る。
作 用
上記手段をこうすることにより、前記ゲート配線上第1
の絶縁層(ただしこの第1の絶縁層が数層からなる場合
は、ゲート配線に接触する層)が、直接液体・気体に触
れることがないようにして保護することによって、ゲー
ト配線段差部の耐薬品性能が大きく向上し、また複数層
で構成することにより製膜時のフレーク・ゴミなどによ
るピンホールも大きく減少する。従って広義の意味のド
レの目状になったTFTアレイについて説明する。
の絶縁層(ただしこの第1の絶縁層が数層からなる場合
は、ゲート配線に接触する層)が、直接液体・気体に触
れることがないようにして保護することによって、ゲー
ト配線段差部の耐薬品性能が大きく向上し、また複数層
で構成することにより製膜時のフレーク・ゴミなどによ
るピンホールも大きく減少する。従って広義の意味のド
レの目状になったTFTアレイについて説明する。
尚、同一機能の各部については同一番号を附す。
まず第2図(a)および第3図(a)に示したように絶
縁性基板1上に、ゲート電極およびゲート配線となる第
1の導電層2を選択的に形成する(たとえば、NiCr
/Au 、Cr /MoSi x 、All 、 I
To 、 fat抵抗ポリシリコンなど)。続いて
第1の絶縁層3(たとえば、SiOx、SiNx、5i
OxNx、Ta0z、TiOx、TiNx。
縁性基板1上に、ゲート電極およびゲート配線となる第
1の導電層2を選択的に形成する(たとえば、NiCr
/Au 、Cr /MoSi x 、All 、 I
To 、 fat抵抗ポリシリコンなど)。続いて
第1の絶縁層3(たとえば、SiOx、SiNx、5i
OxNx、Ta0z、TiOx、TiNx。
AlOxなど)を被着し、半導体層として非単結晶シリ
コン化合物半導体層4(たとえば、水素化非晶質シリコ
ン、水素化微結晶シリコン、多結晶シl) コア 、
シIJ :7ンゲルマニウム化合物、シリコンスズ化合
物、シリコンフッ素化合物、シリコン塩素化合物、シリ
コン炭化物またはこれらの膜にほんのわずかなりやPや
NやQなどの不純物を含んだものなど)を被着し、第2
の絶縁層5を被着するQ 次に第2図(a)および第6図Φ)に示したように、T
PT完成後チャネルとなる所および第2図御)における
Caddを構成する一方の電極となる部分のゲート配線
の上方の少なくとも2箇所に第2の絶縁層6′と16′
ヲ選択形成して、非単結晶シリコン化合物半導体層4を
露出させた後、不純物(P。
コン化合物半導体層4(たとえば、水素化非晶質シリコ
ン、水素化微結晶シリコン、多結晶シl) コア 、
シIJ :7ンゲルマニウム化合物、シリコンスズ化合
物、シリコンフッ素化合物、シリコン塩素化合物、シリ
コン炭化物またはこれらの膜にほんのわずかなりやPや
NやQなどの不純物を含んだものなど)を被着し、第2
の絶縁層5を被着するQ 次に第2図(a)および第6図Φ)に示したように、T
PT完成後チャネルとなる所および第2図御)における
Caddを構成する一方の電極となる部分のゲート配線
の上方の少なくとも2箇所に第2の絶縁層6′と16′
ヲ選択形成して、非単結晶シリコン化合物半導体層4を
露出させた後、不純物(P。
B 、 As 、All 、など)を含む非単結晶シリ
コン化合物層6を被着し、第3図(C)に示したように
、前記不純物を含む非単結晶シリコン化合物層6および
非単結晶シリコン化合物半導体層4をフッ酸・硝酸など
の混合液を用いて順次選択的に除去して、前記第2の絶
縁層6′と15′を残した部分を含む島状の非単結晶シ
リコン化合物半導体層4′と14′および非単結晶シリ
コン化合物層6′と16′を少なくとも形成する。
コン化合物層6を被着し、第3図(C)に示したように
、前記不純物を含む非単結晶シリコン化合物層6および
非単結晶シリコン化合物半導体層4をフッ酸・硝酸など
の混合液を用いて順次選択的に除去して、前記第2の絶
縁層6′と15′を残した部分を含む島状の非単結晶シ
リコン化合物半導体層4′と14′および非単結晶シリ
コン化合物層6′と16′を少なくとも形成する。
ここで、上記フッ酸・硝酸などの混合液で、不純物を含
む非単結晶シリコン化合物層6および非単結晶シリコン
化合物半導体層4をエツチングするあいだに、第2の絶
縁層が完全には消失しない場合には、第2図(均におけ
るCaddを構成する一方の電極となる部分のゲート配
線の上方をレジストでおおうことな(TFT部の4′と
6′を形成すれば、第6図(→のように形成できる。
む非単結晶シリコン化合物層6および非単結晶シリコン
化合物半導体層4をエツチングするあいだに、第2の絶
縁層が完全には消失しない場合には、第2図(均におけ
るCaddを構成する一方の電極となる部分のゲート配
線の上方をレジストでおおうことな(TFT部の4′と
6′を形成すれば、第6図(→のように形成できる。
また、ここで第3図(→において第2の絶縁層5を被着
する工程と第3図(切において第2の絶縁層6′と16
′を選択形成する工程を省けば第6図(b)のように形
成できる。
する工程と第3図(切において第2の絶縁層6′と16
′を選択形成する工程を省けば第6図(b)のように形
成できる。
ところで前記島状の非単結晶ンリコン化合物半導体層4
′と14′および単結晶シリコン化合物6′と16′を
形成した後、第2図(a)および第3図(C)に示すよ
うに透明導電膜7(たとえばI T O、S n O2
tI n203t Auなど)をゲート配線をまたいで
選択形成することにより、第2図(b)におけるCad
dを作製できる。次に図には示していないが、ゲート配
$2’!r外部に取り出すべく開口部を形成する。次に
第3図(切に示すようにゲート配線エツジ部での段差が
大きく、透明導電膜7が電気的に断線することもあるの
で、この段差の少なくとも一部分に第2の導電層10を
選択形成する。同時にTFT部ではオフセット・ゲート
構造とならぬように一対のドレイン電極8、ソース電極
9およびソース配線9となるよう第2の導電層を選択形
成する。
′と14′および単結晶シリコン化合物6′と16′を
形成した後、第2図(a)および第3図(C)に示すよ
うに透明導電膜7(たとえばI T O、S n O2
tI n203t Auなど)をゲート配線をまたいで
選択形成することにより、第2図(b)におけるCad
dを作製できる。次に図には示していないが、ゲート配
$2’!r外部に取り出すべく開口部を形成する。次に
第3図(切に示すようにゲート配線エツジ部での段差が
大きく、透明導電膜7が電気的に断線することもあるの
で、この段差の少なくとも一部分に第2の導電層10を
選択形成する。同時にTFT部ではオフセット・ゲート
構造とならぬように一対のドレイン電極8、ソース電極
9およびソース配線9となるよう第2の導電層を選択形
成する。
この後ドレイン電極8、ソース電極9およびソース配線
9をマスクとして、TPTチャネル部およびその他の露
出している不純物を含む非単結晶シリコン化合物層6′
を除去し、26′と36′を形成す゛る。
9をマスクとして、TPTチャネル部およびその他の露
出している不純物を含む非単結晶シリコン化合物層6′
を除去し、26′と36′を形成す゛る。
ここで第1の絶縁層3は、成分の異なる2層、またはそ
れ以上の層から構成されていてもよく、また成分は周じ
でも製作条件の異なる2種以上の絶縁層が重ねられてい
てもよいOこの場合には、第6図(→に示すように、C
addを構成する一方の電極となる部分のゲート配線の
上方にこの数層よりなる第1の絶縁層のみを選択形成す
ることによっても、本発明の作用は光分にある。
れ以上の層から構成されていてもよく、また成分は周じ
でも製作条件の異なる2種以上の絶縁層が重ねられてい
てもよいOこの場合には、第6図(→に示すように、C
addを構成する一方の電極となる部分のゲート配線の
上方にこの数層よりなる第1の絶縁層のみを選択形成す
ることによっても、本発明の作用は光分にある。
なお、本実施例の第2の絶縁層は必ずしもTPTの作製
には必要ではなく、第3図(a)に示す第2の絶縁層の
形成および第3図Φ)に示す第2の絶縁層の選択形成の
工程を省けば、第1図に示す概略断面図のものが完成す
る。
には必要ではなく、第3図(a)に示す第2の絶縁層の
形成および第3図Φ)に示す第2の絶縁層の選択形成の
工程を省けば、第1図に示す概略断面図のものが完成す
る。
また、本実施例に記した各層は、複数の種類よりなる数
層で構成されていてもよい。
層で構成されていてもよい。
また、本実施例に記したソース・ドレイン電極8.9は
透明導電膜7で構成されていてもよく、Caddを構成
している段差部の第2の導電層10は、必ずしも必要で
はない。
透明導電膜7で構成されていてもよく、Caddを構成
している段差部の第2の導電層10は、必ずしも必要で
はない。
また、本実施例では、透明導電膜がゲート配線をおおっ
ているが、ゲート配線と重なる部分がありさえすればよ
い。また、ゲート配線と重なる部分は必ずしも透明導電
膜である必要もなく第4図(−)に示すように第2の導
電層であってもよい。
ているが、ゲート配線と重なる部分がありさえすればよ
い。また、ゲート配線と重なる部分は必ずしも透明導電
膜である必要もなく第4図(−)に示すように第2の導
電層であってもよい。
発明の効果
TF丁アレイにおいて、第4図(b)に示すCaddを
構成する電極間が短絡すれば、TPTのドレイン電圧が
所望の値とならず、この単位絵素は不良となる。さらに
Caddを構成しているゲート配線には、駆動方法によ
っても異なるが、なんらかの悪影響を及ぼすと考えられ
る。
構成する電極間が短絡すれば、TPTのドレイン電圧が
所望の値とならず、この単位絵素は不良となる。さらに
Caddを構成しているゲート配線には、駆動方法によ
っても異なるが、なんらかの悪影響を及ぼすと考えられ
る。
ところで第2図に示すような単位絵素は、TFTアレイ
の中に、現在約数五個あり、今後数十五個、百万個と単
位絵素が増加していけば、本発明の作用はきわめて大き
い。たとえば、6万個の単位絵素を有するTFTアレイ
において、従来80〜100個の単位絵素が電気的に不
良になっていたが、実施例の第3図(diあるいは第6
図(a)のものでは平均10個以下の単位絵素が電気的
に不良となっている。この原因は、すべて別の所にあり
、Cadd部の電気的短絡が原因でないことを明らかに
した。
の中に、現在約数五個あり、今後数十五個、百万個と単
位絵素が増加していけば、本発明の作用はきわめて大き
い。たとえば、6万個の単位絵素を有するTFTアレイ
において、従来80〜100個の単位絵素が電気的に不
良になっていたが、実施例の第3図(diあるいは第6
図(a)のものでは平均10個以下の単位絵素が電気的
に不良となっている。この原因は、すべて別の所にあり
、Cadd部の電気的短絡が原因でないことを明らかに
した。
以上のことを考えると生産における歩留は、非常に向上
し、従ってコストヲ低減することができる0
し、従ってコストヲ低減することができる0
第1図は本発明の一実施例のTFTアレイにおける単位
画素の断面図、第2図(a)は単位絵素部の平面図、第
2図(麺は同絵素部の回路図、第3図(a)〜(→は本
発明のTFTアレイの工程断面図、第4図(a)は従来
の単位画素の概略平面図、第4図(b)は同図(→回路
図、第6図(a)〜(d)は従来のTFTアレイの工程
図、第6図(a)〜(C)は本発明の他の実施例の工程
図である。 2・・・・・・ゲート配線およびゲート電極、3・・・
・・・絶縁層、7・・・・・・透明導電膜、10・・・
・・・導電層、14′・・・・・・半導体層 16/、
・・・・・絶縁層、16’・・・・・不純物を含む非単
結晶シリコン化合物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f−
一純奪1ントタレ竪1q」 2−−−7’−Li7羽に 11i−F此?V≦tむシνゴシイと金11!フーーー
t1月111【II更 δ−−−レしイン4仁11に 9−゛ソー人 9 3− 統lシ肴 法 6
画素の断面図、第2図(a)は単位絵素部の平面図、第
2図(麺は同絵素部の回路図、第3図(a)〜(→は本
発明のTFTアレイの工程断面図、第4図(a)は従来
の単位画素の概略平面図、第4図(b)は同図(→回路
図、第6図(a)〜(d)は従来のTFTアレイの工程
図、第6図(a)〜(C)は本発明の他の実施例の工程
図である。 2・・・・・・ゲート配線およびゲート電極、3・・・
・・・絶縁層、7・・・・・・透明導電膜、10・・・
・・・導電層、14′・・・・・・半導体層 16/、
・・・・・絶縁層、16’・・・・・不純物を含む非単
結晶シリコン化合物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f−
一純奪1ントタレ竪1q」 2−−−7’−Li7羽に 11i−F此?V≦tむシνゴシイと金11!フーーー
t1月111【II更 δ−−−レしイン4仁11に 9−゛ソー人 9 3− 統lシ肴 法 6
Claims (5)
- (1)絶縁性基板上にゲート電極およびゲート配線とな
る第1の導電層が選択的に形成され、第1の絶縁層を介
して第1の導電層を含む前記絶縁性基板上に、非単結晶
シリコン化合物半導体層が選択的に形成され、前記非単
結晶シリコン化合物半導体層上で第1の導電層と重なら
ないことのないように形成された第2の導電層をソース
電極・ドレイン電極とし、前記ドレイン電極を構成する
第2の導電層に少なくとも透明導電膜を含んでいるかま
たは少なくとも前記透明導電膜が電気的に接続されてお
り、前記透明導電膜をも含めたドレイン電極が、前記第
1の導電層であるゲート配線と重なり合う部分に少なく
とも2種類の薄膜を有する薄膜トランジスタアレイ。 - (2)透明導電膜をも含めたドレイン電極が、前記第1
の導電層であるゲート配線と重なり合う部分に少なくと
も2種類の絶縁膜を有する特許請求の範囲第1項記載の
薄膜トランジスタアレイ。 - (3)透明導電膜をも含めたドレイン電極が、前記第1
の導電層であるゲート配線と重なり合う部分に少なくと
も2層の絶縁膜と、1層の非単結晶シリコン化合物半導
体膜とを有する特許請求の範囲第1項記載の薄膜トラン
ジスタアレイ。 - (4)絶縁性基板上にゲート電極およびゲート配線とな
る第1の導電層が選択的に形成され第1の絶縁層を介し
て第1の導電層を含む前記絶縁性基板上に、非単結晶シ
リコン化合物半導体層が選択的に形成され、前記非単結
晶シリコン化合物半導体層上で第1の導電層と一部重な
らないことのないように形成された一対の不純物を含む
非結晶シリコン化合物層と第2の導電層の2層をソース
電極・ドレイン電極とし、薄膜トランジスタのチャネル
部となる部分の非単結晶シリコン化合物半導体層上には
少なくとも第2の絶縁層が形成され、前記ドレイン電極
を構成する第2の導電層に少なくとも透明導電膜を含ん
でいるかまたは少なくとも前記透明導電膜が電気的に接
続されており、前記透明導電膜をも含めたドレイン電極
が前記第1の導電層であるゲート配線と重なり合う部分
に少なくとも2種類の薄膜を有する薄膜トランジスタア
レイ。 - (5)前記透明導電膜をも含めたドレイン電極の一部分
の下に、前記不純物を含む非単結晶シリコン化合物層お
よび前記第2の絶縁層および前記非単結晶シリコン化合
物半導体層および前記第1の絶縁層および前記第1の導
電層であるゲート配線を有する特許請求の範囲第4項記
載の薄膜トランジスタアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293702A JPS62152157A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 薄膜トランジスタアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60293702A JPS62152157A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 薄膜トランジスタアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152157A true JPS62152157A (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=17798129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60293702A Pending JPS62152157A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 薄膜トランジスタアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152157A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276030A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS63309921A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-19 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH01140129A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置およびその駆動方法 |
| JPH01169433A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Hitachi Ltd | 液晶ディスプレイパネル |
| JPH01219824A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Seikosha Co Ltd | 非晶質シリコン薄膜トランジスタアレイ基板 |
| JPH0251128A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Seikosha Co Ltd | シリコン薄膜トランジスタアレイの保持容量 |
| JPH04350825A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH09230388A (ja) * | 1997-03-12 | 1997-09-05 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP60293702A patent/JPS62152157A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276030A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS63309921A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-19 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH01140129A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置およびその駆動方法 |
| JPH01169433A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Hitachi Ltd | 液晶ディスプレイパネル |
| JPH01219824A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Seikosha Co Ltd | 非晶質シリコン薄膜トランジスタアレイ基板 |
| JPH0251128A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Seikosha Co Ltd | シリコン薄膜トランジスタアレイの保持容量 |
| JPH04350825A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH09230388A (ja) * | 1997-03-12 | 1997-09-05 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
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