JPS62152193A - Icカ−ド用プリント配線板 - Google Patents
Icカ−ド用プリント配線板Info
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- JPS62152193A JPS62152193A JP60295366A JP29536685A JPS62152193A JP S62152193 A JPS62152193 A JP S62152193A JP 60295366 A JP60295366 A JP 60295366A JP 29536685 A JP29536685 A JP 29536685A JP S62152193 A JPS62152193 A JP S62152193A
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Links
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Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はICカード用プリント配線板に関し、特にや導
体等の電子部品を搭・或する薄型化したICカード用プ
リント配線板に関するものである。
体等の電子部品を搭・或する薄型化したICカード用プ
リント配線板に関するものである。
(従来の技術)
この種の薄型化したICカード用プリント配線板は、C
Dカードと称される現金引き出しカード、TDカードと
称される認識カード、医療用カルテ、テレホンカード等
の各種の用途に使用されるものであるか、このカードが
差し込まれろ装置内の端子と当該ICカード用プリント
配線板とを接続するために、当該ICカード用プリント
配線板の表面にこれから外方に露出するコンタクト端子
を形成する必要かある。そして、このICカード用プリ
ント配線板の各コンタクト端子は、その表面から外方に
露出しているため、種々なものに接触し易く、しかもゴ
ミや湿気茅に直接曝され易いものである。
Dカードと称される現金引き出しカード、TDカードと
称される認識カード、医療用カルテ、テレホンカード等
の各種の用途に使用されるものであるか、このカードが
差し込まれろ装置内の端子と当該ICカード用プリント
配線板とを接続するために、当該ICカード用プリント
配線板の表面にこれから外方に露出するコンタクト端子
を形成する必要かある。そして、このICカード用プリ
ント配線板の各コンタクト端子は、その表面から外方に
露出しているため、種々なものに接触し易く、しかもゴ
ミや湿気茅に直接曝され易いものである。
従来のこの種ICカード用プリント配線板にあっては、
その各コンタクト端子(22)と電子部品で23)との
接続は、第5図及び第6図に示したように、当該ICカ
ード用プリント配線板の基板(21)に形成した貫通孔
(21a)を通して行なわれている。すなわち、貫通孔
(21a)内に導体層(24)を形成する際に、これと
電気的に接続され基板(21)の表面側に配置される各
コンタクト端子(22)、及び基板(21)の裏面側に
配置される導体回路(25)とをエツチングあるいはメ
ッキ処理によって同時に形成し、基板(21)のキャビ
ティ(21b)内に固定される電子部品(23)と1一
記各導体回路(25)とをボンディングワイヤ(25)
Q9によって結線して形成しであるのである。
その各コンタクト端子(22)と電子部品で23)との
接続は、第5図及び第6図に示したように、当該ICカ
ード用プリント配線板の基板(21)に形成した貫通孔
(21a)を通して行なわれている。すなわち、貫通孔
(21a)内に導体層(24)を形成する際に、これと
電気的に接続され基板(21)の表面側に配置される各
コンタクト端子(22)、及び基板(21)の裏面側に
配置される導体回路(25)とをエツチングあるいはメ
ッキ処理によって同時に形成し、基板(21)のキャビ
ティ(21b)内に固定される電子部品(23)と1一
記各導体回路(25)とをボンディングワイヤ(25)
Q9によって結線して形成しであるのである。
このように形成された従来のICカード用プリント配線
板にあっては、通常貫通孔(21a)内の導体層(24
)によっ′Cはこの貫通孔(21a)か完全には密閉さ
れていないため、第5図に示したようにその基板(21
)の表側と裏側とか通じた状態となっているのである。
板にあっては、通常貫通孔(21a)内の導体層(24
)によっ′Cはこの貫通孔(21a)か完全には密閉さ
れていないため、第5図に示したようにその基板(21
)の表側と裏側とか通じた状態となっているのである。
(発明か解決しようとする問題点)
従来のICカード用プリント配線板か、L述したように
貫通孔(21a)を通してその表裏両側と通じた状態に
あると、この貫通孔(21a)によってゴミや湿気の侵
入が可能となる。また、この貫通孔(21a)は第6図
に示したようにコンタクト端子(22)の中心に位置す
ることが多く、しかもこのコンタクト端子(22)は外
部に露出させなければならないものであるから、上記の
ようなゴミや湿気の侵入は避けることかてきない。
貫通孔(21a)を通してその表裏両側と通じた状態に
あると、この貫通孔(21a)によってゴミや湿気の侵
入が可能となる。また、この貫通孔(21a)は第6図
に示したようにコンタクト端子(22)の中心に位置す
ることが多く、しかもこのコンタクト端子(22)は外
部に露出させなければならないものであるから、上記の
ようなゴミや湿気の侵入は避けることかてきない。
一方、この種のICカード用プリント配線板に搭載され
る電子部品(23)及びその各ボンディングワイヤ(2
6)は電気的導通性を確保しなければならないか、と記
のように各貫通孔(21a)からのゴミやi&A気の侵
入が許容される状態であれば、この侵入したコミや湿気
によって電子部品(23)や各ポンチインクワイヤ(2
5)か侵されろことになり1問題の解決にはなっていな
いことになる。
る電子部品(23)及びその各ボンディングワイヤ(2
6)は電気的導通性を確保しなければならないか、と記
のように各貫通孔(21a)からのゴミやi&A気の侵
入が許容される状態であれば、この侵入したコミや湿気
によって電子部品(23)や各ポンチインクワイヤ(2
5)か侵されろことになり1問題の解決にはなっていな
いことになる。
換訂すれば、従来のICカード用プリント配線板にあっ
ては、各4通孔(21a)を通してゴミや湿気か電子部
品(23)側に侵入して、これらのゴミや湿気によって
ボンディングワイヤ(26)の腐食・断線あるいは電子
部品(23)の破壊等の問題を引き起すことかある得る
のである。
ては、各4通孔(21a)を通してゴミや湿気か電子部
品(23)側に侵入して、これらのゴミや湿気によって
ボンディングワイヤ(26)の腐食・断線あるいは電子
部品(23)の破壊等の問題を引き起すことかある得る
のである。
本発明は以上のような実状に鑑みてなされたもので、そ
の解決しようとする問題点は、この種ICカード用プリ
ント配線板における電子部品(23)及びその結線部の
封止の不完全さである。
の解決しようとする問題点は、この種ICカード用プリ
ント配線板における電子部品(23)及びその結線部の
封止の不完全さである。
そして1本発明の目的とするところは、この種ICカー
ド用プリント配線板における電子部品(23)及びその
結線部の封]ヒを、簡単な構成によって確実に行なうこ
とにある。
ド用プリント配線板における電子部品(23)及びその
結線部の封]ヒを、簡単な構成によって確実に行なうこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するために本発明か採った手段は、
実施例に対応する第1図〜第4図を参照して説明すると
。
実施例に対応する第1図〜第4図を参照して説明すると
。
ノ^板(I+)に搭載される電子部品(13)と、表面
か外部に露出して外部接点になるコンタクト端子(12
)とを有して、これらのコンタクト端子(12)と電子
部品(13)とを電気的に接続したICカード用プリン
ト配線板において、 コンタクト端子(12)を孔を有しないものとして形成
するとともに、このコンタクト端子(12)を基板(1
1)に形成した貫通孔(l la)を塞いだ状態で基板
(11)の表面側に固着されたものとし、かつ電子部品
(13)を基板(11)の裏面側に配置して、 この電子部品(13)と各コンタクト端子(12)とを
基板(11)の裏面側にて電気的に接続したことを特徴
とするICカード用プリント配線板(lO)である。
か外部に露出して外部接点になるコンタクト端子(12
)とを有して、これらのコンタクト端子(12)と電子
部品(13)とを電気的に接続したICカード用プリン
ト配線板において、 コンタクト端子(12)を孔を有しないものとして形成
するとともに、このコンタクト端子(12)を基板(1
1)に形成した貫通孔(l la)を塞いだ状態で基板
(11)の表面側に固着されたものとし、かつ電子部品
(13)を基板(11)の裏面側に配置して、 この電子部品(13)と各コンタクト端子(12)とを
基板(11)の裏面側にて電気的に接続したことを特徴
とするICカード用プリント配線板(lO)である。
(発明の作用)
本発明が以上のような手段を採ることによって以下のよ
うな作用がある。
うな作用がある。
すなわち、このICカード用プリント配線板(1口)に
あっては、各貫通孔(lla)か基板(11)に固着し
たコンタクト端子(12)によって完全に塞がれた状態
となっているのである。このコンタクト端子(12)は
孔を有したものではないからである。従って、従来問題
になっていたようなd通孔部分からの当該ICカード用
プリント配線板(10)内へのゴミや湿気の侵入は完全
に阻+hされているのである。
あっては、各貫通孔(lla)か基板(11)に固着し
たコンタクト端子(12)によって完全に塞がれた状態
となっているのである。このコンタクト端子(12)は
孔を有したものではないからである。従って、従来問題
になっていたようなd通孔部分からの当該ICカード用
プリント配線板(10)内へのゴミや湿気の侵入は完全
に阻+hされているのである。
また、基板(11)の表面側にのみ各コンタクト端子(
12)を形成し、その他のものは基板(11)の裏面側
に配置しであるから、各ボンディングワイヤ(16)の
立ち上りか低くなり、しかも当d[Cカード用プリント
配線板(10)は全体として薄型化か達成されている。
12)を形成し、その他のものは基板(11)の裏面側
に配置しであるから、各ボンディングワイヤ(16)の
立ち上りか低くなり、しかも当d[Cカード用プリント
配線板(10)は全体として薄型化か達成されている。
(実施例)
次に、本発明を図面に示した実施例に基づいてさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図には1本発明に係るICカード用プリ
ント配線板(lO)が示してあり、このICカード用プ
リント配線板(10)は主として基板(11)、この基
板(II)に複数形成した貫通孔(lla)この基板(
II)の表面に固着したコンタクト端子(rg、電子部
品(+3)、導体層(14)及び導体回路(15)から
なっている。
ント配線板(lO)が示してあり、このICカード用プ
リント配線板(10)は主として基板(11)、この基
板(II)に複数形成した貫通孔(lla)この基板(
II)の表面に固着したコンタクト端子(rg、電子部
品(+3)、導体層(14)及び導体回路(15)から
なっている。
基板(11)は、コンタクト端子(12)や電子部品(
+3)等を保持しICカード用プリント配線板(10)
としての形状を維持するものであり、その最も代表的な
ものはガラスm維化エポキシ樹脂からなる片面接着剤層
付銅張積層板である。この基板(」1)は以上のような
ものの外、紙フェノール、紙エポキシ等の複合材料、ト
リアジン変性樹脂、ポリイミド樹脂フィルムなどからな
るリジッドあるいはフレキシブル基板等が用いられる。
+3)等を保持しICカード用プリント配線板(10)
としての形状を維持するものであり、その最も代表的な
ものはガラスm維化エポキシ樹脂からなる片面接着剤層
付銅張積層板である。この基板(」1)は以上のような
ものの外、紙フェノール、紙エポキシ等の複合材料、ト
リアジン変性樹脂、ポリイミド樹脂フィルムなどからな
るリジッドあるいはフレキシブル基板等が用いられる。
なお、上記片面接着剤層付用4積層板の接着剤層として
は、通常未硬化の熱硬化性樹脂及び熱可塑性樹脂が用い
られる。
は、通常未硬化の熱硬化性樹脂及び熱可塑性樹脂が用い
られる。
この基板(11)には各σ通孔(lla)及びキャビテ
ィ(Ilb)か形成されるか、これらの4通孔(lla
)及びキャビティ(llb)は、トリル穿孔あるいは金
型による打ち抜きによって形成したものである。
ィ(Ilb)か形成されるか、これらの4通孔(lla
)及びキャビティ(llb)は、トリル穿孔あるいは金
型による打ち抜きによって形成したものである。
そして、これらの6通孔(lla)及びキャビティ(l
lb)の表面側に各コンタクト端子(12)を、例えば
熱ブレス等によって貼り合わせる。このコンタクト端子
(12)は銅箔により形成されたちのてあろか、金−ニ
ッケル合金等の他の金属を使用してもよいものである。
lb)の表面側に各コンタクト端子(12)を、例えば
熱ブレス等によって貼り合わせる。このコンタクト端子
(12)は銅箔により形成されたちのてあろか、金−ニ
ッケル合金等の他の金属を使用してもよいものである。
勿論、このコンタクト端子(12)には何等の孔を有す
るものてはなく、これら各コンタクト端子(12)を6
通孔(lla)の表面側に固7tすることによって、各
貫通孔(lla)は完全に覆われるのである。なお、キ
ャビティ(Ilb)は電子部品(13)か収納される部
分てあり、このキャビティ(llb)の表面側には−L
述したコンタクト端子(12)と同様な材料で形成した
金属箔か固着されていてしかもこの金属箔はコンタクト
端子(12)の固着と同時にノ^板(11)に固着され
るものである。勿論。
るものてはなく、これら各コンタクト端子(12)を6
通孔(lla)の表面側に固7tすることによって、各
貫通孔(lla)は完全に覆われるのである。なお、キ
ャビティ(Ilb)は電子部品(13)か収納される部
分てあり、このキャビティ(llb)の表面側には−L
述したコンタクト端子(12)と同様な材料で形成した
金属箔か固着されていてしかもこの金属箔はコンタクト
端子(12)の固着と同時にノ^板(11)に固着され
るものである。勿論。
この金属箔か各コンタクト端子(12)の一部を構成す
る場合もある。
る場合もある。
また、第2図に示した基板(I+)の裏面側の導体層(
I4)及び導体回路(15)は、スルーホールメッキ、
レジスト形成、エツチング等の各工程を経て形成される
。これらの導体層(14)及び導体回路(15)によっ
て、基板(11)の裏面側てあってキャビティ(Ilb
)内に依l固定される電子部品(13)と、基板(11
)の表面側に位置する各コンタクト端子(12)とのボ
ンディングワイヤ(16)によるF&続を行なうのであ
る。すなわち、電子部品(13)の各端子と導体回路(
15)とをボンデインクワイヤ(16)によって接続す
ればよいのである。なお、このような接続でよいから、
木tCカード用プリント配線板(lO)の薄η!化を図
ることか6(能となっているのである。
I4)及び導体回路(15)は、スルーホールメッキ、
レジスト形成、エツチング等の各工程を経て形成される
。これらの導体層(14)及び導体回路(15)によっ
て、基板(11)の裏面側てあってキャビティ(Ilb
)内に依l固定される電子部品(13)と、基板(11
)の表面側に位置する各コンタクト端子(12)とのボ
ンディングワイヤ(16)によるF&続を行なうのであ
る。すなわち、電子部品(13)の各端子と導体回路(
15)とをボンデインクワイヤ(16)によって接続す
ればよいのである。なお、このような接続でよいから、
木tCカード用プリント配線板(lO)の薄η!化を図
ることか6(能となっているのである。
以」−のように構成した後にあっては、各種の無電解及
び電解メッキを施すことによって必要な金属層を形成し
、保護フィルムを両面に貼ることによってICカード用
プリント配線板(lO)として完成されるのである。
び電解メッキを施すことによって必要な金属層を形成し
、保護フィルムを両面に貼ることによってICカード用
プリント配線板(lO)として完成されるのである。
次に5本発明の最も代表的なものを、具体的数値等を挙
げて説明する。
げて説明する。
実施例1
0.13mm厚さく以下IHm厚さのことをtと略記す
る)のガラスエポキシ樹脂基板(利昌T業製C8−35
24片面Q−035t E箔材、片面0.(125を接
着剤層付)を用いて、キャビティ穴及び直径1.01(
以下I直径のことをφと略記する)の導通穴を金型によ
り打ち抜き、Q、Q7tの銅箔を接着剤層面に熱圧着プ
レスにより接着し、銅スルーホールメッキを3g、m施
し、レジスト形成、エツチング、電解ニッケルメッキ3
pm、電解金メ・フキ0.3用mを施すことにより、第
2図に示すような本発明に係るICカード用プリント配
線板(10)を得た。
る)のガラスエポキシ樹脂基板(利昌T業製C8−35
24片面Q−035t E箔材、片面0.(125を接
着剤層付)を用いて、キャビティ穴及び直径1.01(
以下I直径のことをφと略記する)の導通穴を金型によ
り打ち抜き、Q、Q7tの銅箔を接着剤層面に熱圧着プ
レスにより接着し、銅スルーホールメッキを3g、m施
し、レジスト形成、エツチング、電解ニッケルメッキ3
pm、電解金メ・フキ0.3用mを施すことにより、第
2図に示すような本発明に係るICカード用プリント配
線板(10)を得た。
実施例2
片面0.025tの接着剤層付の0.13tのガラスト
リアジン基板(三菱ガス化学製、GIIL−8093)
を用いて、キャビティ部及び1.0φの導通穴を金型に
より打ち抜いた後、0.07 tの銅箔を熱圧着プレス
により接着し、レジスト形成、エツチング、電解ニッケ
ルメッキ54m、電解金メッキ0.5ルmを施すことに
より第4図に示すような本発明に係るICカード用プリ
ント配線板(10)を得た。
リアジン基板(三菱ガス化学製、GIIL−8093)
を用いて、キャビティ部及び1.0φの導通穴を金型に
より打ち抜いた後、0.07 tの銅箔を熱圧着プレス
により接着し、レジスト形成、エツチング、電解ニッケ
ルメッキ54m、電解金メッキ0.5ルmを施すことに
より第4図に示すような本発明に係るICカード用プリ
ント配線板(10)を得た。
(発明の効果)
以ヒ、詳述した通り、本発明にあっては、L述した各実
施例にて例示した如く、 ス(板(11)に搭載される電子部品(13)と、表面
か外部に露出して外部接点になるコンタクト端子(12
)とを有して、これらのコンタクト端子(12)と電子
部品(13)とを電気的に接続したICカード用プリン
ト配線板において、 コンタクト端子(12)を孔を有しないものとして形成
するとともに、このコンタクト端子(12)をノフ板(
11)に形成した貫通孔(lla)を塞いだ状態て基板
()1)の表面側に固着されたものとし、かつ電子部品
(+3)を基板(11)の表面側に配置して、 この電子部品(1コ)と各コンタクト端子(I2)とを
基板(11)の裏面側にて゛電気的に接続したことにそ
の特徴かあり、これにより、電子部品及びその結線部の
封止を筒中な構成によって確実に行なうことができ、こ
れによってゴミや湿気の侵入を確実に防1トしたICカ
ード用プリント配線板(lO)を提供することができる
ものである。すなわち、当該ICカード用プリント配線
板(lO)内の各導体回路(I5)及びボンディングワ
イヤ(+6) (場合によっては導体層(14)につい
ても)腐食・断線等の劣化を防ぐことができ、ICカー
ド用プリント配線板(1+])としての信頼性を高める
ことができるのである。
施例にて例示した如く、 ス(板(11)に搭載される電子部品(13)と、表面
か外部に露出して外部接点になるコンタクト端子(12
)とを有して、これらのコンタクト端子(12)と電子
部品(13)とを電気的に接続したICカード用プリン
ト配線板において、 コンタクト端子(12)を孔を有しないものとして形成
するとともに、このコンタクト端子(12)をノフ板(
11)に形成した貫通孔(lla)を塞いだ状態て基板
()1)の表面側に固着されたものとし、かつ電子部品
(+3)を基板(11)の表面側に配置して、 この電子部品(1コ)と各コンタクト端子(I2)とを
基板(11)の裏面側にて゛電気的に接続したことにそ
の特徴かあり、これにより、電子部品及びその結線部の
封止を筒中な構成によって確実に行なうことができ、こ
れによってゴミや湿気の侵入を確実に防1トしたICカ
ード用プリント配線板(lO)を提供することができる
ものである。すなわち、当該ICカード用プリント配線
板(lO)内の各導体回路(I5)及びボンディングワ
イヤ(+6) (場合によっては導体層(14)につい
ても)腐食・断線等の劣化を防ぐことができ、ICカー
ド用プリント配線板(1+])としての信頼性を高める
ことができるのである。
また、このICカード用プリント配線板(10)にあっ
ては、基板(11)の表面側に各コンタクト端子(12
)のみを配置するとともに、基板(11)のπ面側にキ
ャビティ(llb)を形成して、このキャヒテイ(Il
b)内に電子部品(13)を配器するとともにこれに対
するボンデインクワイヤ(16)及び導体回路(15)
を配置するようにしたので、基板(11)からの突出部
分をできる限り少なくでき、しかもICカード用プリン
ト配線板(10)全体の厚さを薄くすることかできてI
Cカード用プリント配線板(10)として最適の構造と
することもできる。
ては、基板(11)の表面側に各コンタクト端子(12
)のみを配置するとともに、基板(11)のπ面側にキ
ャビティ(llb)を形成して、このキャヒテイ(Il
b)内に電子部品(13)を配器するとともにこれに対
するボンデインクワイヤ(16)及び導体回路(15)
を配置するようにしたので、基板(11)からの突出部
分をできる限り少なくでき、しかもICカード用プリン
ト配線板(10)全体の厚さを薄くすることかできてI
Cカード用プリント配線板(10)として最適の構造と
することもできる。
第1図は本発明に係るICカード用プリント配線板の保
護フィルムを貼る前の状態を示した基板の裏面斜視図、
第2図は第1図の■−■線に沿って見た拡大縦断面図、
第3図はICカード用プリント配線板の表面を示す平面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す第2図に対応し
た縦断面図。 第5図は従来のものを示す第2図に対応した縦断面図、
第6図は従来のICカード用プリント配線板の平面図で
ある。 符 号 の 説 明 10−・・ICカー1〜用プリント配線板、II・一基
板、11a・・・i′i通孔、12・・・コンタクト端
子、13・−・電子部品、14・・・導体層、15・・
・導体回路、 16・・・ボンデインクワイヤ。
護フィルムを貼る前の状態を示した基板の裏面斜視図、
第2図は第1図の■−■線に沿って見た拡大縦断面図、
第3図はICカード用プリント配線板の表面を示す平面
図、第4図は本発明の他の実施例を示す第2図に対応し
た縦断面図。 第5図は従来のものを示す第2図に対応した縦断面図、
第6図は従来のICカード用プリント配線板の平面図で
ある。 符 号 の 説 明 10−・・ICカー1〜用プリント配線板、II・一基
板、11a・・・i′i通孔、12・・・コンタクト端
子、13・−・電子部品、14・・・導体層、15・・
・導体回路、 16・・・ボンデインクワイヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)基板に搭載される電子部品と、表面が外部に露出し
て外部接点になるコンタクト端子とを有して、これらの
コンタクト端子と電子部品とを電気的に接続したICカ
ード用プリント配線板において、 前記コンタクト端子を孔を有しないものとして形成する
とともに、このコンタクト端子を前記基板に形成した貫
通孔を塞いだ状態で前記基板の表面側に固着されたもの
とし、かつ前記電子部品を前記基板の裏面側に配置して
、 この電子部品と前記各コンタクト端子とを前記基板の裏
面側にて電気的に接続したことを特徴とするICカード
用プリント配線板。 2)前記電気的接続は、前記コンタクト端子の裏面に電
気的に接続される導体層を前記貫通孔内に形成して、こ
の導体層を介して前記電子部品と各コンタクト端子とを
接続するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のICカード用プリント配線板。 3)前記コンタクト端子の前記貫通孔内に露出する面が
、前記電子部品に接続されるボンディング端子であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載のICカード用プリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295366A JPS62152193A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | Icカ−ド用プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295366A JPS62152193A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | Icカ−ド用プリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152193A true JPS62152193A (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=17819694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60295366A Pending JPS62152193A (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | Icカ−ド用プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62152193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226797A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-29 | Ibiden Co Ltd | Icカード用モジュール及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556639A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-25 | Cii | Strip for carrying device for processing electric signal and method of manufacturing same |
| JPS58221478A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | Kyodo Printing Co Ltd | Icカ−ド |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60295366A patent/JPS62152193A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556639A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-25 | Cii | Strip for carrying device for processing electric signal and method of manufacturing same |
| JPS58221478A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-23 | Kyodo Printing Co Ltd | Icカ−ド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226797A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-01-29 | Ibiden Co Ltd | Icカード用モジュール及びその製造方法 |
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