JPS62152304A - リレ−板 - Google Patents
リレ−板Info
- Publication number
- JPS62152304A JPS62152304A JP29151885A JP29151885A JPS62152304A JP S62152304 A JPS62152304 A JP S62152304A JP 29151885 A JP29151885 A JP 29151885A JP 29151885 A JP29151885 A JP 29151885A JP S62152304 A JPS62152304 A JP S62152304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- control
- jumper
- terminal block
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 101100314144 Mus musculus Tnip1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004886 process control Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control By Computers (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はリレー板に関するものである。特に本発明は工
場において設備の作動をコンビュ−タで制御する場合に
、コンピュータと各設備の制御端との間に介在させ、コ
ンピュータの発生する制御信号に基づいた制御信号を制
御端に送るためのリレー板に関するものである。
場において設備の作動をコンビュ−タで制御する場合に
、コンピュータと各設備の制御端との間に介在させ、コ
ンピュータの発生する制御信号に基づいた制御信号を制
御端に送るためのリレー板に関するものである。
〈従来の技術〉
各種の工場設備の作動をコンピュータで制御することは
、今日では一般化している。この場合、コンピュータの
出力、すなわちコンピュータの発生する制御用信号は、
リレーを介して各設備の制御端に伝達される。
、今日では一般化している。この場合、コンピュータの
出力、すなわちコンピュータの発生する制御用信号は、
リレーを介して各設備の制御端に伝達される。
〈従来技術の問題点〉
このため、一般に7個の設備で数百側から数十個のリレ
ーが用いられておシ、これを収容する為に制御室に制御
盤を設置する広いスペースが必要となっている。また、
リレーの数が多いので、制御盤の設計や保守点検作業が
困難であう、かつしばしば必要となる制御盤の変更・改
造への対応も困難である等の問題が発生している。これ
ら問題の成る部分は、コンピュータによる制御では多数
のリレーを必要とするにもかかわらず、制御盤が従来と
同じ思想の下に製作されていることに起因している。
ーが用いられておシ、これを収容する為に制御室に制御
盤を設置する広いスペースが必要となっている。また、
リレーの数が多いので、制御盤の設計や保守点検作業が
困難であう、かつしばしば必要となる制御盤の変更・改
造への対応も困難である等の問題が発生している。これ
ら問題の成る部分は、コンピュータによる制御では多数
のリレーを必要とするにもかかわらず、制御盤が従来と
同じ思想の下に製作されていることに起因している。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明者らは制御盤の構成をモジュール化することによ
り上述の問題点を解決することを目ざして検討した結果
、制御盤に装着したときにその盤面の一部となるような
、多数のリレー回路が並設されている標準化されたリレ
ー板を用いることによシ、上述の問題を解決した。
り上述の問題点を解決することを目ざして検討した結果
、制御盤に装着したときにその盤面の一部となるような
、多数のリレー回路が並設されている標準化されたリレ
ー板を用いることによシ、上述の問題を解決した。
すなわち本発明は、少くともリレーおよびスイッチから
なる7組の制御部品を直列に結線してなる制御回路が複
数1′ホ並設されており、各制御回路の出力端および入
力端は出力端子台およる為のリレー板をその要旨とする
ものである。
なる7組の制御部品を直列に結線してなる制御回路が複
数1′ホ並設されており、各制御回路の出力端および入
力端は出力端子台およる為のリレー板をその要旨とする
ものである。
本発明について詳細に説明すれば、本発明に係るリレー
板には、少くともリレーおよびスイッチ、好ましくは更
にヒユーズから成る7組の制御部品が直列に結線されて
いる同一の制御回路が多数並設されている。結線はすべ
てプリント配線によるのが好ましい。プロセス制御用の
コンピュータの出力は通常/ルチャンネルが単位となっ
ているので、これに対応するようにリレー板には16個
の回路を並設するのが好ましい。リレー板には、各回路
を外部ケーブルと接続する為に、各回路の端子を集合さ
せた入力端子台および出力端子台が設置されている。従
って外部ケーブルのコネクターを入力端子台および出力
端子台と結合させると各回路を作動させることができる
。
板には、少くともリレーおよびスイッチ、好ましくは更
にヒユーズから成る7組の制御部品が直列に結線されて
いる同一の制御回路が多数並設されている。結線はすべ
てプリント配線によるのが好ましい。プロセス制御用の
コンピュータの出力は通常/ルチャンネルが単位となっ
ているので、これに対応するようにリレー板には16個
の回路を並設するのが好ましい。リレー板には、各回路
を外部ケーブルと接続する為に、各回路の端子を集合さ
せた入力端子台および出力端子台が設置されている。従
って外部ケーブルのコネクターを入力端子台および出力
端子台と結合させると各回路を作動させることができる
。
本発明に係るリレー板は以上のよ゛うに構成されている
ので、標準化された部品として生産することが可能であ
る。また各回路毎だスイッチおよび好ましくはさらにヒ
ユーズを備えているので、他の回路に影響を与えずに、
特定の回路だけを遮断することができ、かつ−個の回路
だ短絡その他の事故が発生しても他の回路に影響を与え
ることが無い。また、保守点検を必要とする場合には、
リレー板を制御盤から取外して作呆を行なうことができ
るので、作業が容易である。
ので、標準化された部品として生産することが可能であ
る。また各回路毎だスイッチおよび好ましくはさらにヒ
ユーズを備えているので、他の回路に影響を与えずに、
特定の回路だけを遮断することができ、かつ−個の回路
だ短絡その他の事故が発生しても他の回路に影響を与え
ることが無い。また、保守点検を必要とする場合には、
リレー板を制御盤から取外して作呆を行なうことができ
るので、作業が容易である。
本発明に係るリレー板の好ましい実施態様の一つでは、
各制御回路の出力を所望にょシ有電圧、例えば交流/
OOVとなし得るように、外部電源、例えば交流10O
Vの電源に接続する為の電源端子と、この電源端子と各
制御回路の出力gllとを開閉自在に接続する為の配線
とを有している。好ましくはこの配線もプリント配線に
よシ行なわれ、ジャンパーピンによシミ原端子側と制御
回路の出力側とを接続するようになっている。このよう
にしておくことによシ、設備の制御端に有電圧制御端、
すなわち制御回路からの電源、例えば交流100Vによ
シ直接駆動される制御機器と、無電圧制御端、す々わち
制御回路からの信号によυ接点のみを開閉させるだけで
1OOVよシ高い高電圧で4堅動される制御様器を他の
制御装置を介して制御させるものが混在していても、ジ
ャンパーピンでの接続の選択により各制御回路をいずれ
の制御端にも対応させることができる。
各制御回路の出力を所望にょシ有電圧、例えば交流/
OOVとなし得るように、外部電源、例えば交流10O
Vの電源に接続する為の電源端子と、この電源端子と各
制御回路の出力gllとを開閉自在に接続する為の配線
とを有している。好ましくはこの配線もプリント配線に
よシ行なわれ、ジャンパーピンによシミ原端子側と制御
回路の出力側とを接続するようになっている。このよう
にしておくことによシ、設備の制御端に有電圧制御端、
すなわち制御回路からの電源、例えば交流100Vによ
シ直接駆動される制御機器と、無電圧制御端、す々わち
制御回路からの信号によυ接点のみを開閉させるだけで
1OOVよシ高い高電圧で4堅動される制御様器を他の
制御装置を介して制御させるものが混在していても、ジ
ャンパーピンでの接続の選択により各制御回路をいずれ
の制御端にも対応させることができる。
本発明の好ましい実施態様の他の一つでは、リレー作動
用の電源端子と各リレーの励磁回路とを結ぶ結線が、リ
レーの作動条件を選択するためのジャンパーピンを備え
ていて、ピンでの接続の選択によfi IJシレー上の
制御回路を作動条件孫にいくつかのグループに分割しう
るようになっている。例えばバッチプロセスの反応釜が
3個あシ、各反応釜について5個の制御端がある場合に
は、16個の制御回路を有する本発明のリレー板/枚で
3個の反応釜を制御できるが、このような場合には、各
反応釜毎に制御回路のリレーの電源を区分しておき、成
る反応釜の制御系統に生じた障害が他の系統に影響しな
いようにするのが好ましい。また、成る一つの反応釜に
おいて緊急事態が発生した場合には、これと関連する制
御回路は安全i1+1に作動するようにしておくのが好
ましい場合もある。この条件は、上述のようにリレー作
動用の電源端子と各リレーの殉磁回路とを結ぶ結線にジ
ャンパーピンを設け、ピンの組合せによシ、特定の制御
回路群のリレー作動用電源配線を共通化しておくことが
できる。この場合には、入力端子台をジャンパ一端子台
としておくと便利である。
用の電源端子と各リレーの励磁回路とを結ぶ結線が、リ
レーの作動条件を選択するためのジャンパーピンを備え
ていて、ピンでの接続の選択によfi IJシレー上の
制御回路を作動条件孫にいくつかのグループに分割しう
るようになっている。例えばバッチプロセスの反応釜が
3個あシ、各反応釜について5個の制御端がある場合に
は、16個の制御回路を有する本発明のリレー板/枚で
3個の反応釜を制御できるが、このような場合には、各
反応釜毎に制御回路のリレーの電源を区分しておき、成
る反応釜の制御系統に生じた障害が他の系統に影響しな
いようにするのが好ましい。また、成る一つの反応釜に
おいて緊急事態が発生した場合には、これと関連する制
御回路は安全i1+1に作動するようにしておくのが好
ましい場合もある。この条件は、上述のようにリレー作
動用の電源端子と各リレーの殉磁回路とを結ぶ結線にジ
ャンパーピンを設け、ピンの組合せによシ、特定の制御
回路群のリレー作動用電源配線を共通化しておくことが
できる。この場合には、入力端子台をジャンパ一端子台
としておくと便利である。
本発明の実施態様の一つを図面に基づいて更に具体的に
説明するに、第1図はリレー板の模式的平面図であシ、
第2図は第1図のA−A線断面図であシ、第3図および
第1図は回路図である。
説明するに、第1図はリレー板の模式的平面図であシ、
第2図は第1図のA−A線断面図であシ、第3図および
第1図は回路図である。
パネル板(1)はその表面の左側から、ヒユーズF1〜
16.2位置切替スイッチ81〜I6、リレーR1〜1
6を直列に結線した制御回路が16個並設されており、
右側によせて/A組の端子を有していてコンピュータ(
3)内部でオン−オフされるリレー接点r1〜16(図
では便宜上、CPU内部の接点を外部に記述した)を右
する入力端子台((HJ、)同じく16組の端子を有す
る出力端子台(ON2)有電圧制御端のための交流10
0■を供給する電源端子(ON、)、リレLR8〜16
作動用の直流ニゲvを供給する為の電源端子(ON、
)、及びこのリレー作動用電源をグループ分けする為の
ジャンパ一端子台(ON、〜8)が配置されている。
16.2位置切替スイッチ81〜I6、リレーR1〜1
6を直列に結線した制御回路が16個並設されており、
右側によせて/A組の端子を有していてコンピュータ(
3)内部でオン−オフされるリレー接点r1〜16(図
では便宜上、CPU内部の接点を外部に記述した)を右
する入力端子台((HJ、)同じく16組の端子を有す
る出力端子台(ON2)有電圧制御端のための交流10
0■を供給する電源端子(ON、)、リレLR8〜16
作動用の直流ニゲvを供給する為の電源端子(ON、
)、及びこのリレー作動用電源をグループ分けする為の
ジャンパ一端子台(ON、〜8)が配置されている。
リレー板(1)の裏面には、リレーR1〜I6を作動用
電源と、直接にないしはジャンパ一端子台(CN、〜8
)を介して、接続する為のジャンパーピンJ、〜16、
および制御回路の出力を有電圧または無電圧に切替える
為のジャンパーピンJ1?〜、2が、リレー板filの
表面の各制御回路の対応する位置に配設されている。こ
れらの各部品間はプリント配線(2)で接続されている
。
電源と、直接にないしはジャンパ一端子台(CN、〜8
)を介して、接続する為のジャンパーピンJ、〜16、
および制御回路の出力を有電圧または無電圧に切替える
為のジャンパーピンJ1?〜、2が、リレー板filの
表面の各制御回路の対応する位置に配設されている。こ
れらの各部品間はプリント配線(2)で接続されている
。
第3図は、リレーR1〜+6が′電源端子(ON、)と
直接に接続しておシ、制御回路の出力として有電圧と無
電圧との2種類を出力している例を示している。各リレ
ーR1〜+6は電源端子(ON、)から直接に延びる配
置(5)と、ジャンパーピンJ、〜16で接続されてい
るので、コンピュータ(31の信号によシ接点と、〜1
6が閉になれば、リレーR8〜16が作動し、その接点
RA、〜I6が閉となる。制御回路/のジャンパーピン
Jl?は、この回路の出力を有電圧とするために、ピン
(6)で端子a1とa2、a、とa、の間を短絡してい
る。従ってスイッチ10OVすなわち有電圧の制御信号
が得られる。
直接に接続しておシ、制御回路の出力として有電圧と無
電圧との2種類を出力している例を示している。各リレ
ーR1〜+6は電源端子(ON、)から直接に延びる配
置(5)と、ジャンパーピンJ、〜16で接続されてい
るので、コンピュータ(31の信号によシ接点と、〜1
6が閉になれば、リレーR8〜16が作動し、その接点
RA、〜I6が閉となる。制御回路/のジャンパーピン
Jl?は、この回路の出力を有電圧とするために、ピン
(6)で端子a1とa2、a、とa、の間を短絡してい
る。従ってスイッチ10OVすなわち有電圧の制御信号
が得られる。
また、制御回路−のジャンパーピンJ+aは、この回路
の出力を無電圧とするために、ピン(A′)でb2とす
1、b、とb6との間が短絡しである。従、ってスイッ
チS2を閉にした状にでリレー接点RA2が閉になれば
、出力端子台(CN2)の端子(8)は交流100vの
電源端子(ON、)とは無関係な閉回路を構成する。す
なわち無電圧制御信号を出すことになる。第q図はリレ
ー作動用電源をグループ分けする為に、ジャンパ一端子
台(ON、〜8)を使用した例を示している。第4図に
おいて、制御回路/〜Sは、電源端子(ON、)から延
びる配線(5)にジャンパーピンJ1〜.によシ直接に
接続されている。制御回路6〜/ユは、外部要因により
同暗に制御するために、電源端子(ON、)からジャン
パ一端子台(ON、)および接点(9)を介しして延び
る配線(S′)にジャンパーピンJ6〜l2VCより接
続されている。制御回路73〜/乙は他の外部電源でリ
レーを作動させる為に、外部電源00)をジャンパ一端
子台(CN8)に供給し、ジャンパ一端子台(CNg)
を介して延びる配線(j”)にジャンパーピンJ に
よ多接続されている。
の出力を無電圧とするために、ピン(A′)でb2とす
1、b、とb6との間が短絡しである。従、ってスイッ
チS2を閉にした状にでリレー接点RA2が閉になれば
、出力端子台(CN2)の端子(8)は交流100vの
電源端子(ON、)とは無関係な閉回路を構成する。す
なわち無電圧制御信号を出すことになる。第q図はリレ
ー作動用電源をグループ分けする為に、ジャンパ一端子
台(ON、〜8)を使用した例を示している。第4図に
おいて、制御回路/〜Sは、電源端子(ON、)から延
びる配線(5)にジャンパーピンJ1〜.によシ直接に
接続されている。制御回路6〜/ユは、外部要因により
同暗に制御するために、電源端子(ON、)からジャン
パ一端子台(ON、)および接点(9)を介しして延び
る配線(S′)にジャンパーピンJ6〜l2VCより接
続されている。制御回路73〜/乙は他の外部電源でリ
レーを作動させる為に、外部電源00)をジャンパ一端
子台(CN8)に供給し、ジャンパ一端子台(CNg)
を介して延びる配線(j”)にジャンパーピンJ に
よ多接続されている。
13〜1に
れらのいずれにおいても、制御回路の出力はジャンパー
ピンJ17〜3□の操作により、有電圧または無電圧の
いずれをも選択することができる。
ピンJ17〜3□の操作により、有電圧または無電圧の
いずれをも選択することができる。
なお、本発明のリレー板において、ジャンパ一端子台お
よびジャンパーピンとしては、通常、コネクタ一端子台
、コネクタアビン、ジャック端子台、ジャックピン、ラ
ッピング用ピンなどと呼ばれている端子台およびピンが
用いられる。
よびジャンパーピンとしては、通常、コネクタ一端子台
、コネクタアビン、ジャック端子台、ジャックピン、ラ
ッピング用ピンなどと呼ばれている端子台およびピンが
用いられる。
〈発明の効果〉
本発明に係るリレー板は、少くともスイッチ、リレーお
よびヒユーズからなる7組の制御部品を直列に接続して
一つの制御回路を構成しておシ、かつこのような制御回
路が多数並設されているので、制御回路の変更、改造を
行なう場合に間遠をおかすことがない。また、制御部品
をジャンパーピンおよびジャンパ一端子台との組合せで
配設しであるので、有電圧と無電圧とのや 切替、電源の切替lグループ化などの操作が、ピンの操
作によ)簡単に行なうことができる。
よびヒユーズからなる7組の制御部品を直列に接続して
一つの制御回路を構成しておシ、かつこのような制御回
路が多数並設されているので、制御回路の変更、改造を
行なう場合に間遠をおかすことがない。また、制御部品
をジャンパーピンおよびジャンパ一端子台との組合せで
配設しであるので、有電圧と無電圧とのや 切替、電源の切替lグループ化などの操作が、ピンの操
作によ)簡単に行なうことができる。
また、絶縁劣化、短絡などで過電流が流れるなどの事故
が生”じた場合には、それに対応した回路のヒユーズが
溶断して他の回路を保護すると共に、その回路のスイッ
チを開にすることによシ、他の回路に支障を与えること
なく修理を行なうことができるので、本発明に係るリレ
ー板は標準化された且つ柔軟性に富んだリレー板として
有用である。
が生”じた場合には、それに対応した回路のヒユーズが
溶断して他の回路を保護すると共に、その回路のスイッ
チを開にすることによシ、他の回路に支障を与えること
なく修理を行なうことができるので、本発明に係るリレ
ー板は標準化された且つ柔軟性に富んだリレー板として
有用である。
第1図は本発明に係るリレー板の正画の平面図、第2図
は第1図のA−AM断面図、第3図は使用例の一つを示
す回路図、第9図は他の使用例を示す回路図である。 / :パネル板 コニ配線 3 :コンピュー
タ3:ジャンパー線 9:接点 10:外部電源81〜
Il+ ”スイッチ R1−16:リレーF1〜,6
: ヒユーズ J J :ジャン
パーピン1〜16% 17〜32 ON、 :入力端子台 CN2:出力端子台CN3:
有電圧用電源端子 [:!N、:リレー用電源端子 ON、〜8:ジャンパ一端子台 特許出願人 三菱化成工業株式会社 代理人 弁理士 長径用 −悸、:、−、、:り□
’tH−1’、 j ほか7名 −′ ・□ 累1図 第2(21
は第1図のA−AM断面図、第3図は使用例の一つを示
す回路図、第9図は他の使用例を示す回路図である。 / :パネル板 コニ配線 3 :コンピュー
タ3:ジャンパー線 9:接点 10:外部電源81〜
Il+ ”スイッチ R1−16:リレーF1〜,6
: ヒユーズ J J :ジャン
パーピン1〜16% 17〜32 ON、 :入力端子台 CN2:出力端子台CN3:
有電圧用電源端子 [:!N、:リレー用電源端子 ON、〜8:ジャンパ一端子台 特許出願人 三菱化成工業株式会社 代理人 弁理士 長径用 −悸、:、−、、:り□
’tH−1’、 j ほか7名 −′ ・□ 累1図 第2(21
Claims (7)
- (1)少くともリレーおよびスイッチからなる1組の制
御部品を直列に結線してなる制御回路が複数個並設され
ており、各制御回路の出力端および入力端は出力端子台
および入力端子台にまとめられていることを特徴とする
制御盤に装着してその盤面の1部を構成する為のリレー
板 - (2)制御回路が16個並設されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のリレー板 - (3)各制御回路がヒューズを有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載のリレー板 - (4)外部電源に接続する為の電源端子を有しており、
かつこの電源端子が各制御回路の出力側とジャンパーピ
ンを介して接続されていて、各制御回路の出力が有電圧
、無電圧いずれにも選択しうるようになっていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
か1項に記載のリレー板 - (5)リレー作動用の電源端子を備えており、この電源
端子と各リレーの励磁回路とを結ぶ結線が、リレーの作
動条件を選択するためのジャンパーピンを備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれか1項に記載のリレー板 - (6)入力端子台がジャンパー端子台であることを特徴
とする特許請求の範囲第5項記載のリレー板 - (7)結線がプリント配線でなされていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項
に記載のリレー板
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291518A JPH0763203B2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | リレー板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60291518A JPH0763203B2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | リレー板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152304A true JPS62152304A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0763203B2 JPH0763203B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=17769929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60291518A Expired - Fee Related JPH0763203B2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 | リレー板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763203B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006246651A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | コントロールセンタの機能ユニット |
| CN111443648A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-07-24 | 上海中科电气(集团)有限公司 | 线路板组合式继电器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080448A (ja) * | 1973-11-21 | 1975-06-30 | ||
| JPS51148686U (ja) * | 1975-05-21 | 1976-11-29 | ||
| JPS5685107A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-11 | Toshiba Corp | Computer control device |
| JPS58144205A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Hitachi Ltd | 電子装置 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP60291518A patent/JPH0763203B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080448A (ja) * | 1973-11-21 | 1975-06-30 | ||
| JPS51148686U (ja) * | 1975-05-21 | 1976-11-29 | ||
| JPS5685107A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-11 | Toshiba Corp | Computer control device |
| JPS58144205A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Hitachi Ltd | 電子装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006246651A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | コントロールセンタの機能ユニット |
| CN111443648A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-07-24 | 上海中科电气(集团)有限公司 | 线路板组合式继电器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763203B2 (ja) | 1995-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1360593B1 (en) | Configurable connectorized i/o system | |
| US6275881B1 (en) | Device for inherently safe signal matching | |
| JPH05155632A (ja) | ガラス製品形成マシンのための電子的タイミングシステム | |
| US6097303A (en) | Modular input/output system with redundancy and testing | |
| CN1258834C (zh) | 开关柜 | |
| SE430460B (sv) | Elektrisk stickkontaktplatta och anvendning derav | |
| US6324063B1 (en) | Decentralized module for joining and distributing signal lines | |
| JP3395032B2 (ja) | 配電盤開閉装置と操作監視制御システム | |
| US8018089B2 (en) | System controller for integrated lighting control panels | |
| JPS62152304A (ja) | リレ−板 | |
| JPS58210742A (ja) | デ−タ収集装置 | |
| CN218782942U (zh) | 用于转换开关电器的三断路器电气联锁电路 | |
| KR200254175Y1 (ko) | 단말기병렬모니터링제어장치 | |
| JPH11154296A (ja) | インタフェース盤 | |
| US5724614A (en) | Circuits provide input/output module connections having the input receptacle being connected to neutral wiring terminal and the output receptacle being connected to hot wiring terminal | |
| JPS63234657A (ja) | 信号伝送方式 | |
| JPH0272410A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH03220060A (ja) | 電子連動装置の現場機器入出力装置 | |
| JPS61112494A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPS63178737A (ja) | 配電盤のデジタル操作装置 | |
| JPH11144784A (ja) | 端子台及び制御盤 | |
| JPH07211375A (ja) | 配線制御装置 | |
| CN112379249A (zh) | 一种模块化继电器选路装置 | |
| JPH0212304A (ja) | シーケンス回路表示方法及びその装置 | |
| JPS61207135A (ja) | 自動電源多重化装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |