JPS6215233A - プラズマ処理方法およびその処理装置 - Google Patents
プラズマ処理方法およびその処理装置Info
- Publication number
- JPS6215233A JPS6215233A JP15558685A JP15558685A JPS6215233A JP S6215233 A JPS6215233 A JP S6215233A JP 15558685 A JP15558685 A JP 15558685A JP 15558685 A JP15558685 A JP 15558685A JP S6215233 A JPS6215233 A JP S6215233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasma
- plasma gas
- gas
- exhaust port
- storage chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/08—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor
- B01J19/087—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electric or magnetic energy
- B01J19/088—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electric or magnetic energy giving rise to electric discharges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J15/00—Chemical processes in general for reacting gaseous media with non-particulate solids, e.g. sheet material; Apparatus specially adapted therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/14—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by plasma treatment
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はバンパーその他の合成樹脂製品の被塗装面に
、プラズマガスの照射を施すためのプラズマ処理方法お
よびその処理装置に関するものである。
、プラズマガスの照射を施すためのプラズマ処理方法お
よびその処理装置に関するものである。
(従来の技術)
ポリプロピレン、ポリエチレン等の非極性高分子材料よ
りなる樹脂製品は塗料の付着性がよくないため、その表
面にプラズマ処理を施して塗装性□を向上させる方法が
考えられている。
りなる樹脂製品は塗料の付着性がよくないため、その表
面にプラズマ処理を施して塗装性□を向上させる方法が
考えられている。
従来、この種の方法に用いられるプラズマ処理装置とし
ては、第11〜13図に示すように密閉された収容室6
0の内側壁にプラズマ噴射管61を配設し、同プラズマ
噴射管61に対向する内壁に同収容室60内を減圧した
りプラズマガスを排出したりするための排気口62を設
けるとともに、同収容室60内に被処理品を収納して回
転する回転収納装置63を設けたものが考えられている
。
ては、第11〜13図に示すように密閉された収容室6
0の内側壁にプラズマ噴射管61を配設し、同プラズマ
噴射管61に対向する内壁に同収容室60内を減圧した
りプラズマガスを排出したりするための排気口62を設
けるとともに、同収容室60内に被処理品を収納して回
転する回転収納装置63を設けたものが考えられている
。
このプラズマ処理装置は、被処理品として例えば、ポリ
プロピレン等の合成樹脂よりなる複数個の自動車用バン
パーBを前記回転収納装置63に設けられた収納台64
に載せて回転させながら、それらバンパー8表面に対し
てプラズマガスを前記プラズマ噴射管61より噴射する
とともに、前記排気口62よりプラズマガスを吸引して
、バンパー8表面の活性化を図っていた。
プロピレン等の合成樹脂よりなる複数個の自動車用バン
パーBを前記回転収納装置63に設けられた収納台64
に載せて回転させながら、それらバンパー8表面に対し
てプラズマガスを前記プラズマ噴射管61より噴射する
とともに、前記排気口62よりプラズマガスを吸引して
、バンパー8表面の活性化を図っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記のプラズマ処理装置では、第12.13
図に示すように前記収容室60の前記排気口62の入口
付近から長手方向の両端側内壁にかけてと内周側内壁に
は、プラズマガスが行きわたらないデッドスペースDが
生じる。このため、バンパー8表面のうち、これらのデ
ッドスペースDを通過する部分が前記収容室60の中央
部を通過する部分に比べて十分に活性化されないという
問題点があった。
図に示すように前記収容室60の前記排気口62の入口
付近から長手方向の両端側内壁にかけてと内周側内壁に
は、プラズマガスが行きわたらないデッドスペースDが
生じる。このため、バンパー8表面のうち、これらのデ
ッドスペースDを通過する部分が前記収容室60の中央
部を通過する部分に比べて十分に活性化されないという
問題点があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、第一発明ではプラズマ噴
射管と排気口と、プラズマガスを拡散させるプラズマガ
ス流動手段とを備えた収容室内において、前記プラズマ
噴射管と前記排気口との間に合成樹脂製の被処理品を収
納し、しかる後、前記収容室を減圧し、前記プラズマ噴
射管より噴射されたプラズマガスを前記排気口で吸引し
なか・ら、前記プラズマガス流動手段を停止状態から作
動状態、あるいは作動状態から停止状態にさせて前記被
処理品の表面全体に均一にプラズマ照射を行う方法を採
用している。
射管と排気口と、プラズマガスを拡散させるプラズマガ
ス流動手段とを備えた収容室内において、前記プラズマ
噴射管と前記排気口との間に合成樹脂製の被処理品を収
納し、しかる後、前記収容室を減圧し、前記プラズマ噴
射管より噴射されたプラズマガスを前記排気口で吸引し
なか・ら、前記プラズマガス流動手段を停止状態から作
動状態、あるいは作動状態から停止状態にさせて前記被
処理品の表面全体に均一にプラズマ照射を行う方法を採
用している。
また、第二発明では第一発明の実施に直接使用する装置
を提供するためのプラズマガスを噴射するプラズマ噴射
管と、前記プラズマガスの吸引と装置内の減圧とを行う
ための排気口とを備えた収容室からなり、同収容室内に
プラズマガスを拡散させるファンを設けた構成を採用し
ている。
を提供するためのプラズマガスを噴射するプラズマ噴射
管と、前記プラズマガスの吸引と装置内の減圧とを行う
ための排気口とを備えた収容室からなり、同収容室内に
プラズマガスを拡散させるファンを設けた構成を採用し
ている。
(作用)
第一発明では、プラズマ噴射管より噴射されたプラズマ
ガスが前記排気口により吸引されて収容室内を流動し、
その間に被処理品を照射する。照射中、プラズマガスを
拡散させるプラズマガス流動手段を停止状態から作動状
態に、あるいは作動状態から停止状態にさせることによ
り、プラズマガスが前記排気口の吸引によって生じるプ
ラズマガスの行きわたらない空間部に流れて行き、同空
間部内の被処理品を照射する。従って、被処理品の表面
全体が過不足なく均一に活性化される。
ガスが前記排気口により吸引されて収容室内を流動し、
その間に被処理品を照射する。照射中、プラズマガスを
拡散させるプラズマガス流動手段を停止状態から作動状
態に、あるいは作動状態から停止状態にさせることによ
り、プラズマガスが前記排気口の吸引によって生じるプ
ラズマガスの行きわたらない空間部に流れて行き、同空
間部内の被処理品を照射する。従って、被処理品の表面
全体が過不足なく均一に活性化される。
第二発明では、プラズマガスがプラズマガス噴射管より
噴射されるとともに排気口により吸引されて収容室内を
拡散する。このとき、ファンが作動して、プラズマガス
が収容室の対向する内壁に圧送されて広がるとともに収
容室の長手方向に行きわたり、プラズマガスが前記排気
口の吸引によって生じるプラズマガスの行きわたらない
デッドスペースを経由して吸引される。従って、排気口
の吸引により生じるデッドスペースを解消してプラズマ
ガスを収容室内に行きわたらせる。
噴射されるとともに排気口により吸引されて収容室内を
拡散する。このとき、ファンが作動して、プラズマガス
が収容室の対向する内壁に圧送されて広がるとともに収
容室の長手方向に行きわたり、プラズマガスが前記排気
口の吸引によって生じるプラズマガスの行きわたらない
デッドスペースを経由して吸引される。従って、排気口
の吸引により生じるデッドスペースを解消してプラズマ
ガスを収容室内に行きわたらせる。
(第一実施例)
以下、本第−発明および第二発明を具体化した第一実施
例を第1〜10図に従って説明する。
例を第1〜10図に従って説明する。
第3図に示すように、プラズマ処理装置の密閉可能な収
容室1は中空円筒状に形成されており、その右側面には
同収容室1を開閉し得る扉1aが設けられている。また
、下壁中央部には前記収容室l内を減圧するための排気
口2が設けられており、バルブ4が装設されているとと
もに配管6に接続されている。同配管6には前記収容室
l内の減圧および吸引をする減圧装置7のメカニカルブ
ースタ8.ロータリーポンプ9が接続されている。
容室1は中空円筒状に形成されており、その右側面には
同収容室1を開閉し得る扉1aが設けられている。また
、下壁中央部には前記収容室l内を減圧するための排気
口2が設けられており、バルブ4が装設されているとと
もに配管6に接続されている。同配管6には前記収容室
l内の減圧および吸引をする減圧装置7のメカニカルブ
ースタ8.ロータリーポンプ9が接続されている。
第2.4図に示すように、前記排気口2に対して180
度対向する前記収容室1の上部内壁には、プラズマガス
を噴射するための1本のステンレス製のプラズマ噴射管
10が配設されている。また、第5〜7図に示すように
、プラズマ噴射管10の外周には、同噴射管IOの端部
側に向かって配置間隔が漸減し、かつ内径が増化する多
数の噴射口50が形成されている。各噴射口50は垂直
面Sに対して前側へ所定角度θ1(この実施例では30
度)傾斜する方向に開口するもの50aと、後側へ所定
角度θ2(この実施例では30度)傾斜する方向へ開口
するもの50bとから構成されている。
度対向する前記収容室1の上部内壁には、プラズマガス
を噴射するための1本のステンレス製のプラズマ噴射管
10が配設されている。また、第5〜7図に示すように
、プラズマ噴射管10の外周には、同噴射管IOの端部
側に向かって配置間隔が漸減し、かつ内径が増化する多
数の噴射口50が形成されている。各噴射口50は垂直
面Sに対して前側へ所定角度θ1(この実施例では30
度)傾斜する方向に開口するもの50aと、後側へ所定
角度θ2(この実施例では30度)傾斜する方向へ開口
するもの50bとから構成されている。
そして、前側へ傾斜する噴射口50aと後側へ傾斜する
噴射口50bとが交互に配設されている。
噴射口50bとが交互に配設されている。
また、第3図に示すように、前記プラズマ噴射管10の
略中夫に形成された図示しないプラズマ導入口には、導
入管11が接続されて、前記収容室1外に固定されたプ
ラズマ発生管12に接続されている。同プラズマ発生管
12ば図示しない冷却部および発生炉に包み込まれ、プ
ラズマ発生装置を構成する導波管13、高周波発振器1
4、図示しないテスラコイルおよびプラズマガスの原料
となる酸素のボンへに接続されて、同プラズマ発生管1
2内でプラズマ放電がなされプラズマガスを発生するよ
うになっている。
略中夫に形成された図示しないプラズマ導入口には、導
入管11が接続されて、前記収容室1外に固定されたプ
ラズマ発生管12に接続されている。同プラズマ発生管
12ば図示しない冷却部および発生炉に包み込まれ、プ
ラズマ発生装置を構成する導波管13、高周波発振器1
4、図示しないテスラコイルおよびプラズマガスの原料
となる酸素のボンへに接続されて、同プラズマ発生管1
2内でプラズマ放電がなされプラズマガスを発生するよ
うになっている。
そして、第4図に示すように、前記収容室1の内壁側に
は、プラズマガス流動手段としてのプラズマガスを拡散
する4枚の羽根からなるファン3が設けられており、同
ファン3の軸芯方向は、前記プラズマ噴射管10と前記
排気口2とを結ぶ平面に対して90度に交差するように
なっている。
は、プラズマガス流動手段としてのプラズマガスを拡散
する4枚の羽根からなるファン3が設けられており、同
ファン3の軸芯方向は、前記プラズマ噴射管10と前記
排気口2とを結ぶ平面に対して90度に交差するように
なっている。
また、前記ファン3は前記収容室l内の気密性を保つた
めの図示しないシール部材を介して収容室1の外壁に固
定されたモータMの駆動軸5に連結されている。
めの図示しないシール部材を介して収容室1の外壁に固
定されたモータMの駆動軸5に連結されている。
ここで、更に前記ファン3の位置について述べると、同
ファン3は前記プラズマ噴射管1oより噴射されたプラ
ズマガスが前記排気口2の吸引されることによって生じ
るプラズマガスの行きわたらないデッドスペースDをな
くする位置に配設されている。
ファン3は前記プラズマ噴射管1oより噴射されたプラ
ズマガスが前記排気口2の吸引されることによって生じ
るプラズマガスの行きわたらないデッドスペースDをな
くする位置に配設されている。
また、第3.4図に示すように、前記排気口2の上方に
て前記収容室lの底部には、基台15が設けられており
、その上部には回転収納装置16が設けられている。同
回転収納装置16は第8図に示すように、コロ17aを
回動可能に軸着した四角枠のフレーム17と、同フレー
ム17の前後に設けられた一対の支持部材18とにより
支持されており、主として、前記両支持部材18の上端
部に回転可能に支持された回転軸19と、その回転軸1
9の両端近傍に固定された一対の支持円盤20a、20
bとから構成されている。そして、前記両支持円盤20
a、20bの内面間には被処理品としてのポリプロピレ
ン製のバンパーBを載置するための6個の収納台21が
所定の角度間隔をおいて配設されている。
て前記収容室lの底部には、基台15が設けられており
、その上部には回転収納装置16が設けられている。同
回転収納装置16は第8図に示すように、コロ17aを
回動可能に軸着した四角枠のフレーム17と、同フレー
ム17の前後に設けられた一対の支持部材18とにより
支持されており、主として、前記両支持部材18の上端
部に回転可能に支持された回転軸19と、その回転軸1
9の両端近傍に固定された一対の支持円盤20a、20
bとから構成されている。そして、前記両支持円盤20
a、20bの内面間には被処理品としてのポリプロピレ
ン製のバンパーBを載置するための6個の収納台21が
所定の角度間隔をおいて配設されている。
また、第9図に示すように、各収納台21は金属板にて
折り曲げ形成された一対の支持片22と、両支持片22
間に架設された架設棒23と、各架設棒23の各端部間
を連結するように各支持片22の下面に配設された連結
棒23aとから構成され、各支持片22はその上端部に
おいて金具24等により各支持円盤20a、20bに相
対回動可能に支持されている。従って、前記回転軸19
および支持部120a、20bの回転時および静止時に
おいて各収納台21は水平状態に保持されるようになっ
ている。
折り曲げ形成された一対の支持片22と、両支持片22
間に架設された架設棒23と、各架設棒23の各端部間
を連結するように各支持片22の下面に配設された連結
棒23aとから構成され、各支持片22はその上端部に
おいて金具24等により各支持円盤20a、20bに相
対回動可能に支持されている。従って、前記回転軸19
および支持部120a、20bの回転時および静止時に
おいて各収納台21は水平状態に保持されるようになっ
ている。
また、各支持片22の中央切欠部にはプラズマガスの通
過を許容するためのネット25が張設されている。
過を許容するためのネット25が張設されている。
そして、第4図に示すように、前記回転軸19の端部に
は鎖車26が挿嵌されるとともに、前記フレーム17上
には一軸線の回りで回転する鎖車27および伝達ギア2
8が設けられ、両鎖歯車2G、27間にはチェーン24
が掛装されるとともに、前記伝達ギア28には図示しな
い駆動モータにて回転駆動される駆動ギア30が噛合さ
れている。そして、駆動ギア30の回転に伴い、伝達ギ
ア28.鎖歯車26.チェーン24および鎖歯車27を
介して回動軸14とともに支持円盤20a。
は鎖車26が挿嵌されるとともに、前記フレーム17上
には一軸線の回りで回転する鎖車27および伝達ギア2
8が設けられ、両鎖歯車2G、27間にはチェーン24
が掛装されるとともに、前記伝達ギア28には図示しな
い駆動モータにて回転駆動される駆動ギア30が噛合さ
れている。そして、駆動ギア30の回転に伴い、伝達ギ
ア28.鎖歯車26.チェーン24および鎖歯車27を
介して回動軸14とともに支持円盤20a。
20bが回転されるようになっている。
以上のように構成された装置を用いて、バンパーBにプ
ラズマ処理を行う。
ラズマ処理を行う。
まず、前記収容室1の扉1aを開き、フレーム17とと
もに前記回転収納装置16を収容室1外へ取り出して、
前記各収納台21にプラズマ処理を施すバンパーBを載
置する。
もに前記回転収納装置16を収容室1外へ取り出して、
前記各収納台21にプラズマ処理を施すバンパーBを載
置する。
次に、前記回転収納装置16を再び収容室1内へ押し入
れて扉1aを閉じる。これにより、プラズマ噴射管10
と排気口2間にバンパーBが収納される。そして、前記
回転収納装置16を回転させるとともに前記減圧装置7
の前記バルブ4を開いて、順次、前記ロータリーポンプ
9.メカニカルブースタ8を作動させて行き、収容室1
内を所定圧(0,5〜0.6ト一ル程度)に減圧させる
。
れて扉1aを閉じる。これにより、プラズマ噴射管10
と排気口2間にバンパーBが収納される。そして、前記
回転収納装置16を回転させるとともに前記減圧装置7
の前記バルブ4を開いて、順次、前記ロータリーポンプ
9.メカニカルブースタ8を作動させて行き、収容室1
内を所定圧(0,5〜0.6ト一ル程度)に減圧させる
。
所定圧に達すると、前記回転収納装置16の図示しない
駆動モータが作動して、駆動ギア30.伝達ギア28.
鎖車27.チェーン29および鎖車26を介して回動軸
19および支持円盤20が回転される。すると、載置さ
れたバンパーBとともに各収納台21がその上端部を中
心として各支持円盤20に対して相対回動じながら、各
支持円盤20の回転中において各バンパーBが水平状態
に保持される。
駆動モータが作動して、駆動ギア30.伝達ギア28.
鎖車27.チェーン29および鎖車26を介して回動軸
19および支持円盤20が回転される。すると、載置さ
れたバンパーBとともに各収納台21がその上端部を中
心として各支持円盤20に対して相対回動じながら、各
支持円盤20の回転中において各バンパーBが水平状態
に保持される。
前記回転収納装置16の駆動と略同時に高周波発振器1
4が発振され、高周波が前記導波管13を通じて高周波
が前記プラズマ発生管12に導入される。同プラズマ発
生管12では、すでにプラズマガスの原料となる酸素ガ
スが供給されており、図示しないテスラコイルに電圧が
印加されてプラズマ放電がなされ、プラズマガスが発生
する。
4が発振され、高周波が前記導波管13を通じて高周波
が前記プラズマ発生管12に導入される。同プラズマ発
生管12では、すでにプラズマガスの原料となる酸素ガ
スが供給されており、図示しないテスラコイルに電圧が
印加されてプラズマ放電がなされ、プラズマガスが発生
する。
発生したプラズマガスは導波管11を介してプラズマ噴
射管10に導入され、各噴射口50から公転している各
収納台21に載置されたバンパーBに対して照射される
とともに前記排気口2により吸引され始める。
射管10に導入され、各噴射口50から公転している各
収納台21に載置されたバンパーBに対して照射される
とともに前記排気口2により吸引され始める。
ここで、この間のプラズマガスの流れを収容室lから基
台15および回転収納装置16を省略した第1.2図に
従って説明する。第1図の一点鎖線で示すように、プラ
ズマ噴射管10から噴射されたプラズマガスは排気口2
により集中的に吸引されて、前記排気口2の入口付近か
ら長手方向の側内壁下部にかけてプラズマガスの行きわ
たらないデッドスペースD(空間部)が生じる。このと
き噴射されたプラズマガスは主に各バンパーBの中央上
部を照射して表面を活性化するが、前記デッドスペース
Dを通過するバンパーBの両端部はプラズマガスが十分
に行きわたらないので活性化が不十分となる。その後、
ファン3が回転して、第1,2図に示すように前記プラ
ズマガス噴射管10より噴射されたプラズマガスは対向
内壁に向かって圧送される。圧送されたプラズマガスは
公転しているバンパーBおよび収納台21の隙間を経由
して対向内壁にあたり、内壁の長手方向両端部および上
下方向に広がって拡散していく。拡散したプラズマガス
はバンパーBの両端部を包み込むよう収容室1の長手方
向両端部に行きわたり、同バンパーBの両端部を照射し
て活性化させるとともに内壁に沿って流れ、前記デッド
スペースDを経由して前記排気口2に吸引される。上記
のように、プラズマガスがバンパーBの中央部および両
端部を照射することにより、バンパーB全体の表面が過
不足なく活性化される。
台15および回転収納装置16を省略した第1.2図に
従って説明する。第1図の一点鎖線で示すように、プラ
ズマ噴射管10から噴射されたプラズマガスは排気口2
により集中的に吸引されて、前記排気口2の入口付近か
ら長手方向の側内壁下部にかけてプラズマガスの行きわ
たらないデッドスペースD(空間部)が生じる。このと
き噴射されたプラズマガスは主に各バンパーBの中央上
部を照射して表面を活性化するが、前記デッドスペース
Dを通過するバンパーBの両端部はプラズマガスが十分
に行きわたらないので活性化が不十分となる。その後、
ファン3が回転して、第1,2図に示すように前記プラ
ズマガス噴射管10より噴射されたプラズマガスは対向
内壁に向かって圧送される。圧送されたプラズマガスは
公転しているバンパーBおよび収納台21の隙間を経由
して対向内壁にあたり、内壁の長手方向両端部および上
下方向に広がって拡散していく。拡散したプラズマガス
はバンパーBの両端部を包み込むよう収容室1の長手方
向両端部に行きわたり、同バンパーBの両端部を照射し
て活性化させるとともに内壁に沿って流れ、前記デッド
スペースDを経由して前記排気口2に吸引される。上記
のように、プラズマガスがバンパーBの中央部および両
端部を照射することにより、バンパーB全体の表面が過
不足なく活性化される。
以上のようなことから、第一発明では、排気口2の吸引
によりプラズマ処理がなされるとともに、更にプラズマ
ガスを拡散するプラズマガス流動手段を用いて処理する
ことにより、排気口2によって生じる前記デッドスペー
スDを通過するバンパーBの両端部に対して、プラズマ
処理がなされるので、バンパーBの表面全体が過不足な
く均一に活性化される。
によりプラズマ処理がなされるとともに、更にプラズマ
ガスを拡散するプラズマガス流動手段を用いて処理する
ことにより、排気口2によって生じる前記デッドスペー
スDを通過するバンパーBの両端部に対して、プラズマ
処理がなされるので、バンパーBの表面全体が過不足な
く均一に活性化される。
第二発明では、排気口2がプラズマ噴射管10より噴射
されたプラズマガスを吸引して収容室l内を拡散させる
とともに、その後プラズマガスを拡散させるファン3が
回転して、プラズマガスが前記収容室1の内壁に向かっ
て圧送され、前記内壁に沿って広がるとともに同内壁に
沿って流れるので前記デッドスペースDを経由して前記
排気口2に吸引される。
されたプラズマガスを吸引して収容室l内を拡散させる
とともに、その後プラズマガスを拡散させるファン3が
回転して、プラズマガスが前記収容室1の内壁に向かっ
て圧送され、前記内壁に沿って広がるとともに同内壁に
沿って流れるので前記デッドスペースDを経由して前記
排気口2に吸引される。
従って、プラズマガスを拡散するファン3を設けたこと
により、排気口2の吸引により生じるデッドスペースD
を解消するのでプラズマガスを収容室1内に行きわたら
すことができる。
により、排気口2の吸引により生じるデッドスペースD
を解消するのでプラズマガスを収容室1内に行きわたら
すことができる。
(第二実施例)
第一実施例では、ファン3を収容室1の内壁に設置した
が、この実施例では回転収納装置16の回転軸19の略
中央部にプラズマガスを拡散するファンを静止状態に設
置した点においてのみ第一実施例と相違する。
が、この実施例では回転収納装置16の回転軸19の略
中央部にプラズマガスを拡散するファンを静止状態に設
置した点においてのみ第一実施例と相違する。
すなわち、第10図に示すように、回転軸19の略中央
部には、同回転軸19に軸受部32を介して相対回動す
るとともに前記収容室lに対して静止した状態となるセ
ット台30が装設されている。同セット台30の上部に
は、プラズマガスを拡散させるファン33が装着された
モータMが水平方向にO度〜180度回動可能(首振り
可能)に取着されている。また、同セット台30の下部
にはセット台30を静止させるための重り34が取着さ
れており、前記重り34は前記ファン33の推力により
発生するモーメントを打ち消せる大きさの重量となって
いる。また、前記ファン33のモータMは図示しないケ
ーブルを通じて前記収容室1内の図示しない電源用コン
セントに接続されている。
部には、同回転軸19に軸受部32を介して相対回動す
るとともに前記収容室lに対して静止した状態となるセ
ット台30が装設されている。同セット台30の上部に
は、プラズマガスを拡散させるファン33が装着された
モータMが水平方向にO度〜180度回動可能(首振り
可能)に取着されている。また、同セット台30の下部
にはセット台30を静止させるための重り34が取着さ
れており、前記重り34は前記ファン33の推力により
発生するモーメントを打ち消せる大きさの重量となって
いる。また、前記ファン33のモータMは図示しないケ
ーブルを通じて前記収容室1内の図示しない電源用コン
セントに接続されている。
ここで、前記ファン33について説明すると、ファン3
3は4枚の羽根を持ち前記モータMによって回転すると
ともに、被処理品Bの形状、大きさ等に応じて水平方向
に0度〜180度の範囲で回動(首振り)して被処理品
Bの両端部にプラズマガスを照射する。また、前記ファ
ン33の回動方向(首振り方向)が変わる際には、一定
の時間上まって、プラズマガスが収容室Iの長手方向両
端部に行きわたるようになっている。
3は4枚の羽根を持ち前記モータMによって回転すると
ともに、被処理品Bの形状、大きさ等に応じて水平方向
に0度〜180度の範囲で回動(首振り)して被処理品
Bの両端部にプラズマガスを照射する。また、前記ファ
ン33の回動方向(首振り方向)が変わる際には、一定
の時間上まって、プラズマガスが収容室Iの長手方向両
端部に行きわたるようになっている。
以上のようなことから、第一実施例と同様な作用効果を
発揮する。
発揮する。
なお、本発明は前記実施例に限定されず、下記のように
具体化してもよい。
具体化してもよい。
(1)前記第一実施例では、収容室1内を排気口2によ
り減圧および吸引した後、同吸引とともにファン3を回
転させて収容室1内にプラズマガスを行きわたらせてバ
ンパーBをプラズマ処理したが、逆に、ファン3を排気
口2による吸引とともに作動させてプラズマガスを主に
バンパーBの両端部に照射させた後、同ファン3を止め
て前記排気口2の吸引のみによるプラズマガス照射に切
り替えてもよい。
り減圧および吸引した後、同吸引とともにファン3を回
転させて収容室1内にプラズマガスを行きわたらせてバ
ンパーBをプラズマ処理したが、逆に、ファン3を排気
口2による吸引とともに作動させてプラズマガスを主に
バンパーBの両端部に照射させた後、同ファン3を止め
て前記排気口2の吸引のみによるプラズマガス照射に切
り替えてもよい。
(2)ファン3の回転数を変えて、プラズマガスの送量
を調節することにより、はじめから排気口2とともに前
記ファン3を作動させてプラズマ処理時間を短縮化して
もよい。
を調節することにより、はじめから排気口2とともに前
記ファン3を作動させてプラズマ処理時間を短縮化して
もよい。
(3)ファン3は連続運転でもよい。
発明の効果
以上詳述したように、これら第一および第二発明では、
収容室のプラズマガスの行きわたらない空間部、すなわ
ちデッドスペースに載置された被処理品に対しても、そ
れら表面全体を過不足なく均一に活性化できるという優
れた効果を発揮する。
収容室のプラズマガスの行きわたらない空間部、すなわ
ちデッドスペースに載置された被処理品に対しても、そ
れら表面全体を過不足なく均一に活性化できるという優
れた効果を発揮する。
第1図は本発明を具体化したプラズマ処理装置の収容室
の基台および回転収納台装置を取り除いた状態でのプラ
ズマガスの流れを示す3断面説明図、第2図は同じ(プ
ラズマガスの流れを示す断面説明図、第3図は同じくプ
ラズマ処理装置を示す説明図、第4図は同じく第3図の
T−T断面図、第5図は同じくプラズマ噴射管を示す正
面図、第6図は同じくプラズマ噴射管のC−C断面を示
す断面図、第7図は同じ(プラズマ噴射管のE−E断面
を示す断面図、第8図は同じく回転収納装置を示す斜視
図、第9図は同じく収納台を示す斜視図、第10図は同
じく第二実施例を示すファンおよびセット台を示す説明
図、第11図は従来のプラズマ処理装置の説明図、第1
2図は同じく収容室のプラズマガスの流れを示す説明図
、第13図は同じく収容室の側面におけるプラズマガス
の流れを示す説明図である。 収容室1、排気口2、プラズマガス流動手段3、ファン
3.33、プラズマ噴射管10、被処理品B1デッドス
ペースD0
の基台および回転収納台装置を取り除いた状態でのプラ
ズマガスの流れを示す3断面説明図、第2図は同じ(プ
ラズマガスの流れを示す断面説明図、第3図は同じくプ
ラズマ処理装置を示す説明図、第4図は同じく第3図の
T−T断面図、第5図は同じくプラズマ噴射管を示す正
面図、第6図は同じくプラズマ噴射管のC−C断面を示
す断面図、第7図は同じ(プラズマ噴射管のE−E断面
を示す断面図、第8図は同じく回転収納装置を示す斜視
図、第9図は同じく収納台を示す斜視図、第10図は同
じく第二実施例を示すファンおよびセット台を示す説明
図、第11図は従来のプラズマ処理装置の説明図、第1
2図は同じく収容室のプラズマガスの流れを示す説明図
、第13図は同じく収容室の側面におけるプラズマガス
の流れを示す説明図である。 収容室1、排気口2、プラズマガス流動手段3、ファン
3.33、プラズマ噴射管10、被処理品B1デッドス
ペースD0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラズマ噴射管(10)と排気口(2)と、プラズ
マガスを拡散させるプラズマガス流動手段(3)とを備
えた収容室(1)内において、前記プラズマ噴射管(1
0)と前記排気口(2)との間に合成樹脂製の被処理品
(B)を収納し、しかる後、前記収容室(1)を減圧し
、前記プラズマ噴射管(10)より噴射されたプラズマ
ガスを前記排気口(2)で吸引しながら、前記プラズマ
ガス流動手段(3)を停止状態から作動状態、あるいは
作動状態から停止状態にさせて前記被処理品(B)の表
面全体に均一にプラズマ照射を行うことを特徴とするプ
ラズマ処理方法。 2、プラズマガスを噴射するプラズマ噴射管(10)と
、前記プラズマガスの吸引と装置内の減圧とを行うため
の排気口(2)とを備えた収容室(1)からなり、同収
容室(1)内にプラズマガスを拡散させるファン(3、
33)を設けたことを特徴とするプラズマ処理装置。 3、前記排気口(2)は前記プラズマ噴射管(10)に
対して180度対向して設置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のプラズマ処理装置。 4、前記ファン(3、33)の軸芯方向は前記プラズマ
噴射管(10)と前記排気口(2)とを結ぶ直線に対し
て、略90度に交差することを特徴とする特許請求の範
囲第2項又は第3項のうちいずれか1項に記載のプラズ
マ処理装置。 5、前記ファン(33)は水平方向に回動(首振り)す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第4項の
うちいずれか1項に記載のプラズマ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15558685A JPS6215233A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | プラズマ処理方法およびその処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15558685A JPS6215233A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | プラズマ処理方法およびその処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215233A true JPS6215233A (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=15609278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15558685A Pending JPS6215233A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | プラズマ処理方法およびその処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5290489A (en) * | 1992-06-25 | 1994-03-01 | R. Lee Williams | Apparatus and method for treating the interior surfaces of hollow plastic objects for improving adhesive properties |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15558685A patent/JPS6215233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5290489A (en) * | 1992-06-25 | 1994-03-01 | R. Lee Williams | Apparatus and method for treating the interior surfaces of hollow plastic objects for improving adhesive properties |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102400679B1 (ko) | 나노 코팅 설비의 행성식 회전 진열대 장치 | |
| US3736948A (en) | Washing and sanitizing apparatus for carts such as hospital carts | |
| US20020187213A1 (en) | Bi-axial rotational molding oven | |
| US3422826A (en) | Cleaning machine | |
| CN103184416A (zh) | 具自转及公转复合式真空溅镀设备 | |
| CN216953777U (zh) | 一种检测用的便携式真空干燥箱 | |
| CN110184590A (zh) | 翻转滑动式腔门结构、等离子真空腔体及等离子处理设备 | |
| US3430924A (en) | Continuous mixing machine | |
| JPS6210140A (ja) | プラズマ処理方法およびその処理装置 | |
| CN218296561U (zh) | 一种翻转振动式粉末干燥装置 | |
| US3386180A (en) | Continuous centrifugal device | |
| CN2472722Y (zh) | 全自动胶塞清洗灭菌器 | |
| JPH0379638A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| CN214009831U (zh) | 一种中药材收购用快速烘干装置 | |
| JPH02277568A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JPS61501083A (ja) | 粗成形部品もしくは工作部品の大量混合による処理方法とその方法を実施するための装置 | |
| JPS635131B2 (ja) | ||
| JPH0440252A (ja) | タンク洗浄装置 | |
| JPS6215234A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| CN223025098U (zh) | 一种猪肚菇培养基新型灭菌装置 | |
| JPH027646Y2 (ja) | ||
| JPS6351062B2 (ja) | ||
| CN215744301U (zh) | 一种塑料零件加工用喷涂装置 | |
| CN224199449U (zh) | 一种多功能双腔真空镀膜装置 | |
| CN221772596U (zh) | 一种灭火器生产用外壳喷涂装置 |