JPS62155605A - デイジタル入力装置 - Google Patents
デイジタル入力装置Info
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- JPS62155605A JPS62155605A JP60296625A JP29662585A JPS62155605A JP S62155605 A JPS62155605 A JP S62155605A JP 60296625 A JP60296625 A JP 60296625A JP 29662585 A JP29662585 A JP 29662585A JP S62155605 A JPS62155605 A JP S62155605A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ディジタル入力装置、特に多数の入力信号を
処理するディジタル入力装置に関するものである。
処理するディジタル入力装置に関するものである。
第5図は従来のディジタル入力装置の構成図である。第
5図に示されるように複数の入力信号(IN1〜INn
)1毎にフィルタ回路(F’LT1〜F’LTn)2を
設け、これら複数のフィルタ回路からの出力なセレクト
回路3でセレクトし、出力4を得るように構成されてい
た。
5図に示されるように複数の入力信号(IN1〜INn
)1毎にフィルタ回路(F’LT1〜F’LTn)2を
設け、これら複数のフィルタ回路からの出力なセレクト
回路3でセレクトし、出力4を得るように構成されてい
た。
上記構成を有する従来装置では、各ディジタル入力信号
毎にフィルタ回路が必要となり、基板に回路を実装する
場合、入力信号数に比例してフィルタ回路が増加するた
め、基板の回路実装上の問題から基板当りの入力信号数
が制限されることとなり、基板のコストアップともなっ
ていた。
毎にフィルタ回路が必要となり、基板に回路を実装する
場合、入力信号数に比例してフィルタ回路が増加するた
め、基板の回路実装上の問題から基板当りの入力信号数
が制限されることとなり、基板のコストアップともなっ
ていた。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
り、入力信号数の増加によるフィルタ回路の増加を防止
したディジタル入力装置を提供することを目的としてい
る。
り、入力信号数の増加によるフィルタ回路の増加を防止
したディジタル入力装置を提供することを目的としてい
る。
本発明では、複数の入力信号をアドレスに応じて所定周
期でサンプリングし、これらの各サンプリングしたデー
タを時間間隔をおいて複数のRAMに順次記憶して時間
差のあるデータをつくり、どの時間差のあるデータをア
ドレス毎に一括して比較することにより、一致、不一致
を検出してフィルタリングを行なうようにしたものであ
る。
期でサンプリングし、これらの各サンプリングしたデー
タを時間間隔をおいて複数のRAMに順次記憶して時間
差のあるデータをつくり、どの時間差のあるデータをア
ドレス毎に一括して比較することにより、一致、不一致
を検出してフィルタリングを行なうようにしたものであ
る。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるディジタル入力装置の一実施例の
構成図である。第1図では入力信号数が64本、入力信
号サンプル周期1ms、フィルタリング時間4msの場
合について説明する。(IN1〜lN84)1は入力(
iY %、11はマルチプレクサで前記入力信号の内7
+・ら1つを、アドレスバス26からのアドレス・1n
報により選択し、選択出力27に出力する。 RAM6
12〜RAM315 * RAM2gはアドレスがO〜
63番地の1ビットRAMであり、この内RAM612
〜RAM315は前記入力信号(IN、〜lN64)1
が選択されている間に、その内容をO〜63番地に記憶
する。即ち、入力信号IN、 Kついては、先ず最初の
サンプリング時点においてRAMoのO番地へ、1ms
後の次のサンプリング時点においてRAMIのO番地へ
、更に次のサンプリング時点においてRAM、のO番地
へ、更に次のサンプリング時点においてRAMzのO番
地の如く、順次1ms毎の時間差のあるデータが記憶さ
れ、RAM5への記憶が終了すると最初のRAM0に戻
る。その他の入力信号(INI〜lN64)についても
全く同様である。要するに各RAM・〜RAM3につい
てみると、最初のサンプリング時点においては全入力信
号(IN、〜lN64)がRAM0のO〜63番地へ記
憶され、次の1ms後のサンプリング周期にはその時点
の全入力信号(INl〜lN54 )がRAMIの0〜
63番地へのように、順次時間差をおいたデータが記憶
される。16はデコーダ、17はアドレス発生器、18
は制御回路である。ここでデコーダ16はアドレス発生
器17からのコード信号28と29をデコードして、前
記各RAM0〜MAM3のチップセレクト信号46〜4
9を出力する。又、デコーダ16は制御回路18からの
一括出力信号51を受けてチップセレクト信号46〜4
9の信号を同時に出力させる。要するにチップセレクト
信号46〜49によりて順次RAMを選択した後K、−
柄出力信号51によって前記各RAMo−RAM3を同
時に出力し、時間差をもって記憶されているデータを比
較するものである。19.20は論理素子であり、この
内輪環素子19はRAM、 12〜RAM、 l 5の
出力42〜45が全て「l」の場合に出力がrlJとな
り、又、論理素子20はRAMo 12〜RAM、15
の出力42〜45が全て「0」の場合に出力が「l」と
なる。即ち、各RAMol 2〜RAM、 15の出力
が全て「l」又は「0」で一致している場合を弁別して
出力するようにしている。21はJKフリップ・フロッ
プ(以下JKF/F )で、プリセット入力PRとリセ
ット人力CLRがあり、J=rlJ。
構成図である。第1図では入力信号数が64本、入力信
号サンプル周期1ms、フィルタリング時間4msの場
合について説明する。(IN1〜lN84)1は入力(
iY %、11はマルチプレクサで前記入力信号の内7
+・ら1つを、アドレスバス26からのアドレス・1n
報により選択し、選択出力27に出力する。 RAM6
12〜RAM315 * RAM2gはアドレスがO〜
63番地の1ビットRAMであり、この内RAM612
〜RAM315は前記入力信号(IN、〜lN64)1
が選択されている間に、その内容をO〜63番地に記憶
する。即ち、入力信号IN、 Kついては、先ず最初の
サンプリング時点においてRAMoのO番地へ、1ms
後の次のサンプリング時点においてRAMIのO番地へ
、更に次のサンプリング時点においてRAM、のO番地
へ、更に次のサンプリング時点においてRAMzのO番
地の如く、順次1ms毎の時間差のあるデータが記憶さ
れ、RAM5への記憶が終了すると最初のRAM0に戻
る。その他の入力信号(INI〜lN64)についても
全く同様である。要するに各RAM・〜RAM3につい
てみると、最初のサンプリング時点においては全入力信
号(IN、〜lN64)がRAM0のO〜63番地へ記
憶され、次の1ms後のサンプリング周期にはその時点
の全入力信号(INl〜lN54 )がRAMIの0〜
63番地へのように、順次時間差をおいたデータが記憶
される。16はデコーダ、17はアドレス発生器、18
は制御回路である。ここでデコーダ16はアドレス発生
器17からのコード信号28と29をデコードして、前
記各RAM0〜MAM3のチップセレクト信号46〜4
9を出力する。又、デコーダ16は制御回路18からの
一括出力信号51を受けてチップセレクト信号46〜4
9の信号を同時に出力させる。要するにチップセレクト
信号46〜49によりて順次RAMを選択した後K、−
柄出力信号51によって前記各RAMo−RAM3を同
時に出力し、時間差をもって記憶されているデータを比
較するものである。19.20は論理素子であり、この
内輪環素子19はRAM、 12〜RAM、 l 5の
出力42〜45が全て「l」の場合に出力がrlJとな
り、又、論理素子20はRAMo 12〜RAM、15
の出力42〜45が全て「0」の場合に出力が「l」と
なる。即ち、各RAMol 2〜RAM、 15の出力
が全て「l」又は「0」で一致している場合を弁別して
出力するようにしている。21はJKフリップ・フロッ
プ(以下JKF/F )で、プリセット入力PRとリセ
ット人力CLRがあり、J=rlJ。
K = rOJにおいて制御回路18からのクロック信
号34があるとQ = rlJとなり、又、J=rOJ
。
号34があるとQ = rlJとなり、又、J=rOJ
。
K = rlJでクロック信号34があるとQ = r
OJとなる。更にJ = rOJ 、 K= rOJで
クロック信号34があるとQは変化せず、プリセット入
力PR又はリセット入力CLRでセットした状態のまま
となっている。23.24は論理素子で制御回路18か
らの制御信号33が「l」の時RAM425の出力36
が「1」ならば、論理素子24の出力が「0」となり、
又、出力36が「0」ならば、論理素子23の出力が「
0」となる。RAM425はフィルタリング済の(IN
!〜lN−4)のデータを記憶している。アドレス発生
器17は制御回路18からの1ms周期の信号50によ
って起動され、アドレスのインクリメントを行なう。こ
のアドレスは1ms毎にθ〜63番地までのインクリメ
ントを2回行なう。又、コード信号28.29は2ビツ
トでO〜3まで1ms毎にインクリメントを行なう。
OJとなる。更にJ = rOJ 、 K= rOJで
クロック信号34があるとQは変化せず、プリセット入
力PR又はリセット入力CLRでセットした状態のまま
となっている。23.24は論理素子で制御回路18か
らの制御信号33が「l」の時RAM425の出力36
が「1」ならば、論理素子24の出力が「0」となり、
又、出力36が「0」ならば、論理素子23の出力が「
0」となる。RAM425はフィルタリング済の(IN
!〜lN−4)のデータを記憶している。アドレス発生
器17は制御回路18からの1ms周期の信号50によ
って起動され、アドレスのインクリメントを行なう。こ
のアドレスは1ms毎にθ〜63番地までのインクリメ
ントを2回行なう。又、コード信号28.29は2ビツ
トでO〜3まで1ms毎にインクリメントを行なう。
第2図は各信号状態がどのようになっているかを示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
制御回路18から1ms周期の信号出力50がアドレス
発生器17に出力されると、アドレス発生器17はアド
レスのインクリメントをスタートさせる。したがってマ
ルチプレクサ11の選択出力27にアドレスのインクリ
メントに対応して、入力信号IN、〜IN6.のデータ
が出力される。なお、この場合、Ims内にアドレスが
2回インクリメントされ、その結果入力信号が2回出力
されるが、前半のみ使って後半は使用しない。この時ア
ドレス発生器17からのコード信号28.29が図に示
されるrOJ 、 rlJO形で出力され、前記コード
信号28.29の出力に応じてチップセレクト信号46
〜49が出力される。即ち、コード信号28.29に応
じてRに4゜12〜RAM315が順次選択出力される
。
発生器17に出力されると、アドレス発生器17はアド
レスのインクリメントをスタートさせる。したがってマ
ルチプレクサ11の選択出力27にアドレスのインクリ
メントに対応して、入力信号IN、〜IN6.のデータ
が出力される。なお、この場合、Ims内にアドレスが
2回インクリメントされ、その結果入力信号が2回出力
されるが、前半のみ使って後半は使用しない。この時ア
ドレス発生器17からのコード信号28.29が図に示
されるrOJ 、 rlJO形で出力され、前記コード
信号28.29の出力に応じてチップセレクト信号46
〜49が出力される。即ち、コード信号28.29に応
じてRに4゜12〜RAM315が順次選択出力される
。
第3図はタイムチャートの詳細図で1msの間を示す。
第2図及び第3図から明らかなように、最初の1msの
間(to =tz)にチップセレクト信号46がアクテ
ィブとなりRn1.12が選択される。
間(to =tz)にチップセレクト信号46がアクテ
ィブとなりRn1.12が選択される。
この場合制御回路18からのライト信号30の出力によ
り、各選択出力(IN、〜■N64)がRAM、 12
に書込まれる。なお第3図では時刻toからの説明をし
ているが、時刻to以前においても既にサンプル周期1
ms毎にRAM012〜RAM、 l 5には入力信号
が順次記憶されてきている。したがってフィルタリング
時間4ms毎の一括出力51も順次出力されてきている
。第3図のt1〜12期間が一括出力信号51による読
出しであり、この期間内にて既に順次記憶済の入力デー
タを読出して一致、不一致を検出する。云い換えると、
制御回路18から一括出力信号51が出力され、デコー
ダ16のチップセレクト信号46〜49全てがアクティ
ブとなり、RAMo 12〜RAM515が選択される
。なお第3図において、チップセレクト信号46〜49
としてはRAM012〜RAM315が順次選択される
ことを説明する意味から、これが−柄出力信号51に応
じて全てアクティブになる形状とはしていない。その後
アドレス発生器17は新たにO〜63#r地までインク
リメントをスタートする。
り、各選択出力(IN、〜■N64)がRAM、 12
に書込まれる。なお第3図では時刻toからの説明をし
ているが、時刻to以前においても既にサンプル周期1
ms毎にRAM012〜RAM、 l 5には入力信号
が順次記憶されてきている。したがってフィルタリング
時間4ms毎の一括出力51も順次出力されてきている
。第3図のt1〜12期間が一括出力信号51による読
出しであり、この期間内にて既に順次記憶済の入力デー
タを読出して一致、不一致を検出する。云い換えると、
制御回路18から一括出力信号51が出力され、デコー
ダ16のチップセレクト信号46〜49全てがアクティ
ブとなり、RAMo 12〜RAM515が選択される
。なお第3図において、チップセレクト信号46〜49
としてはRAM012〜RAM315が順次選択される
ことを説明する意味から、これが−柄出力信号51に応
じて全てアクティブになる形状とはしていない。その後
アドレス発生器17は新たにO〜63#r地までインク
リメントをスタートする。
第4図はフィルタリングのための一致、不一致を説明す
るタイムチャートである。なおこの場合は一括出力51
に応じてチップセレクト信号46〜49が全てアクティ
ブとなった形態で示しである。
るタイムチャートである。なおこの場合は一括出力51
に応じてチップセレクト信号46〜49が全てアクティ
ブとなった形態で示しである。
先ずO番地の動作に注目すれば、JK r/rの初期値
設定のため、RAM425からO番地のデータを読出し
て、そのデータのrlJ 、 rOJによりJKF/F
2工のプリセット又はクリアーな行なう。次にJK y
/y 21のJ、に入力とクロック信号34人力による
J K F/F 21の書換えを行なう。J入力は論理
素子19でRAMo 12〜RAM315の出力42〜
45のデータの一致検出な行なった出力であり。
設定のため、RAM425からO番地のデータを読出し
て、そのデータのrlJ 、 rOJによりJKF/F
2工のプリセット又はクリアーな行なう。次にJK y
/y 21のJ、に入力とクロック信号34人力による
J K F/F 21の書換えを行なう。J入力は論理
素子19でRAMo 12〜RAM315の出力42〜
45のデータの一致検出な行なった出力であり。
全ての出力が「1」の時、J入力が「1」となる。又、
K入力は論理素子20で一致検出を行なった出力であり
、全てのデータが「0」の時、K入力が「1」となる。
K入力は論理素子20で一致検出を行なった出力であり
、全てのデータが「0」の時、K入力が「1」となる。
第4図のタイムチャートの例では、0番地と64番地が
夫々一致がとれてJKF/F21の出力が夫々「1」と
「O」となっている。そして1番地。
夫々一致がとれてJKF/F21の出力が夫々「1」と
「O」となっている。そして1番地。
2番地、63番地は不一致となり、J K F/Fに設
定された初期値のままとなっている。またJKF/F2
1の出力データ35は制御回路18のライト信号31に
よってRAM、 25に書込み、RAM425のデータ
更新を行なう。即ち、RAM425には常にフィルタリ
ング済の最新データが記憶されることになる。
定された初期値のままとなっている。またJKF/F2
1の出力データ35は制御回路18のライト信号31に
よってRAM、 25に書込み、RAM425のデータ
更新を行なう。即ち、RAM425には常にフィルタリ
ング済の最新データが記憶されることになる。
以上の様にして入力データのフィルタリングを行なうこ
とができる。
とができる。
上記実施例では1ビットRAMについて説明したが、こ
れに限定されるものではなく、2ビット以上のRAMを
使用し、JKF/F等もビット数に対応して増設すれば
、1回に多数ピットのフィルタリングが行なえるため、
更に効率が良くなることは明らかである。
れに限定されるものではなく、2ビット以上のRAMを
使用し、JKF/F等もビット数に対応して増設すれば
、1回に多数ピットのフィルタリングが行なえるため、
更に効率が良くなることは明らかである。
以上説明した如く、本発明によれば所定のサンプル周期
で入力信号をサンプリングして、このデータを複数のR
AMに記憶することにより互に時間差のあるデータな作
成し、これを1個所で同時に比較して一致検出を行なう
ように構成したので、フィルタ個数を減少できて、回路
基板えの笑装効率を高めることができると共に、ビット
当りの回路コストも低くすることの可能なディジタル入
力装置を提供できる。
で入力信号をサンプリングして、このデータを複数のR
AMに記憶することにより互に時間差のあるデータな作
成し、これを1個所で同時に比較して一致検出を行なう
ように構成したので、フィルタ個数を減少できて、回路
基板えの笑装効率を高めることができると共に、ビット
当りの回路コストも低くすることの可能なディジタル入
力装置を提供できる。
第1図は本発明によるディジタル入力装置の−実施例の
構成図、第2図は各信号状態がどのようになっているか
を示すタイムチャート、第3図はタイムチャートの詳細
図で1msの間を拡大して示した図、第4図はフィルタ
リングのtめの一致。 不一致を説明するタイムチャート、第5図は従来のフィ
ルタ構成を示す図である。 l・・・入力信号 2・・・フィルタ回路3・・
・セレクタ 4・・・出力信号11・・・マルチ
プレクサ 12〜15,25・・・RAM16・・・デ
コーダ 17・・・アドレス発生回路18・・・制
御回路 19,20.22〜24・・・論論素子2
1・・・JKフリップ・フロップ 26・・・アドレスバス 27・・・選択出力28.2
9・・・コード信号 30.31・・・ライト信号32
.33・・・制御信号34・・・クロック信号46〜4
9・・・チップセレクト信号 50・・・1ms周期出力信号 51・・・−柄出力。 第1図
構成図、第2図は各信号状態がどのようになっているか
を示すタイムチャート、第3図はタイムチャートの詳細
図で1msの間を拡大して示した図、第4図はフィルタ
リングのtめの一致。 不一致を説明するタイムチャート、第5図は従来のフィ
ルタ構成を示す図である。 l・・・入力信号 2・・・フィルタ回路3・・
・セレクタ 4・・・出力信号11・・・マルチ
プレクサ 12〜15,25・・・RAM16・・・デ
コーダ 17・・・アドレス発生回路18・・・制
御回路 19,20.22〜24・・・論論素子2
1・・・JKフリップ・フロップ 26・・・アドレスバス 27・・・選択出力28.2
9・・・コード信号 30.31・・・ライト信号32
.33・・・制御信号34・・・クロック信号46〜4
9・・・チップセレクト信号 50・・・1ms周期出力信号 51・・・−柄出力。 第1図
Claims (1)
- 複数のディジタル入力信号をフィルタリングするディジ
タル入力装置において、複数のディジタル入力信号を所
定の周期で順次選択して出力する選択回路と、前記選択
出力された各ディジタル入力信号を時間差を有して記憶
する複数の記憶回路と、前記各記憶回路に記憶された内
容を読出して比較する比較回路と、前記比較回路の出力
を記憶する記憶回路と、前記各回路のタイミング制御を
行なう制御回路とを備え、複数のディジタル入力信号を
集中して処理することを特徴とするディジタル入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296625A JPH0777337B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | デイジタル入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60296625A JPH0777337B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | デイジタル入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155605A true JPS62155605A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0777337B2 JPH0777337B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17835965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60296625A Expired - Lifetime JPH0777337B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | デイジタル入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777337B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603747A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Fujitsu Ltd | プログラム選択制御方式 |
| JPS6055477A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-03-30 | Agency Of Ind Science & Technol | 一様重み線形フィルタ回路 |
| JPS61208114A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Omron Tateisi Electronics Co | チヤタリング防止回路 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60296625A patent/JPH0777337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603747A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Fujitsu Ltd | プログラム選択制御方式 |
| JPS6055477A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-03-30 | Agency Of Ind Science & Technol | 一様重み線形フィルタ回路 |
| JPS61208114A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Omron Tateisi Electronics Co | チヤタリング防止回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777337B2 (ja) | 1995-08-16 |
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