JPH04333939A - Rom内データ読み出し方式 - Google Patents

Rom内データ読み出し方式

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Publication number
JPH04333939A
JPH04333939A JP13360091A JP13360091A JPH04333939A JP H04333939 A JPH04333939 A JP H04333939A JP 13360091 A JP13360091 A JP 13360091A JP 13360091 A JP13360091 A JP 13360091A JP H04333939 A JPH04333939 A JP H04333939A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
read
rom
stored
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP13360091A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Matsuno
松野 文郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04333939A publication Critical patent/JPH04333939A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば大容量ROM内
のデータをシーケンシャルに読み出していくROM内デ
ータ読み出し方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例を示すブロック図であるが
、この図6において、101は大容量のROMで、この
ROM101内には、所要番地に、次に読み出すべき番
地データを含むデータが記憶され、更にこの次に読み出
すべき番地に、更に次に読み出すべき番地データを含む
データが記憶され、以降同様にして、順次、次に読み出
すべき番地データを含むデータが記憶され、最後の番地
に、最初にデータを読み出した番地データを含むデータ
が記憶されている。
【0003】例えば、図7の例で示すと、番地F000
に、Aデータと次番地情報000Fが記憶され、番地0
00Fに、Bデータと次番地情報0100が記憶され、
番地0100に、Cデータと次番地情報1000が記憶
され、番地1000に、Dデータと次番地情報(最初の
番地情報)F000が記憶されているのである。
【0004】102はフリップフロップで、このフリッ
プフロップ102は、ROM101から読み出されたデ
ータをラッチするもので、このフリップフロップ102
からのラッチデータのうちの番地情報が、ROM101
のアドレス端に入力されるようになっている。
【0005】このような構成により、ROM101の所
要番地に記憶されたデータを読み出し、この読み出され
たデータから次に読み出すデータの番地を得て、その後
、同様にしてこのROM01内のデータを順次読み出し
ていくことが行なわれる。
【0006】ROM101に図7に示すようなデータが
記憶されていたとすると、データは図8に示すように、
A→B→C→D→Aという順でシーケンシャルに読み出
されていくのである。このような動作をステート動作と
いう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のROM内データ読み出し方式では、データの
読み出し中に、電磁誘導やノイズ等の障害により、図9
,図10に示すように、A,B,C,Dのデータ以外の
データ領域に入り込むと、元の番地へ戻ることができず
、これにより上記のようなステート動作を続行できない
という課題がある。
【0008】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、電磁誘導やノイズ等の障害により、ステート
動作を行なうためのデータ以外のデータ領域に入り込ん
だ場合でも、元の番地へ戻ることができるようにして、
ステート動作を続行できるようにした、ROM内データ
読み出し方式を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図で、この図1において、1はROMで、このROM1
内には、所要番地A(1)に、次に読み出すべき番地デ
ータA(1+m1)を含むデータD(1),A(1+m
1)が記憶され、更にこの次に読み出すべき番地A(1
+m1)に、更に次に読み出すべき番地データA(1+
m1+m2)を含むデータD(2),A(1+m1+m
2)が記憶され、以降同様にして、順次、次に読み出す
べき番地データA(1+Σ(mi+1))を含むデータ
D(i),A(1+Σ(mi+1))が記憶され、最後
の番地A(1+m1+m2+・・+mn)に、最初にデ
ータを読み出した番地データA(1)を含むデータD(
n),A(1)が記憶されている。
【0010】また、このROM1には、所要のデータを
読み出されるべき番地A(1),A(1+m1),・・
,A(1+Σmi),・・,A(1+m1+m2+・・
+mn)以外の番地に、次に特定番地FFFFのデータ
を読み出すべき番地情報が記憶されている。
【0011】さらに、この特定番地FFFFには、次に
所要番地A(1)のデータを読み出すべき番地情報が記
憶されている。
【0012】
【作用】上述の本発明のROM内データ読み出し方式で
は、図1,図2に示すように、ROM1内のデータの読
み出し中に、所要のデータを読み出されるべき番地A(
1),A(1+m1),・・,A(1+Σmi),・・
,A(1+m1+m2+・・+mn)以外の番地のデー
タを読み出した場合は、次に特定番地FFFFのデータ
を読み出したのち、この特定番地FFFFに書き込まれ
たデータから、その後は所要番地A(1)のデータを読
み出す。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0014】図3は本発明の一実施例を示すブロック図
で、この図3において、1は大容量のROMで、このR
OM1内には、所要番地に、次に読み出すべき番地デー
タを含むデータが記憶され、更にこの次に読み出すべき
番地に、更に次に読み出すべき番地データを含むデータ
が記憶され、以降同様にして、順次、次に読み出すべき
番地データを含むデータが記憶され、最後の番地に、最
初にデータを読み出した番地データを含むデータが記憶
されている。
【0015】例えば、図4の例で示すと、番地F000
に、Aデータと次番地情報000Fが記憶され、番地0
00Fに、Bデータと次番地情報0100が記憶され、
番地0100に、Cデータと次番地情報1000が記憶
され、番地1000に、Dデータと次番地情報F000
が記憶されているのである。
【0016】また、このROM1には、所要のデータを
読み出されるべき番地000F,0100,1000,
1000以外の番地に、次に特定番地(この番地をアラ
ーム番地という)FFFFのデータを読み出すべき番地
情報FFFFが記憶されている。
【0017】さらに、このアラーム番地FFFFには、
次に所要番地000Fのデータを読み出すべき番地情報
000Fが記憶されている。
【0018】2はフリップフロップで、このフリップフ
ロップ2は、ROM1から読み出されたデータをラッチ
するもので、このフリップフロップ2からのラッチデー
タのうちの番地情報が、ROM1のアドレス端に入力さ
れるようになっている。
【0019】3はデコーダで、このデコータ3は、RO
M1にアラーム番地FFFF情報が入力されると、その
旨の信号(この信号を準アラーム信号という)を出すも
のである。
【0020】4はカウンタで、このカウンタ4は、デコ
ーダ3から入力される準アラーム信号の数を計数して、
この準アラーム信号が所定数になると、アラーム信号を
出すものである。
【0021】このような構成により、ROM1の所要番
地に記憶されたデータを読み出し、この読み出されたデ
ータから次に読み出すデータの番地を得て、その後、同
様にしてこのROM1内のデータを順次読み出していく
ことが行なわれる。
【0022】ROM1に図4に示すようなデータが記憶
されていたとすると、データはA→B→C→D→Aとい
う順でシーケンシャルに読み出されていく。
【0023】ところで、上記のようなROM1内のデー
タの読み出し中に、例えば電磁誘導やノイズ等の障害に
より、所要のデータを読み出されるべき番地000F,
0100,1000,1000以外の番地のデータを読
み出した場合は、図4,図5からもわかるように、次に
アラーム番地FFFFのデータを読み出したのち、この
アラーム番地FFFFに書き込まれたデータから、その
後は最初の読み出し番地000Fのデータを読み出す。
【0024】このとき、デコーダ3は、1回上記のよう
なことがあるたびに、準アラーム信号をカウンタ4へ供
給しており、この準アラーム信号数が所定数を超えると
、アラーム信号が出される。
【0025】このようにして、電磁誘導やノイズ等の障
害により、ステート動作を行なうためのデータ以外のデ
ータ領域に入り込んだ場合でも、自動的に元のデータに
戻って、データ読み出し位置の修正することができ、こ
れによりステート動作を確実に続行できるものである。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のROM内
データ読み出し方式によれば、電磁誘導やノイズ等の障
害により、ステート動作を行なうためのデータ以外のデ
ータ領域に入り込んだ場合でも、自動的に元のデータに
戻って、データ読み出し位置の修正することができ、ス
テート動作を確実に続行できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の作用説明図である。
【図3】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施例のROMの記憶内容を説明す
る図である。
【図5】本発明の一実施例の作用説明図である。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【図7】従来例のROMの記憶内容を説明する図である
【図8】従来例の作用説明図である。
【図9】従来例の作用説明図である。
【図10】従来例の作用説明図である。
【符号の説明】
1  ROM 2  フリップフロップ 3  デコータ 4  カウンタ 101  ROM 102  フリップフロップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ROM(1)の所要番地に記憶された
    データを読み出し、この読み出されたデータから次に読
    み出すデータの番地を得て、その後、同様にして該RO
    M(1)内のデータを順次読み出していくROM内デー
    タ読み出し方式において、該ROM(1)における所要
    のデータを読み出されるべき番地以外の番地に、次に特
    定番地のデータを読み出すべき番地情報を記憶しておく
    とともに、該特定番地には、次に該所要番地のデータを
    読み出すべき番地情報を記憶しておき、該ROM(1)
    内のデータの読み出し中に、所要のデータを読み出され
    るべき番地以外の番地のデータを読み出した場合は、次
    に特定番地のデータを読み出したのち、この特定番地に
    書き込まれたデータから、その後は該所要番地のデータ
    を読み出すように構成されたことを特徴とする、ROM
    内データ読み出し方式。
JP13360091A 1991-05-09 1991-05-09 Rom内データ読み出し方式 Withdrawn JPH04333939A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13360091A JPH04333939A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 Rom内データ読み出し方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13360091A JPH04333939A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 Rom内データ読み出し方式

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Publication Number Publication Date
JPH04333939A true JPH04333939A (ja) 1992-11-20

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ID=15108596

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13360091A Withdrawn JPH04333939A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 Rom内データ読み出し方式

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Effective date: 19980806