JPS6272035A - 単−代入記憶方式 - Google Patents
単−代入記憶方式Info
- Publication number
- JPS6272035A JPS6272035A JP21300185A JP21300185A JPS6272035A JP S6272035 A JPS6272035 A JP S6272035A JP 21300185 A JP21300185 A JP 21300185A JP 21300185 A JP21300185 A JP 21300185A JP S6272035 A JPS6272035 A JP S6272035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- storage device
- variable
- undefined
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、主記憶中に変数域の値域を保持する情報処理
装#Lにおける記憶装置に、未定義パターン及び書込も
うとする値との比較装置を設け、単一代入性(未定義の
変数に対して1回だけ代入ができる。)を高速に実行で
きる単一代入記憶方式であり、m現在の変数値と異なる
値の書込は禁止されており、そのような書込みは失敗と
して通知される方式である。
装#Lにおける記憶装置に、未定義パターン及び書込も
うとする値との比較装置を設け、単一代入性(未定義の
変数に対して1回だけ代入ができる。)を高速に実行で
きる単一代入記憶方式であり、m現在の変数値と異なる
値の書込は禁止されており、そのような書込みは失敗と
して通知される方式である。
本発明は情報処理分野、特に人工知能同言語である例え
ばPROLOG等の単一代入を行なう言語の単一代入記
憶方式に関する。
ばPROLOG等の単一代入を行なう言語の単一代入記
憶方式に関する。
人工知能同言語である論理型言語PROLOGの変数は
、論理変数と呼ばれ、従来の官給の変数とは異なった様
々な特命を有している。その1つに単一性代入性(ただ
一度だけ代入が可能)がある。
、論理変数と呼ばれ、従来の官給の変数とは異なった様
々な特命を有している。その1つに単一性代入性(ただ
一度だけ代入が可能)がある。
従来の単一代入性実現方式としては、先ず代入したい変
数の値を読み出し、それが未定義であることを調べた俊
、未定義である場合に代入する値の書込をする方式であ
りた。
数の値を読み出し、それが未定義であることを調べた俊
、未定義である場合に代入する値の書込をする方式であ
りた。
核従来方式では、プログラムで該代入した変数の値を読
み出し、調べるために処理速度が遅くなるという欠点が
あった。
み出し、調べるために処理速度が遅くなるという欠点が
あった。
木琴間は咳従来方式の欠点に鑑みてなされたもので、P
ROLOG言語等の単一代入を行なう言語を高速に実行
する方式を提供することを目的とするO 〔問題点を解決するための手段〕 該目的は、記憶装置1内に変数の値を保持するシステム
において、該記憶装置内の変数の値が未定義でちるかど
うか未定義パターンと比較する比較器A9と、該変数の
値が未定義の場合のみマルチプレクサ5経由でデータレ
ジスタ2内の値がアドレスレジスタ1内のアドレスに書
込まれる単一代入記憶方式によシ達成される。
ROLOG言語等の単一代入を行なう言語を高速に実行
する方式を提供することを目的とするO 〔問題点を解決するための手段〕 該目的は、記憶装置1内に変数の値を保持するシステム
において、該記憶装置内の変数の値が未定義でちるかど
うか未定義パターンと比較する比較器A9と、該変数の
値が未定義の場合のみマルチプレクサ5経由でデータレ
ジスタ2内の値がアドレスレジスタ1内のアドレスに書
込まれる単一代入記憶方式によシ達成される。
本発明は単一代入を保証するためには、変数の値t■未
定義パターン、■書込みデータの2つと比較を行なう機
能だけでよいことに層目し、該機能を記憶装置に設ける
ことにより中央処理装fit(CPUJ−と主記憶間の
通信量及びCPUの負荷軽減な目指丁方式でおる。
定義パターン、■書込みデータの2つと比較を行なう機
能だけでよいことに層目し、該機能を記憶装置に設ける
ことにより中央処理装fit(CPUJ−と主記憶間の
通信量及びCPUの負荷軽減な目指丁方式でおる。
以下、図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する0
第1図は本発明の一実施例を示す処理ブロック図である
。
。
図において、1はアドレスレジスタ、2はデータレジス
タ、3は記憶装置(主記憶)、4は未定義データ、5は
マルチプレクサ(MPX)、6は比較器B、7はOR回
路(失敗信号生成回路)、8は失敗信号、9は比較器A
である。
タ、3は記憶装置(主記憶)、4は未定義データ、5は
マルチプレクサ(MPX)、6は比較器B、7はOR回
路(失敗信号生成回路)、8は失敗信号、9は比較器A
である。
第2図は本発明の一実施例を示す記憶装置の内容を示す
図である◇ 図において、21はアドレス、22は内容である0 さて、第1図に示す様に本発明の記憶方式は、単−代入
性を除けば通常の記憶装置として動作する。すなわち、
アドレスレジスタ1にアドレスを設定し、データレジス
タ2に書込む値を設定することによって記憶装置3に書
込が行なわれる。
図である◇ 図において、21はアドレス、22は内容である0 さて、第1図に示す様に本発明の記憶方式は、単−代入
性を除けば通常の記憶装置として動作する。すなわち、
アドレスレジスタ1にアドレスを設定し、データレジス
タ2に書込む値を設定することによって記憶装置3に書
込が行なわれる。
例えば、第2図のようなデータが格納されている状態で
の単一代入の様子を示す0アドレス100番地に11′
を書込む場合、まずアドレスレジスタ1に100が格納
され、記憶装置3から内容未定義l(例えば初期値が設
定されている。)の値が読み出される。この値は比較器
A9で°未定義パターン”(例えば初期値)と比較され
、一致が検出される。この結果は、記憶装置30入口の
マルチプレクサ5及び失敗信号生成回路7に送られる。
の単一代入の様子を示す0アドレス100番地に11′
を書込む場合、まずアドレスレジスタ1に100が格納
され、記憶装置3から内容未定義l(例えば初期値が設
定されている。)の値が読み出される。この値は比較器
A9で°未定義パターン”(例えば初期値)と比較され
、一致が検出される。この結果は、記憶装置30入口の
マルチプレクサ5及び失敗信号生成回路7に送られる。
マルチプレクサ5ではデータレジスタ2が選択され、所
望の書込データ゛11が書込まれる。
望の書込データ゛11が書込まれる。
失敗信号生成回路7は、比較器A9の結果が°一致1な
ので比較器B6の値にかかわらず1失敗ではない信号例
えば“OO″1を出力する。
ので比較器B6の値にかかわらず1失敗ではない信号例
えば“OO″1を出力する。
次に101番地に“1′を書込もうとする場合は、第2
図で示す様に101の内容が11′であるので、比較器
A9は1不一致1となり、マルチプレクサ5は現データ
を選択する(これは、書込もうとしたデータ111と同
じである)。
図で示す様に101の内容が11′であるので、比較器
A9は1不一致1となり、マルチプレクサ5は現データ
を選択する(これは、書込もうとしたデータ111と同
じである)。
比較器B6には、記憶装置30101番地の内容(1)
とデータレジスタ2の値111が入るので1一致”とな
る。この結果は失敗信号生成回路7に送られ、比較器A
9の結果は°不一致′であるが、′失敗ではない13号
例えば°OO″lt出力する0 最後に102番地に11′を書込もうとする場合は、ど
ちらの比較器A9もB6とも°不一致゛となるので、記
憶装置3の内容は°22のままであり、失敗信号生成回
路は゛失敗信号例えば11″。
とデータレジスタ2の値111が入るので1一致”とな
る。この結果は失敗信号生成回路7に送られ、比較器A
9の結果は°不一致′であるが、′失敗ではない13号
例えば°OO″lt出力する0 最後に102番地に11′を書込もうとする場合は、ど
ちらの比較器A9もB6とも°不一致゛となるので、記
憶装置3の内容は°22のままであり、失敗信号生成回
路は゛失敗信号例えば11″。
を出力する。
以上説明した通り、本発明によれば単一代入を記憶装置
に付加した簡単なノ・−ドウエアにより高速に処理でき
るので、PROLOG等の論理変数を高速処理できる。
に付加した簡単なノ・−ドウエアにより高速に処理でき
るので、PROLOG等の論理変数を高速処理できる。
第1図は本発明の一実施例〉示す原理ブロック図である
。 第2図は本発明の一実施例を示す記憶装置の内容を示す
図である。 記号の説明 1はアドレスレジスタ、2はデータレジスタ、311記
憶装置(主記憶)、4は未定義データ、5はマルチプレ
クサ(MPXI、6は比較器B、 7はOR回路(失
敗信号生成回路)、8I工失敗信号、91工比塚器A0 子 1 図 藁 2 図
。 第2図は本発明の一実施例を示す記憶装置の内容を示す
図である。 記号の説明 1はアドレスレジスタ、2はデータレジスタ、311記
憶装置(主記憶)、4は未定義データ、5はマルチプレ
クサ(MPXI、6は比較器B、 7はOR回路(失
敗信号生成回路)、8I工失敗信号、91工比塚器A0 子 1 図 藁 2 図
Claims (1)
- 記憶装置(1)内に変数の値を保持する情報処理システ
ムにおいて、該記憶装置内の変数の値が未定義であるか
どうか未定義パターンと比較する比較手段と、該変数の
値が未定義の場合のみ該変数値の値を新たに書込む手段
を設けたことを特徴とする単一代入記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21300185A JPS6272035A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 単−代入記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21300185A JPS6272035A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 単−代入記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272035A true JPS6272035A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16631837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21300185A Pending JPS6272035A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 単−代入記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6272035A (ja) |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP21300185A patent/JPS6272035A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3019627B2 (ja) | データ検索装置 | |
| JPS623520B2 (ja) | ||
| JPH03283093A (ja) | E↑2pr0mへの書込み回路 | |
| JPS59197946A (ja) | メモリ装置 | |
| JPS6362083A (ja) | 射影デ−タ生成方式 | |
| JPS6022774B2 (ja) | 入出力端子制御方式 | |
| JPH01129366A (ja) | マスクデータ生成装置 | |
| JPS5991558A (ja) | プログラム試験方式 | |
| JPS63225839A (ja) | セキユリテイ機能付きrom | |
| JPS6140652A (ja) | メモリの書込み保護方法及び回路 | |
| JPS63129438A (ja) | メモリ制御装置 | |
| KR920001353A (ko) | 프로세서와 코프로세서의 프로세서간 통신방식 | |
| JPS6232818B2 (ja) | ||
| JPH04182844A (ja) | 増設メモリバンクアドレス自動設定方式 | |
| JPH02143350A (ja) | 半導体メモリ | |
| JPH0650529B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS5917646A (ja) | プログラムのデバツク方式 | |
| JPH01159729A (ja) | 記号列照合メモリおよびそのカスケード接続方式 | |
| JPH05241940A (ja) | メモリーポインタ回路 | |
| JPS62260241A (ja) | デ−タ入力方法 | |
| JPH03118648A (ja) | Cpu制御におけるメモリ領域の有効活用方法 | |
| JPH05189305A (ja) | メモリ制御方法 | |
| JPS6320631A (ja) | レジスタ選択方式 | |
| JPS61230699A (ja) | 記憶方式 | |
| JPS58119571A (ja) | エレベ−タの入出力制御装置 |