JPS6215751A - ランプ切れ検出方法 - Google Patents
ランプ切れ検出方法Info
- Publication number
- JPS6215751A JPS6215751A JP60154821A JP15482185A JPS6215751A JP S6215751 A JPS6215751 A JP S6215751A JP 60154821 A JP60154821 A JP 60154821A JP 15482185 A JP15482185 A JP 15482185A JP S6215751 A JPS6215751 A JP S6215751A
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- JP
- Japan
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- lamp
- terminal
- voltage
- burnout
- resistor
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- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電源とアース間に、ランプとスイッチを直列にした回路
を接続したランプ点灯回路において、該ランプの一方の
端子には該電源間にダイオードを接続し又アース間には
該ダイオードに順方向電圧を発生さす抵抗を接続し、該
ランプの他方の端子には該電源間に該ランプの抵抗値よ
り十分大きい抵抗値の抵抗を接続し又該スイッチの一方
の端子間には該ランプの抵抗値より十分小さい抵抗値の
抵抗を接続し、該他方の端子とアース間の電圧を検出す
ることにより、ランプの点灯消煙に関係なくランプ切れ
を自動的に検出出来るようにしたものである。
を接続したランプ点灯回路において、該ランプの一方の
端子には該電源間にダイオードを接続し又アース間には
該ダイオードに順方向電圧を発生さす抵抗を接続し、該
ランプの他方の端子には該電源間に該ランプの抵抗値よ
り十分大きい抵抗値の抵抗を接続し又該スイッチの一方
の端子間には該ランプの抵抗値より十分小さい抵抗値の
抵抗を接続し、該他方の端子とアース間の電圧を検出す
ることにより、ランプの点灯消煙に関係なくランプ切れ
を自動的に検出出来るようにしたものである。
本発明は、電源とアース間に、ランプとスイッチを直列
にした回路を接続し、該スイッチのオンオフによりラン
プをオンオフする表示装置等のうンプ切れ検出方法の改
良に関する。
にした回路を接続し、該スイッチのオンオフによりラン
プをオンオフする表示装置等のうンプ切れ検出方法の改
良に関する。
表示装置のランプ切れは随時おきるが、このランプ切れ
を検出する場合、ランプの点灯消煙に関係なく自動的に
検出出来ることが望ましい。
を検出する場合、ランプの点灯消煙に関係なく自動的に
検出出来ることが望ましい。
電源とアース間に、ランプとスイッチを直列にした回路
を接続し、該スイッチのオンオフによりランプをオンオ
フする表示装置等のランプ切れ検出方法として、従来は
、専用のスイッチを設け、そのスイッチを人間が操作し
て全ランプを強制点灯し、ランプが点灯するか否かを人
間が見てランプ切れを検出していた。
を接続し、該スイッチのオンオフによりランプをオンオ
フする表示装置等のランプ切れ検出方法として、従来は
、専用のスイッチを設け、そのスイッチを人間が操作し
て全ランプを強制点灯し、ランプが点灯するか否かを人
間が見てランプ切れを検出していた。
しかしながら、上記方法では、次に示す問題点がある。
(A)専用スイッチを操作してランプ切れを検出する迄
ランプ切れが判らない。
ランプ切れが判らない。
(B)全ランプを一斉点灯させる為、通常の運用時に必
要な電源容量以上の電源を用意せねばならない。
要な電源容量以上の電源を用意せねばならない。
(C)−斉点灯毎に多量の電力を消費する。
(D)強制点灯ランプを人間が見てランプ切れを検出す
る為、表示装置上にランダムにランプを配置した大形地
図パネル等ではランプ切れを見落とす可能性がある。
る為、表示装置上にランダムにランプを配置した大形地
図パネル等ではランプ切れを見落とす可能性がある。
上記問題点は、第1図において、ランプ1の一方の端子
4には該電源V間にダイオードD1を接続し又アース間
にはダイオードD1に順方向電圧を発生さす抵抗R7を
接続し1、該ランプ1の他方の端子5には該電源V間に
該ランプ1の抵抗値より十分大きい抵抗値の抵抗R1を
接続し、又接点rlの一方の端子間には該ランプ1の抵
抗値より十分率さい抵抗値の抵抗R2を接続し、該他方
の端子5とアース間の電圧を検出することによりランプ
切れを検出するようにした本発明のランプ切れ検出方法
により解決される。
4には該電源V間にダイオードD1を接続し又アース間
にはダイオードD1に順方向電圧を発生さす抵抗R7を
接続し1、該ランプ1の他方の端子5には該電源V間に
該ランプ1の抵抗値より十分大きい抵抗値の抵抗R1を
接続し、又接点rlの一方の端子間には該ランプ1の抵
抗値より十分率さい抵抗値の抵抗R2を接続し、該他方
の端子5とアース間の電圧を検出することによりランプ
切れを検出するようにした本発明のランプ切れ検出方法
により解決される。
本発明によれば、ランプ1の他方の端子5の電圧は、点
灯時消燈時ともランプ切れがなければ、ある範囲内であ
り、ランプ切れがおきると、この電圧範囲外となるので
、これを検出することで、ランプの点灯消煙に関係なく
ランプ切れが自動的に検出出来るので、ランプ切れを見
落とすことなくすぐランプ切れが判り、又電源容量は通
常の運用時の容量でよく又多量の電力を消費することが
なくなる。
灯時消燈時ともランプ切れがなければ、ある範囲内であ
り、ランプ切れがおきると、この電圧範囲外となるので
、これを検出することで、ランプの点灯消煙に関係なく
ランプ切れが自動的に検出出来るので、ランプ切れを見
落とすことなくすぐランプ切れが判り、又電源容量は通
常の運用時の容量でよく又多量の電力を消費することが
なくなる。
第1図は本発明の実施例のランプ切れ検出方法の回路図
、第2図は第1図の各部の電圧及びレベルを示す図であ
る。
、第2図は第1図の各部の電圧及びレベルを示す図であ
る。
図中1はランプ、2,3は比較器、4はランプの一方の
端子、5はランプの他方の端子、6は電圧判定回路、D
1〜D3はダイオードでDlは電圧降下用である。R1
−R7は抵抗、RLはりレー、rlはリレーの接点、■
は電源電圧を示す。
端子、5はランプの他方の端子、6は電圧判定回路、D
1〜D3はダイオードでDlは電圧降下用である。R1
−R7は抵抗、RLはりレー、rlはリレーの接点、■
は電源電圧を示す。
第1図では点灯信号により、リレーRLが動作すると接
点r1は閉じランプ1は点灯する。
点r1は閉じランプ1は点灯する。
抵抗R1及びR7の抵抗値はランプ1の抵抗値R1pよ
り十分大きく、抵抗R2の抵抗値はランプ1の抵抗値R
1pより十分率さいので、電流は、電源■−ダイオード
D1−ランプ1−抵抗R2の経路で流れ、ランプ1の点
灯には支障をきたさない。
り十分大きく、抵抗R2の抵抗値はランプ1の抵抗値R
1pより十分率さいので、電流は、電源■−ダイオード
D1−ランプ1−抵抗R2の経路で流れ、ランプ1の点
灯には支障をきたさない。
又ランプ1の端子5には電圧判定回路6が接続してあり
、他方の端子5の電圧は、比較器2の非反転端子及び比
較器30反転端子に入力するようになっている。
、他方の端子5の電圧は、比較器2の非反転端子及び比
較器30反転端子に入力するようになっている。
ランプ1の端子4の電圧は、ダイオードDIの電圧降下
によりランプ1が点灯消煙に関わらす略一定の■1であ
る。
によりランプ1が点灯消煙に関わらす略一定の■1であ
る。
従ってランプ1が消煙時の、端子5の電圧VPをランプ
1が切れている時正常な時について求めるとV、V1+
VD1 (R1p/R1p+R1)−■1 (Rlp((R1の為)但しVDIはダイオードD1の
電圧降下電圧となりこの関係は第2図に示しである。
1が切れている時正常な時について求めるとV、V1+
VD1 (R1p/R1p+R1)−■1 (Rlp((R1の為)但しVDIはダイオードD1の
電圧降下電圧となりこの関係は第2図に示しである。
又ランプ1が点灯時の、他方の端子5の電圧■Pをラン
プ1が切れている時正常な時について求めると第2図に
示す如く、 V −R2/(R1+R2)、Vl・R2/(Rlp
+R2) となる。
プ1が切れている時正常な時について求めると第2図に
示す如く、 V −R2/(R1+R2)、Vl・R2/(Rlp
+R2) となる。
よって、抵抗R3〜R5を調整して、第2図に示す如く
比較器2の反転端子に与える参照電圧VHを電圧■と■
1の間にし、又比較器3の非反転端子に与える参照電圧
VLを、V −R2/(R1+R2)。
比較器2の反転端子に与える参照電圧VHを電圧■と■
1の間にし、又比較器3の非反転端子に与える参照電圧
VLを、V −R2/(R1+R2)。
とVl ・R2/(Rlp +R2)の電圧の間にして
おけば、第2図に示す如く、ランプlが正常な場合は、
清澄点灯に関わらず、電圧vpは参照電圧VHと■Lの
間にあるので電圧判定回路6の出力端子■OutはLレ
ベルであり、ランプ1が、消煙詩情れると電圧VPは参
照電圧VHより高くなり、出力端子VoutはHレベル
となり、ランプ1が点灯持切れると電圧vpは参照電圧
VLよりも低くなり、出力端子VoutはHレベルとな
り、ランプ切れを自動的に検出出来る。
おけば、第2図に示す如く、ランプlが正常な場合は、
清澄点灯に関わらず、電圧vpは参照電圧VHと■Lの
間にあるので電圧判定回路6の出力端子■OutはLレ
ベルであり、ランプ1が、消煙詩情れると電圧VPは参
照電圧VHより高くなり、出力端子VoutはHレベル
となり、ランプ1が点灯持切れると電圧vpは参照電圧
VLよりも低くなり、出力端子VoutはHレベルとな
り、ランプ切れを自動的に検出出来る。
このようにして、ランプ切れを、ランプの点灯消燈に関
係なく自動的に検出出来るので、ランプ切れを見落とす
こともなく又ランプ切れを直く検出出来又電源容量は通
常の運用時の容量でよく又多量の電力を消費することが
なくなる。
係なく自動的に検出出来るので、ランプ切れを見落とす
こともなく又ランプ切れを直く検出出来又電源容量は通
常の運用時の容量でよく又多量の電力を消費することが
なくなる。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、ランプ切れを
、ランプの点灯消燈に関係なく自動的に検出出来るので
、ランプ切れを見落とすこともなくスランプ切れを直ぐ
検出出来又電源容量は通常の運用時の容量でよく又多量
の電力を消費することがなくなる効果がある。
、ランプの点灯消燈に関係なく自動的に検出出来るので
、ランプ切れを見落とすこともなくスランプ切れを直ぐ
検出出来又電源容量は通常の運用時の容量でよく又多量
の電力を消費することがなくなる効果がある。
第1図は本発明の実施例のランプ切れ検出方法の回路図
、 第2図は第1図の各部の電圧及びレベルを示す図である
。 図において、 1はランプ、 2.3は比較器、 4はランプの一方の端子、 5はランプの他方の端子、 6は電圧判定回路、 D1〜D3はダイオード、 R1−R7は抵抗、 RLはリレー、 rlはリレーの接点、
、 第2図は第1図の各部の電圧及びレベルを示す図である
。 図において、 1はランプ、 2.3は比較器、 4はランプの一方の端子、 5はランプの他方の端子、 6は電圧判定回路、 D1〜D3はダイオード、 R1−R7は抵抗、 RLはリレー、 rlはリレーの接点、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源とアース間に、ランプとスイッチを直列にした回路
を接続したランプ点灯回路において、該ランプ(1)の
一方の端子(4)には、該電源(V)間にダイオード(
D1)を接続し又アース間には該ダイオード(D1)に
順方向電圧を発生さす抵抗(R7)を接続し、 該ランプ(1)の他方の端子(5)には該電源(V)間
に該ランプ(1)の抵抗値より十分大きい抵抗値の抵抗
(R1)を接続し又該スイッチの一方の端子間には該ラ
ンプ(1)の抵抗値より十分小さい抵抗値の抵抗(R2
)を接続し、 該他方の端子(5)とアース間の電圧を検出することに
よりランプ切れを検出するようにしたことを特徴とする
ランプ切れ検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154821A JPS6215751A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | ランプ切れ検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60154821A JPS6215751A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | ランプ切れ検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215751A true JPS6215751A (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15592608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60154821A Pending JPS6215751A (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 | ランプ切れ検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110261073A (zh) * | 2019-06-10 | 2019-09-20 | 必亚检测技术(上海)有限公司 | 一种模拟太阳光聚焦灼烧的试验方法 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP60154821A patent/JPS6215751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110261073A (zh) * | 2019-06-10 | 2019-09-20 | 必亚检测技术(上海)有限公司 | 一种模拟太阳光聚焦灼烧的试验方法 |
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