JPS62159256A - メモリデ−タチエツク方式 - Google Patents
メモリデ−タチエツク方式Info
- Publication number
- JPS62159256A JPS62159256A JP61000606A JP60686A JPS62159256A JP S62159256 A JPS62159256 A JP S62159256A JP 61000606 A JP61000606 A JP 61000606A JP 60686 A JP60686 A JP 60686A JP S62159256 A JPS62159256 A JP S62159256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- cpu
- data
- parity
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高速メモリを使用した、プロセス制御装置のメ
モリデータチェック方式に関する。
モリデータチェック方式に関する。
従来の方法は、第2図に示す様に、CPU100から出
されたアドレス104に従ってメモリ101はデータ1
05を出力する。パリティチェッカ103はそのデータ
をチェックし、結果をノ<リテイ信号106としてCP
U100へ送る。この方式では、第3図のタイムチャー
トに示すように。
されたアドレス104に従ってメモリ101はデータ1
05を出力する。パリティチェッカ103はそのデータ
をチェックし、結果をノ<リテイ信号106としてCP
U100へ送る。この方式では、第3図のタイムチャー
トに示すように。
メモリ出力データ105の確立するときよ5TD分だけ
おくれてパリティ信号106が確立するのでこのTDだ
けCPU100は動作を待つことに+e、b、高速化の
ネックとなる。
おくれてパリティ信号106が確立するのでこのTDだ
けCPU100は動作を待つことに+e、b、高速化の
ネックとなる。
上記従来技術では、待時間TDがメモリ単独のおくれ時
間よシ大きくなってしまうこともあシ、高速メモリを使
用してもその効果が出せないことがある。本発明は、高
速メモリの動作時間そのものでCPUが動作できる様に
し、しかもメモリ出力データのチェックは従来と同じ様
に行える様にできることを目的としているう 〔問題点を解決するだめの手段〕 上記目的は達成するため、CPUがメモリデータを使用
している時間に、パリティチェックを行い、その結果を
次のメモリサイクルにCPUへ告するCとによシ達成さ
れる。
間よシ大きくなってしまうこともあシ、高速メモリを使
用してもその効果が出せないことがある。本発明は、高
速メモリの動作時間そのものでCPUが動作できる様に
し、しかもメモリ出力データのチェックは従来と同じ様
に行える様にできることを目的としているう 〔問題点を解決するだめの手段〕 上記目的は達成するため、CPUがメモリデータを使用
している時間に、パリティチェックを行い、その結果を
次のメモリサイクルにCPUへ告するCとによシ達成さ
れる。
パリティチェック回路はCPUがメモリ出力データを使
用している時間に、同じデータのチェックを行い、その
結果を次のメモリサイクルでCPUへ報告するので、パ
リティチェック回路の動作時間がCPUを待たせること
もないし、また、メモリデータのチェックも確実に行え
る。
用している時間に、同じデータのチェックを行い、その
結果を次のメモリサイクルでCPUへ報告するので、パ
リティチェック回路の動作時間がCPUを待たせること
もないし、また、メモリデータのチェックも確実に行え
る。
第1図は本発明の一実施例である。CL’ U 100
はメモリアドレス104を送出しメモリ101はそのア
ドレスに対応したメモリデータ105を送出し、CPL
Jlooはそのデータの確立を待って。
はメモリアドレス104を送出しメモリ101はそのア
ドレスに対応したメモリデータ105を送出し、CPL
Jlooはそのデータの確立を待って。
そのデータを使用して処理に入る。同時に、パリティチ
ェッカ103はデータ105のパリティチェックを行い
、結果をパリティ信号106として出力する。ePUl
ooからのラッチパルス203によりラッチ回路200
はパリティ信号106をラッチして、ラッチされたパリ
ティ信号201として、CPU100へ入力する。CP
Uは次のメモリサイクルでこの信号のチェックを行う、
また。
ェッカ103はデータ105のパリティチェックを行い
、結果をパリティ信号106として出力する。ePUl
ooからのラッチパルス203によりラッチ回路200
はパリティ信号106をラッチして、ラッチされたパリ
ティ信号201として、CPU100へ入力する。CP
Uは次のメモリサイクルでこの信号のチェックを行う、
また。
アドレスレジスタは、パリティ信号106.ラッチパル
ス203とで、ゲート202全通したパルス210によ
り、パリティエラーが生じたときのみそのアドレスをラ
ッチし、メモリエラーの生じたアドレス206として出
力する。
ス203とで、ゲート202全通したパルス210によ
り、パリティエラーが生じたときのみそのアドレスをラ
ッチし、メモリエラーの生じたアドレス206として出
力する。
第4図は上記実施例のタイミングチャートである。@4
図中のメモリ出力データ105の確立時点301で(、
’F’U100は動作に入る。チェッカ103の動作時
間TD後、ラッチパルス203でラッチされ1次のサイ
クルまでホールドされる。
図中のメモリ出力データ105の確立時点301で(、
’F’U100は動作に入る。チェッカ103の動作時
間TD後、ラッチパルス203でラッチされ1次のサイ
クルまでホールドされる。
本実施例の効果として。
1.0PUはメモリの動作速度を生じて高速動作するこ
とかでざる。
とかでざる。
2 チェック結果は次のサイクルで確実にCPUへ入力
される。
される。
& パリティエラーを生じたアドレスを確実につかむこ
とができる。
とができる。
本発明によれば、メモリの速度を効果的にCPUが利用
できると同時に、チェックを確実に行うことができる。
できると同時に、チェックを確実に行うことができる。
また、エラーの発生したアドレスを確実につかむことが
できるので、高速、高信頼性の制御装置を構成できる効
果がるる。
できるので、高速、高信頼性の制御装置を構成できる効
果がるる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は従来技術を示すブロック図、第3図、第4図は
従来例と本発明の一実施例を示すタイムチャートである
。 100・・・C1−’U、101・・・メモリ、103
・・・パリティチェッカ、104・・・メモリアドレス
、105・・・メモリ出力データ。
従来例と本発明の一実施例を示すタイムチャートである
。 100・・・C1−’U、101・・・メモリ、103
・・・パリティチェッカ、104・・・メモリアドレス
、105・・・メモリ出力データ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリからの出力データのパリティチェックを行う
場合データを送出すると同時にそのデータにパリティチ
ェックを行い結果をラッチして次のメモリサイクルで前
のサイクルのパリティチェック結果を送出することを特
徴としたメモリデータチェック方式。 2、特許請求の範囲第1項において、パリティチェック
エラーを検出したときのみそのときのアドレスデータを
ラッチすることを特徴としたメモリデータチェック方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000606A JPS62159256A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | メモリデ−タチエツク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000606A JPS62159256A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | メモリデ−タチエツク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159256A true JPS62159256A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=11478393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61000606A Pending JPS62159256A (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | メモリデ−タチエツク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62159256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207861A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Fujitsu Ltd | 記憶制御方式 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61000606A patent/JPS62159256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207861A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Fujitsu Ltd | 記憶制御方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960705271A (ko) | 데이타 처리 명령의 실행(execution of data processing instructions) | |
| JPS626177A (ja) | トリガ制御装置 | |
| JP2001344115A (ja) | 割込制御装置 | |
| JPH04106637A (ja) | ストール検出回路 | |
| JPH02311903A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH0394353A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH01248824A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04260910A (ja) | 中央処理装置のクロック停止回路 | |
| JPH04273356A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPS59178536A (ja) | 複数デ−タの零値判定方式 | |
| JPS6247757A (ja) | 時分割スイツチメモリの書込み誤り検出方式 | |
| JPH0222414B2 (ja) | ||
| KR19990032841A (ko) | 우선처리 제어장치 | |
| JPH03240830A (ja) | マイクロコントローラ | |
| JPS5887612A (ja) | 入出力制御診断装置 | |
| JPS61250762A (ja) | デ−タ転送装置 | |
| JPS6050934A (ja) | テスト容易化回路 | |
| JPH0418655A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04140858A (ja) | メモリ書き込み装置 | |
| JPH0543400U (ja) | Asicの出力バツフア故障検出回路 | |
| JPH03139738A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0455906A (ja) | シーケンサの高速割込み型制御方法および装置 | |
| JPH0371338A (ja) | パイプライン制御方式 | |
| JPH0460848A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH04101221A (ja) | オブジェクト指向システム検査方式 |