JPS6215986Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6215986Y2 JPS6215986Y2 JP12923381U JP12923381U JPS6215986Y2 JP S6215986 Y2 JPS6215986 Y2 JP S6215986Y2 JP 12923381 U JP12923381 U JP 12923381U JP 12923381 U JP12923381 U JP 12923381U JP S6215986 Y2 JPS6215986 Y2 JP S6215986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure pump
- high pressure
- valve
- solenoid valve
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、配電線の圧縮接続用油圧工具に関す
るものである。
るものである。
配電線圧縮用油圧工具は、ヘツドとポンプ部と
から成るが、全体を高所に設置して使用する場合
には、特に小型、軽量化が必要である。
から成るが、全体を高所に設置して使用する場合
には、特に小型、軽量化が必要である。
この種圧縮工具は約700Kg/cm2の超高圧を用い
るため、その制御を直接電磁弁で行うとすると、
これが大型、大重量化し、またその駆動電源の確
保が困難である。そこで従来は、別個のパイロツ
ト油圧に超高圧の制御を行わせ、パイロツト油圧
を比較的小さな電磁弁で制御する型式が用いられ
ている。ところがこの場合には、パイロツト油圧
用の別個のポンプ、およびこれに伴うバルブの設
置が必要で、これが油圧工具の大重量化の一因と
なつている。
るため、その制御を直接電磁弁で行うとすると、
これが大型、大重量化し、またその駆動電源の確
保が困難である。そこで従来は、別個のパイロツ
ト油圧に超高圧の制御を行わせ、パイロツト油圧
を比較的小さな電磁弁で制御する型式が用いられ
ている。ところがこの場合には、パイロツト油圧
用の別個のポンプ、およびこれに伴うバルブの設
置が必要で、これが油圧工具の大重量化の一因と
なつている。
本考案は、従来の油圧工具の前記のような欠点
を除去しようとするもので、パイロツト油圧用の
ポンプを廃し、その機能を工具駆動用のポンプに
併せ営ましめるようにしたことを特徴とするもの
である。
を除去しようとするもので、パイロツト油圧用の
ポンプを廃し、その機能を工具駆動用のポンプに
併せ営ましめるようにしたことを特徴とするもの
である。
以下図についてその一実施例を説明する。エン
ジンEは、高圧ポンプHP、および低圧ポンプLP
を同時に回転させ、油を送出する。常時は第1図
の如く、電磁弁1が中間位置にあり、低圧ポンプ
LPからの吐出油の一部は電磁弁1を経て排出さ
れる。低圧ポンプからの油の他方は高圧ポンプ
HPに送られ、高圧ポンプからの油はデイスチヤ
ージバルブ2、および電磁弁1を経て排出され
る。従つて、この状態では圧縮ヘツドHは動作し
ない。
ジンEは、高圧ポンプHP、および低圧ポンプLP
を同時に回転させ、油を送出する。常時は第1図
の如く、電磁弁1が中間位置にあり、低圧ポンプ
LPからの吐出油の一部は電磁弁1を経て排出さ
れる。低圧ポンプからの油の他方は高圧ポンプ
HPに送られ、高圧ポンプからの油はデイスチヤ
ージバルブ2、および電磁弁1を経て排出され
る。従つて、この状態では圧縮ヘツドHは動作し
ない。
電磁弁1のソレノイド1aが励磁されると、電
磁弁は第1位置に切替わり、第2図に示されれる
ように、低圧ポンプLPの吐出油はほとんど電磁
弁1を通過し、デイスチヤージバルブ2を経てヘ
ツドHへ送られ、ラムH1を早送りし、スリーブ
Sを仮圧縮する。低圧ポンプLPの吐出油の残り
は高圧ポンプHPへ吸入され、高圧ポンプHPから
吐出されるが、所定圧でデイスチヤージバルブを
経てリリーフ弁3から排油されるため、ヘツドH
は、スリーブSに仮圧縮状態に維持する。
磁弁は第1位置に切替わり、第2図に示されれる
ように、低圧ポンプLPの吐出油はほとんど電磁
弁1を通過し、デイスチヤージバルブ2を経てヘ
ツドHへ送られ、ラムH1を早送りし、スリーブ
Sを仮圧縮する。低圧ポンプLPの吐出油の残り
は高圧ポンプHPへ吸入され、高圧ポンプHPから
吐出されるが、所定圧でデイスチヤージバルブを
経てリリーフ弁3から排油されるため、ヘツドH
は、スリーブSに仮圧縮状態に維持する。
次に電磁弁1のソレノイド1bが励磁される
と、第3図に示されるように電磁弁は第2位置に
切替わり、低圧ポンプLPの吐出油は電磁弁1を
経てデイスチヤージバルブ2に到り、これを閉じ
る。低圧ポンプの吐出油の一部は、高圧ポンプ
HPへ吸入されるが、これに吸入しきれない分は
リリーフ弁4からドレンされる。このリリーフ弁
4の設定圧は前記リリーフ弁3の設定圧よりも大
きく設定されている。高圧ポンプHPの吐出油は
ヘツドHへ送られ、スリーブSを高圧(約700
Kg/cm2)で圧縮し配電線を接続する。その後高圧
リリーフ弁5が開かれ、リリーフする。
と、第3図に示されるように電磁弁は第2位置に
切替わり、低圧ポンプLPの吐出油は電磁弁1を
経てデイスチヤージバルブ2に到り、これを閉じ
る。低圧ポンプの吐出油の一部は、高圧ポンプ
HPへ吸入されるが、これに吸入しきれない分は
リリーフ弁4からドレンされる。このリリーフ弁
4の設定圧は前記リリーフ弁3の設定圧よりも大
きく設定されている。高圧ポンプHPの吐出油は
ヘツドHへ送られ、スリーブSを高圧(約700
Kg/cm2)で圧縮し配電線を接続する。その後高圧
リリーフ弁5が開かれ、リリーフする。
電磁弁1の励磁を解けば、電磁弁は中間位置に
戻り、ヘツドHの油はデイスチヤージバルブ2、
および電磁弁1を経て排油され、ラムH1は復帰
する。
戻り、ヘツドHの油はデイスチヤージバルブ2、
および電磁弁1を経て排油され、ラムH1は復帰
する。
本考案は以上のように構成される。これに対し
て従来のものは、第4図に示されるように、本考
案の構成要素に加え、パイロツトポンプPP、逆
止弁10、リリーフバルブ11、デイスチヤージ
バルブ12を要するものであり、付加的構成分大
重量となるものであつた。本考案は高圧ポンプ
HPと低圧ポンプLPとを直列的に接続し、高圧ポ
ンプHPをヘツドHへ接続すると共に、低圧ポン
プLPを電磁弁1、およびデイスチヤージバルブ
2を介してヘツドHへ接続したものであるから、
早送り、2段圧縮の機能を損うことなく、部品点
数を減らし全体の軽量化を図ることができるので
ある。
て従来のものは、第4図に示されるように、本考
案の構成要素に加え、パイロツトポンプPP、逆
止弁10、リリーフバルブ11、デイスチヤージ
バルブ12を要するものであり、付加的構成分大
重量となるものであつた。本考案は高圧ポンプ
HPと低圧ポンプLPとを直列的に接続し、高圧ポ
ンプHPをヘツドHへ接続すると共に、低圧ポン
プLPを電磁弁1、およびデイスチヤージバルブ
2を介してヘツドHへ接続したものであるから、
早送り、2段圧縮の機能を損うことなく、部品点
数を減らし全体の軽量化を図ることができるので
ある。
第1図乃至第3図は本考案の油圧回路図、第4
図は従来例の油圧回路図である。 1……電磁弁、1a,1b……ソレノイド、2
……デイスチヤージバルブ、3……リリーフ弁、
4……リリーフ弁、5……高圧リリーフ弁、E…
…エンジン、HP……高圧ポンプ、LP……低圧ポ
ンプ、H……ヘツド、H1……ラム。
図は従来例の油圧回路図である。 1……電磁弁、1a,1b……ソレノイド、2
……デイスチヤージバルブ、3……リリーフ弁、
4……リリーフ弁、5……高圧リリーフ弁、E…
…エンジン、HP……高圧ポンプ、LP……低圧ポ
ンプ、H……ヘツド、H1……ラム。
Claims (1)
- 同時動作する低圧、および高圧の2つのポンプ
を有し、電磁弁の第1位置においてデイスチヤー
ジバルブを開いて高圧ポンプからの吐出油をこの
デイスチヤージバルブを通して排油状態におくと
共に、低圧ポンプからの油圧により圧縮ヘツドの
ラムを早送りして被圧縮体を仮圧縮して定圧維持
した後、電磁弁の第2位置においてデイスチヤー
ジバルブを閉じて高圧ポンプからの油圧によりラ
ムを高圧送りして被圧縮体を圧潰する油圧工具に
おいて、前記2つのポンプが互いに直列的に接続
され、高圧ポンプは圧縮ヘツドへ接続され、低圧
ポンプは電磁弁、およびデイスチヤージバルブを
経て高圧ポンプ・圧縮ヘツド間へ接続され、デイ
スチヤージバルブは、第2位置における電磁弁を
介して流入した低圧ポンプの油圧により閉鎖可能
とされていることを特徴とする配電線の圧縮接続
用油圧工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923381U JPS5834385U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 配電線圧縮接続用油圧工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12923381U JPS5834385U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 配電線圧縮接続用油圧工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834385U JPS5834385U (ja) | 1983-03-05 |
| JPS6215986Y2 true JPS6215986Y2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=29922906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12923381U Granted JPS5834385U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 配電線圧縮接続用油圧工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834385U (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12923381U patent/JPS5834385U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834385U (ja) | 1983-03-05 |
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