JPS6216107A - コンクリートミキサの油圧駆動装置 - Google Patents
コンクリートミキサの油圧駆動装置Info
- Publication number
- JPS6216107A JPS6216107A JP15576685A JP15576685A JPS6216107A JP S6216107 A JPS6216107 A JP S6216107A JP 15576685 A JP15576685 A JP 15576685A JP 15576685 A JP15576685 A JP 15576685A JP S6216107 A JPS6216107 A JP S6216107A
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- JP
- Japan
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- pump
- variable displacement
- speed
- hydraulic
- concrete mixer
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 2
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- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンクリートミキサ待に油圧駆動方式のコン
クリートミキサ運転方法に関するものである。
クリートミキサ運転方法に関するものである。
[従来の技術]
コンクリートを混練する場合の負荷トルクは、第2図に
示す如く砂、水、セメント、砂利の投入と混練の過程を
経て増大し、混練が進行するに従って漸次減少してゆく
。斯かるコンクリート混練の原動機として電動モータを
使用した場合、モータの馬力をトルクピーク値Aによっ
て決定しなければならないので、電動モータが大型化し
、設備費、運転維持費が高価となる。この為、油圧モー
タを使用した油圧駆動方式のコンクリートミキサが提供
されるに至っている。
示す如く砂、水、セメント、砂利の投入と混練の過程を
経て増大し、混練が進行するに従って漸次減少してゆく
。斯かるコンクリート混練の原動機として電動モータを
使用した場合、モータの馬力をトルクピーク値Aによっ
て決定しなければならないので、電動モータが大型化し
、設備費、運転維持費が高価となる。この為、油圧モー
タを使用した油圧駆動方式のコンクリートミキサが提供
されるに至っている。
[発明が解決しようとする問題点]
然し、従来の油圧駆動方式のコンクリートミキサは定出
力特性運転、即ち低負荷トルクの時は回転数が高く、高
負荷トルクの時は回転数が低いという運転特性である為
、例えば混練完了時はブレードの撹拌速度は低くてよい
にも拘らず低負荷トルクでおる為高速回転となって無駄
が多い。
力特性運転、即ち低負荷トルクの時は回転数が高く、高
負荷トルクの時は回転数が低いという運転特性である為
、例えば混練完了時はブレードの撹拌速度は低くてよい
にも拘らず低負荷トルクでおる為高速回転となって無駄
が多い。
本発明は斯かる実情に鑑み、油圧駆動方式であって、状
況に応じたブレードの回転速度とし無駄を省いて省エネ
ルギ化を図ろうとするものである。
況に応じたブレードの回転速度とし無駄を省いて省エネ
ルギ化を図ろうとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は可変容量ポンプ及び該ポンプと共に駆動される
パイロットポンプを備え、該可変容量ポンプによってコ
ンクリートミキサの油圧モータを回転駆動すると共に可
変容量ポンプの吐出圧により該ポンプの吐出量が増減す
る様にし、前記パイロットポンプを速度切換弁を経て油
タンクへ連通すると共に該切換弁を速度設定リリーフ弁
を介して油タンクへ接続し、速度切換弁の切換によりパ
イロットポンプの吐出圧を可変容量ポンプへ作用せしめ
該可変容量ポンプの吐出量を変化させる様構成したもの
である。
パイロットポンプを備え、該可変容量ポンプによってコ
ンクリートミキサの油圧モータを回転駆動すると共に可
変容量ポンプの吐出圧により該ポンプの吐出量が増減す
る様にし、前記パイロットポンプを速度切換弁を経て油
タンクへ連通すると共に該切換弁を速度設定リリーフ弁
を介して油タンクへ接続し、速度切換弁の切換によりパ
イロットポンプの吐出圧を可変容量ポンプへ作用せしめ
該可変容量ポンプの吐出量を変化させる様構成したもの
である。
[作 用]
速度切換弁の切換によりパイロットポンプの吐出圧が増
大し、該吐出圧が可変容量ポンプに作用し、可変容量ポ
ンプの吐出圧の圧力で決定される吐出量を変化させ油圧
モータの回転数を所望の値とする。
大し、該吐出圧が可変容量ポンプに作用し、可変容量ポ
ンプの吐出圧の圧力で決定される吐出量を変化させ油圧
モータの回転数を所望の値とする。
[実 施 例コ
以下図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明を実施するに好ましい一回路図を示す。
電動モータ1によって駆動される可変容量型の油圧ポン
プ2とパイロット用油圧ポンプ3が配設され、油圧ポン
プ2から吐出された圧油は管路4よりブレード(図示せ
ず)を回転駆動するところの油圧モータ5に送給される
様になっており、油圧モータ5を駆動した油は管路4よ
り油タンク6へ戻る様にしている。又、管路4と油圧ポ
ンプ2の流量可変アクチュエータ7とをパイロットライ
ン8で接続し、管路4の途中にはモータ駆動圧を設定す
る弁9を設けている。
プ2とパイロット用油圧ポンプ3が配設され、油圧ポン
プ2から吐出された圧油は管路4よりブレード(図示せ
ず)を回転駆動するところの油圧モータ5に送給される
様になっており、油圧モータ5を駆動した油は管路4よ
り油タンク6へ戻る様にしている。又、管路4と油圧ポ
ンプ2の流量可変アクチュエータ7とをパイロットライ
ン8で接続し、管路4の途中にはモータ駆動圧を設定す
る弁9を設けている。
前記パイロット用油圧ポンプ3の吐出口と油タンク6と
を電磁速度切換弁10を経て接続し、該速度切換弁10
の2の出口はそれぞれ中速設定用リリーフ弁11、低速
設定用リリーフ弁12を介して油タンク6へ接続してい
る。又、パイロット用油圧ポンプ3の吐出口と流量可変
アクチュエータ7とを接続する。
を電磁速度切換弁10を経て接続し、該速度切換弁10
の2の出口はそれぞれ中速設定用リリーフ弁11、低速
設定用リリーフ弁12を介して油タンク6へ接続してい
る。又、パイロット用油圧ポンプ3の吐出口と流量可変
アクチュエータ7とを接続する。
前記速度切換弁10には駆動回路13を電気的に接続し
、駆動回路13にタイマ14等から所要の切換信号15
aが入力された時速度切換弁10を作動させる様になっ
ている。
、駆動回路13にタイマ14等から所要の切換信号15
aが入力された時速度切換弁10を作動させる様になっ
ている。
速度切換弁10を中立位置図示の状態とすると従来通り
の定出力特性の運転が可能である。即ち、油圧モータ5
の負荷の変化により管路4中の油圧が変化し、この圧力
変化はパイロット管路8から油圧ポンプ2のアクチュエ
ータ7に送られ斜板7aの角度を自動的に調整する。従
って、原料投入を開始すると油圧モータの負荷の増加に
より管路4の油圧が徐々に上昇する為斜板7aの角度が
徐々に小さくなって油圧ポンプ2の吐出量が減少し、ト
ルクは増大するが回転数が減少するので定出力とな“る
。
の定出力特性の運転が可能である。即ち、油圧モータ5
の負荷の変化により管路4中の油圧が変化し、この圧力
変化はパイロット管路8から油圧ポンプ2のアクチュエ
ータ7に送られ斜板7aの角度を自動的に調整する。従
って、原料投入を開始すると油圧モータの負荷の増加に
より管路4の油圧が徐々に上昇する為斜板7aの角度が
徐々に小さくなって油圧ポンプ2の吐出量が減少し、ト
ルクは増大するが回転数が減少するので定出力とな“る
。
次に、全ての原料の投入が完了した後所要時間経過し混
練が完了に近づくと油圧モータ5の負荷トルクが減少し
て回転数が増加することになるが、所要時間経過すると
タイマ14より切換信号が駆動回路13へ入力され、速
度切換弁10を励磁作動せしめてR位置とし、パイロッ
ト用油圧ポンプ3を中速設定リリーフ弁11を介して油
タンク6へ連通せしめる。中速設定リリーフ弁11によ
り油圧ポンプ3の吐出圧が中圧に設定され、この油圧は
アクチュエータ7に作用し斜板7aをより傾斜せしめて
油圧ポンプ2の吐出量を絞る。従って、油圧モータ5の
負荷が軽減しても該モータの回転数を減することができ
る。
練が完了に近づくと油圧モータ5の負荷トルクが減少し
て回転数が増加することになるが、所要時間経過すると
タイマ14より切換信号が駆動回路13へ入力され、速
度切換弁10を励磁作動せしめてR位置とし、パイロッ
ト用油圧ポンプ3を中速設定リリーフ弁11を介して油
タンク6へ連通せしめる。中速設定リリーフ弁11によ
り油圧ポンプ3の吐出圧が中圧に設定され、この油圧は
アクチュエータ7に作用し斜板7aをより傾斜せしめて
油圧ポンプ2の吐出量を絞る。従って、油圧モータ5の
負荷が軽減しても該モータの回転数を減することができ
る。
更に、混練が完了した後やゲートを開きコンクリートを
排出する場合はブレードの回転速度は更に低速でよい。
排出する場合はブレードの回転速度は更に低速でよい。
この時は混練完了信号15c又はゲート(図示せず)の
開信号15bを駆動回路13に入力し、前記速度切換弁
10をし位置に切換え油圧ポンプ3を低速設定リリーフ
弁12を介して油タンク6へ連通せしめる。低速設定リ
リ−フ弁12により油圧ポンプ3の吐出圧が高圧に設定
され斜板7aを更に傾斜せしめて油圧ポンプ2の吐出量
を低減せしめる。従って、油圧モータ5の回転数は低速
となる。
開信号15bを駆動回路13に入力し、前記速度切換弁
10をし位置に切換え油圧ポンプ3を低速設定リリーフ
弁12を介して油タンク6へ連通せしめる。低速設定リ
リ−フ弁12により油圧ポンプ3の吐出圧が高圧に設定
され斜板7aを更に傾斜せしめて油圧ポンプ2の吐出量
を低減せしめる。従って、油圧モータ5の回転数は低速
となる。
尚、上記実施例ではタイマ等の信号によって速度切換弁
を切換えたが、手動式のスイッチによって切換えてもよ
く、更に速度切換弁は機械式のもので必ってもよい。
を切換えたが、手動式のスイッチによって切換えてもよ
く、更に速度切換弁は機械式のもので必ってもよい。
「発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、油圧駆動方式に於いて
、運転状況に応じてコンクリートミキサの回転数を減少
させ得るので消費動力の無駄を無くせ省エネルギ化を図
り得ることができる。
、運転状況に応じてコンクリートミキサの回転数を減少
させ得るので消費動力の無駄を無くせ省エネルギ化を図
り得ることができる。
第1図は本発明を実施する為の1油圧回路図第2図はコ
ンクリート混練に於ける負荷トルクを示す線図で必る。 2は油圧ポンプ、3はパイロット用油圧ポンプ、5は油
圧モータ、10は速度切換弁、11は中速設定リリーフ
弁、12は低速設定リリーフ弁を示す。
ンクリート混練に於ける負荷トルクを示す線図で必る。 2は油圧ポンプ、3はパイロット用油圧ポンプ、5は油
圧モータ、10は速度切換弁、11は中速設定リリーフ
弁、12は低速設定リリーフ弁を示す。
Claims (1)
- 1)可変容量ポンプ及び該ポンプと共に駆動されるパイ
ロットポンプを備え、該可変容量ポンプによってコンク
リートミキサの油圧モータを回転駆動すると共に可変容
量ポンプの吐出圧により該ポンプの吐出量が増減する様
にし、前記パイロットポンプを速度切換弁を経て油タン
クへ連通すると共に該切換弁を速度設定リリーフ弁を介
して油タンクへ接続し、速度切換弁の切換によりパイロ
ットポンプの吐出圧を可変容量ポンプへ作用せしめ該可
変容量ポンプの吐出量を変化させる様構成したことを特
徴とするコンクリートミキサの運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155766A JPH0657405B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | コンクリートミキサの油圧駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155766A JPH0657405B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | コンクリートミキサの油圧駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216107A true JPS6216107A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0657405B2 JPH0657405B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15612940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155766A Expired - Lifetime JPH0657405B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | コンクリートミキサの油圧駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657405B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680733A (en) * | 1992-11-19 | 1997-10-28 | A And E Co., Ltd. | Support body for outdoor equipment |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106334A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-20 | Daikin Ind Ltd | トラツクミキサ車等車両における回転体の定速回転制御装置 |
| JPS59128023A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-24 | Daikin Ind Ltd | トラツクミキサ車等車両における回転体の定速回転制御装置 |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155766A patent/JPH0657405B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106334A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-20 | Daikin Ind Ltd | トラツクミキサ車等車両における回転体の定速回転制御装置 |
| JPS59128023A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-24 | Daikin Ind Ltd | トラツクミキサ車等車両における回転体の定速回転制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5680733A (en) * | 1992-11-19 | 1997-10-28 | A And E Co., Ltd. | Support body for outdoor equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657405B2 (ja) | 1994-08-03 |
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