JPS6216205A - 微小部品の位置決め接着方法 - Google Patents

微小部品の位置決め接着方法

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Publication number
JPS6216205A
JPS6216205A JP15570685A JP15570685A JPS6216205A JP S6216205 A JPS6216205 A JP S6216205A JP 15570685 A JP15570685 A JP 15570685A JP 15570685 A JP15570685 A JP 15570685A JP S6216205 A JPS6216205 A JP S6216205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mask
adhesive
fine parts
sheet
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP15570685A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Kawazoe
川添 雅一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS6216205A publication Critical patent/JPS6216205A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 げ)産業上の利用分野 本発明はビデオヘッドの如き微小部品を位置決め接着す
る方法に関するものである。
to)  従来の技術 VTR等に使用するビデオヘッドは極めて小さい部品で
あるが、該ヘッドを作成する工程において、その構成素
子であるヘッドコアを研磨する必要があることはよく知
られている。斯る研磨の際、ヘッドコアは基板に予め位
置決め接着しておかなければならない。そして、このよ
うな位置決め接着方法の従来例は特願昭60−7697
5号に開示されており、また第2図および第3図に示さ
れているように、ワックスよりなる接着剤(1)を塗布
した基板(2)にマスク(3)をあてがうと共に、その
マスク(31の位置決め孔(4)にヘッドコア(51を
挿通して位置決めを行なうと共lこ、その各々に上方か
ら当接する加圧ピン(6)をあてて加圧し、接着剤(1
)が溶融した状態でマスク(3)を第3図の如く引き上
げ、接着剤(1)を硬化させる方法である。接着剤の硬
化前にマスクを引き上げるのは硬化後であればマスクが
基板(2)に接着されて引き上げが困難になるからであ
る。
また、これとは別に第4図の如く厚みが50μm程度の
マスク(7)を有する接着板(8)の上に置きヘッドコ
ア(9)をそのマスクにより位置決めを行なうと共にシ
ートを介して加圧した後、マスク(7)のみを剥離する
という方法がある。
(/→ 発明が解決しようとする問題点しかしながら、
前者の方法ではマスクを引き上げる際にワックスが硬化
していないため微小部品の位置がずれてしまうという問
題がある。また、後者の方法によるとマスクを剥離する
ときに、微小部品も共にはがれてしまうという難点があ
った。
に)問題点を解決するための手段 1・       ”グネ′1基台の上に非接着材より
なる′−1を介して位置決め用マスクを置き、該マスク
によって磁性の微小部品をマスクより突出する如き態様
で位置決めすると同時に前記マグネット基台による磁気
吸着力により仮固定し、他方、溶融した接着剤を一面に
有する基板を前記接着剤の施されている面が前記微小部
品を配列した面に当接する如く前記マグネット基台上に
載置して前記微小部品に前記接着剤が施されるようにな
し、接着剤が固化した後に前記マグネット基台とシート
を取り外し且つ前記マスクを取り外して前記基板に接着
された微小部品を得るようにした構成。
(ホ)作用 溶融した接着剤を一面に有する基板を微小部品上にマス
クで位置決めして載置することにより微小部品は該基板
により加圧された状態で接着剤の作用を受ける。従って
、接着層と前記基板との間の接着層は数μmの厚さで均
一に歩留りよく接着できる。また、微小部品の位置がず
れたり、位置決めマスクを外すときに微小部品が剥離す
ることはない。
(へ)実施例 第1図において、マグネット基台(1■は位置決めマス
クα2のピッチに対応して磁極を変化させN。
S極を複数有する面を形成する。これは微小部品の厚み
が薄い場合にマグネットの中央部分で磁力線に沿って微
小部品が起立してしまうのを防ぐためである。このマグ
ネット基台(2)上に第1図(3k)に示す如く非接着
のシート圓を載置し、該シートαυ上に位置決めマスク
■を密iさせて重ねる。このとき、前記シート(111
がシリコンゴムのよウニ密着性がある場合は問題ないが
、密着性のないテフロン等を使用する場合壷こはマスク
はを磁性材で作成し、マグネット基台の磁気力によりシ
ート圓に密着させる。前記マスク(12)番こより磁性
材よりなる微小部品u3をマスク@の孔圓に入れて位置
決めすると共にF部のマグネット基台頭の磁気吸着力に
より仮固定を行なう〔第1図(b)〕。次にマスク(2
)と微小部品■とが仮固定されているものの上から溶融
した接着剤(ワックス)(至)を−面に有する基板、α
eを押しあて加圧して接着剤を硬化させ固定する〔第1
図(C)〕。このとき基板αeは接着剤を溶融させるた
め高温になっている。即ち、1つの方法として基板αe
を高温に加熱し、接着剤を溶かした状態で第5図の如く
基板叫を逆にして微小部品配置面にのせる。このとき、
マスクUと微小部品(2)はシート(社)に密着してい
るためマスク柩および微小部品αJとシー)(lυとの
間に接着剤(5)が流れ込むことはない。加圧したまま
の状態で接着剤(至)を硬化させた後、シート(1i)
を取り、マスク(2)を取り外す。
このとき、マスクはと微小部品(13とは接着力がない
ためマスクを取り外す場合にも微小部品(2)がはずれ
てしまうことはない〔第1図(d)〕(ト)発明の効果 本発明によれば微小部品の位置がずれたり、はがれたり
することがない。また、充分に加圧を行なうことができ
るため接着層も数μm程度の厚さで均一に歩留りよく接
着することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の微小部品の位置決め接着方法を示す図
である。第2図および第3図は従来例の方法を示す図で
あり、第4図は他の従来例の方法を示す図である。 α0)・・・マグネット基台、 l1l)・・・シート
、(2)・・・マスク、αJ・・・微小部品、印・・・
接着剤、α0・・・基板。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マグネット基台の上に非接着材よりなるシートを
    介して位置決め用マスクを置き、該マスクによつて磁性
    の微小部品をマスクより突出する如き態様で位置決めす
    ると同時に前記マグネット基台による磁気吸着力により
    仮固定し、他方、溶融した接着剤を一面に有する基板を
    前記接着剤の施されている面が前記微小部品を配列した
    面に当接する如く前記マグネット基台上に載置して前記
    接着剤が前記微小部品に施されるようになし、接着剤が
    固化した後に前記マグネット基台とシートを取り外し、
    且つ前記マスクを取り外して前記基板に接着された微小
    部品を得ることを特徴とする微小部品の位置決め接着方
    法。
  2. (2)前記マグネット基台は前記シートを支持する面に
    複数のN極とS極が隣接して配されてなるものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の微小部品
    の位置決め接着方法。
JP15570685A 1985-07-15 1985-07-15 微小部品の位置決め接着方法 Pending JPS6216205A (ja)

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JPS6216205A true JPS6216205A (ja) 1987-01-24

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