JPS62163365A - トレンチキヤパシタの製造方法及び集積回路メモリセル - Google Patents
トレンチキヤパシタの製造方法及び集積回路メモリセルInfo
- Publication number
- JPS62163365A JPS62163365A JP61238993A JP23899386A JPS62163365A JP S62163365 A JPS62163365 A JP S62163365A JP 61238993 A JP61238993 A JP 61238993A JP 23899386 A JP23899386 A JP 23899386A JP S62163365 A JPS62163365 A JP S62163365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- trench
- electrode
- capacitor
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/038—Making the capacitor or connections thereto the capacitor being in a trench in the substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/033—Making the capacitor or connections thereto the capacitor extending over the transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/036—Making the capacitor or connections thereto the capacitor extending under the transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/37—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/39—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor and the transistor being in a same trench
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/60—Capacitors
- H10D1/62—Capacitors having potential barriers
- H10D1/66—Conductor-insulator-semiconductor capacitors, e.g. MOS capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/40—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials
- H10P14/416—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials of highly doped semiconductor materials, e.g. polysilicon layers or amorphous silicon layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、基板内に延在するトレンチの壁部に形成され
る垂直型キャパシタの製造方法に関する。
る垂直型キャパシタの製造方法に関する。
従来の技術
ここ数年間、トレンチキャパシタを用いて集積回路の密
度を高める研究がなされている。研究の概要は、ケー、
ミネギシ他「ドープ面トレンチキャハシタセルを用いた
サブミクロ26MOsメガビットレベルのダイナミック
RAM技術ヨアイイーディーエム’83 (K、 M+
neg+st++、 et al。
度を高める研究がなされている。研究の概要は、ケー、
ミネギシ他「ドープ面トレンチキャハシタセルを用いた
サブミクロ26MOsメガビットレベルのダイナミック
RAM技術ヨアイイーディーエム’83 (K、 M+
neg+st++、 et al。
”A Submicron C?、lO3!Jeg
ab+t Level Dynamic RA?
、ITcchnology Using Doped
Face Trench CapacitorCell
”、 IEOM’83) にわかりゃすくまとめである
。
ab+t Level Dynamic RA?
、ITcchnology Using Doped
Face Trench CapacitorCell
”、 IEOM’83) にわかりゃすくまとめである
。
問題点を解決するための手段
本発明は、トレンチキャパシタ形成のだめの改良された
集積回路製造プロセスに関する。本発明によるプロセス
では、トレンチの内壁面を覆っている酸化物膜を介して
の不純物の拡散により、キャパシタの放電を有効に防止
するフィールドイオン注入がトレンチの底部が施され、
さらに、形成されたキャパシタは、絶縁層のピンホール
を介する短絡に対する抵抗力を有する。
集積回路製造プロセスに関する。本発明によるプロセス
では、トレンチの内壁面を覆っている酸化物膜を介して
の不純物の拡散により、キャパシタの放電を有効に防止
するフィールドイオン注入がトレンチの底部が施され、
さらに、形成されたキャパシタは、絶縁層のピンホール
を介する短絡に対する抵抗力を有する。
本発明の特長は、コンパクトな1トランジスタ−1キャ
パシタ型メモリセルに、改良されたキャパシタを使用す
ることである。
パシタ型メモリセルに、改良されたキャパシタを使用す
ることである。
当業界では、垂直にキャパシタを配置して、キャパシタ
を使用するDRAMやその他の集積回路を高密度化する
実用的な方法の開発が長年の間嘱望されていた。この方
法を実現するには実際上かなり難しい障害があった。例
えば、酸化物絶縁層は必然的に薄くて比較的不規則なた
め短絡しやすく、歩留りに問題がある。また、トレンチ
キャパシタの放電を起こし易くする、基板内(必ずしも
表面とは限らない)に形成された寄生チャネルを介する
キャパシタ放電に関する問題がある。本発明は、トレン
チキャパシタの形成方法を改良して、上記問題点を解決
しようとするものである。
を使用するDRAMやその他の集積回路を高密度化する
実用的な方法の開発が長年の間嘱望されていた。この方
法を実現するには実際上かなり難しい障害があった。例
えば、酸化物絶縁層は必然的に薄くて比較的不規則なた
め短絡しやすく、歩留りに問題がある。また、トレンチ
キャパシタの放電を起こし易くする、基板内(必ずしも
表面とは限らない)に形成された寄生チャネルを介する
キャパシタ放電に関する問題がある。本発明は、トレン
チキャパシタの形成方法を改良して、上記問題点を解決
しようとするものである。
実施例
第1図は、本発明により製造された、1トランジスタ−
1キャパシタ型メモリセルからなるDRAMメモリアレ
イの部分平面図である。多結晶シリコン112の「海」
に参照番号92.94及び96で示す3つの「アイラン
ド」が配設されている。各アイランドは、シリコン酸化
物層111によって包囲されている。本発明は、ピンホ
ールに起因する短絡と過度の放電に対する抵抗性を有す
るコンパクトなキャパシタを形成することを目的とする
。各「アイランド」上に配設された回路素子は、一対の
トランジスタ102及び104である。2つのトランジ
スタ102及び104は、共通のドレイン106と個別
のソース105を備えている。各ソースは、キャパシタ
117に接続されている。キャパシタ117は、基板中
に垂直に形成された第1の電極114と多結晶シリコン
112からなる接地電極とを備えている。
1キャパシタ型メモリセルからなるDRAMメモリアレ
イの部分平面図である。多結晶シリコン112の「海」
に参照番号92.94及び96で示す3つの「アイラン
ド」が配設されている。各アイランドは、シリコン酸化
物層111によって包囲されている。本発明は、ピンホ
ールに起因する短絡と過度の放電に対する抵抗性を有す
るコンパクトなキャパシタを形成することを目的とする
。各「アイランド」上に配設された回路素子は、一対の
トランジスタ102及び104である。2つのトランジ
スタ102及び104は、共通のドレイン106と個別
のソース105を備えている。各ソースは、キャパシタ
117に接続されている。キャパシタ117は、基板中
に垂直に形成された第1の電極114と多結晶シリコン
112からなる接地電極とを備えている。
ドレイン106は、金属製の列ラインに接続されている
が、列ラインは、1つもしくは2つ以上のメモリセルに
電圧を印加する行ラインと同様に、図面の明瞭化のため
に図示を省略した。従来、1つの行ラインは、当該性上
のすべてのセルをイネーブルにする。すると、該セルの
1つもしくは2つ以上がデータのためにアクセスされ、
また、セルのすべてがリフレッシュされる。図面をさら
に明瞭化するために、トランジスタに対する接続及びソ
ース105上の酸化物層111の図示を省略した。
が、列ラインは、1つもしくは2つ以上のメモリセルに
電圧を印加する行ラインと同様に、図面の明瞭化のため
に図示を省略した。従来、1つの行ラインは、当該性上
のすべてのセルをイネーブルにする。すると、該セルの
1つもしくは2つ以上がデータのためにアクセスされ、
また、セルのすべてがリフレッシュされる。図面をさら
に明瞭化するために、トランジスタに対する接続及びソ
ース105上の酸化物層111の図示を省略した。
第2図は、第1図の切・断線2−2における断面を示す
。この断面は、図の中心部にあるトレンチ120によっ
て分離された2つのアイランド92及び94を横断する
。基板101に形成された各アイランドの上記2つのト
ランジスタ102及び104とともにトレンチ120の
側壁のキャパシタ用電極114が示されている。トレン
チ120の内面は、酸化物層111で慶われている。こ
の酸化物層111はさらに、キャパシタ用電極114の
上方部及びソース105の上にも延在している。トレン
チ120には、高濃度にドープされている多結晶シリコ
ン112が充填されている。高濃度のドープであること
を示すために記号1”を用いである。多結晶シリコン1
12は、フィールド酸化物115によって保護されてい
る。
。この断面は、図の中心部にあるトレンチ120によっ
て分離された2つのアイランド92及び94を横断する
。基板101に形成された各アイランドの上記2つのト
ランジスタ102及び104とともにトレンチ120の
側壁のキャパシタ用電極114が示されている。トレン
チ120の内面は、酸化物層111で慶われている。こ
の酸化物層111はさらに、キャパシタ用電極114の
上方部及びソース105の上にも延在している。トレン
チ120には、高濃度にドープされている多結晶シリコ
ン112が充填されている。高濃度のドープであること
を示すために記号1”を用いである。多結晶シリコン1
12は、フィールド酸化物115によって保護されてい
る。
同一の参照番号117を用いて示した2つのキャパシタ
は、共通の接地電極として多結晶シリコン112を共有
し、該多結晶シリコン112の各個に酸化物進縁層11
1を備えている。2つの内部電極114によって、キャ
パシタ117の構造は完成する。電極114は、共通に
ドーピングされることによってソース105に電気的に
接続されている。
は、共通の接地電極として多結晶シリコン112を共有
し、該多結晶シリコン112の各個に酸化物進縁層11
1を備えている。2つの内部電極114によって、キャ
パシタ117の構造は完成する。電極114は、共通に
ドーピングされることによってソース105に電気的に
接続されている。
断面図には、さらに参照番号121で示す素子が示され
て5)る。該素子121は、トレンチ120におけるド
ーピングと同じ極性を有し、トレンチ120を包囲する
ドーピング領域を備えている。該素子121は、断面図
に示す平面内ばかりでなく、第2図が描かれている平面
の上下に存在する各アイランドの周囲を取り囲んでいる
多結晶シリコンの1−海Eの表面にも存在する。ドーピ
ング領域121は、図示したように、キャパシタ117
の電極114の内部までは延在しない。なぜなら、ドー
ピング量が不充分で、電極114の不純物の型を変化さ
せることができないからである。酸化物層111の端部
の濃度は、わずかに減少する。
て5)る。該素子121は、トレンチ120におけるド
ーピングと同じ極性を有し、トレンチ120を包囲する
ドーピング領域を備えている。該素子121は、断面図
に示す平面内ばかりでなく、第2図が描かれている平面
の上下に存在する各アイランドの周囲を取り囲んでいる
多結晶シリコンの1−海Eの表面にも存在する。ドーピ
ング領域121は、図示したように、キャパシタ117
の電極114の内部までは延在しない。なぜなら、ドー
ピング量が不充分で、電極114の不純物の型を変化さ
せることができないからである。酸化物層111の端部
の濃度は、わずかに減少する。
第3図は、第1図の切断線3−3における断面図であり
、第1図に示した配列のアイランドの別方向からの断面
図である。断面は、アイランド96の電極114の一方
とアイランド94のゲート103を横断している。この
断面図は、ソース105の底部と、電極114 自体と
、アイランド94及び96の一方の側に形成されてトレ
ンチの内部にまで及ぶ酸化物層111とを示している。
、第1図に示した配列のアイランドの別方向からの断面
図である。断面は、アイランド96の電極114の一方
とアイランド94のゲート103を横断している。この
断面図は、ソース105の底部と、電極114 自体と
、アイランド94及び96の一方の側に形成されてトレ
ンチの内部にまで及ぶ酸化物層111とを示している。
領域121は、アイランド96のキャパシタ用電極11
4までしか延在しないように図示されているが、実際に
は、アイランド94のゲート酸化物層107まで及ぶ。
4までしか延在しないように図示されているが、実際に
は、アイランド94のゲート酸化物層107まで及ぶ。
この領域121は、寄生チャネルの形成により閾値を引
き上げているという点で、従来のフィールドイオン注入
と同等の機能を発揮する。このような寄生チャネルは、
アイランドとアイランドの間、もしくはアイランドに接
する酸化物層111の表面上に形成される。特に、トラ
ンジスタのゲート、ソース及びドレインの下方部に存在
する酸化物層111の垂直面上にチマネルが形成されて
、トランジスタばかりでなくドレイン106と電極11
4との間も短絡されやすくなる。プレーナ型回路では、
フィールドイオン注入により寄生チャネルの形成が抑制
される。
き上げているという点で、従来のフィールドイオン注入
と同等の機能を発揮する。このような寄生チャネルは、
アイランドとアイランドの間、もしくはアイランドに接
する酸化物層111の表面上に形成される。特に、トラ
ンジスタのゲート、ソース及びドレインの下方部に存在
する酸化物層111の垂直面上にチマネルが形成されて
、トランジスタばかりでなくドレイン106と電極11
4との間も短絡されやすくなる。プレーナ型回路では、
フィールドイオン注入により寄生チャネルの形成が抑制
される。
従来技術における。トレンチアイソレーヨン法の問題点
は、上述の寄生チャネルの形成を抑制する有効な手段が
ないということである。この問題点を本発明が解決する
。ドーピング領域121の濃度は、記号Pで示されてい
る。これは、低濃度を意味するもので、約5X10”イ
オン/CCである。Pで示される部分は、基板101内
でN−領域の外側の垂直なシリコン面に近接している。
は、上述の寄生チャネルの形成を抑制する有効な手段が
ないということである。この問題点を本発明が解決する
。ドーピング領域121の濃度は、記号Pで示されてい
る。これは、低濃度を意味するもので、約5X10”イ
オン/CCである。Pで示される部分は、基板101内
でN−領域の外側の垂直なシリコン面に近接している。
ドーピング領域121 は、多結晶シリコン112内に
高濃度にドーピングされた不純物を、酸化物層111を
介してトレンチを包囲する基板101内へ拡散して形成
する。
高濃度にドーピングされた不純物を、酸化物層111を
介してトレンチを包囲する基板101内へ拡散して形成
する。
もちろん、トレンチ内の多結晶シリコン112で用いる
不純物は、酸化物薄膜を介して拡散可能なものでなけれ
ばならない。ボロンはこのような特性を有し、当業界で
はよく知られた材料である。
不純物は、酸化物薄膜を介して拡散可能なものでなけれ
ばならない。ボロンはこのような特性を有し、当業界で
はよく知られた材料である。
第4図(A)及び第4図(B)に、製造工程の詳細を示
す。第4図(A)及び第4図(B)は、本発明のキャパ
シタの製造工程を示す。二こて、矢印寸法線410で示
す幅を有する開口部が、例えば500人の厚さを有する
酸化物層402、例えば1000人の厚さを有する窒化
物層404及び例えば5000人の厚さを有する酸化物
層406からなる一連の薄膜層を貫通している。更に、
矢印寸法線412で示す幅を有する開口部を備えたフォ
トレジスト1408が、酸化物B4O6の上に形成され
ており、これによってイオン注入領域が画成される。開
口部412は、偏心許容誤差を確保するため:こ、開口
部41Oよりも大きくなっている。所定1の燐が例えば
lXl015/cイのドーズて開口部410を介して参
照番号113で示す領域に注入される。開口部410は
、う応性イオンエツチングのように、当業界において公
知の適当な手段であればどのような手段を用いて形成し
てもよい。第4図(B ’)は、数時間にわたって11
00℃乃至1150℃の温度て拡散処理を行った結果、
領域113が公弥幅2.1μmで公称深さ2.5μmを
有する領域113′に拡大した様子を示す。
す。第4図(A)及び第4図(B)は、本発明のキャパ
シタの製造工程を示す。二こて、矢印寸法線410で示
す幅を有する開口部が、例えば500人の厚さを有する
酸化物層402、例えば1000人の厚さを有する窒化
物層404及び例えば5000人の厚さを有する酸化物
層406からなる一連の薄膜層を貫通している。更に、
矢印寸法線412で示す幅を有する開口部を備えたフォ
トレジスト1408が、酸化物B4O6の上に形成され
ており、これによってイオン注入領域が画成される。開
口部412は、偏心許容誤差を確保するため:こ、開口
部41Oよりも大きくなっている。所定1の燐が例えば
lXl015/cイのドーズて開口部410を介して参
照番号113で示す領域に注入される。開口部410は
、う応性イオンエツチングのように、当業界において公
知の適当な手段であればどのような手段を用いて形成し
てもよい。第4図(B ’)は、数時間にわたって11
00℃乃至1150℃の温度て拡散処理を行った結果、
領域113が公弥幅2.1μmで公称深さ2.5μmを
有する領域113′に拡大した様子を示す。
この領域113゛が、キャパシタ117の電極114を
なし、図示するようにこの領域113°をトレンチ12
0が貫通している。このトレンチ120は第2回目の反
応性イオンエツチング(RrE)工程によって形成され
る。トレンチ120の深さは、3μm乃至3.5μmで
ある。第2回目のRIE工程中に、酸化物層406の一
部が消失する。酸化物層406は必ずしも酸化物である
必要はなく、RIE工程において窒化物層を保護する材
料であればなんでもよい。酸化+3JJ層106の7ゾ
さは、もちろん、上記、7(ヒ1勿1世!10.4がR
IE工f呈中jこ(釆護されるようjこ、1吏用するR
IEプロセスの特1生を考慮して定めろれなければなら
ないっ本発明の;1用は、トレンチjこ近接するキャパ
シタを用いた回路;こ限定されろことはなく、トレンチ
に近接する位]かに′ハかなるj路米子があってもよい
。
なし、図示するようにこの領域113°をトレンチ12
0が貫通している。このトレンチ120は第2回目の反
応性イオンエツチング(RrE)工程によって形成され
る。トレンチ120の深さは、3μm乃至3.5μmで
ある。第2回目のRIE工程中に、酸化物層406の一
部が消失する。酸化物層406は必ずしも酸化物である
必要はなく、RIE工程において窒化物層を保護する材
料であればなんでもよい。酸化+3JJ層106の7ゾ
さは、もちろん、上記、7(ヒ1勿1世!10.4がR
IE工f呈中jこ(釆護されるようjこ、1吏用するR
IEプロセスの特1生を考慮して定めろれなければなら
ないっ本発明の;1用は、トレンチjこ近接するキャパ
シタを用いた回路;こ限定されろことはなく、トレンチ
に近接する位]かに′ハかなるj路米子があってもよい
。
トレンチ120が形成された後、トレンチ’20の内表
面上に酸化物層を公称厚さ約400Aまで成長させる工
程が続く。その後、従来のウェットエツチングプロセス
によって酸化物層を除去し、公称厚さ100人まで酸化
物層を最、f%的に成長させる。
面上に酸化物層を公称厚さ約400Aまで成長させる工
程が続く。その後、従来のウェットエツチングプロセス
によって酸化物層を除去し、公称厚さ100人まで酸化
物層を最、f%的に成長させる。
次に、ドープされた多結晶ンリコンで、トレンチが充填
される。このドープされた多結晶シリコンは、当業者に
よく知られた標準的な温度及び圧力下で、例えばB 2
H6と5IH4を併用する。標準的なプロセスを用い
て形成する。多結晶ンリコンの中のボロンドーパントの
濃度は約5 XIO”/cc(典型的には基板濃度の1
00倍)でなければなるない。このように狭くて深いト
レンチを充填する際iこ、多結晶ソリコン112内に空
隙116が形成される可能性が充分にある。しかし本発
明では、これは問題とならない。なぜなら、多結晶シリ
コン112の唯一の要件は、多結晶ンリコンがキャパシ
タ117の領域に導電層を形成し、且つトレンチ底部に
おいて十分な型の多結晶シリコンが存在し、ドープされ
た領域121を形成するに充分な量のボロン供給できる
ことだからである。上記多結晶シリコンの量に臨界的な
意味はなく、このことが本発明の特長となっている。
される。このドープされた多結晶シリコンは、当業者に
よく知られた標準的な温度及び圧力下で、例えばB 2
H6と5IH4を併用する。標準的なプロセスを用い
て形成する。多結晶ンリコンの中のボロンドーパントの
濃度は約5 XIO”/cc(典型的には基板濃度の1
00倍)でなければなるない。このように狭くて深いト
レンチを充填する際iこ、多結晶ソリコン112内に空
隙116が形成される可能性が充分にある。しかし本発
明では、これは問題とならない。なぜなら、多結晶シリ
コン112の唯一の要件は、多結晶ンリコンがキャパシ
タ117の領域に導電層を形成し、且つトレンチ底部に
おいて十分な型の多結晶シリコンが存在し、ドープされ
た領域121を形成するに充分な量のボロン供給できる
ことだからである。上記多結晶シリコンの量に臨界的な
意味はなく、このことが本発明の特長となっている。
このドープされた多結晶層がトレンチ領域全体に堆積さ
れた後、アイランド上の多結晶シリコン:ま、酸化物層
406の残部とともにエツチングで取り除かれる。フィ
ールド酸化物領域iま多結晶シリコン112上に成長し
てトレンチをfM XIし、アイランド上の回路米子の
残部は従来の方法で形成される。
れた後、アイランド上の多結晶シリコン:ま、酸化物層
406の残部とともにエツチングで取り除かれる。フィ
ールド酸化物領域iま多結晶シリコン112上に成長し
てトレンチをfM XIし、アイランド上の回路米子の
残部は従来の方法で形成される。
トレンチ120内のドープされた多結晶ンリコン112
が基板101と同じ電位、例えば接地電位にあることが
、本発明の特長である。トレンチ120は、できるだけ
小さいスペースを占めるように、幅と深さの比が小さく
なっているので、トレンチの底部にそれまでの処理工程
の残留物が微量残ることがよくある。上記残留物は、キ
ャパシタ117を放電させたり、さもなければ回路に干
渉する短絡やダイオードで形成する原因となり易い。基
板と同じ極性および同じ電位を有するトレンチ充填オ科
を用いれば、上記残留物の問題は解消される。
が基板101と同じ電位、例えば接地電位にあることが
、本発明の特長である。トレンチ120は、できるだけ
小さいスペースを占めるように、幅と深さの比が小さく
なっているので、トレンチの底部にそれまでの処理工程
の残留物が微量残ることがよくある。上記残留物は、キ
ャパシタ117を放電させたり、さもなければ回路に干
渉する短絡やダイオードで形成する原因となり易い。基
板と同じ極性および同じ電位を有するトレンチ充填オ科
を用いれば、上記残留物の問題は解消される。
キャパシタ117が第2図に示すように形成されており
、酸化物層111が所定の厚さを有するときには、多結
晶シリコン112が接地されている場合のほうがVcc
/2の電位に接続されている場合よりも所定の厚さを有
する酸化物層111に大きな応力が発生する。しかしな
がら、キャパシタの電極となる多結晶シリコン112を
ある中間的な電位に保持すると基板101と短絡する危
険性がある。
、酸化物層111が所定の厚さを有するときには、多結
晶シリコン112が接地されている場合のほうがVcc
/2の電位に接続されている場合よりも所定の厚さを有
する酸化物層111に大きな応力が発生する。しかしな
がら、キャパシタの電極となる多結晶シリコン112を
ある中間的な電位に保持すると基板101と短絡する危
険性がある。
本発明のもう1つの特長は、P型材料でドープされた多
結晶ンリコン112並びにN型材料でドープされた、電
極114、トランジスタのソース105及びトランジス
タのドレイン106を用′、ハて″、)るのて、酸化物
層111においてピンホールもしくはその池の欠陥の発
生が減少することである。酸化物Aの層厚が薄いほどピ
ンホールができ易く、ピンホールが短絡を生起してチッ
プが損傷することがよく知ちれている。例えば、メモリ
セルに通常の電位である5■が印加されていると、その
メモリセルのビットラインlO6、ソース105及びキ
ャパシタ用電極114の電位がすべて5■まで上昇し、
酸化物u111に大きな応力がかかる。
結晶ンリコン112並びにN型材料でドープされた、電
極114、トランジスタのソース105及びトランジス
タのドレイン106を用′、ハて″、)るのて、酸化物
層111においてピンホールもしくはその池の欠陥の発
生が減少することである。酸化物Aの層厚が薄いほどピ
ンホールができ易く、ピンホールが短絡を生起してチッ
プが損傷することがよく知ちれている。例えば、メモリ
セルに通常の電位である5■が印加されていると、その
メモリセルのビットラインlO6、ソース105及びキ
ャパシタ用電極114の電位がすべて5■まで上昇し、
酸化物u111に大きな応力がかかる。
本発明によれば、酸化物層111にピンホールが存在す
ると、N°領領域+5の電位となり、P”領域は接地電
位となる。ピンホールの周囲の回路領域は、5■の逆方
向バイアス電圧を受けるP−Nダイオードとなり、電流
は流れない。このように、酸化物層111の短絡は「自
己回復」できるものであり、この結果、上記と異なる材
料の組合せを用いた場合よりも歩留りは向上する。
ると、N°領領域+5の電位となり、P”領域は接地電
位となる。ピンホールの周囲の回路領域は、5■の逆方
向バイアス電圧を受けるP−Nダイオードとなり、電流
は流れない。このように、酸化物層111の短絡は「自
己回復」できるものであり、この結果、上記と異なる材
料の組合せを用いた場合よりも歩留りは向上する。
本発明によれば、寄生チャンネルによる放電やピンホー
ルに起因する短絡の問題が解決され、同時にトレンチ底
部の残留物に起因するような潜在的な問題を回避するこ
とができる。
ルに起因する短絡の問題が解決され、同時にトレンチ底
部の残留物に起因するような潜在的な問題を回避するこ
とができる。
従来のNチャネルプロセス及びD RA Mメモリセル
を例にとって、本発明の説明を行った。当業者であれば
、DRAM以外の他の回路におけるキャパシタの形成や
電位レベル及びドーピング材料のその他の組合せについ
て、本発明の原理を適用することができる。
を例にとって、本発明の説明を行った。当業者であれば
、DRAM以外の他の回路におけるキャパシタの形成や
電位レベル及びドーピング材料のその他の組合せについ
て、本発明の原理を適用することができる。
第1図は、本発明により製造されたキャパシタを備える
集積回路の部分平面図であり、第2図は、第1図に示す
本発明の素子の切断線2−2による部分断面図であり、 第3図は、第1図に示す素子の別の方向(切断線3−3
)からの断面図であり、 第4図(A)及び第4図(B)は、本発明によるキャパ
シタの製造における中間工程を示す図である。 (主な参照番号) 92、94.96・・・アイランド、 101 ・・・基板、 102、 104・・・トランジスタ、105 ・・
・ソース、106・・・ドレイン、111 ・・・酸
化物層、 112 ・・・多結晶シリコン、 114 ・・・キャパシタ用電極、 117 ・・・キヤ、パシク、 120 ・・・トレンチ、 402 ・・・酸化物層、 404・・・窒化物層
、408 ・・・フォトレジスト層 410、412・・・開口部
集積回路の部分平面図であり、第2図は、第1図に示す
本発明の素子の切断線2−2による部分断面図であり、 第3図は、第1図に示す素子の別の方向(切断線3−3
)からの断面図であり、 第4図(A)及び第4図(B)は、本発明によるキャパ
シタの製造における中間工程を示す図である。 (主な参照番号) 92、94.96・・・アイランド、 101 ・・・基板、 102、 104・・・トランジスタ、105 ・・
・ソース、106・・・ドレイン、111 ・・・酸
化物層、 112 ・・・多結晶シリコン、 114 ・・・キャパシタ用電極、 117 ・・・キヤ、パシク、 120 ・・・トレンチ、 402 ・・・酸化物層、 404・・・窒化物層
、408 ・・・フォトレジスト層 410、412・・・開口部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)所定の伝導型の半導体基板に形成された複数の回
路素子からなる集積回路にトレンチキャパシタを製造す
る方法であって、 上記基板上に保護層を形成し、 上記基板の第1及び第2の軸に沿った上記基板の所定の
領域に、上記第1及び第2の軸に沿った第1及び第2の
開口寸法を有するイオン注入開口部を、上記保護層を貫
通して基板まで刻設し、上記基板の伝導型と反対の伝導
型を有する所定量のイオンを注入し、 上記反対の伝導型を有する実質的濃度の上記イオンが上
記イオン注入開口部から所定距離だけ拡散するように所
定時間だけ所定温度に上記基板を加熱して該基板に上記
所定量のイオンを拡散し、上記キャパシタ電極位置の下
の上記基板内に上記所定量のイオンが拡散した上記部分
により、第3の軸に沿って基板中を下方に延在し且つ上
記第1、第2及び第3の軸に沿って第1、第2及び第3
の電極寸法を有する電極導電領域を形成し、 上記イオン注入開口部を介して上記基板にトレンチを刻
設して、上記第1の軸に沿った第1の電極寸法より大き
い長さと、上記第3の軸に沿った第3の電極寸法より大
きい深さからなる壁面積を有し且つ上記電極導電領域を
介して上記基板内に及ぶトレンチ壁部を上記トレンチの
所定面により形成し、 上記電極導電領域に近接するトレンチ壁部上に、該トレ
ンチ壁部に沿って上記電極導電領域を越えるまで二酸化
シリコンからなる壁層を成長させ、上記基板の伝導型と
同じ伝導型を有し、上記二酸化シリコン薄膜層を介して
拡散可能なトレンチドーパント材料を高濃度にドープさ
れた多結晶シリコン充填材料で、上記トレンチを充填し
、上記基板を所定時間だけ所定温度に加熱して、所定量
の上記トレンチドーパント材料を上記二酸化シリコン壁
層を介して拡散し、上記トレンチ壁部に隣接し且つ上記
第1及び第3の電極寸法の外側の上記シリコン基板の所
定部の上記電極導電領域に拡散チャネルストップ領域を
形成し、 一方の電極が上記導電性電極領域からなり、もう一方の
電極が上記高濃度にドープされた多結晶シリコン充填材
料で形成され、上記拡散チャネルストップ領域の効果に
よる放電に対してより抵抗力を有する平行電極キャパシ
タを形成することを特徴とするトレンチキャパシタの製
造方法。(2)上記充填材料と上記基板との間に電気的
接続を形成する工程をさらに備え、該充填材料と該基板
の電位を実質的に等しく保持できるようにすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)上記基板は所定の基板ドーパント濃度でP型導電
性を有し、上記充填材料は上記基板ドーパント濃度より
約2桁高い充填材料ドーパント濃度でP型導電性を有し
、上記充填材料がグラウンドに接続され、上記導電性電
極領域からなる電極がグラウンドと正電圧との間で切り
換えられるとき上記キャパシタは自己回復性であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (4)上記基板は所定の基板ドーパント濃度でP型導電
性を有し、上記充填材料は上記基板ドーパント濃度より
約2桁高い充填材料ドーパント濃度でP型導電性を有し
、上記充填材料がグラウンドに接続され、上記導電性電
極領域からなる電極がグラウンドと正電圧との間で切り
換えられるとき上記キャパシタは自己回復性であること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方法。 (5)上記トレンチを刻設する工程は、上記イオン注入
開口部を含むトレンチ開口部を画成し、上記トレンチに
包囲されたメモリセル領域を形成することを含み、 更に上記方法は、上記導電性電極領域に隣接する基板内
に形成されて該導電性電極領域に接続するN型電極を有
するNチャネル絶縁ゲート電界効果トランジスタを上記
メモリセル領域に形成する工程とをさらに備え、上記ト
レンチと上記拡散チャネルストップ領域に包囲された1
トランジスタ−1キャパシタ型メモリセルを形成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方法。(6
)上記トレンチを刻設する工程は、上記イオン注入開口
部を含むトレンチ開口部を画成し、上記トレンチに包囲
されたメモリセル領域を形成することを含み、 更に上記方法は、上記導電性電極領域に隣接する基板内
に形成されて該導電性電極領域に接続するN型電極を有
するNチャネル絶縁ゲート電界効果トランジスタを上記
メモリセル領域に形成する工程とをさらに備え、上記ト
レンチと上記拡散チャネルストップ領域に包囲された1
トランジスタ−1キャパシタ型メモリセルを形成するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の方法。(7
)複数のメモリセルを有するメモリマトリックス内の所
定のメモリセルからデータを読出し該メモリセルにデー
タを書込んでメモリアドレス及びデータを処理する入出
力手段を備え、上記メモリセルは、所定の電圧レベルを
記憶保持する垂直形キャパシタと、該キャパシタと上記
入出力手段との間の導電路を形成するトランジスタとを
備えている集積回路メモリであって、 上記垂直形キャパシタは、 下方に延在しシリコン半導体基板に達し、且つ上記基板
に刻設されたトレンチの端部に配設され、N型ドーパン
トでドープされた第1の導電性電極と、 上記トレンチの表面上に形成され、上記第1の導電性電
極上を延在するように形成された二酸化シリコンの絶縁
層と、 上記第1の導電性電極上を該電極を越えて延在し、二酸
化シリコン薄膜層を介して拡散可能なP型ドーパントで
ドープされた多結晶シリコンにより形成された第2の導
電性電極と、 上記基板内を上記第1の導電性電極の周囲で且つ上記ト
レンチの表面に隣接して延在する上記P型ドーパントの
拡散層と、 上記第2の導電性電極をグラウンドに接続する手段と を備えることを特徴とする集積回路メモリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US785195 | 1985-10-07 | ||
| US06/785,195 US4679300A (en) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | Method of making a trench capacitor and dram memory cell |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163365A true JPS62163365A (ja) | 1987-07-20 |
| JPH0810754B2 JPH0810754B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=25134727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61238993A Expired - Fee Related JPH0810754B2 (ja) | 1985-10-07 | 1986-10-07 | トレンチキヤパシタの製造方法及び集積回路メモリセル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679300A (ja) |
| EP (1) | EP0220109B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0810754B2 (ja) |
| KR (1) | KR950008791B1 (ja) |
| AT (1) | ATE91569T1 (ja) |
| DE (1) | DE3688694T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137625A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマドーピング方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5061986A (en) * | 1985-01-22 | 1991-10-29 | National Semiconductor Corporation | Self-aligned extended base contact for a bipolar transistor having reduced cell size and improved electrical characteristics |
| US5227316A (en) * | 1985-01-22 | 1993-07-13 | National Semiconductor Corporation | Method of forming self aligned extended base contact for a bipolar transistor having reduced cell size |
| US5045916A (en) * | 1985-01-22 | 1991-09-03 | Fairchild Semiconductor Corporation | Extended silicide and external contact technology |
| US4737829A (en) * | 1985-03-28 | 1988-04-12 | Nec Corporation | Dynamic random access memory device having a plurality of one-transistor type memory cells |
| JPH0682800B2 (ja) * | 1985-04-16 | 1994-10-19 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| US5082795A (en) * | 1986-12-05 | 1992-01-21 | General Electric Company | Method of fabricating a field effect semiconductor device having a self-aligned structure |
| US5021852A (en) * | 1989-05-18 | 1991-06-04 | Texas Instruments Incorporated | Semiconductor integrated circuit device |
| KR910013554A (ko) * | 1989-12-08 | 1991-08-08 | 김광호 | 반도체 장치 및 그 제조방법 |
| KR930702095A (ko) * | 1990-10-02 | 1993-09-08 | 죤, 씨. 울훼 | 고체 도핑제 소스와 신속한 열처리를 사용한 실리콘 웨이퍼 도핑장치 및 방법 |
| US5550082A (en) * | 1993-11-18 | 1996-08-27 | The University Of Houston System | Method and apparatus for doping silicon wafers using a solid dopant source and rapid thermal processing |
| US6057195A (en) * | 1998-05-22 | 2000-05-02 | Texas Instruments - Acer Incorporated | Method of fabricating high density flat cell mask ROM |
| US6489646B1 (en) * | 2002-01-23 | 2002-12-03 | Winbond Electronics Corporation | DRAM cells with buried trench capacitors |
| US7608927B2 (en) * | 2002-08-29 | 2009-10-27 | Micron Technology, Inc. | Localized biasing for silicon on insulator structures |
| US7633110B2 (en) * | 2004-09-21 | 2009-12-15 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Memory cell |
| US10453754B1 (en) | 2018-06-28 | 2019-10-22 | Globalfoundries Inc. | Diffused contact extension dopants in a transistor device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7710635A (nl) * | 1977-09-29 | 1979-04-02 | Philips Nv | Werkwijze voor het vervaardigen van een halfgeleiderinrichting. |
| JPS5681974A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-04 | Toshiba Corp | Manufacture of mos type semiconductor device |
| US4353086A (en) * | 1980-05-07 | 1982-10-05 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Silicon integrated circuits |
| US4397075A (en) * | 1980-07-03 | 1983-08-09 | International Business Machines Corporation | FET Memory cell structure and process |
| JPS583269A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | Fujitsu Ltd | 縦型mosダイナミツクメモリ−セル |
| JPS58137245A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-15 | Hitachi Ltd | 大規模半導体メモリ |
| JPS60126861A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4604150A (en) * | 1985-01-25 | 1986-08-05 | At&T Bell Laboratories | Controlled boron doping of silicon |
-
1985
- 1985-10-07 US US06/785,195 patent/US4679300A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-10-07 EP EP86402222A patent/EP0220109B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-07 JP JP61238993A patent/JPH0810754B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-07 KR KR1019860008393A patent/KR950008791B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-07 AT AT86402222T patent/ATE91569T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-07 DE DE86402222T patent/DE3688694T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137625A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマドーピング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870004516A (ko) | 1987-05-11 |
| ATE91569T1 (de) | 1993-07-15 |
| US4679300A (en) | 1987-07-14 |
| EP0220109B1 (en) | 1993-07-14 |
| JPH0810754B2 (ja) | 1996-01-31 |
| EP0220109A2 (en) | 1987-04-29 |
| DE3688694T2 (de) | 1994-01-20 |
| KR950008791B1 (ko) | 1995-08-08 |
| DE3688694D1 (de) | 1993-08-19 |
| EP0220109A3 (en) | 1989-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4922313A (en) | Process for manufacturing semiconductor memory device and product formed thereby | |
| US5316962A (en) | Method of producing a semiconductor device having trench capacitors and vertical switching transistors | |
| US6222217B1 (en) | Semiconductor device and manufacturing method thereof | |
| US4240092A (en) | Random access memory cell with different capacitor and transistor oxide thickness | |
| JP2655859B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5181089A (en) | Semiconductor memory device and a method for producing the same | |
| JPS62163365A (ja) | トレンチキヤパシタの製造方法及び集積回路メモリセル | |
| US4574465A (en) | Differing field oxide thicknesses in dynamic memory device | |
| JPH08227981A (ja) | Dramユニットセルおよびdramユニットセルのアレー、またはサブストレート内のdramユニットの製造方法 | |
| US4735915A (en) | Method of manufacturing a semiconductor random access memory element | |
| JPH05190795A (ja) | メモリセルアレイ | |
| US5010379A (en) | Semiconductor memory device with two storage nodes | |
| US4388121A (en) | Reduced field implant for dynamic memory cell array | |
| JPS6155258B2 (ja) | ||
| JP2689923B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US5245212A (en) | Self-aligned field-plate isolation between active elements | |
| JPH0612805B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPH0642535B2 (ja) | メモリセルを作成する方法 | |
| US5168075A (en) | Random access memory cell with implanted capacitor region | |
| US5027175A (en) | Integrated circuit semiconductor device having improved wiring structure | |
| JPS63136559A (ja) | 半導体記憶装置におけるプレート配線形成法 | |
| JPH065809A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62163338A (ja) | トレンチアイソレ−シヨンのための側壁ド−ピング法 | |
| JP2509177B2 (ja) | メモリセル | |
| JPH1140777A (ja) | 集積回路とその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |