JPS63293205A - エアスピニング工法による吊橋ケ−ブル架設時の素線定着方法 - Google Patents
エアスピニング工法による吊橋ケ−ブル架設時の素線定着方法Info
- Publication number
- JPS63293205A JPS63293205A JP12716187A JP12716187A JPS63293205A JP S63293205 A JPS63293205 A JP S63293205A JP 12716187 A JP12716187 A JP 12716187A JP 12716187 A JP12716187 A JP 12716187A JP S63293205 A JPS63293205 A JP S63293205A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ル架設時の素線定着方法に関するものである。
(従来の技術)
従来のエアスピニング工法による吊橋ケーブルの架設方
法を第6.7図により説明すると、(1)がホーリング
ロープ、(2)がスピニングホイール。
法を第6.7図により説明すると、(1)がホーリング
ロープ、(2)がスピニングホイール。
(3)がスプレーサドル、 (4a)〜(4e)がスト
ランドシュー、(5)がストランドシュー架台、 (6
a)が元素線、 (6b)が活素線、(7)が基礎で、
上記ストランドシュー(4a)〜(4e)は、基礎(7
)上に間隔を置いて。
ランドシュー、(5)がストランドシュー架台、 (6
a)が元素線、 (6b)が活素線、(7)が基礎で、
上記ストランドシュー(4a)〜(4e)は、基礎(7
)上に間隔を置いて。
平面視放射状に、また側面視スプレーサドル(3)を指
向した傾斜状態に配設されており、同ストランドシュー
(4a)〜(4e)は、元素¥a(6a)が上になるよ
うに、活素&1l(6b)が下になるようにワイヤリン
グする。また(12)が上記ホーリングロープ(1)の
ガイドローラで、スピニングホイール(2)がスプレー
サドル(3)からストランドシュー(4a)〜(4e)
の方向へ前進して、第6図に示すようにストランドシュ
ー(4a)〜(4e)の前側に到着したとき、スピニン
グホイール(2)の中心面を含む面は、第7図に示すよ
うにがホーリングロープ(1)の直下に位置する。一方
、ストランドシュー(4a)〜(4e)は。
向した傾斜状態に配設されており、同ストランドシュー
(4a)〜(4e)は、元素¥a(6a)が上になるよ
うに、活素&1l(6b)が下になるようにワイヤリン
グする。また(12)が上記ホーリングロープ(1)の
ガイドローラで、スピニングホイール(2)がスプレー
サドル(3)からストランドシュー(4a)〜(4e)
の方向へ前進して、第6図に示すようにストランドシュ
ー(4a)〜(4e)の前側に到着したとき、スピニン
グホイール(2)の中心面を含む面は、第7図に示すよ
うにがホーリングロープ(1)の直下に位置する。一方
、ストランドシュー(4a)〜(4e)は。
平面視放射状に配設されており、元素線(6a)及び活
素線(6b)がホーリングロープ(1)に対しずれて。
素線(6b)がホーリングロープ(1)に対しずれて。
ストランドシュー(4a)〜(4e)内で元素線(6a
)及び活素vA(6b)に角折れが生じる。また元素線
(6a)及び活素線(6b)がストランドシュー(4a
)〜(4e)内の既設素線(第1.2.3図の(6°)
参照)に食い込み、スプレーサドル(3)とストランド
シュー(4a)〜(4e)との間でサグを調整したり、
ストランドシュー(4a)〜(4e)内で素線の配列を
整えたりするのが困難になる。
)及び活素vA(6b)に角折れが生じる。また元素線
(6a)及び活素線(6b)がストランドシュー(4a
)〜(4e)内の既設素線(第1.2.3図の(6°)
参照)に食い込み、スプレーサドル(3)とストランド
シュー(4a)〜(4e)との間でサグを調整したり、
ストランドシュー(4a)〜(4e)内で素線の配列を
整えたりするのが困難になる。
上記の問題点は、第8.9図に示すようにストランドシ
ュー(4c) (4d)間の後方に仮ストランドシュー
(11)を設け、スピニングホイール(2)がスプレー
サドル(3)からストランドシュー(4a)〜(4e)
の方向へ前進して、ストランドシュー(4a)〜(4e
)の前側に到着したとき、元素線(6a)及び活素線(
6b)をストランドシュー(4a)〜(4e)の1つか
ら仮ストランドシュー(11)に掛け替え、スピニング
ホイール(2)がストランドシュー(4a)〜(4e)
からスプレーサドル(3)の方向へ後退し、スピニング
ホイール(2)とストランドシュー(4a)〜(4e)
との間に充分の距離が形成されて、ずれ量が小さくなっ
たとき、元素線(6a)及び活素線(6b)を仮ストラ
ンドシュー(11)からストランドシュー(4a)〜(
4e)の1つに掛け変えることにより、解消される。
ュー(4c) (4d)間の後方に仮ストランドシュー
(11)を設け、スピニングホイール(2)がスプレー
サドル(3)からストランドシュー(4a)〜(4e)
の方向へ前進して、ストランドシュー(4a)〜(4e
)の前側に到着したとき、元素線(6a)及び活素線(
6b)をストランドシュー(4a)〜(4e)の1つか
ら仮ストランドシュー(11)に掛け替え、スピニング
ホイール(2)がストランドシュー(4a)〜(4e)
からスプレーサドル(3)の方向へ後退し、スピニング
ホイール(2)とストランドシュー(4a)〜(4e)
との間に充分の距離が形成されて、ずれ量が小さくなっ
たとき、元素線(6a)及び活素線(6b)を仮ストラ
ンドシュー(11)からストランドシュー(4a)〜(
4e)の1つに掛け変えることにより、解消される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが前記第8.9図に示すエアスピニング工法によ
る吊橋ケーブルの架設方法では、ストランドシュー(4
a)〜(4e)の1つと仮ストランドシュー(11)と
の間で元素線(6a)及び活素&1(6b)を掛け替え
る必要があり、このとき、スピニングホイール(2)を
一時停止して、元素線(6a)及び活素線(6b)を緩
めなければならず、その間、サグの調整を行うことがで
きなくて1作業効率を低下させるという問題があった。
る吊橋ケーブルの架設方法では、ストランドシュー(4
a)〜(4e)の1つと仮ストランドシュー(11)と
の間で元素線(6a)及び活素&1(6b)を掛け替え
る必要があり、このとき、スピニングホイール(2)を
一時停止して、元素線(6a)及び活素線(6b)を緩
めなければならず、その間、サグの調整を行うことがで
きなくて1作業効率を低下させるという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、スピニングホ
イールをストランドシューからスプレーサドルの方向へ
微速で後退させ、その間、同ストランドシューに掛け回
した素線を上記ストランドシューの手前下方に配設した
素線ガイド部材に係合して転向させ、上記スピニングホ
イールへ導いて、サグを調整するとともに上記ストラン
ドシュー内で素線の配列を整え、その後、同素線を上記
素線ガイド部材から取り外すことを特徴としている。
イールをストランドシューからスプレーサドルの方向へ
微速で後退させ、その間、同ストランドシューに掛け回
した素線を上記ストランドシューの手前下方に配設した
素線ガイド部材に係合して転向させ、上記スピニングホ
イールへ導いて、サグを調整するとともに上記ストラン
ドシュー内で素線の配列を整え、その後、同素線を上記
素線ガイド部材から取り外すことを特徴としている。
本発明の目的とする処は、サグを調整する作業及びスト
ランドシュー内で素線の配列を整える作業を容易に行う
ことができる。またたスピニングホイールを一時停止し
て、ストランドシューと仮ストランドシューとの間で素
線を掛け替える作業を不要にできて2作業能率を向上で
きる改良されたエアスピニング工法による吊橋ケーブル
架設時の素線定着方法を供する点にある。
ランドシュー内で素線の配列を整える作業を容易に行う
ことができる。またたスピニングホイールを一時停止し
て、ストランドシューと仮ストランドシューとの間で素
線を掛け替える作業を不要にできて2作業能率を向上で
きる改良されたエアスピニング工法による吊橋ケーブル
架設時の素線定着方法を供する点にある。
(作用)
本発明のエアスピニング工法による吊橋ケーブル架設時
の素線定着方法は前記のように構成されており、素線定
着時、スピニングホイールをストランドシューからスプ
レーサドルの方向へ微速で後退させ、その間、同ストラ
ンドシューに掛け回した素線を上記ストランドシューの
手前下方に配設した素線ガイド部材に係合して転向させ
、上記スピニングホイールへ導いて、サグを調整すると
ともに上記ストランドシュー内で素線の配列を整え、そ
の後、素線を上記素線ガイド部材から取り外す。
の素線定着方法は前記のように構成されており、素線定
着時、スピニングホイールをストランドシューからスプ
レーサドルの方向へ微速で後退させ、その間、同ストラ
ンドシューに掛け回した素線を上記ストランドシューの
手前下方に配設した素線ガイド部材に係合して転向させ
、上記スピニングホイールへ導いて、サグを調整すると
ともに上記ストランドシュー内で素線の配列を整え、そ
の後、素線を上記素線ガイド部材から取り外す。
(実施例)
次に本発明のエアスピニング工法による吊橋ケーブル架
設時の素線定着方法の実施に使用する素線定着装置の構
成例を第1図乃至第5図により説明すると、(1)がホ
ーリングロープ、(2)がスピニングホイール、(3)
がスプレーサドル、 (4a)〜(4e)(なお(4d
) (4e)は図示せず)がストランドシュー。
設時の素線定着方法の実施に使用する素線定着装置の構
成例を第1図乃至第5図により説明すると、(1)がホ
ーリングロープ、(2)がスピニングホイール、(3)
がスプレーサドル、 (4a)〜(4e)(なお(4d
) (4e)は図示せず)がストランドシュー。
(5)がストランドシュー架台、(6’)が既設素線。
(6a)が元素線、 (6b) (6b”)が活素線、
(7)が基礎で。
(7)が基礎で。
上記ストランドシュー(4a)〜(4e)は、基礎(7
)上に間隔を置いて、平面視放射状に、また側面視スプ
レーサドル(3)を指向した傾斜状態に配設されており
、同ストランドシュー(4a)〜(4e)は、元素線(
6a)が上になるように、活素線(6b)が下になるよ
うにワイヤリングする。また(8)がストランドシュー
(4c)の手前下方の基礎(7)上に設けた素線ガイド
部材の支柱、(9)が同支柱(8)の上端部にT字状に
取付けたパイプ状の素線ガイド部材、 (10)が同素
線ガイド部材(9)の両端部に固定した素線脱落防止用
ストッパピンで、同素線ガイド部材(9)がストランド
シュー(4a)〜(4e)の手前の基礎(7)上に設け
られている。なお上記支柱(8)及び素線ガイド部材(
9)は、ストランドシュー架台(5)に設けてもよい、
また上記素線脱落防止用ストッパピン(10)は、素線
ガイド部材(9)に設けた凹凸部に変えても差し支えな
い。
)上に間隔を置いて、平面視放射状に、また側面視スプ
レーサドル(3)を指向した傾斜状態に配設されており
、同ストランドシュー(4a)〜(4e)は、元素線(
6a)が上になるように、活素線(6b)が下になるよ
うにワイヤリングする。また(8)がストランドシュー
(4c)の手前下方の基礎(7)上に設けた素線ガイド
部材の支柱、(9)が同支柱(8)の上端部にT字状に
取付けたパイプ状の素線ガイド部材、 (10)が同素
線ガイド部材(9)の両端部に固定した素線脱落防止用
ストッパピンで、同素線ガイド部材(9)がストランド
シュー(4a)〜(4e)の手前の基礎(7)上に設け
られている。なお上記支柱(8)及び素線ガイド部材(
9)は、ストランドシュー架台(5)に設けてもよい、
また上記素線脱落防止用ストッパピン(10)は、素線
ガイド部材(9)に設けた凹凸部に変えても差し支えな
い。
次に前記第1図乃至第5図に示す素線定着装置の作用を
具体的に説明する。スピニングホイール(2)がスプレ
ーサドル(3)からストランドシュー(4a)〜(4e
)の方向へ前進して、第1図に示すようにストランドシ
ュー(4a)〜(4e)の前側に到着したとき、スピニ
ングホイール(2)から引き出された素線を元素線(6
a)が上になるように、また活素線(6b)が下になる
ように、ストランドシュー(4a)〜(4e)に掛け替
える。第2図は、ストランドシュー(4c)に掛け替え
たときの状態を示し、第3図は。
具体的に説明する。スピニングホイール(2)がスプレ
ーサドル(3)からストランドシュー(4a)〜(4e
)の方向へ前進して、第1図に示すようにストランドシ
ュー(4a)〜(4e)の前側に到着したとき、スピニ
ングホイール(2)から引き出された素線を元素線(6
a)が上になるように、また活素線(6b)が下になる
ように、ストランドシュー(4a)〜(4e)に掛け替
える。第2図は、ストランドシュー(4c)に掛け替え
たときの状態を示し、第3図は。
ストランドシュー(4a) (まはた(4b) )に掛
け替えたときの状態を示している。このとき、素線ガイ
ド部材(9)がないと、第1.2.3図に実戦((6b
’)参照)で示すように、ストランドシュー(4C)ま
たは(4a)内の活素線(6b)と、ストランドシュー
(4c)または(4a)からスピニングホイール(2)
に入る活素線(6b’ )との間に角折れ(ずれ)が生
じるが、ストランドシュー(4a)〜(4e)の手前の
基礎(7)上に素線ガイド部材(9)が設けられており
。
け替えたときの状態を示している。このとき、素線ガイ
ド部材(9)がないと、第1.2.3図に実戦((6b
’)参照)で示すように、ストランドシュー(4C)ま
たは(4a)内の活素線(6b)と、ストランドシュー
(4c)または(4a)からスピニングホイール(2)
に入る活素線(6b’ )との間に角折れ(ずれ)が生
じるが、ストランドシュー(4a)〜(4e)の手前の
基礎(7)上に素線ガイド部材(9)が設けられており
。
ストランドシュー(4c)に掛け回した活素線(6b)
を素線ガイド部材(9)の下側を経てスピニングホイー
ル(2)へ導くので、第1.2.3図に一点鎖線((6
b)参照)で示すようにストランドシュー(4C)また
は(4a)内の活素線(6b)と、ストランドシュー(
4c)または(4a)からスピニングホイール(2)に
入る活素線(6b)との間に角折れ(ずれ)が生じない
。
を素線ガイド部材(9)の下側を経てスピニングホイー
ル(2)へ導くので、第1.2.3図に一点鎖線((6
b)参照)で示すようにストランドシュー(4C)また
は(4a)内の活素線(6b)と、ストランドシュー(
4c)または(4a)からスピニングホイール(2)に
入る活素線(6b)との間に角折れ(ずれ)が生じない
。
この状態で、スピニングホイール(2)をストランドシ
ュー(4c)まはた(4a)からスプレーサドル(3)
の方向へ微速で後退させ、その間に、サグを調整すると
ともにストランドシュー(4c)まはた(4a)内で活
素線(4b)の配列を整え、その後、活素線(6b)を
素線ガイド部材(9)から取り外す。
ュー(4c)まはた(4a)からスプレーサドル(3)
の方向へ微速で後退させ、その間に、サグを調整すると
ともにストランドシュー(4c)まはた(4a)内で活
素線(4b)の配列を整え、その後、活素線(6b)を
素線ガイド部材(9)から取り外す。
(発明の効果)
本発明のエアスピニング工法による吊橋ケーブル架設時
の素線定着方法は前記のように素線定着時、スピニング
ホイールをストランドシューからスプレーサドルの方向
へ微速で後退させ、その間。
の素線定着方法は前記のように素線定着時、スピニング
ホイールをストランドシューからスプレーサドルの方向
へ微速で後退させ、その間。
同ストランドシューに掛け回した素線を上記ストランド
シューの手前下方に配設した素線ガイド部材に係合して
転向させ、上記スピニングホイールへ導いて、サグを調
整するとともに上記ストランドシュー内で素線の配列を
整え、その後、素線を上記素線ガイド部材から取り外す
ので、サグを調整する作業及びストランドシュー内で素
線の配列を整える作業を容易に行うことができる。また
スピニングホイールを一時停止して、ストランドシュー
と仮ストランドシューとの間で素線を掛け替える作業を
不要にできて1作業能率を向上できる効果がある。
シューの手前下方に配設した素線ガイド部材に係合して
転向させ、上記スピニングホイールへ導いて、サグを調
整するとともに上記ストランドシュー内で素線の配列を
整え、その後、素線を上記素線ガイド部材から取り外す
ので、サグを調整する作業及びストランドシュー内で素
線の配列を整える作業を容易に行うことができる。また
スピニングホイールを一時停止して、ストランドシュー
と仮ストランドシューとの間で素線を掛け替える作業を
不要にできて1作業能率を向上できる効果がある。
第1図は本発明に係わるエアスピニング工法による吊橋
ケーブル架設時の素線定着方法の実施に使用する素線定
着装置の構成例を示す側面図、第2図は中央に位置する
ストランドシューの手前下方に設けた素線ガイド部材を
示す平面図、第3図は端部に位置するストランドシュー
の手前下方に設けた素線ガイド部材を示す平面図、第4
図は第1図に矢印■により示す素線ガイ下部材の拡大側
面図、第5図は第4図の矢視V−V線に沿う素線ガイド
部材の拡大正面図、第6図は従来の素線定着装置の一例
を示す側面図、第7図はその平面図。 第8図は素線定着装置の他の従来例を示す側面図。 第9図はその平面図である。 (2)・・・スピニングホイール、(3)・・・スプレ
ーサドル、 (4a)〜(4e)・・・ストランドシュ
ー。 (6a)・・・元素線、 (6b) ・・・活素線、
(6’) ・・・既設素線、 (8) (9) (1
0) ・・・素線ガイド部材。
ケーブル架設時の素線定着方法の実施に使用する素線定
着装置の構成例を示す側面図、第2図は中央に位置する
ストランドシューの手前下方に設けた素線ガイド部材を
示す平面図、第3図は端部に位置するストランドシュー
の手前下方に設けた素線ガイド部材を示す平面図、第4
図は第1図に矢印■により示す素線ガイ下部材の拡大側
面図、第5図は第4図の矢視V−V線に沿う素線ガイド
部材の拡大正面図、第6図は従来の素線定着装置の一例
を示す側面図、第7図はその平面図。 第8図は素線定着装置の他の従来例を示す側面図。 第9図はその平面図である。 (2)・・・スピニングホイール、(3)・・・スプレ
ーサドル、 (4a)〜(4e)・・・ストランドシュ
ー。 (6a)・・・元素線、 (6b) ・・・活素線、
(6’) ・・・既設素線、 (8) (9) (1
0) ・・・素線ガイド部材。
Claims (1)
- スピニングホイールをストランドシユーからスプレーサ
ドルの方向へ微速で後退させ、その間、同ストランドシ
ユーに掛け回した素線を上記ストランドシユーの手前下
方に配設した素線ガイド部材に係合して転向させ、上記
スピニングホイールへ導いて、サグを調整するとともに
上記ストランドシユー内で素線の配列を整え、その後、
同素線を上記素線ガイド部材から取り外すことを特徴と
したエアスピニング工法による吊橋ケーブル架設時の素
線定着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12716187A JPS63293205A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | エアスピニング工法による吊橋ケ−ブル架設時の素線定着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12716187A JPS63293205A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | エアスピニング工法による吊橋ケ−ブル架設時の素線定着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293205A true JPS63293205A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=14953151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12716187A Pending JPS63293205A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | エアスピニング工法による吊橋ケ−ブル架設時の素線定着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63293205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109440643A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-03-08 | 中交第公路勘察设计研究院有限公司 | 悬索桥主缆丝股锚固装置 |
| CN111855169A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-10-30 | 德阳天元重工股份有限公司 | 一种悬索桥as法主缆股靴锚固试验总成及其试验方法 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP12716187A patent/JPS63293205A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109440643A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-03-08 | 中交第公路勘察设计研究院有限公司 | 悬索桥主缆丝股锚固装置 |
| CN111855169A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-10-30 | 德阳天元重工股份有限公司 | 一种悬索桥as法主缆股靴锚固试验总成及其试验方法 |
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