JPS62167667A - シ−ケンサ回路 - Google Patents
シ−ケンサ回路Info
- Publication number
- JPS62167667A JPS62167667A JP954186A JP954186A JPS62167667A JP S62167667 A JPS62167667 A JP S62167667A JP 954186 A JP954186 A JP 954186A JP 954186 A JP954186 A JP 954186A JP S62167667 A JPS62167667 A JP S62167667A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- address
- processing
- control circuit
- error processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
接続されている記憶装置の情報処理動作を制御するアダ
プタ内に具備されているシーケンサ回路であって、上位
装置からの命令に対応する制御を実行する処理制御回路
を動作させるために必要な詳細信号を格納する記憶手段
に、前記上位装置からの該命令が詳細信号を処理制御回
路にセットするのに、正常か否かを識別する情報を該命
令コードに対応する処理スタートアドレスで指定される
領域に格納し、識別情報に基づく正/否識別に応じた処
理制御回路のセットを行うようにすることにより、廉価
でしかも高信頼度なシーケンサ回路の実現が可能となる
。
プタ内に具備されているシーケンサ回路であって、上位
装置からの命令に対応する制御を実行する処理制御回路
を動作させるために必要な詳細信号を格納する記憶手段
に、前記上位装置からの該命令が詳細信号を処理制御回
路にセットするのに、正常か否かを識別する情報を該命
令コードに対応する処理スタートアドレスで指定される
領域に格納し、識別情報に基づく正/否識別に応じた処
理制御回路のセットを行うようにすることにより、廉価
でしかも高信頼度なシーケンサ回路の実現が可能となる
。
本発明は、上位装置からの命令により制御下にある記憶
装置の動作を制御するアダプタに係り、特にアダプタ内
処理制御回路の動作を実行させるための詳細信号を作成
し、セットするシーケンサ回路に関する。
装置の動作を制御するアダプタに係り、特にアダプタ内
処理制御回路の動作を実行させるための詳細信号を作成
し、セットするシーケンサ回路に関する。
例えば、情報処理システムの外部記憶装置として利用さ
れるドライブの動作制御は、上位装置(例えば、上位制
御装置)からの命令に応じて、アダプタが該当するドラ
イブを制御する。
れるドライブの動作制御は、上位装置(例えば、上位制
御装置)からの命令に応じて、アダプタが該当するドラ
イブを制御する。
このアダプタは複数のドライブを制御下に置き、上位装
置からの命令コードに応じた詳細信号を作成するシーケ
ンサ回路と、ドライブを制御するハードウェア回路(処
理制御回路)から構成されている。
置からの命令コードに応じた詳細信号を作成するシーケ
ンサ回路と、ドライブを制御するハードウェア回路(処
理制御回路)から構成されている。
このハードウェア回路(処理制御回路)が制御を実行す
るための各種詳細信号の作成及びセットは、一般にシー
ケンサ回路で行っており、ドライブの制御を命令に基づ
き正確に行うためには、ハードウェア回路(処理制御回
路)の各種詳細信号のセットを正確な情報のもとに迅速
に処理することが望まれる。
るための各種詳細信号の作成及びセットは、一般にシー
ケンサ回路で行っており、ドライブの制御を命令に基づ
き正確に行うためには、ハードウェア回路(処理制御回
路)の各種詳細信号のセットを正確な情報のもとに迅速
に処理することが望まれる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第2図
は従来例を説明するブロック図、第3図はドライブシス
テムの構成を説明する図をそれぞれ示す。
は従来例を説明するブロック図、第3図はドライブシス
テムの構成を説明する図をそれぞれ示す。
第3図のシステム図は、
所定ドライブ3(0)〜3 (n) 、 4 (0)〜
4(n)の制御命令を送出し、アダプタ2a〜2dを介
して命令に応じた動作制御を行うディスク制御装置(以
下DKCと称する)1a、1bと、 DKCla、 Ibからの命令コードに基づき、所定ド
ライブ3(0)〜3 (n) 、 4 (0)〜4(n
)に対して動作を指示するアダプタ(以下A I)Pと
称する)2a〜2dと、ADP2a〜2dからの動作指
示に基づきデータのリード/ライト動作等を行うドライ
ブ(以下DKUと称する)3(0)〜3 (n) 、
4 (0)〜4(n)とから構成されている。
4(n)の制御命令を送出し、アダプタ2a〜2dを介
して命令に応じた動作制御を行うディスク制御装置(以
下DKCと称する)1a、1bと、 DKCla、 Ibからの命令コードに基づき、所定ド
ライブ3(0)〜3 (n) 、 4 (0)〜4(n
)に対して動作を指示するアダプタ(以下A I)Pと
称する)2a〜2dと、ADP2a〜2dからの動作指
示に基づきデータのリード/ライト動作等を行うドライ
ブ(以下DKUと称する)3(0)〜3 (n) 、
4 (0)〜4(n)とから構成されている。
又、第2図はADP2a 〜2d (第2図では符号2
a〜2dを一括して符号2で表す)の従来例のブロック
図を示し、 DKCla、1b (第2図では符号1a、 lbを一
括して符号1で表す)からの命令発行タグ■を検出する
タグデコーダ回路20と、 タグデコーダ回路20からの通知により、バスアウト(
Bus 0ut)情幸脹■をバスアウトレジスタ22へ
の取込み指示(d)と、アドレスカウンタ24の動作指
示を与えるシーケンサ制御回路21と、シーケンサ制御
回路21の指示により0KCIからのバスアウト情報■
を取込み格納するバスアウトレジスタ22と、 命令毎のスタートアドレス及びエラー処理アドレスを格
納しているメモリ(ROM)23 (Mapping
メモリとも言う)と、 メモリ(ROM)23から送出される情報を格納するア
ドレスカウンタ24と、 命令に対応する処理制御を処理制御回路26が行うため
の詳細信号情報を格納するメモリ(ROM) 25と、 タグデコーダ回路20.シーケンサ制御回路21゜バス
アウトレジスタ22.メモリ(ROM) 23/25.
アドレスカウンタ24からなるシーケンサ回路30と、
メモリ(ROM) 25から送出される詳細信号情報に
基づき、ハードウェア部分の各種セット(命令に対応す
る制御を実行するためのセット)を行う処理制御回路2
6とから構成されている。
a〜2dを一括して符号2で表す)の従来例のブロック
図を示し、 DKCla、1b (第2図では符号1a、 lbを一
括して符号1で表す)からの命令発行タグ■を検出する
タグデコーダ回路20と、 タグデコーダ回路20からの通知により、バスアウト(
Bus 0ut)情幸脹■をバスアウトレジスタ22へ
の取込み指示(d)と、アドレスカウンタ24の動作指
示を与えるシーケンサ制御回路21と、シーケンサ制御
回路21の指示により0KCIからのバスアウト情報■
を取込み格納するバスアウトレジスタ22と、 命令毎のスタートアドレス及びエラー処理アドレスを格
納しているメモリ(ROM)23 (Mapping
メモリとも言う)と、 メモリ(ROM)23から送出される情報を格納するア
ドレスカウンタ24と、 命令に対応する処理制御を処理制御回路26が行うため
の詳細信号情報を格納するメモリ(ROM) 25と、 タグデコーダ回路20.シーケンサ制御回路21゜バス
アウトレジスタ22.メモリ(ROM) 23/25.
アドレスカウンタ24からなるシーケンサ回路30と、
メモリ(ROM) 25から送出される詳細信号情報に
基づき、ハードウェア部分の各種セット(命令に対応す
る制御を実行するためのセット)を行う処理制御回路2
6とから構成されている。
尚、第2図に示す符号(alはエラー情報を通知する情
報リード、符号(b)はDKU3(0) 〜3(n)、
4(0) 〜4(n)への信号情報リードをそれぞれ示
す。
報リード、符号(b)はDKU3(0) 〜3(n)、
4(0) 〜4(n)への信号情報リードをそれぞれ示
す。
上記のように構成される従来のシーケンサ回路30では
タグデコーダ回路20が0KCIからの命令発行タグ■
を検出すると、信号線(C)を通じてシーケンサ制御回
路21に通知する。
タグデコーダ回路20が0KCIからの命令発行タグ■
を検出すると、信号線(C)を通じてシーケンサ制御回
路21に通知する。
これにより、シーケンサ制御回路21はバスアウトレジ
スタ22にバスアウト情報■を取込むように指示(d)
シ、バスアウトレジスタ22に格納された値が示すメモ
リ(ROM) 23の情報をアドレスカウンタ24に格
納する。
スタ22にバスアウト情報■を取込むように指示(d)
シ、バスアウトレジスタ22に格納された値が示すメモ
リ(ROM) 23の情報をアドレスカウンタ24に格
納する。
尚、メモリ(ROM) 23には、DKCIからの各命
令に対応する処理制御回路26に対する詳細信号情報を
格納しているメモリ(ROM) 25の先頭アドレス及
びエラー処理情報が格納されているエラー処理アドレス
とが格納されている。
令に対応する処理制御回路26に対する詳細信号情報を
格納しているメモリ(ROM) 25の先頭アドレス及
びエラー処理情報が格納されているエラー処理アドレス
とが格納されている。
又、バスアウトレジスタ22に正規な命令が格納された
場合は、アドレスカウンタ24にその命令に対応する詳
細信号情報を格納しているメモリ(ROM)25領域を
アクセスするための処理アドレスが送出される。
場合は、アドレスカウンタ24にその命令に対応する詳
細信号情報を格納しているメモリ(ROM)25領域を
アクセスするための処理アドレスが送出される。
もし、間違った命令がバスアウトレジスタ22に格納さ
れるとエラー処理アドレスがアドレスカウンタ24に送
出されるように構成されている。
れるとエラー処理アドレスがアドレスカウンタ24に送
出されるように構成されている。
アドレスカウンタ24に格納されたアドレス乙こよりメ
モリ(ROM) 25がアクセスされ、読出された詳細
信号情報により処理制御回路26内の各ハードウェア部
分がセットされ、それに基づき当該のDKU3(0)〜
3 (n) 、 4 (0)〜4(n)が制御されるこ
とになる。
モリ(ROM) 25がアクセスされ、読出された詳細
信号情報により処理制御回路26内の各ハードウェア部
分がセットされ、それに基づき当該のDKU3(0)〜
3 (n) 、 4 (0)〜4(n)が制御されるこ
とになる。
上述のように、従来のシーケンサ回路30では処理制御
回路26に詳細信号をセットを行うために、2種類のメ
モリ(ROM) 23.25を使用しているため、コス
トが高くなると共に、比較的信頼度の低いメモリ(RO
M) 23 、25を2種類使用するために信頼性が低
下する等の問題点がある。
回路26に詳細信号をセットを行うために、2種類のメ
モリ(ROM) 23.25を使用しているため、コス
トが高くなると共に、比較的信頼度の低いメモリ(RO
M) 23 、25を2種類使用するために信頼性が低
下する等の問題点がある。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
本ブロック図は第2図で説明したDKCI 、アダプタ
2とからなり、特にアダプタ2内シーケンサ回路30′
は同じく第2図で説明したタグデコーダ回路20.シー
ケンサ制御回路21.バスアウトレジスタ22.アドレ
スカウンタ24と、 処理制御回路26がDKCIからの命令に応じた動作を
行うためにセットする詳細信号情報と、命令コードに対
応する処理スタートアドレスの指示が、正常か異常かを
識別する識別コードと、処理制御回路26がエラー処理
を行うための信号情報等を格納している記憶手段(メモ
リ)25′と、通常はバスアウトレジスタ22からの情
報を選択し、シーケンサ制御回路21からの制御信号(
e)により、エラー処理アドレス部29からの情報を選
択する選択手段(以下MPXと称する)27と、記憶手
段(メモリ)25′から出力する情報に含まれる識別コ
ードを取込み、命令に対応する処理スタートアドレスの
正常/異常の識別を行う処理スタートアドレス識別手段
(回路)28と、エラー処理ア、ドレスを出力するエラ
ー処理アドレス送出手段(エラー処理アドレス部)29
とから構成されている。
2とからなり、特にアダプタ2内シーケンサ回路30′
は同じく第2図で説明したタグデコーダ回路20.シー
ケンサ制御回路21.バスアウトレジスタ22.アドレ
スカウンタ24と、 処理制御回路26がDKCIからの命令に応じた動作を
行うためにセットする詳細信号情報と、命令コードに対
応する処理スタートアドレスの指示が、正常か異常かを
識別する識別コードと、処理制御回路26がエラー処理
を行うための信号情報等を格納している記憶手段(メモ
リ)25′と、通常はバスアウトレジスタ22からの情
報を選択し、シーケンサ制御回路21からの制御信号(
e)により、エラー処理アドレス部29からの情報を選
択する選択手段(以下MPXと称する)27と、記憶手
段(メモリ)25′から出力する情報に含まれる識別コ
ードを取込み、命令に対応する処理スタートアドレスの
正常/異常の識別を行う処理スタートアドレス識別手段
(回路)28と、エラー処理ア、ドレスを出力するエラ
ー処理アドレス送出手段(エラー処理アドレス部)29
とから構成されている。
記憶手段(メモリ)内に格納する、処理制御回路がDK
Cからの命令に応じた制御処理するための詳細信号情報
に、命令コードに対応する処理スタートアドレスの指示
が正常か否かを識別する識別コードを付加して、記憶手
段(メモリ)から出力される識別コードを処理スタート
アドレス識別手段(回路)に取込み、シーケンサ制21
■回路からのアクセスにより、処理スタートアドレスと
して正常か否かを識別するように構成することで、メモ
リ(ROM)の使用数が削減され、廉価でしかも高信頼
度なシーケンサ回路の実現が可能となる。
Cからの命令に応じた制御処理するための詳細信号情報
に、命令コードに対応する処理スタートアドレスの指示
が正常か否かを識別する識別コードを付加して、記憶手
段(メモリ)から出力される識別コードを処理スタート
アドレス識別手段(回路)に取込み、シーケンサ制21
■回路からのアクセスにより、処理スタートアドレスと
して正常か否かを識別するように構成することで、メモ
リ(ROM)の使用数が削減され、廉価でしかも高信頼
度なシーケンサ回路の実現が可能となる。
以下本発明の要旨を第1図に示す実施例により具体的に
説明する。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。又、図中の符号(C)〜(1)はシーケンサ回路3
0′内の信号線を示す。
説明する。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。又、図中の符号(C)〜(1)はシーケンサ回路3
0′内の信号線を示す。
次に、本実施例におけるシーケンサ回路30’内の処理
動作を説明する。
動作を説明する。
DKCIより命令が発行されていることをタグデコーダ
回路20が検出すると、信号線(C1を通じてシーケン
サ制御回路21に通知される。
回路20が検出すると、信号線(C1を通じてシーケン
サ制御回路21に通知される。
シーケンサ制御回路21は信号線(d)を通じてバスア
ウトの情報■をバスアウトレジスタ22に格納させ、信
号線(e)、 (f)を通じてバスアウトレジスタ22
から送出される情報をアドレスカウンタ24に設定する
。
ウトの情報■をバスアウトレジスタ22に格納させ、信
号線(e)、 (f)を通じてバスアウトレジスタ22
から送出される情報をアドレスカウンタ24に設定する
。
アドレスカウンタ24はこの情報を命令コードに対応す
る処理スタートアドレスとしてメモリ(ROM)25′
に送出する。メモリ(ROM)25 ’はアドレスカウ
ンタ24から出力する処理スタートアドレス値に対応す
る領域から所定情報を出力し、この情報中の識別コード
を信号線(1)を通じて処理スタートアドレス識別回路
28に取込む。
る処理スタートアドレスとしてメモリ(ROM)25′
に送出する。メモリ(ROM)25 ’はアドレスカウ
ンタ24から出力する処理スタートアドレス値に対応す
る領域から所定情報を出力し、この情報中の識別コード
を信号線(1)を通じて処理スタートアドレス識別回路
28に取込む。
シーケンサ制御回路21はアドレスカウンタ24にバス
アウトレジスタ22からの次の情報を格納させると、信
号線(h)を通じて処理スタートアドレス識別回路28
に識別コードを判定させ、その結果を信号線(g)を通
じて取込む。
アウトレジスタ22からの次の情報を格納させると、信
号線(h)を通じて処理スタートアドレス識別回路28
に識別コードを判定させ、その結果を信号線(g)を通
じて取込む。
処理スタートアドレスが正常と識別された場合は、メモ
リ(ROM)25 ’から送出される詳細信号を処理制
御回路26にセットし、セットに応じた動作で信号線(
b)を通じて所定DKU3(0) 〜3(n)、4(0
) 〜4(n)を権H卸する。
リ(ROM)25 ’から送出される詳細信号を処理制
御回路26にセットし、セットに応じた動作で信号線(
b)を通じて所定DKU3(0) 〜3(n)、4(0
) 〜4(n)を権H卸する。
もし、この時異常が識別されると信号線(el、 (f
)を通じてMPX27.アドレスカウンタ24が制御さ
れ、?1PX27はエラー処理アドレス部29からの情
報をアドレスカウンタ24に送出し、アドレスカウンタ
24はその情報を設定する。
)を通じてMPX27.アドレスカウンタ24が制御さ
れ、?1PX27はエラー処理アドレス部29からの情
報をアドレスカウンタ24に送出し、アドレスカウンタ
24はその情報を設定する。
メモリ(1?OM)25 ’はアドレスカウンタ24
がら送出されるアドレス、即ちエラー処理アドレス領域
がアクセスされ、そこに格納されているエラー処理情報
が処理制御回路26にセットされ、処理制御回路26は
このセットに基づき信号線(alを通じてエラー情報を
DKCIに通知する。
がら送出されるアドレス、即ちエラー処理アドレス領域
がアクセスされ、そこに格納されているエラー処理情報
が処理制御回路26にセットされ、処理制御回路26は
このセットに基づき信号線(alを通じてエラー情報を
DKCIに通知する。
以上のような本発明によれば、メモリ(1?OM)の使
用数が削減され、廉価でしかも高信頼度なシーケンサ回
路を提供出来ると言う効果がある。
用数が削減され、廉価でしかも高信頼度なシーケンサ回
路を提供出来ると言う効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
従来例を説明するブロック図、第3図はドライブシステ
ムの構成を説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1、 la、lb はDKC,2,2a〜2dはA[J
P 。 3(0)〜3(n)、4(0) 〜4(n)はDKU、
20はタグデコーダ回路、 21はシーケンサ制御回路、 22はバスアウトレジスタ、 23.25.25 ’はメモリ(ROM) 、24はア
ドレスカウンタ、 26は処理制御回路、 27はMIIX、28は処理
スタートアドレス識別回路、29はエラー処理アドレス
部、 30.30 ’はシーケンサ回路、 をそれぞれ示す。
従来例を説明するブロック図、第3図はドライブシステ
ムの構成を説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1、 la、lb はDKC,2,2a〜2dはA[J
P 。 3(0)〜3(n)、4(0) 〜4(n)はDKU、
20はタグデコーダ回路、 21はシーケンサ制御回路、 22はバスアウトレジスタ、 23.25.25 ’はメモリ(ROM) 、24はア
ドレスカウンタ、 26は処理制御回路、 27はMIIX、28は処理
スタートアドレス識別回路、29はエラー処理アドレス
部、 30.30 ’はシーケンサ回路、 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位装置(1)からの命令に対応する動作を記憶装置が
実行するように制御する処理制御回路(26)が、制御
動作を実行するために必要な各種信号情報を、前記上位
装置(1)からの該命令を識別して作成し、前記処理制
御回路(26)にセットするシーケンサ回路(30′)
であって、 インクリメント可能なアドレスカウンタ手段(24)と
、 前記上位装置(1)からの該命令コードに対応させた処
理スタートアドレスが、正常か異常かを識別する識別情
報と、前記処理制御回路(26)のセット用各種信号情
報及びエラー処理情報とを格納する記憶手段(25′)
と、 通常はバスアウトレジスタ(22)からの出力情報を選
択しており、シーケンサ制御回路(21)からの所定信
号((e))を受信した時は、エラー処理アドレス手段
(29)からの出力情報を選択する選択手段(27)と
、 前記記憶手段(25′)から送出される該識別情報を引
き込み、前記シーケンサ制御回路(21)の指示により
該処理スタートアドレスの正常/異常を識別する処理ス
タートアドレス識別手段(28)と、前記記憶手段(2
5′)に格納するエラー処理情報のアドレスを送出する
エラー処理アドレス送出手段(29)とを設け、 前記上位装置(1)から送出される該命令に応じて前記
アドレスカウンタ手段(24)に該処理スタートアドレ
ス値を設定し、前記アドレスカウンタ手段(24)が示
す前記記憶手段(25′)に格納している該識別情報を
前記処理スタートアドレス識別手段(28)に引き込み
、それが正常か、異常かを判定し、 正常であれば前記アドレスカウンタ手段(24)をイン
クリメントし、前記処理制御回路(26)へ該信号情報
のセット処理を続行し、 異常であれば前記選択手段(27)の切替えにより、エ
ラー処理アドレス送出手段(29)から送出されるエラ
ー処理情報用アドレス値を前記アドレスカウンタ手段(
24)に設定し、前記処理制御回路(26)へエラー処
理用各種信号情報をセットすることを特徴とするシーケ
ンサ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP954186A JPS62167667A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | シ−ケンサ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP954186A JPS62167667A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | シ−ケンサ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167667A true JPS62167667A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0553030B2 JPH0553030B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=11723128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP954186A Granted JPS62167667A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | シ−ケンサ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62167667A (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP954186A patent/JPS62167667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553030B2 (ja) | 1993-08-09 |
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