JPS62167729A - 抗体産生増強剤 - Google Patents

抗体産生増強剤

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JPS62167729A
JPS62167729A JP897686A JP897686A JPS62167729A JP S62167729 A JPS62167729 A JP S62167729A JP 897686 A JP897686 A JP 897686A JP 897686 A JP897686 A JP 897686A JP S62167729 A JPS62167729 A JP S62167729A
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JP
Japan
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polysaccharide
arabinose
agent
main chain
alpha
Prior art date
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Pending
Application number
JP897686A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiaki Nishimura
西村 千昭
Yoshio Kumazawa
義雄 熊沢
Shigehiro Yamamoto
山本 茂博
Masaki Shimizu
正樹 清水
Yasuko Tamura
田村 泰子
Takeo Nomura
武男 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Terumo Corp
Original Assignee
Terumo Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS62167729A publication Critical patent/JPS62167729A/ja
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■1発明の背偵 [技術分野1 本発明は抗体産生11η強剤に関J”るものであり、さ
らに詳しくは中性多糖体からなる抗体産生増強剤に関す
る。
生体の異物に対する防御作用の1つとして抗体産生があ
る。この抗体産生能力を補助し、上昇さU゛る役割をも
つものがアジュバントである。中性多糖体にはアジュバ
ント活性があるので一種の免疫間活剤として抗体産生能
の低い患者に投与される。
[先行技術およびその問題点] 現在までのところ、抗体産生増強剤と称する薬剤は臨床
上使用されていないが、同様の作用を有しながら他の目
的に使用されているものにBCG(菌体)がある。また
死菌を用いた完全フロインドアジュバントは実験室的に
動物に特定の抗体をつくらせるときのアジュバン1へと
して用いられている。
ところが、8CGは皮下性用により投与され、痛みが大
きく、注射部位に潰瘍をつくる。また完全フロインドア
ジュバントは抗原と結核死菌どを油中水型エマルジョン
どして動物に皮下、皮内または静脈内に投与されるが、
■マルジョン作成に手間と時間がかかる。そこで調製が
容易で経口投与のような簡単な投与で有効な抗体産生増
強剤の出現が望まれていた。抗体産生増強剤とは、アジ
ュバント活性を有し、抗体の産生増強作用のあるものを
いう。
本発明者等は先にメリア・アザジラクタ樹皮の熱水抽出
物を′fiJ製して1りられる多糖体MA9は強い抗腫
瘍作用やインターフェロン誘導作用を有することを見い
出した(特開昭57−176914号、同57−176
915号、同60−423929号および同60−45
521号公報)。尚多糖体MA9は上記特許公開公報に
おいては多糖体N9G Iと命名されているが両者は同
一物質である。
本発明者等は上記多糖体MA9の薬理作用についてさら
に研究した結果、本多糖体がin  vitr。
および堕 社靭試験において抗体産生能の増強作用を右
することを知り本発明を完成した。
■0発明の目的 本発明は、生体に投与された場合に抗体の産生能力を増
強し、かつm性の低い抗体産生増強剤を提供することを
目的とする。
本発明はさらに、調製が容易でかつ簡単な投与方法で有
効な抗体産生増強剤を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するため本発明は下記のイ)および/
または口)の多糖体を含有する抗体産生増強剤よりなる
イ) α−(1→4)−グルカンの主鎖にアラビノース
がα−(1→6)結合し、グルコースと7ラビノースの
構成割合が約5=1の中性多糖体。
口) α−(1→4)−グルカンを主鎖とし、主鎖中に
β−(1→3)フコースを含み、分校としてα−(1→
6)アラビノースを有し、グルコース、アラビノースお
よびフコースの構成割合が約5:2:1の中性多糖体。
本発明においては上記中性多糖体として多糖体MA9が
特に好適に使用される。
■1発明の詳細な説明 本発明において抗体産生増強剤として好適に使用される
多糖体MA9は、メリア・アザジラクタ樹皮の熱水抽出
物から得られる中性の多糖体である。
メリア・アザジラクタは学名をメリア・アザジラクク・
リンネ(Helia  azadirachta Li
nn)またはアブジラクタ・インディカ ジャス(Az
adirachta  1ndica Juas)とい
い、熱帯地域に自生する高さ10771以上に達する木
本植物である。
従来メリア・アザジラクタ抽出物が種々な薬理作用を右
することは知られている。即ら、メリア・アザジラクタ
の樹皮、東部、花部、東部、枝部、根皮よたは樹脂を水
または親水性溶媒で抽出するかあるいは微粉砕して皮膚
化粧料を得る方法(1:i公明52−28853、同5
2−28854 J3よび向53−101251、上記
メリア・アザジラクタ原料を親水性溶媒a3よび(また
は)熱水で抽出して抗菌作用、胃腸・肝臓機能改善作用
を右ブる成分を1qる方法(特公昭53− +0124
)おJ:び上記メリア・アザジラクク原f)1を疎水性
溶媒で抽出して皮膚疾患おにびリュウマy−の治療に有
効な成分を111る方法(1)公明53−13689)
が報告されている。
しかしながら、メリア・アザジラクタ抽出物が抗体産生
増強作用を有することはまだ報告されていない。
本発明にj3ける多糖体MA9は前記特開昭60−45
521号に記載の方法によって得られる。即ち、メリア
・アザジラクタ樹皮を熱水で抽出し、抽出液を例えば次
の(^)乃至(C)の方法で処理することによって得ら
れる。
(八)上記抽出液を限外が過し、(すられた限外濾過内
液に低級アルコールを加え、生成する沈澱を採取する。
(B)  上記抽出液を透析膜法またはアルコール沈澱
法により精製し、1りられた精製物を水に溶解し、該水
溶液を分両分子吊約1X103〜1×105乃至1x1
03〜2X105の分子篩剤を用いて分子篩処1’P 
L、、3つに分れる多糖体画分のうら最初の両分から多
糖体を採取り′る。
(C)  上記抽出液を透析膜法、アルコール沈澱法ま
たは限外清適法で精製し、1qられた情製油出液を分画
分子E範囲の上限が700〜s、oo。
で下限が100以下である架橋されたデキストランゲル
と接触させ、接触水溶液から多糖体を採取する。
上記の方法において、メリア・アザジラクタ樹皮を熱水
で抽出処理する操作は常法に従って行なわれる。即ち、
細断した樹皮に熱水を加えるか、あるいは、樹皮に水を
加え、その混合物を加熱沸騰させることによって実施さ
れる。抽出を1〜3気圧の加圧下に行うと多糖体の収率
および純度が向上する。加熱は沸騰水浴中または直火で
行うことができる。抽出時間は原料の品質等に従って適
宜決定されるが通常1乃至48時間であ、る。抽出終了
後、抽出混合物を濾過することにより熱水抽出液が得ら
れる。このような熱水抽出に先立って、該樹皮を有機溶
媒および(または)常温の水で抽出前処理することによ
り、不要部分を予め除去しておくことも望ましい。抽出
前処理に使用する溶媒としてはメタノール、エタノール
、プロパツール、とリジン、アセトンのような極性有機
溶媒、ベンピン、トルエン、キシレン、n−ヘキサン、
クロロホルム、四塩化炭素、酢酸エチルのような非極性
有機溶媒があげられる。
かくして肖られた熱水抽出液は、上述した(A)乃至(
C)の方法によって処理される。
上記アルコール沈澱法にJ3いて、アルコールの添加を
pH1〜3の条件で行うと生成物の純度が一層向上する
上記の方法によって得られる多糖体MA9は下記の物理
化学的特性を有する。
(イ) 色と形状 凍結乾燥品は白色粉末である。
(ロ) 赤外線吸収スペクトル IRvに” cm−’ : 3400.2930.16
30aX (ハ〉 紫外線吸収スペクトル 水溶液中の測定で吸収極大を示さず末端吸収のみを示す
(ニ) 溶解性 水に可溶でメタノール、エタノール、アセトン、エーテ
ル、クロロホルム、酢酸エチル、ベンゼンおよびヘキサ
ン等の有機溶媒に不溶である。
(ホ) 呈色反応 フェノール硫酸反応、アンスロン硫酸反応に陽性でヨウ
素の添加により青緑色を呈する。
参考までに、上で得られた多糖体MA9を分画分子量約
1x103〜2X105乃至1X103〜8×105の
ゲル濾過剤を充填したカラムにかけ、蒸留水で溶離する
と多糖体が2つの両分に分画される。
最初に溶出する両分を多糖体MA9a 、後に溶出する
多糖体をMA9bとする。上記ゲル濾過剤としてはデキ
ストランゲル、ポリアクリルアミドゲル、ポリビニル系
のポリマーゲル、多孔性ガラスピーズ等が使用される。
これらは例えばセファデックスG−200、セファクリ
ル3−300(商品名、ファルマシア社製品、スエーデ
ン)、バイオゲルP−300(商品名、バイオラット社
製品、米国)、1−ヨバール1−IW−60(商品名、
束)1曹達工業社製品、日本)等の製品名で市販されて
いる。
多糖体MAQaおよび多糖体MA9bの構造および物理
化学特性は下記の通りである。
1旦m己口− イ)  構  造 α−(1→4)−グルカンの主鎖にアラビノースがα−
(1→6)結合し、グルコースとアラビノースの構成割
合が約5:1の中性多糖体。
口) 色と形状 凍結乾燥品は白色粉末である。
ハ)溶解性 水に可溶で、メタノール、エタノール、アセトン、エー
テル、クロロホルム、酢酸エチル、ベンゼン及びヘキサ
ン笠の有機溶媒に不溶である。
二) 呈色反応 フェノール硫酸反応、アンスロン硫酸反応に陽性でヨ・
り素の添加により占緑色をすする。
ホ)分子量 セファデックスG−200カラムグルりロマトグラフィ
で!11−のビークを与え、分子量は約94.000で
ある。
へ) 比旋光度 (α) :5: + 136.0°(C= 0.5. 
H20)ト) 赤外線吸収スペクトル I Rv KB’ cts−’ : 3400.293
0.1620IIla× チ) 紫外線吸収スペクトル 水溶液中の測定で吸収極大を示さず、末端吸収のみを示
す。
す)  C核磁気共鳴スペクトル 川水中で外部基準にTMS (テトラメブルシラン)を
使用して測定した100HIIz13C核磁気共鳴スペ
クトルは次の通りである。
600m : 62.1.62.7.67.3.72.
9.74.8゜78.1.78.7.82.4.85.
5.99.2゜101.1. 108.9 多l」1走Δ」」− イ)  構  造 α−(1→4)−グルカンを主鎖とし、主鎖中にβ−(
1→3)フコースを含み、分校としてα(1→6)アラ
ビノースを有し、グルコース、アラビノースおよびフコ
ースの構成割合が約5:2:1の中性多糖体。
口) 色と形状 凍結乾燥品は白色粉末である。
ハ)溶解性 水に可溶で、メタノール、エタノール、アセトン、エー
テル、クロロホルム、酢酸エチル、ベンゼンおよびヘキ
サン等の有機溶媒に不溶である。
二) 呈色反応 フェノール硫酸反応、アンスロン硫酸反応に陽性でヨウ
素の添加により青緑色を呈する。
ボ)分子量 セファデックスQ −200カラムゲルクロマトグラフ
イで単一のピークを与え、分子量は約21.000であ
る。
へ) 比旋光度 ((Z ) P: +143.7°(C= 0.5.8
20)ト) 赤外線吸収スペクトル IRνにBran−’ : 3400.2930.16
30ma× y−)  紫外線吸収スペクトル 水溶液中の測定で吸収極大を示さず、末端吸収のみを示
す。
す)   l磁気共鳴スペクトル 川水中で外部基準にTMS (テトラメヂルシラン)ヲ
使用して測定した100HtlZ13CPeWi気共鳴
スベク1−ルは次の通りである。
δppm : 18.2.62.3.62.7. f3
7.4.71.1゜γ2.0.73.2.γ4.9.γ
8,3.γ8.9゜82.9.83.9.85.6.9
9.4. 101.2゜105.0. 109.1 本発明の多糖体M△9は上記多糖体MA9aおJ:び多
糖体MΔ9bの晶合物とみることができ、多糖体MA9
aJ3にびMA9bは同様の薬理活性を示した。
本発明の多糖体MA9は後に試験例で示すように顕茗な
抗体産生増強作用を有し、毒性は極めて低いので経口ま
たは非経口投与により各種の抗原の免疫賦活剤として有
効である。
投与岱は症状、年令、体重などによって異なるが、通常
は成人に対して1日25〜2500IIrgであり、1
〜4回に分けて投与することができる。
本発明の多糖体は任意所要の製剤用担体または賦形剤を
用いて経口または非経口投与用に製剤化される。
経口投与用の錠剤、散剤、カブセル剤、顆粒剤等は慣用
の賦形剤例えば炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、と
うもろこしでIυぶlυ、馬鈴苫でlυぶん、砂糖、ラ
クトース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、アラビ
アゴム笠を含有していCちよい。経口投与用液体製剤は
水性または油付懸濁液、溶液、シロップ、エリキシル剤
その他であってもよい。
注射用製剤は溶液または懸濁液の形態であり、懸濁化剤
、安定剤または分散剤のにうな処方剤を含/υでいても
よく、滅菌蒸留水、精油たとえばビーナツツ油、とうも
ろこし油あるいは非水溶媒、ポリエチレングリコール、
ポリプロピレングリコール等を含有していてもよい。
直腸内投与のためには坐剤用組成物の形で1足供され、
周知の製剤担体たとえばポリエチレングリコール、ラノ
リン、ココナツツ油等を含有していてもよい。
次に本発明の多糖体MA9の試験例および製剤例を示し
て本発明をさらに具体的に説明する。
試験例 1 生体のもつ抗体を多糖体MA9投与によって増加させる
試験 (1)初 ■独 試験 多糖体MA9を生理食塩水に溶かした溶液を8週令BA
LB/cマウスに腹腔内(i、p、)または経口的(p
、o、)に投与する。i、l)、の場合は1回投与で1
日後に、p、 o、の場合は1日おきに3回投与して最
後の投与の1日後に牌臓をとり出す、牌臓[1I11を
洗浄し、これを5X106個/rR1となるようにE′
MEM培地にD濁する。この細胞懸濁液0.2dに、ト
リニトロベンゼンスルホン酸で感作されたウマ赤血球(
TNP−l−IRBc)  0.2#!i!(pack
edcell)とモルモット補体血m 1 mlおよび
E’ MEM培地0.8dを混合した懸濁液0105−
とを加える。この混合液0.25m1!のうら、0.1
meずつを力ニンガムチャンバーに入れ、37℃で1時
間インキュベートする。その後力ニンガムチVンバー上
に出現する溶血理数(RFC)を測定する。結果を第1
表に示す。
第  1  表 牌5a1ケあたりの抗TNP−トIRBCの溶面斑数第
1表に示すように、多糖体MA9をi、p、で10〜1
00μg/マウス/日、p、 o、で500〜5000
μシ/マウス/日投与することにより明らかに溶血理数
が大きくなる。すなわち、抗体量が増加している。
(2) in  VitrO試験 BALB/cマウスの牌臓をとり出し、上記(1)と同
様にして5xioa個/dの細胞懸濁液を調製リ−る。
このlnf!と、同一培地に溶かした多糖体MA90.
1dを24穴の多穴プレート各穴に入れ、37℃で2時
間、5%C02条件下で培′i&する。この細胞につい
て上記(1)と同様にして溶血理数を測定する。結果を
第2表に示す。
第  2  表 牌臓1ヶあたりの溶血理数 第2表からも多糖体MA9が抗体産生能を増強させるこ
とが明らかである。
試験例 2 抗原と同時投与によって抗体産生の増強をみる試験(ア
ジュバント効果をみる試験)9週令のBALB/cマウ
スにヒツジ赤血球(SRBC)1X107個を腹腔的投
与する。多糖体MA9を、腹腔的投与では5RBCと同
時に1回投与し、4日後または8日後に牌臓をとり出す
。経口投与では5RBC投与の2日前から連日6回投与
し、5RBC投与後投与後転牌臓をとり出寸。とり出し
た牌臓を試験例1と同様に処理して溶血理数を測定する
。結果を第3表に示す。第3表から、多糖体MA9は明
らかに抗体(1(IM、IqG)の産生を増強している
。特にI(IM抗体において顕811五且 本発明の多糖体MA9を体重20±1gのlCR雄性マ
ウスに投与して急性毒性試験を行なった結果、LD5o
値は、腹腔的投与で600q//(9以上、経口投与で
は1000# / IC9以上であった。
製剤例 1 多糖体M A 9 1000qを無菌5%注射用ブドウ
糖溶液500dlに溶解し、この溶液を5aeずつバイ
アルに無菌的に分注し、凍結乾燥した。かくして、1バ
イアル中10119の多糖体M八9を含む製剤を臀た。
同時、注射用M留水に溶解して使用する。
製剤例 2 上記製剤例1と同様にしてバイアル製剤をつくった。た
だし、無菌5%注射用ブドウ糖溶液500dの代りに生
理食塩水500mを使用した。同時、注射用蒸留水に溶
解して使用する。
■1発明の具体的作用効果 本発明によれば、多糖体MA9からなる抗体産生増強剤
が提供される。多糖体MA9はメリア・アザジラクタ樹
皮の熱水抽出物から得られる多糖体であって毒性が極め
で低く、各種の抗原に対する免役間活剤として有用であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記のイ)および/またはロ)の多糖体を含有する抗体
    産生増強剤。 イ)α−(1→4)−グルカンの主鎖にアラビノースが
    α−(1→6)結合し、グルコースとアラビノースの構
    成割合が約5:1の中性多糖体。 ロ)α−(1→4)−グルカンを主鎖とし、主鎖中にβ
    −(1→3)フコースを含み、分枝としてα−(1→6
    )アラビノースを有し、グルコース、アラビノースおよ
    びフコースの構成割合が約5:2:1の中性多糖体。
JP897686A 1986-01-21 1986-01-21 抗体産生増強剤 Pending JPS62167729A (ja)

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