JPS62168403A - 差動電流源 - Google Patents
差動電流源Info
- Publication number
- JPS62168403A JPS62168403A JP61010417A JP1041786A JPS62168403A JP S62168403 A JPS62168403 A JP S62168403A JP 61010417 A JP61010417 A JP 61010417A JP 1041786 A JP1041786 A JP 1041786A JP S62168403 A JPS62168403 A JP S62168403A
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- JP
- Japan
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- output
- differential
- resistor
- resistances
- terminals
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000003899 Brassica oleracea var acephala Nutrition 0.000 description 1
- 235000012905 Brassica oleracea var viridis Nutrition 0.000 description 1
- 244000064816 Brassica oleracea var. acephala Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は差wJ′fIL流源に関し、時に差動出力型の
電流源に関する。
電流源に関する。
従来、この種の差動出力型の電流源としては、カレント
ミラー回路を主体とした回路構成となっていた。例えば
第2図に示すようなものがある。
ミラー回路を主体とした回路構成となっていた。例えば
第2図に示すようなものがある。
同図において、端子10.11が差動出力端子でそれぞ
れ負荷Zeに対し、吐出し電流I工、吸込みtfiIY
t出力する。カレントミラー回路31はミラー比0.5
:1.カレントミラー回路32〜35はそれぞれミラー
比l:lである。基準電流It?流す電流源と、伝達コ
ンダクタンスアンプG (以降Gmアンプと称す)と、
Gmアンプの出力端子19.21と、入力端子IN及び
同一抵抗値の抵抗R9,RIOを有している。基準電流
源の11t流11は、カレントミラー回路32,31
。
れ負荷Zeに対し、吐出し電流I工、吸込みtfiIY
t出力する。カレントミラー回路31はミラー比0.5
:1.カレントミラー回路32〜35はそれぞれミラー
比l:lである。基準電流It?流す電流源と、伝達コ
ンダクタンスアンプG (以降Gmアンプと称す)と、
Gmアンプの出力端子19.21と、入力端子IN及び
同一抵抗値の抵抗R9,RIOを有している。基準電流
源の11t流11は、カレントミラー回路32,31
。
34を通って差動型の電流として出力される。抵抗R,
,R,oは端子10,22間電圧と端子11゜23間電
圧との整合性を検出するもので、それぞれの電圧に比例
した電流がカレントミラー回路33と35とに流れる。
,R,oは端子10,22間電圧と端子11゜23間電
圧との整合性を検出するもので、それぞれの電圧に比例
した電流がカレントミラー回路33と35とに流れる。
整合がとれていないとGmアンプが駆動され%Gmアン
プの出力電流は、電流加算点A、、A、及びカレントミ
ラー回路31゜34t−通って差動出力端子10.11
に負装置される。こうして差動出力端子10.11のバ
ランスがとれ、カレ/トミラ−回路31%又は34の一
刀が飽和する事のない差動m流源が得られる。
プの出力電流は、電流加算点A、、A、及びカレントミ
ラー回路31゜34t−通って差動出力端子10.11
に負装置される。こうして差動出力端子10.11のバ
ランスがとれ、カレ/トミラ−回路31%又は34の一
刀が飽和する事のない差動m流源が得られる。
上述した従来の差動型電流源は、ミラー回路を多用する
ので、ミラー回路個有のエラー即ち、ミラー回路の入力
端子側にシリーズに入る複数個のダイオード電圧値のオ
フセット、有限電流増鳴率hfe によるエラー、電
流値の増減によるミラー比エラーがある。この為精度上
問題があった。
ので、ミラー回路個有のエラー即ち、ミラー回路の入力
端子側にシリーズに入る複数個のダイオード電圧値のオ
フセット、有限電流増鳴率hfe によるエラー、電
流値の増減によるミラー比エラーがある。この為精度上
問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の差動型電流源は、差動入出力演算増幅器と、差
動入出力演算増幅器の正相入力端子と逆相出力端子との
間に接続された第1の抵抗と、逆相入力端子と正相出力
端子との間1c接続された第2の抵抗と、正相入力端子
と正相出力端子との間に直列に接続された第3.第4の
抵抗と、逆相入力端子と逆相出力端子との間に直列に接
続された第5.第6の抵抗と、正相出力端子と逆相出力
端子との間に直列に接続された第7.第8の抵抗とを有
し、第7の抵抗と第8の抵抗との接続点が前記差動入出
力演算増幅器の同相入力端子に接続され、電流源が正相
または逆相の入力端子に接続され、第3の抵抗と第4の
抵抗との接続点と第5の抵抗と第6の抵抗との接続点と
全差動出力端子とするととt’FF徴とする。
動入出力演算増幅器の正相入力端子と逆相出力端子との
間に接続された第1の抵抗と、逆相入力端子と正相出力
端子との間1c接続された第2の抵抗と、正相入力端子
と正相出力端子との間に直列に接続された第3.第4の
抵抗と、逆相入力端子と逆相出力端子との間に直列に接
続された第5.第6の抵抗と、正相出力端子と逆相出力
端子との間に直列に接続された第7.第8の抵抗とを有
し、第7の抵抗と第8の抵抗との接続点が前記差動入出
力演算増幅器の同相入力端子に接続され、電流源が正相
または逆相の入力端子に接続され、第3の抵抗と第4の
抵抗との接続点と第5の抵抗と第6の抵抗との接続点と
全差動出力端子とするととt’FF徴とする。
矢に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。第1図に示
す回路は、入力端子I + 、 I−と、入力端子I”
、I−に加わる電圧の極性と逆極性電圧がそれぞれ増巾
出力される出力端子Q、Qと、出力電圧のバランス検出
端子CMとを肩する差動入出力型演算増幅器1と、抵抗
値が等しく設定された4本の抵抗R1〜R4と、抵抗値
が等しく設定された抵抗R5,R6と、抵抗値が等しく
設定され、それぞれバランス検出端子CMと差動出力端
子Q。
す回路は、入力端子I + 、 I−と、入力端子I”
、I−に加わる電圧の極性と逆極性電圧がそれぞれ増巾
出力される出力端子Q、Qと、出力電圧のバランス検出
端子CMとを肩する差動入出力型演算増幅器1と、抵抗
値が等しく設定された4本の抵抗R1〜R4と、抵抗値
が等しく設定された抵抗R5,R6と、抵抗値が等しく
設定され、それぞれバランス検出端子CMと差動出力端
子Q。
Qとの間に接続された抵抗R7,几8と、負荷Zeに電
流値I、I工なる出力電流を吐出し、吸込み供給をする
差動出力端子2,3と、電流仮IhI。
流値I、I工なる出力電流を吐出し、吸込み供給をする
差動出力端子2,3と、電流仮IhI。
なる電流全切り換える電流スイッチ回路41とから成る
。
。
端子2,3から児た磨勤′区流源の出カイ/ビーダ/ス
は、端子2,3間電圧と端子Q、Q間電圧電圧送利得が
+1の為、端子2から抵抗R5側を見たインピーダンス
、又端子3から抵抗R6側金兄たインピーダンスは、無
限大となる。従って出カインビータ゛ンスは、抵抗R1
〜R4の和となる。
は、端子2,3間電圧と端子Q、Q間電圧電圧送利得が
+1の為、端子2から抵抗R5側を見たインピーダンス
、又端子3から抵抗R6側金兄たインピーダンスは、無
限大となる。従って出カインビータ゛ンスは、抵抗R1
〜R4の和となる。
端子2と端子3とのアンパラ/ス註は、抵抗R7と抵抗
R8とで検出できる。これは、通常抵抗R1〜R4のイ
ンピーダンスを抵抗1(,5,凡6に比し十分大きくと
っであるので可能である。抵抗R7と抵抗R8との中点
は、バランス検出端子CMに帰還接続されておシ、端子
2と端子3との電圧のバランスを保つ事ができる。
R8とで検出できる。これは、通常抵抗R1〜R4のイ
ンピーダンスを抵抗1(,5,凡6に比し十分大きくと
っであるので可能である。抵抗R7と抵抗R8との中点
は、バランス検出端子CMに帰還接続されておシ、端子
2と端子3との電圧のバランスを保つ事ができる。
次に出力を流IX、エアは次式で表わされる。
従って、抵抗R3と抵抗R6との比によシ、容易に基準
電流の電流値工1を増幅できる。又、電流値I6と11
とを切換える事により、異なった差動電流値全出力でき
、データ伝送に利用できる。
電流の電流値工1を増幅できる。又、電流値I6と11
とを切換える事により、異なった差動電流値全出力でき
、データ伝送に利用できる。
〔発明の効果)
以上説明したように本発明は、高利得、人力オセット電
圧が小さく、入力インピーダンスが高い差動人出演N増
山器全便用することによシ、高精度なバランスのとれた
差動型電流源を実現できる効果がちる。又、回1洛的に
もシンプルな構成にできる。
圧が小さく、入力インピーダンスが高い差動人出演N増
山器全便用することによシ、高精度なバランスのとれた
差動型電流源を実現できる効果がちる。又、回1洛的に
もシンプルな構成にできる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の差
@電流源の回路図である。 1・・・・・・差動入出力演算増巾器、R1−R1・・
・・・・・抵抗、I、I◎・・・・・・基準電流、エエ
・・・・・・吐き出し電流、IY・・・・・・吸込み電
流、Ze・・・・・・負荷抵抗、31〜35・・・・・
・カレントミラー回路、Gm・・・・・・伝達コンダク
タンスアンプ。 第 l 図
@電流源の回路図である。 1・・・・・・差動入出力演算増巾器、R1−R1・・
・・・・・抵抗、I、I◎・・・・・・基準電流、エエ
・・・・・・吐き出し電流、IY・・・・・・吸込み電
流、Ze・・・・・・負荷抵抗、31〜35・・・・・
・カレントミラー回路、Gm・・・・・・伝達コンダク
タンスアンプ。 第 l 図
Claims (1)
- 差動入出力演算増幅器と、該差動入出力演算増幅器の正
相入力端子と逆相出力端子との間に接続された第1の抵
抗と、逆相入力端子と正相出力端子との間に接続された
第2の抵抗と、正相入力端子と正相出力端子との間に直
列に接続された第3、第4の抵抗と、逆相入力端子と逆
相出力端子との間に直列に接続された第5、第6の抵抗
と、正相出力端子と逆相出力端子との間に直列に接続さ
れた第7、第8の抵抗とを有し、第7の抵抗と第8の抵
抗との接続点が前記差動入出力演算増幅器の同相入力端
子に接続され、電流源が正相または逆相の入力端子に接
続され、前記第3の抵抗と第4の抵抗との接続点と前記
第5の抵抗と第6の抵抗との接続点とを差動出力端子と
することを特徴とする差動電流源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010417A JPS62168403A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 差動電流源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010417A JPS62168403A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 差動電流源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168403A true JPS62168403A (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0550885B2 JPH0550885B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11749569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010417A Granted JPS62168403A (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 | 差動電流源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62168403A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8497739B2 (en) | 2010-09-10 | 2013-07-30 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Single-differential converting circuit |
| US8766715B2 (en) | 2010-09-10 | 2014-07-01 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Amplifier circuit |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP61010417A patent/JPS62168403A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8497739B2 (en) | 2010-09-10 | 2013-07-30 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Single-differential converting circuit |
| US8766715B2 (en) | 2010-09-10 | 2014-07-01 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Amplifier circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550885B2 (ja) | 1993-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |