JPS62168738A - 自動車のリヤシ−ト構造 - Google Patents
自動車のリヤシ−ト構造Info
- Publication number
- JPS62168738A JPS62168738A JP61011780A JP1178086A JPS62168738A JP S62168738 A JPS62168738 A JP S62168738A JP 61011780 A JP61011780 A JP 61011780A JP 1178086 A JP1178086 A JP 1178086A JP S62168738 A JPS62168738 A JP S62168738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- rear seat
- main body
- reclining
- seat structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、バックレストをリクライニングさせてなる
自動車のリヤシートの構造に関する。
自動車のリヤシートの構造に関する。
(従来の技術)
従来、この種の自動車のリヤシートにおいては、第8図
に例示するように、車室内に突出する重体側1102部
1の対応位置にシートクッション2及びバックレスト本
体3を隣接配匠し、かつこのバックレスト本体3を後方
へリクライニング可能にしてなるとともに、前記車体側
エプロン部1とバックレスト本体3との間に形成される
空隙部分にバックレストサイド4を互いの着座面3a。
に例示するように、車室内に突出する重体側1102部
1の対応位置にシートクッション2及びバックレスト本
体3を隣接配匠し、かつこのバックレスト本体3を後方
へリクライニング可能にしてなるとともに、前記車体側
エプロン部1とバックレスト本体3との間に形成される
空隙部分にバックレストサイド4を互いの着座面3a。
4aが面一になるように配設し、かつこのバックレスト
サイド4を車体側に固定したり、あるいは、実開昭58
−178026号公報に開示されているように、バック
レストサイド4をバックレスト本体3の上端側部に回動
自在に軸着させることにリ、前記空隙部分を閉塞し得る
ように構成したものが周知である。
サイド4を車体側に固定したり、あるいは、実開昭58
−178026号公報に開示されているように、バック
レストサイド4をバックレスト本体3の上端側部に回動
自在に軸着させることにリ、前記空隙部分を閉塞し得る
ように構成したものが周知である。
しかしながら、このような従来構造のものでは、いずれ
もバックレストサイド4を車体側あるいはバックレスト
本体3側に固定的に取付けられていることから、バック
レスト本体3を後方へリクライニングさせたとき、前者
の場合、バックレストサイド4が車体側エプロン部1と
干渉しないようにバックレスト本体3側のみをリクライ
ニングさせており、また復者の場合、バックレストサイ
ド4の下端面が車体側ニブ0ン部の上面と干渉し合って
回動してその着座面4aがバックレスト本体3の着座面
3aより前方に突出するために、着座面の幅Wが狭くな
り、特に二人掛けのときには乗員同士の膚が触れ合って
不快感を与え、居住性が悪いばかりでなく、リクライニ
ング状態での三人11)けができないといった問題があ
った。
もバックレストサイド4を車体側あるいはバックレスト
本体3側に固定的に取付けられていることから、バック
レスト本体3を後方へリクライニングさせたとき、前者
の場合、バックレストサイド4が車体側エプロン部1と
干渉しないようにバックレスト本体3側のみをリクライ
ニングさせており、また復者の場合、バックレストサイ
ド4の下端面が車体側ニブ0ン部の上面と干渉し合って
回動してその着座面4aがバックレスト本体3の着座面
3aより前方に突出するために、着座面の幅Wが狭くな
り、特に二人掛けのときには乗員同士の膚が触れ合って
不快感を与え、居住性が悪いばかりでなく、リクライニ
ング状態での三人11)けができないといった問題があ
った。
この発明は、上記の事情のもとでなされたもので、その
目的とするところは、リクライニング時の車体側エプロ
ン部とバックレストサイドとの干渉をなくし、かつ広い
着座面を確保して居住性を高め得るようにした自vJ巾
のリヤシート構造を提供することにある。
目的とするところは、リクライニング時の車体側エプロ
ン部とバックレストサイドとの干渉をなくし、かつ広い
着座面を確保して居住性を高め得るようにした自vJ巾
のリヤシート構造を提供することにある。
上記した問題点を解決するために、この発明は、車室内
に突出する車体側リヤエプロン部の対応位置に、バック
レストサイドを介してリクライニング機構によりリクラ
イニング可能なバックレスト本体を隣接させて配置した
自動車のリヤシートにおいて、前記バックレストサイド
を、バックレスト本体のリクライニング動作に追従させ
て前記車体側エプロン部上に沿い相対的に昇降可能にし
てなる構成としたものである。
に突出する車体側リヤエプロン部の対応位置に、バック
レストサイドを介してリクライニング機構によりリクラ
イニング可能なバックレスト本体を隣接させて配置した
自動車のリヤシートにおいて、前記バックレストサイド
を、バックレスト本体のリクライニング動作に追従させ
て前記車体側エプロン部上に沿い相対的に昇降可能にし
てなる構成としたものである。
この発明は、上記の構成とすることによって、バックレ
スト本体のリクライニング動作と共にバックレストサイ
ドが上下方向に摺動して相対的に昇降することから、バ
ックレストサイドと車体側エプロン部とが干渉せず、バ
ックレストサイドの着座面が常にバックレスト本体の着
座面に対して面一に維持せることができるため、リクラ
イニングしても広い着座面が確保することができ、居住
性を高めるとともに、二人掛は三人掛けも可能になる。
スト本体のリクライニング動作と共にバックレストサイ
ドが上下方向に摺動して相対的に昇降することから、バ
ックレストサイドと車体側エプロン部とが干渉せず、バ
ックレストサイドの着座面が常にバックレスト本体の着
座面に対して面一に維持せることができるため、リクラ
イニングしても広い着座面が確保することができ、居住
性を高めるとともに、二人掛は三人掛けも可能になる。
以下、この発明を第1図から第7図に示す一実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図に示すように、図中10は車室内に突出する車体
側エプロン部で、その対応位置には、リヤシート11が
設置されている。このリヤシート11は、車体のフロア
10aに固定されたシートクッション12と、このシー
トクッション12にレバー13の操作で作動するリクラ
イニングR4R14を介して後傾回動調整可能に装着さ
れたバックレス1〜本体15と、このバックレスト本体
15の側面部に取付けたバックレストサイド16とで構
成され、このバックレストサイド16は、第2図から第
4図に示すように、スライド機構17を介して前記バッ
クレスト本体15の側面部に沿つて上下方向に移動自在
に取付けられているとともに、その着座面16aを前記
バックレスト本体15の着座面15aに対して面一にな
るように配設されている。そして、前記スライド機構1
7は、バックレスト本体15とバックレストサイド16
の互いの対接面にそれぞれ固着したインナーレール18
とアウターレール19とがスライダ20を介して摺動し
、かつ両レール18.19の下方の可動範囲をストッパ
21によって規制してなるとともに、前記アウターレー
ル19はリターンスプリング22によって常に下方に向
は付勢されている。
側エプロン部で、その対応位置には、リヤシート11が
設置されている。このリヤシート11は、車体のフロア
10aに固定されたシートクッション12と、このシー
トクッション12にレバー13の操作で作動するリクラ
イニングR4R14を介して後傾回動調整可能に装着さ
れたバックレス1〜本体15と、このバックレスト本体
15の側面部に取付けたバックレストサイド16とで構
成され、このバックレストサイド16は、第2図から第
4図に示すように、スライド機構17を介して前記バッ
クレスト本体15の側面部に沿つて上下方向に移動自在
に取付けられているとともに、その着座面16aを前記
バックレスト本体15の着座面15aに対して面一にな
るように配設されている。そして、前記スライド機構1
7は、バックレスト本体15とバックレストサイド16
の互いの対接面にそれぞれ固着したインナーレール18
とアウターレール19とがスライダ20を介して摺動し
、かつ両レール18.19の下方の可動範囲をストッパ
21によって規制してなるとともに、前記アウターレー
ル19はリターンスプリング22によって常に下方に向
は付勢されている。
また、上記バックレストサイド16の上端外側部には、
転動ローラ23が取着され、この転動ローラ23は、第
5図及び第6図に示すように、前記車体側エプロン部1
0の上方に重体ii* 後方向に沿って水平状態で固定
したガイドレール24上を前記リターンスプリング22
の付勢力で常に正置状態を維持させたまま転動可能に係
着してなるもので、前記バックレスト本体15のリクラ
イニング動作に追従させてバックレストサイド16の上
端部を水平移動させることにより、バックレストサイド
16がバックレスト本体15の後頭角度αの範囲に対応
する移動ff1Xでもって、第7図に示すような相対的
な昇降動作を行ない得るようになっている。さらに、図
中25は前記バックレスト本体15の頂部に取着したヘ
ッドレストである。
転動ローラ23が取着され、この転動ローラ23は、第
5図及び第6図に示すように、前記車体側エプロン部1
0の上方に重体ii* 後方向に沿って水平状態で固定
したガイドレール24上を前記リターンスプリング22
の付勢力で常に正置状態を維持させたまま転動可能に係
着してなるもので、前記バックレスト本体15のリクラ
イニング動作に追従させてバックレストサイド16の上
端部を水平移動させることにより、バックレストサイド
16がバックレスト本体15の後頭角度αの範囲に対応
する移動ff1Xでもって、第7図に示すような相対的
な昇降動作を行ない得るようになっている。さらに、図
中25は前記バックレスト本体15の頂部に取着したヘ
ッドレストである。
すなわち、上記バックレストサイド16は、リクライニ
ング機構14のレバー13の操作によりバックレスト本
体15を後方に回動させると、バックレストサイド16
の上端外側部に設けた転動ローラ23がバックレスト本
体15の後傾動作に追従して後方に水平移動し、これに
よってバックレスi・本体15の降下に伴いバックレス
トサイド16のリターンスプリング22の付勢力に抗し
て相対的に上方に引き上げることから、バックレストサ
イド16の下端部が重体側エプロン部10の上面と干渉
するのを防止し、バックレスト本体15とバックレスト
サイド16の着座面15a。
ング機構14のレバー13の操作によりバックレスト本
体15を後方に回動させると、バックレストサイド16
の上端外側部に設けた転動ローラ23がバックレスト本
体15の後傾動作に追従して後方に水平移動し、これに
よってバックレスi・本体15の降下に伴いバックレス
トサイド16のリターンスプリング22の付勢力に抗し
て相対的に上方に引き上げることから、バックレストサ
イド16の下端部が重体側エプロン部10の上面と干渉
するのを防止し、バックレスト本体15とバックレスト
サイド16の着座面15a。
16aを常に面一状態ににして着座面の幅Wを広く維持
することができるようになっている。
することができるようになっている。
ところで、上記したバックレスト本体15の後傾角度α
によるバックレストサイド16のスライド可能範囲は、
例えば転動ローラ23とガイドレール24間の1!!!
擦係数μmとする一方、スライドレール18.19の摩
擦係数μ2とすると、のときスライド可能であり、通常
、μmが0.1μ2が0.5程度として計算すると、α
≧33゜が得られる。
によるバックレストサイド16のスライド可能範囲は、
例えば転動ローラ23とガイドレール24間の1!!!
擦係数μmとする一方、スライドレール18.19の摩
擦係数μ2とすると、のときスライド可能であり、通常
、μmが0.1μ2が0.5程度として計算すると、α
≧33゜が得られる。
なお、上記実施例において、バックレストサイド16が
上方に移動し得るようになっているため、バックレスト
本体15の頂部に取着されるヘッドレスト25は、シー
ト幅全体に亘って取着形成することが可能になり、この
ようにヘッドレストをシート幅全体に配置すれば、乗員
の頭の左右移動が楽になることから居住性を一層高める
ことができる。
上方に移動し得るようになっているため、バックレスト
本体15の頂部に取着されるヘッドレスト25は、シー
ト幅全体に亘って取着形成することが可能になり、この
ようにヘッドレストをシート幅全体に配置すれば、乗員
の頭の左右移動が楽になることから居住性を一層高める
ことができる。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、バ
ックレスト本体の側面部にバックレストサイドを設け、
このバックレストサイドをバックレスト本体のリクライ
ニング動作に追従させて昇降させることによりバックレ
ストサイドを車体側エプロン部とが干渉しないようにし
たリヤシート構造を有することから、リクライニング時
に広い着座面を維持することができ、居住性を向上させ
ることができるというすぐれた効果を奏するものである
。
ックレスト本体の側面部にバックレストサイドを設け、
このバックレストサイドをバックレスト本体のリクライ
ニング動作に追従させて昇降させることによりバックレ
ストサイドを車体側エプロン部とが干渉しないようにし
たリヤシート構造を有することから、リクライニング時
に広い着座面を維持することができ、居住性を向上させ
ることができるというすぐれた効果を奏するものである
。
第1図はこの発明に係る自動車のリヤシート構造の一実
施例を示す概略的要部斜視図、第2図は同じくバックレ
ストの正面図、第3図は第2図■−■線にお【ブる横断
面図、第4図は同じくスライド部分の拡大断面図、第5
図は車体側エプロン部分のガイドレールの取付状態を示
す概略的要部斜視図、第6図はバックレスト本体のリク
ライニングによるバックレストサイドの動作状態を示す
説明図、第7図は同じく斜視図、第8図は従来例のリヤ
シート構造の一実施例を示す概略的要部斜視図である。 10・・・・・・車体側エプロン部、 11・・・・・・リヤシート、 12・・・・・・シートクッション 14・・・・・・リクライニング機構 15・・・・・・バックレスト本体 15a・・・・・・着座面 16・・・・・・バックレストサイド 16a・・・・・・着座面 17・・・・・・スライド機構 23・・・・・・転動ローラ 24・・・・・・ガイドレール 特許出願人 富士重工業株式会社・・−1
施例を示す概略的要部斜視図、第2図は同じくバックレ
ストの正面図、第3図は第2図■−■線にお【ブる横断
面図、第4図は同じくスライド部分の拡大断面図、第5
図は車体側エプロン部分のガイドレールの取付状態を示
す概略的要部斜視図、第6図はバックレスト本体のリク
ライニングによるバックレストサイドの動作状態を示す
説明図、第7図は同じく斜視図、第8図は従来例のリヤ
シート構造の一実施例を示す概略的要部斜視図である。 10・・・・・・車体側エプロン部、 11・・・・・・リヤシート、 12・・・・・・シートクッション 14・・・・・・リクライニング機構 15・・・・・・バックレスト本体 15a・・・・・・着座面 16・・・・・・バックレストサイド 16a・・・・・・着座面 17・・・・・・スライド機構 23・・・・・・転動ローラ 24・・・・・・ガイドレール 特許出願人 富士重工業株式会社・・−1
Claims (3)
- (1)車室内に突出する車体側リヤエプロン部の対応位
置に、バックレストサイドを介してリクライニング機構
によりリクライニング可能なバックレスト本体を隣接さ
せて配置した自動車のリヤシートにおいて、前記バック
レストサイドを、バックレスト本体のリクライニング動
作に追従させて前記車体側エプロン部上に沿い相対的に
昇降可能にしたことを特徴とする自動車のリヤシート構
造。 - (2)前記バックレストサイドを、バックレスト本体の
側面に上下方向に移動自在に取付け、かつその上端部を
車体側に固定したガイドレールに沿い転動ローラを介し
て水平移動可能に係着させたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の自動車のリヤシート構造。 - (3)前記バックレストサイドは、リターンスプリング
を介して常に下方に向け付勢させたことを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の自動車のリヤシート構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61011780A JPH0676030B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 自動車のリヤシ−ト構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61011780A JPH0676030B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 自動車のリヤシ−ト構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62168738A true JPS62168738A (ja) | 1987-07-25 |
| JPH0676030B2 JPH0676030B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=11787465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61011780A Expired - Fee Related JPH0676030B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 自動車のリヤシ−ト構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676030B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5681084A (en) * | 1994-10-20 | 1997-10-28 | Aprica Kassai Kabushikikaisha | Child seat apparatus |
| WO2007033708A1 (de) | 2005-09-21 | 2007-03-29 | Johnson Controls Gmbh | Fahrzeugsitz |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61011780A patent/JPH0676030B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5681084A (en) * | 1994-10-20 | 1997-10-28 | Aprica Kassai Kabushikikaisha | Child seat apparatus |
| WO2007033708A1 (de) | 2005-09-21 | 2007-03-29 | Johnson Controls Gmbh | Fahrzeugsitz |
| US7628453B2 (en) | 2005-09-21 | 2009-12-08 | Johnson Controls Gmbh | Vehicle seat |
| DE102005045207B4 (de) * | 2005-09-21 | 2011-09-01 | Johnson Controls Gmbh | Fahrzeugsitz |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676030B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |