JPS62171437A - コイル及びその製造方法 - Google Patents
コイル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS62171437A JPS62171437A JP61009999A JP999986A JPS62171437A JP S62171437 A JPS62171437 A JP S62171437A JP 61009999 A JP61009999 A JP 61009999A JP 999986 A JP999986 A JP 999986A JP S62171437 A JPS62171437 A JP S62171437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- core material
- terminal
- terminals
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はコイル及びその製造方法に係り、特に小形モ
ータなどの電機子の製造に好適な方法に関する。
ータなどの電機子の製造に好適な方法に関する。
フラットモータ(扁平モータ)はダイレ汐りトドライブ
タイプのレコードプレーヤ用モータ、オデオ、ビデオ機
器、フロッピンディスク用モータ。
タイプのレコードプレーヤ用モータ、オデオ、ビデオ機
器、フロッピンディスク用モータ。
その他、家電機器、産業用機器などに用いられているこ
と周知である。これらの家電製品、OA機器は小形化、
可搬性、高性能の向上等の要*に基づき普及している。
と周知である。これらの家電製品、OA機器は小形化、
可搬性、高性能の向上等の要*に基づき普及している。
とくに量産品に多用されつ\ある。このようなことから
生産性の向上1歩留り。
生産性の向上1歩留り。
量産技術の確立、性能特性の向上が要求されている。従
来電子コイルの形状は断面丸状、又は平角状の絶縁被覆
線を捲回してコイルとしている。最近の技術では捲回し
たコイルをモールドする技術が開発されている。
来電子コイルの形状は断面丸状、又は平角状の絶縁被覆
線を捲回してコイルとしている。最近の技術では捲回し
たコイルをモールドする技術が開発されている。
しかしながら、絶縁被覆線を捲回してコイル化する方法
は精密/」・形モータコイル製作後、基板端子との接続
に多くの時間と精度の問題があった。
は精密/」・形モータコイル製作後、基板端子との接続
に多くの時間と精度の問題があった。
コイル製作後注形等モールド化している技術が公開され
ているがその改喪が望まれている。
ているがその改喪が望まれている。
本発明は、上記の点に対してなされたもので。
小形化すればする程困難なコイルの端子と基板接続を簡
単し、しかも、高トルクコイル及びその製造を可能とす
るコイルの製造方法を提供するものである。
単し、しかも、高トルクコイル及びその製造を可能とす
るコイルの製造方法を提供するものである。
本発明のコイルの製造方法は、断面円形の芯材のまわり
に導体板を捲回したのち端子を接続し、これら芯材及び
端子を位置決め基準として、扇形筒状体を得るための加
圧工程、複数の扇形筒状体をモールド成形により一体化
するための樹脂成形工程等の後工程を行うようにしたも
のである。
に導体板を捲回したのち端子を接続し、これら芯材及び
端子を位置決め基準として、扇形筒状体を得るための加
圧工程、複数の扇形筒状体をモールド成形により一体化
するための樹脂成形工程等の後工程を行うようにしたも
のである。
また、本発明のコイルは、外周部に端子が連接されたモ
ールド部にほぼ扇形をなす複数のモールドスライスコイ
ルを等配して保持させたものである。
ールド部にほぼ扇形をなす複数のモールドスライスコイ
ルを等配して保持させたものである。
以下1本発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
この実施例のコイルの製造方法は、第1図及び第2図に
示すように1例えば厚さ18μm、例えば150℃の電
気炉にて表面に均一な酸化被膜が形成された大きさ80
mX2.5mの圧延鋼箔板上にエポキシ樹脂などの絶縁
性接着層を設けてなる導体板(1)を例えば直径4龍の
無酸素鋼パイプからなる芯材(2)に接着剤を10〜2
0μm程度に薄く塗布しつつ100回程捲回し筒状体(
3)を成形する捲回工程と、筒状体(3)の外周面に円
往状の端子(4)を筒状体(3)の細心方向と平行とな
るようにはんだ付けにより接続する端子接続工程(第3
図参照)と、一対の成形具(5)。
示すように1例えば厚さ18μm、例えば150℃の電
気炉にて表面に均一な酸化被膜が形成された大きさ80
mX2.5mの圧延鋼箔板上にエポキシ樹脂などの絶縁
性接着層を設けてなる導体板(1)を例えば直径4龍の
無酸素鋼パイプからなる芯材(2)に接着剤を10〜2
0μm程度に薄く塗布しつつ100回程捲回し筒状体(
3)を成形する捲回工程と、筒状体(3)の外周面に円
往状の端子(4)を筒状体(3)の細心方向と平行とな
るようにはんだ付けにより接続する端子接続工程(第3
図参照)と、一対の成形具(5)。
(6)により筒状体(3)を挟圧して3〜5 tonで
加圧し筒状体(3)を横断面が扇形の成形体(力を得る
加圧工程(第4図及び第5図参照)と、成形体(7)・
・・を4〜9個等配してモールド型(図示せず)に配置
しこのモールド型にモールド剤に浸漬してモールド体(
8)を得る注形工程(第6図参照)と、モールド体(8
)を細心方向に直角方向にワイヤーソー又はバンドソー
を用いてスライスしてモールドスライスコイル(9)・
・・を得るスライス工程と、モールドスライスコイル(
9)をフラットモータ用の基板CIO+にはんだ付けに
より装着する組立工程(第7図参照)とからなっている
。しかして、捲回工程においては。
加圧し筒状体(3)を横断面が扇形の成形体(力を得る
加圧工程(第4図及び第5図参照)と、成形体(7)・
・・を4〜9個等配してモールド型(図示せず)に配置
しこのモールド型にモールド剤に浸漬してモールド体(
8)を得る注形工程(第6図参照)と、モールド体(8
)を細心方向に直角方向にワイヤーソー又はバンドソー
を用いてスライスしてモールドスライスコイル(9)・
・・を得るスライス工程と、モールドスライスコイル(
9)をフラットモータ用の基板CIO+にはんだ付けに
より装着する組立工程(第7図参照)とからなっている
。しかして、捲回工程においては。
芯材(2)の長さは導体板(1)の幅よりも長<、シた
がって芯材(2)の両端は、筒状体(3)から所定量突
出するように捲回が行れるようになっている。また。
がって芯材(2)の両端は、筒状体(3)から所定量突
出するように捲回が行れるようになっている。また。
端子(4)の長さも、筒状体(3)の長さよりも長く、
端子(4)の両端が筒状体(3)の両端面より突出する
ように部子接続が行れるようになっている。さらに。
端子(4)の両端が筒状体(3)の両端面より突出する
ように部子接続が行れるようになっている。さらに。
成形具(5)は、下部用のものであり、直方体をなし。
7字溝(Ll)が形成されている。他方、成形具(6)
は。
は。
上部用のものであり平板状をなしている。しかして、加
圧工程においては、まず筒状体(3)をVf−溝顛中に
載置したのち、端子が成形共(5)の上面aりに接触す
るように位置決めを行う。上記V字溝α@の深さは、v
J状体(3)の半径よりも小さく設定する。
圧工程においては、まず筒状体(3)をVf−溝顛中に
載置したのち、端子が成形共(5)の上面aりに接触す
るように位置決めを行う。上記V字溝α@の深さは、v
J状体(3)の半径よりも小さく設定する。
したがって、筒状体(3)は1位置決め時において。
その半分以上が、上面αυから出ている状態である。
この位置決め終了後、成形具(6)を矢印(2)方向に
加圧し、前記成形体(7)を得る。この成形体(力にお
ける端子(4)の取付位置は、前述の位置決めにより。
加圧し、前記成形体(7)を得る。この成形体(力にお
ける端子(4)の取付位置は、前述の位置決めにより。
所定位置となっている。また、成形体(7)の両端部に
おいて突出している芯材(2)は、加圧を受けず丸形の
ままである。この芯材(2)と端子(4)との位置精度
は、0.1〜0.2闘の範囲となるように、捲回工程及
び端子接続工程において調整する。しかして。
おいて突出している芯材(2)は、加圧を受けず丸形の
ままである。この芯材(2)と端子(4)との位置精度
は、0.1〜0.2闘の範囲となるように、捲回工程及
び端子接続工程において調整する。しかして。
次の注形工程においては、芯材(2)と端子(4)とを
基準にしてモールド型に配列する。つまり、第6図に示
すように、成形体(7)の扇頂部分が求心方向をむくよ
うに配列する。モールド剤としては、エポキシ樹脂、ポ
リイミド、ポリフェニールサルファイド等の固着剤にメ
ルク、ガラス、金属酸化物等の充填材を混合したもので
ある。さらに1組立工程においては、モールド体(8)
の芯材(2)・・・と端子(4)・・・が、基板(10
)における端子(13)・・・、(4)・・・に対応し
て。
基準にしてモールド型に配列する。つまり、第6図に示
すように、成形体(7)の扇頂部分が求心方向をむくよ
うに配列する。モールド剤としては、エポキシ樹脂、ポ
リイミド、ポリフェニールサルファイド等の固着剤にメ
ルク、ガラス、金属酸化物等の充填材を混合したもので
ある。さらに1組立工程においては、モールド体(8)
の芯材(2)・・・と端子(4)・・・が、基板(10
)における端子(13)・・・、(4)・・・に対応し
て。
同一の位置関係をもってあらかじめ設定されているので
、接続がすこぶる容易となる。
、接続がすこぶる容易となる。
以上のように、この実施例のコイルの製造方法は、芯材
(2)を中心に導体板(1)を捲回したのち、芯材(2
)と一定の位置関係に端子(4)を取付け、これら芯材
(2)及び端子(4)を基準として、前記加圧工程、注
形工程及び組立工程を行うようにしている。したがって
、コイルの設定位置精度が向上し、基板α■への組込み
を高精度で行うことができるようになるとともに、磁気
特性が向上する。とくに、芯材(2)として、断面円形
のものを用いているので。
(2)を中心に導体板(1)を捲回したのち、芯材(2
)と一定の位置関係に端子(4)を取付け、これら芯材
(2)及び端子(4)を基準として、前記加圧工程、注
形工程及び組立工程を行うようにしている。したがって
、コイルの設定位置精度が向上し、基板α■への組込み
を高精度で行うことができるようになるとともに、磁気
特性が向上する。とくに、芯材(2)として、断面円形
のものを用いているので。
捲回作業が容易となることはもとより、端子(4)と芯
材(2)との位置精度誤差が0.1〜0.2m11以下
となり。
材(2)との位置精度誤差が0.1〜0.2m11以下
となり。
後工程を高能率かつ高精度で行うことができる格別の効
果を奏す。
果を奏す。
つぎに、この実施例のコイルは、第7図に示すように、
4個の扇形薄板状のコイル片(7a)・・・と。
4個の扇形薄板状のコイル片(7a)・・・と。
これらコイル片(7a)・・・の扇頂部を配置中心に向
けて等配位置にて保持する円形の樹脂板(8a)とから
なっている。しかして、各コイル片(7a)は、銅パイ
プを切断して得られた芯材(2a)と、この芯材(2a
)のまわりにたとえば100回程度捲回され両面にエポ
キシ樹脂などの絶縁性接着層が形成され且つ扇形に変形
加工された導電体(1a)と、この導電体(1a)の−
側部の外周部側にはんだ付けられた棒状の端子(4a)
とからなっている。一方、樹脂板(8a)は、たとえば
エポキシ樹脂などにより円形板状に形成されている。そ
うして、中央部に位置決め用の透孔(13)が穿設され
ている。
けて等配位置にて保持する円形の樹脂板(8a)とから
なっている。しかして、各コイル片(7a)は、銅パイ
プを切断して得られた芯材(2a)と、この芯材(2a
)のまわりにたとえば100回程度捲回され両面にエポ
キシ樹脂などの絶縁性接着層が形成され且つ扇形に変形
加工された導電体(1a)と、この導電体(1a)の−
側部の外周部側にはんだ付けられた棒状の端子(4a)
とからなっている。一方、樹脂板(8a)は、たとえば
エポキシ樹脂などにより円形板状に形成されている。そ
うして、中央部に位置決め用の透孔(13)が穿設され
ている。
しかして、上記構成のコイルは、樹脂板(8a)により
コイル片(7a)・・−を定位置に一体保持しているの
で、ステータ基板への組込みを確定に行うことができる
。また、端子(4a)・・・を有しているので。
コイル片(7a)・・−を定位置に一体保持しているの
で、ステータ基板への組込みを確定に行うことができる
。また、端子(4a)・・・を有しているので。
後工程における電気的接続を容易に行うことができる。
なお、上記実施例の捲回工程においては、導体板(1)
に接着剤を塗布しながら捲回しているが、接着剤を塗布
することなく1例えば150回程度捲回し、しかるのち
、はんだ付けlこより、端子(4)を接続してもよい。
に接着剤を塗布しながら捲回しているが、接着剤を塗布
することなく1例えば150回程度捲回し、しかるのち
、はんだ付けlこより、端子(4)を接続してもよい。
この場合も、上記実施例と同様の効果を奏する。また、
芯材(2)としては1円形パイプに限ることなく、中実
円形棒でもよい。
芯材(2)としては1円形パイプに限ることなく、中実
円形棒でもよい。
この発明のコイルの製造方法は1円形芯材と端子とを基
準として1M形成形体にするための加圧工程、モールド
体を得るための注形工程及び基板に実装するための組立
工程を行っているので、コイルの製造を高精度かつ高能
率で行うことができる。しかも、コイルの設定位置精度
が向上する結果、磁気特性が高くなる。
準として1M形成形体にするための加圧工程、モールド
体を得るための注形工程及び基板に実装するための組立
工程を行っているので、コイルの製造を高精度かつ高能
率で行うことができる。しかも、コイルの設定位置精度
が向上する結果、磁気特性が高くなる。
また1本発明のコイルは1組立性が良好で、電気的接続
を容易に行うことができるので、自動化に適合するもの
となっている。
を容易に行うことができるので、自動化に適合するもの
となっている。
第1図は本発明の一実施例のコイルの製造方法の工程図
、第2図ないし第6図は第1区の各工程の説明図、第7
図は本発明の一実施例のコイルの斜視図である。 (1):導体板、 (2) :芯 材。 (3)二部状体、 (4) :端 子。 (7):成形体、 (8):モールド体。 (9):モールドスライスコイル、 (1a) :導電体、 (2a) :芯 材。 (4a):端 子、 (7a) :コイル片。 (Sa) :樹脂板。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第6図 第5図 第7図
、第2図ないし第6図は第1区の各工程の説明図、第7
図は本発明の一実施例のコイルの斜視図である。 (1):導体板、 (2) :芯 材。 (3)二部状体、 (4) :端 子。 (7):成形体、 (8):モールド体。 (9):モールドスライスコイル、 (1a) :導電体、 (2a) :芯 材。 (4a):端 子、 (7a) :コイル片。 (Sa) :樹脂板。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 竹 花 喜久男 第6図 第5図 第7図
Claims (2)
- (1)芯材及び少なくとも片面に絶縁被膜が形成され且
つこの芯材のまわりに捲回され且つほぼ扇形に形成され
た導電体及びこの導電体の外周部に連接された端子を有
す複数の板状コイル片と、これらコイル片を扇頂部位を
配置中心に向けて等配位置にて保持する円形の樹脂板と
を具備することを特徴とするコイル。 - (2)断面円形の芯材のまわりに少なくとも片面に絶縁
被膜を有する帯状導電体板を捲回し筒状体を形成する捲
回工程と、この捲回工程により得られた筒状体の外周面
に上記芯材と平行な棒状の端子を固着する端子接続工程
と、上記芯材及び上記端子を基準として上記筒状体を横
断面がほぼ扇形の成形体に加圧変形させる加圧工程と、
この加圧工程にて得られた複数の成形体を上記芯材及び
上記端子を基準として複数個等配させ樹脂により一体成
形してモールド体を得る樹脂成形工程とからなることを
特徴とするコイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009999A JPS62171437A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | コイル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61009999A JPS62171437A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | コイル及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171437A true JPS62171437A (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=11735531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61009999A Pending JPS62171437A (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | コイル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62171437A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220735A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-14 | Sony Chem Corp | フラツトコイル |
| JPH0654506A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-02-25 | Hitachi Ltd | ブラシレスdcモータおよびその製作方法 |
| US20120248930A1 (en) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | Hitachi Metals, Ltd. | Wound core, electromagnetic component and manufacturing method therefor, and electromagnetic equipment |
| WO2018168058A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-20 | 株式会社日立製作所 | アキシャルギャップ型回転電機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144131A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | Pioneer Electronic Corp | 偏平コイルの製造方法 |
| JPS60241750A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | Toshiba Corp | ブラシレスモ−タのステ−タ製造方法 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61009999A patent/JPS62171437A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144131A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-30 | Pioneer Electronic Corp | 偏平コイルの製造方法 |
| JPS60241750A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | Toshiba Corp | ブラシレスモ−タのステ−タ製造方法 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220735A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-14 | Sony Chem Corp | フラツトコイル |
| JPH0654506A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-02-25 | Hitachi Ltd | ブラシレスdcモータおよびその製作方法 |
| US20120248930A1 (en) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | Hitachi Metals, Ltd. | Wound core, electromagnetic component and manufacturing method therefor, and electromagnetic equipment |
| JP2012210106A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Hitachi Metals Ltd | 巻鉄心、電磁部品とその製造方法および電磁機器 |
| US9553495B2 (en) | 2011-03-30 | 2017-01-24 | Hitachi Metals, Ltd. | Wound core, electromagnetic component and manufacturing method therefor, and electromagnetic equipment |
| WO2018168058A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-20 | 株式会社日立製作所 | アキシャルギャップ型回転電機 |
| JPWO2018168058A1 (ja) * | 2017-03-14 | 2019-08-08 | 株式会社日立製作所 | アキシャルギャップ型回転電機 |
| US11205935B2 (en) | 2017-03-14 | 2021-12-21 | Hitachi, Ltd. | Axial gap dynamo-electric machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62171437A (ja) | コイル及びその製造方法 | |
| US6301773B1 (en) | Method of manufacturing a motor core | |
| JPH03265437A (ja) | モータの電機子コイル及びその製造方法並びに成形治具 | |
| CN209250436U (zh) | 空心杯电机转子 | |
| JPH0669036A (ja) | 巻線チップインダクタ及びその製造方法 | |
| EP0008730A1 (en) | Method of assembling electric motors, in particular printed motors, and motors assembled thereby | |
| US3786353A (en) | Coil forming apparatus method and galvo-motor product | |
| US3243872A (en) | Electrical rotating machines | |
| CN114825802B (zh) | 一种电机转子加工方法及使用其生产的电机转子 | |
| US3895425A (en) | Coil forming apparatus and method | |
| JPS63262047A (ja) | コイル及びその製造方法 | |
| JP2000049019A (ja) | コイル装置 | |
| JPS63299738A (ja) | 電動機 | |
| JPS61177704A (ja) | チツプ型インダクタの製造方法 | |
| JPS5840547Y2 (ja) | ヘンペイガタデンキシ | |
| JPH01161706A (ja) | 小型チョークコイルの製造方法 | |
| JP3152350B2 (ja) | 小型チョークコイルの製造方法 | |
| JPS589564A (ja) | トランジスタモ−タの製造方法 | |
| KR890003932B1 (ko) | 코일과 그 제조방법 | |
| JPS61207159A (ja) | コイルおよびその製造方法 | |
| JPH01315118A (ja) | 回転トランス部品の製造方法 | |
| JPS62277048A (ja) | ステ−タコイルの製造方法 | |
| JPS61189154A (ja) | コイルの製造方法 | |
| JPS63262048A (ja) | コイル及びその製造方法 | |
| JPS6185807A (ja) | コイルの製造方法 |