JPH01161706A - 小型チョークコイルの製造方法 - Google Patents
小型チョークコイルの製造方法Info
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- JPH01161706A JPH01161706A JP32000687A JP32000687A JPH01161706A JP H01161706 A JPH01161706 A JP H01161706A JP 32000687 A JP32000687 A JP 32000687A JP 32000687 A JP32000687 A JP 32000687A JP H01161706 A JPH01161706 A JP H01161706A
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタル機器の回路基板に用い、電気絶縁材の
樹脂を用い一体に封止モールドしたコモンモーF型の小
型チョークコイル(以下小型チョークコイルと称す)の
製造方法に関する。
樹脂を用い一体に封止モールドしたコモンモーF型の小
型チョークコイル(以下小型チョークコイルと称す)の
製造方法に関する。
従来この種の小型チョークコイルは、第6図に′示すよ
うに、その構造は小径フェライトビーズコア(以下ビー
ズコアと称する)11.被覆付き銅M12゜リード端子
フレーム13.モールド樹脂14により構成され、まず
、ビーズコア11に被覆付き銅線12を所用信号線数貫
入し接着剤15によりビーズコア11と被覆付き銅線1
2を固着する。次にリード端子フレーム13の位置決め
片16に、前記被覆付き銅線12をリード整形の上装着
し、・更に該被覆付き銅線12の被覆を熱剥離、或いは
薬品剥離等により剥離除去したうえ、該リード端子フレ
ーム13の接続座17に溶接、或いは半田付は工法によ
り接続する。
うに、その構造は小径フェライトビーズコア(以下ビー
ズコアと称する)11.被覆付き銅M12゜リード端子
フレーム13.モールド樹脂14により構成され、まず
、ビーズコア11に被覆付き銅線12を所用信号線数貫
入し接着剤15によりビーズコア11と被覆付き銅線1
2を固着する。次にリード端子フレーム13の位置決め
片16に、前記被覆付き銅線12をリード整形の上装着
し、・更に該被覆付き銅線12の被覆を熱剥離、或いは
薬品剥離等により剥離除去したうえ、該リード端子フレ
ーム13の接続座17に溶接、或いは半田付は工法によ
り接続する。
次に、モールド樹脂14は、電気絶縁性樹脂により、一
体に封止モールドしたうえ、リード端子を整形し小型チ
ョークコイルを得る。
体に封止モールドしたうえ、リード端子を整形し小型チ
ョークコイルを得る。
従来この種の小型チョークコイルに用いているビーズコ
ア11は通常フェライト磁芯を用いており、直径は1な
いし3mmかつ貫通孔径は0.4ないし1.0mm、長
さ寸法が5ないし゛10mm程度の小径のビーズコアが
用いられ、貫通信号線の太さは、例えば0.1ないし0
.4mmと極細線の被覆付き銅線が用いられている。
ア11は通常フェライト磁芯を用いており、直径は1な
いし3mmかつ貫通孔径は0.4ないし1.0mm、長
さ寸法が5ないし゛10mm程度の小径のビーズコアが
用いられ、貫通信号線の太さは、例えば0.1ないし0
.4mmと極細線の被覆付き銅線が用いられている。
従って、小径のビーズコアに極細線を数本貫通人し接着
固定する必要があり、その極細□線の貫入作業及び固着
作業が大変に煩わしいうえ、通常ビーズコアは数個用い
ることから組立のために多くの工数を要していた。
固定する必要があり、その極細□線の貫入作業及び固着
作業が大変に煩わしいうえ、通常ビーズコアは数個用い
ることから組立のために多くの工数を要していた。
また、リード端子フレームに接線する必要があるうえに
、予め貫入した極細線をリード整形し位置決めする作業
も附加されることから、従来の構造上、或いは製造方法
では加工費用の増大となりやすい等の欠点を有していた
。
、予め貫入した極細線をリード整形し位置決めする作業
も附加されることから、従来の構造上、或いは製造方法
では加工費用の増大となりやすい等の欠点を有していた
。
本発明はリードフレーム構造のリード端子フレームに、
先端が矢尻状の中央部に各信号線に区分けするスリット
孔を持つリード端子片を多数本並べ、ビーズコアを複数
個前べて、一体でリード端子片に挿入し樹脂で固定し、
ビーズコア複数個を一体に樹脂モールドし、後リード端
子フレームよりモールドした樹脂部分を切断分離し、コ
モンモード型小型チョークコイルとするもので、連続し
て大量生産が可能な、安価なコモンモード型小型チョー
クコイルを提供することを目的とする。
先端が矢尻状の中央部に各信号線に区分けするスリット
孔を持つリード端子片を多数本並べ、ビーズコアを複数
個前べて、一体でリード端子片に挿入し樹脂で固定し、
ビーズコア複数個を一体に樹脂モールドし、後リード端
子フレームよりモールドした樹脂部分を切断分離し、コ
モンモード型小型チョークコイルとするもので、連続し
て大量生産が可能な、安価なコモンモード型小型チョー
クコイルを提供することを目的とする。
本発明は貫入信号線を薄帯状金属板よりなるリード端子
片とし、先端は鋭い矢尻状を呈し、その中央部は各信号
線に区分けするためのスリット孔が設けてあり、更にそ
の根元部は補強フレームによって連結され、多数個のリ
ード端子片群が一定間隔に設けてあり、ビーズコア貫通
孔に該リード端子片を一部貫入し、該リード端子片上に
接着剤を塗布した後、更にリード端子片を貫入し、位置
決めし固着する。
片とし、先端は鋭い矢尻状を呈し、その中央部は各信号
線に区分けするためのスリット孔が設けてあり、更にそ
の根元部は補強フレームによって連結され、多数個のリ
ード端子片群が一定間隔に設けてあり、ビーズコア貫通
孔に該リード端子片を一部貫入し、該リード端子片上に
接着剤を塗布した後、更にリード端子片を貫入し、位置
決めし固着する。
次に電気絶縁性樹脂にて一体に封止モールドした後、該
リード端子片のスリット孔により区分けされた部分のリ
ード端子片を切断、整形し、コモンモード型小型チョー
クコイルとするものである。
リード端子片のスリット孔により区分けされた部分のリ
ード端子片を切断、整形し、コモンモード型小型チョー
クコイルとするものである。
第3図において、ビーズコア31の形状寸法は、例えば
外径2.5mm5 内径1−6mm5長さ10.5mm
の円筒状トロイダルフェライト磁芯であり、リード端子
片34は、その材質がステンレス、鉄、リン青銅、及び
その合金等の、弾力性に富み良導電体の薄帯状金属板と
し、その表面には親半田付は性である錫、或いは半田に
よる鍍金等の表面処理が施してあり、その先端は鋭い矢
尻状を呈した挿入部37゜中央部には各リード端子片3
4a、 34bに区分けするためのスリット孔36が設
けられ、各リード端子片34a。
外径2.5mm5 内径1−6mm5長さ10.5mm
の円筒状トロイダルフェライト磁芯であり、リード端子
片34は、その材質がステンレス、鉄、リン青銅、及び
その合金等の、弾力性に富み良導電体の薄帯状金属板と
し、その表面には親半田付は性である錫、或いは半田に
よる鍍金等の表面処理が施してあり、その先端は鋭い矢
尻状を呈した挿入部37゜中央部には各リード端子片3
4a、 34bに区分けするためのスリット孔36が設
けられ、各リード端子片34a。
34bの外側に向かって突出した位置決め片35が設け
られ、更に根元部は補強フレーム32に連結され補強フ
レームには多数個のリード端子片34群が一定間隔に設
けてくし形状を呈しチェーンリードフレームを形成して
いる。また補強フレーム32には位置決め孔38が一定
間隔に設けである。
られ、更に根元部は補強フレーム32に連結され補強フ
レームには多数個のリード端子片34群が一定間隔に設
けてくし形状を呈しチェーンリードフレームを形成して
いる。また補強フレーム32には位置決め孔38が一定
間隔に設けである。
いま、第2図に示すように複数のビーズコア31を所定
の配列ピッチに並べて専用治具にて保持し、一連のリー
ド端子片34群をそれぞれ対向し、その先端部の挿入部
37をのぞかせ、所定の配列ピッチに保持しながらビー
ズコア31に挿入し、嫌気性接着剤、或いは加熱常温硬
化型接着剤をリード端子片34a、 34b上に塗布し
、位置決め片35がビーズコア31に接するまで挿入し
位置決め固着する。
の配列ピッチに並べて専用治具にて保持し、一連のリー
ド端子片34群をそれぞれ対向し、その先端部の挿入部
37をのぞかせ、所定の配列ピッチに保持しながらビー
ズコア31に挿入し、嫌気性接着剤、或いは加熱常温硬
化型接着剤をリード端子片34a、 34b上に塗布し
、位置決め片35がビーズコア31に接するまで挿入し
位置決め固着する。
次に、電気絶縁性樹脂であるエポキシ樹脂、フェノール
樹脂、 8MC樹脂等により一体に封止モールドし、前
記リード端子片34のスリット孔36により区分けされ
ているリード端子片34a、 34bを所定の寸法に切
断し、リード整形することにより第1図に示す本発明の
小型チョークコイルが得られる。またビーズコア31の
貫通孔内径と、リード端子片34との寸法を選ぶことに
よりその隙間を小さくでき、接着剤15を用いずども封
止モールド作業時にビーズコアが移動する等の事故も発
生することはなく、リード端子片34a、 34bを十
分に保持できる。
樹脂、 8MC樹脂等により一体に封止モールドし、前
記リード端子片34のスリット孔36により区分けされ
ているリード端子片34a、 34bを所定の寸法に切
断し、リード整形することにより第1図に示す本発明の
小型チョークコイルが得られる。またビーズコア31の
貫通孔内径と、リード端子片34との寸法を選ぶことに
よりその隙間を小さくでき、接着剤15を用いずども封
止モールド作業時にビーズコアが移動する等の事故も発
生することはなく、リード端子片34a、 34bを十
分に保持できる。
第4図は本発明による他の実施例である。リード端子片
34は4つのリード端子片34a、 34b、 34c
、 34dにわかれており、リード端子片をビーズコア
に挿入し樹脂によりビーズコアに固定し、樹脂により封
止モールド各リード端子片に区分けしたときは、4つの
信号線が通る小型チョークコイルを構成できる。
34は4つのリード端子片34a、 34b、 34c
、 34dにわかれており、リード端子片をビーズコア
に挿入し樹脂によりビーズコアに固定し、樹脂により封
止モールド各リード端子片に区分けしたときは、4つの
信号線が通る小型チョークコイルを構成できる。
また、第5図(a)、 (b)、 (c)は、本発明を
構成するビーズコアの他の形状を示し、(a)は1つの
フェライトコアに多数の貫通孔を有する形状をしており
、それぞれの貫通孔の位置と第2図に示すリード端子片
の位置はそれぞれ対応する位置となっており、1つのビ
ーズコアで複数の小型チョークコイルを構成できる。
構成するビーズコアの他の形状を示し、(a)は1つの
フェライトコアに多数の貫通孔を有する形状をしており
、それぞれの貫通孔の位置と第2図に示すリード端子片
の位置はそれぞれ対応する位置となっており、1つのビ
ーズコアで複数の小型チョークコイルを構成できる。
第5図(b)、 (c)はビーズコアの貫通孔が円形で
なく楕円形をしたもので、多数のリード端子片を持つ第
4図のリード端子片の時使用する。
なく楕円形をしたもので、多数のリード端子片を持つ第
4図のリード端子片の時使用する。
以上説明したごとく、本発明によれば微小孔に貫入する
信号線は、多数本をまとめて一本の信号線の挿入作業と
して取扱える上、複数個のビーズコアに一括して挿入作
業が可能となる。
信号線は、多数本をまとめて一本の信号線の挿入作業と
して取扱える上、複数個のビーズコアに一括して挿入作
業が可能となる。
また、リード端子片とビーズコアとの位置は位置決め片
により正確に位置決めされると共に、挿入した信号線相
互の位置も正確に位置決めされる。
により正確に位置決めされると共に、挿入した信号線相
互の位置も正確に位置決めされる。
更に、信号線には全く接続点を用いる必要がない。従っ
て構造形状が単純で部品点数を削減でき、その組立作業
にあっては挿入信号線をまとめて一本とし取扱え、数個
のビーズコアに一括して挿入作業が行なえることからそ
の組立作業の工数は大幅に軽減できる。
て構造形状が単純で部品点数を削減でき、その組立作業
にあっては挿入信号線をまとめて一本とし取扱え、数個
のビーズコアに一括して挿入作業が行なえることからそ
の組立作業の工数は大幅に軽減できる。
よって、安価で品質の安定した量産性の優れた小型チョ
ークコイルの提供が可能となった。
ークコイルの提供が可能となった。
以下余白
第1図は、本発明による小型チョークコイルの外観斜視
図。 第2図は、本発明を説明するための外観図。 第3図は、同じく本発明に用いるビーズコア。 リード端子片の一実施例を示す図。 第4図は、他の形状のリード端子片を示す図。 第5図は、他の形状のフェライトビーズコアの形状を示
す図。 第6図は、従来より用いられている小型チョークコイル
の外観斜視図。 11・・・ビーズコア。12・・・被覆付き銅線。 13・・・リード端子フレーム。14・・・モールド樹
脂。 15・・・接着剤。16・・・位置決め片。17・・・
接続座。 30・・・チェーンリードフレーム。31・・・ビーズ
コア。 32・・・補強フレーム。33・・・モールド樹脂。 34、34a、 34b、 34c、 34d・・・リ
ード端子片。 35・・・位置決め片。36・・・スリット孔。37・
・・挿入部。 38・・・位置決め孔。 第3図 第5図 (G) Cb) <c) 第6図
図。 第2図は、本発明を説明するための外観図。 第3図は、同じく本発明に用いるビーズコア。 リード端子片の一実施例を示す図。 第4図は、他の形状のリード端子片を示す図。 第5図は、他の形状のフェライトビーズコアの形状を示
す図。 第6図は、従来より用いられている小型チョークコイル
の外観斜視図。 11・・・ビーズコア。12・・・被覆付き銅線。 13・・・リード端子フレーム。14・・・モールド樹
脂。 15・・・接着剤。16・・・位置決め片。17・・・
接続座。 30・・・チェーンリードフレーム。31・・・ビーズ
コア。 32・・・補強フレーム。33・・・モールド樹脂。 34、34a、 34b、 34c、 34d・・・リ
ード端子片。 35・・・位置決め片。36・・・スリット孔。37・
・・挿入部。 38・・・位置決め孔。 第3図 第5図 (G) Cb) <c) 第6図
Claims (1)
- 小径フェライトビーズコアに信号線を貫入し、電気絶縁
性樹脂にて一体に封止モールドしてなる小型チョークコ
イルにおいて、少なくとも1個の貫通孔を有する小径フ
ェライトビーズコアと、根元部を補強フレームにて連結
し補強フレームより垂設して一定間隔にリード端子片群
を設け、くし形状を呈している先端を鋭い矢尻状に形成
され、中央部に少なくとも2本の信号線を形成するため
のスリット孔を設け、親半田付性を有する鍍金を施した
薄帯状金属板のリード端子片を、前記小径フェライトビ
ーズコアの貫通孔に一部貫入し、該リード端子片上に接
着剤を塗布し、更に該リード端子片を貫入し、位置決め
固着し、電気絶縁性樹脂にて一体に封止モールドした後
、該リード端子片のスリット孔により区分けされた部分
のリード端子片を、切断,整形することにより、区分け
したリード端子片各々を一つの信号線とする、少なくと
も2本の貫通した信号線を有する小型チョークコイルの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32000687A JPH01161706A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 小型チョークコイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32000687A JPH01161706A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 小型チョークコイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161706A true JPH01161706A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18116696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32000687A Pending JPH01161706A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 小型チョークコイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161706A (ja) |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP32000687A patent/JPH01161706A/ja active Pending
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