JPS62174842A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS62174842A JPS62174842A JP1562286A JP1562286A JPS62174842A JP S62174842 A JPS62174842 A JP S62174842A JP 1562286 A JP1562286 A JP 1562286A JP 1562286 A JP1562286 A JP 1562286A JP S62174842 A JPS62174842 A JP S62174842A
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- address
- data
- processing device
- aor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、データ処理装置のデータアクセス方式に係り
、特にデータバスの境界をまたがったデータをアクセス
するプロセッサに好適なデータアクセス方式に関する。
、特にデータバスの境界をまたがったデータをアクセス
するプロセッサに好適なデータアクセス方式に関する。
マイクロプログラム制御方式のプロセッサにおけるオペ
ランドアクセス方式に関する先行技術(特開昭59−8
7549号)には、データ受渡し用レジスタを設け、処
理装置内部の動作と外部データ転送を並列に実行する方
式が有益であることが開示されている。しかし、この技
術では、アクセスすべきアドレスの指定方法、特に、デ
ータバスの境界渡りを有するアクセスのアドレス指定方
法の問題を認識していない。
ランドアクセス方式に関する先行技術(特開昭59−8
7549号)には、データ受渡し用レジスタを設け、処
理装置内部の動作と外部データ転送を並列に実行する方
式が有益であることが開示されている。しかし、この技
術では、アクセスすべきアドレスの指定方法、特に、デ
ータバスの境界渡りを有するアクセスのアドレス指定方
法の問題を認識していない。
一般に、境界渡りデータアクセスのアドレス生成方式と
して、単純に実現する場合、次の2つの方式が考えられ
る。
して、単純に実現する場合、次の2つの方式が考えられ
る。
■ マイクロプログラムにて境界渡りを検出し、アドレ
スを生成する方式:この方式は専用回路が不要であり、
ハードウェア量を少なくできるが、処理速度が遅いとい
う欠点がある。
スを生成する方式:この方式は専用回路が不要であり、
ハードウェア量を少なくできるが、処理速度が遅いとい
う欠点がある。
■ 専用回路にて境界渡りを検出し、アドレスを生成す
る方式:この本式は処理速度が速いが。
る方式:この本式は処理速度が速いが。
アドレス生成のための演算回路が必要であり、ハードウ
ェア量が多くなるという欠点がある。
ェア量が多くなるという欠点がある。
本発明の目的は、ハードウェアの増加量を少なくし、か
つ、高速処理可能な境界渡りオペランドのアクセス方式
を提供することにある。
つ、高速処理可能な境界渡りオペランドのアクセス方式
を提供することにある。
境界渡りデータアクセスを専用回路方式によって実現す
る場合、ハードウェア量を増加させているのはアドレス
を生成する演算器であり、境界渡りの検出回路ではない
。一方、マイクロプログラム方式によって実現する場合
、処理速度を低下させているのは境界渡りの検出処理で
あり、アドレスの更新処理ではない。従って、本発明で
はマイクロプログラムにてあらかじめ更新したアドレス
を用意しておき、専用回路にて境界渡りを検出して、更
新しておいたアドレス値を利用するか否かを決定する方
式を案出した。
る場合、ハードウェア量を増加させているのはアドレス
を生成する演算器であり、境界渡りの検出回路ではない
。一方、マイクロプログラム方式によって実現する場合
、処理速度を低下させているのは境界渡りの検出処理で
あり、アドレスの更新処理ではない。従って、本発明で
はマイクロプログラムにてあらかじめ更新したアドレス
を用意しておき、専用回路にて境界渡りを検出して、更
新しておいたアドレス値を利用するか否かを決定する方
式を案出した。
つまり、外部記憶装置との間が2バイト以上のデータ幅
をもったデータバスが接続されているデータ処理装置に
おいて、内部処理実行部と外部データ転送部が同期をと
りながら並列に動作し、内部処理部はアドレスを生成す
る演算器(AU)とアドレスを保持するレジスタ(A
OR)とそれらを制御する制御回路より成るとき、制御
回路は外部データをアクセスする際あらかじめ境界渡り
データアクセスがあるものとして、2回目のアクセスア
ドレスを計算しAUに保持しておく6一方、外部データ
転送部は、アドレスとデータのサイズより境界渡りアク
セスであるか否かを検出し、境界渡りアクセスがあるな
らば1回目のアクセスが終了した時点で、内部制御回路
に依らずAUが保持していたアドレスをAORへセット
する手段を有することにより、目的を実現しようとする
ものである。
をもったデータバスが接続されているデータ処理装置に
おいて、内部処理実行部と外部データ転送部が同期をと
りながら並列に動作し、内部処理部はアドレスを生成す
る演算器(AU)とアドレスを保持するレジスタ(A
OR)とそれらを制御する制御回路より成るとき、制御
回路は外部データをアクセスする際あらかじめ境界渡り
データアクセスがあるものとして、2回目のアクセスア
ドレスを計算しAUに保持しておく6一方、外部データ
転送部は、アドレスとデータのサイズより境界渡りアク
セスであるか否かを検出し、境界渡りアクセスがあるな
らば1回目のアクセスが終了した時点で、内部制御回路
に依らずAUが保持していたアドレスをAORへセット
する手段を有することにより、目的を実現しようとする
ものである。
以下1本発明の一実施例の図を用いて説明する。
第1図に本発明を適用したプロセッサのブロック図を示
す。プロセッサ100は内部処理実行部110と外部デ
ータ転送部120より成る。内部処理実行部110は制
御部130と演算部140から成る。制御部130はマ
イクロプログラム制御方式で実現されており、マイクロ
プログラム格納用ROM (Read 0nly Me
mory) L 31及びマイクロ命令レジスタ132
、マイクロ命令解読部133から成っている。一方、演
算部140はアドレス演算ユニット(AU)141.及
び算術論理演算器(ALU)1.42.内部レジスタ(
R,)1.43.AU出力保持レジスタ(AUO)14
4゜A r、、 U出力保持レジスタ(ALυO)、1
45.アドレス出力レジスタ (AOR)146.デー
タ入力レジスタ(DIR)147.データ出力レジスタ
(DOR)148.入出力データアライナ(A4、N)
149、内部バス(Anus、 BBUS、 CBUS
) 151 。
す。プロセッサ100は内部処理実行部110と外部デ
ータ転送部120より成る。内部処理実行部110は制
御部130と演算部140から成る。制御部130はマ
イクロプログラム制御方式で実現されており、マイクロ
プログラム格納用ROM (Read 0nly Me
mory) L 31及びマイクロ命令レジスタ132
、マイクロ命令解読部133から成っている。一方、演
算部140はアドレス演算ユニット(AU)141.及
び算術論理演算器(ALU)1.42.内部レジスタ(
R,)1.43.AU出力保持レジスタ(AUO)14
4゜A r、、 U出力保持レジスタ(ALυO)、1
45.アドレス出力レジスタ (AOR)146.デー
タ入力レジスタ(DIR)147.データ出力レジスタ
(DOR)148.入出力データアライナ(A4、N)
149、内部バス(Anus、 BBUS、 CBUS
) 151 。
152.153より成る。なお、各構成要素のデータ幅
は32ビツトである。AU141は2人力の加算器であ
り、一方の入力にはABUS 151又はAUO146
を選択でき、他方の入力にはQBUS L 52又は定
数nを選択できる。A OR146には、プロセッサが
外部データ転送を行う際アクセスするアドレスをセット
する。制御部130の出力信号(AOR5ET) 16
1の指示によりAUO144又はAB[ISl 51の
内容を選択してセットすることができ、また、外部デー
タ転送部120の出力信号(AORUP) 162 (
71指示によ4J、AUO144(7)内容をセットす
ることができる。AOR146の出力は外部アドレスバ
ス(A)171及びCBUS153へ出力される。外部
へデータを出力する場合、マイクロプログラムによりC
BLIS 153からDOR148へデータをセットす
る。D OR+48の内容は外部データ転送部120の
制御によりA L N l 49でバイト位置を変換し
た後、外部データバス(D)172へ出力される。また
、外部のデータを入力する場合、外部データ転送部12
0の制御により外部データバスD172上のデータをA
L N 149 テバイト位置変換し、D I R1
47ヘセツトした後、マイクロプログラムにて利用され
る。ここで、DIR147信号線163 (DIR5E
T)によってバイト単位にデータをセットすることがで
きる。
は32ビツトである。AU141は2人力の加算器であ
り、一方の入力にはABUS 151又はAUO146
を選択でき、他方の入力にはQBUS L 52又は定
数nを選択できる。A OR146には、プロセッサが
外部データ転送を行う際アクセスするアドレスをセット
する。制御部130の出力信号(AOR5ET) 16
1の指示によりAUO144又はAB[ISl 51の
内容を選択してセットすることができ、また、外部デー
タ転送部120の出力信号(AORUP) 162 (
71指示によ4J、AUO144(7)内容をセットす
ることができる。AOR146の出力は外部アドレスバ
ス(A)171及びCBUS153へ出力される。外部
へデータを出力する場合、マイクロプログラムによりC
BLIS 153からDOR148へデータをセットす
る。D OR+48の内容は外部データ転送部120の
制御によりA L N l 49でバイト位置を変換し
た後、外部データバス(D)172へ出力される。また
、外部のデータを入力する場合、外部データ転送部12
0の制御により外部データバスD172上のデータをA
L N 149 テバイト位置変換し、D I R1
47ヘセツトした後、マイクロプログラムにて利用され
る。ここで、DIR147信号線163 (DIR5E
T)によってバイト単位にデータをセットすることがで
きる。
外部データ転送部120は外部バス制御回路180及び
、転送終了検出回路181、バイト位置制御回路182
、境界渡りアクセス検出回路183より成る。
、転送終了検出回路181、バイト位置制御回路182
、境界渡りアクセス検出回路183より成る。
外部データ転送部120はアドレスバス(A31〜A2
)171.データバX(D3 L 〜Do)172リ一
ド/ライト指示信号(R/W)173.アドレスストロ
ーブ信号174.バイト有効信号(BCO−BO2)1
75.及び、データ転送アクノリッジ信号(DTACK
) 176を用いて、外部回路との間で非同期データ転
送を行う。
)171.データバX(D3 L 〜Do)172リ一
ド/ライト指示信号(R/W)173.アドレスストロ
ーブ信号174.バイト有効信号(BCO−BO2)1
75.及び、データ転送アクノリッジ信号(DTACK
) 176を用いて、外部回路との間で非同期データ転
送を行う。
第2図にプロセッサ外部の回路画成の一例を示す。8ビ
ツト×32にワード構成の256にビットSRAM(S
tatic Random Access Mamor
y)を4ケ用いて総容量128にバイトのメモリを接続
したものである。RAM201〜204のアドレス端子
A、チップセレクト端子C8は各RAMとも共通にそれ
ぞれアドレスバスA16〜A2 171゜アドレススト
ローブAS174に接続されている。
ツト×32にワード構成の256にビットSRAM(S
tatic Random Access Mamor
y)を4ケ用いて総容量128にバイトのメモリを接続
したものである。RAM201〜204のアドレス端子
A、チップセレクト端子C8は各RAMとも共通にそれ
ぞれアドレスバスA16〜A2 171゜アドレススト
ローブAS174に接続されている。
また、RAM201〜204のデータ入力端子Di及び
データ出力端子DOはともにそれぞれデータバス172
のr)31〜D24.D23〜D16、D15〜D8.
D7〜DOに接続されている。各RAM201〜204
のライトイネーブル端子WEは、リード/ライト指示信
号R/W173及びバイト有効信号(BCO〜BC3)
175からインバータ221〜224,231〜234
とNANOゲート211〜214によって生成された信
号を接続している。ここでR/W173はプロセッサ1
00がリード動作を行っているときHighレベルを保
ち、ライト動作を行っているときLOuレベルを保つ信
号である。データ転送終了報告回路230はAS 17
4よりバスサイクルの開始を検出して、DTACK 1
76を出力する回路である。
データ出力端子DOはともにそれぞれデータバス172
のr)31〜D24.D23〜D16、D15〜D8.
D7〜DOに接続されている。各RAM201〜204
のライトイネーブル端子WEは、リード/ライト指示信
号R/W173及びバイト有効信号(BCO〜BC3)
175からインバータ221〜224,231〜234
とNANOゲート211〜214によって生成された信
号を接続している。ここでR/W173はプロセッサ1
00がリード動作を行っているときHighレベルを保
ち、ライト動作を行っているときLOuレベルを保つ信
号である。データ転送終了報告回路230はAS 17
4よりバスサイクルの開始を検出して、DTACK 1
76を出力する回路である。
プロセッサ100がアクセスするオペランドのサイズは
バイト、ワード(2バイト)、ロングワード(4バイト
)がある。また、オペランドの先頭メモリアドレスは任
意の位置をとりうるので、第3図に示す12通りのアク
セスパターンがある。
バイト、ワード(2バイト)、ロングワード(4バイト
)がある。また、オペランドの先頭メモリアドレスは任
意の位置をとりうるので、第3図に示す12通りのアク
セスパターンがある。
第3図には各アクセスパターンにおけるrsc175の
値及び1)TR5ET L 63、A T−N 149
の制御パターンを示しである。
値及び1)TR5ET L 63、A T−N 149
の制御パターンを示しである。
リード時のALNi49の制御パターンRA〜RDの意
味を第4図に示す。データバス172のデータをA L
N 1.49でバイト位置を変換してDIR147ヘ
セツトする。またライト時のA L N制御パターンW
A−WIの意味を第5図に示す。DOR148の内容を
ALN149でバイト位置を変換してデータバス172
へ出力する。
味を第4図に示す。データバス172のデータをA L
N 1.49でバイト位置を変換してDIR147ヘ
セツトする。またライト時のA L N制御パターンW
A−WIの意味を第5図に示す。DOR148の内容を
ALN149でバイト位置を変換してデータバス172
へ出力する。
第6図に外部バス制御回路180の内部構成を示す。フ
リツプロップ(F/F)610はAs174を生成する
。制御部130からの信号(IOREQ) l 64で
セットされ、 DTACK 176によってリセットさ
れる。F’ / F 620はR/W173を生成する
フリップフロップでIOR[EQ 164がアサートさ
れた際、制御部130からの信号(READ)165を
ラッチする。
リツプロップ(F/F)610はAs174を生成する
。制御部130からの信号(IOREQ) l 64で
セットされ、 DTACK 176によってリセットさ
れる。F’ / F 620はR/W173を生成する
フリップフロップでIOR[EQ 164がアサートさ
れた際、制御部130からの信号(READ)165を
ラッチする。
第7図に境界渡りアクセス検出回路183の内部構成を
示す。F/F710は境界渡りアクセスありを示す信号
NEXTREQ 166を生成するフリツプロップl0
RIEQ 164及びAOR146からの出力アドレス
171、制御部130から出力されたオペランドのサイ
ズを示す信号5IZE l 67をANDゲート711
〜713及びORゲート714〜715から成る回路へ
入力して得られる信号によってセットされ、DTACK
176でリセットされる。また、F/F720〜76
0は5I21167 。
示す。F/F710は境界渡りアクセスありを示す信号
NEXTREQ 166を生成するフリツプロップl0
RIEQ 164及びAOR146からの出力アドレス
171、制御部130から出力されたオペランドのサイ
ズを示す信号5IZE l 67をANDゲート711
〜713及びORゲート714〜715から成る回路へ
入力して得られる信号によってセットされ、DTACK
176でリセットされる。また、F/F720〜76
0は5I21167 。
アドレス171をラッチするフリップフロップで、l0
REQ 164がアサートされた際、値をラッチする。
REQ 164がアサートされた際、値をラッチする。
第8図に転送終了検出回路181の内部構成を示す。F
/F810は外部データ転送実行中を示す信号TRlN
G360を生成するフリップフロップで、l0REt)
l 64によってセットされ、外部データ転送終了報
告信号DFEND870によってリセットされる。F/
F820は外部データ転送部120と内部処理実行部1
10との同期をとる信号FIIRH7,E 169を生
成するフリッププロップである。
/F810は外部データ転送実行中を示す信号TRlN
G360を生成するフリップフロップで、l0REt)
l 64によってセットされ、外部データ転送終了報
告信号DFEND870によってリセットされる。F/
F820は外部データ転送部120と内部処理実行部1
10との同期をとる信号FIIRH7,E 169を生
成するフリッププロップである。
制御部130からの同期化要求信号5YNC168がア
サートされたとき、外部データ転送がまだ終了していな
かったならば、転送終了検出回路181はFREEZF
、169をアサートする。 FREEZE 169がア
サートすると制御部130はマイクロプログラムの実行
を中断し、待ち状fIA(WAIT)となる6データ転
送が終了するとFREEZEI 69はネゲートされ、
制御部130は中断していたマイクプログラムの実行を
再開する。F/FB20はTRING 860がアサー
ト中に5YNC168が発行されたときセットされ、D
FENI) 870によってリセットされる。
サートされたとき、外部データ転送がまだ終了していな
かったならば、転送終了検出回路181はFREEZF
、169をアサートする。 FREEZE 169がア
サートすると制御部130はマイクロプログラムの実行
を中断し、待ち状fIA(WAIT)となる6データ転
送が終了するとFREEZEI 69はネゲートされ、
制御部130は中断していたマイクプログラムの実行を
再開する。F/FB20はTRING 860がアサー
ト中に5YNC168が発行されたときセットされ、D
FENI) 870によってリセットされる。
ANDゲート830はNEXTREQ 166がネゲー
ト中にDTACK 176が発行されたときデータ転送
終了信号DFEND870を出力する。ANDゲート8
40は逆に、NEXTREQ 166がアサート中にD
TACK 176が発行されたときアドレス更新指示信
号AORU[’ 162を演算部140へ出力する。
ト中にDTACK 176が発行されたときデータ転送
終了信号DFEND870を出力する。ANDゲート8
40は逆に、NEXTREQ 166がアサート中にD
TACK 176が発行されたときアドレス更新指示信
号AORU[’ 162を演算部140へ出力する。
F/F850はAORUP 162でセットされ、DF
END870でリセットされるフリップフロップで、境
界渡りアクセスの2回目のデータ転送中であることを示
す信号5ECOND 880を出力する。
END870でリセットされるフリップフロップで、境
界渡りアクセスの2回目のデータ転送中であることを示
す信号5ECOND 880を出力する。
第9図にバイト位置制御回路182の入出力信号を示す
。内部の構成は人力のレベル信号より第Sつ図の真理値
表に示す値を出力する組合せ回路である。人力信号77
1〜773及び781〜780はともに第7図の境界渡
りアクセス検出回路180でラッチされたオペランドの
サイズ(BYTIE、υORD。
。内部の構成は人力のレベル信号より第Sつ図の真理値
表に示す値を出力する組合せ回路である。人力信号77
1〜773及び781〜780はともに第7図の境界渡
りアクセス検出回路180でラッチされたオペランドの
サイズ(BYTIE、υORD。
1.0NG)及びアドレス171の下2ビットである。
出力信号(BCO−F3C3)l 75はそれぞit、
データバスD172のピッ1〜31〜24.23〜16
゜15〜8,7〜Oが有効なときアサートされる。
データバスD172のピッ1〜31〜24.23〜16
゜15〜8,7〜Oが有効なときアサートされる。
同様に、出力信号(DIR3ET O〜3)1.63は
それぞれDIR147のビット31〜24.23〜16
.15〜8,7〜OにALN149を通したデータバス
172上のデータをセットするときアサートされる。ま
た、出力信号(ALNRA −D R)910はリード
時のデータアライナ149の制御を行う信号で、第3図
の記号RA−RDに対応している。同様に、出力信号(
A1.NすA−WI)920はライト時のデータアライ
ナ149の制御を行う信号で、第3図の記号WA−WI
に対応している。
それぞれDIR147のビット31〜24.23〜16
.15〜8,7〜OにALN149を通したデータバス
172上のデータをセットするときアサートされる。ま
た、出力信号(ALNRA −D R)910はリード
時のデータアライナ149の制御を行う信号で、第3図
の記号RA−RDに対応している。同様に、出力信号(
A1.NすA−WI)920はライト時のデータアライ
ナ149の制御を行う信号で、第3図の記号WA−WI
に対応している。
次に具体的な動作例について説明する。まず、外部メモ
リーの1.Ooz (1,6)番地からロングワード(
4バイ1−)データを内部レジスタへ読取る例について
、第10図を用いて説明する6第10図(a)に外部メ
モリ及び内部レジスタの内容を示す。
リーの1.Ooz (1,6)番地からロングワード(
4バイ1−)データを内部レジスタへ読取る例について
、第10図を用いて説明する6第10図(a)に外部メ
モリ及び内部レジスタの内容を示す。
第10図(b)にマイクロプログラムのフローを示す。
1ボツクス目ではアドレスをA tJ i 41で計算
し、2ボツクス目ではアドレスをA OR146にセッ
トしながらロングワードサイズでTOREQ]64を発
行する。また、同時に境界渡リアクセスに備えてアドレ
スを更新しておく。3ボックス目、は外部非同期転送が
終了するまで待つために5YNC信号167を発行する
。4ボツクス目では、DIR147に取込まれたデータ
をレジスタへ格納する。第10図(c)に外部パス制御
信号及び内部信号のタイムチャートを示す。外部データ
転送シーケンスは3マシンサイクルで1回のアクセスを
実行するので、境界渡りアクセスの場合は6マシンサイ
クルを必要とする。
し、2ボツクス目ではアドレスをA OR146にセッ
トしながらロングワードサイズでTOREQ]64を発
行する。また、同時に境界渡リアクセスに備えてアドレ
スを更新しておく。3ボックス目、は外部非同期転送が
終了するまで待つために5YNC信号167を発行する
。4ボツクス目では、DIR147に取込まれたデータ
をレジスタへ格納する。第10図(c)に外部パス制御
信号及び内部信号のタイムチャートを示す。外部データ
転送シーケンスは3マシンサイクルで1回のアクセスを
実行するので、境界渡りアクセスの場合は6マシンサイ
クルを必要とする。
次に、外部メモリヘライトする例について第11図を用
いて説明する。動作の概略を第11図(a)に示す。内
部レジスタR4で示されるアドレス(1003(16)
番地)へワード(2バイト)データ(内部レジスタR3
の内容)を書込み、同時にレジスタR4の内容にデータ
長(2)を加算する。第11図(b)にマイクロプログ
ラムのフローを示す。1ボツクス目ではレジスタR3の
内容をDOR148ヘセットし、レジスタR4の内容を
AOR146へ詔ットし、ワードサイズ(2バイト)で
l0REQ 164を発行する。また同時に、AU14
1でレジスタR4+2(データ長)を計算しておく。2
ボツクス目ではAU141の値をレジスタR4にセット
し、同期化要求信号5YNC167を発行する。第11
図(c)に各制御信号のタイムチャートを示す。
いて説明する。動作の概略を第11図(a)に示す。内
部レジスタR4で示されるアドレス(1003(16)
番地)へワード(2バイト)データ(内部レジスタR3
の内容)を書込み、同時にレジスタR4の内容にデータ
長(2)を加算する。第11図(b)にマイクロプログ
ラムのフローを示す。1ボツクス目ではレジスタR3の
内容をDOR148ヘセットし、レジスタR4の内容を
AOR146へ詔ットし、ワードサイズ(2バイト)で
l0REQ 164を発行する。また同時に、AU14
1でレジスタR4+2(データ長)を計算しておく。2
ボツクス目ではAU141の値をレジスタR4にセット
し、同期化要求信号5YNC167を発行する。第11
図(c)に各制御信号のタイムチャートを示す。
以上説明した実施例によれば(1)制御信号DIR5E
TI 63 、 ALNRA−RD 910 、 AL
NWA NWD920、BC175をl0REQ 16
4発行時にあらかじめ決定しておくので、境界渡りアク
セスのためのアドレス更新は、データ長(L、2.4)
を加算しても良いし、定数4を加算しても良いので、マ
イクロプログラムが容易になる効果がある。また(2)
第11図の例で示したようにレジスタ間接アドレッシン
グモードにおいてレジスタの値を更新する場合、境界渡
りアクセスのためのアドレス更新と兼用できるので、マ
イグロブログラムを短縮できる効果がある。
TI 63 、 ALNRA−RD 910 、 AL
NWA NWD920、BC175をl0REQ 16
4発行時にあらかじめ決定しておくので、境界渡りアク
セスのためのアドレス更新は、データ長(L、2.4)
を加算しても良いし、定数4を加算しても良いので、マ
イクロプログラムが容易になる効果がある。また(2)
第11図の例で示したようにレジスタ間接アドレッシン
グモードにおいてレジスタの値を更新する場合、境界渡
りアクセスのためのアドレス更新と兼用できるので、マ
イグロブログラムを短縮できる効果がある。
本発明によれば、境界渡りアクセスのためのアドレスを
生成する演算器をオペランドのアドレスを計算する演算
器と共有することができるのでハードウェア量を少なく
する効果がある。また、境界渡り後のアクセスをマイク
ロプログラムにて起動する必要がないので、マイクロプ
ログラミングが容易になり、制御記憶の容量を少なくす
ることができ、かつ、高速に境界渡りアクセスを実行す
ることが可能となった。
生成する演算器をオペランドのアドレスを計算する演算
器と共有することができるのでハードウェア量を少なく
する効果がある。また、境界渡り後のアクセスをマイク
ロプログラムにて起動する必要がないので、マイクロプ
ログラミングが容易になり、制御記憶の容量を少なくす
ることができ、かつ、高速に境界渡りアクセスを実行す
ることが可能となった。
第1図はプロセッサ内部の構成図、第2図は外部回路の
構成図、第3図は制御信号の一覧を示す図、第4図、第
5図はアライナ149の制御タイプの説明図、第6図、
第7図、第8図、第9図は外部データ転送部120の各
構成要素の回路図、第10図、第11図は動作例の概要
及びマイクロフロー、タイムチャートを示す図である。 100・・・プロセッサ、11o・・・内部処理実行部
。 141・・・アドレス演算器(AU)、144・・・A
U出力レジスタ、146・・・アドレス出力レジスタ、
】62・・・アドレス更新指示信号、183・・・境界
渡りアクセス検出回路。 巣 1 口 M2 図 IJθ 第 3 区 第4 目 第5 図 f 6 図 ′fIq 図 メ g 区 ’$q 図 L/20′−4LNWΔ〜4 χ /l) rb AtNRCΔL#、C
構成図、第3図は制御信号の一覧を示す図、第4図、第
5図はアライナ149の制御タイプの説明図、第6図、
第7図、第8図、第9図は外部データ転送部120の各
構成要素の回路図、第10図、第11図は動作例の概要
及びマイクロフロー、タイムチャートを示す図である。 100・・・プロセッサ、11o・・・内部処理実行部
。 141・・・アドレス演算器(AU)、144・・・A
U出力レジスタ、146・・・アドレス出力レジスタ、
】62・・・アドレス更新指示信号、183・・・境界
渡りアクセス検出回路。 巣 1 口 M2 図 IJθ 第 3 区 第4 目 第5 図 f 6 図 ′fIq 図 メ g 区 ’$q 図 L/20′−4LNWΔ〜4 χ /l) rb AtNRCΔL#、C
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部記憶装置との間でデータバスの境界をまたがつ
たデータのアクセスを許すデータ処理装置において、 アクセス中のアドレスを保持するレジスタ (AOR)と、 データの先頭アドレスを計算して、該先頭アドレスを該
AORへセットした後、直ちに、境界渡り後の更新アド
レスを計算する手段と、該AORとは別に該更新アドレ
スを保持する手段を持ち、該先頭アドレスと、更新アド
レスとを同一の演算器で演算することを特徴とするデー
タ処理装置。 2、上記第1項のデータ処理装置において、境界渡り後
のアドレスの下位ビットを強制的に“0”にしてデータ
バスの境界の先頭バイトを示すアドレスを生成する手段
を有し、 該演算器AUにおいて、該境界渡り後のアドレスとして
(オペランドの先頭アドレ)+(データバスのバス幅)
を計算する手段、及び該計算結果を外部データ転送の間
保持しておく手段を有することを特徴とするデータ処理
装置。 3、上記第1項のデータ処理装置において、オペランド
の先頭アドレスのうちデータバス中のバイト位置を示す
下位ビットと、オペランド長より境界渡りアクセスの有
無を検出する手段、及び境界渡りアクセスが必要な場合
には1回目のデータ転送が終了した時点で、外部データ
転送の完了を待つて該内部処理部が実行を中断している
間にもかかわらず、該更新アドレスを該アドレス出力レ
ジスタAORへセットする手段を有することを特徴とす
るデータ処理装置。 4、上記第1項のデータ処理装置において、外部記憶装
置との間がデータバスで接続されているデータ処理装置
において、該外部記憶装置内のオペランドアドレスをア
ドレス出力レジスタAORにセットした後、無条件に(
オペランド先頭アドレス)+(データバス幅)を計算し
保持する手段と、該外部記憶装置からのデータ転送終了
信号によつて該情報をAORにセットする手段と、AO
Rにセットされた該情報の下位ビットを“0”にして、
外部アクセスアドレスとする手段を有することを特徴と
するデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1562286A JPS62174842A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1562286A JPS62174842A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174842A true JPS62174842A (ja) | 1987-07-31 |
Family
ID=11893805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1562286A Pending JPS62174842A (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528032A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nec Corp | データ・アライン装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380928A (en) * | 1976-12-25 | 1978-07-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Renewal system for memory address |
| JPS5750060A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Memory controlling circuit |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1562286A patent/JPS62174842A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380928A (en) * | 1976-12-25 | 1978-07-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Renewal system for memory address |
| JPS5750060A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-24 | Toshiba Corp | Memory controlling circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528032A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nec Corp | データ・アライン装置 |
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