JPS6217513B2 - - Google Patents
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- JPS6217513B2 JPS6217513B2 JP21145083A JP21145083A JPS6217513B2 JP S6217513 B2 JPS6217513 B2 JP S6217513B2 JP 21145083 A JP21145083 A JP 21145083A JP 21145083 A JP21145083 A JP 21145083A JP S6217513 B2 JPS6217513 B2 JP S6217513B2
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- Japan
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- moisture
- drum
- body moisture
- winding drum
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たる胴防湿紙自動装着装置に関す
るものである。詳言すれば、この発明は葉煙草原
料を入れるたる内面と原料との間に入れる胴防湿
紙を装着するに際して従来の人手による装着から
機械による自動装着に関するものである。
るものである。詳言すれば、この発明は葉煙草原
料を入れるたる内面と原料との間に入れる胴防湿
紙を装着するに際して従来の人手による装着から
機械による自動装着に関するものである。
従来の人手による胴防湿紙のたるへの装着は、
先ず胴防湿紙を折りたたんだ状態にて準備する。
この防湿紙を作業員が持ち上げ、たるの中に入
り、防湿紙を持ち廻りながら拡げる。そして、防
湿紙の一端よりたるに装着せしめながら、たるの
内側を廻る。このときに、手と足で防湿紙下部を
折り曲げながら折り返す。さらに、別に持ち込ん
だ底(円形)防湿紙をたる底面にセツトする。こ
のようにして防湿紙の準備完了後、原料を挿入、
天(円形)防湿紙にて原料の上部をおおうように
することはいうまでもない。
先ず胴防湿紙を折りたたんだ状態にて準備する。
この防湿紙を作業員が持ち上げ、たるの中に入
り、防湿紙を持ち廻りながら拡げる。そして、防
湿紙の一端よりたるに装着せしめながら、たるの
内側を廻る。このときに、手と足で防湿紙下部を
折り曲げながら折り返す。さらに、別に持ち込ん
だ底(円形)防湿紙をたる底面にセツトする。こ
のようにして防湿紙の準備完了後、原料を挿入、
天(円形)防湿紙にて原料の上部をおおうように
することはいうまでもない。
従来の、上記の方法は多大な労力を要する単純
なくり返えし作業であり、危険な作業を伴う(た
るからたるへとたるのうえを歩いて移る。)もの
であり、手作業のために非能率である。
なくり返えし作業であり、危険な作業を伴う(た
るからたるへとたるのうえを歩いて移る。)もの
であり、手作業のために非能率である。
この発明は、上記の欠陥を除去することを目的
とするものである。
とするものである。
次に、図面に基いてこの発明の構成を説明す
る。第1図は一部平面図、第2図は断面図、(第
1図を若干矢印方向に回転せしめた状態)、第3
図はたる動作説明図、第4図は防湿紙をたるに装
着せしめた状態の一部断面図第5図イ,ロは、第
2図における胴防湿紙巻取りドラム側周回転駆動
状態説明図、第6図は内側ドラム下部昇降拡大詳
細説明図である。
る。第1図は一部平面図、第2図は断面図、(第
1図を若干矢印方向に回転せしめた状態)、第3
図はたる動作説明図、第4図は防湿紙をたるに装
着せしめた状態の一部断面図第5図イ,ロは、第
2図における胴防湿紙巻取りドラム側周回転駆動
状態説明図、第6図は内側ドラム下部昇降拡大詳
細説明図である。
1はロール状(ロール駆動は回転軸にベアリン
グ使用、自由回転にされている。)に形成された
胴防湿紙であり、可動(送り)ローラ2と固定ロ
ーラ2′にて引張り送られる〔吸着パツト4、ガ
イド5を介して〕ようになされている。
グ使用、自由回転にされている。)に形成された
胴防湿紙であり、可動(送り)ローラ2と固定ロ
ーラ2′にて引張り送られる〔吸着パツト4、ガ
イド5を介して〕ようになされている。
3は可動(送り)ローラ2の後(巻取装置側)
に設けられたナイフ(切断カツタ)であり、適当
の長さ(この実施例にては3700m/m)に切断せ
しめられるようなされている。
に設けられたナイフ(切断カツタ)であり、適当
の長さ(この実施例にては3700m/m)に切断せ
しめられるようなされている。
前記の吸着パツト4とガイド5により防湿紙移
動および巻取りドラム、クランプ(後記詳細)の
ための位置固定補助を目的とした搬送供給装置が
設けられている。
動および巻取りドラム、クランプ(後記詳細)の
ための位置固定補助を目的とした搬送供給装置が
設けられている。
6は胴防湿紙押え板であり、その形状は内側ド
ラム外径+防湿紙押し込み隙間24cを考慮した
円筒を三分割し、三方向から移動せしめる構成で
ある。(第1図、第2図)なお、この押え板6の
上部にローラ7が取り付けられている。6aは胴
防湿紙押え板6の下部(曲げられている部分)で
ある。この押え板6は胴防湿紙押え板装置(本
体)8に設けられている。この装置8は胴押え板
用シリンダ9にて前進後退可能にされている。な
お、29はこの装置8に取り付けられた車輪であ
る。
ラム外径+防湿紙押し込み隙間24cを考慮した
円筒を三分割し、三方向から移動せしめる構成で
ある。(第1図、第2図)なお、この押え板6の
上部にローラ7が取り付けられている。6aは胴
防湿紙押え板6の下部(曲げられている部分)で
ある。この押え板6は胴防湿紙押え板装置(本
体)8に設けられている。この装置8は胴押え板
用シリンダ9にて前進後退可能にされている。な
お、29はこの装置8に取り付けられた車輪であ
る。
19はドラム回転モータで、ドラム回転部23
に設けられている。21はモータ19と連結して
取り付けられた小歯車であり、大歯車20とかみ
合わされている。この大歯車20はドラム回転軸
22の上端部に軸着せしめられている。このドラ
ム回転軸22は防湿紙巻取りドラム24〔外側ド
ラム24aと内側ドラム上部24bと内側ドラム
下部24dからなる。〕に設けられていることは
勿論である。
に設けられている。21はモータ19と連結して
取り付けられた小歯車であり、大歯車20とかみ
合わされている。この大歯車20はドラム回転軸
22の上端部に軸着せしめられている。このドラ
ム回転軸22は防湿紙巻取りドラム24〔外側ド
ラム24aと内側ドラム上部24bと内側ドラム
下部24dからなる。〕に設けられていることは
勿論である。
したがつて、ドラム回転モータ19の回転によ
り小歯車21の回転、さらに大歯車20の回転、
防湿紙巻取ドラム24の回転がなされるのであ
る。
り小歯車21の回転、さらに大歯車20の回転、
防湿紙巻取ドラム24の回転がなされるのであ
る。
なお、ドラム回転部23には、ステーシヨン移
動シリンダ18〔フレーム31に固定されてい
る。〕が連結され、ドラム回転部23が移動可能
になされている。したがつて、このステーシヨン
移動シリンダ18によつて、胴防湿紙巻取りドラ
ム24が移動〔図示のように第工程から第工
程へ、第工程から第工程へ〕せしめられるよ
う構成されている。
動シリンダ18〔フレーム31に固定されてい
る。〕が連結され、ドラム回転部23が移動可能
になされている。したがつて、このステーシヨン
移動シリンダ18によつて、胴防湿紙巻取りドラ
ム24が移動〔図示のように第工程から第工
程へ、第工程から第工程へ〕せしめられるよ
う構成されている。
24cは外側ドラム24aと内側ドラム24b
との隙間で、上端部に設けられている。(後記詳
細) 24dは上記のように内側ドラム下部であり、
ドラム回転軸22の下部先端に設けられた張り出
しシリンダ26の下部に設けられている。
との隙間で、上端部に設けられている。(後記詳
細) 24dは上記のように内側ドラム下部であり、
ドラム回転軸22の下部先端に設けられた張り出
しシリンダ26の下部に設けられている。
上記の胴防湿紙巻取りドラム24の周囲には胴
押え板装置8が移動自在に設けられている。
押え板装置8が移動自在に設けられている。
上記外側ドラム24aの上端部円周には、若干
数のクランプ装置が取り付けられている。実施例
においては、上端部円周8ケ所にクランプ装置が
設けられている。第1図においてクランプ装置と
して10,11,12,17が示されている。第
2図においてはクランプ装置13と10が示され
ている。なお、第1クランプ装置10は、ドラム
回転部23に設けられた回転軸22〔上記のよう
にモータ19、小歯車21、大歯車20によつて
回転せしめられる〕の回転、外側ドラム24aの
回転とともにアクチユエータ(図示していな
い。)によつて、他の7箇のクランプ装置はカム
駆動〔たとえば、クランプ装置13に対するカム
駆動13′のようにそれぞれのカム駆動による。〕
によつて胴防湿紙1のクランプが行なわれる。
〔第5図イ,ロ参照〕 第5図イから同図ロに回転、作動し、それぞれ
クランプする。
数のクランプ装置が取り付けられている。実施例
においては、上端部円周8ケ所にクランプ装置が
設けられている。第1図においてクランプ装置と
して10,11,12,17が示されている。第
2図においてはクランプ装置13と10が示され
ている。なお、第1クランプ装置10は、ドラム
回転部23に設けられた回転軸22〔上記のよう
にモータ19、小歯車21、大歯車20によつて
回転せしめられる〕の回転、外側ドラム24aの
回転とともにアクチユエータ(図示していな
い。)によつて、他の7箇のクランプ装置はカム
駆動〔たとえば、クランプ装置13に対するカム
駆動13′のようにそれぞれのカム駆動による。〕
によつて胴防湿紙1のクランプが行なわれる。
〔第5図イ,ロ参照〕 第5図イから同図ロに回転、作動し、それぞれ
クランプする。
24bは、上記のように内側ドラム上部(内側
ドラムは上部と下部からなる)であり、吸引装置
(バキユーム装置)25が外周部に設けられてい
る。この吸引装置25は胴防湿紙1を内側ドラム
上部24bに密着せしめるために必要であること
はいうまでもない。
ドラムは上部と下部からなる)であり、吸引装置
(バキユーム装置)25が外周部に設けられてい
る。この吸引装置25は胴防湿紙1を内側ドラム
上部24bに密着せしめるために必要であること
はいうまでもない。
内側ドラム下部24dの下部円周には、マグネ
ツト28が取り付けられている。このマグネツト
28により胴押え板装置8に設けられた胴押え板
6の下部を吸着せしめて胴押え板6は張り出しシ
リンダ26の作動にて昇降せしめられる。(第6
図参照) 第6図は、前記のように、第2図(一部略)の
要部拡大詳細説明図であり、図面の下部において
胴防湿紙押え板下部6aが図示され、内側ドラム
下部24dに設けられたマグネツト28に吸着さ
れる状態が示されている。この状態においては、
図示のように、内側ドラム下部24dは二点鎖線
にて示されている。この位置は、内側ドラム下部
24dの下降せしめられた位置であり、下方右側
の矢印Bにて示されている。この矢印Bは矢印A
の位置〔内側ドラム下部24dが実線にて示され
ている。〕まで上昇せしめられる。上記内側ドラ
ム下部24dは、張り出しシリンダ26によつて
下降上昇せしめられる。この第6図にて理解でき
るように、第2図においては、内側ドラム下部2
4dが上昇せしめられた状態を示している。
ツト28が取り付けられている。このマグネツト
28により胴押え板装置8に設けられた胴押え板
6の下部を吸着せしめて胴押え板6は張り出しシ
リンダ26の作動にて昇降せしめられる。(第6
図参照) 第6図は、前記のように、第2図(一部略)の
要部拡大詳細説明図であり、図面の下部において
胴防湿紙押え板下部6aが図示され、内側ドラム
下部24dに設けられたマグネツト28に吸着さ
れる状態が示されている。この状態においては、
図示のように、内側ドラム下部24dは二点鎖線
にて示されている。この位置は、内側ドラム下部
24dの下降せしめられた位置であり、下方右側
の矢印Bにて示されている。この矢印Bは矢印A
の位置〔内側ドラム下部24dが実線にて示され
ている。〕まで上昇せしめられる。上記内側ドラ
ム下部24dは、張り出しシリンダ26によつて
下降上昇せしめられる。この第6図にて理解でき
るように、第2図においては、内側ドラム下部2
4dが上昇せしめられた状態を示している。
上記のように、24cは外側ドラム24aと内
側ドラム上部24bとの間に上端部に設けられた
隙間である。この点について詳細に説明すると、
外側ドラム24aと内側ドラム上部24bとの間
〔隙間24c〕にて胴防湿紙1を2重折り整形を
行うため、整形時、胴押え板6にて胴防湿紙1を
内側ドラム上部24bへ密着させ〔吸引装置25
と協同にて〕、胴防湿紙1の全体を上部へ押し込
む〔隙間24cを利用してローラ7により〕必要
があるのである。ただし、この際、胴防湿紙1の
下側は胴押え板6にて図示のように内側へ折り曲
げ、整形を同時に行つているため、折り曲げ部を
保持しながら胴防湿紙1を昇降せしめる必要があ
るから内側ドラム下部24dのみ昇降させるわけ
である。
側ドラム上部24bとの間に上端部に設けられた
隙間である。この点について詳細に説明すると、
外側ドラム24aと内側ドラム上部24bとの間
〔隙間24c〕にて胴防湿紙1を2重折り整形を
行うため、整形時、胴押え板6にて胴防湿紙1を
内側ドラム上部24bへ密着させ〔吸引装置25
と協同にて〕、胴防湿紙1の全体を上部へ押し込
む〔隙間24cを利用してローラ7により〕必要
があるのである。ただし、この際、胴防湿紙1の
下側は胴押え板6にて図示のように内側へ折り曲
げ、整形を同時に行つているため、折り曲げ部を
保持しながら胴防湿紙1を昇降せしめる必要があ
るから内側ドラム下部24dのみ昇降させるわけ
である。
次に、胴防湿紙装填装置(第3図にて工程に
おける装置)についてのべる。
おける装置)についてのべる。
35は空たるであり、この空たる35はチエー
ンコンベヤ36の上を搬送せしめられ、矢印の方
向に、工程の位置に到達せしめられ、昇降リフ
タ34にて上昇せしめられ、胴防湿紙巻取りドラ
ムが挿入せしめられ、胴防湿紙1を装填せしめら
れるようなされている。
ンコンベヤ36の上を搬送せしめられ、矢印の方
向に、工程の位置に到達せしめられ、昇降リフ
タ34にて上昇せしめられ、胴防湿紙巻取りドラ
ムが挿入せしめられ、胴防湿紙1を装填せしめら
れるようなされている。
30は空たる35が上昇せしめられたときの位
置決めローラである。
置決めローラである。
次に、このたる胴防湿紙自動装着装置について
その作動について説明する。
その作動について説明する。
まず、胴防湿紙1をロールペーパにセツトし、
準備する。(従来は折りたたんだ状態にて準備し
ていた。)この胴防湿紙1を可動ローラ2と固定
ローラ2′に手動にてかみ込ます。可動ローラ2
が回転せしめられ〔吸着パツト4およびガイド5
にて補助されて〕、胴防湿紙1の先端が巻取りド
ラム24〔前記のように外側ドラム24aと内側
ドラム上部24bとからなる〕に到着すると回転
が停止せしめられる。このとき、第1クランプ装
置10が作動せしめられ、胴防湿紙1を巻取りド
ラム24にクランプする。
準備する。(従来は折りたたんだ状態にて準備し
ていた。)この胴防湿紙1を可動ローラ2と固定
ローラ2′に手動にてかみ込ます。可動ローラ2
が回転せしめられ〔吸着パツト4およびガイド5
にて補助されて〕、胴防湿紙1の先端が巻取りド
ラム24〔前記のように外側ドラム24aと内側
ドラム上部24bとからなる〕に到着すると回転
が停止せしめられる。このとき、第1クランプ装
置10が作動せしめられ、胴防湿紙1を巻取りド
ラム24にクランプする。
次に、巻取りドラム24および可動ローラ2が
回転せしめられ、胴防湿紙1を巻取りドラム24
に巻付けながら第2〜第8クランプ装置が働き
(それぞれのカム機構により)、クランプする。こ
の胴防湿紙1が定寸法(実施例によると、3700
m/m)に達すると、巻取りドラム24および可
動ローラ2が一旦回転を停止せしめられ、ナイフ
3にて胴防湿紙1を切断し、ふたたび回転する。
胴防湿紙1の重なり部にくると、第1クランプ装
置10が外れ、直ぐに再クランプし、重なり部を
押える。
回転せしめられ、胴防湿紙1を巻取りドラム24
に巻付けながら第2〜第8クランプ装置が働き
(それぞれのカム機構により)、クランプする。こ
の胴防湿紙1が定寸法(実施例によると、3700
m/m)に達すると、巻取りドラム24および可
動ローラ2が一旦回転を停止せしめられ、ナイフ
3にて胴防湿紙1を切断し、ふたたび回転する。
胴防湿紙1の重なり部にくると、第1クランプ装
置10が外れ、直ぐに再クランプし、重なり部を
押える。
次に、胴押え板装置8が3方向より前進し、胴
防湿紙1を縮め、巻取り内側ドラム下部24dに
あるマグネツト28が働き、胴押え板下部6aを
吸着し、張り出しシリンダ26が引込むと胴押え
板6は巻取りドラム24に沿つて上昇する。
防湿紙1を縮め、巻取り内側ドラム下部24dに
あるマグネツト28が働き、胴押え板下部6aを
吸着し、張り出しシリンダ26が引込むと胴押え
板6は巻取りドラム24に沿つて上昇する。
このときに、胴防湿紙1を巻取り内側ドラム上
部24bの隙間〔上記のとおり外側ドラム24a
との間に形成されている。〕24cに食い込ま
す。
部24bの隙間〔上記のとおり外側ドラム24a
との間に形成されている。〕24cに食い込ま
す。
次に、マグネツト28をOFFにすると、胴押
え板6は自重により下降する。その後、胴押え板
装置8は後退する。〔この際、巻取りドラム24
の吸引装置25をONにして胴防湿紙1を巻取り
ドラム24に吸着せしめる。〕巻取りドラム24
は、逆転し、第2〜第8クランプ装置〔11,1
2,13は図示されているが、14,15,16
は図示されていない。〕をカム機構の作用にて外
す。
え板6は自重により下降する。その後、胴押え板
装置8は後退する。〔この際、巻取りドラム24
の吸引装置25をONにして胴防湿紙1を巻取り
ドラム24に吸着せしめる。〕巻取りドラム24
は、逆転し、第2〜第8クランプ装置〔11,1
2,13は図示されているが、14,15,16
は図示されていない。〕をカム機構の作用にて外
す。
上記のようにして、胴防湿紙1の巻取りが完了
される。
される。
胴防湿紙巻取り作業完了後、巻取りドラム24
はステーシヨン移動を行う。すなわち、第2図に
ての位置からの位置(胴防湿紙装填ステーシ
ヨン)へステーシヨン移動シリンダ18により移
動する。
はステーシヨン移動を行う。すなわち、第2図に
ての位置からの位置(胴防湿紙装填ステーシ
ヨン)へステーシヨン移動シリンダ18により移
動する。
次に、昇降リフタ34により下部より空たる3
5が上昇せしめられ、途中でたる位置決めローラ
30が働き、位置規制及び真円に矯正され、巻取
りドラム24に挿入せしめられ、巻取りドラム2
4の上部まで上昇せしめられ、停止する。
5が上昇せしめられ、途中でたる位置決めローラ
30が働き、位置規制及び真円に矯正され、巻取
りドラム24に挿入せしめられ、巻取りドラム2
4の上部まで上昇せしめられ、停止する。
次に、第1クランプ装置10のクランプを外
し、張り出しシリンダ26を出方向に作動させな
がら、昇降リフタ34を下降させると、胴防湿紙
1はその下部をたる35の底に押し付けられてい
るから、空たる35に装填される。なお、この
際、吸引装置25はOFFとされる。
し、張り出しシリンダ26を出方向に作動させな
がら、昇降リフタ34を下降させると、胴防湿紙
1はその下部をたる35の底に押し付けられてい
るから、空たる35に装填される。なお、この
際、吸引装置25はOFFとされる。
上記のようにして、胴防湿紙装填作業は完了す
る。この作業完了後、巻取りドラム24はステー
シヨン移動シリンダ18の作動にて第2図のの
位置からの位置に移動せしめられ、次の作業の
指令を待つ。
る。この作業完了後、巻取りドラム24はステー
シヨン移動シリンダ18の作動にて第2図のの
位置からの位置に移動せしめられ、次の作業の
指令を待つ。
なお、胴防湿紙装填作業を完了したたる35
は、上記昇降リフタ34にて下降せしめられたの
ち、チエーンコンベヤ36にて矢印方向(第3
図)に、したがつて本装置外に搬出せしめられ
る。
は、上記昇降リフタ34にて下降せしめられたの
ち、チエーンコンベヤ36にて矢印方向(第3
図)に、したがつて本装置外に搬出せしめられ
る。
搬出せしめられた胴防湿紙1を装填したたる3
5は他の装置すなわち底(円形)防湿紙供給装置
(図示していない)〔旋回アクチユエータの先端部
に吸着パツトを設け、この旋回アクチユエータを
昇降シリンダにより昇降自在ならしめ、底(円
形)防湿紙を搬入供給せしめる装置〕にて底(円
形)防湿紙が供給される。
5は他の装置すなわち底(円形)防湿紙供給装置
(図示していない)〔旋回アクチユエータの先端部
に吸着パツトを設け、この旋回アクチユエータを
昇降シリンダにより昇降自在ならしめ、底(円
形)防湿紙を搬入供給せしめる装置〕にて底(円
形)防湿紙が供給される。
上記のように、この発明になるたる胴防湿紙自
動装着装置によると、従来行なわれていた人手に
よる胴防湿紙装着の欠点を除去することができ
る。したがつて機械による自動装着ができるか
ら、能率がよく、危険が少い。
動装着装置によると、従来行なわれていた人手に
よる胴防湿紙装着の欠点を除去することができ
る。したがつて機械による自動装着ができるか
ら、能率がよく、危険が少い。
図面は、この発明の一実施例であり、第1図は
一部平面図、第2図は断面図、第3図は空たる動
作説明図、第4図は胴防湿紙を空たるに装着せし
めた状態の一部断面図第5図イ,ロは第2図にお
ける胴防湿紙巻取りドラム側周回転駆動状態説明
図、第6図は内側ドラム下部昇降拡大詳細説明図
である。 1は胴防湿紙、2は可動(送り)ローラ、2′
は固定ローラ、3はナイフ、4は吸着パツト、5
はガイド、6は胴押え板、6aは胴押え板下部、
7はローラ、8は胴押え板装置、9は胴押え板用
シリンダ、10は第1クランプ装置、11は第2
クランプ装置、12は第3クランプ装置、13は
第4クランプ装置、13′はカム、13″はベアリ
ングであり、17は第8クランプ装置、18はス
テーシヨン移動シリンダ、19はドラム回転モー
タ、20は大歯車、21は小歯車、22はドラム
回転軸、23はドラム回転部、24は胴防湿紙巻
取りドラム、24aは外側ドラム、24bは内側
ドラム上部、24cは隙間、24dは内側ドラム
下部、25は吸引装置、26は張り出しシリンダ
であり、28はマグネツト、29は胴押え板装置
移動用車輪、30は空たる位置決めローラ、31
はフレーム、32はレール、33はレール、34
は昇降リフタ、35は空たる、36はチエーンコ
ンベヤであり、40はたる胴防湿紙自動装着装置
である。
一部平面図、第2図は断面図、第3図は空たる動
作説明図、第4図は胴防湿紙を空たるに装着せし
めた状態の一部断面図第5図イ,ロは第2図にお
ける胴防湿紙巻取りドラム側周回転駆動状態説明
図、第6図は内側ドラム下部昇降拡大詳細説明図
である。 1は胴防湿紙、2は可動(送り)ローラ、2′
は固定ローラ、3はナイフ、4は吸着パツト、5
はガイド、6は胴押え板、6aは胴押え板下部、
7はローラ、8は胴押え板装置、9は胴押え板用
シリンダ、10は第1クランプ装置、11は第2
クランプ装置、12は第3クランプ装置、13は
第4クランプ装置、13′はカム、13″はベアリ
ングであり、17は第8クランプ装置、18はス
テーシヨン移動シリンダ、19はドラム回転モー
タ、20は大歯車、21は小歯車、22はドラム
回転軸、23はドラム回転部、24は胴防湿紙巻
取りドラム、24aは外側ドラム、24bは内側
ドラム上部、24cは隙間、24dは内側ドラム
下部、25は吸引装置、26は張り出しシリンダ
であり、28はマグネツト、29は胴押え板装置
移動用車輪、30は空たる位置決めローラ、31
はフレーム、32はレール、33はレール、34
は昇降リフタ、35は空たる、36はチエーンコ
ンベヤであり、40はたる胴防湿紙自動装着装置
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロール状に形成せしめた胴防湿紙を可動ロー
ラと固定ローラを介して供給せしめる胴防湿紙供
給装置と該胴防湿紙供給装置によつて供給された
前記胴防湿紙を、ドラム回転部とクランプ装置を
備え、該ドラム回転部と該クランプ装置とにより
巻取り可能かつクランプ可能ならしめた胴防湿紙
巻取りドラムと巻取りクランプせしめた前記胴防
湿紙を押えるよう形成せしめた胴防湿紙押え板装
置と前記ドラム回転部と前記クランプ装置を備え
た前記胴防湿紙ドラムを移動せしめる移動装置と
空たる搬入装置と前記空たるを昇降せしめる昇降
リフタ装置と前記空たるを、上昇時に位置決めを
なす位置決め装置とを設け、移動せしめられた前
記胴防湿紙巻取りドラムを前記空たるに挿入せし
め、前記胴防湿紙を装填せしめる胴防湿紙装填装
置とからなることを特徴とする胴防湿紙自動装着
装置。 2 胴防湿紙巻取りドラムに設けられたドラム回
転部のドラム回転軸の下部先端に張り出しシリン
ダを設け、該シリンダにより昇降自在ならしめた
内側ドラム下部に、胴防湿紙押え板下部吸着用マ
グネツトを設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のたる胴防湿紙自動装着装置。 3 胴防湿紙巻取りドラムを移動可能ならしめる
ために、前記胴防湿紙巻取りドラムに設けたドラ
ム回転部に、フレームに固定されたステーシヨン
移動シリンダを連結せしめたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のたる胴防湿紙自動装着
装置。 4 胴防湿紙巻取りドラムの内側ドラム上部外周
部に、巻取り用吸引装置を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のたる胴防湿紙自動
装着装置。 5 胴防湿紙巻取りドラムの内側ドラム外径と防
湿紙押し込み隙間とに基づいて形成せしめた円筒
を適宜分割せしめて構成した胴防湿紙押え板を押
え可能かつ移動可能ならしめるとともに前記押え
板の下部を外側に曲げた胴防湿紙押え板装置を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のたる胴防湿紙自動装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21145083A JPS60102181A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | たる胴防湿紙自動装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21145083A JPS60102181A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | たる胴防湿紙自動装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102181A JPS60102181A (ja) | 1985-06-06 |
| JPS6217513B2 true JPS6217513B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16606147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21145083A Granted JPS60102181A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | たる胴防湿紙自動装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342524U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | ||
| JPH0290224U (ja) * | 1988-09-08 | 1990-07-17 | ||
| JPH0345821U (ja) * | 1989-05-16 | 1991-04-26 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4861199B2 (ja) * | 2007-01-09 | 2012-01-25 | 株式会社クボタ | 歩行型管理機 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP21145083A patent/JPS60102181A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342524U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | ||
| JPH0290224U (ja) * | 1988-09-08 | 1990-07-17 | ||
| JPH0345821U (ja) * | 1989-05-16 | 1991-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102181A (ja) | 1985-06-06 |
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