JPS62175258A - ガスボンベ用移動車 - Google Patents
ガスボンベ用移動車Info
- Publication number
- JPS62175258A JPS62175258A JP1756086A JP1756086A JPS62175258A JP S62175258 A JPS62175258 A JP S62175258A JP 1756086 A JP1756086 A JP 1756086A JP 1756086 A JP1756086 A JP 1756086A JP S62175258 A JPS62175258 A JP S62175258A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- frame
- arm
- vehicle
- bevel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は重量の大きい取扱いにくいガスボンベを搭載し
て走行し得る移動車に関するものである。
て走行し得る移動車に関するものである。
(従来の技術)
従来ボンベを工場内等での移動の場合の車としては手押
式の一輪車か複数本の場合には横置或は傾斜状に立て掛
は式の三或は四輪車等であった。
式の一輪車か複数本の場合には横置或は傾斜状に立て掛
は式の三或は四輪車等であった。
特に本発明は、本出願人の権利である特許第995.1
57号(特公昭54−32598号)、同第1.195
,666号(特公昭58−28480号)の標準ガスの
充填並びにその混合方法に好適な移送車である。
57号(特公昭54−32598号)、同第1.195
,666号(特公昭58−28480号)の標準ガスの
充填並びにその混合方法に好適な移送車である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の移動車ではボンベを横置或は傾斜状に並べて
搭載することによって移動を行なっていたので、移動通
路の幅を充分に工場内に設けなくてはならない欠点があ
った。又この移動車そのものも比較的大型のものとなら
ざるを得す大きな保管の場所も必要となる。父上記搭載
ではボンベの移し変えにも困難であった。
搭載することによって移動を行なっていたので、移動通
路の幅を充分に工場内に設けなくてはならない欠点があ
った。又この移動車そのものも比較的大型のものとなら
ざるを得す大きな保管の場所も必要となる。父上記搭載
ではボンベの移し変えにも困難であった。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は上記問題点を解決すべくボンベを直立の状態で
搭載することを特徴とし、従ってこの直立するボンベの
安定性のためにボンベを抱きかかえる如き装置を有して
成るものである。
搭載することを特徴とし、従ってこの直立するボンベの
安定性のためにボンベを抱きかかえる如き装置を有して
成るものである。
(実施例)
図に示した実施例は前記した特許の実施に基づくもので
、6本のボンベを同時に搭載し得る6本立ての実施例で
ある。
、6本のボンベを同時に搭載し得る6本立ての実施例で
ある。
額縁状の枠体1が、位置a、b・・・・・・fにそれぞ
れ搭載し得るがその1つ位置aについて説明し他のb・
・・・・・fは同一構成である。枠体1は前、後に少く
とも1輪と2輪より成る車輪2.3を有し、駆動源4で
自走し且つ同車輪又は他の車輪で操縦し得る。
れ搭載し得るがその1つ位置aについて説明し他のb・
・・・・・fは同一構成である。枠体1は前、後に少く
とも1輪と2輪より成る車輪2.3を有し、駆動源4で
自走し且つ同車輪又は他の車輪で操縦し得る。
枠体1の上辺枠上部にはモータ5と連動する軸6が連通
し、これにチェン車7が取付けられている。
し、これにチェン車7が取付けられている。
又上辺下部には対向してへベルギャ8.9が同軸10上
に遊動状に設けられ、この両へベルギャ8.9に噛合っ
てピニョンへベル11が軸受12に支持され、該ヘベル
11はチェン車13と連結され、このチェン車13は前
記したチェン車7とチェノ14を介して連動する。
に遊動状に設けられ、この両へベルギャ8.9に噛合っ
てピニョンへベル11が軸受12に支持され、該ヘベル
11はチェン車13と連結され、このチェン車13は前
記したチェン車7とチェノ14を介して連動する。
上記−、ベルギャ8.9にはその直径方向に位置してそ
れぞれ腕15.16が固定されこれらには柄杆17.1
8が枠体1の下辺に向って延びその先端に、ボンへBの
円周のほぼAを囲む把持部材19.20が設けられてい
る。なお必要に応じては更に多少延長したばね材等の可
撓片21を把持部材19.20の端部に取付けてもよい
。
れぞれ腕15.16が固定されこれらには柄杆17.1
8が枠体1の下辺に向って延びその先端に、ボンへBの
円周のほぼAを囲む把持部材19.20が設けられてい
る。なお必要に応じては更に多少延長したばね材等の可
撓片21を把持部材19.20の端部に取付けてもよい
。
枠体1の下辺枠にはボンへBの底面凹部に嵌合する滑り
止め22を設けるのが好ましい。
止め22を設けるのが好ましい。
上記本発明移動車Aを用いて標準ガスの混合等を行なう
処理車Tは前記特許の方法の実施態様として第7図以下
を例示する。即ちレール30上を所定量移動できる台車
31の両端位置に軸受32.33を有しこれに軸支され
て回転体34が設けられ、この回転体34に前記移動車
Aの位置a・・・・fに対応する部分の位置a′・・・
・f′にボンベBの収容部分が形成されていてこの構成
は総て同一であるから位置a′のみについて説明する。
処理車Tは前記特許の方法の実施態様として第7図以下
を例示する。即ちレール30上を所定量移動できる台車
31の両端位置に軸受32.33を有しこれに軸支され
て回転体34が設けられ、この回転体34に前記移動車
Aの位置a・・・・fに対応する部分の位置a′・・・
・f′にボンベBの収容部分が形成されていてこの構成
は総て同一であるから位置a′のみについて説明する。
背面にはボンベBを安定して収容できる背板35と、下
部にボンベの底部を受は止める底板36と、上部にボン
ベBの首部を受止める穴37が形成される。
部にボンベの底部を受は止める底板36と、上部にボン
ベBの首部を受止める穴37が形成される。
前記した回転体34に設けた軸38は歯車39が取付け
られて、駆動部40により回転できる。
られて、駆動部40により回転できる。
(作 用)
移動車Aにおいて、混合ガスが充填されたボンベBを搭
載するには、制御器23の操作でモータ5を回転して軸
6、チェン車7、チェノ14、チェン車13、ピニヨン
ベベル11を介して両ベベルギヤ8.9を回転する。す
ると両ベベルギヤ8.9は互いに反対方向に回動するの
で、円周のほぼ1/8の回転でボンベBの円周のほぼ半
周が把持部材19.20より開放されることになり、こ
の開放面よりボンベBを搭載し、再び把持部材19.2
0を逆方向に178回転するとボンベBはそれぞれの位
置a・・・・fに安定して移動車Aに固定される。
載するには、制御器23の操作でモータ5を回転して軸
6、チェン車7、チェノ14、チェン車13、ピニヨン
ベベル11を介して両ベベルギヤ8.9を回転する。す
ると両ベベルギヤ8.9は互いに反対方向に回動するの
で、円周のほぼ1/8の回転でボンベBの円周のほぼ半
周が把持部材19.20より開放されることになり、こ
の開放面よりボンベBを搭載し、再び把持部材19.2
0を逆方向に178回転するとボンベBはそれぞれの位
置a・・・・fに安定して移動車Aに固定される。
しかして制御器23にて駆動源4の始動並びに操縦を行
なって移動地点に運転する。例えばガスの混合を行なう
処理車Tに移送の場合は、第7.8図の左側即ち回転体
34の前面に近接して移動車Aの前面、後面の何れかを
位置せしめ、(モータ5の回転方向の選択により把持部
材19.20の開放側は前、後面何れも可能である)処
理車Tの底板36の先端がボンベBの底面にややかかる
程度に近接し、把持部材19.20の開放とともにモー
タ40を回転して歯車39を介して軸38を回転させる
。すると底板36はボンベBをやや持ち上げるとボンベ
Bは処理車T側に倒れかかり、回転体34の傾斜ととも
に位置a −fの各ボンベは位置a′〜f′に移り替え
られる。更に傾斜が進むとボンベBの首部を穴37内に
滑り込ませて安定する。しかして処理車Tをレール30
上を走行して前記した特許の方法によるほぼ一定温度の
水浴を行ないガスの混合を行なうものである。
なって移動地点に運転する。例えばガスの混合を行なう
処理車Tに移送の場合は、第7.8図の左側即ち回転体
34の前面に近接して移動車Aの前面、後面の何れかを
位置せしめ、(モータ5の回転方向の選択により把持部
材19.20の開放側は前、後面何れも可能である)処
理車Tの底板36の先端がボンベBの底面にややかかる
程度に近接し、把持部材19.20の開放とともにモー
タ40を回転して歯車39を介して軸38を回転させる
。すると底板36はボンベBをやや持ち上げるとボンベ
Bは処理車T側に倒れかかり、回転体34の傾斜ととも
に位置a −fの各ボンベは位置a′〜f′に移り替え
られる。更に傾斜が進むとボンベBの首部を穴37内に
滑り込ませて安定する。しかして処理車Tをレール30
上を走行して前記した特許の方法によるほぼ一定温度の
水浴を行ないガスの混合を行なうものである。
なお上記傾斜時にガスの注入作業を行なうことも容易に
可能である。
可能である。
(発明の効果)
本発明移送車はボンベを直立の状態で移送することによ
り走行通路の幅も小さくなり方向転換も容易になるとと
もに、ボンベの積み替え等においてボンベの倒れる作用
を利用できるので労働力を必要とせず、しかも把持部材
はボンベの円周に沿って作動するので扉等と異なり空間
的に有利である。
り走行通路の幅も小さくなり方向転換も容易になるとと
もに、ボンベの積み替え等においてボンベの倒れる作用
を利用できるので労働力を必要とせず、しかも把持部材
はボンベの円周に沿って作動するので扉等と異なり空間
的に有利である。
図面は本発明移動車の6本立て実施例を示したもので、
第1図は要部詳細正面図、第2図は正面図、第3図は側
面図、第4図は把持部材部分の横断平面図、第5図はボ
ンベ下端位置の切断側面図、第6図以下は上記本発明移
動車と関連してガスの充填、混合等を行なう処理車の正
面図、第7図は縦断側面図、第8図は部分平面図である
。 符号、Aは移動車、Bはボンベ。 lは枠体、2.3は車輪、6.10は軸、7.13はチ
ェーン車、8.9はベベルギヤ、11はピニヨンベベル
、15.16は腕、17.18は槓杵、19は把持部材
。 7図 −ゝ34
第1図は要部詳細正面図、第2図は正面図、第3図は側
面図、第4図は把持部材部分の横断平面図、第5図はボ
ンベ下端位置の切断側面図、第6図以下は上記本発明移
動車と関連してガスの充填、混合等を行なう処理車の正
面図、第7図は縦断側面図、第8図は部分平面図である
。 符号、Aは移動車、Bはボンベ。 lは枠体、2.3は車輪、6.10は軸、7.13はチ
ェーン車、8.9はベベルギヤ、11はピニヨンベベル
、15.16は腕、17.18は槓杵、19は把持部材
。 7図 −ゝ34
Claims (1)
- 額縁状の枠体より成り、その前、後に走行用の車輪を、
枠体上辺に相対向してそれぞれが回転自在に支持した2
枚のベベルギヤ並びにこの両ベベルギヤに噛合うピニヨ
ンベベルが駆動回転する如く設けられ、上記両ベベルギ
ヤの半径方向にそれぞれ腕を固定するとともに該腕に連
結した槓杆に直立するボンベの円周部分に沿い且つ円周
のほぼ1/4を抱く把持部材を有し、枠体に直立状にボ
ンベを安定して保持することを特徴とするガスボンベ用
移動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017560A JPH0649456B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | ガスボンベ用移動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61017560A JPH0649456B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | ガスボンベ用移動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175258A true JPS62175258A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0649456B2 JPH0649456B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=11947296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61017560A Expired - Lifetime JPH0649456B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | ガスボンベ用移動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649456B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004022407A1 (es) * | 2002-09-05 | 2004-03-18 | Quadeltrad, Sl | Plataforma rodante interna para mover contenedor rígido con receptácui o de ubicación |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013372U (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-12 | ||
| JPS6132058U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | 株式会社 小林コ−セ− | ブリスタ−パツク |
| JPS6175487U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-21 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP61017560A patent/JPH0649456B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013372U (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-12 | ||
| JPS6132058U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | 株式会社 小林コ−セ− | ブリスタ−パツク |
| JPS6175487U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004022407A1 (es) * | 2002-09-05 | 2004-03-18 | Quadeltrad, Sl | Plataforma rodante interna para mover contenedor rígido con receptácui o de ubicación |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649456B2 (ja) | 1994-06-29 |
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