JPS5913128B2 - 超音波スイツチ - Google Patents
超音波スイツチInfo
- Publication number
- JPS5913128B2 JPS5913128B2 JP7068276A JP7068276A JPS5913128B2 JP S5913128 B2 JPS5913128 B2 JP S5913128B2 JP 7068276 A JP7068276 A JP 7068276A JP 7068276 A JP7068276 A JP 7068276A JP S5913128 B2 JPS5913128 B2 JP S5913128B2
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- JP
- Japan
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- level
- circuit
- reflected
- reflected wave
- wave
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 13
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 13
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波スイツチに関するものである。
一般に超音波スイツチは例えば人の通過などを検知して
自動扉などの電気機器を駆動するものである。
自動扉などの電気機器を駆動するものである。
従ってこれ以外の造営物からの反射波によって超音波ス
イツチが動作すると電気機器が誤動作するのであるが、
この反射波のレベルは雰囲気等の外的変動要因の変化に
よって変わるものである。
イツチが動作すると電気機器が誤動作するのであるが、
この反射波のレベルは雰囲気等の外的変動要因の変化に
よって変わるものである。
ところ、で造営物等からの反射波をゲート制御回路を用
いて除去する方法があるが、しかし超音波スイツチを取
付は施工する際の雰囲気によっては造営物からの反射波
の受波信号レベルが動作レベルより低い場合が当然生じ
、ゲート回路の開いている間に上述の反射波が存在して
も検出できないため、ゲート制御回路の用いているゲー
ト回路の開いている時間をその施工時に設定しても、後
日雰囲気等の外的変動要因の変化によってその反射波の
受波信号レベルが増加して動作レベルを越え誤動作する
恐れがあった。
いて除去する方法があるが、しかし超音波スイツチを取
付は施工する際の雰囲気によっては造営物からの反射波
の受波信号レベルが動作レベルより低い場合が当然生じ
、ゲート回路の開いている間に上述の反射波が存在して
も検出できないため、ゲート制御回路の用いているゲー
ト回路の開いている時間をその施工時に設定しても、後
日雰囲気等の外的変動要因の変化によってその反射波の
受波信号レベルが増加して動作レベルを越え誤動作する
恐れがあった。
第5図はその一例を示す図であってこの一例では超音波
送受波器3゜6を天井面に向けて設置し、造営物として
は床面Aと、床面Aに載置しである置物Bとが存在して
いる。
送受波器3゜6を天井面に向けて設置し、造営物として
は床面Aと、床面Aに載置しである置物Bとが存在して
いる。
そして施工時において超音波を発射して、造営物A、B
からの夫々の反射波の受波信号レベルが第6図すの41
口に示すような場合、超音波スイツチの動作レベルL1
を越えた床面Aよりの反射波を考慮してゲート開成時間
Tを第6図aに示すように設定するのが通例である。
からの夫々の反射波の受波信号レベルが第6図すの41
口に示すような場合、超音波スイツチの動作レベルL1
を越えた床面Aよりの反射波を考慮してゲート開成時間
Tを第6図aに示すように設定するのが通例である。
この場合置物Bからの反射波はゲート開成時間T内に存
在しておりゲート開成時間T外に除去されないが上述の
ように誤動作しないがために無視されることになるわけ
である。
在しておりゲート開成時間T外に除去されないが上述の
ように誤動作しないがために無視されることになるわけ
である。
ところが雰囲気等の変化によって後日そのレベルが上述
の動作レベルL1を越え誤動作の原因となるという問題
がある。
の動作レベルL1を越え誤動作の原因となるという問題
がある。
第6図す中L2は雰囲気等の外的変動要因によって反射
波のレベルが上昇しても動作レベルL1を越えない上限
レベルを示してあり、後述の設定危険レベルに相当する
。
波のレベルが上昇しても動作レベルL1を越えない上限
レベルを示してあり、後述の設定危険レベルに相当する
。
本発明はこの点に鑑みて為されたもので、この目的とす
るところは雰囲気の変化等によって反射波のレベルが変
化(大きくなる)しても造営物からの反射波により電気
機器が誤動作しないようにし、誤動作のない常に安定し
た動作が得られろようにした超音波スイツチを提供する
にある。
るところは雰囲気の変化等によって反射波のレベルが変
化(大きくなる)しても造営物からの反射波により電気
機器が誤動作しないようにし、誤動作のない常に安定し
た動作が得られろようにした超音波スイツチを提供する
にある。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。
3は超音波を送出する送波器で、発振器2によって発振
され、増巾回路4によって増巾された超音波を一定の間
隔で駆動されパルス状に送出する。
され、増巾回路4によって増巾された超音波を一定の間
隔で駆動されパルス状に送出する。
この送波器3から送出された超音波パルスは被検出空間
Aに送出され、被検出空間A内の被検出物及び反射壁5
のような造営物からの反射波は受波器6に人波し、同調
増巾器7により増巾される。
Aに送出され、被検出空間A内の被検出物及び反射壁5
のような造営物からの反射波は受波器6に人波し、同調
増巾器7により増巾される。
8はゲート制御回路で送波パルス送出後一定時間経過し
た後の一定時間だけ検波回路9のゲートを開くもので、
これにより送波器3からの廻り込み信号及び造営物から
の反射信号を時間的に除去して被検出物からの反射信号
のみを後段に伝えるようにしである。
た後の一定時間だけ検波回路9のゲートを開くもので、
これにより送波器3からの廻り込み信号及び造営物から
の反射信号を時間的に除去して被検出物からの反射信号
のみを後段に伝えるようにしである。
しかして検波回路9で検波された後動作レベルL1によ
るレベル検出がなされ、増巾回路10、積分マルチ回路
11及び積分回路12により所定数の被検出物がらの反
射信号が受波されたとき、出力リレー13が駆動されて
被検出物の存在が報知されるようになっている。
るレベル検出がなされ、増巾回路10、積分マルチ回路
11及び積分回路12により所定数の被検出物がらの反
射信号が受波されたとき、出力リレー13が駆動されて
被検出物の存在が報知されるようになっている。
しかして上記同調増巾器7、ゲート制御回路8、検波回
路9、増巾回路10、積分マルチ回路11、積分回路1
2、出力リレー13によって受波回路1は構成され、動
作レベルL1は受波回路1のスインテング動作のしきい
値となるものである。
路9、増巾回路10、積分マルチ回路11、積分回路1
2、出力リレー13によって受波回路1は構成され、動
作レベルL1は受波回路1のスインテング動作のしきい
値となるものである。
14は本発明の要部を構成するレベルフィルタ回路で、
検波回路9の出力が予め設定した動作レベルト1以下で
ありかつこの動作レベルL1よす低い信号レベルに設定
された設定危険レベルト2以上であるとき、レベルフィ
ルタ回路14に出力信号を生じ、この出力信号により増
巾回路4の増巾率を小さくさせるものである。
検波回路9の出力が予め設定した動作レベルト1以下で
ありかつこの動作レベルL1よす低い信号レベルに設定
された設定危険レベルト2以上であるとき、レベルフィ
ルタ回路14に出力信号を生じ、この出力信号により増
巾回路4の増巾率を小さくさせるものである。
勿論検波回路9の出力が設定危険レベルL2以下であれ
ば増巾率は一定のまま保持される。
ば増巾率は一定のまま保持される。
なお設定危険レベルL2とは下記の如く定められる。
即ち本発明超音波スイフチを設置した場所の雰囲気等の
外的変動要因の変化によって、造営物からの反射波の受
波信号レベルが上述の動作レベルL1を越え、誤動作す
る恐れがあるため、外的変動要因の変化による造営物か
らの反射波の受波信号レベルが前記動作レベルL1を越
える危険性のある上限レベルを想定したのが設定危険レ
ベルL2である。
外的変動要因の変化によって、造営物からの反射波の受
波信号レベルが上述の動作レベルL1を越え、誤動作す
る恐れがあるため、外的変動要因の変化による造営物か
らの反射波の受波信号レベルが前記動作レベルL1を越
える危険性のある上限レベルを想定したのが設定危険レ
ベルL2である。
そして本発明超音波スイツチの特徴はこの設定危険レベ
ルト2以上に造営物からの反射波の受波信号レベルがあ
ると動作レベルL1を越える恐れがある点に鑑みて施工
時にゲート制御回路8では除去できない動作レベルL1
を越えない造営物からの反射波の受渡信号レベルを雰囲
気等の外的変動要因によっても動作レベルL1を越える
ことがないようにした点にある。
ルト2以上に造営物からの反射波の受波信号レベルがあ
ると動作レベルL1を越える恐れがある点に鑑みて施工
時にゲート制御回路8では除去できない動作レベルL1
を越えない造営物からの反射波の受渡信号レベルを雰囲
気等の外的変動要因によっても動作レベルL1を越える
ことがないようにした点にある。
しかして送受波器3.6の設置時において、受波器6か
らの信号が同調増巾器7に入力して検波回路9にて検波
されたときこの検波回路9におげろ信号レベルSのピー
ク値が前記設定危険レベルL2を越え、動作レベルL1
より低いと、反射壁5その他の造営物からの反射波によ
り誤動作を起す恐れがあるため、自動的に増巾回路4の
増巾率を小さくするのである。
らの信号が同調増巾器7に入力して検波回路9にて検波
されたときこの検波回路9におげろ信号レベルSのピー
ク値が前記設定危険レベルL2を越え、動作レベルL1
より低いと、反射壁5その他の造営物からの反射波によ
り誤動作を起す恐れがあるため、自動的に増巾回路4の
増巾率を小さくするのである。
ここで、増巾回路4の増巾率を小さくしても、人体のよ
うな被検出物体からの反射波レベルが本来造営物の反射
波レベルより太きいため、被検出物体からの反射波レベ
ルは外的変動要因によって大きくなっているから動作レ
ベルL□を十分に越えろことができ人体のような被検出
物体を確実に検出できるわけであって、動作レベル51
以上の信号レベルの入力時は人物からの反射波と判断し
、レベルフィルタ回路14にかからないように設定する
のである。
うな被検出物体からの反射波レベルが本来造営物の反射
波レベルより太きいため、被検出物体からの反射波レベ
ルは外的変動要因によって大きくなっているから動作レ
ベルL□を十分に越えろことができ人体のような被検出
物体を確実に検出できるわけであって、動作レベル51
以上の信号レベルの入力時は人物からの反射波と判断し
、レベルフィルタ回路14にかからないように設定する
のである。
尚、上記積分マルチ回路11は超音波スイツチとして複
数回の反射信号を入力したときに出力信号を出すことに
より動作の信頼性を゛アップする回路テアって、第3図
に示すような一般の7リングフロンプ回路から構成され
、またレベルフィルタ回路14は動作レベルL1と、設
定危険レベルL20反射波レベル検出機能を持つもので
例えば第4図に示すような2個のコンパレータCPI、
CP2等からなるレベル比較回路から構成され、両しベ
ルL1.L2間に反射波の受波信号レベルがあると出力
信号を発生させるようになっているものである。
数回の反射信号を入力したときに出力信号を出すことに
より動作の信頼性を゛アップする回路テアって、第3図
に示すような一般の7リングフロンプ回路から構成され
、またレベルフィルタ回路14は動作レベルL1と、設
定危険レベルL20反射波レベル検出機能を持つもので
例えば第4図に示すような2個のコンパレータCPI、
CP2等からなるレベル比較回路から構成され、両しベ
ルL1.L2間に反射波の受波信号レベルがあると出力
信号を発生させるようになっているものである。
上述のように本発明は、反射波の受波信号レベルが受波
回路の動作レベル以下でかつ設定危険レベル以上あると
き、発振器の発振信号を増巾して送波器へ出力する増巾
回路の増巾率を小さくするようにしたので、造営物の反
射波のレベルが雰囲気等の外的変動要因の変化によって
音波の伝播状態が変化し、受波回路の動作レベルを越え
る恐れのある範囲(設定危険レベル)内に入った際に自
動的に送波器の送波エネルギーを小さくすることによっ
て、造営物等の反射波のレベルを設定危険レベル以下に
設定でき、その結果人体のような被検出物体の反射波の
受波信号レベルを動作レベル以上に確保しつつ、造営物
からの反射波による誤動作を防止できて、常に安定した
誤動作がない動作が得られるという効果を奏する。
回路の動作レベル以下でかつ設定危険レベル以上あると
き、発振器の発振信号を増巾して送波器へ出力する増巾
回路の増巾率を小さくするようにしたので、造営物の反
射波のレベルが雰囲気等の外的変動要因の変化によって
音波の伝播状態が変化し、受波回路の動作レベルを越え
る恐れのある範囲(設定危険レベル)内に入った際に自
動的に送波器の送波エネルギーを小さくすることによっ
て、造営物等の反射波のレベルを設定危険レベル以下に
設定でき、その結果人体のような被検出物体の反射波の
受波信号レベルを動作レベル以上に確保しつつ、造営物
からの反射波による誤動作を防止できて、常に安定した
誤動作がない動作が得られるという効果を奏する。
第1図は本発明一実施例のブロツク図、第2図は同上の
動作説明図、第3図は同上使用の積分マルチ回路の一例
を示す回路図、第4図は同上使用のレベルフィルタ回路
の一例を示す回路図、第5図及び第6図は造営物の反射
波による誤動作の原理説明用の配置側図及びタイムチャ
ートである。 1・・・・・・受波回路、2・・・・・・発振器、3・
・・・・・送波器、4・・・・・・増巾回路、Ll・・
・・・・動作レベル、L2・・・・・・設定危険レベル
。
動作説明図、第3図は同上使用の積分マルチ回路の一例
を示す回路図、第4図は同上使用のレベルフィルタ回路
の一例を示す回路図、第5図及び第6図は造営物の反射
波による誤動作の原理説明用の配置側図及びタイムチャ
ートである。 1・・・・・・受波回路、2・・・・・・発振器、3・
・・・・・送波器、4・・・・・・増巾回路、Ll・・
・・・・動作レベル、L2・・・・・・設定危険レベル
。
Claims (1)
- 1 造営物からの反射波の受波信号レベルが受波回路の
スインテング動作のしきい値である動作レベル以下でか
つ雰囲気等の外的変動要因によって前記動作レベルを越
える可能性の下限レベルである設定危険レベル以上のと
き、発振器の発振信号を増巾して送波器へ出力する増巾
回路の増巾率を小さくするようにして成ることを特徴と
する超音波スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068276A JPS5913128B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 超音波スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7068276A JPS5913128B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 超音波スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52153171A JPS52153171A (en) | 1977-12-20 |
| JPS5913128B2 true JPS5913128B2 (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=13438653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7068276A Expired JPS5913128B2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | 超音波スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5913128B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635077A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-07 | Omron Tateisi Electronics Co | Control unit for transmission power for ultrasonic wave transmitter |
| JPS6167263U (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-08 |
-
1976
- 1976-06-15 JP JP7068276A patent/JPS5913128B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52153171A (en) | 1977-12-20 |
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