JPS6217898B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6217898B2 JPS6217898B2 JP8469179A JP8469179A JPS6217898B2 JP S6217898 B2 JPS6217898 B2 JP S6217898B2 JP 8469179 A JP8469179 A JP 8469179A JP 8469179 A JP8469179 A JP 8469179A JP S6217898 B2 JPS6217898 B2 JP S6217898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- counter
- flop
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/40—Monitoring; Error detection; Preventing or correcting improper counter operation
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
本発明は、リセツトパルスを用いない同期式ユ
ニバーサルカウンタに関するものである。 従来、ユニバーサルカウンタとして第1図のよ
うなものが知られている。これは2進カウンタを
カスケード接続した2n進カウンタ11のリセツ
ト端子12を用いたものであり、カウンタ11の
値が0から順次増加していき、外部から設定され
た2進数Nに一致した瞬間にNの検出回路14か
らリセツトパルス15が発生し、カウンタはリセ
ツトされ0に戻り、N進カウンタとして動作す
る。図中のモノマルチバイブレータ16は、カウ
ンタ11のリセツト動作を確実に行なうのに十分
な幅のパルスを得るためのものである。このカウ
ンタ11は、N―1から0に戻る時に瞬間的にN
を出してしまうため、カウンタ11の出力を制御
信号として用いるような場合、誤動作の原因とな
る。またリセツト端子12に入力されるパルス幅
に制限があるため動作速度が遅くなつてしまう。 本発明は、このような従来の欠点を除去しよう
としたものであり、リセツト端子を用いずにTフ
リツプフロツプのT入力を操作することによつて
解決するものである。 以下、図面にもとづいて説明する。 第2図に、本発明の一実施例として、4個のT
フリツプフロツプ1を用いたユニバーサルカウン
タの回路構成を示す。外部から設定された2進数
NはNから「1」を差し引くための減算回路10
に入力され、その出力6はN―1検出回路4に導
びかれ、この検出回路4はカウンタ7の値がN―
1に一致するかどうかを検出し、一致した時に
「1」を出力し、一致しない時は「0」を出力す
る。この出力とNの各ビツトN1,N2,N3,N4と
の論理積がS1,S2,S3,S4の制御信号5として各
段の排他的論理和ゲート2に入力されている。 カウンタ7が「0」からカウントアツプしてN
―2になるまでは検出回路4の出力が「0」で、
S1,S2,S3,S4の制御信号5はすべて「0」とな
り、したがつてカウンタ7は、第3図に示すよう
に16進カウンタとして動作する。次にカウンタ7
がN―1になると検出回路4の出力は「1」とな
り、制御信号5はS1=N1,S2=N2,S3=N3,S4
=N4となる。カウンタ7の値がN―1のときの
各フリツプフロツプ1の値をQ1N―1,Q2N―1,
Q3N―1,Q4N―1とすると(添字のN―1はカウ
ンタ値がN―1の状態を表わす)、T入力8はそ
れぞれ次のようになる。 T1=1N1 ……(1)式 T2=Q1N―1N2 ……(2)式 T3=Q1N―1・Q2N―1N3 ……(3)式 T4=Q1N―1・Q2N―1・Q3N―1N4 ……(4)式 T1,T2,T3,T4はそれぞれ第2図の各フリツ
プフロツプの入力である。または排他的論理和
を表わす記号であり、AB=A・+・Bを
意味する。ここでフリツプフロツプ1の動作が第
1表に表わすように、現在の状態および入力Tに
対してクロツク9が一発入力された次の状態Q(1)
がQ(1)=QTとなる。従つてカウンタ7のN―
1の次の状態Q1(1),Q2(1),Q3(1),
ニバーサルカウンタに関するものである。 従来、ユニバーサルカウンタとして第1図のよ
うなものが知られている。これは2進カウンタを
カスケード接続した2n進カウンタ11のリセツ
ト端子12を用いたものであり、カウンタ11の
値が0から順次増加していき、外部から設定され
た2進数Nに一致した瞬間にNの検出回路14か
らリセツトパルス15が発生し、カウンタはリセ
ツトされ0に戻り、N進カウンタとして動作す
る。図中のモノマルチバイブレータ16は、カウ
ンタ11のリセツト動作を確実に行なうのに十分
な幅のパルスを得るためのものである。このカウ
ンタ11は、N―1から0に戻る時に瞬間的にN
を出してしまうため、カウンタ11の出力を制御
信号として用いるような場合、誤動作の原因とな
る。またリセツト端子12に入力されるパルス幅
に制限があるため動作速度が遅くなつてしまう。 本発明は、このような従来の欠点を除去しよう
としたものであり、リセツト端子を用いずにTフ
リツプフロツプのT入力を操作することによつて
解決するものである。 以下、図面にもとづいて説明する。 第2図に、本発明の一実施例として、4個のT
フリツプフロツプ1を用いたユニバーサルカウン
タの回路構成を示す。外部から設定された2進数
NはNから「1」を差し引くための減算回路10
に入力され、その出力6はN―1検出回路4に導
びかれ、この検出回路4はカウンタ7の値がN―
1に一致するかどうかを検出し、一致した時に
「1」を出力し、一致しない時は「0」を出力す
る。この出力とNの各ビツトN1,N2,N3,N4と
の論理積がS1,S2,S3,S4の制御信号5として各
段の排他的論理和ゲート2に入力されている。 カウンタ7が「0」からカウントアツプしてN
―2になるまでは検出回路4の出力が「0」で、
S1,S2,S3,S4の制御信号5はすべて「0」とな
り、したがつてカウンタ7は、第3図に示すよう
に16進カウンタとして動作する。次にカウンタ7
がN―1になると検出回路4の出力は「1」とな
り、制御信号5はS1=N1,S2=N2,S3=N3,S4
=N4となる。カウンタ7の値がN―1のときの
各フリツプフロツプ1の値をQ1N―1,Q2N―1,
Q3N―1,Q4N―1とすると(添字のN―1はカウ
ンタ値がN―1の状態を表わす)、T入力8はそ
れぞれ次のようになる。 T1=1N1 ……(1)式 T2=Q1N―1N2 ……(2)式 T3=Q1N―1・Q2N―1N3 ……(3)式 T4=Q1N―1・Q2N―1・Q3N―1N4 ……(4)式 T1,T2,T3,T4はそれぞれ第2図の各フリツ
プフロツプの入力である。または排他的論理和
を表わす記号であり、AB=A・+・Bを
意味する。ここでフリツプフロツプ1の動作が第
1表に表わすように、現在の状態および入力Tに
対してクロツク9が一発入力された次の状態Q(1)
がQ(1)=QTとなる。従つてカウンタ7のN―
1の次の状態Q1(1),Q2(1),Q3(1),
【表】
Q(1)=T・Q ̄+T ̄・Q
=T○+Q
Q4(1)はT1〜T4に第(1)式〜第(4)式を代入して求め
ると次のようになる。 Q1(1)=T1Q1N―1=1Q1N―1N1……(5)式 Q2(1)=T2Q2N―1=Q1N―1Q2N―1N2
……(6)式 Q3(1)=T3Q3N―1=Q1N―1Q2N―1 Q3N―1N3 ……(7)式 Q4(1)=T4Q4N―1=Q1N―1Q2N―1 Q3N―1Q4N―1N4 ……(8)式 Q1(1),Q2(1),Q3(1),Q4(1)は第2図の4個のフ
リツプフロツプの出力Q1,Q2,Q3,Q4のN―1
の次のタイミングの値(すなわち、N―1の状態
においてクロツクが1つ入つたときの値)であ
り、Q1N―1,Q2N―1,Q3N―1,Q4N―1は第2図
の4個のフリツプフロツプの出力Q1,Q2,Q3,
Q4のN―1のときの値である。 ここで、第2図のN―1検出回路4の出力を
「0」に固定した場合を考えてみると、これは通
常の16進カウンタとなるため、N―1のときの各
フリツプフロツプの出力Q1N―1,Q2N―1,Q3N
―1,Q4N―1に対し、N―1の次のタイミングに
おける各フリツプフロツプの値Q1(1)′,Q2(1)′,
Q3(1)′,Q4(1)′はNの各ビツトの値に対応し、次の
ようになる。 Q1(1)′=N1 ……(9)式 Q2(1)′=N2 ……(10)式 Q3(1)′=N3 ……(11)式 Q4(1)′=N4 ……(12)式 ここでQ1(1)′,Q2(1)′,Q3(1)′,Q4(1)′はN―1
検
出回路4を働かないようにした状態、即ち出力を
「0」に固定した場合におけるカウンタ7のN―
1の次のタイミングの各フリツプフロツプの出力
を表わす。 一方、検出回路4の出力を「0」に固定した場
合におけるT′1〜T′4は、S1〜S4が「0」であるの
で次のようになる。 T′1=1 ……(13)式 T′2=Q1N―1 ……(14)式 T′3=Q1N―1・Q2N―1 ……(15)式 T′4=Q1N―1・Q2N―1・Q3N―1 ……(16)式 ここでT′1,T′2,T′3,T′4はN―1検出回路4
の出力を「0」に固定した場合における各フリツ
プフロツプの入力である。従つてQ(1)′=TQ
の式に(13)〜(16)式を代入すると共に(9)〜(12)式を
用いると次の式が成り立つ。 Q1(1)′=T′1Q1N―1=1Q1N―1=N1
……(17)式 Q2(1)′=T′2Q2N―1=Q1N―1 Q2N―1=N2 ……(18)式 Q3(1)′=T′3Q3N―1=Q1N―1 ・Q2N―1Q3N―1=N3 ……(19)式 Q4(1)′=T′4Q4N―1=Q1N―1 ・Q2N―1・Q3N―1Q4N―1=N4 ……(20)式 この(17)〜(20)式を(5)〜(8)式に代入すると、 Q1(1)=1Q1N―1+N1=N1N1=0……(21)式 Q2(1)=Q1N―1Q2N―1+N2=N2N2=0
……(22)式 Q3(1)=Q1N―1・Q2N―1Q3N―1 +N3=N3N3=0 ……(23)式 Q4(1)=Q1N―1・Q2N―1
=T○+Q
Q4(1)はT1〜T4に第(1)式〜第(4)式を代入して求め
ると次のようになる。 Q1(1)=T1Q1N―1=1Q1N―1N1……(5)式 Q2(1)=T2Q2N―1=Q1N―1Q2N―1N2
……(6)式 Q3(1)=T3Q3N―1=Q1N―1Q2N―1 Q3N―1N3 ……(7)式 Q4(1)=T4Q4N―1=Q1N―1Q2N―1 Q3N―1Q4N―1N4 ……(8)式 Q1(1),Q2(1),Q3(1),Q4(1)は第2図の4個のフ
リツプフロツプの出力Q1,Q2,Q3,Q4のN―1
の次のタイミングの値(すなわち、N―1の状態
においてクロツクが1つ入つたときの値)であ
り、Q1N―1,Q2N―1,Q3N―1,Q4N―1は第2図
の4個のフリツプフロツプの出力Q1,Q2,Q3,
Q4のN―1のときの値である。 ここで、第2図のN―1検出回路4の出力を
「0」に固定した場合を考えてみると、これは通
常の16進カウンタとなるため、N―1のときの各
フリツプフロツプの出力Q1N―1,Q2N―1,Q3N
―1,Q4N―1に対し、N―1の次のタイミングに
おける各フリツプフロツプの値Q1(1)′,Q2(1)′,
Q3(1)′,Q4(1)′はNの各ビツトの値に対応し、次の
ようになる。 Q1(1)′=N1 ……(9)式 Q2(1)′=N2 ……(10)式 Q3(1)′=N3 ……(11)式 Q4(1)′=N4 ……(12)式 ここでQ1(1)′,Q2(1)′,Q3(1)′,Q4(1)′はN―1
検
出回路4を働かないようにした状態、即ち出力を
「0」に固定した場合におけるカウンタ7のN―
1の次のタイミングの各フリツプフロツプの出力
を表わす。 一方、検出回路4の出力を「0」に固定した場
合におけるT′1〜T′4は、S1〜S4が「0」であるの
で次のようになる。 T′1=1 ……(13)式 T′2=Q1N―1 ……(14)式 T′3=Q1N―1・Q2N―1 ……(15)式 T′4=Q1N―1・Q2N―1・Q3N―1 ……(16)式 ここでT′1,T′2,T′3,T′4はN―1検出回路4
の出力を「0」に固定した場合における各フリツ
プフロツプの入力である。従つてQ(1)′=TQ
の式に(13)〜(16)式を代入すると共に(9)〜(12)式を
用いると次の式が成り立つ。 Q1(1)′=T′1Q1N―1=1Q1N―1=N1
……(17)式 Q2(1)′=T′2Q2N―1=Q1N―1 Q2N―1=N2 ……(18)式 Q3(1)′=T′3Q3N―1=Q1N―1 ・Q2N―1Q3N―1=N3 ……(19)式 Q4(1)′=T′4Q4N―1=Q1N―1 ・Q2N―1・Q3N―1Q4N―1=N4 ……(20)式 この(17)〜(20)式を(5)〜(8)式に代入すると、 Q1(1)=1Q1N―1+N1=N1N1=0……(21)式 Q2(1)=Q1N―1Q2N―1+N2=N2N2=0
……(22)式 Q3(1)=Q1N―1・Q2N―1Q3N―1 +N3=N3N3=0 ……(23)式 Q4(1)=Q1N―1・Q2N―1
Claims (1)
- 1 n個のTフリツプフロツプと前記各Tフリツ
プフロツプの出力とT入力の論理積をとるn個の
第1のゲートよりなり、前記n個の第1のゲート
の出力を次段のTフリツプフロツプの前記T入力
した同期式2n進カウンタと、前記第1のゲート
と前記TフリツプフロツプのT入力の間にそれぞ
れ設けられ、前記第1のゲートの出力が一方の入
力端に入力され、出力が前記T入力に接続された
n個の排他的論理和ゲートと、外部から設定され
た2進数Nに対し、前記カウンタのN―1の状態
を検出するN―1の検出回路と、前記検出回路の
検出出力を入力し、前記2進数Nの各ビツト信号
を前記排他的論理和ゲートの他方の入力端に各々
供給するn個の第2のゲートとから構成されるこ
とを特徴とする同期式ユニバーサルカウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8469179A JPS568924A (en) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | Synchronous type universal counter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8469179A JPS568924A (en) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | Synchronous type universal counter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568924A JPS568924A (en) | 1981-01-29 |
| JPS6217898B2 true JPS6217898B2 (ja) | 1987-04-20 |
Family
ID=13837684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8469179A Granted JPS568924A (en) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | Synchronous type universal counter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS568924A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171129A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プログラマブル分周回路 |
| US4891827A (en) * | 1988-03-07 | 1990-01-02 | Digital Equipment Corporation | Loadable ripple counter |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP8469179A patent/JPS568924A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568924A (en) | 1981-01-29 |
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