JPS6218232A - マーブル模様の成型物の成型方法 - Google Patents
マーブル模様の成型物の成型方法Info
- Publication number
- JPS6218232A JPS6218232A JP15693885A JP15693885A JPS6218232A JP S6218232 A JPS6218232 A JP S6218232A JP 15693885 A JP15693885 A JP 15693885A JP 15693885 A JP15693885 A JP 15693885A JP S6218232 A JPS6218232 A JP S6218232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- pearlescent
- acrylonitrile
- pearl luster
- luster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
- B29C45/1634—Making multilayered or multicoloured articles with a non-uniform dispersion of the moulding material in the article, e.g. resulting in a marble effect
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマーブル模様の成型物およびその成型方法に係
るものであって、化粧品容器、宝石箱、美容用具、家具
の部品、その他の日用雑貨品等の装飾性を重視される成
型物に用いる場合に好都合なものである。
るものであって、化粧品容器、宝石箱、美容用具、家具
の部品、その他の日用雑貨品等の装飾性を重視される成
型物に用いる場合に好都合なものである。
従来の技術
化粧用コンパクト容器、宝石箱等の装飾性を重視される
成型物には、従来よりマーブル模様を施したものが存在
するが、このマーブル模様は不透明な着色物を用いて、
二色成型型、または多色成型型により成型を行なってい
たため、成型物のマーブル模様に光沢がないとともに立
体感がな(、装飾性をを重視される化粧用コンパクト容
器、宝石箱、美容容器、家具の部品、その他の日用雑貨
品等に於いて趣味感に乏しいものとなり、商品価値を高
めることが出来ないものであった。
成型物には、従来よりマーブル模様を施したものが存在
するが、このマーブル模様は不透明な着色物を用いて、
二色成型型、または多色成型型により成型を行なってい
たため、成型物のマーブル模様に光沢がないとともに立
体感がな(、装飾性をを重視される化粧用コンパクト容
器、宝石箱、美容容器、家具の部品、その他の日用雑貨
品等に於いて趣味感に乏しいものとなり、商品価値を高
めることが出来ないものであった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上述のごとき問題点を解決しようとするもので
あって、化粧用コンパクト容器、宝石箱、美容用具、家
具の部品1.その他の日用雑貨品等の装飾性を重視され
る成型物に、光沢と立体感を有するマーブル模様を施す
ことを可能とし、趣味感に優れた成型物を得ることがで
き、直重価値を高めることが出来るものである。
あって、化粧用コンパクト容器、宝石箱、美容用具、家
具の部品1.その他の日用雑貨品等の装飾性を重視され
る成型物に、光沢と立体感を有するマーブル模様を施す
ことを可能とし、趣味感に優れた成型物を得ることがで
き、直重価値を高めることが出来るものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上述のごとき問題点を解決するため、ベレ・ン
ト状の一方真珠光沢樹脂と、この一方真珠光沢樹脂とは
異なる組成のペレット状の他方真珠光沢樹脂とを不完全
混合状態で成型することにより形成して成るものである
。またこの成型物を形1反する1こは、アクリロニトリ
ル含有量25〜32wt%のアクリルニトリル・スチレ
ン共重合体樹脂30〜70wt%と、ポリメチル・メタ
アクリレート樹脂70〜3(ht%とからなるペレット
状の一方真珠光Kflf脂組成物と、ポリカーボネイト
を主成分とする他方真珠光沢樹脂1〜17wt%を不完
全混合し、この不完全混合物を射出成型方法により成型
型内に射出する方法により行なうものである。
ト状の一方真珠光沢樹脂と、この一方真珠光沢樹脂とは
異なる組成のペレット状の他方真珠光沢樹脂とを不完全
混合状態で成型することにより形成して成るものである
。またこの成型物を形1反する1こは、アクリロニトリ
ル含有量25〜32wt%のアクリルニトリル・スチレ
ン共重合体樹脂30〜70wt%と、ポリメチル・メタ
アクリレート樹脂70〜3(ht%とからなるペレット
状の一方真珠光Kflf脂組成物と、ポリカーボネイト
を主成分とする他方真珠光沢樹脂1〜17wt%を不完
全混合し、この不完全混合物を射出成型方法により成型
型内に射出する方法により行なうものである。
また他の異なる成型方法に於いては、ポリメチル・メタ
アクリレートfJ(N 30−7(ht%と、アクリロ
ニトリル含有量25〜32111L%の7クリロニトリ
ル・スチレン共重合体樹脂70〜30IIlt%と、ア
クリロニトリル・ブタノエン・スチレンrJf [5〜
50wt%とからなるペレット状の一方真珠光沢樹脂と
、ポリカーボネイトを主成分とする他方真珠光沢樹脂1
〜17wt%を不完全混合し、射出成型方法により成型
型内に射出して行なうものである。
アクリレートfJ(N 30−7(ht%と、アクリロ
ニトリル含有量25〜32111L%の7クリロニトリ
ル・スチレン共重合体樹脂70〜30IIlt%と、ア
クリロニトリル・ブタノエン・スチレンrJf [5〜
50wt%とからなるペレット状の一方真珠光沢樹脂と
、ポリカーボネイトを主成分とする他方真珠光沢樹脂1
〜17wt%を不完全混合し、射出成型方法により成型
型内に射出して行なうものである。
アクリロニトリル・スチレン共重合体樹脂とポリメチル
・メタアクリレートの混合によって得られる一方真珠光
沢樹脂眉は、例えば、特開昭50−155556号に記
載されているごとき樹層を用いる。またアクリロニトリ
ル・スチレン共重合体U(脂、ポリメチル・メタアクリ
レート樹脂、アクリロニトリル−ブタノエン争スチレン
樹脂、の混合物からなる一方真珠光沢樹脂には、vF開
昭51−41749号に記載の04詣を用いる。また上
記発明中のポリカーボネイトを主成分とした他方真珠光
沢樹脂は、例えば特公昭43−13384号、特公昭4
7−1.6663号に記載されるごとき樹脂を用いる。
・メタアクリレートの混合によって得られる一方真珠光
沢樹脂眉は、例えば、特開昭50−155556号に記
載されているごとき樹層を用いる。またアクリロニトリ
ル・スチレン共重合体U(脂、ポリメチル・メタアクリ
レート樹脂、アクリロニトリル−ブタノエン争スチレン
樹脂、の混合物からなる一方真珠光沢樹脂には、vF開
昭51−41749号に記載の04詣を用いる。また上
記発明中のポリカーボネイトを主成分とした他方真珠光
沢樹脂は、例えば特公昭43−13384号、特公昭4
7−1.6663号に記載されるごとき樹脂を用いる。
これ等の7クリロニトリル・スチレン共重合体樹脂を主
成分とするペレット状の一方真珠光沢樹脂とポリカーボ
ネイトを主成分とするペレット状の他方真珠光沢樹脂を
プランツヤ−成型機等の射出成型機から、樹脂が金型内
へ吐出される時に、異なる組成の一方および他方真珠光
沢樹脂相互が完全に混合しない様に、成型機のスクリュ
ー、金型構造、成型条件を考慮して不完全混合状態で成
型する。この不完全混合状態とするためには、種々の条
件があるが、例えば射出成型機のシリング−の温度を高
くすれば混合率が高くなり、温度を低くすれば、不完全
混合状態となり、また射出成型機のシリング−内のスク
リュウの溝間隔を小さくすれば、混合率が高くなり、溝
間隔を大きくすれば不完全混合状態となる。このような
条件を適宜組み合わせる事により、任意の混合率を得る
ことができるものである。
成分とするペレット状の一方真珠光沢樹脂とポリカーボ
ネイトを主成分とするペレット状の他方真珠光沢樹脂を
プランツヤ−成型機等の射出成型機から、樹脂が金型内
へ吐出される時に、異なる組成の一方および他方真珠光
沢樹脂相互が完全に混合しない様に、成型機のスクリュ
ー、金型構造、成型条件を考慮して不完全混合状態で成
型する。この不完全混合状態とするためには、種々の条
件があるが、例えば射出成型機のシリング−の温度を高
くすれば混合率が高くなり、温度を低くすれば、不完全
混合状態となり、また射出成型機のシリング−内のスク
リュウの溝間隔を小さくすれば、混合率が高くなり、溝
間隔を大きくすれば不完全混合状態となる。このような
条件を適宜組み合わせる事により、任意の混合率を得る
ことができるものである。
本発明は上述のごとく、アクリロニトリル・スチレン共
重合体樹脂を主成分とするペレット状の一方真珠光沢樹
脂の中に、このり(脂よりも溶解温度の高いポリカーボ
ネイトを主成分とするペレット状の他方真珠光沢樹脂が
混合されるため、組成の異なる一方および他方真珠光沢
樹脂相互の混合状態が不完全と成り易い条件を備えてい
る上に、上述の如き成型時に於ける不完全混合の条件を
加えることにより、不完全混合状態で成型することが可
能となり、本末は透明樹脂である、ポリメチルメタアク
リレート樹脂、スチレン・アクリロニトリル共重合樹脂
が主成分となるから、真珠光沢樹脂は半透明となり、半
透明な一方真珠光N ?J(脂(1)中に、半透明な他
方真珠光沢樹脂(2)が乱雲状、浮雲状、流れ雲状等の
マーブル状の外観に表われる。また一方真珠光沢樹脂(
1)中に他方真珠光沢樹脂(2)が、平面方向に於いて
、また厚味方向に於いて、不完全混合状態の種々の形状
で種々の場所に位置するから、例えば厚み方向に於いて
は、他方真珠光沢樹脂(2)を被覆する一方真珠光沢樹
脂(1)の厚みが、第2図に示すごとく、場所毎に異な
ったものとなり、この半透明な一方真珠光沢樹脂(1)
を通して透視する、半透明な他方真珠光沢樹脂(2)の
色合が重なって微妙に変化し、美しい外観を程すること
が可能となり、趣味感の高い成型品を得ることができる
ものである。
重合体樹脂を主成分とするペレット状の一方真珠光沢樹
脂の中に、このり(脂よりも溶解温度の高いポリカーボ
ネイトを主成分とするペレット状の他方真珠光沢樹脂が
混合されるため、組成の異なる一方および他方真珠光沢
樹脂相互の混合状態が不完全と成り易い条件を備えてい
る上に、上述の如き成型時に於ける不完全混合の条件を
加えることにより、不完全混合状態で成型することが可
能となり、本末は透明樹脂である、ポリメチルメタアク
リレート樹脂、スチレン・アクリロニトリル共重合樹脂
が主成分となるから、真珠光沢樹脂は半透明となり、半
透明な一方真珠光N ?J(脂(1)中に、半透明な他
方真珠光沢樹脂(2)が乱雲状、浮雲状、流れ雲状等の
マーブル状の外観に表われる。また一方真珠光沢樹脂(
1)中に他方真珠光沢樹脂(2)が、平面方向に於いて
、また厚味方向に於いて、不完全混合状態の種々の形状
で種々の場所に位置するから、例えば厚み方向に於いて
は、他方真珠光沢樹脂(2)を被覆する一方真珠光沢樹
脂(1)の厚みが、第2図に示すごとく、場所毎に異な
ったものとなり、この半透明な一方真珠光沢樹脂(1)
を通して透視する、半透明な他方真珠光沢樹脂(2)の
色合が重なって微妙に変化し、美しい外観を程すること
が可能となり、趣味感の高い成型品を得ることができる
ものである。
実施例 l
真珠光沢樹脂(一方)
アクリロニトリル・
スチレン共重合体樹脂 58,00wt%(
アクリロニトリル含有量2Eht%)ポリメチル・メタ
アクリレートat脂39,00wt%真珠光沢樹脂(他
方) ポリカーボネイト樹脂 1゜50wt%ポ
リメチル・メタアクリレート樹脂 1,50uit%上
記の各ペレット状0I脂を、ブランツヤ−成型機により
、不完全混合状態で成型したところ、目視により極めて
優れたマーブル模様を得ることができた。
アクリロニトリル含有量2Eht%)ポリメチル・メタ
アクリレートat脂39,00wt%真珠光沢樹脂(他
方) ポリカーボネイト樹脂 1゜50wt%ポ
リメチル・メタアクリレート樹脂 1,50uit%上
記の各ペレット状0I脂を、ブランツヤ−成型機により
、不完全混合状態で成型したところ、目視により極めて
優れたマーブル模様を得ることができた。
実施例 2
真珠光沢樹脂(二方)
アクリロニトリル・
スチレン共重合体樹脂 58.0OWL%(ア
クリロニトリル含有fi28wt%)ポリメチル・メタ
アクリレ−) tJf謂39,00wt%真珠光沢樹脂
(他方) ポリカーボネイト’rjtFl’fl
1,90wt%ポリメチル・メタアクリレートa(脂
1.1(ht%上記の各ペレット状樹脂を、プランツヤ
−成型機により、不完全混合状態で成型したところ、目
視により極めて優れたマーブル模様を得ることができた
。
クリロニトリル含有fi28wt%)ポリメチル・メタ
アクリレ−) tJf謂39,00wt%真珠光沢樹脂
(他方) ポリカーボネイト’rjtFl’fl
1,90wt%ポリメチル・メタアクリレートa(脂
1.1(ht%上記の各ペレット状樹脂を、プランツヤ
−成型機により、不完全混合状態で成型したところ、目
視により極めて優れたマーブル模様を得ることができた
。
実施例 3
真珠光沢樹脂(一方)
アクリロニトリル・
スチレン共重合体樹脂 58.0(ht%(ア
クリロニトリル含有量28田L%)ポリメチル・メタア
クリレート相席39.00wt%真珠光沢樹脂(他方) ポリカーボネイト樹脂 1.90…L%ポ
リメチル・メタアクリレート樹脂1,10wt%上記の
各ペレット状樹脂をスクリュウ式射出成型代により、不
完全混合状態で成型したところ、目視により極めて優れ
たマーブル模様を得ることができた。
クリロニトリル含有量28田L%)ポリメチル・メタア
クリレート相席39.00wt%真珠光沢樹脂(他方) ポリカーボネイト樹脂 1.90…L%ポ
リメチル・メタアクリレート樹脂1,10wt%上記の
各ペレット状樹脂をスクリュウ式射出成型代により、不
完全混合状態で成型したところ、目視により極めて優れ
たマーブル模様を得ることができた。
実施例 4
真珠光沢樹脂(一方)
アクリロニトリル・
スチレン共重合体樹脂 59.20田し%(ア
クリロニトリル含有fi28wt%)ポリメチル・メタ
アクリレート樹脂39,40wt%真珠光沢樹脂(他方
) ポリカーボネイト樹脂 0.70wt%ポ
リメチル・メタアクリレート樹脂 0.70wt%上記
の各ペレット状樹脂をスクリュウ式射出成型磯により、
不完全混合状態で成型したところ、目視により、極めて
優れたマーブル模様を得ることができた。
クリロニトリル含有fi28wt%)ポリメチル・メタ
アクリレート樹脂39,40wt%真珠光沢樹脂(他方
) ポリカーボネイト樹脂 0.70wt%ポ
リメチル・メタアクリレート樹脂 0.70wt%上記
の各ペレット状樹脂をスクリュウ式射出成型磯により、
不完全混合状態で成型したところ、目視により、極めて
優れたマーブル模様を得ることができた。
実施例 5
真珠光沢樹脂(一方)
アクリロニトリル・
スチレン共重合体ff?脂 59.40wtt
%(アクリロニトリル含有量28wt%)ポリメチル・
メタアクリレート樹脂39,6wt%真珠光沢樹脂(他
方) ポリカーボネイト樹脂 0,60wt%ポ
リメチル・メタアクリレート樹脂 0.4(ht%上記
の各ペレット状樹脂を、スクリュウ式射出成型磯により
、不完全混合全状態で成型したところ、目視により極め
て優れたマーブル模様を得ることができた。
%(アクリロニトリル含有量28wt%)ポリメチル・
メタアクリレート樹脂39,6wt%真珠光沢樹脂(他
方) ポリカーボネイト樹脂 0,60wt%ポ
リメチル・メタアクリレート樹脂 0.4(ht%上記
の各ペレット状樹脂を、スクリュウ式射出成型磯により
、不完全混合全状態で成型したところ、目視により極め
て優れたマーブル模様を得ることができた。
実施例 6
真珠光沢樹脂(一方)
アクリロニトリル・
スチレン共重合体樹脂 45.OOwj%(ア
クリロニトリル含有fi28wt%)ポリメチル・メタ
アクリレート樹M 30.00wt%真珠光沢樹脂(他
方) ポリメチル・メタアクリレート樹脂12.50wt%ポ
リカーボネイト樹脂 12.5(ht%上
記の各ペレット状樹脂をス、クリュウ式射出成型機によ
り、不完全混合状態で成型したところ、目視によりマー
ブル模様の表われが不良であった。
クリロニトリル含有fi28wt%)ポリメチル・メタ
アクリレート樹M 30.00wt%真珠光沢樹脂(他
方) ポリメチル・メタアクリレート樹脂12.50wt%ポ
リカーボネイト樹脂 12.5(ht%上
記の各ペレット状樹脂をス、クリュウ式射出成型機によ
り、不完全混合状態で成型したところ、目視によりマー
ブル模様の表われが不良であった。
実施例 7
真珠光沢樹脂(一方)
アクリロニトリル・
スチレン共重合棒引@ 50,0Q集(%(
アクリロニトリル含有fi28wt%)ポリメチル・メ
タアクリレ−トムI脂33,40wt%真珠光沢樹脂(
他方) ポリメチルメタアクリレート樹脂 8.3Qwt%ポ
リカーボネイト囲脂 8.30wt%上記
の各ペレット状flf脂をスクリュウ式射出成型機によ
り、不完全混合状態で成型したところ、目視により、優
れたマーブル模様を得ることができた。
アクリロニトリル含有fi28wt%)ポリメチル・メ
タアクリレ−トムI脂33,40wt%真珠光沢樹脂(
他方) ポリメチルメタアクリレート樹脂 8.3Qwt%ポ
リカーボネイト囲脂 8.30wt%上記
の各ペレット状flf脂をスクリュウ式射出成型機によ
り、不完全混合状態で成型したところ、目視により、優
れたマーブル模様を得ることができた。
実施例 8
真珠光沢樹脂(一方)
アクリロニトリル・
・スチレン共重合体樹脂 59.50wt%(ア
クリロニトリル、含有128wt%)ポリメチル・メタ
アクリレート樹脂39,70wt%真珠光沢樹脂(他方
) ポリメチル・メタアクリレート樹脂 0.30iwt%
ポリカーボネイト樹脂 0,50wt%上
記の各ペレット状樹脂をスクリュウ式射出成型機によQ
、不完全混合状態で成型したところ、目視により、マ
ーブル模様の表われが不良であった。
クリロニトリル、含有128wt%)ポリメチル・メタ
アクリレート樹脂39,70wt%真珠光沢樹脂(他方
) ポリメチル・メタアクリレート樹脂 0.30iwt%
ポリカーボネイト樹脂 0,50wt%上
記の各ペレット状樹脂をスクリュウ式射出成型機によQ
、不完全混合状態で成型したところ、目視により、マ
ーブル模様の表われが不良であった。
発明の効果
本発明は上述のごとく構成したものであるから、化粧用
コンパクシ容器、宝石箱、美容用具、家具の部品、その
他の日用雑貨品等の装飾性を重視される成型物に、光沢
と立体感を有するマーブル模様を施すことを可能とし、
趣味感に優れた成型物を得ることができ、商品価値を高
めることが出来るものである。
コンパクシ容器、宝石箱、美容用具、家具の部品、その
他の日用雑貨品等の装飾性を重視される成型物に、光沢
と立体感を有するマーブル模様を施すことを可能とし、
趣味感に優れた成型物を得ることができ、商品価値を高
めることが出来るものである。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
平面図、第2図は断面図である。
平面図、第2図は断面図である。
Claims (2)
- (1)ペレット状の一方真珠光沢樹脂とこの一方真珠光
沢樹脂とは異なる組成のペレット状の他方真珠光沢樹脂
とを、不完全混合状態で成型することにより形成したも
のであることを特徴とするマーブル模様の成型物。 - (2)アクリロニトリル含有量25〜32wt%のアク
リロニトリル・スチレン共重合体樹脂30〜70wt%
と、ポリメチル・メタアクリレート樹脂30〜70wt
%とからなる、ペレット状の一方真珠光沢樹脂またはこ
の一方真珠光沢樹脂にアクリロニトリル・ブタジエン・
スチレン樹脂を5〜50wt%混合してなる一方真珠光
沢樹脂、のいずれか一方の真珠光沢樹脂と、ポリカーボ
ネイトを主成分とする他方真珠光沢樹脂を1〜17wt
%の割合で不完全混合し、この不完全混合物を、射出成
型方法により、成型型内に射出することにより行なうこ
とを特徴とするマーブル模様の成型物の成型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15693885A JPS6218232A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | マーブル模様の成型物の成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15693885A JPS6218232A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | マーブル模様の成型物の成型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218232A true JPS6218232A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0347169B2 JPH0347169B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=15638627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15693885A Granted JPS6218232A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | マーブル模様の成型物の成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218232A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125027A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-04 | Toshiba Mach Co Ltd | Formation of marbly pattern and torpedo and screw therefor |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15693885A patent/JPS6218232A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125027A (en) * | 1981-01-29 | 1982-08-04 | Toshiba Mach Co Ltd | Formation of marbly pattern and torpedo and screw therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347169B2 (ja) | 1991-07-18 |
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