JPS62182494A - スクロ−ル圧縮機 - Google Patents
スクロ−ル圧縮機Info
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- JPS62182494A JPS62182494A JP2532286A JP2532286A JPS62182494A JP S62182494 A JPS62182494 A JP S62182494A JP 2532286 A JP2532286 A JP 2532286A JP 2532286 A JP2532286 A JP 2532286A JP S62182494 A JPS62182494 A JP S62182494A
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- JP
- Japan
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- discharge
- scroll
- cavity
- housing
- cover
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- Pending
Links
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 19
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 19
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 6
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 21
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/06—Silencing
- F04C29/068—Silencing the silencing means being arranged inside the pump housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/0021—Systems for the equilibration of forces acting on the pump
- F04C29/0035—Equalization of pressure pulses
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/06—Silencing
- F04C29/065—Noise dampening volumes, e.g. muffler chambers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスクロール圧II機の改良に関する。
第2図は従来のスクロール圧縮機の構成図であって、ハ
ウジング1内には、圧縮要素として固定スクロール2と
旋回スクロール3とが嵌合してハウジング1内の上部に
配置されている。固定スクロール2は、端板4とこの端
板4に渦巻状に形成された突状部5とから成り、端板4
には吐出ボート6が形成されるとともに吐出弁7が設け
られ、ざらにこの吐出弁7の設けられた側に吐出キャご
ティ8が形成されている。また、旋回スクロール3は端
板9とこの端板9に渦巻状に形成された突状部10とか
ら成る。そして、突状部1oの形成された端板9の逆側
には旋回スクロール3を駆動するためのボス11が形成
されている。ところで、固定スクロール2と旋回スクロ
ール3とが嵌合することにより密閉空間12が形成され
、旋回スクロール3が旋回することによりこの密閉空間
12の容積が減少するものとなっている。なお、13は
吸入通路であり、14は吸入室である。また、前記固定
スクロール2は、フレーム15により支持されており、
このフレーム15と前記旋回スクロール3とによってフ
レーム室16が形成されている。また、このフレーム1
5には排油孔17が形成されている。
ウジング1内には、圧縮要素として固定スクロール2と
旋回スクロール3とが嵌合してハウジング1内の上部に
配置されている。固定スクロール2は、端板4とこの端
板4に渦巻状に形成された突状部5とから成り、端板4
には吐出ボート6が形成されるとともに吐出弁7が設け
られ、ざらにこの吐出弁7の設けられた側に吐出キャご
ティ8が形成されている。また、旋回スクロール3は端
板9とこの端板9に渦巻状に形成された突状部10とか
ら成る。そして、突状部1oの形成された端板9の逆側
には旋回スクロール3を駆動するためのボス11が形成
されている。ところで、固定スクロール2と旋回スクロ
ール3とが嵌合することにより密閉空間12が形成され
、旋回スクロール3が旋回することによりこの密閉空間
12の容積が減少するものとなっている。なお、13は
吸入通路であり、14は吸入室である。また、前記固定
スクロール2は、フレーム15により支持されており、
このフレーム15と前記旋回スクロール3とによってフ
レーム室16が形成されている。また、このフレーム1
5には排油孔17が形成されている。
一方、ハウジング1内の下部には電動モータ18が設け
られ、この電動モータ18と前記旋回スクロール3どが
シャフト1つにより連結されている。そして、このシャ
フト19は上部軸受20と下部軸受21とにより支持さ
れている。なお、前記旋回スクロール3は旋回軸受22
により支持されるとともにその軸方向がスラスト軸受2
3により支持されている。また、24は自習防止部材で
あって、これは旋回スクロール3の公転を許しかつ自転
を禁止するためのものである。なお、25はシャツ1−
19に係止されているバランスウェイトである。
られ、この電動モータ18と前記旋回スクロール3どが
シャフト1つにより連結されている。そして、このシャ
フト19は上部軸受20と下部軸受21とにより支持さ
れている。なお、前記旋回スクロール3は旋回軸受22
により支持されるとともにその軸方向がスラスト軸受2
3により支持されている。また、24は自習防止部材で
あって、これは旋回スクロール3の公転を許しかつ自転
を禁止するためのものである。なお、25はシャツ1−
19に係止されているバランスウェイトである。
また、シャフト19の下部には遠心式ポンプ26が設け
られるとともに、その内部の偏心位置に給油孔27が形
成されている。そして、ハウジング1の下部には潤滑油
28が貯えられている。
られるとともに、その内部の偏心位置に給油孔27が形
成されている。そして、ハウジング1の下部には潤滑油
28が貯えられている。
このように構成されたスクロール圧縮機にお(プる冷媒
ガスの流れを説明すると、冷凍・空調ユニット(不図示
)から圧縮機に戻される低温・低圧の冷媒ガスは、吸入
管29からハウジング1内(二導入されて電動モータ]
8を冷1(Iする。そしC1冷媒ガスはフレーム15の
外周の一部を通って固定スクロール2に設けられた吸入
通路13から吸入室14内に導入される。このとき、電
動モータ18は駆動状態となっているので、旋回スクロ
ール3は公転を行っている。これにより、密閉空間12
は次第にその容積が減少してスクロール中央部に至る。
ガスの流れを説明すると、冷凍・空調ユニット(不図示
)から圧縮機に戻される低温・低圧の冷媒ガスは、吸入
管29からハウジング1内(二導入されて電動モータ]
8を冷1(Iする。そしC1冷媒ガスはフレーム15の
外周の一部を通って固定スクロール2に設けられた吸入
通路13から吸入室14内に導入される。このとき、電
動モータ18は駆動状態となっているので、旋回スクロ
ール3は公転を行っている。これにより、密閉空間12
は次第にその容積が減少してスクロール中央部に至る。
従って、密閉空間12の容積が減少するに伴って冷媒ガ
スの圧力が高くなるとともに温度が上昇する。このため
、冷媒ガスは吐出ボート6から吐出キャビティ8に吐出
され、この吐出キャビティ8に吐き出された高温・高圧
となった冷媒ガスは吐出管30を通って外部に送出され
る。
スの圧力が高くなるとともに温度が上昇する。このため
、冷媒ガスは吐出ボート6から吐出キャビティ8に吐出
され、この吐出キャビティ8に吐き出された高温・高圧
となった冷媒ガスは吐出管30を通って外部に送出され
る。
一方、これと同時に潤滑油28が遠心式ポンプ26によ
り吸い上げられて給油孔27を通って上昇する。これに
より、潤滑油28が下部軸受21に送られ、さらにシャ
フト19の偏心ビン部(不図示)を介して旋回軸受22
、スラスト軸受23、自習防止部材24等に送られて給
油を行うことになる。そうして、a1清油はフレーム室
16に送られて上部軸受20を給油し、ざらに排油孔1
7からハウジング1の下部に排出される。
り吸い上げられて給油孔27を通って上昇する。これに
より、潤滑油28が下部軸受21に送られ、さらにシャ
フト19の偏心ビン部(不図示)を介して旋回軸受22
、スラスト軸受23、自習防止部材24等に送られて給
油を行うことになる。そうして、a1清油はフレーム室
16に送られて上部軸受20を給油し、ざらに排油孔1
7からハウジング1の下部に排出される。
〔発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記圧縮機では吐出キャビティ8が固定ス
クロール2の背面に形成され、この吐出キャビティ8に
吐出管30を設けた構造となっているので、どうしても
吐出キャビティ8の容積が小さくなってしまう。このた
め、圧縮された冷却ガスの吐出脈動により騒音が発生し
たり、また液冷媒の圧縮時に冷媒ガスによって吐出キャ
ビティ8がチョークされ、これにより固定スクロール2
および旋回スクロール3から成る圧縮室の圧力が異常に
上昇して圧縮機の寿命を縮めてしまう等の問題がある。
クロール2の背面に形成され、この吐出キャビティ8に
吐出管30を設けた構造となっているので、どうしても
吐出キャビティ8の容積が小さくなってしまう。このた
め、圧縮された冷却ガスの吐出脈動により騒音が発生し
たり、また液冷媒の圧縮時に冷媒ガスによって吐出キャ
ビティ8がチョークされ、これにより固定スクロール2
および旋回スクロール3から成る圧縮室の圧力が異常に
上昇して圧縮機の寿命を縮めてしまう等の問題がある。
そこで本発明は、吐出脈動よる騒音を低減するとともに
圧縮室の異常圧力上昇を防止できるスクロール圧縮機を
提供すことを目的とする。
圧縮室の異常圧力上昇を防止できるスクロール圧縮機を
提供すことを目的とする。
本発明は上記問題点を解決し目的を達成するために次の
ような手段を講じたことを特徴としている。すなわち、
ハウジング内に固定スクロールと旋回スクロールとを嵌
合して成るスクロール圧縮要素を設け、ハウジング内に
吸入された冷媒ガスをスクロール圧縮要素により圧縮し
て吐出するスクロール圧縮機において、固定スクロール
の背面に設けられてハウジングを密閉するとともに圧縮
吐出される冷媒ガスの第1のキャビティ室を形成するカ
バーと、このカバーに設けられ第1のキャビティ室と連
通ずる第2のキャビティ室を形成するアッパーハウジン
グとを備えたことを特徴どしている。
ような手段を講じたことを特徴としている。すなわち、
ハウジング内に固定スクロールと旋回スクロールとを嵌
合して成るスクロール圧縮要素を設け、ハウジング内に
吸入された冷媒ガスをスクロール圧縮要素により圧縮し
て吐出するスクロール圧縮機において、固定スクロール
の背面に設けられてハウジングを密閉するとともに圧縮
吐出される冷媒ガスの第1のキャビティ室を形成するカ
バーと、このカバーに設けられ第1のキャビティ室と連
通ずる第2のキャビティ室を形成するアッパーハウジン
グとを備えたことを特徴どしている。
(作用)
このような手段を講じたことにより、第1および第2の
キャビティ室によりキャビティ室の容積が大きく成り、
スクロール圧縮要素から吐出される冷媒ガスは第1のキ
ャビティ室に送られ、さらに第2のキャビティ室を通っ
て圧縮機外に送り出される。
キャビティ室によりキャビティ室の容積が大きく成り、
スクロール圧縮要素から吐出される冷媒ガスは第1のキ
ャビティ室に送られ、さらに第2のキャビティ室を通っ
て圧縮機外に送り出される。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はスクロール圧縮機の構成図である。なお、第1
図は本発明に係わる部分の構成のみを示してあり、スク
ロール圧縮機の全体構成は第2図に示す如くである。但
し、第1図に示す以外の部分は第2図に示す部分と同一
である。従って、第1図において第2図と同一部分には
同一符号を付してその詳しい説明は省略する。さて、固
定スクロール2の背面つまり渦巻状の突状部5の形成さ
れた側と反対側には、カバー40が固定スクロール2の
ボス部に対してボルト等で固定接続されている。このカ
バー40が設けられることにより、固定スクロール2と
旋回スクロール3との圧縮により吐出される冷媒ガスの
第1のキャビティ室41が形成されるとともに、カバー
40の外周がハウジング1と当接してハウジング1を密
閉することになる。なお、このカバー40には吐出ボー
ト42が形成されている。さらに、このカバー40の上
部には湾曲状に形成されたアッパーハウジング43がカ
バー40の内周で挟持されて設(プられている。これに
より、第1の吐出キャビティ室41と連通する第2の吐
出キャビティ室44が形成される。そして、このアッパ
ーハウジング43には吐出管45が設けられている。
図は本発明に係わる部分の構成のみを示してあり、スク
ロール圧縮機の全体構成は第2図に示す如くである。但
し、第1図に示す以外の部分は第2図に示す部分と同一
である。従って、第1図において第2図と同一部分には
同一符号を付してその詳しい説明は省略する。さて、固
定スクロール2の背面つまり渦巻状の突状部5の形成さ
れた側と反対側には、カバー40が固定スクロール2の
ボス部に対してボルト等で固定接続されている。このカ
バー40が設けられることにより、固定スクロール2と
旋回スクロール3との圧縮により吐出される冷媒ガスの
第1のキャビティ室41が形成されるとともに、カバー
40の外周がハウジング1と当接してハウジング1を密
閉することになる。なお、このカバー40には吐出ボー
ト42が形成されている。さらに、このカバー40の上
部には湾曲状に形成されたアッパーハウジング43がカ
バー40の内周で挟持されて設(プられている。これに
より、第1の吐出キャビティ室41と連通する第2の吐
出キャビティ室44が形成される。そして、このアッパ
ーハウジング43には吐出管45が設けられている。
次に上記の如く構成された圧縮機の作用について第1図
に示す全体構成図をも参照して説明する。
に示す全体構成図をも参照して説明する。
冷凍・空調ユニット(不図示)から圧縮機に戻される低
温・低圧の冷媒ガスが吸入管29からハウジング1内に
導入されると、この冷媒ガスは電aJモータ18を冷却
しフレーム15の外周の一部を通って固定スクロール2
に設けられた吸入通路13から吸入至14内に送られる
。このとき、電動モータ18は駆動状態となっているの
で、旋回スクロール3は公転を行って密閉空間12の容
積を減少させて冷媒ガスの圧力を高くするとともに温度
を上昇させる。かくして、冷媒ガスは吐出弁7を押して
吐出ボート6から第1のキャビティ室41に吐出される
。そして、この吐出キャビティ室41に入った冷媒は、
さらに吐出ボート42からff12の吐出キャビティ室
44に送られる。ここで、冷媒ガスは脈動が減じられて
吐出管45を通って外部に送出される。
温・低圧の冷媒ガスが吸入管29からハウジング1内に
導入されると、この冷媒ガスは電aJモータ18を冷却
しフレーム15の外周の一部を通って固定スクロール2
に設けられた吸入通路13から吸入至14内に送られる
。このとき、電動モータ18は駆動状態となっているの
で、旋回スクロール3は公転を行って密閉空間12の容
積を減少させて冷媒ガスの圧力を高くするとともに温度
を上昇させる。かくして、冷媒ガスは吐出弁7を押して
吐出ボート6から第1のキャビティ室41に吐出される
。そして、この吐出キャビティ室41に入った冷媒は、
さらに吐出ボート42からff12の吐出キャビティ室
44に送られる。ここで、冷媒ガスは脈動が減じられて
吐出管45を通って外部に送出される。
なお、これと同時に潤滑油28が遠心式ポンプ26によ
り吸い上げられて給油孔27を通って上昇し、これによ
り、潤滑油28が下部軸受21に送られ、さらにシャフ
ト19の偏心ビン部(不同なる。そうして、潤滑油はフ
レーム室16に送られて上部軸受20を給油し、ざらに
排油孔17からハウジング1の下部に排出される。
り吸い上げられて給油孔27を通って上昇し、これによ
り、潤滑油28が下部軸受21に送られ、さらにシャフ
ト19の偏心ビン部(不同なる。そうして、潤滑油はフ
レーム室16に送られて上部軸受20を給油し、ざらに
排油孔17からハウジング1の下部に排出される。
このように上記一実施例においては、固定スクロール2
および旋回スクロール3の圧縮により吐出される冷媒ガ
スが第1のキャビティ室41に送られ、さらに第2のキ
ャビティ’[44を通って圧縮機外に送り出される構造
としたので、第1および第2の吐出キャビティ室41.
44によりキャビティ室としての容積を大きくでき、吐
出脈動を減じて騒音を非常に小さくすることができる。
および旋回スクロール3の圧縮により吐出される冷媒ガ
スが第1のキャビティ室41に送られ、さらに第2のキ
ャビティ’[44を通って圧縮機外に送り出される構造
としたので、第1および第2の吐出キャビティ室41.
44によりキャビティ室としての容積を大きくでき、吐
出脈動を減じて騒音を非常に小さくすることができる。
そして、特に第2の吐出キャビティ室44は)′ツバー
ハウジング43を利用して形成するので、圧縮機全体を
大型にすることなくキャビティ室の容量を大きくできる
。また、液圧縮時に吐出管45等の吐出系が液冷媒によ
りチョークされずに液圧縮時に発生する圧縮室の異常圧
力上昇を防止できる。
ハウジング43を利用して形成するので、圧縮機全体を
大型にすることなくキャビティ室の容量を大きくできる
。また、液圧縮時に吐出管45等の吐出系が液冷媒によ
りチョークされずに液圧縮時に発生する圧縮室の異常圧
力上昇を防止できる。
従って、信頼性の高い圧縮機を得ることができる。
なお、本発明は上記−実施例に限定されるものではなく
、その主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
、その主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
(発明の効果)
以上詳記したように本発明によれば、ハウジング内に固
定スクロールと旋回スクロールとを嵌合して成るスクロ
ール圧縮要素を設け、ハウジング内に吸入された冷媒ガ
スをスクロール圧縮要素により圧縮して吐出するスクロ
ール圧縮はにおいて。
定スクロールと旋回スクロールとを嵌合して成るスクロ
ール圧縮要素を設け、ハウジング内に吸入された冷媒ガ
スをスクロール圧縮要素により圧縮して吐出するスクロ
ール圧縮はにおいて。
固定スクロールの背面に設けられてハウジングを密閉す
るとともに圧縮吐出される冷媒ガスの第1のキャビティ
室を形成するカバーと、このカバーに設けられ第1のキ
ャビティ室と連通する第2のキャビティ室を形成するア
ッパーハウジングとを備えたものである。
るとともに圧縮吐出される冷媒ガスの第1のキャビティ
室を形成するカバーと、このカバーに設けられ第1のキ
ャビティ室と連通する第2のキャビティ室を形成するア
ッパーハウジングとを備えたものである。
したがって本発明によれば、第1および第2のキャビテ
ィ室によりキャビティ室の容積が大きく成り、スクロー
ル圧縮要素から吐出される冷媒ガスは第1のキャビティ
室に送られ、さらに第2のキャビティ室を通って圧縮曙
外に送り出されるので、吐出脈動よる騒音を低減すると
ともに圧縮室の異常圧力上昇を防止できるスクロール圧
縮機を胤供できる。
ィ室によりキャビティ室の容積が大きく成り、スクロー
ル圧縮要素から吐出される冷媒ガスは第1のキャビティ
室に送られ、さらに第2のキャビティ室を通って圧縮曙
外に送り出されるので、吐出脈動よる騒音を低減すると
ともに圧縮室の異常圧力上昇を防止できるスクロール圧
縮機を胤供できる。
第1図は本発明に係わるスクロール圧11vaの一実施
例を示す構成図、第2図は従来におけるスクロール圧縮
機の構成図である。 1・・・ハウジング、2・・・固定スクロール、3・・
・旋回スクロール、6・・・吐出ボート、7・・・吐出
弁、12・・・密閉空間、13・・・吸入通路、14・
・・吸入至、15・・・フレーム、16・・・フレーム
呈、17・・・排油孔、18・・・電動モーフ、19・
・・シャツ1−120・・・上部軸受、21・・・下部
軸受、22・・・旋回軸受、23・・・スラスト軸受、
24・・・自8防止部材、26・・・遠心式ポンプ、2
7・・・給油孔、28・・・、11滑油、29・・・吸
入管、40・・・カバー、41・・・第1の吐出キャビ
ティ室、42・・・吐出ボート、43・・・アッパーハ
ウジング、44・・・第2の吐出キャビティ室、45・
・・吐出管。
例を示す構成図、第2図は従来におけるスクロール圧縮
機の構成図である。 1・・・ハウジング、2・・・固定スクロール、3・・
・旋回スクロール、6・・・吐出ボート、7・・・吐出
弁、12・・・密閉空間、13・・・吸入通路、14・
・・吸入至、15・・・フレーム、16・・・フレーム
呈、17・・・排油孔、18・・・電動モーフ、19・
・・シャツ1−120・・・上部軸受、21・・・下部
軸受、22・・・旋回軸受、23・・・スラスト軸受、
24・・・自8防止部材、26・・・遠心式ポンプ、2
7・・・給油孔、28・・・、11滑油、29・・・吸
入管、40・・・カバー、41・・・第1の吐出キャビ
ティ室、42・・・吐出ボート、43・・・アッパーハ
ウジング、44・・・第2の吐出キャビティ室、45・
・・吐出管。
Claims (1)
- ハウジング内に固定スクロールと旋回スクロールとを嵌
合して成るスクロール圧縮要素を設け、前記ハウジング
内に吸入された冷媒ガスを前記スクロール圧縮要素によ
り圧縮して吐出するスクロール圧縮機において、前記固
定スクロールの背面に設けられ前記ハウジングを密閉す
るとともに前記スクロール圧縮機から圧縮吐出される冷
媒ガスの第1のキャビティ室を形成するカバーと、この
カバーに設けられ前記第1のキャビティ室と連通する第
2のキャビティ室を形成するアツパーハウジングとを具
備したことを特徴とするスクロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2532286A JPS62182494A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | スクロ−ル圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2532286A JPS62182494A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | スクロ−ル圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182494A true JPS62182494A (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=12162742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2532286A Pending JPS62182494A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | スクロ−ル圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62182494A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS482731U (ja) * | 1971-05-19 | 1973-01-13 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2532286A patent/JPS62182494A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS482731U (ja) * | 1971-05-19 | 1973-01-13 |
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