JPS6218352A - バンパモ−ルの取付構造 - Google Patents
バンパモ−ルの取付構造Info
- Publication number
- JPS6218352A JPS6218352A JP15765885A JP15765885A JPS6218352A JP S6218352 A JPS6218352 A JP S6218352A JP 15765885 A JP15765885 A JP 15765885A JP 15765885 A JP15765885 A JP 15765885A JP S6218352 A JPS6218352 A JP S6218352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- molding
- bumper molding
- convex
- long groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のバンパに装着する装飾モールの取付構
造に関する。
造に関する。
従来の技術
一般に自動車のバンパ、主として合成樹脂を主体として
構成されるバンパにあっては、その略中心位置に、バン
パの長手方向に沿う装飾モールを取付けて外観を高めて
いる。即ち第3図に示す自動車Iの前面に取付けたバン
バ本体2には、バンパモール3が嵌合固定されていて、
第4図の断面図に示したように、バンパ本体2の長手方
向略中心位置に形成された長溝4内に、空胴部を有する
バンパモール3がクリップ5に上り係止固定されている
。
構成されるバンパにあっては、その略中心位置に、バン
パの長手方向に沿う装飾モールを取付けて外観を高めて
いる。即ち第3図に示す自動車Iの前面に取付けたバン
バ本体2には、バンパモール3が嵌合固定されていて、
第4図の断面図に示したように、バンパ本体2の長手方
向略中心位置に形成された長溝4内に、空胴部を有する
バンパモール3がクリップ5に上り係止固定されている
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような従来のバンパモールの取付構造
にあっては、バンパ本体のコーナー部に位置する前記バ
ンパモールを無理な外力により変形させて、コーナー部
に取付けであるので、このパンバモールが熱変形して外
観が悪化してしまうという問題があった。即ち第3図の
■−■線に沿う位置にある前記バンパモール3は、第5
図(A)に示す形状から同図(B)に示す形状に熱変形
し、従ってパンバモール3の前面にへこみ部6が発生す
るので、外観を悪化させる原因となっている。
にあっては、バンパ本体のコーナー部に位置する前記バ
ンパモールを無理な外力により変形させて、コーナー部
に取付けであるので、このパンバモールが熱変形して外
観が悪化してしまうという問題があった。即ち第3図の
■−■線に沿う位置にある前記バンパモール3は、第5
図(A)に示す形状から同図(B)に示す形状に熱変形
し、従ってパンバモール3の前面にへこみ部6が発生す
るので、外観を悪化させる原因となっている。
一方、上記の問題点を解消する手段として、前記コーナ
ー部に位置するパンバモール3の内側に、第6図に示し
た充填部材7を詰め込んだ構成も用いられている。充填
部材7の材質は特に限定されるものではないが、バンバ
モール3の熱a形応力に耐えるものでなければならない
。しかしながらこのような充填部材7の詰め込み構造は
、組付時の作業を煩瑳にする外、車両の重量増を招く等
の難点を有しており、実用価値が低いものといえる。
ー部に位置するパンバモール3の内側に、第6図に示し
た充填部材7を詰め込んだ構成も用いられている。充填
部材7の材質は特に限定されるものではないが、バンバ
モール3の熱a形応力に耐えるものでなければならない
。しかしながらこのような充填部材7の詰め込み構造は
、組付時の作業を煩瑳にする外、車両の重量増を招く等
の難点を有しており、実用価値が低いものといえる。
そこで本発明は上記した如き従来のバンパモールの取付
構造が有している問題点をなくして、コーナー部におけ
るバンバモールの熱変形をなくすとともに、組付作業が
簡易でしかも重量の増加しない取付構造を提供するもの
である。
構造が有している問題点をなくして、コーナー部におけ
るバンバモールの熱変形をなくすとともに、組付作業が
簡易でしかも重量の増加しない取付構造を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
バンバ本体のコーナー部に相当する前記長溝の略中心位
置に、バンバ本体の長手方向に沿う所定長の凸部を設け
、前記バンパモールの一端部を該凸部材に当接させて嵌
合固定しである。
置に、バンバ本体の長手方向に沿う所定長の凸部を設け
、前記バンパモールの一端部を該凸部材に当接させて嵌
合固定しである。
作用
バンバ本体の長溝内に嵌合固定されたバンパモールの一
端・部が、コーナー部の前記凸部に当接しているので、
バンバ本体のコーナー部形状に沿つて押出成形したパン
バモールに外力を加え変形させて取付けても、前記凸部
がバンパモールの内側から該バンパモールを支えている
ので、パンバモールに熱が加わりパンバモールの表面に
へこみ等の熱変形の発生することがなくなる。
端・部が、コーナー部の前記凸部に当接しているので、
バンバ本体のコーナー部形状に沿つて押出成形したパン
バモールに外力を加え変形させて取付けても、前記凸部
がバンパモールの内側から該バンパモールを支えている
ので、パンバモールに熱が加わりパンバモールの表面に
へこみ等の熱変形の発生することがなくなる。
実施例
以下本発明に係るパンバモールの取付構造を図面に基づ
いて説明する。即ち第1図に示すバンパ本体2の長手方
向略中心位置には、長溝4が形成されているが、このバ
ンパ本体2のコーナー部2aに相当する長溝4の底部か
ら所定長の凸部8をバンバ本体1の長手方向に沿って設
けである。従ってこの長溝4内に嵌合固定したバンパモ
ール3は、第1図の■−■線断面で示した第2図の如く
、空胴を有するバンバモール3の内方へ、バンバ本体2
から突出する面記凸部8が当接した構造となっている。
いて説明する。即ち第1図に示すバンパ本体2の長手方
向略中心位置には、長溝4が形成されているが、このバ
ンパ本体2のコーナー部2aに相当する長溝4の底部か
ら所定長の凸部8をバンバ本体1の長手方向に沿って設
けである。従ってこの長溝4内に嵌合固定したバンパモ
ール3は、第1図の■−■線断面で示した第2図の如く
、空胴を有するバンバモール3の内方へ、バンバ本体2
から突出する面記凸部8が当接した構造となっている。
よってこのバンパモール3をコーナー部の形状に沿って
曲折変形させても、凸部8がバンバモール3の内側から
支えているので、該パンバモールの表面に不規則な熱変
形によるへこみ部が発生することを防止するものである
。
曲折変形させても、凸部8がバンバモール3の内側から
支えているので、該パンバモールの表面に不規則な熱変
形によるへこみ部が発生することを防止するものである
。
発明の詳細
な説明した本発明に係るパンバモールの取付構造は、バ
ンバ本体のコーナー部に相当する長溝の中心位置に、バ
ンパ本体の長手方向に沿う所定長の凸部を設けて、前記
バンパモールの一端部を該凸部に当接させて嵌合固定し
たので、バンパ本体の形状に沿ってバンパモールを曲折
変形させても、前記凸部がバンパモールの内側から該バ
ンパモールを強固に支えているので、バンパモールの表
面が熱変形することを防止することができる。
ンバ本体のコーナー部に相当する長溝の中心位置に、バ
ンパ本体の長手方向に沿う所定長の凸部を設けて、前記
バンパモールの一端部を該凸部に当接させて嵌合固定し
たので、バンパ本体の形状に沿ってバンパモールを曲折
変形させても、前記凸部がバンパモールの内側から該バ
ンパモールを強固に支えているので、バンパモールの表
面が熱変形することを防止することができる。
更にバンパモールの取付作業にも前記凸部が何等の支障
を及ぼさないので、組付作業が簡易となり、しかも重量
の増加のないバンパモール取付構造が得られる。
を及ぼさないので、組付作業が簡易となり、しかも重量
の増加のないバンパモール取付構造が得られる。
第1図は本発明に係るバンパモールの取付構造の要部を
示す斜視図、第2図は第1図のII−II線に沿ってバ
ンパモールを嵌合同着した状態を示す断面図、第3図は
自動車の外観図、第4図は従来のバンバ取付構造例を示
す断面図、第5図は従来のバンパモールの変形状態を示
す断面図、第6図は従来の他の実施例を示す断面図であ
る。 2・・・バンパ本体、3・・・バンパモール、4・・・
長溝、8・・・凸部。 第1図 第2図 第4図 フ 第5図 (A) (B) 第6図
示す斜視図、第2図は第1図のII−II線に沿ってバ
ンパモールを嵌合同着した状態を示す断面図、第3図は
自動車の外観図、第4図は従来のバンバ取付構造例を示
す断面図、第5図は従来のバンパモールの変形状態を示
す断面図、第6図は従来の他の実施例を示す断面図であ
る。 2・・・バンパ本体、3・・・バンパモール、4・・・
長溝、8・・・凸部。 第1図 第2図 第4図 フ 第5図 (A) (B) 第6図
Claims (1)
- (1)バンパ本体の長手方向略中心位置に長溝を形成し
て、この長溝内にバンパモールを嵌合固定した構成にお
いて、前記バンパ本体のコーナー部に相当する前記長溝
の略中心位置に、バンパ本体の長手方向に沿う所定長の
凸部を設け、前記バンパモールの一端部を該凸部に当接
させて嵌合固定したことを特徴とするバンパモールの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15765885A JPS6218352A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | バンパモ−ルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15765885A JPS6218352A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | バンパモ−ルの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218352A true JPS6218352A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15654539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15765885A Pending JPS6218352A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | バンパモ−ルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218352A (ja) |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15765885A patent/JPS6218352A/ja active Pending
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