JPS62184116A - スクリ−ン紗用ポリエステルモノフイラメント糸 - Google Patents
スクリ−ン紗用ポリエステルモノフイラメント糸Info
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- JPS62184116A JPS62184116A JP2400786A JP2400786A JPS62184116A JP S62184116 A JPS62184116 A JP S62184116A JP 2400786 A JP2400786 A JP 2400786A JP 2400786 A JP2400786 A JP 2400786A JP S62184116 A JPS62184116 A JP S62184116A
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- Japan
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- screen gauze
- strength
- elongation
- heat treatment
- tension
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41N—PRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
- B41N1/00—Printing plates or foils; Materials therefor
- B41N1/24—Stencils; Stencil materials; Carriers therefor
- B41N1/247—Meshes, gauzes, woven or similar screen materials; Preparation thereof, e.g. by plasma treatment
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメン
ト糸に関するものである。
ト糸に関するものである。
[従来の技術]
ポリエステルモノフィラメント糸は寸法安定性、弾性回
復性など、他の繊維素材がイイしていない数多くの優れ
た特性を持っているため従来からスクリーン紗素材とし
て幅広く使用されている。また、近年のエレクトロニク
スの進歩、印刷物の高級化に伴い、スクリーン紗は益々
高メツシュ織物化が要求されている。
復性など、他の繊維素材がイイしていない数多くの優れ
た特性を持っているため従来からスクリーン紗素材とし
て幅広く使用されている。また、近年のエレクトロニク
スの進歩、印刷物の高級化に伴い、スクリーン紗は益々
高メツシュ織物化が要求されている。
しかしながら、ポリエステルモノフィラメント糸はヤン
グ率が高いという点ではスクリーン紗性能として有用で
あるが、反面¥IJ織性においてマイナスの特性を有し
ている。
グ率が高いという点ではスクリーン紗性能として有用で
あるが、反面¥IJ織性においてマイナスの特性を有し
ている。
つまり、ポリエステルモノフィラメント糸は製織工程で
白粉、スカムが脱落し、筬の目詰りによる経糸切れ、経
筋むら、あるいは白粉スカムの織込みによるスクリーン
紗の品位の低下などの問題点があった。
白粉、スカムが脱落し、筬の目詰りによる経糸切れ、経
筋むら、あるいは白粉スカムの織込みによるスクリーン
紗の品位の低下などの問題点があった。
従来問題になっていた前記白粉、スカム発生の抑制に関
しくは、特開昭!1s−16948号公報あるいは特m
1昭58−169540号公報などで提案されているよ
うに種々検討が試みられている。
しくは、特開昭!1s−16948号公報あるいは特m
1昭58−169540号公報などで提案されているよ
うに種々検討が試みられている。
[発明が解決しようとする問題点]
通常、スクリーン紗用途も含む一般のポリエステル糸の
製織性(白粉、スカムの脱落も含む)を改善するため、
原糸の伸長に対Jる張力の比を低くする、つまり張力・
細工(曲線をわがぼる方法が常套手段として採用されて
いる。
製織性(白粉、スカムの脱落も含む)を改善するため、
原糸の伸長に対Jる張力の比を低くする、つまり張力・
細工(曲線をわがぼる方法が常套手段として採用されて
いる。
しかしながら、この手法はスクリーン紗用途には適用で
きない。なぜならば、単純に張力・伸長曲線をねかぜた
だけでは、スクリーン紗の張力・伸長曲線もねてしまい
、ポリエステルスクリーン紗の特徴の1つである寸法安
定性を欠くためである。
きない。なぜならば、単純に張力・伸長曲線をねかぜた
だけでは、スクリーン紗の張力・伸長曲線もねてしまい
、ポリエステルスクリーン紗の特徴の1つである寸法安
定性を欠くためである。
スクリーン紗の製織はオープニングエリア(経糸と緯糸
で構成される空隙)の正確さ、均一性を要求されること
から、衣料用などの一般的な織物の製織よりはるかに高
い張力の条件下で製織される。、また、織密度も100
本/インチか&j 500本、7インチと高いため、経
糸はm機上の綜絖、筬などで繰返し強い擦過を受ける。
で構成される空隙)の正確さ、均一性を要求されること
から、衣料用などの一般的な織物の製織よりはるかに高
い張力の条件下で製織される。、また、織密度も100
本/インチか&j 500本、7インチと高いため、経
糸はm機上の綜絖、筬などで繰返し強い擦過を受ける。
そのため、経糸の糸表面が破壊し、削り取られ、あらか
じめ糸表面に付着されている仕上げ油剤と混り合い、一
般的に白粉、スカムと呼ばれるガム状物質が生成される
。この白粉、スカムが綜絖、改」二に蓄積すると開口不
良を起し、経糸切れが発生ずる。また筬の目詰まりによ
る経筋欠点および白粉、スカムが織込まれることによる
品位の低下など、重大な問題を引起すことになる。この
ため、綜絖、筬は白粉、スカムを取除くため頻繁に洗浄
が必要になってくる。
じめ糸表面に付着されている仕上げ油剤と混り合い、一
般的に白粉、スカムと呼ばれるガム状物質が生成される
。この白粉、スカムが綜絖、改」二に蓄積すると開口不
良を起し、経糸切れが発生ずる。また筬の目詰まりによ
る経筋欠点および白粉、スカムが織込まれることによる
品位の低下など、重大な問題を引起すことになる。この
ため、綜絖、筬は白粉、スカムを取除くため頻繁に洗浄
が必要になってくる。
製織時の白粉、スカムを抑制するという面からみれば、
原糸の張力・伸長曲線でスクリーン紗の製織夕^糸張力
に相当する付近、つまり、伸びが10%の時の強度を低
くすれば低いほど白粉、スカムの発生の抑制に著しい効
果が見られるが、仕上熱処理加工後のスクリーン紗は、
従来糸使いのものと比較して、張力・伸長曲線がかなり
ねたものとなり、また、オープニングエリアの正確性、
均一性など品位ち低Fする傾向になり、実用上も問題が
残る。
原糸の張力・伸長曲線でスクリーン紗の製織夕^糸張力
に相当する付近、つまり、伸びが10%の時の強度を低
くすれば低いほど白粉、スカムの発生の抑制に著しい効
果が見られるが、仕上熱処理加工後のスクリーン紗は、
従来糸使いのものと比較して、張力・伸長曲線がかなり
ねたものとなり、また、オープニングエリアの正確性、
均一性など品位ち低Fする傾向になり、実用上も問題が
残る。
そこで、本発明者らは、仕上熱処理加工されたスクリー
ン紗を解析した結果、仕上熱処理加工されたスクリーン
紗の張力・伸長曲線、および品位は、原糸が保持してい
る乾熱処理による収縮率と重大、かつ密接な関係がある
ことを見出し、さらに検討したところ、原糸が保持して
いる乾熱処理による収縮率が低ければ低い程、仕上熱処
理加工されたスクリーン紗の張力・伸長曲線は立ち、オ
ープニングエリアの正確性、均一性などの品位−す向上
するという知見を得たのである。
ン紗を解析した結果、仕上熱処理加工されたスクリーン
紗の張力・伸長曲線、および品位は、原糸が保持してい
る乾熱処理による収縮率と重大、かつ密接な関係がある
ことを見出し、さらに検討したところ、原糸が保持して
いる乾熱処理による収縮率が低ければ低い程、仕上熱処
理加工されたスクリーン紗の張力・伸長曲線は立ち、オ
ープニングエリアの正確性、均一性などの品位−す向上
するという知見を得たのである。
本発明の目的は、実質的に製織工程で発生する白粉、ス
カムを抑制し、効率よく、オープニングエリアの正確性
、均一性などの品位、品質の19れl、ニスクリーン紗
を得ることのできるポリ」ステルモノフィラメント糸を
提供するものである。
カムを抑制し、効率よく、オープニングエリアの正確性
、均一性などの品位、品質の19れl、ニスクリーン紗
を得ることのできるポリ」ステルモノフィラメント糸を
提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の目的は、張力・伸長曲線において、伸びが10
%の時の強度を1.5〜3.2 g/dの範囲とし、破
1gi強度−が4,0 (1/d以上で、かつ200℃
15分屹然処理における収縮率を12%以下とするスク
リーン紗用ポリエステルモノフィラメント糸によって達
成することができる。
%の時の強度を1.5〜3.2 g/dの範囲とし、破
1gi強度−が4,0 (1/d以上で、かつ200℃
15分屹然処理における収縮率を12%以下とするスク
リーン紗用ポリエステルモノフィラメント糸によって達
成することができる。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明においては、製織時の白粉、スカムの発生を抑制
するという面からみれば、原糸のモノフィラメント糸の
張力・伸長曲線で、伸びが10%の時の強度を低くすれ
ば低いほど白粉、スカムの発生の抑制に著しい効果が見
られるが、反面、仕上熱処理加工後のスクリーン紗の破
断強度も低くなるため、モノフィラメント糸は張力・伸
長曲線において、伸びが10%の時の強度を1.5〜3
.2 g/dの範囲とし、破断強度を4.0 g/d以
上にすることが必要である。
するという面からみれば、原糸のモノフィラメント糸の
張力・伸長曲線で、伸びが10%の時の強度を低くすれ
ば低いほど白粉、スカムの発生の抑制に著しい効果が見
られるが、反面、仕上熱処理加工後のスクリーン紗の破
断強度も低くなるため、モノフィラメント糸は張力・伸
長曲線において、伸びが10%の時の強度を1.5〜3
.2 g/dの範囲とし、破断強度を4.0 g/d以
上にすることが必要である。
つまり、モノフィラメント糸の伸びが1096の時の強
度が1.5 g/d未満、または破断強度が4、Og/
d未満になると、仕上熱処理加工後のスクリーン紗の破
断強度が低すぎて、実用上問題である。逆に、伸びが1
0%の時の強度が3.2g/dを越えると、白粉、スカ
ムの発生の抑制効果が小さくなる。
度が1.5 g/d未満、または破断強度が4、Og/
d未満になると、仕上熱処理加工後のスクリーン紗の破
断強度が低すぎて、実用上問題である。逆に、伸びが1
0%の時の強度が3.2g/dを越えると、白粉、スカ
ムの発生の抑制効果が小さくなる。
また、モノフィラメント糸の乾熱処理における収縮率は
、ポリエステルモノフィラメン1〜糸の、200℃15
分の乾熱処理にお(〕る収縮率を12%以下とする必要
がある。前記収縮率が12%を越えると、オープニング
の正確性が欠けるという欠点がある。
、ポリエステルモノフィラメン1〜糸の、200℃15
分の乾熱処理にお(〕る収縮率を12%以下とする必要
がある。前記収縮率が12%を越えると、オープニング
の正確性が欠けるという欠点がある。
なお、モノフィラメント糸の乾熱処理における収縮率は
前記したように低い程、スクリーン紗性能どして良い結
果が19られるが、ポリエステルモノフィラメント糸の
延伸工程における作業性、収率などを考慮した場合、2
00℃15分乾熱処理における収縮率を1%以上とする
ことか好ましい。
前記したように低い程、スクリーン紗性能どして良い結
果が19られるが、ポリエステルモノフィラメント糸の
延伸工程における作業性、収率などを考慮した場合、2
00℃15分乾熱処理における収縮率を1%以上とする
ことか好ましい。
本発明の原料として用いるポリエステルは、テレフタル
酸、エチレングリコールからなるポリエチレンテレフタ
レートを主たる対象とするが、シュウ酸、セバシン酸、
フタル酸、ポリエチレンオキサイド、ポリプロピレンオ
キナイド、m−フェノールスルホン酸ナトリウムなどの
第3成分を1〜15モル%共重合したものであってもよ
く、また艶消し効果や製糸性改善効果などを目的に、通
常よく使われる酸化チタンを0.1〜5%含有したもの
であっても有効である。
酸、エチレングリコールからなるポリエチレンテレフタ
レートを主たる対象とするが、シュウ酸、セバシン酸、
フタル酸、ポリエチレンオキサイド、ポリプロピレンオ
キナイド、m−フェノールスルホン酸ナトリウムなどの
第3成分を1〜15モル%共重合したものであってもよ
く、また艶消し効果や製糸性改善効果などを目的に、通
常よく使われる酸化チタンを0.1〜5%含有したもの
であっても有効である。
さらにポリエステルマルチフィラメント糸は通常の方法
で溶融紡糸し、延伸したマルチフィラメントを分繊して
モノフィラメントを1rする方法、またはモノフィラメ
ントとして溶融紡糸し延伸して得る方法、またはマルチ
フィラメントとして紡糸し、分繊しC延伸しモノフィラ
メントを得る方法、さらには一工程で延伸糸を1qる方
法などいずれの方法であってもよい。なお、本発明のモ
ノフィラメントの所望の各物性値を1′、lるためには
、延伸条件、方法を適宜組合せることによって1!ノる
ことができる。
で溶融紡糸し、延伸したマルチフィラメントを分繊して
モノフィラメントを1rする方法、またはモノフィラメ
ントとして溶融紡糸し延伸して得る方法、またはマルチ
フィラメントとして紡糸し、分繊しC延伸しモノフィラ
メントを得る方法、さらには一工程で延伸糸を1qる方
法などいずれの方法であってもよい。なお、本発明のモ
ノフィラメントの所望の各物性値を1′、lるためには
、延伸条件、方法を適宜組合せることによって1!ノる
ことができる。
また、前記したマルチフィラメントとは複数のモノフィ
ラメントが集束している糸条を言うが、本発明では一般
に構成本数が2〜20本程度が好ましい。ざらにモノフ
ィラメント延伸後、またはマルチフィラメント延伸分繊
後のモノフィラメントの繊度は5〜406程度のものが
好ましい。
ラメントが集束している糸条を言うが、本発明では一般
に構成本数が2〜20本程度が好ましい。ざらにモノフ
ィラメント延伸後、またはマルチフィラメント延伸分繊
後のモノフィラメントの繊度は5〜406程度のものが
好ましい。
なお、本発明で規定する伸びが10%の時の強度、破断
強度および収縮率の測定方法は次のとおりである。
強度および収縮率の測定方法は次のとおりである。
(伸びが10%の時の強度)
試料を温1夏20℃、相対湿度65%の雰囲気において
、インストロン万能引張り試験により、鍼灸20cm、
速度20Cm/分で引張り測定し、第1図に示すように
、伸びが鍼灸に対し10%の時の張力Tを、引張り前の
デニールで除して求める。
、インストロン万能引張り試験により、鍼灸20cm、
速度20Cm/分で引張り測定し、第1図に示すように
、伸びが鍼灸に対し10%の時の張力Tを、引張り前の
デニールで除して求める。
(破断強度)
伸びが10%の時の強度を測定するのと同一条件下で測
定し、試料が破断した時の強力を引張り前のデニールで
除して求める。
定し、試料が破断した時の強力を引張り前のデニールで
除して求める。
(収縮率)
200℃にコントロールした熱風循環型恒温層で、無緊
張下で15分熱処理しIζ際の原試良に対する処理後の
鍼灸により次式で算出する。
張下で15分熱処理しIζ際の原試良に対する処理後の
鍼灸により次式で算出する。
収縮率=・((原試艮−処理後の鍼灸)÷原鍼灸x 1
00) [実施例] 以下、本発明を実施例でさらに詳述する。
00) [実施例] 以下、本発明を実施例でさらに詳述する。
実施例 1
25℃オルソクロロフェノール溶液から求めた極限粘度
0.65を有するポリエチレンテレフタレートを、紡糸
温度290℃で2孔を有する紡糸口金を用いて溶融紡糸
し、(t i油剤を付与後、巻取速度1240 m/分
で分繊し巻き取った。
0.65を有するポリエチレンテレフタレートを、紡糸
温度290℃で2孔を有する紡糸口金を用いて溶融紡糸
し、(t i油剤を付与後、巻取速度1240 m/分
で分繊し巻き取った。
得られたモノフィラメント未延伸糸を表面渇痕を60〜
240℃にコントロール可能なホットロールを3個有す
る多段延伸機で、m度、延伸倍率および倍率配分を変え
、第1表に示す物性を有する繊115〜16デニールの
モノフィラメント糸を得た。次いで、該モノフィラメン
ト糸をスルザー#IB!で、経、緯225本/インチの
織密度からなるスクリーン紗を製織し、仕上熱処理を行
なった。得られた結果を第1表に示す。
240℃にコントロール可能なホットロールを3個有す
る多段延伸機で、m度、延伸倍率および倍率配分を変え
、第1表に示す物性を有する繊115〜16デニールの
モノフィラメント糸を得た。次いで、該モノフィラメン
ト糸をスルザー#IB!で、経、緯225本/インチの
織密度からなるスクリーン紗を製織し、仕上熱処理を行
なった。得られた結果を第1表に示す。
第1表の実験NO1,5,6および11は比較例である
。
。
第1表において、本発明で規定する緒特性を満たしてい
る実験No2〜4および7〜10は、筬の洗浄周期が長
く、またスクリーン紗強力が高い上、オープニング正確
性も良好であった。
る実験No2〜4および7〜10は、筬の洗浄周期が長
く、またスクリーン紗強力が高い上、オープニング正確
性も良好であった。
実験NO4は筬の洗浄周期がやや短く、実験No 7は
スクリーン紗強力がやや低目であったが、実用上問題は
なかった。
スクリーン紗強力がやや低目であったが、実用上問題は
なかった。
しかし、本発明で規定する緒特性を満たさない実験NO
Iは、スクリーン紗強力が低目であり、オープニング正
確性もやや欠けていた。実験No5は膏の洗浄周期が短
かった。実験N06はスクリーン紗強力が低目であった
。実験No11はオープニング正確性が欠けていた。
Iは、スクリーン紗強力が低目であり、オープニング正
確性もやや欠けていた。実験No5は膏の洗浄周期が短
かった。実験N06はスクリーン紗強力が低目であった
。実験No11はオープニング正確性が欠けていた。
[発明の効果]
本発明は上記の構成を採用することにより、ポリエステ
ルモノフィラメント糸のスクリーン紗製織工程での白粉
、スカム脱落を抑&Qし、スクリーン紗強力、オープニ
ング正確性など品質の優れたスクリーン紗が効率良く得
られた。
ルモノフィラメント糸のスクリーン紗製織工程での白粉
、スカム脱落を抑&Qし、スクリーン紗強力、オープニ
ング正確性など品質の優れたスクリーン紗が効率良く得
られた。
第1図は、本発明における[伸びが10%の時の強度」
の測定方法を説明するためのグラフである。
の測定方法を説明するためのグラフである。
Claims (1)
- 張力・伸長曲線において、伸びが10%の時の強度を1
.5〜3.2g/dの範囲とし、破断強度が4.0g/
d以上で、かつ200℃ 15分乾熱処理における収縮
率を12%以下とすることを特徴とするスクリーン紗用
ポリエステルモノフィラメント糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400786A JPS62184116A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | スクリ−ン紗用ポリエステルモノフイラメント糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400786A JPS62184116A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | スクリ−ン紗用ポリエステルモノフイラメント糸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184116A true JPS62184116A (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=12126497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400786A Pending JPS62184116A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | スクリ−ン紗用ポリエステルモノフイラメント糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184116A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127513A (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-16 | Teijin Ltd | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント |
| JPH02277818A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-14 | Toray Ind Inc | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント |
| JP2008248870A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの動弁装置 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2400786A patent/JPS62184116A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02127513A (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-16 | Teijin Ltd | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント |
| JPH02277818A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-14 | Toray Ind Inc | スクリーン紗用ポリエステルモノフィラメント |
| JP2008248870A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの動弁装置 |
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