JPS62184366A - ヒステリシス付き入力回路 - Google Patents

ヒステリシス付き入力回路

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Publication number
JPS62184366A
JPS62184366A JP2530186A JP2530186A JPS62184366A JP S62184366 A JPS62184366 A JP S62184366A JP 2530186 A JP2530186 A JP 2530186A JP 2530186 A JP2530186 A JP 2530186A JP S62184366 A JPS62184366 A JP S62184366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
hysteresis
transistor
current
trs
Prior art date
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Pending
Application number
JP2530186A
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English (en)
Inventor
Masayuki Sasaki
佐々木 政行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS62184366A publication Critical patent/JPS62184366A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用弁IF ) 本発明はヒステリシス付き人力回路に関し。
特に集積回路の入力部に使用されるものである。
(従来の技術) この種のヒステリシス付き人力回路の従来例を5!3図
に示す。図中1はコンノやレータ、R1−R1ぽ抵抗、
2はトランジスタ、vcoは電源電圧である。このもの
は、基4宵圧を抵抗R1と几2で発生させるため、欠点
として、化1.几、による消費電流の増加、及び電源電
圧変動に対しての変動が太きく(A点の電位はvccx
Rt/(R1+a、) )入力電圧に対してのヒステリ
シス電圧の保持が困難であった。また出力が反転した時
のトランジスタQ、のvsllt(飽和電圧)のばらつ
きを考慮する必要があシ、低電位で駆動させる時は唯カ
トランジスタQ1のV、□を下げる必要があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、定電流によるv6゜(PN順方向電圧)を基
準電圧として使用することKよシ、従来のものと比べる
と数百mV単位のヒステリシスを容易につくることがで
き、また電源変動に対して、従来のものに比ベヒステリ
シス電圧の変動が少なくて済むヒステリシス付き人力回
路を提供しようとするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明rri、コンパレータと、このコンパレータの比
較基準電圧を傅るPNN分会110方同電圧発生部と、
この電圧発生部に流れる電流値を切り換える手段とを具
備したものである。
(作用) 本発明は、コンパレータの基準電圧を、トランジスタの
vBつ(PN順方向電圧)に流す定電流値をコンミ4レ
ータの出力に応じて変化させることKより得、上記vB
つの電位を基準電圧に使用しているため、従来のものと
比べると数百mVのヒステリシスを容易につくることが
できる。また成源電圧変妨に対し、電源の変動幅が2倍
をすると、本発明による定電流値も2倍となり、基準電
圧がずれるが、トランジスタのvBEを使用しているた
め、電流の変化に対してvllgは圧縮されるので、を
流が2倍変化しても■。とじては圧縮された値になり、
電源変動に対し、従来のものだ比べてヒステリシス電圧
の変動が少くなるようにしたものである。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は同実施列の回路図であり−Q+〜Q4  、Qu 
’flコン/?レータ1ノを構成するトランジスタ、Q
’s  、Qsはミラー回路を構成するトランジスタで
、この鳴合イ流配分はIニアIとなっている。Q7〜Q
、はダイオード接続されたトランジスタ、Ql。は制御
用トランジスタ、12.13は定電流源、14は入力端
子である。
このものはコンパレータにおいて、基$電圧端子にトラ
ンジスタのvBEを用いて、このトランジスタに流れる
定電流をPNPトランジスタQs、QsKよるミラー回
路で形成し、出力のオン、オフにより、工と8■の電流
比をもたせ、この電流比によるトランジスタのv!lI
O差をヒステリシスとしてId!用するものである。
例えば端子14の入力電位が基準電位より低い場合、ト
ランジスタQ、はオフ、トランジスタQ4flオンし、
トランジスタQ1□はオフするため、トランジスタQ□
。もオフし、上記説明でのトランジスタQ−、Qsのミ
ラー回路での定電流は。
’I+7I”  (7IはトランジスタQ、を〕虫して
)がトランジスタQy  、Q−に流れ、その時の順方
向電圧v、、が基準電圧となる。
また入力電位が基準電位より低い場合は、トランジスタ
Q、がオン、トランジスタQ4がオフ、トランジスタQ
11がオン、トランジスタQ8゜がオンするので、トラ
ンジスタQy  、Qsに流れる電流は工のみとなる。
従って第2図の如くトランジスタQy  、Qsに流れ
る電流が工と8Hの時のvBEの差がヒステリシス電圧
となるものである。
ここで I=(Vcc   Vi+gqi−VaHy−VBHa
)/Rtt   ・”(1)ただL VnHs + v
ggqy + VB!!QS l’tそれぞれトランジ
スタQ= 、Qy 、Qsのvoである。上記定電流I
は(1)式によシ決定され、電源電圧V。C1抵抗R1
lの値で自由に設定できる。またヒステリシス電圧は。
VBEQ? ” VIIEQ11″が、トランジスタQ
+t (7) 、t y 。
オフにより流れる電流が工と8Iとなり、その慣流差に
よるvBEの差で決定される。
ただしKはがルツマン定数、Tは絶対温度、qは電荷量
、ICFiQ2.Q、のコレクタ電流、I8は飽和′f
!L流である。ゆえに(2)式の■。が、Iの時と8工
の時の電圧差がヒステリシス電圧となるものである。
なお本発明は上記実施例に限られず檀々の応用が可能で
ある。例えば実施例では、定電流比はI:8Iの比をと
っているが、この比は自由に設定できる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く本発明によれば、コンパレータの基準
電圧を、トランジスタのvBIを利用して侍、そのトラ
ンジスタに流れる定電流を出力に応じて差をもたせ、こ
の定電流差によるvBIO差がヒステリシスとなるため
、(イ)定電流比を自由て選べるため、ヒステリシス幅
として18 mV (MIN)から設定できる。(ロ)
本発明のような定電流が電源電圧vcoに依存するよう
な場合においても、Vccの変動により電流が例えば倍
変化しても、トランジスタのVB!、として電圧圧縮さ
れるため、基準電圧そのものの変化は少くてすむもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は同実施例の
特性図、第3図は従来のヒステリシス付き人力回路図で
ある。 11・・・コンノぐレータ、Q=  、Qm ・・・ミ
ラー回路のトランジスタ、Q7〜Q、・・・ダイオード
接続のトランジスタ、Q、。・・・7Iil制御用(切
り換え)用トランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 □人力 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンパレータと、このコンパレータの比較基準電圧を得
    るPN接合の順方向電圧発生部と、この電圧発生部に流
    れる電流値を変える切り換え手段とを具備したことを特
    徴とするヒステリシス付き入力回路。
JP2530186A 1986-02-07 1986-02-07 ヒステリシス付き入力回路 Pending JPS62184366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2530186A JPS62184366A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 ヒステリシス付き入力回路

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JP2530186A JPS62184366A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 ヒステリシス付き入力回路

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JPS62184366A true JPS62184366A (ja) 1987-08-12

Family

ID=12162191

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JP2530186A Pending JPS62184366A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 ヒステリシス付き入力回路

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