JPS62189109A - 高強度コンクリ−トの製造方法 - Google Patents
高強度コンクリ−トの製造方法Info
- Publication number
- JPS62189109A JPS62189109A JP3234686A JP3234686A JPS62189109A JP S62189109 A JPS62189109 A JP S62189109A JP 3234686 A JP3234686 A JP 3234686A JP 3234686 A JP3234686 A JP 3234686A JP S62189109 A JPS62189109 A JP S62189109A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- cement
- concrete
- aggregate
- ice
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、高強度なコンクリートの製造方法に関する
。
。
「従来の技術」
一般に、コンクリートは、砂や砂利等の骨材とセメント
と水と、更に必要に応じて混和祠とをコンクリートミキ
ザーにより混合して製造される。
と水と、更に必要に応じて混和祠とをコンクリートミキ
ザーにより混合して製造される。
この時、セメン]・及び水が化学反応をして固化するた
めに必要な水量は、セメントに対する水の量、叩ち水セ
メント比(以下、lri、 +、: W / Cと称す
る)で表せば20〜25%程度であると言イつれる。j
7かし、このコンクリートを均一に混合するノニめには
、前記具」−の水量を必要とするため、実際に使用され
ているコンクリートのW/Cは45〜60%程度であっ
た。従って、この必要以上の水は、コンクリートが固化
した後もコンクリ−1・内に溜まっており、このために
打設後にコンクリートの乾燥収縮やクリープが発生した
り、また凍害によりコンクリートが膨張、ひび割れてし
まう、といった問題が発生していた。また、コンクリー
ト内の必要以上の水の存在により、コンクリート自身の
強度を高くすることは難しく、圧縮強度に1.て200
〜300 kg/am2程度の数値であった。
めに必要な水量は、セメントに対する水の量、叩ち水セ
メント比(以下、lri、 +、: W / Cと称す
る)で表せば20〜25%程度であると言イつれる。j
7かし、このコンクリートを均一に混合するノニめには
、前記具」−の水量を必要とするため、実際に使用され
ているコンクリートのW/Cは45〜60%程度であっ
た。従って、この必要以上の水は、コンクリートが固化
した後もコンクリ−1・内に溜まっており、このために
打設後にコンクリートの乾燥収縮やクリープが発生した
り、また凍害によりコンクリートが膨張、ひび割れてし
まう、といった問題が発生していた。また、コンクリー
ト内の必要以上の水の存在により、コンクリート自身の
強度を高くすることは難しく、圧縮強度に1.て200
〜300 kg/am2程度の数値であった。
前記問題を解決するため、前記コンクリートの混合時に
、水の代わりに氷粒をコンクリ−]・ミキザー内に投入
して、コンクリートを製造する方法が最近提案された。
、水の代わりに氷粒をコンクリ−]・ミキザー内に投入
して、コンクリートを製造する方法が最近提案された。
この方法によれば、氷はセメントや骨材と同様に固体で
あるので、氷が周囲の温度により融解する前に手早く混
合すれば、水に比較して少量でも均一に混合できるため
、投入すべき水(氷)を最小限に抑えたコンクリートを
製造することができる。また、必要以上の水がコンクリ
ート内に存在しないように6できるため、コンクリート
自身の強度も高める、即ち高強度コンクリートを実現す
ることができ、圧縮強度にして500〜900kg/c
m’、更に条件によっては1000 kg/cm2まで
の数値を達成することができる。
あるので、氷が周囲の温度により融解する前に手早く混
合すれば、水に比較して少量でも均一に混合できるため
、投入すべき水(氷)を最小限に抑えたコンクリートを
製造することができる。また、必要以上の水がコンクリ
ート内に存在しないように6できるため、コンクリート
自身の強度も高める、即ち高強度コンクリートを実現す
ることができ、圧縮強度にして500〜900kg/c
m’、更に条件によっては1000 kg/cm2まで
の数値を達成することができる。
r発明が解決しようとする問題点」
ところで、前記コンクリート製造方法は、水の代わりに
氷粒をコンクリ−1−ミキサー内に投入しているので、
氷粒をできるだけ融解させずに前記セメント、骨材、及
び氷粒を混合させるには、氷粒以外のセメント、骨材、
更にコンクリートミキサーまで事前に冷却する必要があ
り、このため余分な工程を要し、コスト高になってしま
うという問題点があった。また、セメント、骨材及び氷
粒を手早く混合できない場合には、氷粒が周囲の温度に
より融解してしまい、前記従来と同様に均一なコンクリ
ートの混合ができない、という問題点があった。
氷粒をコンクリ−1−ミキサー内に投入しているので、
氷粒をできるだけ融解させずに前記セメント、骨材、及
び氷粒を混合させるには、氷粒以外のセメント、骨材、
更にコンクリートミキサーまで事前に冷却する必要があ
り、このため余分な工程を要し、コスト高になってしま
うという問題点があった。また、セメント、骨材及び氷
粒を手早く混合できない場合には、氷粒が周囲の温度に
より融解してしまい、前記従来と同様に均一なコンクリ
ートの混合ができない、という問題点があった。
この発明は、セメントと骨材と、そして水の代わりに氷
粒とを混合する高強度コンクリートの製造方法において
、手早く、しかも簡単に混合のできる高強度コンクリー
トの製造方法を如何にして実現するかを問題にしている
。
粒とを混合する高強度コンクリートの製造方法において
、手早く、しかも簡単に混合のできる高強度コンクリー
トの製造方法を如何にして実現するかを問題にしている
。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、鉛直に保持した管体の上端開口からその内
部にセメント、骨材及び氷粒を同時に投入して自由落下
させつつ、前記管体内に設けた攪拌器によってそれらセ
メント、骨材及び氷粒を前記管体内で混合するような高
強度コンクリートの製造方法により前記問題点を解決し
ている。
部にセメント、骨材及び氷粒を同時に投入して自由落下
させつつ、前記管体内に設けた攪拌器によってそれらセ
メント、骨材及び氷粒を前記管体内で混合するような高
強度コンクリートの製造方法により前記問題点を解決し
ている。
「作用」
この発明では、管体内に設けられた攪拌器により、同時
に投入されたセメント、骨材及び氷粒がこの管体内を自
由落下しつつ、管体内部で混合される。
に投入されたセメント、骨材及び氷粒がこの管体内を自
由落下しつつ、管体内部で混合される。
「実施例」
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図ないし第2図は、この発明の一実施例である高強
度コンクリートの製造方法を説明するための図である。
度コンクリートの製造方法を説明するための図である。
第1図ないし第2図において、符号1は鉛直に保持され
た保温性を有する管体である。この管体1の構造として
は、例えば魔法瓶のように真空層を有するものや、また
発泡プラスチックスのような断熱層を金属で挾み込んだ
ような構造が考えられる。管体1には、その内部に攪拌
器2.2が2箇所設けられている。攪拌器2は、2本の
三角柱状の棒3,3が管体1の中心軸上で直交するよう
に交差して構成されている。この攪拌器2.2は、その
棒3,3の交差方向が互いに45°だけずれるように設
けられている。管体1の下端部には、先細り部4が形成
されている。管体lの上方には、管体1の上端開口5よ
りその内部にセメント、骨材及び氷粒を投入するための
ホッパー6a、6b、6cが設けられ、またその下方に
は、管体Iより落下して供給される高強度コンクリート
7を貯蔵するホッパー6dが設けられている。
た保温性を有する管体である。この管体1の構造として
は、例えば魔法瓶のように真空層を有するものや、また
発泡プラスチックスのような断熱層を金属で挾み込んだ
ような構造が考えられる。管体1には、その内部に攪拌
器2.2が2箇所設けられている。攪拌器2は、2本の
三角柱状の棒3,3が管体1の中心軸上で直交するよう
に交差して構成されている。この攪拌器2.2は、その
棒3,3の交差方向が互いに45°だけずれるように設
けられている。管体1の下端部には、先細り部4が形成
されている。管体lの上方には、管体1の上端開口5よ
りその内部にセメント、骨材及び氷粒を投入するための
ホッパー6a、6b、6cが設けられ、またその下方に
は、管体Iより落下して供給される高強度コンクリート
7を貯蔵するホッパー6dが設けられている。
次に、第1図ないし第2図を参照して、この発明の一実
施例である高強度コンクリートの製造方法について説明
する。まず、ホッパー6a、6b。
施例である高強度コンクリートの製造方法について説明
する。まず、ホッパー6a、6b。
6cから管体lの上端開口5を通じてその内部に、セメ
ント、骨材及び必要最低限の水分量、即ちW/Cが20
〜25%程度相当の氷粒を同時に投入する。投入された
セメント、骨材及び氷粒は、この管体l内を自由落下し
つつ、管体1内に設けられた攪拌器2.2に衝突して、
この攪拌器2,2周辺で互いに混合させられ、そして管
体lの先細り部4より下方に落下されて、ホッパー6d
内に貯蔵される。この時、セメント、骨材及び氷粒は、
ホッパー6dに落下された時には、互いに十分に混合さ
れているので、この段階で必要以上の水が含まれない高
強度コンクリート7が製造されたことになる。
ント、骨材及び必要最低限の水分量、即ちW/Cが20
〜25%程度相当の氷粒を同時に投入する。投入された
セメント、骨材及び氷粒は、この管体l内を自由落下し
つつ、管体1内に設けられた攪拌器2.2に衝突して、
この攪拌器2,2周辺で互いに混合させられ、そして管
体lの先細り部4より下方に落下されて、ホッパー6d
内に貯蔵される。この時、セメント、骨材及び氷粒は、
ホッパー6dに落下された時には、互いに十分に混合さ
れているので、この段階で必要以上の水が含まれない高
強度コンクリート7が製造されたことになる。
以上説明した方法により、高強度コンクリート7は製造
される。ここで、セメント、骨材及び氷粒は、管体1内
を自由落下しつつ管体Iの内部に設けられた攪拌器2,
2により自身の力で混合される。よって、府紀従来のよ
うにコンクリートミギザーを用いて混合する必要も無く
、セメント、骨材及〜氷粒を手早く混合することが可能
である。
される。ここで、セメント、骨材及び氷粒は、管体1内
を自由落下しつつ管体Iの内部に設けられた攪拌器2,
2により自身の力で混合される。よって、府紀従来のよ
うにコンクリートミギザーを用いて混合する必要も無く
、セメント、骨材及〜氷粒を手早く混合することが可能
である。
更に、セメント、骨材及び氷粒を手早く混合することが
可能であるため、セメントや骨材や、またホッパー6a
、6b、・・等を事前に冷却する必要も無く、よって高
強度コンクリートの製造において余分な工程を必要とせ
ず、ひいてはコストを低減することができる。従って、
以上の方法により、手早く、しかも簡単に混合のできる
高強度コンクリートの製造方法を実現することができる
。
可能であるため、セメントや骨材や、またホッパー6a
、6b、・・等を事前に冷却する必要も無く、よって高
強度コンクリートの製造において余分な工程を必要とせ
ず、ひいてはコストを低減することができる。従って、
以上の方法により、手早く、しかも簡単に混合のできる
高強度コンクリートの製造方法を実現することができる
。
ここで、高強度コンクリートを製造するに当たっての氷
粒の配合量は、前記必要最低限の水分量に相当するだけ
の景に限られず、要求される強度に応じてその氷粒の量
も増加されることは言うまでもない。
粒の配合量は、前記必要最低限の水分量に相当するだけ
の景に限られず、要求される強度に応じてその氷粒の量
も増加されることは言うまでもない。
以上、この発明の実施例である高強度コンクリートの製
造方法について説明したが、この発明は前記実施例に限
定されるものではない。例えば、攪拌器2は、前記実施
例の形状に限定されず、管体I内にスクリューを設置l
たり、管体1の内部にフィンを取り付けたり、また管体
1自身を振動、回転させるような機構にJ、って乙構成
されろことが可能である。また、高強度コンクリート7
は一旦ホツバー内に貯蔵されることなく、直接型枠ニ打
設されるような構造にするごとも可能である。
造方法について説明したが、この発明は前記実施例に限
定されるものではない。例えば、攪拌器2は、前記実施
例の形状に限定されず、管体I内にスクリューを設置l
たり、管体1の内部にフィンを取り付けたり、また管体
1自身を振動、回転させるような機構にJ、って乙構成
されろことが可能である。また、高強度コンクリート7
は一旦ホツバー内に貯蔵されることなく、直接型枠ニ打
設されるような構造にするごとも可能である。
この場合、管体Iに締固め用のバイブレータ−を取り付
C3るような構成にしても良い。
C3るような構成にしても良い。
[−発明の効果」
以」二詳細に説明したように、この発明によれば、鉛直
に保持した管体の」一端間U、−1からその内部にセメ
ント、骨材及び氷粒を同時に投入して自由落下さけつつ
、前記管体内に設置Jた攪拌器によってそれらセメント
、骨材及び氷粒を前記管体内で混合するような高強度コ
ンクリートの製造方法を構成したので、前記セメント、
骨材及び氷粒を同時に07j記管体内に投入ずろだ(」
で、管体内に設けた攪拌器によりセメント、骨材及び氷
粒が自身の力により混合されて、管体の下端より落下さ
れる。よって、前記従来のようにコンクリートミキザー
を用いて混合する必要も無く、セメント、骨材及び氷粒
を手早く混合することが可能である。更に、セメント、
骨材及び氷粒を手早く混合することが可能であるため、
セメントや骨材等を事前に冷却する必要も無く、よって
高強度コンクリートの製造において余分な工程を必要と
せず、ひいてはコストを低減することができる。従って
、手早く、しかも簡単に混合のできる高強度コンクリー
トの製造方法を実現することができる。
に保持した管体の」一端間U、−1からその内部にセメ
ント、骨材及び氷粒を同時に投入して自由落下さけつつ
、前記管体内に設置Jた攪拌器によってそれらセメント
、骨材及び氷粒を前記管体内で混合するような高強度コ
ンクリートの製造方法を構成したので、前記セメント、
骨材及び氷粒を同時に07j記管体内に投入ずろだ(」
で、管体内に設けた攪拌器によりセメント、骨材及び氷
粒が自身の力により混合されて、管体の下端より落下さ
れる。よって、前記従来のようにコンクリートミキザー
を用いて混合する必要も無く、セメント、骨材及び氷粒
を手早く混合することが可能である。更に、セメント、
骨材及び氷粒を手早く混合することが可能であるため、
セメントや骨材等を事前に冷却する必要も無く、よって
高強度コンクリートの製造において余分な工程を必要と
せず、ひいてはコストを低減することができる。従って
、手早く、しかも簡単に混合のできる高強度コンクリー
トの製造方法を実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例である高強度コンクリート
の製造方法を説明するための概念図、第2図はこの発明
の一実施例に使用される管体の平面図である。 1・・・・・・管体、2・・・・・・攪拌器、5・・・
・・上端開口、7・・・・・・高強度コンクリート。 =8− 第1図 第2図 に肥が)i
の製造方法を説明するための概念図、第2図はこの発明
の一実施例に使用される管体の平面図である。 1・・・・・・管体、2・・・・・・攪拌器、5・・・
・・上端開口、7・・・・・・高強度コンクリート。 =8− 第1図 第2図 に肥が)i
Claims (1)
- 鉛直に保持した管体の上端開口からその内部にセメント
、骨材及び氷粒を同時に投入して自由落下させつつ、前
記管体内に設けた攪拌器によってそれらセメント、骨材
及び氷粒を前記管体内で混合することを特徴とする高強
度コンクリートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234686A JPS62189109A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 高強度コンクリ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3234686A JPS62189109A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 高強度コンクリ−トの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189109A true JPS62189109A (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=12356395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3234686A Pending JPS62189109A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 高強度コンクリ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189109A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518543U (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-22 | ||
| JPS5395363A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-21 | Hitachi Zosen Corp | Mixing apparatus |
| JPS6026809B2 (ja) * | 1980-08-12 | 1985-06-26 | 川崎製鉄株式会社 | 低温靭性にすぐれた高張力鋼管の製造方法 |
-
1986
- 1986-02-17 JP JP3234686A patent/JPS62189109A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518543U (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-22 | ||
| JPS5395363A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-21 | Hitachi Zosen Corp | Mixing apparatus |
| JPS6026809B2 (ja) * | 1980-08-12 | 1985-06-26 | 川崎製鉄株式会社 | 低温靭性にすぐれた高張力鋼管の製造方法 |
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