JPS62189147A - エスカレ−タハンドレ−ル用化粧ゴム製造装置 - Google Patents

エスカレ−タハンドレ−ル用化粧ゴム製造装置

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JPS62189147A
JPS62189147A JP3093586A JP3093586A JPS62189147A JP S62189147 A JPS62189147 A JP S62189147A JP 3093586 A JP3093586 A JP 3093586A JP 3093586 A JP3093586 A JP 3093586A JP S62189147 A JPS62189147 A JP S62189147A
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JP
Japan
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decorative rubber
rubber
decorative
sheet
cooling
Prior art date
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Pending
Application number
JP3093586A
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English (en)
Inventor
Ryozo Ogawa
小川 良三
Kesao Kurashina
倉科 今朝雄
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 −上の1 ノ 本発明は、エスカレータハンドレール用化粧ゴムの製造
装置に関するものである。
′−゛   びrj  へ 従来、エスカレータハンドレール用化粧ゴムは第8図に
図示される装置にて製造されている。つまり、エスカレ
ータハンドレール用化粧ゴム製造装置1aは、供給され
る芯材2aの回りに合成ゴム等の被覆材を押出し被覆加
工するための押出機4、該押出機4から一定速度にて押
出され成形された化粧ゴム2を冷却するための冷却装置
6、冷却装置6から化粧ゴム2を引取るための引取り装
置8、及び化粧ゴム2を巻取るための巻取り装置10に
て構成されている。
該製造装置において、引取り装置8及び巻取り装置10
は手動にて駆動モータM1、M2を操作するものであり
、冷却装置6からの、或いは引取り装置8からの化粧ゴ
ムの引取り或いは巻取りは供給される化粧ゴムの供給状
態、つまりたるみ具合を作業者が目視観察することによ
り行なわれた。そのために、作業者は、化粧ゴムが張り
過ぎないように、又はたるみ過ぎないように常時観察す
ることが必要であり、作業効率が極めて悪いものであっ
た。
又、冷却装置6は、通常押出機4からの化粧ゴム2を受
容する一■一部が開放した箱状の冷却槽12と、該冷却
槽12の−に部から冷風を吹付けるスポットクーラ14
とから成り、冷却性能及び効率は悪いものであった。該
冷却装置6での冷却が十分に行なわれない場合には、製
品巻取り後に化粧ゴム2が冷却され、それにより化粧ゴ
ム2は収縮変形し、製品の品質を低下せしめる一つの原
因となった。
更に、従来、成形された生籾ゴムは塵挨からの保護をな
すために引取り装置にてビニルシート掛け作業が行なわ
れているが、斯る作業も又手動にて行なわれており、ビ
ニルシートの掛け具合が不統一となり、製品としての外
観が悪いのみならず、作業性、即ち作業効率がよくなか
った。
i1魚1道 従って、本発明の目的は、−ヒ記従来の製造装置が有す
る諸欠点を解決し、作業性のよい、従って作業効率を著
しく向−■−せしめた自動のエスカレータハンドレール
用化粧ゴム製造装置を提供することである。
調    ・  るための に記目的は本発明に係るエスカレータ/翫ンドレール用
化粧ゴム製造装置にて達成される。要約すれば未発゛明
は、エスカレータハンドレール用化粧ゴムのための芯材
の回りに合成ゴム等の被覆材を押出し被覆加工するため
の押出機と、該押出機にて成形された化粧ゴムを冷却す
るための冷却装置と、該冷却装置から化粧ゴムを引取る
ための引取り装置と、該引取り装置からの化粧ゴムに保
護用シートを掛けるためのシート掛け装置と、保護シー
トが掛けられた化粧ゴム製品を巻取るための巻取り装置
とを具備したエスカレータハンドレール用化粧ゴム製造
装置において、前記冷却装置と前記引取り装置との間、
及び前記シート掛け装置と前記巻取り装置との間に化粧
ゴムたるみ検出手段を設け、化粧ゴムの搬送時のたるみ
を制御するようにしたことを特徴とするエスカレータハ
ンドレール用化粧ゴム製造装置である。
実jL例 次に、本発明に係るエスカレータハンドレール用化粧ゴ
ム製造装置を図面を参照して更に詳しく説明する。
第1図を参照すると、本発明に係るエスカレータハンド
レール用化粧ゴム製造装置1は、供給される芯材2aの
回りに合成ゴム等の被覆材を押出し被覆加工するための
押出@4と、該押出機4から一定速度にて押出され成形
された化粧ゴム2を冷却するための冷却装置6と、該冷
却装置6から化粧ゴム2を引取るための引取り装置8と
、該引取り装置8からの化粧ゴム2に保護用シート、通
常ビニルシートを掛けるためのシート掛け装置20と、
化粧ゴム製品2を巻取るための巻取り装置10を具備す
る。
押出機4は、通常使用されていると同様の構成とされ、
供給される化粧ゴム芯材2aに合成ゴム等の被覆材を押
出し被覆加工する。該押出v14から一定速度にて押出
され成形された化粧ゴム2は冷却装置6に供給され冷却
されるが5本発明に従えば、該冷却装置6は、第2図に
図示されるように、冷却槽12には蓋12aが設けられ
、該冷却槽12には冷風装置16から冷風が供給され、
又冷却槽内の冷風は冷風装置16へと循環される。
斯る冷却装置6にて冷却効率が著しく向」ニした。
又、該構成の冷却装置により、成形後の化粧ゴム2は該
冷却装置6にて十分に冷却されることとなり、従未見受
られた巻取り装置による製品巻取り後の冷却により化初
ゴム2が収縮変形することはなくなり、従って製品の品
質が著しく向上した。
冷却装置6からの成形された化粧ゴム2を引取る引取り
装置8は、ローラ18a、18b、18Cに無端ベル)
 18dを巻回して構成され、一つのローラ18aは駆
動ローラとされ、電動モータM1にて駆動される。本発
明に従えば、前記冷却装置6と該引取り装置8との間に
たるみ検出手段22が設けられる。該たるみ検出手段2
2は、本実施例では冷却装置6の出口側に配置され、化
粧ゴムの表面に接触する接触子23と、該接触子23を
揺動自在に担持する揺動アーム24とから成る。該接触
子23は、化粧ゴム2のたるみ程度に応じて揺動し、冷
却装置6から送出ぎれる化粧ゴム2のたるみを検出する
。該たるみ検出手段22からの信号は引取り装置8の駆
動モータM1に送信され、駆動モータMlを制御し、引
取り装置20は冷却装置8からの化粧ゴム2を一定たる
みにて引取り、搬送ベル)18dにて次の工程へと送出
する。
又、引取り装置8の出口には、化粧ゴムの計尺手段26
が装着され、製造された化粧ゴムの長さを計量する。計
尺手段26は、第3図に図示されるように、化粧ゴム2
を挟持する態様で配列された一対のローラ27.28か
ら成り、化粧ゴムに追従して回転し、一方のローラ、本
実施例ではローラ27の回転量を計測器29にて計量す
るように構成される。
本発明の大きな特徴の一つに従えば、引取り装置8と巻
取り装置lOとの間にシート掛け装w20が設けられ、
化粧ゴム2への保護シート掛けが自動的に行なわれる。
該シート掛け装置20は、第4図から第7図にその構成
が概略図示される。
シート掛け装置20は、第4図、第5図及び第6図に図
示されるガイドブレー)30及びガイドロール31から
成るガイド手段を有し、そして冷却装置6から送出され
てくる、第2図に図示されるようにその両端2bが巻込
んだ状態にある化粧ゴム2を第6図に図示されるように
シート掛けに適した形状に開く。つまり、ガイドプレー
ト30は、先端30aから後端30bへと漸次拡開する
形状とされ、第2図に図示される化粧ゴムの巻込み部分
2bに先細先端30aが進入し、化粧ゴム両端巻込み部
分を拡開する。化粧ゴム2の拡開は化粧ゴムの両端部分
2bがガイドロール31の側面に当接することにより所
定寸法に保持される。
シート掛け装置20の下流側にはシート供給手段34が
配置される。該シート供給手段34は保護シートSを供
給する供給ロール35と、該供給ロール35からのシー
トSを前記ガイドロール31にて両端部2bが所定寸法
に開かれた化粧ゴム2の内側に、第6図に図示されるよ
うにシートSを適合せしめる適合ロール36とを有する
。化粧ゴムの内側に適合されたシートSは引続きガイド
プレート38にてシート成形手段40へと供給される。
該シート成形手段40は、第7図に図示されるように、
化粧ゴム2の両側に配置された一対のシート成形ロール
41.42にて構成される。
該シート成形ロール41.42はその回転面が湾曲して
おり、第7図に図示されるように化粧ゴムの内側に適合
された保護シートSの両端延長部S1、S2(第6図)
を化粧ゴムの外周囲へと転向し、該化粧ゴム2を保護シ
ートSにて囲包せしめる。
このようにして、保護シー)Sにて囲包された化粧ゴム
製品2は、巻取り装置10にて巻取られる。この時、本
発明に従えば、シート掛け装置20と巻取り装置10と
の間にはたるみ検出手段44が設けられる。該たるみ検
出手段44は、本実施例ではシート掛け装置20の出口
側に配置きれ、化粧ゴム2の表面に接触する接触子45
と、該接触子45を揺動自在に担持する揺動アーム46
とから成る。該接触子45は、化粧ゴムのたるみ程度に
応じて揺動し、シート掛け装置20から送出される化粧
ゴムのたるみを検出する。該たるみ検出手段44からの
信号は巻取り装置10の駆動モータM2に送信され、駆
動モータM2を制御し、巻取り装置10が常に冷却装置
8からの化粧ゴム2を一定たるみにて巻取るべく構成さ
れる。
巻取り装置10での巻取り速度は、化粧ゴム2が巻取り
後に変形作用を受けないように、巻取り時の張力をでき
るだけ小さくするように制御される。
発」LD」1里 以上説明したように、本発明に係るエスカレータハンド
レール用化粧ゴム製造装置は、冷却装置と引取り装置と
の間、及びシート掛け装置と巻取り装置との間に化粧ゴ
ムたるみ検出手段を設け、化粧ゴムの搬送時のたるみを
制御するようにしたので、自動的に且つ作業効率を著し
く向上せしめてエスカレータハンドレール用化粧ゴムを
製造し得るという特長を有する。つまり、本発明の装置
によれば、成形後の化粧ゴムは冷却装置にて十分に冷却
され、更には化粧ゴムの搬送過程において過度にたるん
だり、又は過度に引張られることはなく、従って化粧ゴ
ムが搬送過程において又は巻取り装置において収縮変形
することはなく、品質の良好な製品を得ることができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るエスカレータハンドレール用化
粧ゴム製造装置の概略構成図である。 第2図は、第1図の装置の冷却装置部分を示す説明図で
ある。 第3図は、第1図の装置の計尺装置部分を示す説明図で
ある。 第4図から第7図は、第1図の装置のシート掛け装置部
分を示す説明図である。 第8図は、従来のエスカレータハンドレール用化粧ゴム
製造装置の概略構成図である。 1:エスカレータハンドレール用化粧 ゴム製造装置 2:化粧ゴム 2a:化粧ゴム芯材 4:押出機 6:冷却装置 8:引取り装置 10:巻取り装置 20:シート掛け装置 22.44:たるみ検出手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)エスカレータハンドレール用化粧ゴムのための芯材
    の回りに合成ゴム等の被覆材を押出し被覆加工するため
    の押出機と、該押出機にて成形された化粧ゴムを冷却す
    るための冷却装置と、該冷却装置から化粧ゴムを引取る
    ための引取り装置と、該引取り装置からの化粧ゴムに保
    護用シートを掛けるためのシート掛け装置と、保護シー
    トが掛けられた化粧ゴム製品を巻取るための巻取り装置
    とを具備したエスカレータハンドレール用化粧ゴム製造
    装置において、前記冷却装置と前記引取り装置との間、
    及び前記シート掛け装置と前記巻取り装置との間に化粧
    ゴムたるみ検出手段を設け、化粧ゴムの搬送時のたるみ
    を制御するようにしたことを特徴とするエスカレータハ
    ンドレール用化粧ゴム製造装置。 2)冷却装置は、押出機にて成形された化粧ゴムを受容
    する蓋付きの冷却槽と該冷却槽に冷風を供給する冷風装
    置とを有し、冷却槽内の冷風は冷風装置へと循環される
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 3)シート掛け装置は、成形後の化粧ゴムの両端部分を
    シート掛けに適した形状に開くためのガイド手段と、該
    ガイド手段にて両端部分が拡開された化粧ゴムの内部に
    保護シートを適合せしめるためのシート供給手段と、化
    粧ゴムの内側に適合された保護シートの両端延長部を化
    粧ゴムの外周囲へと転向し、該化粧ゴムを保護シートに
    て囲包せしめるためのシート成形手段とを有する特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載の装置。
JP3093586A 1986-02-17 1986-02-17 エスカレ−タハンドレ−ル用化粧ゴム製造装置 Pending JPS62189147A (ja)

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JP3093586A Pending JPS62189147A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 エスカレ−タハンドレ−ル用化粧ゴム製造装置

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