JPS621904A - 路上空間を利用した自動車専用道路 - Google Patents
路上空間を利用した自動車専用道路Info
- Publication number
- JPS621904A JPS621904A JP14177285A JP14177285A JPS621904A JP S621904 A JPS621904 A JP S621904A JP 14177285 A JP14177285 A JP 14177285A JP 14177285 A JP14177285 A JP 14177285A JP S621904 A JPS621904 A JP S621904A
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- JP
- Japan
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- road
- space above
- utilizing space
- automobiles
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Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、都市から離れた空港と都市との間の如く、
他の交通より独立して特に短時間で結ぶ必要のある場合
に好適な、路上空間を利用した自動車専用道路に関する
ものである。
他の交通より独立して特に短時間で結ぶ必要のある場合
に好適な、路上空間を利用した自動車専用道路に関する
ものである。
(従来の技術)
従来の自動車専用道路は、地面に建設し、あるいは地下
にトンネルを掘り、また部会地等では高架道を建設する
等していたものである。
にトンネルを掘り、また部会地等では高架道を建設する
等していたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
交通がスピード時代に入った今日、交通の主体か自販、
重化された現状から、在来道路の利用ではスピード化の
目的を果せない状況にあって、自動車専用の高速道路の
要望は各地に強まっている。
重化された現状から、在来道路の利用ではスピード化の
目的を果せない状況にあって、自動車専用の高速道路の
要望は各地に強まっている。
特にスピード化の波に乗って利用の多くなった航空機が
、部会地では騒音公害等のため空港の新 。
、部会地では騒音公害等のため空港の新 。
設も拡張もほとんど不可能であるため、部会から遠隔の
地に新設される傾向にあるが、利用者が部会から空港に
往復する交通が大問題であって、その間を結ぶ自動車専
用の高速道路が絶対必要となるものであるが、従来の道
路建設手段では、地価の高騰や騒音、排ガス等の公害の
関係から新規な高速自動車道路の建設は殆んど不可能に
近いものである。
地に新設される傾向にあるが、利用者が部会から空港に
往復する交通が大問題であって、その間を結ぶ自動車専
用の高速道路が絶対必要となるものであるが、従来の道
路建設手段では、地価の高騰や騒音、排ガス等の公害の
関係から新規な高速自動車道路の建設は殆んど不可能に
近いものである。
本発明は上記の如き問題点を解決してコスト安にしかも
公害がなく容易に建設可能な自動車専用道路を提供する
ことを目的とするものである。
公害がなく容易に建設可能な自動車専用道路を提供する
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達するための本発明は、道路の上方に、適
宜支持構築物に懸吊または懸架して道路と並行した往路
、復路専用の2本の大径管を設置I9し、この大径管内
に自動車走行可能な路面を設けた、路上空間を利用した
自動車専用道路である。
宜支持構築物に懸吊または懸架して道路と並行した往路
、復路専用の2本の大径管を設置I9し、この大径管内
に自動車走行可能な路面を設けた、路上空間を利用した
自動車専用道路である。
この自動車専用道路は、2地点間を直通とするのが最も
効果的であるが、分岐して3地点以上の間を相互に直通
にする場合や他の道路と連通ずる場合も一般の高速道路
と同様にiJ能である。
効果的であるが、分岐して3地点以上の間を相互に直通
にする場合や他の道路と連通ずる場合も一般の高速道路
と同様にiJ能である。
また、全線トンネルと同様となるものであるから、当然
照明および吸排気設備、非常連絡通信設備等を備え、透
明な窓を設ける場合もある。
照明および吸排気設備、非常連絡通信設備等を備え、透
明な窓を設ける場合もある。
また、1本の大径管は少くとも自動車が2台は並列して
通れる広さとするものである。
通れる広さとするものである。
(作 用)
本発明自動車専用道路の建設には高価な土地を使用せず
道路上の空間を利用するので建設コストが安くなり、土
地買収が不要のため工期も短縮でき、さらに大径管を支
持するためには普通道路の両側に脚を立てた構築物を適
宜間隔に設けることになるが、この構築物を利用して、
′WL線、電話線等を張ったり、水道管を通す等にも利
用できる余得も生じるものである。
道路上の空間を利用するので建設コストが安くなり、土
地買収が不要のため工期も短縮でき、さらに大径管を支
持するためには普通道路の両側に脚を立てた構築物を適
宜間隔に設けることになるが、この構築物を利用して、
′WL線、電話線等を張ったり、水道管を通す等にも利
用できる余得も生じるものである。
また、管を使用するので、管独得の強さを持つとともに
、2本の大径管が夫々一方通行となるものであるから正
面衝突事故は起らないし、大径管の内壁がガードレール
と同様の作用をするので、万一ハンドル操作を誤っても
自動車の側面と大径管内壁とが摺れるだけで転落事故は
起らないから、死亡につながる大事故の発生率は著しく
低下し、安全な自動車交通が得られ、さらに排ガスも空
中放散せず集中処理がpJ能であり、騒音も環境を害せ
ず、濃霧等の天候に妨げられることもない等の利点が得
られるものである。
、2本の大径管が夫々一方通行となるものであるから正
面衝突事故は起らないし、大径管の内壁がガードレール
と同様の作用をするので、万一ハンドル操作を誤っても
自動車の側面と大径管内壁とが摺れるだけで転落事故は
起らないから、死亡につながる大事故の発生率は著しく
低下し、安全な自動車交通が得られ、さらに排ガスも空
中放散せず集中処理がpJ能であり、騒音も環境を害せ
ず、濃霧等の天候に妨げられることもない等の利点が得
られるものである。
(実施例)
以下図面にもとづいて実施例を説明する。
(1)は道路で、一般の交通に供するものである。
(2)は支持構築物で、道路の両側に立脚し、鉄筋コン
クリートまたは鉄骨構造として適当な間隔を持って設け
てあり、第1図にアーチ型、第2図に門型のものを示し
ている。
クリートまたは鉄骨構造として適当な間隔を持って設け
てあり、第1図にアーチ型、第2図に門型のものを示し
ている。
(3)は大径管で、2本を道路(1)の上方空間に道路
(1)と並行して支持構築物(2)に第1図のように懸
吊“し、または第2図のように懸架して、一方を往路、
他方を復路として何れも一方通行に設置される。
(1)と並行して支持構築物(2)に第1図のように懸
吊“し、または第2図のように懸架して、一方を往路、
他方を復路として何れも一方通行に設置される。
この設置は下を通る道路(1)の交通の障害とならない
だけの高さとする。
だけの高さとする。
(4)は路面で、大径管(3)内に床を張ったものであ
る。
る。
上記した2本の大径管(3)は平行に接して連結一体化
し、梁としての強度を増大して支持構造物(2)の間隔
を広げ、設置本数を減じてコスト安にしたものを図示し
たが、2本の大径管(3)を分離して別々に設置しても
さしつかえない。
し、梁としての強度を増大して支持構造物(2)の間隔
を広げ、設置本数を減じてコスト安にしたものを図示し
たが、2本の大径管(3)を分離して別々に設置しても
さしつかえない。
(発明の効果)
この発明は以上説明した通り、他の交通と独立してスピ
ードアップを果し、設置のコストが安く、工期が短縮で
き、公害がなくかつ安全で、さらに送電、通信、送水等
の公共性を持つ他の設備を併設することもできる等の多
くの効果を有し、斬新な機能美を備えた二@建交通路を
構成する路上空間を利用した自動車専用道路を提供を可
能とするものである。
ードアップを果し、設置のコストが安く、工期が短縮で
き、公害がなくかつ安全で、さらに送電、通信、送水等
の公共性を持つ他の設備を併設することもできる等の多
くの効果を有し、斬新な機能美を備えた二@建交通路を
構成する路上空間を利用した自動車専用道路を提供を可
能とするものである。
第1図は本発明路上空間を利用した自動車専用道路の一
実施例を示す横断面図、第2図は同じく他の実施例を示
す横断面図である。 (1)・・・道路 (2)・・・支持構築物 (3)・
・・大径管 (4)・・・路面
実施例を示す横断面図、第2図は同じく他の実施例を示
す横断面図である。 (1)・・・道路 (2)・・・支持構築物 (3)・
・・大径管 (4)・・・路面
Claims (1)
- 道路の上方に、適宜支持構築物に懸吊または懸架して道
路と並行した往路、復路専用の2本の大径管を設置し、
この大径管内に自動車走行可能な路面を設けたことを特
徴とする、路上空間を利用した自動車専用道路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14177285A JPS621904A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 路上空間を利用した自動車専用道路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14177285A JPS621904A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 路上空間を利用した自動車専用道路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621904A true JPS621904A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH033001B2 JPH033001B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15299814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14177285A Granted JPS621904A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 路上空間を利用した自動車専用道路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06234392A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-08-23 | Tadaaki Maruyama | 船尾着脱式ボート手押し車 |
| JPH0724243A (ja) * | 1993-07-05 | 1995-01-27 | Fujita Corp | 空気浄化装置 |
| JPH0735113U (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-27 | 英雄 林 | 小型船舶の揚降装置 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP14177285A patent/JPS621904A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06234392A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-08-23 | Tadaaki Maruyama | 船尾着脱式ボート手押し車 |
| JPH0724243A (ja) * | 1993-07-05 | 1995-01-27 | Fujita Corp | 空気浄化装置 |
| JPH0735113U (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-27 | 英雄 林 | 小型船舶の揚降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033001B2 (ja) | 1991-01-17 |
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