JPS62191155A - インクジエツトプリンタのヘツドクリ−ニング方法 - Google Patents
インクジエツトプリンタのヘツドクリ−ニング方法Info
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- JPS62191155A JPS62191155A JP3480286A JP3480286A JPS62191155A JP S62191155 A JPS62191155 A JP S62191155A JP 3480286 A JP3480286 A JP 3480286A JP 3480286 A JP3480286 A JP 3480286A JP S62191155 A JPS62191155 A JP S62191155A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16552—Cleaning of print head nozzles using cleaning fluids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16535—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
- B41J2/16538—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions with brushes or wiper blades perpendicular to the nozzle plate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/02—Air-assisted ejection
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は微小インク滴を噴射するインクヘッドのノズル
近傍をクリーニングするインクジェットプリンタのヘッ
ドクリーニング方法に関する。
近傍をクリーニングするインクジェットプリンタのヘッ
ドクリーニング方法に関する。
(ロ) 従来の技術
第4図は微小インク滴を噴射するインクヘッドのノズル
近傍をクリーニングするクリーニング装置を備えたイン
クジェットプリンタを示す。円筒ドラム(19)がその
表面に記録用紙(18)を密着巻回して支持しており、
斯る円筒ドラムと軸平行に案内杆(20)が配置されて
いる。案内杆(20)はキャリッジ(21)を摺動自在
に装架するものである。
近傍をクリーニングするクリーニング装置を備えたイン
クジェットプリンタを示す。円筒ドラム(19)がその
表面に記録用紙(18)を密着巻回して支持しており、
斯る円筒ドラムと軸平行に案内杆(20)が配置されて
いる。案内杆(20)はキャリッジ(21)を摺動自在
に装架するものである。
キャリッジ(21)は円筒ドラム(19)の周方向に該
ドラム表面と平行に延びるアーチ状をなし、その内面に
第1〜第4のインクヘッド(1a)〜(1d)を分散的
に配列固着している。これら第1〜第4ヘツド(la)
〜(1d)は夫々マゼンタ、シアン、イエロー、ブラッ
クの各インクを噴射でき、従って、円筒ドラム(19)
の回転を主走査とし、キャリッジ(21)の移動を副走
査として、記録画信号に応じて第1〜第4ヘツド(1a
)〜(1d)より適宜インク滴を噴射させることにより
、記録用紙(18)にカラー画像が記録される。
ドラム表面と平行に延びるアーチ状をなし、その内面に
第1〜第4のインクヘッド(1a)〜(1d)を分散的
に配列固着している。これら第1〜第4ヘツド(la)
〜(1d)は夫々マゼンタ、シアン、イエロー、ブラッ
クの各インクを噴射でき、従って、円筒ドラム(19)
の回転を主走査とし、キャリッジ(21)の移動を副走
査として、記録画信号に応じて第1〜第4ヘツド(1a
)〜(1d)より適宜インク滴を噴射させることにより
、記録用紙(18)にカラー画像が記録される。
第5図に上記各インクヘッド(1a)〜(1d)の構造
を示す。斯るヘッド(1)自体は周知であり、その構造
及び動作を以下簡単に説明する。圧電振動体(2)が記
録信号に応じて変形し、ホーン室(3)内の圧力伝播媒
体に圧力が印加辿れると、ホーン室開口に設けた薄板(
4)がそれと接するインク室(5)側に突出する。イン
ク室(5〉にはイ〕/り導入パイプ(12)を経て常に
インクが満たされており、従って、薄板(4)の突出に
よりその突出前方のインクがインクノズル(7)より突
出し、次いでインクノズル(7)と同軸上にあるエアノ
ズル(10)より中インク滴(9)として飛び出す。空
気導入パイプ(15)を介して図示しないエアポンプか
ら圧送される空気が、インクノズル(7)とエアノズル
(10)との間に設けた空気室(8)内で中央に集まり
、次いでエアノズル(10)より噴出することにより高
速空気流を形成しており、従って、インク滴(9)はこ
の流れに助けられて、高速記録に必要な十分な飛翔速度
をもつ。
を示す。斯るヘッド(1)自体は周知であり、その構造
及び動作を以下簡単に説明する。圧電振動体(2)が記
録信号に応じて変形し、ホーン室(3)内の圧力伝播媒
体に圧力が印加辿れると、ホーン室開口に設けた薄板(
4)がそれと接するインク室(5)側に突出する。イン
ク室(5〉にはイ〕/り導入パイプ(12)を経て常に
インクが満たされており、従って、薄板(4)の突出に
よりその突出前方のインクがインクノズル(7)より突
出し、次いでインクノズル(7)と同軸上にあるエアノ
ズル(10)より中インク滴(9)として飛び出す。空
気導入パイプ(15)を介して図示しないエアポンプか
ら圧送される空気が、インクノズル(7)とエアノズル
(10)との間に設けた空気室(8)内で中央に集まり
、次いでエアノズル(10)より噴出することにより高
速空気流を形成しており、従って、インク滴(9)はこ
の流れに助けられて、高速記録に必要な十分な飛翔速度
をもつ。
ところで、この種インクジェットプリンタは、印写動作
時にインクヘッドが記録用紙(18)と近接するために
、インク滴が記録用紙(18)と衝突した際発生するイ
ンクの飛沫が噴射面に跳ね返り噴射面を汚染する。
時にインクヘッドが記録用紙(18)と近接するために
、インク滴が記録用紙(18)と衝突した際発生するイ
ンクの飛沫が噴射面に跳ね返り噴射面を汚染する。
斯るインクヘッド(1a)〜(1d)に於ける噴射面の
汚染は記録用紙(18)のm維質や塵埃を吸着したりし
て、長期間放置に対しインクヘッド(1a)〜(1d)
のノズルの目詰まりを招く一因を為す。特にインクノズ
ル近傍のインクに微弱な圧力変化を加えることによって
インク滴を噴射せしめるオンデマンド型のインクヘッド
にあっては、前述の如くインク滴の噴射が微弱な加圧力
によるために記録用紙と数ミリ程度の間隙のみしか形成
きれておらずインク飛沫の跳ね返りが多いにも拘らず、
一旦目詰まりが発生するとこの目詰まりを容易に自己復
帰することはできない。
汚染は記録用紙(18)のm維質や塵埃を吸着したりし
て、長期間放置に対しインクヘッド(1a)〜(1d)
のノズルの目詰まりを招く一因を為す。特にインクノズ
ル近傍のインクに微弱な圧力変化を加えることによって
インク滴を噴射せしめるオンデマンド型のインクヘッド
にあっては、前述の如くインク滴の噴射が微弱な加圧力
によるために記録用紙と数ミリ程度の間隙のみしか形成
きれておらずインク飛沫の跳ね返りが多いにも拘らず、
一旦目詰まりが発生するとこの目詰まりを容易に自己復
帰することはできない。
そこで従来からインクヘッドへのインク飛沫の跳ね返り
付着及びHi雑質・塵埃の吸着を防止するために長期間
放置される以前にクリーニングすることを目的としてク
リーニング部材を備えたインクジェットプリンタが実開
昭58−128034号公報等に開示妨れている。
付着及びHi雑質・塵埃の吸着を防止するために長期間
放置される以前にクリーニングすることを目的としてク
リーニング部材を備えたインクジェットプリンタが実開
昭58−128034号公報等に開示妨れている。
すなわち、第4150に示す如くインクヘッド(1a)
〜(1d)のプリントポジションとホームポジションと
の間に、発泡ウレタン、海綿等の多孔質構造体を一体形
成したクリーニング部材(31)を備えたクリーニング
装置(30)が配設され、各当接部(31m)〜(31
d)を水にて、湿潤状態に設定している。そして、イン
クヘッド(1a)〜(1d)が、プリントポジションと
ホームポジションとの間を移動する過程において、クリ
ーニング部材(31)の当接部(31a)〜(31d)
とインクヘッド(1a)〜(1d)の噴射面が摺接し、
付着したインク飛沫や塵埃等を剥ぎ取りクリーニングす
るものである。
〜(1d)のプリントポジションとホームポジションと
の間に、発泡ウレタン、海綿等の多孔質構造体を一体形
成したクリーニング部材(31)を備えたクリーニング
装置(30)が配設され、各当接部(31m)〜(31
d)を水にて、湿潤状態に設定している。そして、イン
クヘッド(1a)〜(1d)が、プリントポジションと
ホームポジションとの間を移動する過程において、クリ
ーニング部材(31)の当接部(31a)〜(31d)
とインクヘッド(1a)〜(1d)の噴射面が摺接し、
付着したインク飛沫や塵埃等を剥ぎ取りクリーニングす
るものである。
きて、上述したインクジェットプリンタにおいて、イン
クヘッドの目詰まりと同様に問題となるものに、インク
ヘッド(1)内部への気泡の浸入がある。インクヘッド
(1)内へ気泡が浸入すると、印写劣化を招くばかりか
、インク滴の噴射を不能にすることもあった。
クヘッドの目詰まりと同様に問題となるものに、インク
ヘッド(1)内部への気泡の浸入がある。インクヘッド
(1)内へ気泡が浸入すると、印写劣化を招くばかりか
、インク滴の噴射を不能にすることもあった。
而して、従来上述したインクヘッドをクリーニングする
際、インク室(5)内への空気の浸入を防止するという
考えから、ニアポンプを遮断し、空気圧が完全に零にな
ってから、クリーニング部材(31)にてインクヘッド
(1)の噴射面を摺接して、クリーニングを行なってい
た。すなわち、空気を流出した状態でノズルを遮閉する
と、空気圧が上昇し、インクヘッド(1)のインク室(
5)内へ気泡が浸入すると通常考えられていたためであ
る。
際、インク室(5)内への空気の浸入を防止するという
考えから、ニアポンプを遮断し、空気圧が完全に零にな
ってから、クリーニング部材(31)にてインクヘッド
(1)の噴射面を摺接して、クリーニングを行なってい
た。すなわち、空気を流出した状態でノズルを遮閉する
と、空気圧が上昇し、インクヘッド(1)のインク室(
5)内へ気泡が浸入すると通常考えられていたためであ
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点インクヘッド(
1)の噴射面をクリーニングするのは、印写時に付着す
るインク飛沫や塵埃等を剥ぎ取って、ドツト形成の妨げ
や、噴射されるインク滴の方向の狂いによる印写劣化を
改善するために行なわれる。
1)の噴射面をクリーニングするのは、印写時に付着す
るインク飛沫や塵埃等を剥ぎ取って、ドツト形成の妨げ
や、噴射されるインク滴の方向の狂いによる印写劣化を
改善するために行なわれる。
しかし、前述したように、インクヘッド(1)の噴射面
とクリーニング部材(31)とを摺接きせてクリーニン
グすると、噴射面に付着したインク塵埃等のゴミがイン
クヘッド(1)内部に押し込まれることがある。インク
ヘッド(1)内部にゴミが付着すると、このゴミを基に
して、インクが溜まり、エアノズル径が減少し、ドツト
形成を妨げたり、方向が安定しないなど印写不良の原因
となっていた。
とクリーニング部材(31)とを摺接きせてクリーニン
グすると、噴射面に付着したインク塵埃等のゴミがイン
クヘッド(1)内部に押し込まれることがある。インク
ヘッド(1)内部にゴミが付着すると、このゴミを基に
して、インクが溜まり、エアノズル径が減少し、ドツト
形成を妨げたり、方向が安定しないなど印写不良の原因
となっていた。
(ニ) 問題点を解決するための手段本発明は、空気
層を挾んで同軸的に配tすれたインクノズルとエアノズ
ルを有し、前記インクノズルから噴射きれたインク滴を
、前記空気層の外周よりエアノズルに向かって空気流発
生源から供給される空気流を介してエアノズルから飛翔
せしめるインクヘッドの噴射面を、クリーニング部材で
摺接してクリーニングするインクジェットプリンタのヘ
ッドクリーニング方法であって、前記インクヘッドのエ
アノズルから空気流を噴出許せた状態で、前記クリーニ
ング部材でインクヘッド噴射面を摺接することを特徴と
する。
層を挾んで同軸的に配tすれたインクノズルとエアノズ
ルを有し、前記インクノズルから噴射きれたインク滴を
、前記空気層の外周よりエアノズルに向かって空気流発
生源から供給される空気流を介してエアノズルから飛翔
せしめるインクヘッドの噴射面を、クリーニング部材で
摺接してクリーニングするインクジェットプリンタのヘ
ッドクリーニング方法であって、前記インクヘッドのエ
アノズルから空気流を噴出許せた状態で、前記クリーニ
ング部材でインクヘッド噴射面を摺接することを特徴と
する。
(ホ)作用
空気流を噴出させた状態であれば、空気圧がクリーニン
グ部材の押し付ける強きに勝ち、ノズル内へのゴミの流
入を肪ぐことができる。更に、空気流によって押し出さ
れているインクヘッド内のインクを拭きとることが可能
となりインクヘッド内外のクリーン度が保たれる。
グ部材の押し付ける強きに勝ち、ノズル内へのゴミの流
入を肪ぐことができる。更に、空気流によって押し出さ
れているインクヘッド内のインクを拭きとることが可能
となりインクヘッド内外のクリーン度が保たれる。
また、ノズルをクリーニング部材で遮閉することになる
ので、瞬間的に圧力が増加すると考えられるが、通常用
いられるオンデマンド型イ〉・クヘッドのインクノズル
のノズル径は、約40fimと小きいためこの部分にお
けるインクの表面張力によって、空気のインク室内への
流入を防ぐことができる。
ので、瞬間的に圧力が増加すると考えられるが、通常用
いられるオンデマンド型イ〉・クヘッドのインクノズル
のノズル径は、約40fimと小きいためこの部分にお
けるインクの表面張力によって、空気のインク室内への
流入を防ぐことができる。
(へ) 実施例
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3区に従い説
明する。尚、従来例と同一部分には同一符号を付し説明
を省略する。
明する。尚、従来例と同一部分には同一符号を付し説明
を省略する。
本発明に用いられるインクジニットプリンタには、イン
クヘッド(1)の空気室(8)及びインク槽(11)に
夫々空気供給管(15)(15)を介して、空気流(1
6)を適宜付加せしめるエアポンプ(工4)が配設きれ
ている。また、このエアポンプ(14)と空気室(5)
との間の空気供給管(15)に三方電磁弁からなる弁装
置(17)が設けられている。更に空気供給管(15)
には、インクノズル(7)内のインクの乾燥を主因とす
る目詰まりを藺止するため、空気室(8)内にインクを
充填した際、充填したインクの逆流を藺止する通気口(
35)が設けられている。
クヘッド(1)の空気室(8)及びインク槽(11)に
夫々空気供給管(15)(15)を介して、空気流(1
6)を適宜付加せしめるエアポンプ(工4)が配設きれ
ている。また、このエアポンプ(14)と空気室(5)
との間の空気供給管(15)に三方電磁弁からなる弁装
置(17)が設けられている。更に空気供給管(15)
には、インクノズル(7)内のインクの乾燥を主因とす
る目詰まりを藺止するため、空気室(8)内にインクを
充填した際、充填したインクの逆流を藺止する通気口(
35)が設けられている。
つぎに、本発明によるクリーニング方法につき説明する
。
。
印写動作若しくは目詰まり藺止液としてのインクの排出
動作により噴射面にインクが付着したインクヘッド(1
)は各々ホームポジション若しくはプリントポジション
に至る移動過程途中に於いて、突出したクリーニング部
材(31)と摺接するように構成きれている。すなわち
、例えばゴム或い゛ は発泡プラスチック等の平板状
弾性体からなるクリーニング部材(31)の自由端(3
1a)〜(31d)がインクヘッド(1)のプリントポ
ジションとホームポジションとを結ぶ移動系路内で突出
し、この自由端(31g)〜(31d)に移動途中のイ
ンクヘッド(1)の噴射面が第2図(イ)から第2図(
ロ)に示す如く摺接する。
動作により噴射面にインクが付着したインクヘッド(1
)は各々ホームポジション若しくはプリントポジション
に至る移動過程途中に於いて、突出したクリーニング部
材(31)と摺接するように構成きれている。すなわち
、例えばゴム或い゛ は発泡プラスチック等の平板状
弾性体からなるクリーニング部材(31)の自由端(3
1a)〜(31d)がインクヘッド(1)のプリントポ
ジションとホームポジションとを結ぶ移動系路内で突出
し、この自由端(31g)〜(31d)に移動途中のイ
ンクヘッド(1)の噴射面が第2図(イ)から第2図(
ロ)に示す如く摺接する。
本発明は斯るクリーニング動作中、すなわちインクヘッ
ド(1)の移動中エアポンプ(14)を動作許せ、イン
クへラド(1)のエアノズル(10)から空気tiE(
16)を噴出した状態で、クリーニング部材(31)を
摺接きせて噴射面に付着したインク(40)及び空気層
(5)内から押し出きれたインク(41)を剥ぎ取り若
しくは拭い取ってクリーニングする。
ド(1)の移動中エアポンプ(14)を動作許せ、イン
クへラド(1)のエアノズル(10)から空気tiE(
16)を噴出した状態で、クリーニング部材(31)を
摺接きせて噴射面に付着したインク(40)及び空気層
(5)内から押し出きれたインク(41)を剥ぎ取り若
しくは拭い取ってクリーニングする。
このように、空気流を噴出した状態でクリーニング部材
(31)を摺接きせるので、付着したインクがインクヘ
ッド(1)内に押し込まれることはない。
(31)を摺接きせるので、付着したインクがインクヘ
ッド(1)内に押し込まれることはない。
また、インクヘッド(1)とクリーニング部材(31)
とが摺接した時、エアノズル(10)が遮断された状態
になる。従って、瞬間的には、空気圧が上昇し、インク
ノズル(7)のインク境界面に加わっているインク室(
4)内からの圧力と空気室(5)からの空気圧との間に
差が生じ、インク室(4)内へ空気が流入する方向に圧
力が加わる。しかし、現在使用きれているインクヘッド
のインクノズル(7)のノズル径は、通常的40μmと
小きいため、インクの端面とノズル内壁との境界部分に
おけるインクの表面張力によって、インク室(4)内へ
の空気の流入が阻止できることを、本発明者は確認して
いる。更に、空気系とインク系とは同一のエアポンプ(
14)を用いて、圧力が加えられているため、クリーニ
ング部材(31)でエアノズル(10)面を遮断してい
る間に、双方の圧力のバランスがとれる。
とが摺接した時、エアノズル(10)が遮断された状態
になる。従って、瞬間的には、空気圧が上昇し、インク
ノズル(7)のインク境界面に加わっているインク室(
4)内からの圧力と空気室(5)からの空気圧との間に
差が生じ、インク室(4)内へ空気が流入する方向に圧
力が加わる。しかし、現在使用きれているインクヘッド
のインクノズル(7)のノズル径は、通常的40μmと
小きいため、インクの端面とノズル内壁との境界部分に
おけるインクの表面張力によって、インク室(4)内へ
の空気の流入が阻止できることを、本発明者は確認して
いる。更に、空気系とインク系とは同一のエアポンプ(
14)を用いて、圧力が加えられているため、クリーニ
ング部材(31)でエアノズル(10)面を遮断してい
る間に、双方の圧力のバランスがとれる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、エアノズルから噴
出する空気流により、付着したインク等がクリーニング
の際に、インクヘッド内へ押し込まれることがなくなる
と共に、インクヘッド内の残留インク等も空気流が押し
出すため、この残留インク等を拭き取ることができるの
で、インクヘッド内外を確実にクリーニングすることが
できる。
出する空気流により、付着したインク等がクリーニング
の際に、インクヘッド内へ押し込まれることがなくなる
と共に、インクヘッド内の残留インク等も空気流が押し
出すため、この残留インク等を拭き取ることができるの
で、インクヘッド内外を確実にクリーニングすることが
できる。
第1図は本発明に用いられるインクジェットプリンタの
断面図、第2図(イ)ないし第2図(ハ)は本発明のク
リーニング動作を状態別に示す模式図、第3図はインク
ヘッドの要部拡大断面図、第4図はクリーニング装置を
備えたインクジェットプリンタを示す斜視図、第5図は
典型的なインクヘッドを示す断面図である。 1 、 la、 lb、 lc、 ld・・−インクヘ
ッド、5・・・インク室、7・・・インクノズル、8・
・・空気室、10・・・エアノズル、16・・・空気流
、31・・・クリーニング部材。
断面図、第2図(イ)ないし第2図(ハ)は本発明のク
リーニング動作を状態別に示す模式図、第3図はインク
ヘッドの要部拡大断面図、第4図はクリーニング装置を
備えたインクジェットプリンタを示す斜視図、第5図は
典型的なインクヘッドを示す断面図である。 1 、 la、 lb、 lc、 ld・・−インクヘ
ッド、5・・・インク室、7・・・インクノズル、8・
・・空気室、10・・・エアノズル、16・・・空気流
、31・・・クリーニング部材。
Claims (1)
- (1)空気層を挾んで同軸的に配置されたインクノズル
とエアノズルを有し、前記インクノズルから噴射された
インク滴を、前記空気層の外周よりエアノズルに向かっ
て空気流発生源から供給される空気流を介してエアノズ
ルから飛翔せしめるインクヘッドの噴射面を、クリーニ
ング部材で摺接してクリーニングするインクジェットプ
リンタのヘッドクリーニング方法であって、前記インク
ヘッドのエアノズルから空気流を噴出させた状態で、前
記クリーニング部材でインクヘッド噴射面を摺接するこ
とを特徴とするインクジェットプリンタのヘッドクリー
ニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3480286A JPS62191155A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | インクジエツトプリンタのヘツドクリ−ニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3480286A JPS62191155A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | インクジエツトプリンタのヘツドクリ−ニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191155A true JPS62191155A (ja) | 1987-08-21 |
| JPH053835B2 JPH053835B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=12424366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3480286A Granted JPS62191155A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | インクジエツトプリンタのヘツドクリ−ニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62191155A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218055A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JPH0224147A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Canon Inc | 液体吐出装置の回復方法 |
| JPH02194964A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Canon Inc | 液体噴射記録装置および該液体噴射記録装置の回復方法 |
| US6733106B1 (en) | 2002-10-24 | 2004-05-11 | Lexmark International, Inc. | Ink jet maintenance station with radial orientation |
| JP2007300722A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Hioki Ee Corp | 保護回路、測定装置および電子機器 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP3480286A patent/JPS62191155A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218055A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JPH0224147A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Canon Inc | 液体吐出装置の回復方法 |
| JPH02194964A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Canon Inc | 液体噴射記録装置および該液体噴射記録装置の回復方法 |
| US6733106B1 (en) | 2002-10-24 | 2004-05-11 | Lexmark International, Inc. | Ink jet maintenance station with radial orientation |
| JP2007300722A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Hioki Ee Corp | 保護回路、測定装置および電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053835B2 (ja) | 1993-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |