JPS6219202Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6219202Y2 JPS6219202Y2 JP450884U JP450884U JPS6219202Y2 JP S6219202 Y2 JPS6219202 Y2 JP S6219202Y2 JP 450884 U JP450884 U JP 450884U JP 450884 U JP450884 U JP 450884U JP S6219202 Y2 JPS6219202 Y2 JP S6219202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- woven fabric
- fabric
- aluminum
- powder
- polyvinyl chloride
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 13
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 12
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 12
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 claims description 10
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000004816 latex Substances 0.000 claims description 7
- 229920000126 latex Polymers 0.000 claims description 7
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical class [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 claims description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 2-(3-phenylmethoxyphenyl)-1,3-thiazole-4-carbaldehyde Chemical compound O=CC1=CSC(C=2C=C(OCC=3C=CC=CC=3)C=CC=2)=N1 OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 7
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 3
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 3
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- DBMJMQXJHONAFJ-UHFFFAOYSA-M Sodium laurylsulphate Chemical compound [Na+].CCCCCCCCCCCCOS([O-])(=O)=O DBMJMQXJHONAFJ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000870 Weathering steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003712 anti-aging effect Effects 0.000 description 1
- 230000000843 anti-fungal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- -1 nitrobutyl Chemical group 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 235000019333 sodium laurylsulphate Nutrition 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
- BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N terbinafine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC=C2C(CN(C\C=C\C#CC(C)(C)C)C)=CC=CC2=C1 BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 201000004647 tinea pedis Diseases 0.000 description 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
- 235000014692 zinc oxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 技術分野
本考案は靴中敷に関する。
(2) 目的
従来より、各種靴中敷が提案されているが、今
日多様化の時代にあつて、本考案の目的は、断熱
性、通気性および感触性に優れ、しかも吸臭性、
防黴性および足疲労の緩除性をも具備し得る、比
較的寒条件下にて使用するのに好適な靴中敷を提
供することにある。
日多様化の時代にあつて、本考案の目的は、断熱
性、通気性および感触性に優れ、しかも吸臭性、
防黴性および足疲労の緩除性をも具備し得る、比
較的寒条件下にて使用するのに好適な靴中敷を提
供することにある。
(3) 構成
本考案の靴中敷は、不織布、
アルミニウム蒸着された層上にポリ塩化ビニル
フイルムを圧着した布、 不織布原料繊維、 塩化ビニリデン樹脂および/または塩化ビニー
ル系合成樹脂短繊維からなる不織布に、活性炭粉
末、銅粉末または磁性体粉末の少なくとも一種を
混入した混合ラテツクスを塗布してなるシート、
そして 表シート、 を順次積層し、周縁部を溶着一体化するととも
に、該周縁部以外の部位において複数箇所ニード
ルパンチして構成したことを特徴とする。
フイルムを圧着した布、 不織布原料繊維、 塩化ビニリデン樹脂および/または塩化ビニー
ル系合成樹脂短繊維からなる不織布に、活性炭粉
末、銅粉末または磁性体粉末の少なくとも一種を
混入した混合ラテツクスを塗布してなるシート、
そして 表シート、 を順次積層し、周縁部を溶着一体化するととも
に、該周縁部以外の部位において複数箇所ニード
ルパンチして構成したことを特徴とする。
この場合において、靴中敷を構成する塩化ビニ
リデン系合成樹脂モノフイラメント及び短繊維と
してはクレハロンフイラメント及び短繊維が、
塩化ビニール系合成樹脂短繊維としてはテビロン
カネカロンが好ましく用いられる。
リデン系合成樹脂モノフイラメント及び短繊維と
してはクレハロンフイラメント及び短繊維が、
塩化ビニール系合成樹脂短繊維としてはテビロン
カネカロンが好ましく用いられる。
また、ラテツクス100に対する活性炭粉末、銅
粉末、磁性体粉末の重量比としてはそれぞれ10〜
50、10〜50、100〜400が好ましく、混合ラテツク
スに使用されるラテツクスの成分としては、重量
比でニトロブチルラテツクス100に対してラウリ
ル硫酸ソーダ0.5〜1.5、硫黄0.5〜1.5、亜鉛華0.5
〜1.5、加硫促進剤0.5〜1.5、老化防止剤1〜3の
ものが好ましい。
粉末、磁性体粉末の重量比としてはそれぞれ10〜
50、10〜50、100〜400が好ましく、混合ラテツク
スに使用されるラテツクスの成分としては、重量
比でニトロブチルラテツクス100に対してラウリ
ル硫酸ソーダ0.5〜1.5、硫黄0.5〜1.5、亜鉛華0.5
〜1.5、加硫促進剤0.5〜1.5、老化防止剤1〜3の
ものが好ましい。
アルミニウム蒸着層上にポリ塩化ビニルフイル
ムを圧着した布(以下アルミニウム蒸着−ポリ塩
化ビニル圧着布VANと記す場合もある。)は、ポ
リエステルに真空蒸着したアルミニウム薄膜を、
例えば薄手のナイロン編物(メリヤス、ニツト)
または薄手のナイロン不織布に接着剤を介して転
写し、その転写されたアルミニウム薄膜上に接着
剤を介して50ないし100μの厚さを有するポリ塩
化ビニルフイルムを圧着したものであつて、アル
ミニウムの蒸着による熱の反射効果が得られると
ともに、ポリ塩化ビニルフイルムの保護作用によ
りアルミニウムの摩耗が防止できるものである。
ムを圧着した布(以下アルミニウム蒸着−ポリ塩
化ビニル圧着布VANと記す場合もある。)は、ポ
リエステルに真空蒸着したアルミニウム薄膜を、
例えば薄手のナイロン編物(メリヤス、ニツト)
または薄手のナイロン不織布に接着剤を介して転
写し、その転写されたアルミニウム薄膜上に接着
剤を介して50ないし100μの厚さを有するポリ塩
化ビニルフイルムを圧着したものであつて、アル
ミニウムの蒸着による熱の反射効果が得られると
ともに、ポリ塩化ビニルフイルムの保護作用によ
りアルミニウムの摩耗が防止できるものである。
表シートVとしては、履心地の点から比較的毛
羽立つた感触のものが好ましく、例えば、ボア
ー、トリコツト(特にナイロントリコツト)、別
珍(コールテン)等が挙げられる。
羽立つた感触のものが好ましく、例えば、ボア
ー、トリコツト(特にナイロントリコツト)、別
珍(コールテン)等が挙げられる。
(4) 実施例
以下、図面によつて本発明の実施例を説明する
と、本考案の靴中敷は、塩化ビニリデン系合成樹
脂短繊維及び又は塩化ビニール系合成樹脂短繊維
からなる不織布に、銅粉末、活性炭粉末を混入し
た混合ラテツクスを塗布した後加熱処理したシー
トSをつくり、第1図および第2図に示すよう
に、不織布A、アルミニウム蒸着−ポリ塩化ビニ
ル圧着布VAN、不織布原料繊維N、前記シート
S、表シートVの順に積層し、周縁部を溶着一体
化するとともに、周縁部以外の部位において複数
個所(第1図中、aで示す。)ニードルパンチし
てなる。
と、本考案の靴中敷は、塩化ビニリデン系合成樹
脂短繊維及び又は塩化ビニール系合成樹脂短繊維
からなる不織布に、銅粉末、活性炭粉末を混入し
た混合ラテツクスを塗布した後加熱処理したシー
トSをつくり、第1図および第2図に示すよう
に、不織布A、アルミニウム蒸着−ポリ塩化ビニ
ル圧着布VAN、不織布原料繊維N、前記シート
S、表シートVの順に積層し、周縁部を溶着一体
化するとともに、周縁部以外の部位において複数
個所(第1図中、aで示す。)ニードルパンチし
てなる。
次に、こうした構成の靴中敷に係る製造方法の
一例を第3図により説明する。長尺の前記不織布
A、前記圧着布VAN、不織布原料繊維N、前記
シートSそして表シートVを、不織布A、圧着布
VAN、原料繊維N、シートS、表シートVの順
に重ね合せた積層物5としてローラ10を経て引
張装置(図示せず)により平板状の下部電極3の
上面に沿つて間欠的に引き出し、積層物5と平板
状下部電極3との間には、厚さ0.1〜0.5mmの紙に
厚さ0.02〜0.1mmのポリエステルフイルムを積層
した絶縁緩衝材4をローラ11,12を介して、
積層物5の上面にはローラ13,14を介して厚
さ0.01〜0.02mmのポリエステルフイルム6を重
ね、これら三者4,5,6を同速間欠的に移動さ
せ、靴中敷の外周の形状をした上部電極7を下部
電極3に向け下降させて、絶縁緩衝材4、積層物
5、ポリエステルフイルム6を両電極3,7の間
で圧着し、両電極3,7の間に高周波電流を通し
て積層物5の周縁部の溶着溶断を同時に行なうの
である。そして、その後、周縁部以外の適宜位置
aにおいてニードルパンチを施す。
一例を第3図により説明する。長尺の前記不織布
A、前記圧着布VAN、不織布原料繊維N、前記
シートSそして表シートVを、不織布A、圧着布
VAN、原料繊維N、シートS、表シートVの順
に重ね合せた積層物5としてローラ10を経て引
張装置(図示せず)により平板状の下部電極3の
上面に沿つて間欠的に引き出し、積層物5と平板
状下部電極3との間には、厚さ0.1〜0.5mmの紙に
厚さ0.02〜0.1mmのポリエステルフイルムを積層
した絶縁緩衝材4をローラ11,12を介して、
積層物5の上面にはローラ13,14を介して厚
さ0.01〜0.02mmのポリエステルフイルム6を重
ね、これら三者4,5,6を同速間欠的に移動さ
せ、靴中敷の外周の形状をした上部電極7を下部
電極3に向け下降させて、絶縁緩衝材4、積層物
5、ポリエステルフイルム6を両電極3,7の間
で圧着し、両電極3,7の間に高周波電流を通し
て積層物5の周縁部の溶着溶断を同時に行なうの
である。そして、その後、周縁部以外の適宜位置
aにおいてニードルパンチを施す。
(5) 効果
本考案の靴中敷は、上述したような積層構成と
したことにより、その各積層材の持つ特性により
以下に記す優れた効果が発揮できるものである。
すなわち、 ○イ アルミニウム蒸着−ポリ塩化ビニル圧着布を
存在させたので、断熱性を付与することがで
き、履用時において、足裏が靴直下の温度変化
の影響を受けにくく、したがつて、履心地向上
に寄与する。
したことにより、その各積層材の持つ特性により
以下に記す優れた効果が発揮できるものである。
すなわち、 ○イ アルミニウム蒸着−ポリ塩化ビニル圧着布を
存在させたので、断熱性を付与することがで
き、履用時において、足裏が靴直下の温度変化
の影響を受けにくく、したがつて、履心地向上
に寄与する。
○ロ 断熱性に寄与するアルミニウムは、布に蒸着
されており、しかもその上をポリ塩化ビニルフ
イルムで保護してあるので、両者の一体化状態
は強く、アルミニウムは剥離しにくく、したが
つて、長期にわたる耐久性に優れる。
されており、しかもその上をポリ塩化ビニルフ
イルムで保護してあるので、両者の一体化状態
は強く、アルミニウムは剥離しにくく、したが
つて、長期にわたる耐久性に優れる。
○ハ ニードルパンチによつて形成された穿孔の存
在によつて表面と裏面とを連通させたので、シ
ートおよびアルミニウム蒸着−ポリ塩化ビニル
圧着布など非通気性要素が多く存在しているに
も拘らず、足裏における通気性を付与すること
ができる。
在によつて表面と裏面とを連通させたので、シ
ートおよびアルミニウム蒸着−ポリ塩化ビニル
圧着布など非通気性要素が多く存在しているに
も拘らず、足裏における通気性を付与すること
ができる。
○ニ 不織布原料繊維の存在によつて弾力性が付与
されるとともに、ニードルパンチ時における負
荷によつて該不織布原料繊維がその上下層とし
てのシートおよびアルミニウム蒸着−ポリ塩化
ビニル圧着布に「からみ付き」、該パンチ部に
おいて各積層材相互の相対移動を規制すること
となり、したがつて、周縁部以外についての溶
着一体化を省略することができる。
されるとともに、ニードルパンチ時における負
荷によつて該不織布原料繊維がその上下層とし
てのシートおよびアルミニウム蒸着−ポリ塩化
ビニル圧着布に「からみ付き」、該パンチ部に
おいて各積層材相互の相対移動を規制すること
となり、したがつて、周縁部以外についての溶
着一体化を省略することができる。
○ヘ 足裏にじかに接触する位置、すなわち最表側
に表シートを存在させたので、足裏における感
触性が良く、したがつて、履心地向上に寄与す
る。
に表シートを存在させたので、足裏における感
触性が良く、したがつて、履心地向上に寄与す
る。
○ト シートに活性炭を内在させた場合、靴内にて
発生する悪臭を吸収でき、銅粉末を内在させた
場合、水虫の発生を防止できそして磁性体粉末
を内在させた場合、磁力線によつて足の疲労を
緩除できる。
発生する悪臭を吸収でき、銅粉末を内在させた
場合、水虫の発生を防止できそして磁性体粉末
を内在させた場合、磁力線によつて足の疲労を
緩除できる。
以上の如く、本考案の靴中敷は、断熱性を有す
るとともに、通気性および感触性に優れている点
で、特に寒条件下にて使用するのに好適なもので
ある。
るとともに、通気性および感触性に優れている点
で、特に寒条件下にて使用するのに好適なもので
ある。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は第1図の−線断面図、そして第3図は前
記実施例に係る製法例を説明するための略側面
図、を表わす。 A……不織布、VAN……圧着布、N……原料
繊維、S……シート、V……表シート。
図は第1図の−線断面図、そして第3図は前
記実施例に係る製法例を説明するための略側面
図、を表わす。 A……不織布、VAN……圧着布、N……原料
繊維、S……シート、V……表シート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 不織布、 アルミニウム蒸着された層上にポリ塩化ビニル
フイルムを圧着した布、 不織布原料繊維、 塩化ビニリデン樹脂および/または塩化ビニー
ル系合成樹脂短繊維からなる不織布に、活性炭粉
末、銅粉末または磁性体粉末の少なくとも一種を
混入した混合ラテツクスを塗布してなるシート、
そして 表シート、 を順次積層し、周縁部を溶着一体化するととも
に、該周縁部以外の部位において複数箇所ニード
ルパンチして構成した靴中敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP450884U JPS60117705U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 靴中敷 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP450884U JPS60117705U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 靴中敷 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117705U JPS60117705U (ja) | 1985-08-09 |
| JPS6219202Y2 true JPS6219202Y2 (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=30480148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP450884U Granted JPS60117705U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 靴中敷 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117705U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05203913A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-13 | Canon Inc | 強誘電性液晶表示装置 |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP450884U patent/JPS60117705U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05203913A (ja) * | 1992-01-27 | 1993-08-13 | Canon Inc | 強誘電性液晶表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117705U (ja) | 1985-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4054706A (en) | Lining material for foot wear and a method for manufacturing same | |
| US4055699A (en) | Cold insulating insole | |
| CA1068107A (en) | Deodorizing insole | |
| EP0725574B1 (en) | Waterproof, breathable articles of footwear | |
| JPS6215279Y2 (ja) | ||
| JP2004529790A (ja) | 体の一部を保護するための積層材料およびこの積層材料からなる用具 | |
| JPS6322881Y2 (ja) | ||
| JPS6313687B2 (ja) | ||
| JPS60145103A (ja) | 靴中敷及びその製造方法 | |
| JPS6219203Y2 (ja) | ||
| JPH0451602Y2 (ja) | ||
| EP0936883B1 (en) | Waterproof, breathable articles of apparel | |
| JPS634403Y2 (ja) | ||
| JPS59200602A (ja) | 靴中敷及びその製造方法 | |
| JPS636002B2 (ja) | ||
| JPS59200601A (ja) | 靴中敷及びその製造方法 | |
| JPS59200604A (ja) | 靴中敷及びその製造方法 | |
| JPS59203501A (ja) | 靴中敷及びその製造方法 | |
| JPH0457903A (ja) | 踵保護靴下 | |
| JPS6012411Y2 (ja) | 運動靴甲皮用基布 | |
| EP1289755B1 (en) | Conductive laminated insole and stiffeners | |
| JPS59200605A (ja) | 靴中敷及びその製造方法 | |
| JPS6118731Y2 (ja) | ||
| JPS6173204U (ja) | ||
| JPH076806Y2 (ja) | 靴製造用の内装体 |